フィギュア ジュニア。 ジュニア強化選手、島田高志郎が左内転筋断裂

世界ジュニアフィギュアスケート選手権

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女子シングル表彰式 大会概要 World Junior Figure Skating Championships ISUチャンピオンシップ 500 創設年 3月 主催 公式サイト 前回優勝者 男子前回優勝 女子前回優勝 ペア前回女子 ペア前回男子 ダンス前回女 ダンス前回男 最多優勝者 男子最多優勝 2回 女子最多優勝 2回 2回 ペア最多女子 3回 3回 ペア最多男子 3回 3回 ダンス最多女 3回 ダンス最多男 3回 関連大会 最新大会 世界ジュニアフィギュアスケート選手権(せかい - せんしゅけん、World Junior Figure Skating Championships)は、が主管轄で行うジュニア世代のの大会としては最大の大会である。 概要 [ ] 1975-1976年シーズンの1976年3月に第1回の国際スケート連盟ジュニアフィギュアスケート選手権 ISU Junior Figure Skating Championships が行われた。 1977-1978年シーズンから世界ジュニアフィギュアスケート選手権 World Junior Figure Skating Championships と名称を改めた。 本大会はジュニアクラスの選手権であり出場資格に年齢上限がある。 ペアとアイスダンスの男子選手は13歳から21歳まで、その他の選手は13歳から19歳まで出場できる。 シニアクラスのとは15歳以上が年齢条件であり、本大会に参加する選手が同じシーズンの世界選手権やオリンピックに出場することは可能である。 なお、もう一つのジュニアクラス主要国際競技会であるは、と掛け持ち出場はできない。 開催時期は、1998-1999年シーズンまでは11月および12月頃に開催されたり、2月から3月頃に開催されたりしてきたが、1999-2000年シーズン以降は毎年3月頃に開催されている。 このため大会名に使われる西暦と実際に行なわれた暦上の西暦が一致しない大会が複数存在し、実際は1998年11月にので開催された1999年世界ジュニアフィギュアスケート選手権 1999 World Junior Figure Skating Championships のように、年明けの西暦を付加した大会名を正式名称として統一している。 なお、1983年12月にで開催された1984年世界ジュニアフィギュアスケート選手権 1984 World Junior Figure Skating Championships は、1983年を兼ねて行われた。 各国の大会出場枠について [ ] 各国の出場枠は前年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権での順位ポイントによって決定され、ポイントは以下のように定められている。 オリジナルダンスに進出できなかったアイスダンスチームは、20ポイントで計算する。 フリースケーティングまたはフリーダンスに進出できなかった者は、18ポイントで計算する。 フリースケーティングまたはフリーダンスに進出し16位以下の順位の者は、16ポイントで計算する。 フリースケーティングまたはフリーダンスに進出し15位以上の順位の者は、順位がそのままポイントになる。 このポイントを基に、各国のその年の出場枠の数により、以下に示す基準で次の年の出場枠を決定する。 なお、出場枠は最大3人(3組)までに限られており、前年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権に参加しなかった場合でも各国最低1人(1組)の出場枠は確保されている。 出場人数(組) 3枠になる条件 2枠になる条件 1 2ポイント(2位)以下 10ポイント(10位)以下 2 合計が13ポイント以下 合計が28ポイント以下 3 成績上位の2人(組)に対して 2枠の時の計算方法を適用 成績上位の2人(組)に対して 2枠の時の計算方法を適用 2020年世界ジュニアフィギュアスケート選手権の出場枠 [ ] 2019年の結果により2020年に行われる世界ジュニアフィギュアスケート選手権で複数の出場枠が与えられる国は以下の通り。 出場枠 男子シングル 女子シングル ペア アイスダンス 3 2 歴代メダリスト [ ] 男子シングル [ ] 年 開催地 金 銀 銅 Andrei MOZALEV Petr GUMENNIK 女子シングル [ ] 年 開催地 金 銀 銅 ペア [ ] 年 開催地 金 銀 銅 and and and and and - and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and Apollinariia PANFILOVA and Dmitry RYLOV and Apollinariia PANFILOVA and Dmitry RYLOV Kseniia AKHANTEVA and Valerii KOLESOV Iuliia ARTEMEVA and Mikhail NAZARYCHEV アイスダンス [ ] 年 開催地 金 銀 銅 and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and and Avonley NGUYEN and Vadym KOLESNIK Maria KAZAKOVA and Georgy REVIYA Elizaveta SHANAEVA and Devid NARYZHNYY 各国メダル数 [ ]• ドイツは西ドイツ時代を含む。 男子シングル [ ] 順 国・地域 金 銀 銅 計 1 15 12 13 40 2 9 8 5 22 3 7 6 7 20 4 5 5 4 14 5 4 3 1 8 6 1 2 4 7 7 1 0 0 1 1 0 0 1 1 0 0 1 10 0 5 4 9 11 0 1 0 1 0 1 0 1 0 1 0 1 14 0 0 3 3 15 0 0 1 1 16 0 0 1 1 0 0 1 1 女子シングル [ ] 順 国・地域 金 銀 銅 計 1 14 12 9 35 2 14 11 8 33 3 7 6 7 20 4 3 2 2 7 5 2 2 3 7 6 2 1 1 4 7 1 1 3 5 8 1 1 0 2 9 0 6 2 8 10 0 1 1 2 0 1 1 2 12 0 0 2 2 0 0 2 2 14 0 0 1 1 0 0 1 1 0 0 1 1 ペア [ ] 順 国・地域 金 銀 銅 計 1 12 9 8 29 2 11 13 16 40 4 7 2 3 12 4 5 5 8 18 5 3 7 2 12 6 3 2 2 7 7 1 2 1 4 8 1 0 1 2 9 1 0 0 1 10 0 2 1 3 11 0 1 0 1 0 1 0 1 12 0 0 1 1 アイスダンス [ ] 順 国・地域 金 銀 銅 計 1 15 11 3 29 2 14 7 11 32 3 9 6 9 23 4 2 2 0 4 5 1 4 8 13 6 1 1 2 4 7 0 4 7 11 8 0 3 0 3 9 0 2 0 2 10 0 1 0 1 11 0 1 0 1 12 0 0 2 2 脚注 [ ] []• 規則378 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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フィギュア、ジュニアGPとチャレンジャーSへの派遣中止決定 感染リスク等考慮し…/スポーツ/デイリースポーツ online

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1.ジュニアグランプリファイナルISUジュニアグランプリファイナルの概要や大会結果、放送予定はこちらです。 69、SP:79. 19、FS:141. 28) 鍵山優真(総合:245. 35、SP:84. 72、FS:160. (1)Jr女子シングル上位選手の順位と結果をここでお伝えします。 選手 国 自己ベスト 今回点数 順位 ショート フリー 合計 ショート フリー 合計 カミラ・ワリエワ ロシア 73. 56 148. 39 221. 95 69. 02 138. 45 207. 47 アリサ・リウ アメリカ 69. 30 138. 99 208. 10 71. 19 133. 46 204. 65 ダリア・ウサチョワ ロシア - - - 70. 15 130. 22 200. 37 クセニア・シニツィナ ロシア - - - 69. 40 126. 17 195. 57 4位 イ・ヘイン 韓国 69. 29 134. 11 203. 40 65. 39 128. 99 194. 38 5位 ビクトリア・ワシリエワ ロシア - - - 68. 07 116. 30 184. 37 6位 (2)Jr男子シングル上位選手の順位と結果をここでお伝えします。 選手 国 自己ベスト 今回点数 順位 ショート フリー 合計 ショート フリー 合計 佐藤駿 日本 79. 19 141. 28 219. 69 77. 25 177. 86 255. 11 アンドレイ・モザリョフ ロシア - - - 82. 45 159. 03 241. 48 ダニイル・サムソノフ ロシア - - - 77. 75 152. 44 230. 19 鍵山優真 日本 84. 72 160. 63 245. 35 71. 19 155. 90 227. 09 4位 ピョートル・グメンニク ロシア - - - 72. 16 140. 46 212. 62 5位 ダニエル・グラッスル イタリア - - - 71. 95 123. 71 195. 66 6位 6.Jr男子フリースケーティングの滑走順・結果Jr男子フリースケーティングの滑走順・結果をお伝えします。 25 177. 86 255. 11 5 2 アンドレイ・モザリョフ ロシア 82. 45 159. 03 241. 48 6 3 ダニイル・サムソノフ ロシア 77. 75 152. 44 230. 19 4 4 鍵山優真 日本 71. 19 155. 90 227. 09 2 5 ピョートル・グメンニク ロシア 72. 16 140. 46 212. 62 3 6 ダニエル・グラッスル イタリア 71. 95 123. 71 195. 66 1 7.Jr女子フリースケーティングの滑走順・結果Jr女子フリースケーティングの滑走順・結果をお伝えします。 02 138. 45 207. 47 3 2 アリサ・リウ アメリカ 71. 19 133. 46 204. 65 5 3 ダリア・ウサチョワ ロシア 70. 15 130. 22 200. 37 6 4 クセニア・シニツィナ ロシア 69. 40 126. 17 195. 57 4 5 イ・ヘイン 韓国 65. 39 128. 99 194. 38 2 6 ビクトリア・ワシリエワ ロシア 68. 07 116. 30 184. 37 1 8.フィギュアスケートの国際大会の一覧フィギュアスケートの国際大会の一覧はこちらです。

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ノービスの頃は名古屋の選手だったのだが、現在は関西大学のリンクを拠点として練習している河辺愛菜。 今季、急成長を果たした選手だ。 スケーティングを含め、すべての要素において質の高い演技が持ち味の選手だが、それに加えてトリプルアクセルを習得しつつある。 「普段の練習で一番近くで跳んでいるのが紀平梨花さんなので、自分もあんなジャンプが跳びたいと思って参考にしています。 5月ぐらいにトリプルアクセルを跳べるようになって、それから膝の怪我などが原因で跳べなくなった時期もあったのですが、最近また跳べるようになりました」 関大のリンクに移籍してから体幹トレーニングに取り組むようになったという。 それも高難度のジャンプを支える要因となっているようだ。 ジャンプが跳べずに苦労していた頃と比べて「練習に取り組む姿勢が変わりました」という。 集中した、丁寧な練習を積み重ねてきたことが今季の飛躍につながったようだ。 試合ではまだトリプルアクセルは成功していないのだが、仮に失敗しても十分に優勝候補だ。 彼女の持ち味である、美しいスケートを楽しみにしたい。 今年こそは優勝を狙いたい、荒木菜那 荒木菜那、西日本ジュニアでのフリープログラムの演技 全日本ジュニアでは、一昨年が3位、昨年が2位と連続で表彰台に乗っている荒木菜那。 今年こそは優勝を狙いたいところだ。 シーズン序盤には好調だったジャンプが、ここに来て安定感を失っているように見えるのが気がかりだが、それはプログラムの密度を上げたことが原因と自己分析している。 「シーズン序盤にはただ滑ってジャンプ、ということが多かったんですが、つなぎの部分を振付の安藤美姫さんに何度も手直ししてもらってクオリティを上げてきたことで、ジャンプに少し苦労しているところはあります。 でも海外の選手はつなぎの部分が滑らかで、そこが自分には足りていないので、乗り越えていかなければならないと思っています」 世界ジュニアまでを見据え、海外の選手と戦える内容を目指しているようだ。 今年こそは優勝なるか、期待したい。 怪我に泣いた昨年の悔しさを晴らす。 吉田陽菜 吉田陽菜、西日本ジュニアでのショートプログラムの演技 昨年、怪我のためにシーズンを棒に振ってしまった吉田陽菜だが、今年の正月、名古屋フィギュアスケートフェスティバルで氷上に復帰してからは目覚ましい回復を見せている。 現在の日本のジュニア女子では最も安定したトリプルアクセルジャンパーと言えるだろう。 ホームリンクとしている愛知、モリコロパークのリンクの工事中には練習時間を確保するのに苦労していたようだが、現在は工事も終了し、順調に練習を積めているようだ。 「モリコロのリンクが使えるようになって練習量はだいぶ増えました。 曲かけもいっぱいできて、スケーティングの練習もできるようになりました。 スケーティングとかスピンでも練習からスピードを出せるようになって、試合でもスピードを出すことができました」 以前はスケーティングやスピンについて練習不足を感じることが多かったのだが、西日本ジュニアでの演技を見るとかなり改善されてきているようだ。 そして西日本ジュニアでのフリー演技では、見事なトリプルアクセルを着氷した。 「トリプルアクセルは6分間練習からいい感じだったのでいけるかな、と思っていました。 今日は悔しい部分もあったので、全日本ジュニアでは悔しい思いがなくなるように頑張りたいです」 演技後半のジャンプでミスが出てしまったことを悔やんでいたが、ジュニア初年度ということを考慮すれば、十分に素晴らしい内容だった。 全日本ジュニアでは表彰台争いも可能な位置につけている。 上位入賞を果たし、全日本選手権出場を是非勝ち取ってもらいたいものだ。 怪我から回復し、本来の構成で臨む。 松生理乃 松生理乃、西日本ジュニアでのフリープログラムの演技 今季、JGPラトビア大会で3位と台乗りを果たした松生理乃。 しかしJGPイタリア大会への出発直前に負傷し、棄権することになり、ファイナル出場の可能性も潰える結果となった。 復帰戦として臨んだ西日本ジュニアでは、練習不足のなか、構成を落として臨み、何とか演技をまとめることができた。 「JGPのイタリア大会への出発の10日前に怪我をして、その後、歩けなくなってしまったんです。 出発の前日に先生と相談して棄権を決めました」 西日本ジュニアではルッツ、フリップを回避したが、全日本ジュニアでは本来の構成に戻したいという。 要素の質の高さ、つなぎの密度など、ジャンプ以外にも見どころの多い選手だ。 本来の構成をこなせれば、優勝争いに加わることになるだろう。 東日本ジュニアで優勝!千葉百音 千葉百音、東日本ジュニアでのショートプログラムの演技 「優勝できたことにはびっくりしました。 ショートが3位だったので、いい演技ができれば3位のまま終われるかな、と思っていました」 千葉百音は東日本ジュニアで優勝を果たしたが、無欲の勝利だったようだ。 ただ今季のこれまでの大会よりもスコアは大きく上がっており、特に回転不足が解消しつつあることは大きい。 「スピードがないと高く跳べないので、スピードを出して跳んで、高く跳べるようにしました。 スピードが上がったことで、PCSも出るようになると思います」 昨年の全日本ジュニアでは、期待されながらも結果は芳しいものではなかった。 実は右足の踵を負傷しており、実力を発揮できなかったのだ。 「今は完全に治りました。 全日本ジュニアでは順位はあまり気にせず、今できることをやって自己ベストを出したいです。 練習環境で苦労しつつも結果を出した、吉岡詩果 吉岡詩果、東日本ジュニアでのショートプログラムの演技 今年の台風15号では千葉県のアクアリンクちばが甚大な被害を受け、ここを拠点とする選手達は大変な苦労を強いられることとなった。 吉岡詩果もその一人だ。 「色々な県のリンクを貸し切らせてもらったり、たくさんの方々に協力してもらったので感謝しています。 むしろいつもよりも多く貸し切り練習をすることができました」 多くの助けもあり、十分な練習時間を確保できたようだ。 とはいえ遠方のリンクに遠征する生活が続くことは家族も含め大変な負担だ。 この東日本ジュニアの前は1週間、自宅に戻れていない、とのことだった。 今季は春先の怪我からの復調を目指すシーズンでもあった。 3月末の北日本選手権で、痛みが出たためにフリーを棄権。 その2日後に病院に行って疲労骨折が判明したそうだ。 それから2か月練習を休み、復帰してようやく仕上がりつつあったところに台風15号の被害を受けたのだ。 今回の東日本ジュニアではフリー演技の冒頭、何もないところで転倒したことで慌ててしまったそうで、反省点の多い演技となった。 点数が出るまでは「東日本を通過できなかったらどうしよう」とまで思っていたそうで、表彰台に立てたことは予想外の良い結果だったようだ。 「2年連続で全日本ジュニアは15位という結果だったので、今回は入賞したいです。 練習から弱気にならないで、思い切り跳ぶということと、流れ、スケーティングの部分を伸ばしていきたいです」 シード選手としての意地を見せたい、川畑和愛 川畑和愛、東日本ジュニアでのショートプログラムの演技 今季、樋口豊コーチに師事することとなり、JGPでも活躍した川畑和愛。 ただ東日本ジュニアからは順調さを欠いている印象だ。 特にフリーではミスが目立つ演技となってしまった。 「ジャンプを跳ぶ前に不安な気持ちになってしまいました。 練習でも不安がまったくないって言ったら嘘になるので、それが試合に出てしまった感じです」 表現、スケーティングなど、昨季と比較して明らかに進歩している部分も多く、ジャンプも決してクオリティが落ちているわけではない。 あともう少しの仕上がり待ちといった印象だ。 ところが直前の調整試合に予定していた都民体育大会を突然の棄権。 樋口コーチに聞いたところ、怪我ではなく、試合の2日前に靴が壊れてしまったのだそうだ。 ここに来て順調さを欠いたことは不安材料だが、実力的にはもちろん優勝候補だ。 全日本ジュニアまでに新しい靴が馴染むことを願いたい。 ほかにも楽しみな選手が ほかにも魅力的な有力選手は数多くいる。 駆け足になるが簡単にご紹介したい。 名古屋の浦松千聖は今季、初めてのJGPに出場し大きな収穫を得たようだ。 「出発する前はすごく緊張する場だと思っていたんですけど、実際に行ってみたらとても楽しく演技できました。 緊張を楽しさに変えることを学ばせていただいて、それが大きかったなと思います」という言葉通り、最近の試合ではとても楽しそうに演技をしている印象だ。 同じく名古屋の横井きな結。 トリプルアクセルを武器とする選手だ。 西日本ジュニアでは見事なトリプルアクセルを成功させており「 トリプルアクセルは 前までは自分にとって挑戦のジャンプだったんですが、今は自分の武器になってきているんじゃないかと思います」とまで言い切れるようになってきた。 全日本ジュニアでも期待したい。 滝野莉子に復活の兆しを感じる。 まだジャンプに不安定なところはあるが、試合で笑顔が見られるようになったことは嬉しい限りだ。 昨年は何度も怪我をし、心が折れそうになったこともあったというが、それを乗り越えて新たなスケートを表現している印象だ。 「前はジャンプに一生懸命になっていましたが、お客さんに感動してもらいたい、という思いでステップ、スケーティング、表現に力を入れるようになりました」 新境地を切り拓いた岩野桃亜にも注目したい。 かつては完成度の低い高難度のジャンプに無理をして挑んでいた印象だが、今季は高難度ジャンプへのこだわりを捨て、表現、ステップなどの魅力を存分に発揮する演技ができるようになった。 特にショートプログラムのステップは圧巻だ。 「振付のブノワさんが曲を一回聴いて、一回で作ったステップなんです」と、ほぼ即興で作ったものだというが、そうとは思えない見事な仕上がりだ。 ジュニアの選手が滑るには相当に難度の高いステップだと思うが、ブノワコーチは「自分の振付を自分の思い通りにやってくれるのは大輔と桃亜しかいない」とまで言ってくれるそうで、岩野桃亜のポテンシャルを高く買っているようだ。 田中梓沙は緊張からミスをしがちな選手だが、そのスケートのクオリティは極めて高い。 ジャンプをまとめることができれば上位で入賞する力を持っている。 平金桐も楽しみな選手だ。 特にショートプログラムに注目してほしい。 星野コーチの振付がとにかく格好良い。 吉本玲は、スケーティングが実に上手な選手だ。 今まではあまりジャンプが得意な印象がなかったのだが、最近は徐々にジャンプの力をつけてきている印象だ。 上位進出を期待したい。 中村康一(Image Works).

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