スズメ 飼う。 カラスやスズメを飼う人が増えている?

スズメを飼育してみたい…スズメを飼育できる条件や餌の与え方

スズメ 飼う

残念ながら#1-3の方は皆様間違いです。 合法的に飼育できる鳥はメジロとホオジロの2種のみで一人に1羽と規定されています。 ただし、最近はそれも認めない方向にあります。 それ以外の鳥はスズメであってもドバトであっても、極端な話、移入種であるセキセイインコでも野生のものは捕獲、飼育はできません。 なぜといわれると、たいへん困ります。 理由はわからないのですが1種で認めるとそれが2種、3種・・・・となるからでしょうか? その反面、害獣駆除では申請が認められればかなりの種類の鳥をかなりの数、駆除出来るようになっています。 #3さんのおっしゃる、取って食べてもいいというのは有害駆除が認められた場合の事です。 病気やケガなどでの一時飼育は1ヶ月以内であれば飼育する事は合法です。 それを過ぎても放鳥できない合理的な理由があれば飼育許可を受けて飼育を継続する事は可能です。 ただし、自治体によっては許可はほとんど出さないようです。 #3さんのご紹介のHPをざっと見ましたが飼育許可については触れられていませんね。 本来は許可がなければ飼育できませんので、違法飼育という事になるでしょう。 許可があるのであればごめんなさい。 ペットショップで野鳥を売っている事がよくあります。 あれらは日本の鳥ではなく、輸入が禁止されていない中国などからのものです。 ただし、区別しようがないので国産の野鳥がそれらに混じっている事は十分考えられます。 学術捕獲というのもあって研究の為に捕獲、飼育する事も認められれば可能です。 後半の疑問の方だけ追記します。 法令では鳥種を問わず、すべての野鳥の捕獲・飼育を禁止しています。 つまり、法規上はカラスもオオタカも保護の対象としては平等です。 この場合、カラスを平等に扱うのは法であって、日本野鳥の会ではありませんが。 カラスが害をなす、というのも1つの側面に過ぎません。 保護動物のカモシカでも、樹木の皮を剥いで枯らしてしまうという点では特定の人々に害があるのと同じです。 こうした、鳥獣を駆除する場合には、特定の範囲で、特定の時期に、特定の人が目的をはっきりさせた上で許可を得て行う必要があります。 鳥の場合、繁殖期に極めて無防備な状態になりますから、たとえカラスであっても、繁殖期に捕獲が許可されることはありません。 鳥のヒナを拾うことは、こういう訳で、どの鳥種でも一切禁止です。 成鳥や幼鳥で本当に怪我をしたり、衰弱した個体の場合は保護することになりますが、見つけるのは日本野鳥の会ではなく、一般の人です。 そして、実際に保護するのは都道府県の鳥獣保護部門ならびに、嘱託の獣医師です。 ですから、疾病鳥獣を見つけた人は、都道府県の保護機関に届け出なければなりません。 ところが、健康な個体を、届出することなく、「かわいいから」と自宅で飼おうとする個人が多いため、日本野鳥の会や獣医師会などから、「ヒナを拾わないで」という呼びかけをおこなっているのです。 そこまでさかのぼれば、日本野鳥の会も形式上はカラスを平等に扱っていると言ってもいいかもしれません。 で、実際の現場はどうなっているかというと、例えば怪我をしたカラスを見つけて一時保護し、都道府県に届け出た場合ですね。 やはり、都道府県としては、「ほっといてくれればよかったのに」という反応をするところが多いのも事実です。 簡単に手当てをして野生に帰れるならまだしも、重い障害が残れば誰かが飼わなければならないので…。 こういう場合に、拾った個人に「面倒みてください」という意味で飼養許可を出す場合があります。 野鳥を飼ってもいいのはこういう場合だけです。 スズメもほぼ同じです。 sac123さんが思っている通り、疾病鳥獣が希少種でない場合は、通報を受けた都道府県側の反応がやはり鈍いです。 重い障害が残って野生に復帰することが不可能だと判断されれば、発見者にそのまま面倒を見てくださいと、飼養許可を出す自治体もありますし、そういう書式が存在しないところもあります。 書式がない自治体では書面として飼養許可は存在しませんが、それは個人が勝手に捕獲、飼育をしていいということとは違います。 この点を誤解される方が多いのですが、ご理解いただけたでしょうか? 野鳥を飼っても良いケースというのは本当に限られていて、普通の人がめったに遭遇するものではありません。 そして、こういう経緯でやむなく飼われることになった野鳥というのは決して、「ペットとして」ではないことが分かると思います。 また、野生に復帰できないほどの障害を持った個体というのは、運動能力が低いため、健康な鳥に比べれば、かごの中の生活に適応しやすい、つまり、ストレスを感じにくいということは、わずかですが救いです。 #4です。 明確な理由はないのではないですか?たぶん一つ認めれば抜け穴が出来て収拾がつかなくなるから、ではないでしょうか?それと野鳥の会の政治的圧力もあるかもしれません。 スズメがいいならメジロも、メジロがいいならオオルリも、オオルリがいいならオオタカも、という風になるのかな。 野鳥に限らず、野生の生きものはすべて国のもの、という考えもあります。 この考え方なら、野鳥の個人飼育を認めない理由になりますか? これもちょっと方向がはずれますが、日本の野鳥を飼う技術は世界に誇れる技術で、保護鳥の飼育や、鷹の野生復帰にすごく貢献しています。 鳥は飼えない、という面ばかりが一人歩きして、その技術がすたれていく事はたいへん残念な事です。 理由はたくさんあり、とても書ききれないのですが… 法律で禁止されているからいけない、という説明では理解できない人が多いと思います。 実際には、あらゆる観点から、野鳥を飼うことは良くないということが充分にわかっているにもかかわらず、飼おうとする人が後を絶たないので、法律で明記するに至った、という経緯だと理解しています。 人には、生きものを所有したい、命あるものを自分の自由にしたい、という欲望があり、なかなか断ち切れません。 何も定めがなかった時代には、人が人を所有することもまかり通っていました。 「奴隷」です。 奴隷は人がお金で買うことが出来て、所有権を持ちさえすれば、奴隷の生き方を好きなようにできます。 行動範囲も食べるものも、所有者の決めた通りに。 所有者は奴隷を殺すのも自由。 奴隷の生んだ子もまた、所有者のものとして好きなようにできます。 これが動物であれば「ペット」です。 お金で所有権を得て、行動範囲を制限し、閉じ込めたり、所有者の目の届く範囲につないで、所有者の与えたものだけを食べさせて生きる。 殺すことも自由だし、生まれた子もまた所有者の自由になります。 飼い主が生き物を好きにする、と言っても、もちろん、殺そうとしている場合の話をしているわけではありません。 飼い主にサディスティックな気持ちがなくても、所有欲というものは、命あるものに対して発揮されるべきではないと思うのです。 人は自分が生んだ子供であっても、所有者ではないし、親の意のままに生きることを強いてはいけませんよね。 自分の子を虐待したり、殺してしまってもいけません。 人が人を所有することの是非については、ある程度共通の理解が得られていると思いますが、それでもなお、事件の起きやすい部分については法律で定めることになるわけです。 人が人を所有することを法律で禁じていても、幼児虐待や子殺しは後を絶たないし、新潟の少女監禁のような事件は起きてしまいます。 人でさえそうですから、動物への所有欲を止めるのは並大抵ではないでしょう。 そういう中から、一部の動物を「ペット」として区別し、所有権を認めることで、言ってみれば、所有欲のはけ口を作ったのではないでしょうか。 人を含めてすべての命ある鳥獣は、だれの所有物でもなく、だれかに所有されて意のままに生きることを強いられるべきではないけれど、すべて禁止してしまうと、人の欲求は収まらずにかえって悲惨な事件を起こしてしまう。 だから、人以外の動物に一部奴隷制を残したと。 ペット動物というのは、もともと人に飼われていて不都合を感じにくい動物とか、改良の末、人との生活でストレスを感じないようになった動物が多いです。 犬などは典型的だと思うのですが、人との生活に適応し、服従することにむしろ喜びを感じるような習性のものであれば、人にもペットにとっても、とてもよいことです。 犬ととても良い関係を築いて共同生活を送っている人にとっては、所有欲の話は理解しにくいことでしょう。 鳥の場合もそうです。 セキセイインコや十姉妹など、ペットとしての歴史の長いものは、かごで飼われることにストレスを感じにくく、飼いやすい鳥です。 それでも、犬、猫、ハムスターといった哺乳類ペットに比べると、ちょっとした不注意で死なせてしまうことも多い繊細な生き物ですが。 セキセイインコを文鳥を比べると、文鳥の方が野性味があります。 環境の変化に敏感で、人見知りが激しく、ささいなことにも怯えてバタバタ暴れたりします。 文鳥の方がインコよりペットとして適応しきっていない鳥種だということになります。 野鳥は文鳥どころではありません。 スズメやメジロ、シジュウカラの飛び方を見たことがありますか? 文鳥とは比べ物にならない俊敏な動きをします。 健康な野鳥であれば、鋭く飛び回り、俊敏に動き回る習性は消えません。 かごの中の生活はストレスとなり、命を落とすこともあります。 ヒナから育てても、おとなしく肩に乗っているような手乗り鳥にはならないのです。 メジロは野鳥の中では警戒心の薄い鳥です。 警戒心が薄いので捕まえるのが簡単。 昔から「鳴き合わせ会」などの目的で大量に捕獲されてきました。 警戒心の薄いメジロとはいえ、捕まえられてかごに入れられたとたん、ストレスで大量死します。 わずかな生き残りが飼い鳥にされました。 野鳥の中でも捕獲・飼育に対する監視が最も厳しいのがメジロだと思うのですが、メジロが希少種だから、という理由ではなく、悲惨な事件が最も起こりやすいから、だと言えます。 スズメはこれほど身近にいるにもかかわらず、野鳥の中でも飛びぬけて警戒心の強い鳥です。 人が近寄るだけでもストレスになる生き物を、かごに入れて飼うのはとても残酷なことです。 健康な成鳥を捕まえて飼おうとすれば、ほとんどがストレスで死んでしまうでしょう。 人に対する恐怖、飛び回ることが出来ないストレスで餓死するか、怯えて暴れ回り、かごにぶつかって死ぬかです。 スズメを飼うことの是非が話題になりやすいのは、成鳥ではなく、ヒナの場合です。 身近に巣を作るため、ヒナが巣から出てきた時に、人の手の届くところで目撃されることが多いからです。 ツバメを別として、大抵の野鳥は巣立ちの時はほとんど飛べません。 これを巣立ち雛と言います。 巣立ちというのはヒナが巣から飛び立つようなイメージがありますが、それはツバメだけであって、スズメなどでは巣からヒナが落ちてきます。 親鳥はヒナが巣の外に出た後も、餌を運んで巣の中にいた時と同様、巣の外で子育てをしているのですが、巣立ち雛はあまりにも姿が幼くてかわいらしいため、見かけた人が、巣から落ちてしまったと勘違いして拾ってしまうことが後を絶ちません。 巣立ち雛は警戒心が薄く、ほとんど飛べないので、人の手で簡単に捕まってしまいます。 拾った人は助けてあげようとした、と思いこんでいて、悪気はないのですが、これはヒナにとっては悲惨な誘拐です。 ヒナの扱いを知らない人であれば、すぐに死なせてしまうでしょうし、ヒナが生きながらえて成鳥になったとしても、それは新潟少女監禁事件や北朝鮮の拉致と変わらないわけです。 スズメのヒナについてことさら問題になるのは、希少種だからというわけではありません。 巣が身近にあるために誘拐という悲惨な事件が起こりやすいからなのです。 その他に、人間の方を保護する意味もあります。 野生鳥獣はどんな病原体を持っているかわかりません。 人間に感染する病気を持っている場合もあります。 鳥インフルエンザが人に感染する確率は限りなく0に近いですが、もっと身近に怖い病原体というのはひそんでいます。 鳥類は身体にダニや原虫を持っている場合がほとんどですし、糞の中にも危険な病原体がたくさんあります。 肺炎クラミジアなどは人に感染して死に至ることもあります。 怪我や病気で弱った鳥を保護して、その鳥が死ぬ瞬間に立ち会うことになると、鳥の体温が失われるとともに、ダニや原虫などの病原体がいっせいに鳥の体から離れて人に移ってくることになります。 あまりに小さい雛が巣から落ちた時は、そのヒナが病気のため、親が間引きしたのかもしれません。 そういったヒナに手を触れるということは、病原体も一緒に抱え込む可能性もあります。 さまざまなケースがあり、まだまだ書ききれませんが、どの観点から見ても、専門家が疾病鳥獣を保護するなどのごく特殊な場合を除いて、野鳥を家の中で飼うのは良くないことばかりです。 良くないことなのに、起こりやすい、ということに対して法律は定められていると思います。 回答1の方は、間違っています。 その法律は廃止されています。 回答2の方も、ちょっと変です。 スズメは飼育許可が必用な鳥ではありません。 現在有効な法律、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」では、スズメは捕獲しても良い事になっています。 もちろん殺して食べてもOKです。 ただし狩猟つまり、スズメを捕獲する行為に、免許が必用です。 銃で撃つのではない、ワナとか網などで捕まえる事に対する免許が必用です。 スズメを飼育して処罰される事はありません。 スズメの1羽や2羽程度でしたら、捕獲するのに免許が無くても、せいぜい注意処分です。 ただし、飼育するのは大変ですから、ご注意ください。 インターネットで検索すると、スズメを飼育している方のホームページがいろいろと出てきますので、参考にされたら良いかと思います。 参考URLに、その1例を書いておきます。 参考URL: A ベストアンサー そのスズメは雛ですか?それとも毛の生えそろった状態ですか? もし雛だとしたら、すぐに拾った場所に返した方がいいと思います。 巣から落ちてきたのかもしれないし、親鳥が探しに来るかもしれません。 雛の場合 スズメの雛を人間が保護するというのはほぼ不可能だそうです。 草むらなどにいるのを見ているとわかると思うのですが、この時期 2匹でいるスズメはたいてい親子です。 この春に生まれた子スズメに対し 親スズメが餌を口移しで与えてやっています。 その時、親の唾液に含まれる 特別な成分のおかげで、子スズメは口を開くらしいのです。 ですから、 インコやオウムの雛と違って、人間が給餌具を使ってエサを食べさせると いうのはほぼ不可能で、無理矢理口に入れてやっても栄養を吸収しません。 そのうち衰弱して、死んでしまうそうです。 専門家のお話です。 もう5月なので子スズメも成鳥も見た目はほとんど同じ大きさですが・・・。 成鳥の場合 保護することは可能だと思います。 自然に返れるまで保護します。 ペットショップで売っているインコ用のヒエやアワも食べますし、ミカンなどの 果物や、オオバコなどの野草も食べます。 そのうち野性に返すことを考えると 生餌(虫やミミズ)も食べさせた方がいいのではないかと思います。 足の指があるのに足が立たないというのは巣から落ちたばかりの雛であるか、 または外敵から教われたなどの理由で怪我をしているのかもしれません。 動物病院に行って診てもらうのが一番いいと思います。 その時に、普通の 動物病院じゃなく、鳥類も診てもらえるかどうかを調べて行って下さい。 実際、犬猫をメインに扱っているところではいいかげんな診療をされたり、 邪険に対応されたりと絶対いいことはありません。 かわいそうで思わず助けてしまった気持ちはすごくよく理解できます。 でも、雛の場合人間が保護することはできないかもしれません。 近所に野鳥保護センターがあれば相談に行くこともできると思いますが やはり雛であれば元の場所に返してみるのが一番いい方法だと思います。 猫などに襲われそうで心配だとは思いますが・・・ そのスズメは雛ですか?それとも毛の生えそろった状態ですか? もし雛だとしたら、すぐに拾った場所に返した方がいいと思います。 巣から落ちてきたのかもしれないし、親鳥が探しに来るかもしれません。 雛の場合 スズメの雛を人間が保護するというのはほぼ不可能だそうです。 草むらなどにいるのを見ているとわかると思うのですが、この時期 2匹でいるスズメはたいてい親子です。 この春に生まれた子スズメに対し 親スズメが餌を口移しで与えてやっています。 その時、親の唾液に含まれる 特別な成分の... A ベストアンサー ペットショップですり餌を買ってきて下さい。 メジロ用、4分、5分あたりでいいと思います。 ヘラで与えたり慣れれば注射器でのどの奥(そのう)まで入れることも可能です。 とりあえず市町村に聞くと獣医さんを教えてくれますので飼育方法等も聞けばいいでしょう。 翼については必ず診療を受けて傷の有無を確認してもらって下さい。 素人による固定は禁物です。 こういう話になると必ず法律論を持ち出す人がいますが30日を超えないまでの一時保護は飼育許可は不要です。 さらにスズメなら貴方が飼おうが放鳥しようが日本の生態系には何の影響も及ぼしません。 飼育した結果放鳥出来ないと判断されれば飼育許可を求めればいいと思います。 (いわゆる飼育ボランティア制度を作っている市町村は多いです。 ) 気にしないで飼ってあげて下さい。 Q 鳥獣保護法に基づき、一般人が野鳥を捕獲・保護することは禁じられていますよね。 このサイトを見ていても、落ち雛等を拾った質問者に対し、 ・拾った時点で処罰の対象 ・県に連絡しても担当者によっては恐ろしいことになる ・動物病院に連絡したら通報される といった意見が少なからずありました。 その意見が間違っているとか、不当だということではありません。 ただ、巣立ち雛などではなくて、本当に死に瀕している野鳥をやむを得ず保護した場合でも、実際に処罰の対象となることがあるのでしょうか? 実は本日、道路を車で走行中に事故にあったカラスの成鳥を保護し、数箇所の施設に電話で相談しました。 最終的には、県や市の農林振興局に鳥獣保護を担っている部署があると聞き、連絡すると快く引き受けて頂くことができました。 保護センターがある、というわけではないですが、世話をして預かっていただけるとのことでした。 こうした対応は、やはり県によって異なるのでしょうか? 質問が解り辛くなってしまいましたが、「都道府県ごとの野鳥の保護に対する対応の違い」について、経験談やご存知の話があったら教えていただきたいです。 実際に野鳥を保護して処罰や罰金になった・・・などという話もあれば、是非お聞かせください。 ちなみに個人的な感想ですが、野生動物とはいえ、交通事故という人災にあったものを、自然の摂理と放置するのは少し違う気がします・・・。 鳥獣保護法に基づき、一般人が野鳥を捕獲・保護することは禁じられていますよね。 このサイトを見ていても、落ち雛等を拾った質問者に対し、 ・拾った時点で処罰の対象 ・県に連絡しても担当者によっては恐ろしいことになる ・動物病院に連絡したら通報される といった意見が少なからずありました。 その意見が間違っているとか、不当だということではありません。 ただ、巣立ち雛などではなくて、本当に死に瀕している野鳥をやむを得ず保護した場合でも、実際に処罰の対象となることがあるのでしょ... A ベストアンサー >本当に死に瀕している野鳥をやむを得ず保護した場合でも、実際に処罰の対象となることがあるのでしょうか? へえ、そうなんだ、と思って調べてみましたら、農林水産省のサイトにこういうコーナーがありました。 affrc. html それによると、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律施行規則第29条第1項第5号で、「鳥獣又は鳥類の卵であって傷病その他の理由により緊急に保護を要するものの捕獲又は採取をしようとする場合」というのがあり、この場合は合法的に保護できるようです。 もちろんだから拾って帰って飼えるというわけではありませんから、鳥獣保護センターに連絡するなりして指示を仰いでから対応すればいいのではないでしょうか。 Q こんばんは。 今日の夕方、近所の子供が 「スズメが落ちてる」 とそばで、見守っていました。 私はと言うと、用事があったもので 最後までつきあえず 「親鳥が迎えに来るかも」 とその場限りの事を言ってしまいました。 用事を済ませて、戻ってくると、 うちの子が 「あ、鳥の赤ちゃん」 と、夕方のスズメを見つけて 「助けてあげて~」 の声に負け、瀕死の雀の雛を拾いました。 思いついたエサが、 「金魚のエサ」しかなく それを水で練って、あたえて、 糞詰まりが怖いのでオリーブオイルを与えました。 拾った当初は、ピクピク動くだけだったのですが 無理矢理、口を開け、金魚のエサをやっているうちに 「ピュルッ」と鳴くまで元気になってきました。 が、まだ飛べるだけの元気もなく・・・ この先、どうしていいのか判りません。 経験者の方、 この先の保護の仕方を教えて下さい。 野鳥を飼う事がいけない事は重々承知です。 飛べるようになれば、ちゃんと自然に放す気でいます。 どうぞ、この小さい雛を助ける方法を教えて下さい。 このサイトでも、グーグルでも検索しました。 全部、読みました。 明日、仕事ですが、連れて行くつもりでいます。 よろしくお願いします。 こんばんは。 今日の夕方、近所の子供が 「スズメが落ちてる」 とそばで、見守っていました。 私はと言うと、用事があったもので 最後までつきあえず 「親鳥が迎えに来るかも」 とその場限りの事を言ってしまいました。 用事を済ませて、戻ってくると、 うちの子が 「あ、鳥の赤ちゃん」 と、夕方のスズメを見つけて 「助けてあげて~」 の声に負け、瀕死の雀の雛を拾いました。 思いついたエサが、 「金魚のエサ」しかなく それを水で練って、あたえて、 糞詰まりが怖いのでオリーブオイ... A ベストアンサー こんにちは。 私も巣から落ちた雛を一時保護したことがあります。 下のサイトの説明がとても詳しく、参考になります。 また、ここの掲示板(野鳥駆け込み掲示板)に書き込みと、速いタイミングで経験者からアドバイスをもらえます。 取り急ぎ雛の保護に大事なのは、保温と水分と栄養補給です。 金魚の餌などの乾いた餌を与える際には、十分にふやかして人肌の状態にして与えてください。 まずは下のサイトに行ってレスキュー&育て方のページを読んで応急措置をした上で、掲示板にそのすずめの状態を書きこんで、詳しい方からのアドバイスに従うのが良いかと思います。 是非小さな命を助けてあげてください。 asterisk-web. htm Q 子すずめのエサについてです。 早急にご回答お願いします。 今日帰宅したら家の駐車場に小すずめがいました。 見てみると、まだ目も開いていないようで・・・。 駐車場はコンクリなのでとりあえず庭に移しました。 土の上に広告を敷いてその上に手芸用のわたを敷いた感じです。 たしか、すずめは雑食だときいたことがあるような、ないような。 お聞きしたいことは、 ・えさ(小すずめでも食べれるもの) ・飼育環境 です。 些細なことでもいいので答えてくださるとうれしいです。 と思った方。 一応ググったんですよ?でも、みなさんにきいたほうが分かりやすくおしえてくださるとおもい。 頼らせていただきます。 ご回答お願いします! A ベストアンサー こんばんは。 すずめを拾って育てたことがあり、お役に立てるかわかりませんが回答させていただきます。 目が開いていないということですが、毛もほぼ裸状態でしょうか?? もし、そうだとすると同じ巣のコ達に落とされてしまったのかもしれないですね。 巣に一度戻してみるのも手です。 主様で育てるのであれば、残念ですがとても難しく根気がいります。 鳥のヒナはとても寒さに弱いので、今の状態では寒さにやられてしまいますので、綿やフリース(フェルトなど)のようなもので温めてあげてください。 人間と感じ方が違うので気をつけてあげてください。 (暑いかな~くらいでも全然大丈夫です) 餌ですが、ペットショップにヒナ用の餌がありますが、緊急であれば、私はきなこを水で軽く溶いて(わさびくらいの硬さ)ストローをスプーンのように切り、はじめは食べてくれないので無理やりでも口を開けて押し込んで食べさせていました。 けど、本当は野生の鳥って保護してはいけない法律があるとか・・・。 それで自然に帰していました。 すずめを拾って育てたことがあり、お役に立てるかわかりませんが回答させていただきます。 目が開いていないということですが、毛もほぼ裸状態でしょうか?? もし、そうだとすると同じ巣のコ達に落とされてしまったのかもしれないですね。 巣に一度戻してみるのも手です。 主様で育てるのであれば、残念ですがとても難しく根気がいります。 鳥のヒナはとても寒さに弱いので、今の状態では寒さにやられてしまいますので、綿やフリース(フェルトなど)のようなもので温めてあげてください。 人間と感... A ベストアンサー こんばんは。 すずめの雛(生後数日)を保護し放鳥したことがあります。 どうやって眠っているかというと、 自力で止まり木に乗っていられる場合は 止まり木で寝ているかと思います。 人間や犬のように熟睡することはあまりないようで 少しでも物音がすると目を開けてしまいます。 ただ、寝ぼけてる事もあるので、 「頭の中まですっきり起きてる」という事ではないみたいです。 ティッシュの箱を入れられてあるのに関わらず 止まり木にいるというのは、単純にそちらがお気に入りなのでは? すずめに限らず、殆どの鳥さんは止まり木の上で寝るような気がします。 止まり木につかまってる足が羽で見えなくなるような感じで つかまっている時は、寝ようとしてる前だったと思います。 夜明けと共にヒナの餌ねだりの声が枕元で響き渡り… 私の場合は窓ガラス越しに枕とほぼ同じ高さで、1m以内、しかも一世帯ではなかったのですごかったですよ。 生きている目覚まし時計でしたね、あれは。 ですが、今の時点でうるさいということはヒナも巣立ち直前ぐらいの大きさになっているはずです。 巣立ちまでもう4~5日もないと思いますよ。 巣立ってしまうと嘘のように静かになります。 糞は雨で流れてきれいになってしまいましたし、雨のかからないところは水をかけてやれば、簡単にきれいになります。 スズメは警戒心が強いので、目玉風船とか、CDでなくても、見慣れないものを置くと一週間以上は近寄らなくなります。 ですが、今巣の中に巣立ち直前のヒナがいる段階で親鳥を追い払ってしまうと、ヒナは巣の中で死んでしまいます。 餓死するまでどのくらいかかるかわかりませんが、今度は、親鳥に見捨てられて除々に衰弱していくヒナの断末魔の叫び声を聞き続けることになりますよ。 さらに、巣に残った死体をかたづけなければならないし…生まれたばかりの小さなヒナなら干からびた肉の塊ですが、巣立ち間近のヒナですから、もうすっかりスズメの姿をしてますし、この季節ですから、腐敗しているかもしれない…。 そういうことを考えると、やはり、あと4~5日待ってヒナが全部巣立ったのを確認してから、スズメよけ対策をした方が良いと思いますよ。 全てのヒナが一斉に巣立つとは限らないので、完全に全てのヒナがいなくなるまでもう少し、待ってやって下さい。 一腹分のヒナが巣立てば、その後2~3週間以上は次の繁殖に入らないはずですので、余裕を持って巣材を撤去し、次に巣を作られないように、巣を作れそうな隙間をふさいでおけばOKです。 声だけ聞いていると腹が立つけど、会ってみたら良い人だった…というのは人間同士でもよくありますけど、 動物でも意外とそういうところがあります。 巣の中のヒナは姿が見えないのでうるさいだけに思えてしまいますが、 ヒナが巣から出てきて、(すごく幼い姿なんです、これが) こんな幼くて大丈夫なのか!? と思いながら見ていると、親がちゃんと餌をやりに来るんです。 親鳥が来ると、ヒナは体をまん丸に膨らませて、羽をふるわせて、甘えた声を出します。 一度見ると病みつきになりますよ、これは。 もちろん、ベランダに餌がなければ、巣立った後の子育ての騒音に悩まされることは一切ありませんのでご安心を。 ちょうど2週間前ぐらいに同じような状況にありました。 夜明けと共にヒナの餌ねだりの声が枕元で響き渡り… 私の場合は窓ガラス越しに枕とほぼ同じ高さで、1m以内、しかも一世帯ではなかったのですごかったですよ。 生きている目覚まし時計でしたね、あれは。 ですが、今の時点でうるさいということはヒナも巣立ち直前ぐらいの大きさになっているはずです。 巣立ちまでもう4~5日もないと思いますよ。 巣立ってしまうと嘘のように静かになります。 糞は雨で流れてきれいになってしまいましたし、雨の...

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野鳥を勝手に飼うと・・・?

スズメ 飼う

人間にとって身近な鳥で、遊園地などではポップコーンやポテトの食べかすなどを求めて近寄ってくるのが、「 スズメ」です。 古くから稲を狙う害虫として嫌われていた関係で、今でも人間に対して警戒を示す個体がほとんどですが、人間と共生している不思議な鳥とも言われています。 そんなスズメですが、見ているとあまりにも可愛いので飼育しようと考えたとき、餌は何を与えるべきか疑問に感じますよね? そもそもスズメを飼育することは、法律上可能なのかどうかも気になる部分です。 ここでは、 スズメを飼育できる条件や、飼育方法、さらには餌の与え方などについて紹介していきます。 1.スズメを飼育するのに必要な条件とは? スズメを外で見つけたので、可愛いからと罠を仕掛けて捕獲し、鳥かごの中に放り込んで飼育する。 この方法で問題ないように思えますが、実はスズメは「 鳥獣保護法」にて指定されている鳥で、勝手に捕獲し飼育することは法律違反になります。 同様に弱ったスズメを保護するのも、厳密には鳥獣保護法に違反するので、弱っていようとも連れて帰ってはいけません。 スポンサーリンク しかし弱っているスズメを発見したのに、そのまま放置して帰るのも良心が痛むものです。 そのためスズメを保護して飼育するには、役所で手続きをして「飼育許可証」を発行してもらってください。 こうすることにより法律で違反されるスズメの飼育を、役所から許可を貰う形で行うことができるのです。 実はこの許可証を貰っておかないと、動物病院によっては 診察を断る場合があります。 違法に加担することになるので、獣医師もそこまで面倒を見切れませんからね。 ですから、スズメを保護して飼育するならば、必ず許可証を役所から貰うようにしてください。 2.スズメの飼育をするのに必要な物 スズメを飼育するには、弱ったヒナを見つけて保護した際に、役所から 許可証を貰うことが必要です。 元気な大人のスズメは警戒心がとても強いので、人間が捕まえるのは難しいでしょう。 スポンサーリンク ですのでスズメを飼育する多くの人が、ヒナの状態から育てることになるので、ここでもヒナを育てるのを前提として記載をしていきますね。 まずスズメのヒナを保護してきたら、以下のものを用意してください。 タオル• ティッシュやキッチンペーパー• 保温材• 脱脂綿 スズメのヒナを育てる際の、巣箱をまずは作成する必要があります。 簡単なのはティッシュケースの上部を切り取って、通気性を良くするために四方に穴を開けたものです。 その中にタオルを敷いて、そこにティッシュやキッチンペーパーを置き、少しくぼみを作ります。 くぼみのところにスズメのヒナを入れてあげれば、簡易的ではありますが巣箱の完成です。 しかしスズメのヒナを育てるには、これだけでは不十分で 保温と保湿が必要不可欠。 そこで保温材となる、電気スタンドや湯たんぽ、ひよこ電球などが必要となるので、自宅にあるもの、あるいはすぐに買えるもので補いましょう。 あとは保湿のために、水を含ませた脱脂綿を巣箱のすみに小さな入れ物を置き、その中に入れてください。 保温する方法はそれぞれですが、必ず巣箱の片方だけを温めるようにし、もう片方は 常温にします。 そうすればヒナが自ら望む温度の方へ移動してくれるので、両方を温めてしまうと衰弱する場合があるので要注意。 3.スズメの飼育で重要な餌の与え方 スズメを飼育する際、ヒナを保護してから育てるのが一般的です。 ではヒナには、どんな 餌を与えるべきか悩んでしまいますよね? ヒナが食べる餌としては、以下に挙げるものがあります。 メジロのすり餌• 固形のドックフード• 生の小松菜 一番はメジロのすり餌ですが、一般家庭に置いてある可能性は低いので、 ドックフードやキャットフードを緊急の餌として与えるのが一番現実的です。 ドックードやキャットフードを、40度ぐらいのぬるま湯でふやかして、耳たぶと同じぐらいの固さにしてください。 完成したらヒナの口を開け、できるだけ奥のほうへ入れてあげます。 先が丸いピンセットがあるなら、団子状にしてピンセットでつまみ、ヒナの口の奥に入れてあげましょう。 スポンサーリンク ヒナは首の付け根に「 そのう」と呼ばれる、餌を溜めておく場所があるので、そこに入れることができれば少しずつ消化していきます。 「そのう」が膨らんだら餌ま十分という合図なので、「そのう」の膨らみを確認しながら餌を与えてください。 ヒナはすぐに餌を求めるので、個体によって違いは生じますが、だいたい1〜2時間おきに餌を与えます。 最初はドックフードなどで済ませたら、その間に急いでペットショップ等へ行き、「 小鳥用のすり餌」を購入しましょう。 やはりドックフードではヒナに必要な栄養を与えるのが難しいので、鳥専用の餌を準備したほうが良いと考えられているのです。 ヒナは夜間は寝るので、「そのう」が膨らむまで餌を与えたら次の日の朝までは与えないで大丈夫でしょう。 夜8時ごろに最後の給餌をし、静かで暗い部屋に移動させ安心して寝られる環境を用意してあげます。 そして朝6時ごろに目覚めるので、目覚めたらすぐに餌を与えてくださいね。 4.スズメを飼育する際の注意点 スズメのヒナを保護して育てるのは、親鳥が行う育児を人間が行う訳ですから、難易度は決して低くありません。 少しでも餌やりを怠れば衰弱しますし、餌を「そのう」に入れてあげなければ窒息死しますし、温度や湿度が適切でなければ弱ってしまいます。 つまり、ヒナの飼育は 細心の注意を払いながら、ヒナの様子を確認してお世話をしなければいけません。 様々な点で気を付けなければいけませんが、一番の注意点は「ストレスを与えない」というところでしょう。 通常、ヒナは親鳥が作った巣箱の中で守られながら成長していきますし、夜は親鳥に包まれながら寝るので安心できます。 しかし保護されたヒナは、全く異なる環境の中で生活をする訳ですから、とても不安ですしストレスを感じるのも無理ありません。 特に夜間に激しい物音を立てたり、部屋を明るくするようなことがあれば、ヒナはショックを受けて餌を食べなくなります。 餌を食べなければヒナはすぐに死んでしまうので、できるだけ静かな環境を用意して生活させてくださいね。 まとめ ここでは、 スズメを飼育できる条件や、飼育方法、さらには餌の与え方などについて紹介していきました。 スズメを飼育するのは法律で禁止されているので、ほとんどはヒナを保護して育てることになります。 そうした状況になった場合、まずは巣箱を作り、餌を与え、ストレスを与えないで育てていかなければいけません。 決して簡単ではありませんが、成長していく姿を見れるのはこの上ない喜びですので、諦めずに飼育していきましょう!.

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スズメの寿命は?飼育と野生で違いがある、生態や天敵、飼う時の注意点も

スズメ 飼う

弁護士に 電話で相談・問合せ 無料 も可能です メジロなどの野鳥を違法飼育していたとして、愛知県警が 鳥獣保護法違反 未登録飼養 の疑いで、県内の愛好家22人の自宅などを捜索し、野鳥約350羽を押収したことが3月13日にわかりました。 県警は既に愛好家の一部を 書類送検しており、全員を順次書類送検する方針とのことです。 メジロは目の周りの白い輪が特徴の、市街地でも見かけることができるかわいらしい小鳥です。 春を告げる鳥として古来から人々に親しまれているため、飼ってみたいと思う方もいらっしゃるでしょう。 今回は、メジロなどの飼育についてどのような規制があるのか、見てみたいと思います。 わが国には、「」という法律があります。 これは、野生動物を保護することによって、生物の多様性が確保され、生活環境が守られ、農林水産業も発展し、これらを通じて自然環境の恩恵を受ける国民生活の確保を目的としています。 この法律における鳥獣とは、「鳥類又は哺乳類に属する野生動物」のことをいいます。 そして、鳥獣保護法においては、鳥獣は原則捕獲が禁止されています。 もっとも、 狩猟鳥獣の捕獲は認められており 、狩猟鳥獣に該当するものについては、• 捕獲者が狩猟免許及び登録を受け、• 鳥獣保護区や休猟区外の地域で、• 狩猟期間であれば、 狩猟による捕獲をすることができます。 狩猟鳥獣とされているものは、以下のとおりです。 狩猟鳥: マガモ、カルガモ、ウズラ、キジ、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ等 狩猟獣: ノウサギ、ユキウサギ、シマリス、ツキノワグマ、ヒグマ、アライグマ、タヌキ、キツネ、イタチ オスのみ 、イノシシ、シカ等 もっとも法は、学術研究の目的、増えすぎてしまった数を調整するため、傷ついてしまった鳥を保護するため、愛玩のためといった場合に、許可を得れば捕獲を認めるという規定を設けています 、。 許可申請については捕獲の対象や方法に応じて 環境大臣又は 都道府県知事に対してする必要がありますが、愛玩目的の場合は都道府県知事に対して行います。 環境省は愛玩飼育のための捕獲および飼育について、以前はメジロ1種のみ一世帯一羽が認められていましたが、平成23年9月以降は原則として許可しないこととなっています。 輸入したメジロを飼育することは可能ですが、国内で違法にメジロを捕獲したものを輸入したと偽ったりしないように、輸入したメジロには足環をつけることが義務付けられています。 そして、許可を得ないで飼育した場合には、一年以下の懲役又は百万円以下のに処されます。 このように、野生動物を保護するために、法はなかなか厳しい規制をしています。 庭に来た小鳥がかわいらしくとも、その姿を遠くから見て満足するのが一番のようです。

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