なつぞら あらすじ ネタバレ。 【なつぞら】20週のあらすじネタバレ! 「なつよ、笑って母になれ」/咲太郎(岡田将生)が結婚へ!?

なつぞら夏空ネタバレ19週20週21週22週を一足先に!最終話26週まで毎日更新

なつぞら あらすじ ネタバレ

愛とは・・・ なつは職場の人たちと来た風車で、夕見子に東京に来た理由について聞いていました。 歌手の煙カスミから駆け落ちかと聞かれると、夕見子は世間から見ればそう見えるかもしれないと答えます。 続けて夕見子は愛とはこころざしだと独自の恋愛観を話します。 なつが理解できないと憤慨する中、カスミと亜矢美は愛を語る若者たちを見守ります。 そして、カスミはレコードに合わせてうたを歌うのでした。 歌詞 愛の言葉は眠らせないでね 夢と同じように 消えやすいから 恋しくて通う道 果てなき里の道よ 会えばわかる その夜夕見子はなつの誘いでなつの部屋に泊まります。 なつは夕見子が東京に来た理由と駆け落ち相手がどんな人なのか聞きます。 夕見子はその人が物書きでジャズの評論などを書いていると話します。 なつは夕見子を心配しますが、夕見子は会えばわかると言ってその日は二人で一つのふとんで寝ることにします。 翌朝風車ではなつ、咲太郎、亜矢美、そして夕見子で一緒に朝食をとります。 夕見子がとりあえず仕事を探すと言うと、亜矢美は夕見子に風車で働かないかと提案し、夕見子は仕事が決まるまで風車で働く事にします。 夕見子を風車で働かせたのは、夕見子の状況がわかるようにとの亜矢美の気づかいでした。 漫画映画は子供向け? 東洋動画ではヘンゼルとグレーテルの作画作業が始まっていました。 原画に抜擢された神地はその才能をいかんなく発揮しています。 いっぽう坂場はアニメーターの先輩たちに呼び出されます。 呼び出された理由は短編映画に社会風刺の意図があるのではないかということでした。 社会風刺の意図は無いと言う坂場ですが、仲は漫画映画は子供が楽しめるものにしてほしいと言います。 しかし坂場は漫画映画が子供が見るものだという考え方は古いと話すのでした。 風車に泰樹が!? 東洋動画ではみんなが帰ったあともなつと麻子が二人残って原画を描いていました。 話題は夕見子のことになり、麻子は夕見子の考え方が間違っていないと言います。 女は仕事と結婚で人生を左右されるが、どんな選択をしても人から責められるようなことはないと話すのでした。 なつが風車に帰るとそこにはカウンターの中で働く夕見子ともう一人見覚えのある人が座っていました。 一瞬泰樹が風車に!?と思いますが、そこに居たのは泰樹と似た風貌の夕見子のボーイフレンドだったのでした。 監督見習い。 アニメーター・セカンド。 アニメーター・セカンド。 原画・動画担当。 元警察官の異色アニメーター。 とよの孫。 — kanae kanaech777 え? 夕見子ちゃん駆け落ち!? — 空瓶 akibin 雪次郎フリーズ。 — シャン・あざらしTNG fujikiyo0407 「駆け落ち」の言葉に動揺する雪次郎。 そう言えば、雪次郎は子供の頃から 夕見子ちゃんのことが好きだったよね。 — ひぞっこ musicapiccolino コ コ ロ ザ シ こころざし? いつもこんな感じで和気あいあいとしています。

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なつぞら★131話ネタバレあらすじ感想~子供との時間か仕事か?なつに与えられた選択~第22週|ドラマ情報サイトのドラマイル

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154話のネタバレあらすじ なつたちは、ほんとうに久しぶりに十勝へ戻ってきた。 千夏だけは初めてだ。 広い遊び場と考えたのか、千夏は優とともに駆け出していた。 優が母屋に飛び込むと富士子と砂良が迎えてくれた。 すぐになつたちも追いついた。 優は富士子の胸に飛び込んだ。 礼儀正しい千遥が挨拶をしようとすると、富士子はまずは上がってと言った。 富士子がなつに、わざわざバスを使った理由を尋ねると、なつはこう言った。 「歩きたかったのさ」 「じいちゃん」 牛舎で泰樹が牛の世話をしていると、うしろからなつの声が聞こえてきた。 泰樹は、なつと一緒に来た千遥の姿を見て思わず抱きしめてしまった。 とても、とても感慨深げな顔をして、すこし震えてもいた。 まるで、生きている間にもう会えないとあきらめていたかのように。 その姿を見たなつにもさまざまな思いが去来した。 なつがじいちゃんに挨拶すると、やっと千遥を放し、お帰りと言うが、じいちゃんはまた千遥の顔をじっと見てお帰りと言った。 ふたりとも、目からひと筋、伝わってくるものがあった。 千夏を紹介すると、じっちゃんはその頭をなで、次いで優の頭をなでた。 一休さんが挨拶すると、じいちゃんは顔を伏せて、ただうなずいて、その場を立ち去った。 なつは、昔じいちゃんに教わった通り、千夏に乳搾りの仕方を教えた。 千夏も、優も、昔のなつのように最初からうまく搾れた。 その晩、大勢集まった柴田家の夕飯は、千夏たちの乳搾りの話で盛り上がった。 皆が盛り上がっているなかで、じいちゃんだけは顔を伏せて黙々とご飯を食べていた。 なつが、じいちゃんにアニメの話を持ち出して、一休さんがどうでしたかと聞くと、じいちゃんはただうなずくだけだった。 何か言いたそうにしていたが、じいちゃんは先にやすむ、と言い立ち上がった。 寝床に入り、優と千夏が寄り添う姿を見て、なつと千遥は昔の話をした。 まだふたりが離ればなれになるまえの。 風呂上りに通りかかった一休さんがその話を耳にして、考え込んだ。 幸せだった自分の少年時代を恥じたのかもしれない。 いっぽう、富士子と砂良は牧場で採れた牛乳でアイスクリームを販売していた。 店には、弥市郎が造った熊の木彫りも置かれていた。 なつに聞かれて、弥市郎も元気でいると砂良が言った。 アイスクリームはとてもおいしかった。 空気を読めない一休さんが、お客さんは?と聞くと 外から、来るわけない、という声が聞こえた。 なつの妹の夕見子だった。 誰も牧場でアイスを食べさせてくれるとは思っていなかったのだ。 なつが紹介すると、千遥は初めまして、と丁寧のお辞儀したが、ものおじしない夕見子はこう挨拶した。 「やっと会えた」 帯広の「雪月」。 雪次郎がなつと一休さんに感謝する。 作品のおかげで店が大繁盛していると。 バアちゃんも同調する。 雪次郎の母が、店のことよりアニメの成功を祝う。 雪次郎の父が、これで天陽君の描いた包み紙が全国に広まることになると言い、なつたちも今は亡き天陽のことを思った。 そして、バアちゃんが、なつたちに、じいちゃんと話した内容を伝えた。 バアちゃんは、なつにこう頼んだ。 「じいちゃんのそばに少しでも長くいてやって」 ・・・その晩、十勝に嵐が吹き荒れた。 なつの父たちが、古い牛舎を建て替えて、最新の設備にしようかと話し合っていた時だった。 じいちゃんが縁側に下りてきた。 なつが言う。 「じいちゃん・・・」 154話の感想 じいちゃんが、千遥を抱きしめてしまいました。 あの、じいちゃんが。 たぶん、じいちゃんの心のなかでは、もう二度とあえないだろうと思っていたのでしょう。 もともと無口なじいちゃんが、いっそう言葉少なくなっているのは、言葉にすると、一気に感情があふれてしまう、そんな気がしたのではないでしょうか。 私はそう思います。 なつと再会したときも、一休さんにアニメの感想を求められたときも。 バアちゃんには、話せても自分に近い家族には心配をかけまいとする。 優しいんだね、じいちゃん。 「元気でいてくれて、ありがとう、お姉ちゃん」 千遥の言葉にぐっと来て 「生きててくれてありがとう、千遥」 で、私はとうとうこらえきれなくなりました。 そうそう、天陽のことを忘れていました。 そうですね。 なつたちの成功をいちばん喜んでくれているのは、やっぱり天陽なのでしょう。 あの絵がソラの原点なんです、となつが言い、やっぱりと思ったのは私と雪次郎の父だけでしょうか・・・ 嵐! 嵐か~。 できるなら何事もなく・・・.

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【なつぞら99話】無料で見る方法・あらすじ・ネタバレ・感想・キャスト・みんなの反応

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『なつぞら』第24週のあらすじネタバレ 第139話:新たなる船出 昭和49(1974)年 3月。 東洋動画を退職する日を迎え、坂場なつ(広瀬すず)は、仲 努(井浦 新)や井戸原 昇(小手伸也)、山川周三郎(古屋隆太)社長、堀内幸正(田村健太郎)や荒井康助(橋本さとし)ら、世話になった皆に挨拶をし、この東洋動画で働けた喜びを噛み締めました。 そして、マコプロダクションに入社したなつ。 かつての仲間たちとの仕事に懐かしさを感じます。 なつを迎え入れたマコプロでは、早速、坂場一久(中川大志)が企画したテレビ漫画のプロジェクトが進められました。 タイトルは『大草原の少女ソラ』。 「大草原の小さな家」を原案とし、開拓者一家の日常生活を少女・ソラからの視点で描く、北海道を舞台にした物語。 演出は坂場が、キャラクターデザインと作画監督はなつ、色指定と仕上げの検査は森田桃代(伊原六花)、そして美術監督は山田陽平(犬飼貴丈)が担当することに。 陽平もまた、東洋動画を辞め、自ら志願してマコプロへやってきたのでした。 陽平が描いてきた風景は、テレビ漫画とは思えないほどのクオリティで、十勝の息吹が感じられる素晴らしいものでした。 これに、なつをはじめ一同、感嘆の声を漏らします。 今回の新作は、はじめてマコプロが企画・制作全てを担うもので、放送枠はなんと日曜のゴールデンタイム「ミルコスまんが広場」。 なぜこんなすごい枠が取れたかというと、スポンサー「ミルコス」の社長が北海道の開拓者生まれということで、この企画にいたく興味を示してくれたとのこと。 放送は半年後の10月から、9ヶ月間の予定。 かなり大掛かりなプロジェクトとなりました。 そこで、北海道へロケハンに行こう!と提案する坂場と神地航也(染谷将太)。 一方、そんな予算は無いという大沢麻子(貫地谷しほり)。 そこでふと、なつが「十勝なら交通費だけで済むかも」とこぼします。 そうして柴田家の厚意のおかげで、マコプロ一同、十勝への取材が叶ったのでした。 第140話:開拓時代の話 開拓者家族の取材に来たマコプロの一同。 柴田家にて絞りたての牛乳が振舞われ、皆は、その美味しさに舌鼓を打ちます。 そして、この十勝の開拓者である泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)から話を聞きます。 そのため、小さいながらも必死に働いた泰樹。 18歳になって、独り立ちのため、北海道へと渡ってきました。 帯広に近い、十勝川沿いに入植します。 そこは原生林ばかりの原野で、3年かかって開墾。 国の検査を経た後、ようやく自分の土地として認められました。 ただ、土が悪くて農作物が思うように育たなかったため、牛飼いをはじめることに。 そんな矢先の、大正11(1922)年。 富士子が8歳のとき、十勝川が氾濫してしまい、移住を余儀なくされます。 そこで、この音問別に来て、またイチから開墾を始めたのでした。 その一年後、富士子の母が病死してしまい、以来、父子二人、周りの皆と開拓者同士助け合いながら生きてきたという。 その後も、門倉努(板橋駿谷)や良子(富田望生)に、昔の開拓話を取材する一同。 大正時代に使っていた農機具などを見せてもらいます。 戸村菊介(音尾琢真)からは、牛の乳搾りを教わりました。 今ではもう機械での搾乳が当たり前となってしまいましたが、昔ながらの手絞りを学び、それを楽しむ桃代でした。 放牧の光景もスケッチし、優(増田光桜)へ「ちょっと走り回ってみて」とお願いする下山克己(川島 明)。 すると、傍にいた牛がびっくりして、優に襲い掛かろうとします。 あわや、ぶつかる!…といったところで、牛の前に出たなつ。 「お~お~」と低い声を出しながら牛を宥め、事なきを得ます。 この開拓者ならではの、牛と意志を交わすような見事な手腕に、感服する一同でした。 第141話:亜矢美との再会 小畑とよ(高畑淳子)から開拓時代の話を聞くため、雪月を訪れたなつたち。 そこで予期せぬ人物と再会しました。 岸川亜矢美(山口智子)です。 亜矢美はあれから、九州の鹿児島から7年かけて日本を縦断し、今、この北海道へやってきたという。 そんな亜矢美の力強さに懐かしさを感じるなつ。 亜矢美は雪之助(安田 顕)や雪次郎(山田裕貴)、夕見子(福地桃子)など皆との久しぶりの再会を喜び、ご縁だからと、雪月でしばらく働くことにしました。 その亜矢美の集客効果もあってか、より繁盛する雪月でした。 北海道での取材を終え、東京に帰ったなつと坂場は、風車プロダクションに顔を出し、亜矢美のことを咲太郎(岡田将生)や光子(比嘉愛未)に伝えました。 亜矢美が、今も元気にやっていること、そしてまた新宿に戻ってくることを知り、涙が込み上げてくる咲太郎でした。 「大草原の少女ソラ」のキャラクターデザインに励むなつ。 主人公の少女を描いて坂場へ提出します。 すると「これはソラではありませんね」と言う坂場。 皆からも、口々に「キャラが強すぎる」「まるで何かと戦うみたいだ」「可愛さが足りない」といった声が上がりました。 なつは描き直すべくデスクに向かうも、煮詰まってなかなかペンが進みません。 そこで下山は、参考にと、十勝の大自然の中で優が遊んでいる姿をスケッチしたものを、なつに渡しました。 その姿は、テレビ漫画に出てくる主人公のようなキャッチーさは無いものの、素朴で、優しい温もりのようなものを感じるなつ。 なつは十勝へ行ったときの愛らしい優の姿を思い浮かべながら、ペンを走らせたのでした。 第142話:実体験と重ねて描く 赤い服を着た、おさげ頭にピンクのほっぺの少女・ソラが描き上がりました。 その姿は可愛いらしく、それでいて内に秘めたる逞しさもあり、マコプロ一同、納得の出来映えでした。 その反応にほっとするなつ。 優を保育園に迎えに行き、その後、また優を連れてマコプロへ戻り仕事を続けました。 この頃は、こうして保育園の後も、職場で、優と一緒に時間を過ごせるようになっていました。 ある日、自宅に佐々岡信哉(工藤阿須加)と柴田明美(鳴海唯)が訪ねてきました。 なつから新作の話を聞き「それはお姉ちゃんの実体験の話?」と尋ねる明美。 これに坂場は「そう感じられるような、生き生きとした、リアリティーのある物語にしたい」と答えます。 「そしたら、きっと千遥(清原果耶)ちゃんも、それがなつ姉ちゃんの話だと思えるね」と笑みを零す明美。 坂場も、この作品が、千遥とまた家族として結ばれるキッカケになればと願ったのでした。 そうして、なつは自身の経験も織り交ぜながら、絵コンテを描き進めていきました。 後日、マコプロに新しい仲間が加わりました。 制作進行の石沢裕也(大野泰広)と町田義一(鈴鹿央士)、そして動画チェック担当の立山久子(伊藤修子)の3人。 メインスタッフしか擁さないマコプロは、原画、動画、背景の作画と仕上げは外注へ出すため、その橋渡し役を制作進行の石沢と町田が担います。 第1話の絵コンテが出来上がり、そのストーリーを皆で吟味します。 川の氾濫で新天地へと移り住むことになったソラの一家(父と母、そしてソラと妹)。 その道中、丸太の上で気を失い、流されていた少年・レイに、ソラが気付きます。 一家はレイを助け、以降、洪水で家族を亡くしたレイを、ソラの一家が家族として迎え、共に暮らしていくことに。 「大草原の少女ソラ」は、ソラとレイの成長を通して、開拓者家族を描く物語となりました。 第143話:いよいよ放送開始! 坂場の提案で、「大草原の少女ソラ」の声優はオーディションで決めることに。 ソラ役は若手女優で声優初挑戦の白本知香子(沢城みゆき)、レイ役は今や売れっ子声優となった土間レミ子(藤本沙紀)、母親役は亀山蘭子(鈴木杏樹)、父親役は島貫健太(岩谷健司)に決定。 白本知香子は風車プロダクション所属の声優ではありませんでしたが、なつたちと同様に、咲太郎もその声に聞き惚れ「ソラは彼女しかいない!」と太鼓判を押したのでした。 そして主題歌は、坂場と麻子たっての希望で、煙カスミ(戸田恵子)に歌ってもらうことに。 ソラらしい明るく元気な、そして可愛らしい歌声を披露してくれました。 放送日が近づき、マコプロでは連日、皆が夜遅くまで働きました。 中には数日職場に泊り込む者も。 なつも、大量の原画チェックに追われ、家に持ち帰り夜中まで作業します。 しかし、そんな忙しい中でも、皆は和気藹々とアイデアを出し合い、心から作品を描くことを楽しみ、充実した毎日を送るのでした。 昭和49(1974)年 10月。 ついに初回放送日を迎えます。 十勝の柴田家や山田家など、そしてなつの自宅でも、みんなテレビの前で放送が始まるのを待ち構えます。 そうして放送が始まると、泰樹や富士子に似たキャラを見て盛り上がる柴田一家でした。 第144話:大草原の少女ソラ 初回放送を見終わって、その出来映えに大満足した優や柴田家のみんなは、なつへ「おもしろかった!」と伝えました。 しかし翌日、どこか暗い表情で出社する麻子。 というのも、視聴率が振るわず、テレビ関係者からは「地味すぎる」という辛辣なコメントまで浴びせられたのです。 そんな視聴率の低迷は一ヶ月ほど続き、もはや打ち切りか、という状況に。 けれど、それと同時に、マコプロへ沢山のファンレターが届くようにもなりました。 多くは小さい子をもつ親御さんからで「こういうものを子供に見せたかった!」と。 ようやく、今までのテレビ漫画にないテイスト「大草原の少女ソラ」の良さが、世間に浸透していったのでした。 そうして引き続き、制作に励むことになった一同。 強力な助っ人、下山茜(渡辺麻友)を迎えます。 茜も、なつたちのアニメを見て、また創作意欲が湧いたという。 そこで、子供の面倒を親に見てもらうことにし、このマコプロで仕事復帰したのでした。 ある日、「大草原の少女ソラ」のファンだという小さな女の子が、マコプロにやってきます。 名前は杉山千夏(粟野咲莉)。 お母さんに連れられてきたという。 なつは、千夏に見覚えのある面影を感じ、帰る千夏の後を追いました。 すると、そこに千夏の手を引く母親の姿が。 それは、小さい頃に生き別れ、写真でしか成長した姿を見ることが叶わなかった千遥(清原果耶)でした。 スポンサーリンク 『なつぞら』第24週のネタバレ感想 「なつぞら」のオープニングに出てくる赤い服着た女の子は、幼き頃のなつであり、ソラちゃんだったんですね! 「大草原の少女ソラ」からの「なつぞら」オープニングの流れに、おぉおお~!ってなりました。 なっちゃんの子役を演じた粟野咲莉ちゃんの登場&大きくなったなつとのご対面にも、おぉおお~! アニメ部分もしっかりと作り込まれていて見ごたえがあり、小さい頃に見ていた「アルプスの少女ハイジ」を、無性にまた見たくなりました。 もはや、おじいさんが泰樹じいちゃんにしか見えない…! とよが話していた、水しぶきを上げながら銀色に輝く鮭の川上りや、十勝川の氾濫。 これに興味を示していた神地に、「崖の上のポニョ」を思い浮かべました。 自然を豊かに優しく、ときに荒々しく描く宮崎駿監督の手腕は本当に素晴らしいですね。 そして、マコさんが作った山盛りナポリタンも、宮崎駿作品によく出てくる山盛り料理を彷彿とさせました。 ほんとジブリに出てくる料理はボリューミーというか、迫力があるというか。 それでいて、すっごく美味しそうなんですよね! 今週はいろんなルーツが垣間見れて面白かったです。 第24週で最も話題になった出来事 男だったら全力で潰すと山ちゃんに言われた、若手女性声優の実力ナンバーワン沢城みゆきだー!!! — あいんず@我が兄を観察するライネス師匠 MLZ0902 大草原の少女ソラのオーディションに参加する本職の沢城みゆきさん。 — prism khot23 白本知香子(沢城みゆき)のモデルは声優の杉山佳寿子さん(1947~ )。 名古屋市出身。 1966年、劇団テアトル・エコーに研究生として入団、1974年、27歳の時に『アルプスの少女ハイジ』で主人公のハイジ役に抜擢され大ブレイクした。 山寺宏一さんといい、ここぞという時に、ガチ声優さんを登場させるあたりが憎い! さて、遂に放送された『大草原の少女ソラ』。 『なつぞら』144話では、「まさかアニメ放送をひたすら見せられる?」と見せられるのでは…(それはそれで面白いかな)と思ってしまいましたね。 『なつぞら』第25週のあらすじ 公式サイトが発表している『なつぞら』第25週のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 ある日突然、生き別れた妹・千遥(清原果耶)が娘(粟野咲莉)を連れて、なつ(広瀬すず)のアニメ会社を訪ねてくる。 娘がアニメ「大草原の少女ソラ」の大ファンだというのだ。 28年ぶりに千遥と再会したなつは感極まるが、嫁ぎ先に生い立ちを秘密にしている千遥は、あいさつするとすぐに帰ろうとする。 引き止めるなつに、千遥は神楽坂の小料理屋で働いていると明かし、お客としてなら来てもいいと言う。 後日、咲太郎(岡田将生)、光子(比嘉愛未)、信哉(工藤阿須加)たちと店に入ると、出迎えたのは板前姿の千遥だった。 千遥の料理を口にすると、なつたちは料理人だった父の懐かしい味を思い出す。 nhk.

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