ダイマックス あくび。 【ポケモン剣盾】とくしゅ受け「ニンフィア」の「あくび」と「ねがいごと」で「キョダイラプラス」対策!!

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ダイマックス あくび

ダイマックス技はランクバトルでどう使えばいいのか。 前回の記事では、ダイマックスとメガシンカ・Zワザの違いを考察していった。 そこで、多種多様な「ダイマックスわざ」の 追加効果が、ダイマックスの鍵であることが分かった。 今回は、その基本ダイマックス技の追加効果の種類と、ランクバトルにおける主な使われ方について説明しよう。 まず基本的なダイマックス技は、その追加効果は4種類に分けられる。 能力アップ系• 能力ダウン系• 天候系• フィールド系 今回は、ダイマックス技をこの4つに区分して、それぞれの主な使い方を紹介しよう。 前回の記事• 能力アップ系ダイマックス技 飛行・ダイジェット:味方全員の素早さが1段階上がる 格闘・ダイナックル:味方全員の攻撃が1段階上がる 毒・ダイアシッド:味方全員の特攻が1段階上がる 鋼・ダイスチル:味方全員の防御が1段階上がる 地面・ダイアース:味方全員の特防が1段階上がる 能力アップ系ダイマックス技は、ダイマックスしながら積みエースとして活躍できる。 特に素早さを上げられる飛行の 「ダイジェット」は非常に強力だ。 最大威力150の飛行版「ニトロチャージ」なのだから、強いに決まってるだろ! ダブルだったら、少し弱い「おいかぜ」に高威力の攻撃効果が乗っているようなものだから、恐ろしい。 「ダイナックル」と「ダイアシッド」は効果だけ見ると強そうだ。 しかし、他のダイマックス技よりも威力が低くバランス調整されているし、無効にされるゴーストや鋼タイプが多い環境なので、シングルでは使いづらい。 能力アップ系ダイマックス技と相性がいいポケモンの例 「ダイジェット」のおかげで、 ギャラドスは 威力130の一致技で殴りながら素早さを上げてくる、厄介なポケモンになった。 Zワザと同じで「とびはねる」のデメリットも無視できるからね。 特性「じしんかじょう」と組み合わせれば、1体倒しながら素早さと攻撃が1段階上がり、「りゅうのまい」要らずとなった。 アーマーガアや スピンロトムなど、他の飛行タイプのポケモンでも、この戦法は有効なようだ。 アイアントは 「ダイナックル」で火力を上げ、さらにダイマックス中は特性「はりきり」の命中ダウン効果を無効にして殴ってくるため、非常に強力なポケモンになった。 「ダイアシッド」はシングルではイマイチだが、ダブルバトルでは味方の攻撃をあげることもでき、これは特性「クリアボディ」で攻撃が下げられない ドラパルトなどとも相性が良いであろう。 「ダイスチル」はトップメタの一角である ドリュウズや アイアントがメインウェポンを撃ちながら物理耐久を補完するために、よく使われている。 「ダイアース」も、やはり ドリュウズがよく使う。 能力ダウン系ダイマックス技 ノーマル・ダイアタック:相手全体の素早さを一段階下げる ゴースト・ダイホロウ:相手全体の防御を1段階下げる 悪・ダイアーク:相手全体の特防を1段階下げる ドラゴン・ダイドラグーン:相手全体の攻撃を1段階下げる 虫・ダイワーム:相手全体の特攻を1段階下げる 能力ダウン系ダイマックス技の主な使い方 トップメタである ミミッキュや ドラパルトのタイプ一致「ダイホロウ」は非常に厄介である。 なんせ 受けづらいゴースト技による、物理受け潰しだ。 これの連打を浴びたら、物理耐久に特化した ドヒドイデですら受け切れない。 こんな時ポリゴン2がいてくれたら……。 サザンドラなどの「ダイアーク」も特殊受け潰しとして驚異である。 なお アーマーガアは 特性「ミラーアーマー」で、この能力ダウン効果も相手に返すことができる。 すばらしい。 ノーマルの ダイアタックは、「がんせきふうじ」や「こごえるかぜ」のような使い方ができる、ダブルだと相手2体とも素早さを下げられる。 ズルい。 ドリュウズの「つのドリル」も威力130の「ダイアタック」に変化するため、ダイマックス時は高威力「がんせきふうじ」のような使い方ができ、非ダイマックス時は、ゴースト以外の耐久ポケモンを強引に突破する手段として使いわけられる。 ズルい。 5倍で超火力を叩き込むこともできる。 (最大威力225、一致で337. 5) 訂正:ノーマルジュエルは1. 3倍でした。 よって最大威力195、一致で292. 5. 「ダイドラグーン」は、ちょっと威力の高い「ワイドブレイカー」という感じだが、ギャラドスなど物理との撃ち合いに強くなれる。 まあ追加効果よりも、 Zワザのように「げきりん」や「りゅうせいぐん」のマイナス効果を打ち消すために使われることが多いようだ。 天候系ダイマックス技 炎・ダイバーン:天気をひざしがつよい状態(はれ)にする 水・ダイストリーム:天気をあめ状態にする 岩・ダイロック:フィールドをすなあらし状態にする 氷・ダイアイス:フィールドをあられ状態にする 天候系のもっともポピュラーな使い方は、 天気で素早さが上がる特性と組み合わせることだ。 また、「ダイバーン」や「ダイストリーム」は2回目から火力が1. 5倍になるので、受けるのが難しくなる。 ひでりにして炎技の火力をあげつつ、水技を半減にして受けやすくするという物もある。 天候系のダイマックス技と相性が良いポケモンの例 例えばトップメタの一角になった ドリュウズは、 「ダイロック」で自ら、 すなあらしを展開させ、特性「すなかき」で素早さを2倍にできる。 ただ、残念ながらドリュウズは岩タイプを持っていないために、「ダイロック」の火力がイマイチという欠点も持つ。 すなあらしのダメージで、多少は相手を削るのに役立つとはいえ、である。 新ポケモンの カマスジョーは 「ダイストリーム」で雨を降らせて、特性「すいすい」で素早さを2倍にして、さらに雨で水ダメージを1. 5倍にする、といった動きも可能である。 ただ、カマスジョー自体の耐久が貧弱なため、コイツがダイマックスを使うのは少々もったいない。 また新ポケモンの コオリッポは、「アイスフェイス」という面白い特性を持っている。 これは初期状態のアイスフェイスの状態なら、 1度だけ物理攻撃を無効にするという特性である。 そしてアイスフェイスがはがされて"ナイスフェイス"になったら、フィールドがあられ状態ならアイスフェイスを再生できるというものだ。 賢明な読者のみなさんはもうお分かりだと思うが、コオリッポが「ダイアイス」を使えば自らアイスフェイスを再生できて、物理アタッカーに対してダイマックス中はダメージを通させないという動きもできるのだ。 と書くといかにも強そうだが、実際は特殊攻撃が得意な氷に強いポケモンに交代すればいいため、そこまで脅威ではない。 また、コオリッポ自体の火力が低く、なおかつ氷技以外はロクに覚えないため、しっかり受けられるポケモンを出されると、決定的な仕事ができないままダイマックスを終えるだろう。 フィールド系ダイマックス技 電気・ダイサンダー:場をエレキフィールドにする エスパー・ダイサイコ:場をサイコフィールドにする 草・ダイソウゲン:場をグラスフィールドにする フェアリー・ダイフェアリー:場をミストフィールドにする フィールド系ダイマックス技の使い方 ミミッキュは 「ダイフェアリー」でミストフィールドを展開することにより、高火力一致技を撃ちながら、やけど・マヒ・ねむりといったあらゆる特殊状態を防ぐことができる。 つまり、「おにび」や「でんじは」や「あくび」などで止めづらくなった。 前述の「ダイホロウ」とも相性がいいし、ミミッキュはダイマックスとの相性の良さにより、さらに驚異的な存在となっている。 残りの技は、単純に火力アップに使われることが多い。 そうなるとサブウェポンでも、メインと同じ火力が出るから厄介だ。 ギャラドスは 「パワーウィップ」を習得したので、サブウェポンとして「ダイソウゲン」を撃つことも多くなった。 他にも、まだ未開拓だが、これらの技はダブルでも有用になるだろう。 例えば高火力草技「ダイソウゲン」で殴りつつ、グラスフィールドによる次ターンからの草技威力アップ、少量回復、味方への「じしん」を半減にすると、4つの使い方もできる。

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こんにちは。 だびでです。 今回は、INC May、ランクバトルのダブルS6で使用した構築について紹介します。 使用構築 構築経緯 S5終盤にyukiyaさん とランクバトルで対戦し、そのとき使用されていたあくびカビゴンに興味を持ちました。 yukiyaさんの構築記事はへリンクを貼っています。 そのとき、ツクぼう さんが以下の構築でS6瞬間1位を達成されたと知り そのときのツイートは 、その構築をレンタルして回したところ、2000位程度から高勝率で2桁順位まで達成することができました。 私は、調整のみをこのレンタルパーティーのものから少しいじった構築でINC Mayで用いました。 その結果がこちら。 レート1774で69位という残念な結果に。 敗因は色々ありましたが、その中で特に改善を必要としたのは、 ・型破りドリュウズが重い 対面で勝てるのはカビゴンだけ ・ドリュウズ以外バンギラスに大きく削りを入れられず、ドリュウズを失うとバンギラスの突破が難しくなる ということでした。 まず型破りドリュウズが重い点について、水ロトムと電気技が使える点で被っていて選出機会が少ないパッチラゴンを チョッキギャラドスに変更。 突撃チョッキは、INC Mayの上位構築で多かったコータスフシギバナに強く出るために採用しました。 次に、バンギラスが重い点について、アゼリアさん がINC Mayで使用されたの構築で採用されていたカビゴンの技構成が、アームハンマー、ヘビーボンバー持ちとなっており、バンギラスに強く出られるものとなっていたため、この技構成を拝借することで改善しました。 コンセプト カビゴンのあくびで対面操作や、相手のダイマックスの切り返しを行い、サイクルを回しつつこちらのダイマックスを通していく。 あくび自体はシーズン終盤となると読まれることも多くなったが、それでも対面操作やダイマックスを枯らすのに使えて強力だった。 かくとう・はがねの技範囲が現環境によく刺さり、ダイマックスとの相性も良いためこの2つのウェポンの採用は正解だった。 アームハンマーは外すのではげる。 ボディプレスもありかもしれない。 耐性が優秀で、耐久の数値が低くてもサイクルを回すことができるのが強い。 この構築の中で最もSが高いので、中速のポケモンを上から殴るのにも重宝した。 カビゴンと組むとはらだいこを警戒させられる 持ち物はラムのみも良いと思ったが、急所でダメージを与えられるするどいツメとした。 ねっぷうははげるのでかえんほうしゃにするべき。 ダイマックスしないとドロポン外すのではげる。 ダイマックスできると戦術の選択肢が広がるため、火力に振ることにした。 しかし、立ち回り的に場を整えてからギャラドスにダイマックスを通す動きが多く、いかくよりじしんかじょうのほうが良いと気づき、最終日はじしんかじょうにした。 チョッキを持つと珠ラプラスのフィールド下雷ダイサンダーも良い乱数で耐えるくらいの固さがあり、信頼できた。 じしんについてはあまり打ちたい時がなく、リザードンをワンパンできるストーンエッジに変えたほうが良い。 余談ですが、おのさん がチョッキギャラドスを使用された構築について記事を書かれています。 から飛べます。 チョッキギャラドスへの考察が詳細に述べられていて、一読の価値があります。 また、おのさんは後発ダイマックスギャラドスの構築の先駆者であり、その構築記事はにリンクを貼っています。 必読レベルの優良な記事です。 ちなみに、私はおのさんのこの構築をパクってINC Aprilで勝てたので記事を書きました。 興味があればからどうぞ。 選出・立ち回り 基本選出 先発カビゴン 3 3枠は当然ですが相手を見て決めます。 相手のポケモンが全員見えてから最も刺さるポケモンのダイマックスが通る盤面を目指します。 ロトムは初手でまもるを選択し、次のターンに裏に引き、体力を温存します。 まもるを駆使してラプラスのダイマックスをしのいだら、トゲキッスorロトムのダイマックスを通します。 初ターンはトゲキッスはまもるを、カビゴンはドラパルトにあくびを選択します。 2ターン目はトゲキッスをガオガエンに引き、カビゴンは念のためまもるを選択します。 ドラパルトの弱保を警戒し、ダイマックスが終わってからじごくづきでドラパルトを倒し、盤面を整えてからもっとも通っているポケモンのダイマックスで制圧します。 ロトムを失うとドリュウズが重くなるので体力はなるべく温存します。 相手のドリュウズを処理すればこちらのドリュウズが通るようになるので相手のドリュウズの処理を優先します。 相手のドリュウズを処理できた場合はドリュウズにダイマックスを切り、盤面に残った場合はロトムにダイマックスを切ることが多かったです。 フシギバナを引きずり出してダイマックスを使わせ、死に出しからギャラドスのダイマックスで切り返して殴り勝てるはずです。 辛い相手 ・カットロトム ダイマックスを切ることが多いロトム・トゲキッス・ギャラドスに打点があり、処理しないと有利に試合を運べませんが、カビゴン・ドリュウズは弱点をつけず、ガオガエンはだいたい隣のポケモンに縛られるように選出されるので辛いです。 ・とぐろミロカロス ロトムの攻撃は1発耐えるように調整してあり、処理に手こずるとそのまま相手に主導権を渡してしまいます。 この動きには最終日に初めて気づいた 所感 今回の構築はかなり気に入っていたため、最終30位以内に入れなかったのは残念でした。 シーズン終盤になるとあくびカビゴンが読まれてきて、だいぶ賞味期限が切れている感じがありました。 ただ、あくびという技自体はとても強力で、スタンパには一匹あくび持ちを入れておきたいくらいです。 今回の構築を踏まえ、6月下旬の全国大会へ向けてさらに強い構築を組み、プレイングも精度を上げていきたいです。

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【ポケモン剣盾】あくびの対策方法

ダイマックス あくび

今作 8世代 ではダイマックスという新要素が追加されポケモン対戦がより難しくなりました。 ダイマックスの使い方によっては試合を1番左右するものといっても過言ではありません。 その中でもあまり知られていない ダイマックスの使い方紹介です。 あくび展開ループをきるために今までの環境 ~7世代 まででは ラムのみ、 エレキorミストフィールド、 状態異常耐性 ポイズンヒール、根性など 、 1匹眠らせる、この4つが主なものだと思います。 しかし8世代 剣盾 では ラムのみ、 ダイサンダーorダイフェアリーこの2つで対策されることが多いです。 実際にあくび展開を使ってる側からすると無理やりダイサンダーとダイフェアリーであくびループをきられそのまま切り返されるといったことが多く非常に厳しい時もありました。 ここからが本題です。 あくびをいれたあと相手がダイマックスを使う ダイサンダーorダイフェアリー が読める時に こちらもダイマックスを使いダイウォールを使うことで相手のダイマックス技を透かすことができます。 守るやキングシールドなどではダメージを抑えられても追加効果を被弾してしまいますが ダイウォールは全ての技を無効化することができるため相手にフィールド貼らせずフィールドで対策させてるポケモンを寝させることができます。 上位帯で戦ってた人は「そんなん知ってるわ」と思う人がいるのも分かりますがそれ以上にこの使い方を知らない人が非常に多いです。 このダイマックスは相手のダイマックスを透かすといったものなのでどうしても受けに回しってしまいあまり強い使い方ではありません。 しかし相手のダイマックスさえどうにかすれば詰めれると判断した時には有効となる場面が多いので相手依存ではありますがこういう択も実は発生してたよといった紹介でした。

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