森崎博之 なつぞら。 「なつぞら」にNACS4人目、森崎博之が登場!まさかの役名にツッコミの嵐「狙いすぎだろ」:イザ!

なつぞらの大清水洋は森崎博之!オファーなく制作発表でヘコんでた

森崎博之 なつぞら

「なつぞら」第111回のあらすじ 北海道出身の演劇ユニットTEAM NACSから4人目の出演者・森崎博之さんが登場。 「北海道を思う気持ちはあなたがたにも負けない!」と大きな声で叫んだ大清水洋役の森崎さん。 しみますねぇ。 その頃、なつを育ててくれた柴田家の剛男(藤木直人)や夕見子(福地桃子)たちが勤める農協では、大手メーカーに対抗するため、自ら工場を新設、乳業会社を造ろうという案が出ていました。 しかし、建設反対する人たちもいて、話は折り合いがつかずにいました。 そこで、組合長である田辺政人(宇梶剛士)、柴田泰樹(草刈正雄)、山田天陽(吉沢亮)らが集まって、緊急会議を開くことになりますが…。 菊介、酪農への想い熱弁「なして迷うことがあるんだ」 剛男や夕見子たち工場新設推進派と反対派との対話は、平行線をたどりなかなか折り合いがつきません。 そうした中、柴田牧場で働く戸村菊介(音尾琢真)が「俺らの手で人に喜んでもらうことをするのに、なして迷うことがあるんだ」と、酪農への想いを熱弁します。 また、菊介は「俺らの絞った牛乳が人に感動を与えるようなものになるなら、こったら嬉しいことはないもなー、どうか、その工場を俺らに作ってください。 俺らに牛飼いの喜びを作ってください」と、熱いメッセージを伝えます。 彼の言葉に胸を打たれた酪農仲間は一致団結して、十勝支庁の支庁長・大清水洋(森崎博之)に工場新設を訴えることになります。 『TEAM NACS』リーダー・森崎博之「私だって道産子だわ!」 これまで安田顕さん、戸次重幸さん、音尾琢真さんと、北海道発の演劇ユニット・TEAM NACS(チーム・ナックス)」のメンバーが「なつぞら」に出演していました。 そうした中、4人目にTEAM NACSのリーダー・森崎博之さんが大清水洋役でドラマに登場。 この日のハイライトは、同じTEAM NACSの音尾さん演じる菊介から「それでもあんたは道産子か」と言われたとき、森崎さん演じる大清水が「私だって道産子だわ! 北海道を想う気持ちはあなた方にも負けない!」と言い返すシーン。 北海道愛溢れる2人のセリフのやりとりが話題を集めました。 ちなみに、同じシーンに戸次さんもいて3ショットが実現したほか、大清水洋という役名がどう見ても大泉洋さんだったり、森崎さんが「リーダーである私」と言うところもあるなど、TEAM NACSネタとしても楽しめる内容でした。 北海道愛溢れる展開に「神回」の声 ネット上では、放送を見た人から「今日は神回だった音尾さんの想いからのシゲ、さらにリーダーの北海道愛!脚本の方ありがとうありがとう」「チームナックス祭りだったw今も北海道を拠点に活動する森崎リーダーの北海道愛の強さを、道産子は分かってるよ」「なつぞらに、リーダーが出てきた北海道愛溢れる神回。 シゲさん、琢ちゃんも、リーダーが同じ場面に居るのが嬉しい」などの声が上がりました。 音尾さんに熱いセリフを言わせた後で森崎さんが登場するという流れから、脚本家に感謝した人も少なくないのではないでしょうか。 また、森崎さんに北海道愛を叫ばせるシーンも巧かったですね。 (文:かんだがわのぞみ).

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なつぞらのキャストにチームナックスが3人!森崎博之と交渉中!

森崎博之 なつぞら

十勝地区の農協が目指す乳業工場の建設を阻止する立場にある。 しかし建設する届出を受けて、十勝を酪農王国にすると農協組合長や酪農家たちに約束する。 キャスト:森崎 博之(もりさき・ひろゆき)…1971年11月14日生まれ。 — )CREATIVE OFFICE CUE(業務提携先はアミューズ)所属。 演劇ユニット「TEAM NACS」のリーダー。 北海道上川郡東川町出身。 過去のドラマ出演に『下町ロケット(2018)』『チャンネルはそのまま! 』ほか。 テレビ出演に「ハナタレナックス」(HTB) 「あぐり王国北海道NEXT」(HBC)など。 なお、森崎博之の亡き父は道職員であり、支庁長の秘書室勤務などをしていた。 清水を泉に変換すると、大泉洋ですから 笑 【なつぞら】TEAM NACS4人目で残る大泉洋は? 朝ドラ【なつぞら】には、これまで「TEAM NACS」メンバー5人の内、安田顕(役:小畑雪之助)、戸次重幸(役:山田正治)、音尾琢真(役:戸村菊介)の3人が出演。 残るメンバーは、大泉洋ですが、出演はあるのでしょうか。 出演できないから役名が近いのか。 それでもファンは出てほしいはず。 願望はともかく、現実的には、可能性は低いと思われます。 なぜなら現在、 9月までTBS日曜劇場【ノーサイド・ゲーム】の主演を務めているからです。 朝ドラの方がクランクアップが早いはずなので、連続ドラマ主演の際中に掛け持ちするのは厳しいはず。 しかし朝ドラ『半分、青い。 』では準主役(ヒロインの相手役)を務めた佐藤健が、TBS連続ドラマのレギュラー出演を掛け持ちしていました。

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なつぞら大清水洋の(森崎博之)名前が話題!大泉洋が出る可能性は?|朝ドラマイスター

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チケット入手困難な北海道発の5人組人気演劇ユニット「TEAM NACS」のリーダーで俳優の森崎博之(47)がNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)で朝ドラに初出演することが25日、分かった。 第19週(8月5~10日)に、十勝支庁の支庁長・大清水洋(おおしみず・ひろし)役で登場。 北海道・十勝が舞台の「なつぞら」には「TEAM NACS」から安田顕(45)戸次重幸(45)音尾琢真(43)が既に出演済みで、森崎で4人目。 「TEAM NACS」が朝ドラを席巻中だが、残るは大泉洋(46)だけとなり、メンバー全員の出演が実現するか、注目される。 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務める節目の朝ドラ通算100作目。 大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。 戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。 安田は帯広の和菓子屋「雪月」の店主で、なつの幼なじみ・雪次郎(山田裕貴)の父・小畑雪之助を、戸次はなつに絵心を教えた天陽(吉沢亮)の父・山田正治を、音尾は柴田牧場で働き、なつにとって酪農の良き先生となった戸村菊介を好演。 森崎が演じるのは十勝支庁の支庁長・大清水洋。 3人に続き、道産子パワーを注入する。 役名が大泉洋と似ているが、この日発売のガイドブック「連続テレビ小説 なつぞら Part2」(NHK出版)で「TEAM NACSをご存じの方にクスッとしてもらえたら幸いです」などと語っている。 「TEAM NACS」は1996年、北海学園大学演劇研究会出身の5人が結成。 NACSは「North(北の)Actors(役者の)Club(集まり)Special(特別な)」の略称。 04年、第10回公演「LOOSER~失い続けてしまうアルバム~」で初の東京公演を行った。 公演を重ねるごとに人気を集め、15年の第15回公演「悪童」は延べ6万人を動員。 千秋楽公演を全国の映画館へ生中継したライブ・ビューイングは3万人、合計9万人を魅了した。 18年の第16回公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」は全56ステージを行い、延べ8万人を動員。 ライブ・ビューイングと合計し、11万5000人。 今や、最もチケットが取りにくい公演の1つになっている。 折しも、大泉は7月にスタートしたTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(日曜後9・00)に主演。 数々のヒットドラマや映画の原作を生み出してきた作家・池井戸潤氏(56)が書き下ろし、6月13日に刊行されたばかりの同名小説(ダイヤモンド社)を早くも映像化。 安田が「下町ロケット」(15年、18年)、戸次が「下町ロケット」(15年)、音尾が「陸王」、森崎が「下町ロケット」(18年)と日曜劇場の池井戸作品に先に出演済み。 出演が実現すれば、ヒロイン(土屋太鳳)の父親役を演じた15年前期「まれ」以来4年ぶりの朝ドラで、大きな話題になるのは間違いない。

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