バカラ 勝ち 方。 カジノのバカラの勝ち方と勝つ方法で稼ぎまくろう!

カジノのバカラの勝ち方と勝つ方法で稼ぎまくろう!

バカラ 勝ち 方

好きな場所から読む• バカラのルールとやり方 バカラはバンカー(BANKER)とプレイヤー(PLAYER)のどちらが勝つか?に賭けるシンプルなゲームです。 または引き分け(TIE)を選ぶこともできます。 どちらかを選ぶだけなので、 勝率は基本50%となります。 またバンカーとプレイヤー両方に賭ける行為は「オポジットベット」(両張り)と言い、反則行為になります。 ジョーカーを除いた52枚のトランプを1デッキ(Deck)という単位で使い、通常は8デッキでプレイします。 まずバンカーとプレイヤーに、カードが2枚ずつ配られます。 配られたカードの 合計数字の下一桁が「9」に近い方が勝ちです。 数字は絵札に関係なく、このように判断します。 2から9は、そのまま数字(2,3,4,5,6,7,8,9)になります。 10、J、Q、Kは「0」でカウントします。 A(エース)は数字の「1」になります。 合計数字が 8か9の場合は「ナチュラル」と呼ばれ、その時点で勝ちです。 勝った時の配当倍率 選んだ方が勝てば、配当(賭けた金額に倍率をかけたもの)がもらえます。 サイドベットの種類と配当• ビッグ:0. 54倍 バンカーとプレイヤー両方のカード枚数が、合計4枚以上• スモール:1. 5倍 バンカーとプレイヤー両方のカード枚数が、最初の4枚で決着• イーザーペア:5倍 バンカーとプレイヤーのどちらかまたは両方がペア• バンカーペア:11倍 バンカーのカードがペア• プレイヤーペア:11倍 プレイヤーのカードがペア• スーパー6:12倍 バンカーが6点で勝利• バンカーボーナス:30倍 バンカーがナチュラルまたは4点以上の差で勝つ• プレイヤーボーナス:30倍 プレイヤーがナチュラルまたは4点以上の差で勝つ• パーフェクトワンペア:25倍 バンカーとプレイヤーどちらかが、同じ絵柄で同じ数字• パーフェクトツーペア:200倍 バンカーとプレイヤーどちらも同じ絵柄で同じ数字(4枚同じ) 提供のゲーム会社やライセンスによってできないカジノもあるので、頭の片隅に置いておいて王道のバンカーかプレイヤーに賭けましょう。 3枚目のカードが配られる条件 バカラでは通常2枚のカードで勝敗が決まりますが、状況によって 3枚目を引くことがあります。 この判断はオンラインであればシステムが、カジノであればディーラーがやってくれるので、私たちが覚える必要はないですが知っておくとよりバカラを楽しめます。 勝ち負けが分かればいいよという人は、ここは読み飛ばしても大丈夫です。 まずプレイヤーの条件です。 カード2枚の合計数字 3枚目 0〜5 引く(ドロー) 6、7 引かない(スタンド) 8、9 勝ちで終了(ナチュラル) 2枚の合計数字が 8か9の時は、優先勝利(ナチュラル)でこのゲームは終了します。 次にバンカーの条件です。 プレイヤーが引いた3枚目のカードによって変わるため少し複雑です。 特殊なルールがおもしろいアレンジバカラの種類 バカラには独自のルールや条件が採用された、 アレンジゲームもあります。 オンラインカジノの場合は、 ディーラーとリアルタイムで対戦する「ライブカジノ」でプレイできるものが多いです。 「とりあえずバカラができればいいよ」「ライブじゃなくていいよ」という人は、こんな種類があるんだ程度で軽く流し読みしてもらうか、読み飛ばしても大丈夫です。 ミニ(小)バカラ ミニバカラは半円型のテーブルで行う簡易版です。 通常のバカラは8デッキですが、ミニバカラは 6デッキです。 最低賭け金が少なく、ゲームスピードの速さが特徴です(スピードプレイモードがあリます)。 ディーラーが自動でゲームを進めるため、 一番賭け金が大きい人がカードをめくれる「絞り」(スクイーズ)はできません。 またミニバカラより少し規模が大きいテーブルを「ミディバカラ」と言います。 参加者は10〜12人で、主にヨーロッパで人気です。 そして14名以上が参加できる大型テーブルを「ビックバカラ(大)」と呼びます。 絞りができて高レートのため、盛り上がります。 ノーコミッション(手数料なし) バンカーに賭けて当たった時に、 手数料を支払わないゲームです。 ただしバンカーに賭けて合計数字「6」で勝った場合は、配当が半分の 1. 5倍になる「ロクハン」という仕組みがあります。 この対応によって、カジノは手数料利益が減った分を調整しています。 7UPバカラ 7UPバカラは、プレイヤーの1枚目のカードが「 7」に固定されています。 そのため最初に配られるカードはバンカー2枚、プレイヤーの1枚です。 基本的なルールはバカラと同じですが、バンカーに賭けて勝った時にコミッション(手数料)が発生しません。 ただしバンカーに賭けてバンカーの合計数字が「7」の場合、 配当は0. 5倍になります。 また「7UP」の名前の通り、 7のカードが連続して出た回数で倍率が上がっていきます。 1枚目の7は最初からテーブルに出ているので、2連続目から計算します。 ファビュラス4バカラ ファビュラス4バカラは高配当が魅力のゲームです。 「ファビュラス4バカラ」というベットエリアが追加され、バンカーのコミッションは無料です。 プレイヤーが合計数字「4」で勝つと予想して当たった場合、 40倍の高配当がもらえます。 同じくバンカーが「4」の場合は 配当20倍です。 パワーバカラ98 パワーバカラ98は サイコロを使用します。 カードが配られる前にサイコロが1個振られ、「3」が出た時はパワーハンドになり配当が増えます。 そして「Natural8」「Natural9」というベットエリアが新たに追加され、配当は9倍です。 オンラインカジノには、GAMEPLAY社が提供しています。 スーパー98バカラ スーパー98バカラは賭けた後に12面体のサイコロを振り、 サイコロの出た数字によって配当が変わります。 配当はテーブルに表示されているので、確認しながらプレイできます。 出目が「8」か「9」の時は「スーパーハンド」で配当がアップし、カード3枚の合計数字が6の「スーパー6」で 最高配当19倍です。 またカードの数字と絵柄がそろう「ペア」に賭けることもできます。 バンカーに賭けて勝った時に支払う手数料はない ノーコミッションテーブルですが、バンカーが「6」で勝った時は手数料が50%取られます。 スリーカードバカラ(三公バカラ) バカラは「バンカー」と「プレイヤー」という架空の勝負を予想しますが、スリーカードバカラは ディーラーと自分で直接対決します。 「スリーカード」の名前の通り、カードは 自動的に3枚配られます。 引き分けの配当は20倍、ディーラーのカードがすベて絵札だった場合、配当は16倍です。 ラッキーバカラ ラッキーバカラはバンカー、プレイヤー、引き分けそれぞれで、 勝った時の合計得点を予想します。 バカラのゲームの中で一番賭け方が多いので、いろんな「ラッキー」勝利を狙えるゲームです。 出る確率が低い引き分けで当たった時は、 最低でも19倍、最高配当は45倍と一攫千金も狙えます。 スーパー6 スーパー6はフィリピンで人気があるアレンジバカラです。 通常のバカラと違いバンカーで勝っても手数料は取られませんが、バンカーに賭けて合計数字「6」で勝った時は配当が半分になります。 新たに「スーパー6」というベットエリアが追加され、バンカーが「6」で勝つことに賭けて当たった時は 配当12倍になります。 勝つための基本戦略(セオリー)と攻略法 ベラジョンカジノで公開されている期待値(賭け金に対する勝利金の見込み割合)は バンカーが98. 94%、プレイヤーが98. 76%、引き分けは85. 64%です。 そして出現確率はこうなります。 出現確率(勝率)• バンカー:45. プレイヤー:44. 引き分け:9. さらにバカラは手数料(ハウスエッジ)を取られるので、無理にバンカーにこだわる必要もないと思います。 引き分けは期待値が低いように、配当は高いですが出にくいので、 バンカーかプレイヤーに賭けることが勝つためのセオリーです。 引き分け(タイ)は同時賭けか流れが来た時に狙おう 出る確率の高さからバンカーかプレイヤーに賭けることがセオリーですが、 引き分け(タイ)も同時に賭けたり流れが来ている時に狙うのは有効です。 引き分けは10回に1回程度出て配当は8倍なので、 7連敗しても8回目で勝てば損失はゼロです(1ゲーム1ドルなら合計8ドル使って8ドルの配当)。 そのためバンカーかプレイヤーと一緒に毎回賭け続けて、一度勝てば一旦止めるという戦略もできます。 また ギャンブルには同じ方や目が連続して出る流れがあるので、引き分けが出た次のゲームでもう一度賭けるのもアリです。 連勝する確率• 1回:50. 2回:25. 3回:12. 4回:6. 25%• 5回:3. 13%• 6回:1. 56%• 7回:0. 78%• 8回:0. 39%• 9回:0. 20%• 10回:0. 10% 実際にプレイしていて2〜3連勝はよくしますし、4連勝もたまに出ます。 そのため 2連勝したら3ゲーム目も同じ方に賭けることが多いです。 また4連勝する確率は6. 25%で引き分けの確率は9. そして負けたら次のゲーム勝率は約50%に戻るので、 賭け金を増やして稼ぐようにしています。 プロも使っている実践的な投資法 バカラのようにどちらかを選ぶ勝率約50%のゲームには、 勝ちやすく負けにくい攻略法(投資法)が使えます。 一度の勝ちで今までの負けをすべて取り戻す「マーチンゲール法」や、連勝で勝ち逃げできる「パーレー法」「バーネット法」などです。 そして これらの有名な攻略法を改良して、さらに勝率を上げた方法もあります。 自分の戦い方(スタイル)に合ったものを選んでやり込むことで、自分だけの必勝法にすることもできます! 攻略法はこちらの関連記事にまとめてあるので、参考ください。 バカラの醍醐味!絞り(スクイーズ)ができるライブカジノ バカラには絞り(スクイーズ)と呼ばれる、 カードをめくる行為があります。 配られた2枚のうち1枚はオープンし、2枚目は数字が見えないように少しずつめくるため、結果がジワジワわかり緊張と興奮が高まります。 基本的にテーブルで賭け金が一番多い人ができるため、やりたいがために高額ベットする人も少なくありません。 これが バカラで大金が動く理由であり醍醐味の一つです。 基本的にはリアルカジノの遊び方ですが、 オンラインカジノのライブゲームでも楽しめます。 オンラインカジノでは画面に表示されている伏せられたカードをクリックやスワイプすると、カードをめくることができます。 カードをめくってから賭けるまで時間制限(10秒間など)があるので、 リアルタイムの緊張感と高揚感を味わえます! 提供するソフトウェア会社は「SA Gaming」と「Evolution Gaming」で、「コントロールスクイーズ」テーブルは自分、「スクイーズ」テーブルはディーラーがカードをめくります。 Evolution Gamingはほとんどのカジノと提携しているので、是非遊んでみてください。 まとめ バカラはどちらが勝つか選ぶだけのカンタンなゲームなので、初心者でもすぐに楽しめます。 基本はバンカーかプレイヤーに賭けて、連勝で稼ぎを増やしましょう。 より追求したい人は、プロも使う攻略法を学んでさらに勝率をアップできます。 本場カジノの醍醐味である 絞り(スクイーズ )は、日本にいながらオンラインカジノで臨場感と興奮を味わえるので、より楽しみたい人は対象のライブカジノで遊んでみてください。 ビデオゲーム(自動対決)は基本的にどのオンラインカジノでもプレイできます。 ただ 無料登録するだけでボーナス(入金不要)がもらえたり、他のカジノより8万円お得に遊べるカジノがあるので、せっかくなら最大限お得に始めてみてください。 他よりお得なカジノはこちらの記事にまとめてあるので参考ください。

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バカラ必勝法:バカラで圧勝するためのとっておきの秘訣

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2017. 12 2020. 24 【勝率120%UP!】バカラのルールと勝てる攻略法・必勝法を徹底解説 こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。 今回は バカラの勝率を120%UPさせるための罫線や 今更聞けないバカラのルールを徹底的に解説してきます。 バカラは 「カジノの王様」とも呼ばれ、どこのカジノにも必ずありますし、歓声が上がるほど盛り上がるカジノゲームです。 この記事さえ読めば、バカラの基本から稼ぐために必要な戦略までを包括的に習得することができます。 なお、 この記事で引用する画像は、 日本で最も選ばれている で遊べ る実際のゲーム画像です。 勝率120%UP!?バカラで勝つために最も重要な「罫線」 皆さんは罫線をご存知でしょうか? ちょうど下の画像の右下にあるような赤丸や青丸が書かれた表です。 実はこの罫線は、 勝率を上げるためにはとても重要なものです。 罫線の見方は後ほど説明するとして、なぜ罫線が重要なのか説明します。 バカラはゲームで使ったカードはデッキに戻しません。 つまり、 ゲームを重ねればディーラーが引いているデッキのカードは減っていきます。 すると、数字の大きいカードを多く引けばデッキには数字の小さいものが多く残り、数字の小さいカードが多く使われればデッキには数字の大きいものがたくさん残ります。 (もちろん均等に数字が使われることもあります。 ) これによって何が起きるかというと バカラの波です。 以下、私が実際にバカラをプレイした時に発生した波です。 赤が2連勝すると、プレイヤーが1勝するという波が現れました。 これは先ほど紹介したデッキのトランプが偏ったことによって起こる現象です。 このことから、 罫線が理解できるようになればある程度の推測が経つようになります。 推測が経てば自然と勝率が上がります。 「罫線」の見方 罫線の重要性について理解したところで、次に罫線の見方について解説していきます。 先ほどバカラの波でも紹介した罫線も含めると、罫線の種類は4つあります。 大路(ダイロ、ダァルー) *バカラの波で触れた• 大眼仔(ダイガンチャイ、ダァガンツー)• 小路(シュウロ、シャォルー)• 甲由路(カッチャロ) この中で最も分かりやすいのは「 大路」です。 その他の3つは記録されるルールも複雑で、初心者の方が覚えて実践で活用するのは少し難しいです。 そこでまずは基本編の「大路」を覚え、応用編としてその他の3つを覚えてください。 罫線の基本編(大路) 大路は、 ひと言で表すと「過去の勝敗を表で表したもの」で、 そのテーブルの勝敗の傾向を把握することができます。 単純に勝った順番でしるしを付け、連勝した場合は同列の下に、連勝しなかった場合は次の列に記録します。 一般的にはPLAYERを 〇、BANKERを 〇で表しますが、カジノによっては色が逆になったり、PLAYERを「開」、BANKERを「庄」と表す場合もありますので、テーブルに着いた時にどっちが何色か確認してください。 大路の説明は以上です。 簡単ですね。 もちろん必ずしも傾向通りの勝敗になるとは限りませんが、 なんとなく適当に賭けるよりも勝率は上がりますし、確実に楽しさが倍増します。 ベラジョンカジノのライブバカラなら、罫線を見ながらバカラを楽しむことができるぞ! 今なら登録するだけでボーナスがもらえるからそれで試して 罫線の見方を体に染み込ませてくれ! 罫線の応用編(大眼仔、小路、甲由路) 次に応用編の3つを紹介します。 この3つはまったく違うルールで記録されるのではなく、見てるポイントが違うだけなので、すぐに記録の意味は分かると思います。 ただし、それを完全に理解して制限時間内に次のゲームの勝敗を予測するのは難しいので、最初は「大路」を活用して傾向を把握するようにしてください。 『最新の結果』と、大眼仔は「 1列手前の同じ位置の結果」、小路は「 2列手前の同じ位置の結果」、甲由路は「 3列手前の同じ位置の結果」を比較して 「同じ動きをする」か 「違う動きをする」かを記録する表です。 【大路】 上の画像を見ながら一つずつ解説していきます。 大眼仔 『最新の結果』と「 1列手前の同じ位置の結果」を比較して 「同じ動きをする」か 「違う動きをする」かを記録する表です。 小路 『最新の結果』と「 2列手前の同じ位置の結果」を比較して 「同じ動きをする」か 「違う動きをする」かを記録する表です。 甲由路 『最新の結果』と「 3列手前の同じ位置の結果」を比較して 「同じ動きをする」か 「違う動きをする」かを記録する表です。 『最新の結果」と比較して「3列手前の同じ位置の結果」は BANKERが 連続しています。 これで応用編の解説は終わりますが、いかがでしょうか? 言葉では理解できても、限られた時間の中で上記のことを判断して予測するのは大変だと思います。 最初は「こんな記録の仕方もあるんだな」程度にして、慣れてきたら「大眼仔、小路、甲由路」の表も活用してゲームの流れを掴んでください。 罫線の用語 最後に罫線に関連する用語を紹介します。 ・落ちる 大路で連勝が続いたとき、下にチェックしていくことを指します。 ・横に走る 大路でマスを横に走らせる=PLAYER・BANKERが交互に勝つことを指します。 ・面(ツラ) 連勝が続くことを「ツラ」と言います。 ・横ヅラ 「横の走る」と同じ意味です。 ・テンコ(テレコ) PLAYER・BANKERが交互に並ぶことを指します。 ・ニコイチ 2勝1勝、2勝1勝・・・と続くことを指します。 ・ドラゴン PLAYER・BANKERのツラ(連勝)が続き、罫線の枠に収まらなくなった状態で、最下段から右のマスへ書いていきます。 今すぐ使える5つのバカラ攻略法、必勝法 バカラの攻略で重要になってくるのがチップコントロールです。 それではカジモ編集部がおすすめする5つのチップコントロール(攻略法)をご紹介していきます。 これらのチップコントロールはバカラだけでなく、ブラックジャックやルーレットにも使用することができるので覚えておいて損はありません! 連勝した時に利益を増やせる「パーレー法(逆マーチンゲール法)」 パーレー法(逆マーチンゲール法)は、勝ったときに勝ち分をそのまま上乗せして賭け金を2倍にしていく簡単なチップコントロールです。 連勝すればするほど儲け額が膨れ上がっていきます。 パーレー法(逆マーチンゲール法)のメリット• 連勝すればするほど利益が積み上がる• 7回目で負けてしまい今まで63ドルも儲けていたのに一気にマイナスになってしまいました。 そこでパーレー法を使用するには注意する点がいくつかあります。 パーレー法(逆マーチンゲール法)で堅実に利益を出すためには?• 目標金額(利益額)を決めておく• 引き際にする連勝回数を決めておく• ですので、ある程度目標金額を設定して負ける前に勝ち逃げすることが得策です。 ゲームに負け続けている場合、賭け金を前回負けた分の倍にしていきます。 1回勝つと今までの負け分を一度にまとめて取り返せるため、理論上絶対負けない戦法となっています。 マーチンゲール法のメリット今回は5回目で連敗がストップした表を作りましたがこのように1発で今までの負債を取り戻すことができます。 負け続けても1度勝てば、全ての損失額を取り戻せる• 初心者でも簡単に使用することができる マーチンゲール法のデメリット• プレイヤーの資金には限界がある• 勝利までの心理的負担が大きい• ゲームでは最大ベット額に制限がある いくら1回でも勝てば全ての損失額を取り戻せるからといってプレイヤーにも資金の限界はありますし、ゲームによっても最大ベット額には制限があります。 早めに連敗をストップするためにはゲームの流れを読む必要があり、ゲームの流れを読むには罫線を読む必要があります。 この記事には罫線の読み方についても説明をしているので確認してみてください! マーチンゲール法でさらに利益を出すためには?• テーブルの賭け金上限額を確認する• 賭け金上限額に達することも考え、少ない賭け金で始める• 賭け金上限額の高いテーブルを選ぶ• 現在連敗している回数と今後の連敗確率を比較しこの方法を使う• 上記のようなポイントを抑えておくだけでも勝率は変わってきます。 前述した2つの必勝法よりもリクスが少なく堅実に稼ぐことが可能です。 主な流れは以下の通りです。 賭け金を「1」からスタートし、ゲームに勝つ毎に「1、2、3、5」の順に掛け金を増やしていきます。 「5」からは勝っても掛け金を増やさず、据え置きで「5」を賭け続けます。 どの賭け金でも負けた時点で、賭け金を「1」に戻し、これを繰り返していきます。 グッドマン法のメリット• 大きな損失に繋がりにくい• 最初に連勝すれば連敗しても利益が出やすい• 急激に賭け金が増える事がない グッドマン法のデメリット• 連勝できなければ利益がない• 大きな利益に繋がりにくい• 損失が膨らむと取り返す事が難しい パーレー法のように一気に利益を出すというのは難しいので、リスクをかけず堅実に資金を増やしたいという人には向いています。 グッドマン法でさらに利益を出すためには?• 2、4、6、10と賭け金を倍にする• 目標負け額を設定しておく• 目標利益を設定し、達成したら切り上げる グッドマン法はある程度連勝しなければ利益をつかむことが難しいです。 では練習するためにはどうしたらいいのか?それは罫線を理解しておくことです。 後述する罫線の読み方を理解し今回紹介したチップコントロールをさらに活かせるようにしてください。 危険度マックスですが、成功した時の見返りは大きいです。 3倍マーチンゲール法の使い方 スタートの賭け金を1ドルとして例を見ていきましょう。 配当2倍のゲームで、4回連敗して5回目に勝てたとします。 (単位:ドル) 5回目のゲームで勝ち、162ドルが手元に戻ってきます。 3倍マーチンゲール法のメリット• 連敗すればするほど、勝った時に残る利益が大きい• グランマーチンゲール法に比べて利益が大きい 3倍マーチンゲール法のデメリット• プレイヤーの資金には限界がある• 勝利までの心理的負担が相当大きい• 初心者の人でも分かるように用語の意味も詳しく説明しますので、ひとつずつ覚えていってください。 (2枚で決着がつかない場合3枚目が配られます。 *詳細はゲームの流れを参照。 ) 我々は「PLAYER」と「BANKER」どちらが勝つのか予想した後、 配られるカードをただ見ていることしかできません。 どういうことか?イメージしやすいようにバカラのゲーム進行を相撲に例えて説明したいと思います。 決められたことしか出来ないため、 勝負に介入することはありません。 つまり、 ディーラーに強い弱いはありません。 「PLAYER」と「BANKER」 どちらが勝つか予想したら後は見守ることしかできません。 配られたカードの合計によって勝敗が決まります。 通常のトランプの数字の数え方と違うところがあるのでわかりやすく図を使って説明していきます。 上記のように配られた2枚から3枚のカードを合計し、1桁目が9に近い方の勝ちです。 バカラの主な用語 バカラをより楽しむために覚えておいて欲しい用語を紹介します。 ・ベット(BET) チップを賭けることをいいます。 ・ディール(DEAL) ディーラーがカードを配ることをいいます。 ベットしてからディールは行われます。 ・ビクチャー 絵札(J,Q,K)を指す言い方です。 バカラでは「0」としてカウントされます。 ・ナチュラル8、ナチュラル9 初めに配られたカード2枚の合計が「8」か「9」が出て勝った場合にそれぞれナチュラル8、ナチュラル9と呼びます。 ・デッキ数 52枚のトランプを1デッキとして数えます。 通常は8デッキでゲームが行われます。 デッキ数が少ないとカードを出していく中で残りカードに偏りが出てしまうためです。 ・コミッション あなたがBANKERに賭けて勝った場合に配当から引かれる5%の手数料のことをいいます。 中にはコミッションが引かれないバカラもあり、それを「ノーコミッションバカラ」と呼びます。 バカラをさらに楽しむ方法「絞り(スクイーズ)」 「絞り(スクイーズ)」とは、伏せられた状態で配られたカードを少しずつめくりながらどの数字が出るか予想することを指します。 これはバカラの醍醐味で、手に汗握る期待感を呼び起こし、その結果を息を止めながら見守っているプレイヤーたちの光景が印象的です。 そこで、バカラをもっと楽しむために欠かせない「絞り」を紹介していきます。 バカラの絞りは、 テーブルで一番高い金額を賭けた人にカードを絞る権利が与えられますので、自分に権利が与えられたときのために基本的な絞り方だけでも覚えておいてください。 基本的な絞り方 「絞り」はカードの端の数字が見えないように親指で隠しながら少しずつめくっていきます。 カードを縦にした場合は左上に数字があり、横にした場合は右上に数字があります。 そのため、 めくるときは必ず端っこ(特に数字がある方)が見えないように親指でしっかりと隠してください。 ここで数字が見えてしまうと、ドキドキ感がなくなってしまいます。 バカラは「8」か「9」が出てるとナチュラルとなり、その時点で勝敗が決まります。 絞りを覚えるとカジノでのハラハラドキドキ感を味わうことができるのでおすすめです! バカラをもっと楽しむために「絞り方」は絶対覚えてくれよな!ベラジョンカジノのバカラスクイーズはスクイーズの醍醐味が体感できるぞ! 無料で体験できるから是非登録してみてね! バカラのゲームの流れと配当 では、実際のゲームの流れを確認していきましょう! ここでは、分かりやすく 説明するために の画像を引用 していますので、実際のゲーム画像を見ながらイメージしてみてください。 テーブルにチップを置く PLAYERとBANKERのどちらが勝つかを予想したら、自分の目の前にあるベットエリアにチップを置きましょう。 バカラでは基本的に 「PLEYER」「BANKER」「TIE」の3つに賭けることができます。 PLEYERが勝つと予想したらPLAYERの場所にチップを置き、BANKERが勝つと予想したらBANKERにチップを置きます。 TIEはPLAYERとBANKERの合計値が引き分けと予想したらチップを置きます。 上の画像ではPLAYERに賭けています。 ディーラーからカードが配られ勝敗が決定 ベットが完了したらディーラーがカードを2枚ずつ配ります。 2枚配っても勝負がつかない場合は3枚目が配られます。 上の画像では、3枚ずつ配られた時点で勝敗が決まりました。 カードの数え方と合計値の解説は以下の通りです。 「ナチュラル8」または「ナチュラル9」が出たら即終了 先ほどは最初の2枚で勝敗が決まらなかったので3枚目が配られましたが、上記の図のように 2枚のカードで「8」または「9」が出た場合は、3枚目は配られず、即ゲームが終了します。 仮に BANKERが「8」だった場合でも3枚目は配られず、「タイ」という結果でゲームは終了になります。 3枚目が配られる条件 それでは先ほどからしつこく話している3枚目が配られる条件についてご紹介します。 3枚目が配らられる条件は以下の通りです• バンカーが7以上の場合、3枚目のカードは配られない。 バンカーが6以下の場合はプレイヤーのカードの合計値によって決まる。 プレイヤーに3枚目が配られない場合 B. ゲームで遊びながら3枚目が配られる条件を覚えていこう^^ バカラの配当 バカラの配当は以下の通りです。 PLAYER・・・2倍 BANKER・・・1. 95倍 THE・・・8倍(カジノによって異なる) PAIR・・・11倍(カジノによって異なる) 一般的なバカラでは、配当が1倍(1:1)となり、ベットした金額と同額が上乗せされて戻ってきます。 95倍の配当が上乗せられて戻ってきます。 BANKERはカードが配られるルールの関係上、少しだけPLAYERよりも有利(勝率が高い)と言われています。 それは、PLAYERのカードによってBANKERが3枚目を引かなくても勝敗が決まってしまうことがあるからです。 そのため、BANKERが勝利した場合は、5%のコミッションが引かれます。 「PAIR」は最初の2枚のカードの数字が同じ場合に配当を獲得でき、「PLAYER・PAIR」と「BANKER・PAIR」のそれぞれのベットエリアが用意されています。 バカラは1種類だけじゃない?まだまだ知られていない面白アレンジバカラ バカラは大きく分けて 「バカラ」「ミニバカラ」の2種類があります。 基本的なルールは同じですが、 ミニバカラは「絞り(スクイーズ)」と呼ばれる、勝敗を垣間見るドキドキの行為がありません。 実はこの 「絞り」がバカラの醍醐味だったりします。 バカラが初めての人でもそうでない人でも、この 「絞り」を習得するだけで楽しさが倍増します。 詳しくは後述するので、ぜひ身に付けてください。 また、バカラにはいくつものアレンジゲームが存在し、基本的な流れは同じで、賭け方や配当が若干異なります。 その中から5つご紹介したいと思います。 バカラスーパー6 バカラはフィリピンで人気があるアレンジゲームです。 ただし、BANKERが「6」で勝ったときに儲け額が半分になるというルールです。 また、「スーパー6」というベット枠が追加され、「BANKERが6で勝利する」と予想した場合にベットし、 見事当たると12倍の配当を獲得できます。 7UPバカラ PLAYER1枚目のカードが「7」で固定されているアレンジゲームです。 PLAYERは7ともう1枚、BANKERは2枚配られます。 BANKERが合計7で勝った場合は配当が1. 5倍になりますが、PLAYERが合計7で勝った場合は配当が半分(0. 5倍)になります。 また、「スーパー7」というベット枠が追加され、「7でタイになる」と予想した場合にベットし、 見事当たると10倍の配当を獲得できます。 パワーバカラ98 カードが配られる前にサイコロが1個振られ、「3」が出たときはパワーハンドといい配当が増えます。 また、PLAYERとBANKERのそれぞれに「Natural9」「Natural8」というベット枠が追加され、「Natural9」「Natural8」で勝つと予想した場合にベットし、 見事当たると8倍の配当を獲得できます。 スリーカードバカラ(三公バカラ) バカラは通常、最初の2枚のカードの合計数によって3枚目を配るか否かが決まりますが、 スリーカードバカラでは必ず3枚配られます。 さらに3枚のカードがすべてピクチャーの場合は、9よりも強くなります。 ファビュラス4バカラ 基本的には通常のバカラのルールと同じですが、「ファビュラス4」というベット枠が追加され、PLAYERが「4で勝つ」と予想した場合にベットし、 見事当たると40倍の配当を獲得できます。 しかし、BANKERが「4で勝つ」場合の 配当は20倍となります。 上記、ご紹介したバカラのうち何種類かはベラジョンカジノでも遊ぶことができますが、全てのバカラで遊びたければエンパイアカジノがオススメです。 今回紹介した 罫線やチップコントロールを極めれば、本場カジノで大勝ちする可能性はグンと上がります。 さらに、 カードの絞り方を覚えれば、勝ち負け以外の楽しさを体感することができますので、ぜひ試してみてください。

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【バカラ必勝法】勝率が120%上がる罫線の見方と種類

バカラ 勝ち 方

シンガポールやマカオ、フィリピンやカンボジア、アジアのランドカジノ(リアルカジノ)で大人気のゲームと言ったらやはり「バカラ」です。 バカラのルールはとてもシンプルですが、なぜか熱くなってしまう。 そんな魅力的なカジノゲーム、バカラのルールや遊び方、覚えておきたい用語を詳しくご紹介していきます。 あなたもぜひ、バカラのルールを覚えて、カジノで楽しんでみてください。 バカラのルール バカラのルールは至ってシンプルです。 基本的な賭け方は• PLAYER(プレイヤー)• BANKER(バンカー)• TIE(引き分け) プレイヤーとバンカー、それぞれのカードの合計数が「9」もしくは、「9により近いカード」を出し、どちらが勝利するかを予測してチップを賭けるゲームとなります。 (バカラのPLAYER(プレイヤー)は自分の事ではありません。 ) イメージ的には、あなたが他人(バンカーとプレイヤー)の勝負を傍観していて、どちらが勝つかに賭けるゲームです。 ルール1 バカラのカードの数え方 バカラの各カードの数え方や役割はブラックジャックと少し似ています。 「A(エース)」のカードは1点として数え、「絵札」と「10」のカードは0点として数え、「2」~「9」のカードはそのままの数字でカウントします。 よって、1の桁『0』が合計点数となります。 ルール2 勝敗の決まり方 バカラはPLAYER(プレイヤー)とBANKER(バンカー)にそれぞれ配られたカードの合計数の下一桁が、「9を超えない範囲で9に近い方」が勝ちとなります。 例えば、次の画像をご覧ください。 こちらのゲームの結果は、プレイヤー側に配られたカードの合計数が「0」バンカー側に配られたカードの合計数が「3」となっています。 この場合、「9を超えない範囲で9に近い方」は、合計数が「3」であるバンカーになりますので、バンカーの勝ちです。 そのため、あなたが9、もしくは9に近い数字を出すのが「バンカー」だと予想し、バンカーにチップを賭けていたらあなたの勝ちとなります。 反対にプレイヤーのカードの合計数が9、もしくは9に近い数字を出すと予測し、プレイヤーに賭けていた場合は負けとなり、賭け金は全て没収されます。 ルール3 チップの賭け方 バカラは、空いているテーブルであれば勝負をすることができます。 (立ち貼りと言って、空いている席が無くても賭ける事が可能な場合もあります。 ) 勝負を止める場合は自由に席を離れることができますが、ゲームが始まった時にすでにチップを賭けていた場合、退席してしまうと賭けた金額は戻ってこないので注意してください。 席に空きがない場合でもチップを置いて賭けることができます。 ただし、他人のチップの上に自分のチップを重ねるのはNGです。 ディーラーから区別ができるように必ず横に並べましょう。 チップの賭け方の例 各バカラのテーブルによって表記なども少し異なりますが、こちらのテーブルを例に賭け方を説明します。 Wild Jungle(ワイルド・ジャングル・カジノ):バカラ プレイヤー(あなた)は、「No more Bet(ノーモアベット)」とディーラーが発言するまで自由にチップを賭けたり移動させたりできます。 プレイヤーの勝利を予測した場合は、テーブルのPLAYERと書かれた場所にチップを置きます。 反対にBANKER(バンカー)の勝利を予測した場合は、テーブルのBANKERと書かれた場所にチップを置きます。 ディーラーがノーモアベットと言ったら、賭け金の移動や追加の作業を止めなければいけません。 チップの賭け方の選択肢 チップの賭け方は、基本的にはPLAYER(プレイヤー)とBANKER(バンカー)の2択となります。 それ以外にも「TIE(引き分け)」や、サイドベットのプレイヤーペア、バンカーペア、どちらかのペア、パーフェクトペア、ビッグ、スモールと言うような賭け方ができるテーブルもあります。 しかし、バンカーとプレイヤーの2択以外は、とても勝ちにくい賭け方になります。 勝率や儲けを上げるためにも、賭け方はPLAYER(プレイヤー)とBANKER(バンカー)の2択にすることをおすすめします。 ベットの数字の見方 各ベット方法の横についている数字は、例えば「ビッグ0. 54:1」の場合、右の数字が賭け金となり左の数字がそれに対しての配当となります。 「ビッグ0. 54:1」の場合は、1ドル賭けると0. 54ドルが戻ってくるという事を表しています。 どちらか一方に賭けた上でサイドベットに賭けることは可能です。 ルール4 バカラの配当 賭け方 配当 PLAYER(プレイヤー)の勝ちに賭けた場合 2倍 BANKER(バンカー)の勝ちに賭けた場合 1. 95倍 TIE(引き分け)に賭けた場合 8倍 どちらかのペアに賭けた場合 5倍 バンカーペアに賭けた場合 11倍 プレイヤーペアに賭けた場合 11倍 パーフェクトペアに賭けた場合 25倍 ビッグに賭けた場合 0. 54倍 スモールに賭けた場合 1. 5倍 賭け方の基本はバンカーとプレイヤーの2択となります。 プレイヤーの勝ちに賭けた場合の配当が「2倍」、バンカーの勝ちに賭けた場合の配当は「1. 95倍」と、同じ勝ちに対する配当でもそれぞれ違いがあることに気づいた方もいると思いますが、これには理由があります。 BANKER(バンカー)の勝ちに賭けた場合、バンカーコミッション(手数料)として5%差し引かれます。 「バンカー=ディーラー=胴元(カジノ運営)」というイメージです。 バンカーの勝ちはつまり、カジノ運営の勝ちということになりますので、その分カジノに手数料を払うということですね。 ちなみに、バンカーのハンドはプレイヤーのハンドの後に決定されるため、バンカーが勝つ確率の方が高くなります。 そのため、長時間プレイする場合には、バンカーに賭けていた方が勝つ可能性が高く、儲けやすくなるということです。 短時間の場合にはそこまで確率は影響しませんが、長時間プレイするときの参考にしてみてください。 ルール5 カードの配られ方 ゲームが始まるとバンカーとプレイヤーにそれぞれ2枚ずつのカードが配られます。 各2枚ずつのカードの合計点数によって3枚目のカードを引くか引かないかが決められています。 ランドカジノ(リアルカジノ)ではディーラーが自動的に行ってくれますが、友人などと一緒にトランプでバカラをやる時などは覚えておくと良いでしょう。 プレイヤー限定ルール 最初の2枚のカードの合計点数 アクション 「8~9」の場合 ナチュラル(バンカーは3枚目のカードを引くことができない) 「6~7」の場合 スタンド(カードはそれ以上引かない) 「0~5」の場合 カードを1枚追加する バンカー限定ルール 最初の2枚のカードの合計点数 アクション 「8~9」の場合 ナチュラル(プレイヤーは3枚目のカードを引くことができない) 「7」の場合 スタンド(カードはそれ以上引かない) 「6」の場合 プレイヤーに配られた3枚目のカードが「0、1、3、8、9」以外の数字だった場合は、カードを1枚追加する 「5」の場合 プレイヤーに配られた3枚目のカードが「0、1、2、8、9」以外の数字だった場合は、カードを1枚追加する 「4」の場合 プレイヤーに配られた3枚目のカードが「0、1、8、9」以外の数字だった場合は、カードを1枚追加する 「3」の場合 プレイヤーに配られた3枚目のカードが「8」以外の数字だった場合は、カードを1枚追加する 「0、2」の場合 カードを1枚追加する バンカーの動き バンカーの動きを見やすく表にすると、このようになります。 最初に配られた2枚のカードの合計数が「ナチュラル(8、9)」だった場合は、そこで勝負が決まります。 ナチュラルが出た場合、相手は3枚目のカードを引くことができません。 ナチュラル以外の場合は上記のルール(表)に従って、3枚目のカードが配られていきます。 必ずルールに従って機械がそれを判断し、ゲームが進行されていきます。 バカラの遊び方と流れ 実際にどのようにバカラは進んでいくのか、その遊び方と流れを3つのステップに分けてご紹介していきます。 ステップ1 賭け金をベット まず初めに、バカラのゲームを開始する前に、あなたの好きな賭け金(チップ)をテーブル上に置きます。 例:バンカーの勝利に賭けたい場合mテーブルの「BANKER」と書かれた場所に1ドルチップを置きます。 ステップ2 ゲーム開始:Deal(ディール) 賭けるチップが決まったら、「Deal」のボタンを押しゲームを開始します。 ステップ3 勝敗が決まる ランドカジノ(リアルカジノ)やネットカジノでは、このように勝負がつくまで自動的にゲームが行われます。 友人とトランプを使用して遊ぶ場合などは、プレイヤーとバンカーのルールをそれぞれ当てはめて遊んでみてください。 バカラのゲームの種類 バカラにはいくつか種類があります。 主なバカラの7つの種類を説明して行きたいと思います。 種類1 ミニ(小)バカラ 通称「絞り=スクィーズ」。 バカラにより、そのゲームで1番多く金額を賭けた方が2枚目のカードや3枚目のカードをめくる作業を任されますが、ミニバカラはディーラーが全自動で行いますので、めくる作業はありません。 種類2 ビッグ(大)バカラ そのゲームで1番多く賭けた方がディーラーに代わって2枚目、3枚目のカードを開ける事ができるタイプのバカラです。 種類3 コミッション バンカーの勝利を予測してチップを賭けてゲームに勝った場合、コミッション(手数料)が自動的に引かれます。 この引かれたコミッションの残りが払い戻される仕組みとなっています。 (通常1. 95倍が多い) 種類4 ノーコミッションバカラ コミッション(手数料)がないバカラです。 ただし、バンカーに賭けて「6」の合計点数で勝った場合は、払い戻し額が半分の1. 5倍となります。 種類5 7UPバカラ EMPIRE 777(エンパイア・カジノ):カジノ・マカオ「7UPバカラ」 通常のバカラはプレイヤーとバンカーそれぞれに2枚ずつのカードが配られますが、7UPバカラではプレイヤーの1枚目のカードが「7」で固定されています。 (画像参照) 最初に配られるカードはバンカー側2枚、プレイヤー側に7ともう1枚のカードということになります。 バンカーに配られたカードの合計点数が「7」で勝利した場合は、2. 8倍の払い戻しが受けられます。 プレイヤーに配られたカードの合計点数「7」、バンカーに配られたカードの合計点数も「7」のように、互いに7同士のTIE(引き分け)の場合は、10倍の払い戻しが受けられます。 それ以外のTIE(引き分け)は、通常のバカラと同じように配当は8倍となります。 種類6 パワーバカラ98 EMPIRE 777(エンパイア・カジノ):カジノ・マカオ「パワーバカラ98」 パワーバカラ98はサイコロを使用したバカラです。 カードが配られる前にサイコロが1個振られます。 サイコロの出目が「3」の場合、そのゲームの回はパワーハンドと呼ばれ、通常の配当がさらに増します。 (画像参照) 加えてパワーバカラでは、Natural8、Natural9というベット方法(エリア)が追加されます。 右側はパワーハンド時の配当) ベット方法 通常の配当 パワーハンド時の配当 PLAYER(プレイヤー) 2倍 2. 右側はパワーハンド時の配当) ベット方法 通常の配当 パワーハンド時の配当 Banker(バンカー) 1. 種類7 スリーカードバカラ(三公バカラ) 通常のバカラは、プレイヤー(架空)とバンカー(架空)の勝負を予想してチップを賭けるゲームとなりますが、スリーカードバカラの場合はプレイヤー(あなた)とディーラー(親)の勝負となります。 勝敗の決まり方は通常のバカラと変わりません。 通常のバカラとの違いは、ディーラー対あなたの1対1の勝負であること、バンカーやプレイヤーのルール(3枚目を引くかどうかの選択)が無くなることです。 ) ディーラーの役割 バカラのゲームでのディーラーの役割は、カードを配ってカードをめくることです。 ディーラーの良し悪しでゲームの結果が変わったりすることはありません。 ただ、ディール(カードを配ること)のスムーズさは、各ディーラーによって異なる点です。 手際が良いディーラーとのバカラはストレスなく楽しむことができます。 覚えておきたいバカラの用語11個 バカラで目にする主な用語をご紹介します。 用語1 ヒット(Hit) カードを1枚追加すること。 用語2 スタンド、ステイ(Stand、Stay) カードはそれ以上引かず、場に出ているカードの合計数で勝負をすること。 用語3 ピクチャー 絵札カード(J、Q、K)などのことを呼びます。 用語4 ナチュラル PLAYER(プレイヤー)に配られた最初の2枚のカードが「8」、もしくは「9」であること。 BANKER(バンカー)に配られた最初の2枚のカードが「8」、もしくは「9」であることをナチュラル8やナチュラル9と呼びます。 用語5 デッキ数(Deck) ジョーカーを除く52枚のトランプを1デッキとして数えます。 デッキ数とは、いくつのデッキを使用してゲームが行われるかを示す単語となります。 通常のバカラは8デッキでゲームが行われます。 用語6 コミッション(ハウスエッジ) BANKER(バンカー)にチップを賭けて勝った場合、手数料として配当の5%がカジノ運営側に没収される仕組みとなっています。 用語7 ロクハン コミッション(手数料)がかからないバカラで、BANKER(バンカー)が「6」の合計数で勝った場合のみ、配当が50%没収されることをロクハンと呼びます。 用語8 アウトコミッション ランドカジノ(リアルカジノ)では、帰る際の換金時に手数料が5%とられます。 (ランドカジノによります。 ) 種類9 インとアウト インは入金額のことを示し、アウトは換金することを示します。 種類10 ミニマムベットとマキシマムベット そのテーブルの最低賭け金をミニマムベットと言い、最高賭け金をマキシマムベットと言います。 各テーブルに設定されているミニマムベット以上の金額を賭けなければゲームを開始することはできません。 また、マキシマムベットを超える金額はベットすることができません。 種類11 ルック ゲームに参加せずに眺めている人のことを言います。 リアルカジノではルックをし続けると注意されることがありますが、ネットカジノではずっと眺めているだけでも大丈夫です。 バカラで勝てるオンラインカジノ おすすめのオンラインカジノを3つご紹介します。 バカラでどんどん稼いでいきましょう!.

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