新 サクラ 大戦 ネタバレ。 新サクラ大戦まとめ1

新サクラ大戦の旧作キャラは死亡した?すみれ以外のネタバレや扱いについても

新 サクラ 大戦 ネタバレ

ストーリー 太正時代19年の帝都・東京。 後世では「降魔大戦」と称されている争いが、東京で突如として始まってしまいました。 東京やパリ、ニューヨークに分散している「華撃団(かげきだん)」は、降魔大戦の中で大いに活躍し、なんとか世界を崩壊の危機から守ることができました。 しかし、降魔大戦の激戦によって「華撃団」は崩壊。 「華撃団」の姿は完全に消え去ってしまうこととなってしまいます。 大戦の後、勇敢に戦った「華撃団」を讃えるため「世界華撃団連盟(WLOF ウルフ )」と呼ばれる連盟が創立されることとなります。 提唱された都市の防衛策が認められ、世界の各都市に「華撃団」が作られることに。 本作、新サクラ大戦の舞台は、10年後の帝都・東京。 降魔大戦によって消滅してしまった「華撃団」も再建することができました。 また、各国において創立された「華撃団」たちが競う2年に1度の大会「世界華撃団大戦」の開催も行われていました。 史上、最も「華撃団」の規模が増え、人類はこれからも平和な生活を享受できる。 人類のほとんどがそう考えていました。 しかし、太正時代29年、突如として再び降魔が現れたのです。 「世界華撃団大戦」によって各々の技を磨いていた「華撃団」たちは、世界を守るために出動。 果たして「華撃団」は世界を再び魔の手から守ることができるのでしょうか。 エンディング 神山誠十郎は舞台の方に走っていきます。 舞台上では和装の女性が1人立っています。 舞台に上がると、そこには天宮さくらが待っていました。 「誠十郎さん…もう、挨拶は終わりました?」 さくらは、神山誠十郎に笑顔で尋ねます。 その質問に「ああ、もう大丈夫だよ」と答える誠十郎。 もうすぐ世界華撃団公演の時間が差し迫っていました。 「そろそろ出発する時間だしね。 」 誠十郎はさくらとともに世界華撃団公園に向かうことに。 さくらは感慨深そうに誠十郎に言います。 「またこうして…平和な華撃団大戦が開催されるなんて、思ってませんでした。 」 誠十郎も、さくらの言葉に同意し、返事をします。 「ああ。 今日の世界華撃団公園は、新しい帝劇の復活宣言にもなる。 」 そして、誠十郎は続けて言います。 「君のおかげだよ。 君が守ったんだよ。 帝国華撃団を。 真宮寺さんのように、ね。 」 「君は夢を叶えたんだ。 おめでとう。 」 その言葉に、つい涙腺が緩んださくらは誠十郎に抱きついてしまいます。 そこに仲間たちも集まり、エンディングのスタッフロールが流れ始めました。 さくらの声が聞こえてきます。 「こうして、わたしたちの戦いは終わり、帝都に平和が戻りました。 」 「全てを乗り越えられたのは奇跡なのかもしれません。 」 「世界中の人々が熱狂し、喜び合う、絆の競技会。 さあ、その幕が上がります!」 最後に帝都華撃団の隊員たちが舞台の上で歌い踊るシーンが流れ、新サクラ大戦はエンディングを迎えました。 新サクラ大戦 裏技/テクニック ビギナーが押さえておきたい基本テクニック ストーリーを進行させる上で、本ゲームのビギナーが押さえておきたい基本的なテクニックをご紹介しましょう。 序盤において覚えておきたいのは、メインストーリーとサブストーリーを並行してクリアしていくということです。 サブストーリーを放置してメインストーリーばかりを進めていくと、サブストーリーができなくなってしまうからです。 また、キャラクターの信頼度はできるだけ上げられるようにしましょう。 信頼度が高ければ高いほど、バトル時における「絆」のポイントが溜まりやすくなるからです。 キャラクターとの信頼度は「LIPS」の選択肢でどれを選ぶかによって上がり方が異なるため、その都度、信頼度が上がるものをチョイスしていきましょう。 バトルテクニックについても見ていきます。 序盤で難しいコンボを繰り出すのは困難なので、簡単なコンボをまずはマスターしましょう。 非常にシンプルなコンボですが、組み合わせ方によっては大ダメージを与えられるため、まずは簡単なコンボで慣れていきましょう。 やり直せない要素 こちらでは、メインストーリーにおいて1度選択したらやり直しの効かない要素を紹介していきます。 まずは本編のエンディングにおけるヒロインの選択についてです。 エンディングのヒロイン選びは、1人だけに限られています。 しかも、ストーリーのなかで信頼度を上げておかなければ、狙ったキャラクターをヒロインとして選択することはできません。 そのため、エンディングでヒロインにしたいキャラクターは優先的に信頼度を上げておくようにしましょう。 次にブロマイドの獲得についてです。 ブロマイドは、フィールド上の各地に点在しています。 よって、メインストーリーの進行によって行けなくなる場所に落ちているブロマイドについては2度と獲得ができなくなってしまいます。 新マップなどが登場した際には、後ほどの展開も考えて、できるだけブロマイドを拾っておくようにしましょう。 次にキャラクターの信頼度に関わる時間制限式の選択イベントLIPSについてです。 このイベントは、1度選択すると変えることができません。 また選択せずに制限時間が終わってしまうと、選択なしの状態で終わってしまいます。 選択肢のチョイスを間違えたり、制限時間内に選択を決定しなかったりした場合、信頼度が思わぬように上がらないため、できるだけ早く、そして間違えずにLIPSを行うようにしましょう。 キャラクター/声優紹介 神山 誠十郎 CV:阿座上洋平 帝国華撃団に所属する以前は、日本海軍の艦長を務めていた主人公・神山誠十郎。 現在は「帝国華撃団・花組」の隊長として務めています。 打刀と脇差を武器として使用しており、剣術を得意としている人物。 天宮さくらの持つ日本刀とは対照的なデザインの装飾の一切ない刀が印象的で、戦闘の際には二刀流の構えで戦います。 そんな神山 誠十郎のキャラクターボイスを担当するのが「阿座上洋平(あざかみ ようへい)」さんです。 天宮 さくら CV:佐倉綾音 花組のトップスターとして著名な人物・真宮寺さくらに憧れて、帝国華撃団に参加した新米隊員の天宮さくら。 帝都で生まれ育ったため、これまで帝都・東京を守ってくれた帝国華撃団に対してリスペクトの気持ちを抱いており、なんとか市民の心の支えとなっていた華撃団を立て直したいと考えています。 そんな天宮さくらのキャラクターボイスを担当するのは、「佐倉綾音」さんです。 東雲 初穂 CV:内田真礼 帝都の歴史ある名刹・東雲神社で巫女として働いている東雲初穂。 少々ガサツなところもあるが、おおらかさで器が大きい性格で周囲からの人望を集めており、帝国華撃団・花組の姉御的な役回りをになっています。 武器には身長と同じくらいの大きさのあるハンマーを使用しており、戦いになると大立ち回りが印象的なキャラクターです。 そんな東雲 初穂のキャラクターボイスを担当するのは、「内田真礼」さんです。 内田真礼さんといえば、テレビアニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」のカタリナ・クラエスや「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の波多乃神奈、ゲームでは「デート・ア・ライブ 蓮ディストピア」の八舞耶倶矢や「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のベロニカなどのキャラクターボイスを担当していることで知られています。

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【ネタバレあり版】新サクラ大戦感想(シナリオ・システム編)

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新サクラ大戦 the Comic 29話のあらすじネタバレ 10年前から現代に戻る為、時空を超えるさくらと神山。 既に帝国華撃団・花組は壊滅状態にあり、戻った所で二人だけで幻庵を倒せるのかさくらは不安を口にします。 やるしかないと神山は言い、帝剣を持っている事や自分たちの力を信じるしかないと続けました。 その時、二人の向かう先から大きな手が現れ、降魔皇と思うや否やさくらはその身を捕らえられてしまいます。 帝都に帰って未来を守るとその決意を口にした瞬間、掴んでいた手は消え、代わりに光に身を包まれました。 その光の先に、さくらは『真宮寺さくら』を見ました。 光は神山にも見えていました。 降魔皇が現れたのと同じ方角からの光は、幻都からのものと神山は推測します。 先ほどの降魔皇との力とは、真逆の霊力が流れ込んでいました。 光の先から声がしました。 必ず帰るから待っていてと言うその声と共に、溢れて来た光は倒れていた花組の仲間達を復活させました。 復活したのは隊員だけではなく、量子戦闘機も同様に全動力が回復していました。 幻都から流れる膨大な量子エネルギーの正体を知ったすみれは、幻都で戦う真宮寺さくらたち皆が生きている事を確信し涙を流します。 為すべき事の為に自分の舞台に向かうように、憧れた真宮寺さくらから告げられたさくらは、神山と共に復活した仲間たちの元に戻ることが出来ました。 すみれは仲間たちが与えてくれたチャンスを活かすべく、全華撃団と残存兵力をミカサに集結させ、『北斗七星の陣』を行う事を決意します。 北斗七星の陣とは、帝剣を使用し幻都を封印した絶界の儀式です。 その儀式を行えば、幻庵に流れ込む降魔皇の力を遮断し無力化する事は出来ますが、真宮寺さくらたちのように帝国華撃団が再び幻都に取り込まれてしまいます。 そんなリスクを訴える神山ですが、儀式そのものは霊力さえまかなえれば危険なものではなく、真宮寺さくらたちが戻れなくなったのは別の理由があるからだとすみれは言います。 それでも作戦に同意できない神山ですが、竜胆からの通信があり、すみれは帝国華撃団の犠牲を前提にした作戦は行なわないとの言葉にようやくすみれや花組を信じ同意しました。 その前に立ちはだかるのは圧倒的な妖力を見せつける幻庵でした。 神山は隊長らしくみんなを鼓舞し、『北斗七星の陣』の展開、そして帝国華撃団・花組は出撃します。 新サクラ大戦 the Comic 29話の感想と考察 あまりこういうファンタジー(?)系の作品は読まないので、壊滅していた花組隊員の復活の方法は『奇跡』のようなもので解決してしまったので、あぁ……そうなるんだ……と読みながら思いました。 これはこれで全員集結、いざ最終決戦へという流れには必須の展開なので良かったと思います。 さくらが冒頭で言っていたように、現代に戻った所で帝国華撃団が二人と他国の華撃団だけで倒せるのか疑問だったので、全員復活する必要はありました。 それも『個』による力ではなく、『個』が集結した力でなければ絶対に倒せない相手なので頭数という意味ではなく、それぞれが必要な存在となるのでしょう。 『北斗七星の陣』が次回行われると思われますが、それによって幻都に取り込まれるという危険性を訴える神山でしたが、その実、真宮寺さくらたちが戻って来られないのは別な理由があるからだと判明しました。 これも今後の展開で明らかになると思いますが、真宮寺さくらたち先代の帝国華撃団も帝都に戻れる展開にきっとなると思います。 1ページ丸々使って描かれた圧倒的な妖力を持つ幻庵の姿は、まさにラスボスに相応しい雰囲気を出していますが、きっとその先に降魔皇との戦闘も待っているのかもしれません。 この作品のゲーム自体は未プレイなので、他のRPGゲームをイメージしながら読むと、なんとなく雰囲気がわかって来ます。 洗脳が解けた最強と呼ばれる伯林華撃団の二人も姿を見せていませんが、『全華撃団及び残存兵』とすみれが呼び掛けたので、最終決戦が始まればその力を大いに見せつけてくれるのかもしれません。 30話 >>.

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#26【PS4 新サクラ大戦】この娘達は一体何者なんだ・・・!? ※ネタバレ注意【AADV生放送実況プレイ】

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<前回のネタバレなし記事では語り足りないんじゃぁぁぁ!!! ということで本記事では話ごとの感想やキャターの印象、不満に思った点や素晴らしいと思った点、要望などを 長々と書き連ねていこうと思います。 ストーリーの根幹にかかわるネタバレやキャターについての詳細な記述がありますのでご注意ください。 ネタバレ配慮の空白ここまでです。 ストーリーについて 初代の遺伝子と新たな風 新のシナリオは初代「を強く意識した次世代の」という印象が強いです。 例えば、「海校主席のエリート軍人が劇場に突然配属される」、「大帝国劇場にあった問題点を主人公が解決してゆく」、「中盤に帝劇がピンチになる局面がある」、「クリスマス回がデート回となっている」、「ラスボスは魔の強大な力を持っている」、「ミカサで突撃」など初代を踏襲したイベントが多数あります。 こう書くと「」の焼き直しか、と思われるかもしれません。 重要なシナリオ上のイベントは半分ほどが初代と一致しているので仕方ないところかもしれませんが 個人的にはキャターの微妙な違いが、の雰囲気を損なわないまま新たな息吹を感じさせる絶妙な塩梅となっていてよくできたシナリオであると感じました。 たとえば、主人公である神山誠十郎と伝説の隊長の違いにその絶妙さを感じます。 一言でいえば、 大神さんが「引っ張ってゆくリーダー」なのに対し、神山君は「共に傷つき共に成長するリーダー」という印象です。 隊員に冷たく隊長失格と言われてもめげることなく隊員をよくみて、ピンチの時は颯爽と助けに入り強いリーダーシップで帝都と巴里を率いた大神さんに対して、神山くんはより人間くさくあざみのピンチで一緒につかまったり、さくらを連れ戻せず初穂に殴られたりというシーンが描かれています。 それでもきちんと隊員の心に寄り添い一緒に問題を乗り越えてゆく。 要素だけで見れば 似た設定の二人ですが、キャターの違いが良く表現されていると思います。 この二人のように、過去と現代が対比されて物語が描かれている点は、シリーズファンとしては非常に興味深くてとても良いと感じました。 見る立場で深みと意味合いが変わるストーリー さらに良いと感じたのが、プレイヤーの性質によって見え方が変わるシナリオです。 の栄華を知っているプレイヤーにとって、上記の「変わっていない部分」と「変わってしまった部分」が強く印象に残ります。 かつての栄華が去った大帝国劇場に寂しさを覚えながら、きちんと再現された3Dマップに懐かしさをおぼえたり……。 感情移入する方向も神山くんよりはすみれさんになるだろうし、ストーリー的にも「夜叉と」に大きな注目が集まるところだと思います。 これに対して、今作が初プレイの方は、ぐっと「 神山誠十郎の立場」によるはずです。 (噂にはきくもののよくは知らない)大帝国劇場に赴任して、のみんなとピンチを切り抜けてゆく。 過去作の要素が絡んでいるといってもモブに「昔は良かった」と言われるほかは、すみれさんから語られる「かつての栄華の残り香」と夜叉の正体くらいで、 過去の事情を知らなくても「」としてきちんと成立しているんですよね。 知らなくても全然王道ストーリーとして成立する、過去を知れば知るほど深みが増すストーリーといえ非常に上手い構成だなぁと思いました。 世界華撃団大戦について プレジデントG怪しっ!というのはいいとして、本作の目玉であり過去のに無い要素である 世界華撃団大戦については、とても良い感じだと思いました。 各国に華撃団が少しずつ設立されていったというのは納得できますし、メタ的に言えば存在があることでメディアミックスの幅が広がりシリーズに貢献する根だと思えるからです。 また、この 世界華撃団大戦というのが「対外的でありかつ分かりやすい目標」であるのがいいですね。 降魔大戦によって華撃団が認知され、防衛能力を研鑽するための競技会が行なわれるようになったというのも特に違和感がないいい設定だと思います。 世界華撃団大戦があるおかげで、武力としてのの問題の解決を描きやすいですし、 何より「宣伝効果が莫大で劇場への客足が戻り評判を取り戻す」ということがすんなり理解できるのでわかりやすくダイナミックな画作りができていたと思います。 冒頭の上海華撃団 ただし、 冒頭部分の上海華撃団の行動原理については少しどうかな、と思います。 冒頭部でさくらをシャオロンがボコにする展開が、どうしても描写不足で後の二人につながりにくいんです。 後の話では 上海華撃団の二人の性格は全然悪くないどころか、良いキャターをしています。 それなのに冒頭部では降魔が出ているにもかかわらず、一目散にさくらに攻撃。 この段階ではプレジデントGも別に糸を引いているわけでもないですし、華撃団大戦はオリンピック的なものとして周知されており他華撃団を潰す意図がわかりません。 この段階でシナリオ的に 「さくらが上海を超えるガッツを出して神山くんが目覚める」という必要があるのは分かりますが、 もう少し描写が欲しかったところです。 この点は惜しいかなと思いましたね。 4月のアニメでは納得できるシーンが追加されていたらいいなぁと思います。 天宮さくらと 新の物語の骨組みのひとつは、 天宮さくらの成長譚だと思います。 ここも素晴らしい部分だと感じます。 はじめは命を救われたのをきっかけにや華撃団に憧れた夢見る少女。 夢をつかんだとはいえ、は予算も評判もない状況。 神山くんと再会しなんとか帝劇を守って、少しずつ成長していったさくら(天)の前に立ちはだかる夜叉。 思い悩みふさぎ込んで、周りと衝突もし、立ち向かうことを決意して、最後は夜叉を超える。 実に王道で丁寧な成長譚です。 の大きさも強く意識することができるし、なによりも「を超えるのだ」という新という作品によくマッチしています。 素晴らしい。 この部分だけでも新をプレイするに値する物語だと思います。 歴代キャターの使いどころと意外な正体 今作には、いわゆる大神さん時代のキャターが厳密に言うとすみれさんくらいしか登場していません。 (真宮寺)さくらさんは基本的にさくら(天)のイメージで登場するのみです。 ブロマイド収集で過去作のキャラをよく見るので意外なところです。 最初、二都作戦の話が出たときに、過去の達との共闘があるかと予想していたのですが、その予想は外れました。 また、終盤の存在が仄めかされたときも「おぉ、これは加山くるか、くるか!」と熱くなったのですが、その予想も外れました。 恥ずかしながら、いつきちゃんとひろみさんは完全に頭から抜けていたので滅茶苦茶驚きました。 そうか、スター芸能人もじりだからだよなぁと後から気付いて爆笑。 だから……というわけでもないのですがちょっと肩透かしを食らったような感じでした。 でも、よく考えたら、さんが夜叉をやるというので大きな話題となりネタが振られているのに、過去の作品のキャターが大量に登場したら話がとっ散らかってしまうのは明白で、続編作品に付きまとう「過去主人公たちの扱い」に関してはかなり配慮が行き届いていて素晴らしいと思い直しました。 それでもやっぱりとかの今が気になるので、続編(できれば本編作品中)で登場してほしいなーと思います。 幻庵葬徹について プレジデントGは仮の姿、本作のラスボス、幻庵葬徹。 強大な力をもって幻都を復活させ、降魔皇を呼び出さんとする、とのラスボスらしいキャターといえばそうなのですが、 あんまり印象に残りませんでした。 プレジデントG時代は、「あぁ~こいつラスボスっぽすぎて逆にラスボスじゃないかも」みたいな 最高の胡散臭さをもっていて、さらにアナスタシアを傀儡にしてたり伯林華撃団を洗脳したり大活躍なんですが、 デカくなってからの印象が薄いんです。 これは、私のプレイスタイルが問題なのかもしれません。 というのは初ルートがアナスタシアルートであり、幻庵葬徹は(というより今作の敵はすべて)近距離攻撃に強く遠距離攻撃にめっぽう弱いので、アナスタシアが恨みを晴らすかの如く大活躍した結果、登場まもなく散っていってしまったのです。 また、 幻庵葬徹のセリフが「降魔皇サマが~」と取り巻きくさいのも、印象に残りづらさに拍車をかけているような気がします。 絶対に幻庵葬徹の後に降魔皇戦あるな、と身構えていたら勝利してしまって少し呆気にとられてしまいました。 この点は少し残念に思います。 急速に片がついてしまった感を少し感じてしまうので……。 もう少し悪逆非道で強大な感じだったら良かったのになと思います 次回作につながりそうな要素について 今回一週目を終えて、次回作につながりそうな要素といえば、 ・朧の最後のシーンでとどめを刺した人物が オムライス魔人白秋さんに見えた ・隊員私室の空き部屋。 三部屋あいているので追加メンバーあるのか。 ・神山くんの部屋はかつて副指令私室であり大神さんの部屋が空き部屋となっている。 ・隠し扉からつながるを守ってた祠はまだあるのか くらいでしょうか。 特に白秋さんの大きな謎は気になるところです。 未消化伏線をすこしだけ残しているあたりは 続編を作っていく意図ありとお見受けします。 いやぁホントに続編出て欲しいです! とくに今作でいなかった薔薇組を彼らだって帝劇の仲間なんだァァ!! システム面・アクション面について シナリオの次は、システム面やバトルパートの感想です。 バトルパートについて 戦闘における操作感については、カメラ操作系以外はあんまり操作しずらいというようなことはありませんでした。 ただ、「庇う」「作戦によって機体特性を変えられるシステム」などの過去作にあったシステムがあっても良いかもなと若干思ったかな。 カメラ操作は、そこまで操作しづらいいうほどでもありませんが、 ロックオン系のカメラ補正が欲しいと思いました。 射撃系のユニット、特にの魔導攻撃で顕著な 機体の向いている方向とカメラの向きがずれているために見当違いな方向に攻撃が飛ぶ現象は少しフラストレーションが溜まりました。 といっても、射撃系ユニットは方向さえ合っていれば基本的に照準自動補正といった感じで攻撃がヒットするので全く攻撃できないというわけはありませんが。 カメラ操作に関してはアドパートでも少し気になる点があり、大帝国劇場など 主観カメラが使えるマップとそうでないマップが分かれており、やや気になりました。 大帝国劇場の全方向対応のカメラとまでは言わないのである程度別のマップでも視点移動ができるとよかったと思います。 マップと難易度について バトルパートにおいてマップが「メカル・降魔風・競技場・変質した競技場(緊急出動においては帝劇前)」と種類がある、ステージギミックとして(蛇・ダメージ床・アスレチック)があるというのは工夫を感じられてよいと感じます。 ただ、状況によっては敵の攻撃がハメ技や 場外から復帰したときのリスポーンキルになることがあったので、そこは少し残念に感じます。 また、アスレチックがあるのは良いのですが 距離感がシビアで戦闘よりもアスレチックのやり直しをしているほうが長いという事態になったのでそのあたりが練られていたらよりよかったと感じます。 また、幻庵葬徹の項目で少し触れましたが、各ユニットに性能差があります。 個人的に射撃ユニット、特にアナスタシアが強すぎるように感じます。 遠距離射撃でラスボスを完封に近い形で勝利(同時に戦ってる神山機は結構ダメージを食らっていました)できてしまうのは難易度デザイン的に少し問題かと思いました。 欲しい要素について 今作では今のところ確認できていないのですが、旧作には 隊員ごとの・隊長の休日モード(のプレイ・作中のムービーやブロマイド、音楽鑑賞・クイズなどのオマケができたモード)が無いようです。 このうち、は「世界こいこい大戦」が実装されていますし、ブロマイドの確認と過去のあらすじはスマァトロンで確認できますが、過去シリーズで好きな要素だったので無いのは残念でした。 また、 本作はパートボイスでありフルボイスではありません。 隊長がしゃべるようになったのは良いと思います。 は「隊長ゲー」と言われるほど隊長の個性が重要な作品なので個人的には「プレイヤー=隊長」というより「プレイヤーは隊長の心の中でそそのかすヤツ」くらいの感覚でプレイしているのでボイスが付くことは素晴らしいと思います。 ただ、 3Dモデルの演技がやや大きい(これはもちろん大きく動かさないと画にならないからでしょうが、ちょっとオーバーに感じる面もあります)ことも相まって、パートボイスが浮いてしまいます。 次回作ではぜひともフルボイスであってほしいなと思います。 また、クイックセーブ・ロードがあると選択肢を味わう際に助かるので欲しいです。 もっとも、好感度のためのリセット防止のためにクリア後特典などの制約付きがいいと思いますが。 まとめ 以上が新のシナリオ及びシステム面のネタバレあり感想です。 一言でまとめると、やはり 「粗削りな部分もあれど、令和に新堂々復活!」ですね。 いろんな意見があるとは思いますが個人的にはフルプライスで限定版を買って本当に良かったと思える名作・良作だと思います。 本当はこの記事でキャターについてと、機体デザインについて、楽曲についての感想も書きたかったのですが、文字カウンタが7000文字に到達する勢いなので、どれだけ語り足りねーんだという感じですが。 キャター・機体デザイン・楽曲についてのネタバレ感想は次回に回したいと思います。 それでは、またよろしくお願いいたします。 : 全然リアルで行った事も無いはずなのに、ホントに懐かしいんですよ。 あぁ、そうだった、食堂があって地下に指令室があって……とノスタルに浸りっぱなしでした。 : 降魔大戦でどの程度損害を受けたのかはいまいちわかっていないのですが、その前に帝都・巴里・紐育に華撃団があったことを考えれば他の都市にあってもおかしくないですよね。 : 夜叉がテーマソングを持っているのとメイン敵として存在が大きいので意外ですが、ブロマイドやポスターを除くと出ていない、ハズ。 : 隠密部隊の隊長であった加山雄一はのもじり。 西城いつきは「ヒデキ、感激」で、本は「じゃぱ~ん!」でそれぞれのもじりですね。 帝劇宣伝部通信のときに仄めかされたとき、加山もそうだったしサブキャラはそーなんだなーと流した自分の間抜けさったらないよwww : どちらかというとたぶんの記事収集かなんかで「最終章のEDは過去の華撃団も合わせたもの」という嘘ネタバレをチラ見してしまっていたので、というほうが大きい感じでした。 今作についてはネタバレ嫌だったので見たとき心底ショックでしたね~。 しかもハードル上がっちゃったし。 : でトレンド入りするほど話題になった : まぁおそらくさくら・初穂・あざみルートで苦戦して印象変わるんでしょうが。 : まぁプレジデントGが最初夜叉の攻撃の時ビビっていたりとTHE小物なので「奴は上級降魔の中でも最弱……。 」ということなのかもしれませんが。 : 1週目かつちょっと日が経ってるので怪しいですがたぶん白秋さんだったような気がする。 : 後ろ三つは我ながらこじつけっぽいですね。 : 大神隊長や新次郎はムービーでは喋るものの、アドパートでは喋りませんでした。 : 「13股してスケベ目してさらにハーレムエンドしたりするのにプレイヤーの心まで射止めた隊長がいるらしい。 」というネタ。 大神隊長はギャルゲー要素のある作品なのになぜかプレイヤーからも好感度が高い。 なお、隊長を退いたVにおいて不満が出るなどその人気はすさまじく、「という存在」はを支える大看板でありながら同時に呪縛でもある。 : ちなみにうちのブログの記事はたいていの場合3000字~4500字くらいで収まってます。 : あ、突破した。 tikaivow71.

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