不死 川 実 弥 笑顔。 【鬼滅の刃】延期の次号ジャンプまで毎日更新!登場キャラクター紹介と感想【不死川実弥・玄弥】

鬼滅の刃|不死川実弥のおはぎ好きがバレたのは何巻?強い理由についても

不死 川 実 弥 笑顔

初めましての方は初めまして!キャラメルと申します! 今回のお話はやっと炭治郎たちが出てきます!時間軸としては単行本でいう6巻あたりです!那田蜘蛛山にて一緒に任務をこなした夢主と炭治郎たちが胡蝶屋敷で雑談する話(ほぼ夢主による不死川さん自慢?)になります! 前回、初投稿にも関わらずたくさんの方に反応をいただけてうれしいです!pixivからメールが来ていてルーキーランキングというのに入ったみたいです!(初心者なのであまりよくわからないけど嬉しすぎて飛び跳ねました) この作品はシリーズものの第二話となっております、前回のお話を読んでいない方はそちらから! あ~あんまり気にしないわ、という人はこのままどうぞ…!(とりあえず昔不死川さんに命を救われた少女が鬼殺隊士として頑張っている、という設定だけ覚えてれば読めると思います) !注意事項! 作者は駄作しかかけません。 好きなところだけ書いてるので突然始まり、突然終わります。 ピクシブ初心者なので至らないところだらけです。 語彙力がない、圧倒的に語彙力が無いです。 ちょくちょく原作沿いに話が進みます。 (本誌ネタもちらっとあるのでアニメ勢、単行本派の人は注意) 夢主名前出てきます。 オリジナルの呼吸とかもあります。 (戦闘シーンあまりないです。 ) 不死川実弥の夢です。 けれど甘くはない…? とにかくなんでもありな人向け。 誰の視点でもなかった前回とは違い基本夢主視点で話が進みます。 では!余談はこれくらいにして それでも読んでくださる優しい方はどうぞ・・・!!• 設定 四季 澄恋 (しき すみれ) 15歳 しのぶさんよりも小柄だが力持ち、そして稀血である 実弥が柱になった時期に鬼に襲われているところを実弥に救われて以来鬼殺隊を目指し最終選別に受かる(炭治郎たちと同期) 家族を鬼に殺されていて、押しかけ女房かというほど実弥の世話をやいたりと、通い詰めた結果不死川の屋敷に実弥と一緒に住んでいる 育手(師範)はおらず、独学で四季の呼吸を身に着けた 涙もろいというか何かあるごとに泣いてしまう(善逸に似たところがある) 那田蜘蛛山での任務にて炭治郎たちと仲良くなる、禰豆子が鬼であるという事に気付いたが、炭治郎は優しい奴で、きっと理由があるんだろうと聞かなかった、累との戦いの際、ともに戦う禰豆子を見てその存在を認めた。 ・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・ 那田蜘蛛山での戦いを終え、炭治郎が柱合会議から戻ってきた 今は胡蝶屋敷で、炭治郎、善逸、伊之助と共に戦いの傷をいやしていたのだが・・・ 「ほんっとうにごめんなさい!!!」 私は今炭治郎の寝台の前で土下座をしている、それはもう額をこすりつけるような土下座だ 「まっまってくれ!どうして澄恋が謝るんだ?」 炭治郎は心当たりがないという顔で戸惑っている 「なっ!お前澄恋ちゃんに何させてんだよ!!」 善逸は私が土下座する姿をみて炭治郎をしかりつけ 「なにしてんだよ澄子」 未だ名前を間違えて呼ぶ伊之助はようやくのどの調子が良くなってきた頃だった 「禰豆子ちゃんを・・・とても大切な妹さんを傷つけてしまって・・・本当にどうお詫びすれば・・・・」 「禰豆子を・・・?澄恋はそんなことしてないだろう?顔を上げてくれないか?」 私は炭治郎の優しい声に従い、顔を上げる 同時に溜め込んでいた涙があふれてきてしまった 「さ・・・実弥さんが・・・実弥さんが・・禰豆子ちゃん・・・うぅ」 「は!?どういうこと!?なんで泣いてんの!?」 善逸はとうとう寝台を下りて私の横に来てぽんぽんと短い手で背中をさすってくれた うぅ・・・普段あんなに珍妙なタンポポなのにやさしい・・・ こんなこと失礼過ぎて言えないけど・・・うぅ 「さね・・・さねゆき・・?誰だそいつ」 伊之助はまだ話がつかめていないみたいだ、そりゃそうだ、あの場に居たのは私たちの中では炭治郎と禰豆子ちゃんだけ 私も柱合会議に連れて行ってほしいとその場にいたしのぶさんに伝えたが、今はそれよりも折れた肋骨が内臓に刺さってないかが心配だから駄目だと言われすぐに胡蝶屋敷に連れられてしまった。 私の怪我は他の三人よりも軽く、肋骨を数本折っただけで済んだ。 血は流さなかった。 そんな私がなぜこの事情を知っているかというと 「しのぶさんから・・・聞いて・・・もう本当になんてお詫びすればいいのかわからなくて・・・とにかくっごめんなさい・・・っ」 そう、しのぶさんから聞いたのだ、それもついさっき しのぶさんは困った顔をしていて、どうしたんですか?と声を掛けたら 『澄恋からももっと言ってやってください、不死川さんどれだけ自分の体に傷をつける気なんでしょうね、感染症になって死んでも文句言えませんよ』 と怒った声色で言った。 私は正直驚いたのだ、実弥さんが怪我を負うということは強い鬼にあった時くらいだから、最近怪我はしていないと思ったのにと するとしのぶさんは 『怪我ではないんです、この前の柱合会議の時に不死川さん禰豆子さんを二回ほど刺して自分の腕に傷をつけ、血を流して禰豆子さんの目の前に差し出したんです。 禰豆子さんは不死川さんを傷つけませんでした。 お館様はこれは禰豆子さんが人を襲わない証明にもなると、みなさんにおっしゃってましたが・・・』 と・・・そういったのだ 私は蒼白した、実弥さんは何をしたんだと そりゃ何年も一緒に居る、あの人がやりそうなことだとも思う けれど相手は私の同期の妹でありあの那田蜘蛛山での戦友だ。 と、いうわけで今このようなことになっている 「実弥・・・もしかして不死川さんのことか?柱の」 「っうん・・実弥さん・・・」 私は涙で言葉がとぎれとぎれになりながらも話を続ける 「あの人・・・悪い人じゃないの、いやっ酷いことした、すんごい酷いことしたけど・・・悪い人じゃないんだよ・・・」 「えぇ・・・どういうことだよ炭治郎」 「あー・・・ちょっとな」 心配そうな顔をして炭治郎に説明を求める善逸だが、炭治郎は困ったように笑ってごまかした、それはそうだろう。 善逸は禰豆子ちゃんが大好きだ、それはもうすんごく。 だからこそ実弥さんが刺したなんて言ったらどうなるか分かったものじゃない。 本当は炭治郎に個別に伝えられれば良かったけれど今は三人ともあまり動けないし、だからと言って私の申し訳ない気持ちが今すぐ炭治郎へ謝罪しなければという気持ちが炭治郎の回復を待ってくれるわけでもなかった。 「まず聞きたいんだが、澄恋は不死川さんとは兄妹なのか?それともいとことか」 炭治郎の急な問いに戸惑う 兄妹?いとこ?私と実弥さんが? 「ぇ・・・?ど、どういうこと?」 「いや、会議の時に不死川さんの匂いを嗅いだけど、澄恋と近いものを感じて・・・血縁者は匂いが似ているんだ、二人からはそんな感じがして」 「血縁・・・あぁ!」 炭治郎のその言葉にはっとする、心当たりがあるのだ 私と実弥さんは兄妹ではない、いとこでもない。 けれど『血縁関係』ではあるのだ。 「私の血にはね、実弥さんの血が流れてるの。 たぶんそれだと思う」 そういって私は自分の心臓に胸を当てた 「あぁ?じゃぁ澄子はその実雪のガキなのか?」 と伊之助がとんでもない発言をする、思わず前にずこっと倒れそうになった 「ちっ違う違う!!実弥さんそんな歳取ってないから!!私の母と父は別にちゃんといるから!それと!実弥さんだよ伊之助!」 「じゃぁいとこ?」 「ううん、私親戚居ないから」 「けど血はつながってる・・・?」 三人は頭の上にはてなマークを浮かべる それはそうだろう、それ以外の血縁なんて思いつかないだろうし 「あのね、私最終選別を受ける数年前に鬼と遭遇して木刀でやりあったことがあるの」 「は!?え?!木刀で!?」 善逸がカタカタと震えながらに聞いてくる 「そう、斬ることはできたんだけど、やっぱり日輪刀でなければ鬼は死ななくて、そんな時に実弥さんが来てくれて。 けど私油断して鬼にお腹に穴開けられちゃったのね」 まだ古傷が残るお腹をさする。 この跡はずっと消えないだろうと、治療してくれたしのぶさんが申し訳なさそうに教えてくれた。 けど、それはいいのだ。 私にとっては嫌な思い出の傷ではないから 「それで内臓は無事だったんだけど、出血が多くて死ぬところだったの。 だから私は血をもらった。 」 「そんなことできんのかよ」 伊之助は初めて聞くような話に興味津々だ。 「うん、私もそう思った。 しのぶさんによれば血液の型が同じであれば輸血って言って血を分けることが出来るんだって。 私の血液は実弥さんと同じ型だったから輸血してもらったの」 「だから、血縁はあるんだよ。 」 「そうなのか!その時に不死川さんに会ったんだな」 炭治郎は優しい声でそう答えてくれた 「ううん!実弥さんにあったのはもっと前、鬼に襲われているところを助けてもらったの。 ・・・両親は死んでしまったけれど・・・それでも守ってくれた。 それで私は鬼殺隊に入るって決めたの。 」 「そうだったんだな・・・でもな、澄恋。 これは澄恋が謝ることじゃないよ。 それに澄恋は禰豆子の事をかわいがってくれているし、ちゃんと認めてもくれているだろう?俺はそんな人に怒れないよ。 だから謝らないでくれ」 「た・・・炭治郎・・・」 どこまでも長男力を感じさせる炭治郎の言葉にまた涙が出てきた・・・なんだこの子は聖人君子か・・・ 「なんかよくわかんねぇけど澄枝がべそべそする必要はねぇ!ってことだな!」 「あぁそうだ伊之助、あと澄恋な、さっきから澄しかあってないぞ」 「俺もいまいちわからないけど・・・澄恋ちゃんはその人の事大切なんだな」 善逸がそのあとに『音を聴けばわかる』と言ってくれた 「・・・うんっ」 私はそれに精一杯の笑顔で答えたのだ ・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・ 後日 私は胡蝶屋敷での休養を終えて実弥さんの待つ風柱の家へと帰ってきた 「実弥さん!!禰豆子ちゃん刺したってどういうこと!?」 その姿を見つけたとたん私は問い詰めに入った。 実弥さんは任務から帰ってきてお風呂から上がった後らしく髪の毛が濡れている。 まったく、水も滴るいい男だ・・・っじゃなくて!! 「あァ?鬼は殺す。 それだけだろうがァ」 「確かに私たちは鬼を斬らなきゃいけない、人を守る。 けど、禰豆子ちゃんも人を守る!私はその姿を見た!それに!」 私は実弥さんの右腕をとって、新しい傷跡に触れる 「血!流さないで!」 「・・・お前なァ」 実弥さんが言おうとすることはわかる、けど。 納得がいかないのだ。 「・・・ずるいよ、実弥さん。 私に血を流すなって言ったくせに。 自分は流すの、ずるいよ」 思いだすのは実弥さんの言葉だ、炭治郎たちにも話したが、私には実弥さんの血が入ってる。 それで昔、実弥さんに言われたことがあるのだ。 『お前の血には俺の血も入ってんだァ、下手に流してみろ、許さねェからな』 と 「そりゃぁさ、鬼殺隊である限り怪我をするなっていうのは無理だと思う、私だって、実弥さんに言われたけど、今回よりもっと強い鬼と遭遇したら血を流さないって言うのは約束できない。 痛い、力加減おかしい、ひどい 涙出てきた・・・ 「俺はあいつらを認めねェ、鬼は人を喰う、そういう生き物だァ」 「・・・・・実弥さんの言うことが理解できないわけじゃないよ。 けど、禰豆子ちゃんを刺したのは怒ってるからね。 」 「そうかよ」 そういって実弥さんは私から離れていく 「・・・ただいま」 言い忘れていた言葉をぽつりとつぶやくと 「・・・あァ」 と返してくれた。 ・・・いつか炭治郎や禰豆子ちゃんの事認めてくれたらいいな。 そんな事を思いながら私は久しぶりにおはぎをつくろうと支度を始めたのであった。 ・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・ ~後日禰豆子ちゃんへお詫びの品をたくさん持ってきた澄恋~ 那田蜘蛛山では炭治郎たちと共闘して仲良くなる。 善逸とは山の麓で出会った。 しのぶから話を聞いたときは血の気が引いた。 謝罪の後、炭治郎への株が一気に上がった。 昔、大怪我を負って実弥から血を分けてもらった。 稀血の澄恋に合う血は、もちろん稀血であるためである。 相も変わらずに実弥が大好きである。 ~鼻がよく利く圧倒的長男力な聖人君子炭治郎~ 実弥のことは許していないし、認めてはいないけれど。 悪い人だとは思っていない。 (澄恋による実弥プレゼンを聞いたので) 澄恋のことはとても強い剣士で優しい同期だと思っている。 後日澄恋にお詫びの品だとおはぎをもらった。 おいしかった。 ~珍妙なタンポポ善逸~ 那田蜘蛛山に置いて行かれたときに、澄恋がやってきて背中を押され(物理)山の中に入った。 澄恋の事はめちゃくちゃ可愛いと思ってる。 実際可愛い。 禰豆子と並べて愛でる対象である。 ~何度呼んでも澄しか合ってない伊之助~ 炭治郎の前で土下座をする澄恋に終始はてなだった。 澄恋が強いとわかっているので会うたびに勝負をふっかける。 普通に好き。 ~あの後久しぶりに澄恋のおはぎを食べてほっとする実弥~ 竈門兄妹のことは認めていない。 澄恋が骨は折ったものの、血を流さずに帰ってきてくれてほっとしてる。 昔、自分がそばにいたのにもかかわらず澄恋に消えない傷を負わせて、希少で、ある意味危険性もある自分の血を与えたことに申し訳なさを感じてる。 あのとき言った言葉は本心。 今後、自分で傷をつけて鬼と戦うことはしなくなる。

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最新ネタバレ『鬼滅の刃』168

不死 川 実 弥 笑顔

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用 かっこいい顔が台無しです。 しかし不死川実弥 しなずがわさねみ の体の方にも、他の柱と比べると明らかに多くの傷が有ります。 この傷は、鬼との戦いの時に付いたものもあります。 しかしこれは、 不死川実弥 しなずがわさねみ の体質によるものが大きいようです。 不死川実弥 しなずがわさねみ は、『稀血 まれち 』という、嗅ぐと鬼が酩酊 めいてい するという血の持ち主です。 その上栄養価が高く、 稀血の人間一人を食べることで普通の人間を50人、100人食べたのと同じ栄養を得られるそうです。 そういう特殊で利用価値の高い血なので、鬼との戦い時、特に誘い込む時や相手の動きを鈍らせる時に自身でわざと傷つけ血を嗅がせて攻撃していたようです。 『柱合会議』においても、禰豆子が人間を喰わないという話を信用できない不死川実弥 しなずがわさねみ は、自身の腕を傷つけ稀血 まれち を出してを誘っていきました。 しかし、禰豆子はその誘惑に耐え抜きましたが。 禰豆子の精神力の強さは半端ないですね。 というわけで、 体の傷のいくつかは不死川実弥 しなずがわさねみ 自身が付けたもののようですね。 不死川実弥 しなずがわさねみ の痣 あざ はいつ発現した? 十二鬼月の中で最強といわれるとの闘いで、不死川実弥 しなずがわさねみ は『風の呼吸』から生み出した技の数々を出して戦います。 まず壱ノ型『鹿旋風 じんせんぷう ・削ぎ』で、黒死牟の刀を抜かせるきっかけを作ります。 次に、参ノ型『晴嵐風樹 せいらんふうじゅ 』で黒死牟にカウンターをくらわせます。 そして漆 しち ノ型『勁風・天狗風 けいふうてんぐかぜ 』は、との合わせ技で黒死牟を追いつめました。 しかし 黒死牟が放つ『月の呼吸』で傷だらけになります。 そこで、出血した不死川実弥 しなずがわさねみ の稀血 まれち を嗅いだ黒死牟に異変が現れます。 黒死牟は、なぜか突然千鳥足になり酩酊し始めました。 この時、不死川実弥 しなずがわさねみ はピンチだったのですが、 自身の稀血 まれち に助けられました。 さらに、 その戦いの中で不死川実弥 しなずがわさねみ の右頬に『風車型の』が浮かび上がりました。 この痣の形が、ただの痣の形ではなく不死川実弥 しなずがわさねみ の 『風の呼吸』を表現していてかっこいいですね。 不死川実弥 しなずがわさねみ の名言を集めてみました! 醜い鬼共は俺が殲滅する 鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用 襲われた兄弟たちは、玄弥を除き全員亡くなってしまいます。 襲ってきたのは鬼か狼かと思っていたのに、知らずに母を殺してしまい呆然とする不死川実弥 しなずがわさねみ。 さらに、 必死で守り唯一生き残った弟の玄弥からは「人殺し」と言われてしまいます。 玄弥は、その後ずっとこの言葉に罪悪感を感じ続けます。 因みにその後、玄弥は兄に謝ろうと兄のいる鬼殺隊に入り兄が所属している『』になろうと励むことになります。 不死川実弥 しなずがわさねみ は、二度と鬼が家族 玄弥 を襲わぬよう鬼殺隊に入ろうと決心します。 そして鬼への怒りが原動力になり、自己流の鬼狩りを始めた不死川実弥 しなずがわさねみ。 しかし、鬼殺隊の粂野匡近 くめのまさちか との出会いで戦い方が大きく変わります。 不死川実弥 しなずがわさねみ は粂野匡近 くめのまさちか と協力して鬼狩りを続けます。 ある日、粂野匡近 くめのまさちか は下弦の鬼との戦いで命を落としてしまいます。 しかしその勝利は不死川実弥 しなずがわさねみ だけの手柄となり、どこか不本意ながら鬼殺隊の柱入りを果たします。 【鬼滅の刃 きめつのやいば 】は無料で読める?漫画村の星のロミってどんな人物? 入国管理局は、著作権法違反で日本当局から指名手配された日系ドイツ人逃亡者を逮捕しました。 星のロミさんは、日本の漫画の違法視聴サイト「」の支配人だったと伝えられています。 今現在、巷では漫画村の疑似サイトが発見されています。 データ削除は勿論のこと、ウィルス除去の架空請求も多数来ることもあります。 数年前よりも現在はしっかりとウィルスが仕込まれている状態です。 【鬼滅の刃 きめつのやいば 】はzip、rar、pdfなら違法ではなく読める? zip,rar,pdfをダウンロードして、圧縮ファイルを解凍した瞬間にスマホやパソコンがウイルスに感染するケースが最近すごく増えています。 とくにスマホはパソコンよりもウイルスに対する防衛意識が全体的に低いせいで結構被害者は多いんです。 今回は大丈夫だったとしてもこれまで、たまたま大丈夫だっただけです。 【鬼滅の刃 きめつのやいば 】を簡単・安心・安全に読む方法は? 鬼滅の刃を 書店で買わずに簡単に安心安全に読みたいところです。 そこで、私がしている簡単・安心・安全・お得に漫画を見る方法をお伝えします。 以前はでタダで読めましたよね。 でも 今は漫画村もだめ、zipやrar、pdfは危険で使えない…… ではもう簡単に読むことなんて出来ないの?って思いますよね^^; それが大丈夫なんです!! 鬼滅の刃を、 怪しげな違法サイトからではなく完全に合法でリスクもなく安心して読む方法があったんです。 データ容量を気にすることなく、中には丸ごと1冊無料で読めるものもあります! 「今週の無料の本」というページに行くと全ページ立ち読みできる漫画が陳列されています。 これはアプリでなくプラウザでも読めます。 なのでMacを使っている方には嬉しい対応です。

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【鬼滅の刃】不死川実弥の笑顔に隠された秘密と個人的考察と感想*ネタバレあり

不死 川 実 弥 笑顔

実弥くんが上がったら焼けるようにしておくから!」 どうやら自分が入っているであろう風呂の時間も計算に入れてオーブンに入れてくれるらしい いや、本当にありがたい良い嫁さんだ。 自分にはもったいないくらいだ いやいやいや、今はそういうことを考えている時じゃない! 「風呂がおはぎって、どういうことだよ?」 「昨日日曜日でしのぶと出かけたでしょ?そしたら雑貨屋さんに寄ったら面白い入浴剤見つけちゃったの!」 カナエの手から渡された袋には黄色い周りに素朴なキャラクターが描かれており 『甘い香りのふんわり小豆ともっちりお米のソルトバス』 と明記されていた 「・・・・確かに、こりゃおはぎだな」 実弥はあっけにとられたように同意する 確かにおはぎとは明記されていないが、甘い香りで小豆とお米としかもソルトバスの塩加減まで書かれていてはこれはもうおはぎとしか思えなくなってくる 「ね!これ見た時二人で大笑いしちゃって!しのぶ『きっとお義兄さん喜ぶわ』て言ってプレゼントしてくれたの」 「しのぶぅ・・・・よっけいなことを・・・・・!」 実弥は震えるこぶしで義理の妹の顔を想像した あの義妹はかなりのシスコ・・・・姉思いだ 付き合った際や結婚が決まった時には『狂犬に姉が拐われた』とわめくほどには姉が大好きだ そうではあるが、別に二人の仲を引き裂こうとかは思っていない だが、何の腹いせか時々こういった反応に困るものを渡しては義兄である自分を困らせてる節もある 恐らく、プレゼントした本人は実家の方で笑いまくっていることであろう 額に血管を浮きだたせる実弥にカナエは首をかしげながら聞いた 「あら、いけなかったかしら?」 「いや、いけないとかそういう問題じゃなくてよ、俺は食うのが好きなだけで別におはぎになりたいわけじゃねぇんだよ」 「ふふふ、そんなの知ってるわよ。 でも好きなものに包まれる感覚っていうのも良いのもじゃない? 柚子のお風呂だって桃のお風呂だって、食べる方もとってもおいしいけど、匂いを嗅ぐだけで癒されるって事あるでしょう?」 「そうかもしれねぇけどよ・・・」 「なら、一回試してみたらいいじゃない!さ、入って入って!」 「おい、押すな!ちゃんと歩くから!」 グイグイと押していくカナエに何も言えず、なされるがまま脱衣所に連れていかれた 「・・・・」 入浴剤の封を切り軽くにおいをかいでみると、密集した濃い甘酒ような匂いに軽くむせそうになる 「これ、本当にだいじょうぶかぁ?」 元々、実弥自体あまり入浴剤などで風呂を汚すのは好きではない 匂い云々というよりはその後の洗濯に残り湯が使えない・・・・という貧乏時代からの名残だ おっかなびっくりながらも、流石に渡されたものを入れなかったとならばあとから入るカナエが何と言ってくるかわからない とりあえず意を決して湯に入る準備をし、その入浴剤を湯の中に溶かしてみた サラサラと溶けていく入浴剤 途端に、先ほどの強い甘酒の匂いは薄まり、キビのような粒のあるもち米のような匂いがしてきた くるくると混ぜてみれば、またそこから違う香りがし、ふんわりとした小豆にも似た香りが漂ってくる ザブン・・・・と湯につかってみれば、その仄かで優しい香りが鼻腔をくすぐり今日の疲れをいやしてくれる 流石に人工の香りであるため本物とは言えないが、確かにおはぎ感は否めない。 ・・・・なにより 「・・・・・わるくねぇ・・・・・」 実弥自身が気に入ってしまっていた 「あ、おかえり。 どうだった?」 ほこほこと上がりたての実弥を見て食事の準備も終わらせたカナエが笑顔で聞いた 「ん?ああ、まあ、、、良いんじゃねぇの?」 「あら、実弥くんが良いっていうんならかなり高評価ね!また今度買ってこようかしら!」 その言葉に否が言えないほど、実弥もあの入浴剤がまんざらでもない・・・いや、ボトルタイプがあるのなら丸々1つ買ってもいいくらい気に入ってしまった 「・・・かまわねぇ、けど」 「ふふ、本当に気に入ったみたいね。 しのぶに感謝しなくちゃ」 「そこは言わんでいい」 「はいはい。 じゃあ、ご飯もできたことですし、いただきましょうか?」 「ああ」 そう言って、席についてカナエと実弥は温かい食事を食べ始めた カナエの手料理はいつもバランスが取れていて疲れた体に染み渡る美味しさだ そのことを感謝しつつ、・・・ふと、気になった 「・・・・おい、カナエ」 「ん?な~に?」 「あのふろ、お前も入るのか?」 「まあ、お片付け終わったらだけどね」 「・・・そうか」 その変な間にカナエはキョトンとし、そして少し意地悪そうに笑った 「え?なになに?おはぎになった私を実弥はどうするつもりなのかなぁ?」 「な・・・!?バッ!」 カナエの発言に茶碗を落としかける 顔には『なぜばれた』と書かれているかような表情だ 「実弥くん、おはぎは食べるのが好きだもんね?私も、おいしく食べてくれるのかなぁ?」 「おまえぇ・・・・・・・」 顔を真っ赤にしながらも、確かに、ちょっと考えていたことだから何も反論できない 実弥は苦し紛れに顔を近づけてどすのきいた声で言った 「後で、、、後悔すんなよぉ?全部食いまくってやっからよぉ・・・」 「ふふふ、楽しみにしておくわね~」 カナエも少し顔を赤らめながらも余裕たっぷりの顔で笑った その後、不死川家でどうおはぎが食べられたかは皆様のご想像にお任せします ただ、その後も不死川家にはあの入浴剤が良く使われていたそうだ どっとはらい おまけ 「おはようございます!不死川先生!」 「おは・・・しのぶか」 「あの入浴剤使いましたか?お気に召しましたか?」 「入浴剤?ああ、おはぎの奴か 余計なもん買いやがってよぉ・・・!」 「良いじゃないですか、お好きでしょう?・・・・で、どうでしたか? 入れたご感想は?」 「・・・・・あ~、わりぃ、まだ使ってないんだよ」 「え~、何でですかぁ!」 「タイミングってもんがあんだよ。 ほらさっさと行った行った」 「も~!」 「おはようございます!」 「ああ、・・竈門か。 おはよう」 クンクン 「・・・あれ?不死川先生、今日おはぎでも食べました? なんかおはぎ・・・?でもちょっと違うような・・・・?」 「な!?」 「ブフっ!!」 「竈門・・・・・しのぶ・・・・てめぇら・・・・!!」 「あはははは!やっぱり使ったんじゃないですか~! 別に隠さなくても!あははは!ほ~ら、お顔が怖いですよお義兄さ~ん!」 「え、なんで俺怒られそうになってるんですか・・・?」 「てめえら二人とも指導室に来やがれ!!!」 珍しくあとがき お読みくださってありがとうございました どうも、今回はさねカナ書いてみました いや、実はこの入浴剤本当にございましてね(名前はちょっと変えてますが)見た瞬間「おはぎじゃん!不死川さんじゃん!」と大笑いして買ってきました 香りも大体私が入った感想です これで1本不死川さんいじりで書きたかったのです。 ほんとは義勇さんも出るはずだったんですが、どうあがいても入れられませんでした 今回あとがきにしたのは大したことではないのですが、入浴剤の話って先にネタ晴らしするのもあれかなぁって思っただけです 失礼しました.

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