ゲオ ワイヤレス イヤホン。 EarPhone : 連続5時間再生可能で外音取り込み機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン“C5truly wireless”を新発売

ゲオ「1980円完全ワイヤレスイヤホン」の実力は? 実際に買って使ってみた

ゲオ ワイヤレス イヤホン

さて、いきなり本筋から逸れるが少しだけ記者の自分語りをさせてほしい。 記者は学生時代にゲオでアルバイトをしていた経験がある(シフトリーダーにもなった)。 そんな身だからこそ、今回の製品は自分がレビューしなければと、勝手な使命感に駆られた次第だ。 話を本筋に戻すと、本機「GRFD-SWE04」は、Bluetooth 5. 0対応の完全ワイヤレスイヤホン。 対応コーデックはSBCのみだが、2019年7月に発売の「GRFD-SWE03」と比べ、充電用ケースを満充電するまでの時間が2時間から1時間へと短縮。 さらにケースサイズをひとまわりコンパクトにすることで持ち運びの利便性も向上させた。 連続音楽再生時間は約4 - 5時間。 付属ケースで本体を3回分充電できる。 本体、ケースともに見た目は結構プラスチック感が強く、あまり高級感はないが、イヤホン本体がマグネットでケースにしっかり固定されるなど機能面は充分。 ケースから取り出すだけでの左右筐体間およびスマホとの自動ペアリング、ケースにしまえば音楽再生の自動終了といった、基本機能はしっかりと押さえている。 左右筐体やスマートフォンとのペアリング完了時のアナウンス音は「ピッ」と短いBEEP音が鳴るだけと非常にシンプル(音の高低で電源オンなのかペアリング完了なのかは判断できる)。 前述の外観や物理ボタンの機能がシンプルなことなど、コストを抑えるための努力が様々な面で感じられる。 パッケージにも「初心者でも簡単」「コスパ最強モデル」とキャッチコピーを入れてアピールしているように、本機は初めて完全ワイヤレスイヤホンを使うようなライトユーザーがメインターゲットだろう。 そこで今回は、スマホでサブスクリプション型音楽配信サービスの邦楽ヒットチャートを中心に聴いてみた。 その注目の音質だが、低音をかなり強調した「ザ・低音!」と言いたくなるチューニング。 かなりハッキリとキャラクターづけをしている印象で、スマホ側のベースブースト機能を間違えてオンにしてしまっていないか勘違いするほどの重低音だ。 いわゆるドンシャリ傾向ではあるが、高域のシャリシャリ感よりも、低音の存在感がとにかく印象に残る。 ただし、だからといって聞くに堪えないレベルというわけではなく、中音域や音場再生も含め、価格を考えれば全体的には納得できる範囲の音に仕上がっているように思う。 最近の人気アーティストであれば、GENERATIONSや三代目 J SOUL BROTHERSをはじめとするダンスミュージックは聴いていて心地いい。 しかし他ジャンルの、例えばLittle Glee Monsterは本人たちの歌声よりもバックバンドのベース演奏が目立ってしまったりするので、正直に言えば楽曲を選ぶイヤホンだろう。 ハイエンドイヤホンの世界を知ってしまっている身からすると、音の分離感もどうしても物足りなく感じてしまう。 昨今の音数が多いアニソンなどでは各パートの音がもう少しちゃんと分離してくれるとうれしいと感じることもあった。 一方で、中音域の再生能力は悪くない。 ピアノやギター1本の弾き語り曲などはボーカルの質感もしっかり楽しめる。 音場もそれなりに広く、大規模スタジアムでのライブ音源でのシンガロングなども臨場感を失わない。 全体的には、人やジャンルは選ぶが、これほどの低価格なのに、予想以上にしっかりとまとめてきたなという印象だ。 当サイトでのニュース記事に「忘年会の景品に良さそう」とTwitterで反応してくれた読者を見かけたが、記者も同感だ。 完全ワイヤレスイヤホン未体験者の入門機として、面白い存在と言えるだろう。

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ゲオ、超低遅延モードを搭載した完全ワイヤレスイヤホンを発売

ゲオ ワイヤレス イヤホン

ゲオ GRAMO-BTE-I04 安価な左右一体型Bluetoothイヤホン ゲオホールディングスは、「Bluetooth イヤホン インナーイヤー型(GRAMO-BTE-I04)」を4月17日に発売しました。 価格は980円(税抜)。 販路は限られていて、全国のゲオ約1000店舗とゲオオンラインストアにて取り扱われます。 手頃な価格ながら、必要十分なスペックや機能を搭載し、ハイコスパを狙ったBluetoothイヤホン。 この安さながらもBluetooth 5. 0に対応し、通信範囲の広さや安定性などの恩恵を送信側の機器もBluetooth 5. 0に対応していれば受けることができます。 受信距離は10m。 コーデックはSBCのみに対応。 約1時間のフル充電で最大4時間の連続再生が可能。 内蔵マイクにより、スマホなどでのハンズフリー通話が行えます。 ケーブルの長さは60cm。 また質量は約10g。 装着タイプがインナーイヤー型となっていることも特徴。 形状からも同じインナーイヤー型を採用しているEarPodsなどの一連のアップル純正イヤホンに似ているようです。 一般的なカナル型に比べて、遮音性や音漏れ低減性は低いものの、閉塞感を感じにくい軽快な装着感が得られやすいのがメリットです。 爽快でヌケのよい音質になりやすいのもポイントです。 カラーはブラック、パープル、レッド、ホワイトの4色と豊富。 アップルっぽい白以外もあり、カラフルなソニーのウォークマンなどにも合わせやすそうです。 メーカーによると、最近、急激に需要が増えているテレワーク時のWebビデオ会議用のヘッドセットにも最適としています。 仕事用に使うとなると通話品位が重要ですが、その点に自信があるからこそでしょう。 ここまで言っておいて、仕事で使ったら声が良く聴こえなかった、などという評判が広がったら大変でしょうから。 特に今は。 国内大手企業の販売による安価で堅実なモデルと言えそう いまどき1000円程度の左右一体型Bluetoothイヤホンは珍しくありませんが、その多くは中国のよくわからないメーカー品が多く、製品の耐久性やアフターサービスに不安を感じることもあります。 その点、本製品は、製品自体の特筆点はそれほどでなくとも、国内大手企業が責任を持って自社販売するだけに、アフターサービスについては心配ないでしょう。 国内大手企業でもダイソーあたりはもっと安い左右一体型Blueoothイヤホンを出しているようですが、再生がモノラルという情報もあり、音楽鑑賞用には論外です。 ステレオ再生が可能で、製品の安心感も確保でき、1,000円程度で買えるのであれば、Bluetoothイヤホンの入門機やサブに使えそうな印象です。 なお、1000円台でも買える完全ワイヤレスイヤホンもありますが、さすがに通信の途切れや音質の悪さ、バッテリーの持ちの悪さなどが起きやすいようで、かえって1000円程度の左右一体型Bluetoothイヤホンのほうが音も使い勝手もよい場合も考えられます。 インナーイヤー型は耳への負担がカナル型よりも低いこともあり、お子さんに与えるBluetoothイヤホンとしても適していそうです。 その際は、品位や使い勝手が大丈夫かを確かめる意味で、お子さんにあげる前に大人の方が自分でも買って使って、内容を確かめることもおすすめします。

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ゲオ、インナーイヤー型Bluetoothイヤホン発売 980円で4色展開

ゲオ ワイヤレス イヤホン

ゲオで売ってる完全ワイヤレスイヤホン GRFD-SWE04 税込みで2200円以下という安さにひかれ買ってみました。 コードのない便利さは半端ないですよ ランニングなどの運動をしても絡まない、走るくらいであればカナル式なので落ちない、イヤホンの電池時間も五時間持ち、ケースに戻すことで充電可能(ケース自体も充電でき、フル充電でイヤホン五時間三回分回復できる) 耳につけて手にスマホもって走っても音切れもなく普通に聞けました。 音質も高品質ではありません、が普通に聞けます。 ただ安さゆえなのか初期不良が多そうな感じですね、YouTubeのレビュー動画のコメント欄に 「片耳だけ聞こえなくなりました」的なコメントが。 そして私もその状態になりました。 最初はBluetoothの接続の問題かと思っていましたが、そもそもケースに戻しても充電されないという状態に買ってすぐなってしまい。 初期不良交換にいきました。 コスパは抜群ですがやはり安いモノなので状態の悪いモノをひく可能性も高いのかもしれません。 あと耐久性が疑問ですね。 見た目は壊れやすそうな感じはするのでそこは心配です たがしかし、だがしかしです、完全ワイヤレスイヤホンを使ったことのないひとは一度買って体験してみるには最高の商品であるという認識は変わりません。 2000円で新しい技術に触れられる。 有線タイプのイヤホンしか使ったことのない人にこそおすすめします。

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