バス タオル 寿命。 バスタオルがカビても捨てる必要なし!きれいに復活させる私の方法とは?

バスタオルがカビても捨てる必要なし!きれいに復活させる私の方法とは?

バス タオル 寿命

今年の1月に今治タオルを入れ替えてから8ヶ月。 そろそろゴアゴア感が目立って、汚れや解れが気になる様になったので買い替えました。 タオルを使う上で思う事や買い替えのタイミング、長持ちさせる方法、洗濯の仕方のポイントなどを紹介したいと思います。 フェイスタオル2枚• ビッグフェイスタオル2枚 バスタオル用 今回は、白のタオルを4枚購入しました。 前回タオルを買い替えたのは1月のタイミング。 今治タオルのフェイスタオルとバスタオルを3枚ずつ持ってたのですが、3日でローテーションすると月に10回ずつ使って約80回…。 そろそろ、色が褪せてきてるし、新品の時の肌触り感も無いし、汚くなってきたので思い切って買い替えました。 タオルの買い替え時期に思う事• 生地のしっかりしてるタオルは使い心地は良いが、乾くの遅くてストレス。 色の付いたタオルは、汚れが分かりにくいのでストレス• 安物の薄っぺらいタオルは、全くもって使えない• バスタオルは、洗濯の邪魔なので使わない 主に自分の中でのタオルを買う時の基準はこんな感じです。 特に乾きの悪いタオルと、スペースを取るバスタオルに関しては除外したいと思ってます。 バスタオルなんて無くても体は拭けますからw かなり洗濯物のストレスになる存在だと思います。 個人的に肌触りが好きで使っていますが、結構洗濯をミスるとゴアゴアになり易いんですよね。 特にドラム式で乾燥機使わずに干した時なんて、使い物になりません。 繊維が全部寝てしまってるので、それを起こさないと本来の使い心地が戻らないらしいです。 でも、安いタオルはそもそもの繊維が細いのか短い?ので、洗濯方法あまり関係ないんですよね。 やっぱり服もそうですが、品質の良い物は品質を保つ為のメンテナンスがめんどくさいんですよね。 使い心地を選ぶと、ある程度のメンテナンスの手間は必要という事です。 ホテルスタイルタオル 今回は楽天セールで安かった品を購入。 普通の服のハンガーに掛かりながらも、フェイスタオルよりも吸水力抜群の使い勝手。 ある程度のボリュームがありながらも、サイズ的に邪魔にならないのが好感度が持てます。 繊維のボリュームでのフカフカ感がありますが、今治タオルの様な柔らかさは感じられません。 そこが洗濯した時に失敗が少ないポイントです。 汚れがわかるオフホワイトを選ぶ 個人的に白が好きって理由の中に 汚れが分かり易いって事があります。 黒色と白色のTシャツを買って、ずっと来てても白は早々に黄ばんで来ても、黒は色が抜けるまで気になりません。 でも、実際はかなり汚れてるんですよね。 あまり汚れの蓄積するまで使うのって好きではないので、ある程度汚れが見える色ってのが選ぶポイントになってます。 でかいので無駄に干すスペースが必要• 乾くのに時間が掛かる ドラム式洗濯機を使っていても、乾燥時間を長くするのはバスタオルなんですよ。 もう、邪魔でしょうがない。 でも、冷静に考えるとフェイスタオルで拭けない事も無いし、2枚あれば十分に拭き取れます。 フェイスタオル2枚ならサクッと干せるし、乾くのも早いです。 お風呂に入ったらバスタオルって言う常識的な価値観に囚われなければ、非常に家事は楽になりますね。 個人的には、細長い40cm幅位までのミニサイズがお気に入りですね。 タオルって替える基準が難しいので、自分のルールを作るのがお勧め タオルを山ほど持っていて、同じものを5年使う人も居れば、私みたいに半年や100回洗濯位で交換する人もいますよね。 一体どれが正解なのか分かりませんし、特に正解もない気がします。 使い心地なんて気になる人には気になるし、気にならない人なら拭ければ良いって感じでしょう。 これに関しては、自分の尺度を作って持つ枚数と交換時期を決めてしまうのが良いんじゃないでしょうか? 私の場合はほぼ毎日洗濯するので、MAX4枚まで持っていて、100回程度の洗濯で交換って感じにしています。 使い方一つでストレスも無くなるアイテムなので、ぜひ自分の中でマイルールを作ってみましょう。

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バスタオルの臭いは捨てる目安?適切な交換時期が知りたい バスタオルって、臭いが出たら捨てるタイミングなのでしょうか?古いバスタオルを捨てて新しいものに買い換える目安を知りたいですよね。 参考になるかわかりませんが私の場合は、何年も買い換えないです。 今使っているバスタオルは4年目です! 何枚も持っていてローテーションしているわけではなくて、自分専用の1枚です。 薄手のガーゼ素材のバスタオルなので洗ってもすぐに乾きます。 だから換えがいらないんです。 使い心地が気に入って前回と同じものを買い替えましたし、次も同じものを買うつもりです。 でも夫のタオルは、厚みのあるホテルタイプ。 夫のタオルは3枚をローテーションして2年くらいで新品に買い替えていますね。 ネットで見つけた意見や周りの人に聞いた結果 他の人はどんな感じなのかな?と調べてみたのですが、我が家でも妻と夫の事情が違うのと同じように、やはり人それぞれという感じでしたね。 ボロボロになっても「水をよく吸うから」と現役で使い続ける人もいるし、ふわふわ感がなくなったら足拭きマットにしちゃうという人もいました。 ゴワゴワ硬くても平気か、ふわふわでないと許せないか、という 使い心地の好みは人によるというわけなんですね。 ただ、黒ずみやカビ臭さ、イヤな臭いが残って落ちない、となるとさすがに使い続けることはできないということで、 臭いを交換の目安にしているという人は多かったです。 専門家がおすすめしている交換時期 さて、世の中には、「タオルソムリエ」や「家事コンシェルジュ」というお仕事があるのですね~ こういった専門家の方がおすすめしているバスタオルの交換時期をご紹介します。 タオル類の買い替えの目安は ・肌触りが悪くなってきた ・生地がわさわさ、ゴワゴワしてきた ・洗いすぎて、色が褪せてきた ・1年使用した というのが私の目安です。 これを基準に、定期的に全替えしています。 私はほぼ必ず、1年ごとに買い替えをしています。 引用元: タオルには寿命があるのをご存じでしょうか?実は洗濯30回が目安です。 タオルは自然の綿でできていますので、洗濯や使用により消耗し、繊維が傷むことによって固くなってしまうのです。 引用元: タオルソムリエの方がおっしゃる「洗濯30回」にはびっくりです。 毎日洗ったら1ヶ月で交換!? バスタオルってフェイスタオルに比べてお値段もけっこうするので、1ヶ月しか持たないのは辛いですね~ さすがにここまで徹底して管理されるのはホテルくらいでしょう。 一般家庭では、定期的に買い換えるといっても1年か、使えるあいだはできるだけ長く捨てないで大事にしたいものです。 繊維が縮んで固くなり、ゴワゴワになることが問題のようですから、できるだけゴワゴワにならないように洗い方に気を付けることでバスタオルの寿命を延ばしましょう。 でも臭いが出てしまったら、肌触り以前の問題ですよね。 次の章では、きちんと洗っても臭いが残る場合の対処法も合わせてご紹介していきますね。 スポンサーリンク バスタオルの洗濯の仕方は?残った臭いの取り方も まず日常のバスタオルの洗濯の仕方ですが、大事なのは臭いが出ないようにすることです。 バスタオルは厚手であるほど、乾きにくくて生乾き臭が出やすくなりますが、それは 洗濯で落ちきらない汚れが残っていることが原因なのです。 バスタオルは使ったらできるだけ早く洗うようにしましょう。 洗濯物の汚れは、放置している間にどんどん落ちにくくなっていきます。 水洗いや普通の洗剤で落ちるはずだった汚れが、科学的に変化して落ちにくいタイプの汚れとなることもあります。 お風呂上がりのきれいな体を拭いただけだからといっても、少しでも皮脂汚れが付いたり濡れたりすれば、どんどん汚れは落ちにくくなり、湿気で雑菌が増えていくのです。 ですから、使ったバスタオルは洗濯機の中や洗濯カゴに放置しないで、すぐに広げて乾燥させておき、できるだけ早く洗濯するようにしましょう。 このとき、洗剤は多すぎず少なすぎず、適量を使うこと。 タオルは他の洗濯物と擦れ合うことで毛羽が出たり生地が傷んだりしがちなので、水は多めに設定するのがおすすめです。 他にもバスタオルが臭くならない洗濯の仕方として、次のようなコツがあります。 そうそう、臭いの原因が洗濯槽のカビだってこともあるんですよね! 洗濯物の臭いが取れない場合、洗濯槽の裏についているカビが原因かもしれません。 専用の洗剤や酸素系漂白剤を使って、定期的な洗濯槽のクリーニングを習慣にするといいですよ。 洗っても残るバスタオルの臭いの取り方 洗濯の仕方に気を付けていても、生乾き臭やカビ臭さが残ってしまったら… 洗っても残るイヤな臭いはなかなか手ごわいものですが、捨てる前に次のことを試してみましょう。 酸素系漂白剤に漬け置き 洗濯前でも洗濯したあとのバスタオルでもいいので、酸素系漂白剤に漬け置きをして繊維に残っている臭いの原因を取り除きましょう。 温水で作った液に30分ほど漬け込みます。 商品説明をよく見て正しい分量で使うようにしましょう。 すすぎは洗濯機でするとラクです。 他の洗濯物と一緒に、洗剤を使って普通に洗濯してもオーケーです。 酸素系漂白剤は粉末のものがおすすめです。 衣料用漂白剤として多くの商品が出ています。 人気なのはシャボン玉石けんの酸素系漂白剤です。 ワイドハイターやオキシクリーンも有名ですね。 クエン酸で洗濯 普段よく使われる洗濯洗剤は弱アルカリ性で、皮脂汚れなどの酸性の汚れを落とすのが得意です。 そのため、普通に洗った洗濯物でも、アンモニアなどのアルカリ性の汚れが残っていて、臭いの原因になっていることがあります。 そういうときにやってみたいのがクエン酸洗濯です。 いつもの洗濯で落ちきれていない汚れをスッキリと落としてくれます。 方法は簡単で、洗剤の代わりにクエン酸を入れて洗濯機で洗うだけです。 分量は、水10リットルにクエン酸10グラム。 他の洗剤や柔軟剤と併用せず、単独で使ってください。 煮洗い 大きめの鍋や金だらいがあれば、煮洗いもおすすめです。 煮沸消毒で臭いの原因を殺菌するので洗剤は不要ですが、重曹や石鹸を使ってもオーケーです。 グツグツと煮るので、トングなどを使用してやけどをしないように注意してくださいね。 臭い残りの原因は、普通の洗濯で落ちきれない汚れ、カビ、雑菌です。 これらの原因を取り除いて、バスタオルを蘇らせてあげましょう。 バスタオルのふわふわを長持ちさせる干し方 最後に、ゴワゴワしがちなバスタオルをふわふわにする干し方をご紹介します。 新しいうちはふわふわのバスタオルも、洗濯を繰り返すうちに硬くなり肌触りが悪くなってきますね。 その原因は、繊維がつぶれて寝てしまっているからです。 そこで、洗ったバスタオルを干すときに繊維をしっかりと起こしてふわふわ感を取り戻しましょう。 やりかたはフェイスタオルでも同じなのですが、バスタオルは大きいのでふたつに折って手にもち、バッサバッサと大きく振ります。 縦、横、10回ずつ、パンッパンッとしっかり振ると効果的です。 腕が疲れるけど、確かにふわふわになりますね! そこは筋トレのつもりで? それか、お持ちの方はドラム式の乾燥機にかけてもふわふわになりますよ~ まとめ 臭いが気になるからって捨ててしまうにはもったいないバスタオル。 今回は、バスタオルの捨て時について考えてみました。 ゴワゴワになってもその感触が好きだから長く使う人、定期的に買い換えるようにしている人と、バスタオルを捨てるタイミングは人それぞれでしたね。 ゴワゴワとふわふわの肌触りの好みはそれぞれでも、イヤな臭いがしはじめたら長く使えなくなってしまうので、バスタオルの寿命を延ばすためには臭い対策が大事なポイントでした。 そこで、臭いが出にくいバスタオルの洗濯の仕方や、残ってしまった臭いを取る方法をご紹介しました。 我が家はは夫婦でタオルの好みが違いますが、それぞれの好きな風合いのタオルをできるだけ長く使えるように、さらに気をつけていこうと思いました。

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タオルのにおいが気になり始めたら / 今治タオル取扱店 『伊織』

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今回のテーマは「バスタオル」についてです。 洗濯する頻度や利用可能な期間(寿命)、そして古いバスタオルの活用法などを紹介してもらいます。 教えてくれたのは・・・山口奈穂子さん カジタクに所属する、予約半年待ちの「片づけ名人」。 定期家事代行、整理収納サービスの経験を活かし現在は新人スタッフの教育を行うトレーナーも担当。 整理収納アドバイザー1級ほか、整理収納の資格を多数保有している。 バスタオルの賢い利用方法は「人ごとに使い分ける」 最初に、バスタオルの賢い利用方法からご案内します。 スッキリとした生活を意識されているかたのなかには、家にあるバスタオルをすべて同じ色で統一している人も多いでしょう。 あるいは、色はそろえてないけれども、誰がどれを使ってもよいことにしている、という家庭は多いはず。 でも、バスタオルを「家族共用」にするのは、できれば避けたいです。 家族全員が元気なときはよいかもしれませんが、誰かが風邪をひいたり、お腹をこわしたり、水虫になっていたり、じつは傷口があったり…といった状況で、バスタオルを家族共用にしていると、感染の危険性が高まります。 家族であっても下着を共有しないのと同じように、バスタオルも1人1枚、専用のものを用意する方が、衛生面で考えると自然なことではないでしょうか。 じつは菌が繁殖する条件だらけ!1回使ったら毎回洗濯を お風呂上がり=きれいに全身を洗った後だから、水分を拭き取っただけのバスタオルは、そんなに汚れてはいないはず…と思いますよね。 でも、バスタオルは水分だけでなく、顔、髪の毛、お尻、足にも触れます。 いくらお風呂上がりとはいえ、すべての場所が完全に清潔とは言い難いですし、皮脂などはどうしても付着するわけです。 濡れている+皮脂などが付着している+多少の汚れも残っている…となれば、雑菌が繁殖しやすい条件としては十分。 次回使うまでに、どのくらい菌が増殖しているかわからないので、フェイスタオル同様に、バスタオルも毎回洗濯することをおすすめします。 なお、洗濯する前の注意点としては、使用後の濡れたバスタオルを洗濯カゴに入れたまま、半日以上おかないことです。 嫌な臭いの原因となる菌は、濡れたまま5時間を過ぎると大繁殖します。 重なったほかの衣類にも影響してしまいますので、注意しましょう。 バスタオルの寿命はどれくらい? 家庭によって利用状況が異なるので、バスタオルの寿命を定めるのは難しいです。 ただ、半年ごと、1年ごとなど、定期的に交換するタイミングを決めておけば、迷わなくて済みますし、新しいタオルで気分も新たになるチャンスが多く訪れます。 とは言え、定期的に交換するよりも、納得するまで使いきりたい、というかたも多いでしょう。 その場合の目安として、誰が見ても清潔感のあるタオルであるかどうか、客観的な目で確認するようにしましょう。 洋服と同じように、人に見せても恥ずかしくない状態かどうかで判断するということです。 いかにもくたびれている状態なら「そろそろ替えどきじゃない?」という声が聞こえてきそうですよね。 また皮膚にトラブルを抱えているかたは、衛生的であるかどうかは健康面にも直結してきます。 洗濯後も嫌な臭いが残っている場合は、かなり雑菌が繁殖していることになるので、処分しましょう。 古いバスタオルの再利用はどうする? 古いタオルを雑巾におろすかたは多いと思います。 ただ、フェイスタオルなら雑巾にしやすいのですが、バスタオルは大きすぎて、そのままでは雑巾に向きません。 かといって切り刻めばボロボロと繊維が散らかってしまい、やはり雑巾には向かない場合が多いと思います。 そこでおすすめなのが、大きい紙袋の中で適当な大きさに切って、そのまま冷蔵庫の上など邪魔にならないところに置いておく、という使い方。 お料理で揚げ物をした後、紙袋から古いバスタオルを取り出し、油を吸わせて捨てます。 このように使えば、油の処理材を買わずに済みますね。 ただし、古いバスタオルにカビ 黒い点々 がついていたら、再使用はせずにすぐ捨てましょう。 形がまだあるから使える、と考えるよりも、衛生的かどうかが見極めのポイントです。 協力・・・.

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