運転 中 の 携帯 電話。 ながら運転厳罰化!運転中の携帯電話&スマホの罰金・点数2020年

12月1日から スマホの「ながら運転」が罰則強化!一発で免停も

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もくじ• 携帯違反の罰則強化 クルマを運転する人にとっては思わずビクッとする話題ですね。 運転中の携帯電話使用による罰則強化の情報です。 最近では飲酒運転に対する罰則が昔に比べ厳しいものになっていることもあり飲酒運転をする人はかなり少ないはず。 それでも世の中には凝りずに大変な事故を起こす愚かものもいますね・・ 今回は携帯の使用ですよ。 あなたは大丈夫ですか?、私はちょっとビクッとしましたよ。 携帯使用で罰則や罰金はいくらに? 旧 新 罰則 5万円以下の罰金 6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金 反則金(大型) 10000円 50000円 反則金(普通) 8000円 40000円 反則金(小型特殊) 6000円 30000円 運転中に携帯を使用した場合、 大型が1万円から5万円に増額、普通車が8千円から4万円に増額、小型特殊が6千円から3万円に増額となります。 一般的な普通車で5倍になりますからかなり強化する方針ですね。 たしかに携帯電話をいじってて事故をする可能性はかなり高いと思うし、絶対にやめさせるべきであれば個人的には10万でも100万でもいいかなと思ってしまいました。 もし今携帯を何気なく運転中に使っている方は本来NGですけど、 これを期にしっかりと携帯を持たない習慣をつけることをオススメしますよ! 携帯による事故件数• 2017年は2832件 違反したときの罰金だけみてしまうと、なんで増額するんだ!とか仕事で使うから困る! なんて人もいそうですが、なんと2832件も事故が起きているんですね。 記憶に新しいと思いますが、 2016年にはポケモンGOに夢中になっていたクルマが小学生を跳ねてしまい亡くなってしまった悲しい事故もありました。 ニュースで見ると遠いどこかの話しに聞こえてしまいますが決して他人事ではないですよね。 罰金が増えるから、というちょっとやめるきっかけとしては不純かもしれませんが、ポケモンGOの加害者が明日は我が身と思ったらすぐに携帯はやめるべきですよ。 運転といえば最近では「あおり運転問題」とか、いつまでたっても交通系のトラブルは後を立ちませんね。 ニュースに出ている事件なんてほんの氷山の一角で、実際に車を運転していると結構頻繁に危ない運転手とかルールを守らない車を見かけます。 これからは自分がいくら注意してても変な運転手と遭遇して人生台無しにしないようにしないといけません。 私はドライブレコーダーでばっちり録画しているので安心です。 運転中の携帯違反まとめ 運転中に携帯なんて絶対使わないから大丈夫! という人はこの記事のここまでたどり着いていないでしょう。 今ここを見ているあなたは携帯を使うことがあるのかもしれません、絶対にやめましょう! それでは運転中の携帯違反の罰金今度はいくらに?!道交法改正で罰則強化へまとめ.

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携帯電話のマナー

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運転中の携帯電話使用は交通違反で罰金 いまや国民のほとんどが所持している 携帯電話や スマホですが、車を 運転中の携帯電話使用で捕まる人が後を絶たないとよく聞きます。 「たかが携帯電話の使用くらい大丈夫」と甘く見ていると、違反点数と反則金で結構痛い目に遭うから油断できません。 そこで今回は 運転中の 携帯電話使用について紹介します。 運転中に携帯電話・スマホで何をしたら違反になるのか 携帯電話やスマホを使ってできることといえば通話だけでなくて、メールやLINE、インターネット接続やオンラインゲームなど様々です。 では運転中に携帯電話・スマホで何をしたら違反になるのかというと、 「手に持っただけでアウト(違反)」になることをご存知でしたか? これは携帯電話使用の違反内容に「保持」があるためで、通話やメールをしている・していないに関わらず、携帯電話を手で保持している状態が違反に該当します。 携帯電話やスマホだけではなく、トランシーバー型の無線機のように「手で持って通話する機器」を使用することも禁止されているので注意してください。 運転中に携帯電話・スマホを使用したときの罰則 運転中に携帯電話を使用したときの罰則は以下のとおりです。 携帯電話使用(保持) 違反点数1点 反則金6,000円• 携帯電話使用(交通の危機) 違反点数2点 反則金9,000円 下段の「交通の危機」は、運転中に携帯電話を使用していて「事故を起こしたとき」に適用されます。 なお余談ですが、違反点数は減点ではなくて加点方式であることを理解しておきましょう。 よく「違反し過ぎて点数がなくなりそう」などどいう人がいます。 しかし本当は「違反を重ねるごとに点数が増えていく」というのが正解です。 そもそも違反がない状態が0点だから減点されようがありません。 赤信号で停止しているときに携帯電話・スマホを使用したら違反なのか 携帯電話の使用は「 運転中」のみ「 禁止」されているので、赤信号で停止しているときは違反の対象にならないとも考えられます。 しかし路肩や駐車場で停車しているときと違って、赤信号で信号待ちしている状態は「路上走行の一環」と考える警察官がいて、実際に取り締まりの対象になった人がいるから要注意です。 要するに赤信号で信号待ちしている状態を、「運転中」と解釈する警察官もいれば、「停車中」と解釈することもあるということです。 あいまいなだけに我々は信号待ちでも携帯電話やスマホを触らない方が良いでしょう。 Yahoo! ショッピング イヤホンマイクを使って通話をすれば、携帯電話やスマホを所持していないので違反にならないといわれています。 あらかじめイヤホンマイクをセットしておけば、運転中に着信があってもイヤホンマイクのスイッチを入れるだけで通話ができます。 たしかに「携帯電話を触った」わけではないので違反の対象にならないとも解釈できます。 しかしそれは「道路交通法の罰則規定」から外れるだけで、都道府県によっては条例で運転中のイヤホンマイク使用を禁止している地域もあります。 これもあいまいな基準ですね。 このような地域で運転中にイヤホンマイクを使って通話をすると、安全運転義務違反になるので気をつけなければいけません。 運転中に電話が掛かってきたときの対策法 運転中のイヤホンマイク使用を容認している地域であればイヤホンマイクを使った通話ができます。 それ以外の地域で運転中に着信があったときは、安全な路肩に停車してから電話に出るのがベストです。 でも運転中はドライブモードやマナーモード、電源を切るなどして、携帯電話やスマホを使わないことが一番の対策だと思います。 たとえ仕事の電話であっても事故を起こしたら元も子もないので、車を運転中は運転だけに集中してほしいと願っています。

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やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話等使用|警察庁Webサイト

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車の運転中に携帯電話・スマホを利用すると罰則はどうなる? 車の運転中のスマホ操作は、今でも禁止されています。 スマホ操作への罰則には2段階あります。 携帯電話使用等(保持) 運転中に携帯電話やスマホを使用することが禁止されます。 改正前の罰則は「5万円以下の罰金」ですが、改正後は「6か月以下の懲役または10万円以下の罰金刑」に引き上げられます。 携帯電話使用等(交通事故を起こした) 運転中に携帯電話やスマホを操作して交通事故を発生させた場合、さらに重い刑罰が適用されます。 改正前の罰則は「3か月以下の懲役または5万円以下の罰金」ですが、改正後は「1年以下の懲役または30万円以下の罰金刑」となります。 改正後のながら運転の罰則 罰則 携帯電話使用等(保持) 6か月以下の懲役または10万円以下の罰金刑 携帯電話使用等(交通事故を起こした) 1年以下の懲役または30万円以下の罰金刑 ながら運転の反則金はいくら?どう変わる? 道路交通法改正に合わせて、反則金も高額になります。 やはり「スマホ等を使っただけ」の場合と「交通事故を起こした」場合で扱いが異なります。 携帯電話使用等(保持) 運転中にスマホを操作したりカーナビを注視したりすると改正前の場合、以下の通りの反則金が適用されます。 種別 反則金 改正前 大型車 7,000円 普通車 6,000円 二輪車 6,000円 原付 5,000円 一方改正後は以下の通り、反則金の金額が大幅に上がります。 種別 反則金 改正後 大型車 25,000円 普通車 18,000円 二輪車 15,000円 原付 12,000円 携帯電話使用等(交通事故) スマホ利用によって現実に交通事故を発生させた場合、従来は以下の通りの反則金を支払えば刑事裁判を免れることができました。 種別 反則金 改正前 大型車 12,000円 普通車 9,000円 二輪車 7,000円 原付 6,000円 ところが改正法施行後は、「反則金制度の適用はなくなります」。 これまでは反則金を支払えば裁判にされずに見逃してもらうことができましたが、改正法施行後にながら運転をして危険を発生させると「 必ず刑事事件にされます」。 「たかが、ながら運転。 反則金を払ったら見逃してもらえる」などという意識をお持ちの方は、意識改革が必要です。 ながら運転の免許の点数はどう変わる? 道路交通法改正に合わせて、ながらスマホ違反への行政罰(免許の点数加算)も強化されます。 改正前と改正後を比較しましょう。 携帯電話使用等(保持)の点数 改正前は、携帯電話使用等(保持)の場合は1点加算でしたが、改正後は3点加算となります。 携帯電話使用等(交通事故)の点数 改正前は2点加算でしたが、改正後は一気に6点が加算されます。 運転免許の点数制度では6点になると30日間の免許停止となるので、ながら運転で交通事故を起こすと、最低でも30日間は免許停止になってしまいます。 改正後のながら運転の点数 点数 携帯電話使用等(保持) 3点 携帯電話使用等(交通事故を起こした) 6点(最低でも30日間の免許停止) 携帯電話使用等への厳罰化はいつから? ながら運転の厳罰化はいつから開始されるのでしょうか? 携帯電話使用等に対する厳罰化を定めた法律が施行されるのは、2019年12月1日です。 それ以降にながら運転をしたり交通事故を起こしたりすると、上記のようなこれまでとは異なる重い刑罰や行政罰が適用されるので、注意が必要です。 罰金と反則金の違いは? ところで世間では「罰金」と「反則金」の違いが分からない方が結構たくさんいらっしゃるので、ここで簡単にご説明します。 罰金は「刑事罰」です。 犯罪行為をしたときに適用されるもので、罰金を科されたら「前科」がつきます。 反則金は刑事罰ではありません。 軽い交通違反を犯したときに反則金を払えば「刑事事件にされずに済む」制度です。 反則金を支払えば刑事事件にならないので、前科がつくことはありません。 反則金制度が適用されるのは「軽微な交通違反」のケースのみです。 今回、ながらスマホで交通事故を起こした場合、反則金制度の適用はなくなって、基本的に「必ず刑事事件にされる」ことになりました。 法律上どうなってる?道路交通法の携帯電話使用違反の条文はこれ 携帯電話使用等を禁止する条文は、道路交通法71条5の5です。 少しわかりやすくまとめると、以下のようなことを規定内容となっています。 道路交通法71条5の5「自動車又は原動機付自転車を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置を通話のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置に表示された画像を注視しないこと。 」 罰則は道路交通法119条1項9の3、120条1項11号に定められています。 119条1項9の3が「交通事故を起こした場合」、120条1項11号は「捜査しただけの場合」の条文です。 停車中や信号待ちにスマホを触っても違反にならないの? 停車中や信号待ち時にスマホを触る場合には「携帯電話使用等違反」になりません。 しかし発進した瞬間に触っていたり画面を見ていたりすると違法になるので、信号待ちの際などにはスマホを操作すべきではありません。 どうしても使いたいときには脇に寄せて停車してからするか、同乗者に操作してもらいましょう。 運転中のハンズフリー通話(イヤホン)はOK?カーナビの操作は? 道路交通法が禁止している「携帯電話使用等」にはどこまでの行為が含まれるのでしょうか? たとえばイヤホンを使ってハンズフリー通話を利用したりカーナビを操作したりした場合にも違反となるのでしょうか? ハンズフリー通話について ハンズフリーに関しては、「走行中に一切操作をしない」条件であれば携帯電話使用等違反になりません。 たとえば発進前に相手との通信などの操作を終えており、走行中は「話しているだけ」であれば違反ではありません。 しかし走行中に通話を終了するための操作をすると違法です。 画面を見ても違法です。 また両耳がふさがっていると別の道路交通法違反になるので、イヤホンを使うなら片耳にする必要があります。 ヘッドホンは両耳がふさがるので違反です。 さらにイヤホンが片耳であっても「条例で禁止されている地域」があるので要注意です。 このようなリスクを考えると、運転中のハンズフリー通話は利用しないに越したことはありません。 カーナビについて カーナビに関しても基本的に同じ考えであり、「走行中に注視する、操作するのは違法」です。 カーナビをつけたとしても、「走行中に画面を注視してはいけません」しもちろん操作もしてはいけません。 何秒以上見たら違反という明確な基準はありませんが、疑いをかけられないためには運転中はほとんどカーナビの方を見ない方が良いでしょう。 どうしてもカーナビを見たい、利用したいなら路肩などに車を寄せて確認しましょう。 2019年12月1日からは運転中のスマホ利用に対する罰則や行政罰が大幅に強化されました。 今後は、運転中に軽い気持ちでスマホやカーナビを利用せず、意識を変えて慎重に対応する必要があります。 Google AdSense.

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