まだら まん じ。 魍魎戦記MADARA

まだら認知症とは

まだら まん じ

概要 [ ] 漫画『』(後に他のMADARAシリーズ作品と区別するため『摩陀羅壱』と呼ばれることがある)は、「始まりの大陸」を舞台に、光の皇子・摩陀羅が麒麟やカオス、聖神邪などの仲間たちとともに、恐怖政治を行う金剛国の魔王ミロク帝の軍勢と戦う物語である。 摩陀羅が来世に去った後、摩陀羅の仲間たちのそれぞれの旅立ちが描かれた短編『MADARA青』や『風になるまで』が、後にコミック『魍魎戦記MADARA転生編』に収録されている。 また、摩陀羅壱を原作としたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『魍魎戦記MADARA』(コナミ)が作られた。 漫画『』では、日本をモチーフとした「耶倭土」と呼ばれる島国に舞台を移し、最初の物語で摩陀羅と戦った敵であった、影王や魍鬼八大将軍の蛇括神ヒョウブが転生した姿である伐叉羅や獅子丸をメインとして物語が進む。 『摩陀羅壱』の時代から直接続く時代の物語となる、漫画『(もうりょうせんきマダラ・ラサ)』では、摩陀羅が去った後に「失われた大陸」フダラク大陸へ渡った聖神邪(ユダヤ)を核に物語が進む。 タイトルの赤(ラサ)は赤い砂に覆われたフダラク大陸と、聖神邪(ユダヤ)が赤の戦士と位置づけられていることによる。 『魍魎戦記MADARA赤』のプレストーリーである短編『ゲド・ユダヤ伝』が、後にコミック『MADARA転生編』に収録されている。 小説『死海のギルガメシュ』とそれに関連する作品群では、死海付近を舞台とし、聖神邪(ユダヤ)とカオスの因縁と、摩陀羅の転生であるコケバを中心に物語が進む。 後に『MADARA外伝 死海のギルガメシュ』として花津美子によって漫画化された。 それぞれの作品には、公開された設定集と、周辺作品群が置かれ、物語の周辺をフォローした。 たとえば、大塚英志原作、花津美子の画による漫画『ギルガメシュ・サーガ』はカオスと聖神邪(ユダヤ)を主人公とした物語であり、摩陀羅を主軸とする作品の外伝的な位置付けである。 星樹による漫画『MADARA四神編』は、摩陀羅の転生である神代斑が主人公で、スーパーファミコン版ゲーム『魍魎戦記MADARA2』と関連する物語となった。 これらのサイドストーリーを含めた多くの物語は、神話や伝説を取り入れた複雑な設定を背景とし、主要な登場人物が転生し、それぞれの物語を築いていく。 MADARAシリーズの各作品への展開が進むにつれて、「アガルタ」と呼ばれる神々の異世界と、その支配によってそれぞれのキャラクターに定められた宿命が生み出す、逃れられない宿命に翻弄され苦闘する人間の物語という側面が強くなっていった。 また、『海賊本』と称したアンソロジーコミックが作られている。 ラジオドラマ『MADARA転生編』(文化放送)では、舞台を現代日本に移し、ミロクや影王、聖神邪(ユダヤ)や麒麟の転生したキャラクターが、それぞれの宿命に影響を受けながら、様々な事件に遭遇する。 この作品では、MADARAシリーズ中期以降において主役の座に落ち着いた聖神邪(ユダヤ)が転生した姿である犬彦綬陀矢と、麒麟の転生である伏姫輝燐を中心に物語が進む。 物語冒頭が『MADARA転生編』(画・田島昭宇)、中盤以降が『MADARA影(マダラ・シャドウ)』(画・高橋明)としてそれぞれ漫画化されたが、ともに未完である。 更に『転生編』の物語は、小説『MADARA MILLENNIUM』(大塚英志、1999年)によって結末に向かい始めたかのように見えたが、同作は第1巻のみが刊行された状態のまま、その後日譚である小説『摩陀羅天使篇』(大塚英志)の方が先に展開することとなる。 『天使篇』は、『転生編』での物語、ひいてはMADARAシリーズの108の物語が全て完結した後の物語とされ、聖神邪(ユダヤ)の転生である犬彦綬陀矢を中心に物語が綴られる。 その他主要な登場人物の殆どが『転生編』から引き継がれているが、当時『転生編』は未完であったにもかかわらず、その結末において彼らはミロクやアガルタとの最終決戦に敗れ、それまで転生によって受け継いできた記憶と力を失ってしまったという設定が先行した状態で執筆が開始された。 現在、第3巻まで刊行された状態で未完のまま。 一方、長らく未完であった『転生編』の物語は、小説『僕は天使の羽根を踏まない』(大塚英志、2003年)として新たに書き直されることで完結を果たし、同作はMADARAシリーズの108の物語の完結編と位置付けられた。 MADARA・SAGA [ ] MADARAシリーズは構想上、8編の本編と100編の外伝による108編の物語で構成されている。 様々な時代や様々な舞台で展開して時には時間を遡って、それぞれの話が交錯している。 また「MADARA・SAGA」は舞台となる場所によって大きく分類されている。 ショートエピソードの場合、108編の中の1編の中の小さなエピソードの1つという扱いの場合もある。 メディア展開による差異などはパラレルとして別の1編とする場合もあれば、同じ1編の異伝とする場合もある。 本編にあたる8編は『壱』、『赤』、『弐』、『転生編』など。 (残りは不明) 始まりの大陸神話群• アガルタ編 - 大洪水によって文明が滅びる前に存在した、アガルタの知識や技術を得ていたある国の物語。 初代ウガヤ王編 - 「壱」の約3000年前。 マダラの前世である初代ウガヤ王が、神剣クサナギを持って、魍鬼八大将軍の前身の集合体である巨大な八つ首の竜と戦う。 妖血淵の魔物 - マダラが幼かった頃の、マダラやキリン、沙門らのストーリー。 二天童児譚 - マダラが行方不明になった間の聖神邪とカオスの物語。 大金剛輪編 - PC98用アドベンチャーゲーム。 女禍の大洪水編 - 「壱」の千数百年後、皇帝女禍が千年王国を滅ぼし、「女禍の大洪水」と呼ばれる大災害が起こる。 これにより始まりの大陸はフダラク大陸や耶倭土などに分断される。 ガンダーラ編 マダラが去った後、マダラを探し求めて旅立ったカオスと、千年王国を治めるロキが描かれる。 MADARA青AO 失われた大陸神話群 フダラク大陸は始まりの大陸の東に位置する。 アトランティス消滅編 - 聖剣スターメーカーを持った勇者ミロクが99頭の不滅竜たちと共に、黄地の大陸を支配するアガルタと戦いフダラクの初代王となった。 黄地の大陸ではミロクの一族と共に人々がアガルタに対して反乱を起こし、それを重く見たアガルタは大洪水を起こして文明を根絶した。 ミロク伝説編 - 「弐」のバサラは、時空を越えて過去のフダラク大陸のミロクの里に流れ着き、ウズメという名の少女に発見される。 ウズメの兄は里に代々伝わる勇者の称号であるミロクの名を持ち、勇者ミロクとなった者は後継者を見つけた後にフダラクのミロク王家に仕える掟がある。 ミロクはバサラに勇者ミロクの名と称号を譲り渡し、開祖ミロクのミロク王家の血が途絶え諸侯が乱立するフダラクの統一王となる野心を抱いて旅立つ。 勇者ミロク編 - 勇者ミロクの名を受け継いだバサラ。 後にフダラクのナーガ国の軍を掌握してミロク一族と共に海を渡り、ウガヤ王朝を征服して金剛国を建国しミロク帝を名乗る。 ミロク帝は後に、ホウライの炎の回廊を落城させた際にミロクの霊性に憑かれ「壱」のミロク帝となる。 ゲド・ユダヤ伝• 風になるまで• エデンのギルガメシュ• 「ギルガメシュ・サーガ」「MADARA青」。 死海のギルガメシュ - 「エデンのギルガメシュ」の百年後、聖神邪(ユダヤ)は別れたカオスやジャミラと再会することになる。 蒼の漂泊者• 種痘師リンガ - 聖神邪(ユダヤ)による3度目のカオス殺しの物語。 左手のカオス - 聖神邪(ユダヤ)による6度目のカオス殺しの物語。 耶倭土神話群 耶倭土は始まりの大陸の一部として東端に位置していたが「女禍の大洪水」によって分断されて、フダラク大陸と海を隔てた島国になっている。 徐福渡来編 - 「女禍の大洪水」の後、白沢と一体化している徐福は、麒麟という名の少女(サクヤの転生である麒麟比丘尼)らと共に耶倭土に渡り、八体の耶倭土旧神(魍鬼八大将軍の転生)の封印などを行う。 甲賀三郎異聞 - 甲賀三郎の過去と、バサラ誕生にまつわるストーリー。 幻王朝影帝編 - 「弐」の十数年後、大陸の統一王朝「幻」の影帝が耶倭土を征服する。 獅子丸と契って生まれた息子が8人の転生戦士の一人だと信じる白不浄は、影帝が影王か摩陀羅ではないかと考え、影王なら殺し摩陀羅なら仕えるよう息子の綺羅丸に言って送り出す。 日本神話群• 誕生編• 四神編 - 現代日本と「壱」と「弐」を併せたパラレルワールド的な多層次元にある異世界が舞台で、4人のマダラや影王の霊性を持つ者が登場する。 転生編プレストーリー• 「赤い綬陀矢」「風の沙門」。 綬陀矢・輝燐・沙門らと、現代日本でのミロクや魍鬼との戦いが描かれる。 MADARA影• 光河兄弟のストーリー。 「ラジオドラマ 転生編」およびそのコミカライズ「MADARA影」。 転生編• 「CDドラマ 転生編」• 転生編本編 転生する登場キャラクター [ ] 摩陀羅(マダラ) 光の皇子。 8人の転生戦士が摩陀羅の助けとなる役割を持つ。 「初代ウガヤ王編」では、初代ウガヤ王。 「壱」ではマダラ。 金剛国の魔王ミロク帝とサクヤ姫の息子として生まれ、チャクラを奪われて、ギミックで体を補っていた。 「赤」ではフダラクにおけるマダラとしてクリシュナ王家の末子のムーが登場。 影王(カゲオウ) 闇の皇子。 魔界の魍鬼八大将軍を統べる。 「壱」では影王。 胎児の頃に双子の弟マダラにチャクラを全て奪われてヒルコとして誕生、マダラの天(太陽)のチャクラを与えられた魍鬼八大将軍のヒョウブと融合していた。 「弐」では伐叉羅 バサラ。 「転生編」の光河光。 弥勒 ミロク アガルタの暗黒神。 サクヤと共謀してマダラ、影王、妣の力をアガルタから持ち出した。 「壱」では金剛国の魔王ミロク帝。 「弐」ではアソベ族の戦士・甲賀三郎。 「転生編プレストーリー」では九龍学園の生徒の龍王。 「MADARA影」では生命工学の博士である光河三郎。 カオスと同様の呪いを受けていたが、「壱」「弐」などで息子の影王から父殺しを受けて7度の贖いを終える。 その正体は人間の野心や狂気にとり憑く悪魔であり、人間たちを操りアガルタへの扉を開こうとしている。 白沢 ハクタク 全ての運命を司り転生戦士たちを導く神。 「壱」では白沢。 「徐福渡来編」では、徐福に融合して民を導き、魍鬼八大将軍の転生である8体の耶倭土旧神を封印。 「弐」では、山彦の徐福、渡しの徐福、巫女白沢。 「死海のギルガメシュ」では産婆のツィラ。 「転生編」では、伏姫家の執事の白沢。 沙門 シャモン 8人の転生戦士の一人。 「壱」では体のほぼ全てがギミックで構成されていた。 そのために歳をとらず、数年後となる「赤」でも変わらぬ姿で登場する。 「転生編」では兵頭沙門。 龍鬼 ロキ 8人の転生戦士の一人。 「壱」では、後に千年王国の国王になる。 「転生編」では十頭龍樹。 二天童子 [ ] マダラの眷属である、赤の戦士と青の戦士の霊性。 赤の戦士ユダヤ 青の戦士と対を為す二天童子。 8人の転生戦士の一人。 「壱」の聖神邪(セイシンジャ)。 マダラの腕のギミックを受け継ぐ。 その後本名の「ユダヤ」を名乗り、カオスの呪いを解くために親友殺しの業を背負い、朋友であるカオスを七回殺す宿命に苦悩することとなる。 「転生編」では犬彦綬陀矢として登場。 後にスターシステムで「多重人格探偵サイコ」などで「犬彦」としても登場している。 青の戦士カオス 赤の戦士と対を為す二天童子。 8人の転生戦士の一人。 「壱」の夏凰翔(カオス)。 ホウライの廃皇子。 左半身をバイオギミックに変えており、本物の半身は人質として金剛国に差し出されている。 禊、贖罪を行わずにアガルタの門をくぐったため、愛する者に7回殺されて贖うまで解けないという狂気に冒される呪いを受けてしまう。 「死海のギルガメシュ」では、半身が腐った狂える予言者ギルガメシュ。 「転生編」ではカオス・リヴァイアサン。 妣 [ ] 妣 ひ の力とは、愛する者を庇護するグレートマザーの力であり、サクヤやキリンと同質の力。 サクヤ姫がアガルタから妣の力を持ち出した際に分散したため、多数存在する。 麒麟 キリン マダラの妣。 「壱」でのキリンは、サクヤ姫の妣の力を吸収したマダラが切り離した分身。 終盤では神獣のの姿も見せている。 「死海のギルガメシュ」では、メシア・ヨハネ。 「転生編」では伏姫輝燐 ふせひめ キリン。 伏姫麒麟と表記される場合もある。 開耶 サクヤ アガルタの女神。 ミロクと共謀してマダラと妣の力をアガルタから持ち出した。 「壱」では第75代ウガヤ王の元王妃でミロク帝に娶られたサクヤ姫。 マダラと影王を産んだ。 「徐福渡来編」では麒麟比丘尼。 恐山で御霊摩陀羅を産んだ。 麒麟比丘尼は何度も転生して現れるうちに八百比丘尼と呼ばれるようになった。 「弐」では白拍子の八百比丘尼。 バサラの産みの親。 リリス アガルタの邪神で、サクヤの妹。 サクヤやキリンと対になる暗黒面の妣の霊性を持つ。 「赤」ではアガルタからフダラクに召喚され、フダラクの女王になる。 ムーの母親。 邪魅羅 ジャミラ カオスの妣。 8人の転生戦士の一人。 「転生編」では大徳寺貴更 だいとくじ きさら。 緋巫佳 ヒミカ 8人の転生戦士の一人。 「壱」では聖神邪の妹。 後に国王となったロキの妻になる。 結伽珠 サクヤ姫の魂の一部とその化身。 「壱」では風姫。 「弐」では芙蓉。 白不浄 「弐」の鬼面衆の一人であるが、白拍子でもある。 「幻王朝影帝編」では、摩陀羅に仕える8人の勇者の一人をこの世に送り出すため、獅子丸との間に綺羅丸を生む。 「転生編」では鬼塚不二子。 レラ 「赤」に出てくる風使いの少女。 その他の妣 久遠(クオン) 「壱」のカオスの妣。 カオスの姉。 故人だが、「二天童子譚」でキリンの力により、妣の力の化身としてカオスの前に現れる。 魍鬼八大将軍 [ ] アガルタでは下位カーストに属する魔界の魍鬼たちの長。 影王に付き従う。 「初代ウガヤ王編」では、八つ首の竜。 「壱」では、切り落とされた竜の八つ首が魔界に逃げた後、ミロク帝との九鬼曼荼羅を使った契約によって召喚された金剛国八大将軍。 「弐」では、白沢が宿った徐福によって異界に封印されていた耶倭土旧神。 禍耳幽羅 カジューラ 「壱」ではマダラの耳のチャクラを与えられていた。 「弐」では死した青不浄が耶倭土旧神を宿して蘇った。 「僕は天使の羽根を踏まない」では超人的な聴力を持った医者で地方の名士の梶浦竜馬。 それまででも十字軍の兵士やグノーシス派の宣教師に転生していた事が語られている。 闇界睨魔 オンカイギョウマ 「壱」ではマダラの眼のチャクラを与えられていた。 「弐」では死した黒不浄が耶倭土旧神を宿して蘇った。 「僕は天使の羽根を踏まない」ではゴシップ紙専門のカメラマンの恩田雅人。 凄斬刃双臂 セイザンパソウビ ペアになった2匹の魍鬼。 拿穢 ナエ 「壱」ではマダラの左腕のチャクラを与えられていた。 合体して凄斬刃双臂になる。 「弐」では両面宿儺・左大臣。 「僕は天使の羽根を踏まない」では生き別れた名も知れぬ双子の兄妹の兄。 拿髏 ナロ 「壱」ではマダラの右腕のチャクラを与えられていた。 合体して凄斬刃双臂になる。 「弐」では両面宿儺・右大臣。 「僕は天使の羽根を踏まない」では生き別れた名も知れぬ双子の兄妹の妹。 貂魎伐誇 チョウリョウバッコ 「壱」ではマダラの脚(下半身)のチャクラを与えられていたが、あっさり聖神邪に倒される。 「弐」では死した赤不浄が耶倭土旧神を宿して蘇った。 「僕は天使の羽根を踏まない」では無気力なバイク便のバイト青年の蝶野初男。 漲緋統凱聯 チョウヒトウ ガイレン 「壱」ではマダラの心臓(胴体)のチャクラを与えられていた。 「弐」では耶倭土旧神の一人・悪路王阿弖流為 アテルイ。 「僕は天使の羽根を踏まない」ではサクリファイスのかつてのメンバーで、心臓にペースメーカーを埋め込んだ少年のココ。 妖焔候戊倭主 ヨウエンコウ ボイス 影王につき従う魍鬼。 「壱」ではマダラの喉(声)のチャクラを与えられていた。 「弐」では文観。 「僕は天使の羽根を踏まない」ではサクリファイスのかつてのメンバーで、「言葉が現実になる」ため寡黙な少年のガク。 蛇括神憑分 ダカツシン ヒョウブ 魍鬼八大将軍の最高位。 「壱」ではマダラの天(太陽)のチャクラを与えられ、影王の体に同化していた。 「弐」では獅子丸。 「僕は天使の羽根を踏まない」では村八分にされていた家の出身で、犬彦たちに庇護された少年の相武貴。 関連作品 [ ] 「翻訳:MADARA PROJECT」となっている日本語書籍がいくつかあるが、MADARAシリーズ作品ではない。 これらはMADARAシリーズの中国語翻訳を手がけるが、「MADARA PROJECT」の名義を使用しており、中国の作品を日本語へ翻訳したものである。 コミック [ ] (摩陀羅壱)()• 『魍魎戦記MADARA』(全7巻)1 - 4巻 (ドラゴンコミックス・角川書店)• 『魍魎戦記摩陀羅全集 Vol. 1 - 4 MADARA壱 改訂版』(全4巻)(電撃コミックスEX・メディアワークス)• 巻末の設定資料が「摩陀羅設定資料集改訂版」と題して、1巻であれば壱の人物、2巻であれば世界観といったように全体的に内容が改訂されている。 『田島昭宇MADARA完全コレクション1 - 5 MADARA』(全5巻)(KadokawaComicsA・角川書店) 後に出版されたものは新規のページがカラーで追加されている。 『魍魎戦記MADARA』(全7巻)5 - 7巻 (ドラゴンコミックス・角川書店)• 『田島昭宇MADARA完全コレクション9 - 11 BASARA』(全3巻)(KadokawaComicsA・角川書店) () 連載時は、『魍魎戦記マダラ3 MADARA赤』として掲載されていた。 『魍魎戦記摩陀羅全集 Vol. 5 - 7 MADARA赤LASA』(全3巻)(電撃コミックスEX・メディアワークス)• 『田島昭宇MADARA完全コレクション6 - 8 MADARA赤』(全3巻)(KadokawaComicsA・角川書店) MADARA 転生編()• 『魍魎戦記摩陀羅全集 別巻Vol. 1 MADARA転生編』(電撃コミックスEX・メディアワークス)• 『田島昭宇MADARA完全コレクション12 MADARA転生編』(KadokawaComicsA・角川書店) 転生編プレストーリーの「赤い綬陀矢」「風の沙門」。 ほかに「聖ユダヤ伝」「MADARA青AO」「風になるまで」を収録。 巻末には「転生編プレストーリー」「ラジオドラマ版転生編」「天使編」の設定資料集を収録。 死海のギルガメッシュ()• 『魍魎戦記摩陀羅全集 別巻Vol. 2 MADARA外伝 死海のギルガメシュ』(電撃コミックスEX・メディアワークス)• 「プロローグ」「二天童児譚」「死海のギルガメシュ」「蒼の漂泊者 種痘師リンガ」「蒼の漂泊者 左手のカオス」を収録。 MADARA影()• 『魍魎戦記摩陀羅全集 別巻Vol. 3 MADARA影(シャドウ)』(電撃コミックスEX・メディアワークス) MADARA ギルガメシュ・サーガ()• 『MADARA ギルガメシュ・サーガ』(全6巻)(ASUKA COMICS DX・角川書店)• 『MADARA 青』(全5巻)(KadokawaComicsA・角川書店) 後に出た『MADARA 青』では、巻末の設定解説は省かれた。 また『MADARA 青』では「エデンのギルガメシュ」の話は4巻で完結まで収録されており、5巻は『死海のギルガメシュ』に収録されていた「プロローグ」「二天童児譚」「蒼の漂泊者 種痘師リンガ」「蒼の漂泊者 左手のカオス」と、『MADARA ギルガメシュ・サーガ』6巻の「夜の少年」を収録するという形になっている。 「MADARA 青」という同タイトルの短編漫画(MADARA転生編に収録)があるが、別の内容。 MADARA四神篇() 用ゲームソフト『魍魎戦記MADARA2』を元にしたコミック。 「電撃摩陀羅海賊本」に寄ると作画のバージョンも存在するとされるがそちらは『』Vol. 5にプレビュー版が掲載されているのみ。 幼稚園戦記 [ ]• 幼稚園戦記まだら()• 『幼稚園戦記まだら』(全4巻)、『よりぬき幼稚園戦記まだら』• 少年忍者バサラくん()• 『戦国群笑伝 少年忍者バサラくん』(全3巻)、『少年忍者バサラくん 芙蓉姫退屈記』(全2巻) 公認海賊本 [ ]• 公認 摩陀羅海賊本(ドラゴンコミックス・角川書店)• 公認 摩陀羅海賊本 二(ドラゴンコミックス・角川書店)• 電撃摩陀羅海賊本(電撃コミックスEX・メディアワークス) 魍魎戦記MADARA 公式サイドストーリー [ ] それぞれ1冊の長編コミックになる予定だったが未完に終わっている。 ガンダーラ編()• 幻王朝影帝編()• 『スーパーコンプVol. 1』収録。 白い闇の王()• 『スーパーコンプVol. 1』収録。 少年十字軍を描いたストーリー。 MADARA以外の関連コミック [ ]• 聖痕のジョカ()• 新・聖痕のジョカ()• 終わらない昭和を描く封鎖都市三部作。 大江朔と在義一は「天使編」にも登場。 終わらない昭和を描く封鎖都市三部作。 K・ヒラオカは「天使編」にも登場。 機械生物都市ノーランド(全3巻) ()• 封鎖都市三部作。 ストーリー上直接の関連はないものの、MADARAシリーズの登場人物と同名の人物が数名登場するの関係にある。 「転生編」「天使編」の兵頭沙門の養父である、兵頭北神の物語。 () 小説 [ ]• 摩陀羅 アガルタの真王(上下巻)(上巻・、下巻・)• 死海のギルガメッシュ ()• 公式サイドストーリーとして連載されていたもの。 同名のコミックの後の時代を描いた作品。 MADARA MILLENNIUM 転生編 1()• 以降が発刊されることはなかったが後述の「僕は天使の羽根を踏まない」により完結。 摩陀羅天使編(1 - 3巻)()• 僕は天使の羽根を踏まない() CD [ ] サウンドトラック• 魍魎戦記 摩陀羅(1990年、スターチャイルド)• MA・DA・RA(1991年、スターチャイルド)• 魍魎戦記MADARA・音颱風(1991年、スターチャイルド)• 文化放送ラジオドラマ 摩陀羅・転生編 オリジナル・サウンドトラック(1993年、ポリスター)• 魍魎戦記MADARA2 Sound Fantasia(1993年、スターチャイルド)• MADARA SAGA 幼稚園戦記まだら オリジナル・サウンドトラック(1995年、ポリスター)• 魍魎戦記MADARA 1&2 SOUNDTRACKS RETURNS(2015年、EGG MUSIC RECORDS) ドラマCD・朗読CD• 文化放送ラジオドラマ 摩陀羅・転生編 ドラマシリーズ 1 - 5(1993年 - 1994年、ポリスター)• MADARA SAGA 幼稚園戦記まだら ドラマ・シリーズ 1 - 3(1995年、ポリスター)• リーディングストーリー MADARA・天使編 麒麟(1997年、スターチャイルド) PCソフト• CD-ROM MADARA M-File(1997年、角川書店) コンピュータゲームおよび関連作品 [ ]• 魍魎戦記MADARA ( )• ファミリーコンピュータ用ゲームソフト。 摩陀羅壱を元にした。 制作当時、原作コミックが未完結であったため物語後半はオリジナルの内容になっており、魍魎八将軍の扱いも原作コミックと少し異なる。 がゲームデザインを担当。 魍魎戦記MADARA2 ( )• スーパーファミコン用ゲームソフト。 オリジナルストーリーのロールプレイングゲーム。 後に『四神編』としてコミック化されている。 魍魎戦記MADARA 大金剛輪編 ( )• 用ゲームソフト。 摩陀羅壱を元にした。 付属のプレミアムブックレットには「風になるまで」が掲載。 幼稚園戦記まだら ( )• スーパーファミコン用ゲームソフト。 ゲーム関連書籍 [ ]• ファミコン版のメイキング。 魍魎戦記マダラ 上巻 胎蔵編• 魍魎戦記マダラ 下巻 金剛編 スタッフ• 監督・キャラクターデザイン -• 脚本 -• モンスターデザイン - (胎蔵編)、大上浩明(金剛編)• 絵コンテ - 森健(金剛編)• 演出 - (金剛編)• 作画監督 - もりやまゆうじ、(金剛編)• モンスター作画監督 -• 美術監督 - 中座洋次、須江信人(金剛編)• 色彩設定 - 三笠修• 撮影監督 - 高橋明彦• 音響監督 -• 音楽 -• プロデューサー - 高野顕、高梨実、加藤長輝(胎蔵編)、(金剛編)• 制作プロデューサー - (胎蔵編)、榎本歩光• アニメーション制作協力 -• アニメーション制作 -• 増刊号• 魍魎戦記MADARA• の増刊号。 読者投稿キャラクターの紹介や資料集、「にせ魍魎戦記キリン」等が掲載されている。 一部は海賊本に再掲載。 『』の1巻冒頭部分や『』の漫画(中津賢也)等も掲載されている。 MADARA COLORS 田島昭宇 魍魎戦記MADARA画集• テーブルトークRPG• 魍魎戦記摩陀羅全集 スペシャル 摩陀羅RPG• ゲームブック• 摩陀羅壱を元にしたストーリー 関連誌 [ ]• マル勝スーパーファミコン• 関連する作家・漫画家 [ ]• 名義 [ ]• MADARA PROJECT• 物語環境開発• 大塚英志事務所 脚注 [ ].

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まだら認知症とは

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「」も参照 舞台幕(ぶたいまく)は、劇場の装置()として使用される幕。 多くの種類がある。 (どんちょう) 舞台幕の中で最も重要な常設幕であり、大きな布を開閉して舞台と客席の仕切りとなる。 (じょうしきまく) 等で用いられる舞台と客席の仕切りとなる引幕。 東西幕• 水引幕 舞台上部に横方向に張る幕。 相撲の土俵の屋根にも張られる。 また、食堂・屋台・露店などの間口の上部に横方向に張る幕。 屋台や露店で用いられるものは「たこ焼」や「大判焼」など扱っている商品が示される。 やの「」に相当する。 それから更に転じて物事の段階を表現する語としても多く用いられる(「開幕」「幕が上がる」「幕を切って落とす」「幕開け」「序幕」「終幕」「閉幕」「幕を下ろす」「幕を引く」「幕切れ」等)。 「」や「」などの語も舞台に由来する語とされている。 銀幕 [ ] 「」も参照 銀幕は映画等を映写するための白い布。 映写幕。 暗幕 [ ] 暗幕(あんまく)は、光を遮断するための幕である。 やの使用、のなど、暗所を必要とする際に用いられることが多い。 一般に暗幕は黒色であることが多いようである。 代用品としてが用いられるケースも少なくない。 式典・祭礼用 [ ] 式典や祭礼、露天での設営などのために一定の場所を区切って張り巡らす幕を 幔幕という。 なお、露天に陣地を設営するための幔幕は「陣幕」と呼ばれる。 斑幕 [ ] 一定の間隔ごとに色の異なる布を交互につないで作った幕を 斑幕(まだらまく)あるいは 斑幔(はんまん)という。 紅白幕 [ ] 紅白幕(こうはくまく)は、の2色の縦縞で構成される幕。 、、、、竣工式、祝賀会、講演会、開店行事など慶事で用いられるほか、視覚効果などからバーゲンセールなどにも使用される。 幕紐(幕縄)には紅白紐を用いる。 鯨幕 [ ] 鯨幕(くじらまく:「蘇幕」とも書く)は、の2色の縦縞で構成される幕である。 やなど一般的には弔事で使用されるが、これは葬儀業者が発案したとされ 、一般的になったのは意外に歴史は浅く昭和初期以降とされる。 名前は、の体が黒と白の2色であること、あるいは黒い皮を剥いだ際の身が白いことに由来する。 にもあるように、日本では古来より弔事には白を用いたが、本来は弔事・慶事に関係なく使用され、旧暦で行事が行われる地域や格式高い神社での行事、またでは慶事にも使用する。 浅黄幕 [ ] 浅黄幕は、(:あさぎ。 水色よりも濃い、青色。 )と白の2色の縦縞で構成される幕。 ・などのに使われる。 葬儀などにも使われ、紅白幕や白黒二色の鯨幕より古い歴史を持つ可能性も指摘されている。 青白幕とも呼ぶ。 で、舞台効果のため使用する浅黄色一色の幕も、浅黄幕と呼ばれる。 五色幕 [ ] 「」も参照 仏教行事などで用いられる5色の縦縞で構成される幕。 五色幔幕。 その他の斑幕 [ ] 斑幕には紅白幕、鯨幕、浅黄幕のほか、紺白幕、紫白幕、黒黄幕などがある。 柄幕 [ ] の市松柄幕(市松幕)、桜柄幕、紅葉柄幕、大漁幕など。 各種イベントに用いられる。 旭光幕 [ ] 旭光幕は半円形で中心から同心円状に3色に色分けされた幕。 オープン幕。 連ねて用いることで店舗の装飾やパーティー会場等で使用される。 除幕式用幕 [ ] 除幕式用幕はやなどの御披露目の際に行われるで像を隠しておくために使用される幕。 除幕布。 社寺幕 [ ] 社寺幕はやなどで祭礼などの際に用いられる幕。 幕房(揚巻房・絞り房等)が取り付けられることもある。 社寺に奉納された幕は「奉納幕」という。 神社幕• 拝殿幕• 社務所幕• 仏閣幕 門幕 [ ] 門幕は家庭などで慶事などの際にに張られる幕。 玄関幕。 社寺幕と同じように幕房が取り付けられることもある。 花見幕 [ ] 花見に用いる幕。 横断幕・懸垂幕 [ ] 「」も参照 横が横断幕、縦が懸垂幕・垂れ幕・・バックドロップである。 素材は、ターポリン(軟質系)ポンジ・トロピカル等(系)金巾・葛城等(綿系)など。 懸垂幕は旗竿に引っ掛けるという形式でディスプレーされる場合もある。 一般には、イベントの開催告知、祝賀(にも添えられる場合がある)、応援アイテム(応援幕)、広告宣伝の道具などに利用される。 スーパーや百貨店などでは、新商品やキャンペーンの告知等を布に大きく書いて表示されることがあるほか、官公庁などでは「交通安全強調月間」などといった懸垂幕が庁舎の建物に掲示されることがある。 工事現場では工事中であることの注意喚起のための幕のほか、工事会社や新工法などの宣伝に用いられる幕(養生幕)も用いられる。 横断幕、懸垂幕、幕の活用方法• あらゆる競技、スポーツ応援用• 映画館の宣伝用バックドロップ• 駅構内の広告宣伝用• 百貨店広告用• チーム、学校用、記念行事や記念写真用• 店舗のメニューやイメージ広告• 不動産であれば入居者募集広告• 高所作業など工事現場での注意喚起 など その他 [ ]• 店頭幕・日除け幕 広告・宣伝、日除けなどのために商店などで店先に縦方向に斜めに張る幕。 脚注 [ ] [].

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まだらまんじ(MADARAMANJI/金属加工作家)の経歴や彼女や結婚と妻や子供は?【夜の巷を徘徊する】

まだら まん じ

人間の精神活動及びその領域を立体的構造であると捉え、それらが内包する矛盾や暴力性、歪みや性質を以てしてその構造は成り立ち、その造形は禍々しくもまた美しくあると提唱する。 無機質な金属を素材とし有機的な表現を試みるまだらまんじは、自己の精神が抱く倫理と狂気、整然と混沌、肯定と否定と言った矛盾の共存をその作品の特徴とし、のような有機的模様や、と言ったモチーフを多く作品の中で多様する。 制作される作品は基本的に金属素材によって造形されるが基本であるが、趣味で散文や絵を描く事もあり、稀に紙媒体だけでの展示活動等も行われる。 略歴 [編集]• 2008 イタリア MIA展 出展• 2008 伝統工芸作品展示会『萌える芽』 出展• 2009 第48全日本クラフト展 出展• 2009 京都清水寺作品展2009 出展• 2010『唄わない自画像』展@浅草KURAWOOD(個展) 開催• 2010『MY NAME IS CRAFT』展@銀座月光荘(グループ展) 開催• 2010『 ハジメマシテ サヨウナラ 』展@吉祥寺re:tail(個展) 開催• 2010 水槽画廊作品展『少し濁った水の中で』展@青山coolsvile(グループ展)出展• 2011『HUB - TOKYO Daisy 』 六本木Mercedes-Benz Connection 出展• 2011 Factory Kyoto 主催 『・年代展』 出展• 2012『 SICF13 』@青山spiral 出展• 2012『 CREATORS CIRCUS 』@TABLOID 出展• 2012『 ULTRA 005 』@青山spairal 出展 人物 [編集] 幼少期は身体が弱く病気がちで、臆病な性格の大人しい子供であった。 病気で学校を休んでは家で一人やに没頭し、その物語や登場人物に強く影響を受ける。 病気がちで身体も小さく臆病な幼少期の彼にとってはどんな逆境にも屈しない登場人物や物語は刺激的であり、その後の人格形成に大きく影響している。 そのような原体験から、男は強くあること、弱者には優しく、そして強大な敵には屈せず立ち向かうという現在の人格と創作スタイルが培われた。 長年髪型がで固定になっており自身のトレードマークになっているが、本人曰く好きなマンガのに敬意を払ってのことらしく、それ以前はやはり好きな映画の登場人物に憧れてスキンヘッドにしていた。 芸術に一切興味が無い人生を歩んでいたが、高等学校在学中にの画集を見た際にその精神性に衝撃を受け、自身も人間の精神活動に関する学問の探究と共に作家になる事を決意する。 に憧れたものの画家にならなかったのは本人曰く絵心が全く無かったことと、精神は平面では無く立体的であったからとの事。 最も影響を受けた人物はと聞くとフンデルト・ヴァッサー、、ブローノ・ブチャラティの3人を挙げる事が多いが、やと言ったのやなどの純文学作家、やなど多くの人間の影響を受けている。 過激で直情的な言動が目立つが、人柄はとても温厚で愛嬌があり、社交的で様々な人間と交流を持つ。 で酒が一滴も飲めず、病的なである。 重度の持ちで肺が弱いが、喫煙者であり、銘柄はを愛煙している。 交流・逸話 [編集] ・3人兄弟の末っ子であり、歳の離れた姉と兄がいる。 ・バンドマンの市川マコトとは吉祥寺でをしていた。 その際に自宅を解放し、様々な人間を招き入れ交流の場としていた。 『駱駝の巣』とあだ名付けられたその住居には多くの人間が訪れ、から、からまで様々な人間が出入りしていた。 ・極度の下戸であり普段から酒を一滴も飲まない。 過去に友人にそそのかされて酒を呑まされた事があるが大変酒癖が悪いらしく、本人曰く人様に大迷惑をかけたとの事で、現在は頑なにをしている。 ・経済的不遇時代が続いており、喰うに困って拾い食いをしたり、枝を茹でて食べたり等数々の貧乏エピソードがある。 ・ロックバンド『』の伊藤優雅とは上記の駱駝で出会い、現在も交流が深い。 理想の女性像を聞くと伊藤優雅を上品にした美人と答える事が多い。 ・アニメ、マンガに詳しく時間がある時はよく一人で鑑賞している。 ・展示会場やイベント会場に現れる時はほとんど決まってスーツスタイルで登場するが、普段は下駄を履いて帽子を被っている事が多い。 私服のほとんどは友人からのお古を着ているらしく、父親から譲ってもらった帽子を特に愛用している。 ・の熱烈なファンであり、立体作品の制作の他に趣味で散文を書くのはその影響である。 ルームシェアをしていた市川マコトと2人で『溺れきった駱駝』というバンド活動を不定期でしており、作詞の多くはまだらまんじが手掛ける。 ・現在アトリエにしている廃工場跡地は本人曰く『まるでお化け屋敷』らしく、関東圏某所人里離れた土地にあるが詳しい場所については秘匿する事が多い。 浮世絵版画の摺師とアトリエをシェアしている。 脚注 [編集].

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