野村 原油 株価 掲示板。 初ETF、野村原油(1699)買いました!(20/4/7)

(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場[1699]2ch掲示板 株価の反応/市況まとめ

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この記事内の目次• 『野村原油』という株について まず僕が損しまくっている株ですが、『 野村原油(証券コード:1699)』 という株です。 久しぶりに価格を見てみたら、 30万円くらい損しています。。 僕の野村原油の取引状況 取得単価:605円 現在価格:380円 保有株数:1,350株 投資した金額:815,750円 現在の評価額:513,000円 含み損 :302,750円 僕がこの株を買った理由は、• 当時原油価格が下がっていて、今後上がることが見込まれたこと• 原油価格が上がれば、『野村原油』も連動して上がることが見込まれたこと• ガソリンの価格を見れば、売り時が分かりやすいかもと思ったこと です。 特に3つ目の理由について、車で出かければ時にガソリンの値段は分かるので、日々株の価格を追いかける必要はないと思い、 「僕って頭いいかも!」 と当時は思ってしまっていました。 原油が上がっても、なぜか『野村原油』の株はあんまり上がらない。。 僕が『野村原油』を買った後も、確か半年くらいは原油価格は下がり続けました。 なので、野村原油も連動して下がりました。 原油価格が底の時には、野村原油は買ったときの半額くらいになっていたと記憶しています。 でも、このことには当時も納得していました。 ガソリンも確か1リットルあたり110円位と安くなったので、 今後は時間をかけてゆっくり上がるだろうと考えていたのです。 その後、予想通り原油価格もガソリン価格も上がっていくことになります。 ガソリンも、1リットルあたり120円、130円と上がっていき、今では140円くらいになっています。 しかし、 肝心の『野村原油』は不思議とあんまり上昇しません。。 原油と少しは連動して上がるのですが、上がり方がとっても緩やかなんです。 野村原油の価格が、原油とぴったり連動しない理由 今までは不思議に思い、なんとなくググったりして、 「うーん・・・」 と首をかしげたりするだけだったのですが、今回ちょっと本気で調べました。 その中で分かったことをお話しします。 野村原油は 毎月、仕組みの中で割高の価格で買い直しているとのことです。 つまり、割高で毎月買い続けている分だけ損しているのです。 この買い直しを、専門用語で「ロールオーバー」と言うそうです。 ポイントは、「原油」そのものではなく、 「原油先物」を扱っているという点です。 原油は揮発性が高く保管が難しいので、「原油」そのものを取引しているのではなかったのです。 あくまでも扱っているのは「先物」だったのです。 「先物」・・・ 危険な臭いがプンプンしますね。。 「先物」には、保有期限が来たら売らなくてはいけないという決まりがあります。 野村原油で扱っている原油先物は、保有期限は1ヶ月と短いとのことです。 そして、 原油先物の特性上、1ヶ月ごとに買い直す際には、割高な価格となっていることが多いとのことなのです。 ・・・なぜ毎月買い直す際に割高になるのか? その理由は、納得の行く説明はいくら探しても見つかりませんでした。 なので、ここから先は自分が考えたことをお話させていただきます。 野村原油が扱う原油先物が、毎月買い直す際に割高になる理由(僕の考え) まず、先物価格って、今後上がることが見込まれている場合には、高い値段での取引となるという特徴があるそうです。 ここ数年は、 「原油はここまで下がったのだから、今後は上がるだろう」 というムードが漂っていたように思います。 だから、「原油先物」の価格にも、「今後上がるだろう」という見込みが反映され、割高になってしまう(割高な分だけ損をする)傾向にあった、ということだったと思うのです。 まとめ 私見も入りますが、まとめると 原油は今後上がるだろうと見込まれている状況で「野村原油」を長期保有をした場合には、儲かることが難しい ということです。 まぁ、ハッキリしているのは、割高になっている分は売り手側の利益になっているとのことです。 売り手を儲けさせるために、自分が損し続けてまで買っている株ってなんなんでしょう。。 こんな株、手放した方がいいに決まってますね。 でも既に30万円も損してしまっているからなぁ。。 ちょっとでも損を少なくしたいです。 損切り出来ない人の感情って、いざ自分の身に降りかかるとよく分かります。。 それともう一つ思ったことは、 「仕組みをちゃんと理解していない金融商品には、手を出すべきでない」 ということです。 あなたも、もし投資に興味があったとしても、僕みたいな例もあると反面教師にしていただければと思います。

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初ETF、野村原油(1699)買いました!(20/4/7)

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この記事内の目次• 『野村原油』という株について まず僕が損しまくっている株ですが、『 野村原油(証券コード:1699)』 という株です。 久しぶりに価格を見てみたら、 30万円くらい損しています。。 僕の野村原油の取引状況 取得単価:605円 現在価格:380円 保有株数:1,350株 投資した金額:815,750円 現在の評価額:513,000円 含み損 :302,750円 僕がこの株を買った理由は、• 当時原油価格が下がっていて、今後上がることが見込まれたこと• 原油価格が上がれば、『野村原油』も連動して上がることが見込まれたこと• ガソリンの価格を見れば、売り時が分かりやすいかもと思ったこと です。 特に3つ目の理由について、車で出かければ時にガソリンの値段は分かるので、日々株の価格を追いかける必要はないと思い、 「僕って頭いいかも!」 と当時は思ってしまっていました。 原油が上がっても、なぜか『野村原油』の株はあんまり上がらない。。 僕が『野村原油』を買った後も、確か半年くらいは原油価格は下がり続けました。 なので、野村原油も連動して下がりました。 原油価格が底の時には、野村原油は買ったときの半額くらいになっていたと記憶しています。 でも、このことには当時も納得していました。 ガソリンも確か1リットルあたり110円位と安くなったので、 今後は時間をかけてゆっくり上がるだろうと考えていたのです。 その後、予想通り原油価格もガソリン価格も上がっていくことになります。 ガソリンも、1リットルあたり120円、130円と上がっていき、今では140円くらいになっています。 しかし、 肝心の『野村原油』は不思議とあんまり上昇しません。。 原油と少しは連動して上がるのですが、上がり方がとっても緩やかなんです。 野村原油の価格が、原油とぴったり連動しない理由 今までは不思議に思い、なんとなくググったりして、 「うーん・・・」 と首をかしげたりするだけだったのですが、今回ちょっと本気で調べました。 その中で分かったことをお話しします。 野村原油は 毎月、仕組みの中で割高の価格で買い直しているとのことです。 つまり、割高で毎月買い続けている分だけ損しているのです。 この買い直しを、専門用語で「ロールオーバー」と言うそうです。 ポイントは、「原油」そのものではなく、 「原油先物」を扱っているという点です。 原油は揮発性が高く保管が難しいので、「原油」そのものを取引しているのではなかったのです。 あくまでも扱っているのは「先物」だったのです。 「先物」・・・ 危険な臭いがプンプンしますね。。 「先物」には、保有期限が来たら売らなくてはいけないという決まりがあります。 野村原油で扱っている原油先物は、保有期限は1ヶ月と短いとのことです。 そして、 原油先物の特性上、1ヶ月ごとに買い直す際には、割高な価格となっていることが多いとのことなのです。 ・・・なぜ毎月買い直す際に割高になるのか? その理由は、納得の行く説明はいくら探しても見つかりませんでした。 なので、ここから先は自分が考えたことをお話させていただきます。 野村原油が扱う原油先物が、毎月買い直す際に割高になる理由(僕の考え) まず、先物価格って、今後上がることが見込まれている場合には、高い値段での取引となるという特徴があるそうです。 ここ数年は、 「原油はここまで下がったのだから、今後は上がるだろう」 というムードが漂っていたように思います。 だから、「原油先物」の価格にも、「今後上がるだろう」という見込みが反映され、割高になってしまう(割高な分だけ損をする)傾向にあった、ということだったと思うのです。 まとめ 私見も入りますが、まとめると 原油は今後上がるだろうと見込まれている状況で「野村原油」を長期保有をした場合には、儲かることが難しい ということです。 まぁ、ハッキリしているのは、割高になっている分は売り手側の利益になっているとのことです。 売り手を儲けさせるために、自分が損し続けてまで買っている株ってなんなんでしょう。。 こんな株、手放した方がいいに決まってますね。 でも既に30万円も損してしまっているからなぁ。。 ちょっとでも損を少なくしたいです。 損切り出来ない人の感情って、いざ自分の身に降りかかるとよく分かります。。 それともう一つ思ったことは、 「仕組みをちゃんと理解していない金融商品には、手を出すべきでない」 ということです。 あなたも、もし投資に興味があったとしても、僕みたいな例もあると反面教師にしていただければと思います。

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