ユリアス モノ。 蘊蓄しないモノさん

ユリアス

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その『ファースト・ワン』は味方の機械フォロワーが7体以上破壊されている場合、モノを召喚した直後に手札に加わり、 効果は「自分の盤面にいる機械フォロワーを全て進化させる」という強力なもの。 9ターン目以降では モノ、モノ、ファースト・ワンという出し方で、モノ二人だけでも相手リーダーに 最低でも 12点ダメージを与えられる。 進化時効果により機械の破壊数を稼げるだけでなく、自分の場に相手リーダーに攻撃可能なプロダクトマシーンが1体いる状態でこちらのターンが回ってくるようになる。 そのため、最速ターンでのモノ+ファースト・ワンでも最低9点ダメージを出せるようになり、よりトドメとして使いやすくなった。 モノを主軸にしたデッキである都合上、ファンファーレのEP回復効果発動条件も中盤以降であれば満たしている場合が多く、相手の守護持ちフォロワー突破に役立つため、 非常にモノと相性が良いカードの一つと言えるだろう。 ただし、自分の場に四体のフォロワー・アミュレットがある時に相手からターンを返されると、リーダー効果で召喚されるプロダクトマシーンによって自分の場が埋まってしまい、 相手の場にフォロワーがいない場合はセルフ盤面ロックとなり、モノを使いたくとも使えない状態になってしまうことには注意が必要。 夜明けの吸血鬼・ノイン かつて彼女はベルフォメットの手で生み出されたものの、失敗作と言われ部屋に閉じ込められてしまっていた。 床に倒れこんだモノは自分には何も生まれた意味がない、と失意に陥っていたが、目の前に転がっているネジを見つける。 ネジには物を支える意味がある、なら自分にも何か生まれた意味がある。 そう思ったモノは扉をこじ開け、ベルフォメットの拠点である中央タワーから脱出を試みて、高所から飛び降りた。 モノは無事だったものの、追っ手の機械に見つかり戦闘になる。 追っ手を撃破したモノはその中に内蔵された映像データを調べてみることにした。 そこには自分と同じように心を持つ機械として生まれたの姿が映っていた。 この映像を見てモノは、自分と同じように生まれた機械の存在を知り、その機械たち、言わば妹たちを救出するということに生きる意味を見出したのだった。 その後はテトラを救出し、また後日テトラと手を組んでを救出。 現在はテトラが率いるベルフォメットへの反乱軍、レジスタンスに参謀的な立ち位置で加入している。 ヴァンパイアのフォロワーということから分かる通り、作中ではと接することが多い。 モノはユリアスと会う前にと会っている。 ユアンに対し自分がテトラの姉であることを伝え、ユアンから受け入れてもらっている。 モノは、民を機械歩兵から守ったユアンの勇気と実力を認め、アイアロンの現状について説明する。 絶対的支配者ベルフォメットに管理された、人々から心が失われつつある世界……ユアンはその現状と機械、また心を持つ機械について知る。 また、レジスタンスにいた後天的に心を持った機械、ジェイスリーから兄のジェイツーを探すように頼まれ、一人で行動を始める。 モノはユアンに、一時的に機械歩兵を撹乱させることができるジャミング装置を渡すのだった。 圧倒的な速度で翻弄するモノにユリアスは驚くが、一方で代償が大きいファースト・ワンは復旧したてのモノにとって負担が大きく、彼女はまた機能停止を起こしてその場に倒れてしまうのだった。 モノの言う 「望まぬ終わり」とは倒れたモノを引きずったり放置したりせずに面倒を見ろという意味だった。 ユリアスは仕方なく彼女を運ぶが、そこにモノがファースト・ワンを起動したことを感知したテトラが現れる。 モノの実力を認め、テトラの力に期待するユリアスは、テトラに勝負を仕掛けてしまう。 モノが目を覚ましてこの戦いを止めるが、モノはテトラに手を出したユリアスに怒り、彼がエンネアや他の仲間に手を出さないよう同行すると決めたのだった。 姉妹の中でも最初に作られたモノは、内部システムにエラーを抱えていた。 その上そのエラーはファースト・ワンを使うたびに増える。 モノが戦いを避けている理由、か弱い理由はそこにあったのだ。 ユリアスはモノに、自身が闘争を求める理由を話す。 夜の主として生まれた彼は、自身が大いなる存在として生まれた理由を求めていた。 そのため見境なく人を殺めたが、彼にとって世界は脆弱すぎて、ユリアスが満たされることはなかった。 しかし彼がある日、相手の攻撃で傷を負った時に、彼はついに自身の生きる意味を、強者との闘争の中に見出したのだった。 特に彼の好敵手バルタザールは彼を誰よりも喜ばせた。 彼はとうの昔に寿命で他界してしまったが、ユリアスは未だに彼への未練を捨てきれていない。 そんなバルタザールと闘争に囚われるユリアスを見たモノは、彼を 「憐れなるユリアス・フォルモンド」と呼ぶのだった。 その時、テトラからモノに連絡が入る。 テトラはとユアンの言葉から反乱を決意したのだった。 テトラの元に向かう前にモノはユリアスに、テトラやエンネアに自分の身体が持たないことを伝えないように言うのだった。 テトラの決意を乱さないようにと言うが、ユリアスにだけこのことを話した理由は…… []• 気になって新バージョンのモノの進化時ボイスも確かめてみました「これが私の心の力。 」でした。 -- 名無しさん 2019-11-24 20:58:41• この娘がいるので機械ヴァンプと対処する場合はとにかく7ターン以降の時に場に機械を残さないことが肝心。 -- 名無しさん 2019-11-24 23:50:06• この子投げる=勝つだし、ターン跨いでも守護持つから残らないしで、使ってるのに自傷ダメの事知らなかった…… -- 名無しさん 2019-11-26 21:25:01.

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「ここは…」目を覚ました俺は自体を把握しようと周りを見渡した。 いつも自分が寝起きしているベットだが何かが違う、小さな違和感を脳が敏感に捉えている。 それが何かまではわからないがどこかで警戒の鐘が鳴り響いている。 寝起きの頭が回転し出した頃突如廊下へと続くドアが開いた。 「!起きていたのか、ローウェン」 物音がしなかったぞと言いながら近づいてくるのは間違いない、記憶の中の彼とは自分への対応が天と地ほど違うが、一応恋人となっているヴァンパイア族の生き残りユリアス・フォルモンドだ。 なぜ彼が俺の寝室に…頭の理解が追いつかず呆然としている俺を見て彼は微笑みながら話しかけた。 「どうしたローウェン、そんなアホな顔をして」 「え?あ、ユリアス…なのか?」 ほかの誰に見えるんだ?と言いながら上半身だけを起こしていた俺のベッドの空いている場所に腰掛けながらまた笑った。 普段の彼では拝めないような穏やかな…とても素敵な笑みだった。 俺は普段からユリアスはこんなふうに笑ったらこんな感じなのかなと想像はしていたがそれ以上だった。 「まるで夢のようだな、お前が俺に微笑みかけてくれるなんて」 「何を言っているんだローウェン、これは夢じゃないか」 え?と聞き返した俺はさぞ間抜けな顔をしてただろう、その証拠にユリアスが俺の顔を見てクスクス笑っている。 可愛いなちくしょう。 だが今聞き捨てならない言葉が聞こえた気が… 「えーっと、これは夢なのか?」 「ああ」 夢なら納得だな、ユリアスがこんなふうに俺に微笑みかけるなんてありえない事だからな…自分で言って悲しくなってきた。 だが、俺は割とポジティブに物事を考える方でな、夢なら俺の思い通りじゃないかと開き直り普段のユリアスなら絶対してくれなさそうなことをさせよう。 決意したが早く俺はユリアスの頬に手を当てて固定し薄い唇を塞いだ。 驚きあとずさろうとする後頭部を固定し固く閉ざされている唇の隙間を舌でつつくとユリアスは体を強ばらせさらに口を強く引き締めた。 だがそんな反応は想定内、頬に当てていた手を通った鼻筋に持っていくとユリアスの鼻をつまんだ。 鼻呼吸ができないように強めに摘む。 すると息ができず苦しくなったユリアスは口を開き酸素を招き入れた。 一呼吸したのを確認した上でユリアスの口内に舌をねじ込む。 上下にあるヴァンパイア特有の牙を舐り、上顎を舐め、逃げ腰のユリアスの舌を絡めとる。 俺の胸を押し返そうとしていた手がいつの間にか縋るように俺の服を掴んでいた。 ピチャピチャという生々しい水音が二人きりの部屋に響く。 気づけばユリアスが水音に混じり艶のある声をあげていた。 これが夢だということを疑うほどに妙なリアリティのある感触だった。 「ふぁ、あっは、あぁ」色気を存分に含んだ声が二人の耳を犯す。 ああ、夢って最高だなぁ。 ユリアスの開いている服に手を入れ、胸元をまさぐっていたらユリアスが力の入っていない手で再度抵抗を始めた。 そんなユリアスに俺は無駄だと言わんばかりに膝でユリアスのモノを刺激する。 さらに畳み掛けるようにユリアスの上向きの乳首を指で掠める。 「ふぅ、んんっやぁ」ユリアスの透き通るような白い肌が赤く染まる。 向かい合っていた彼をベッドに押し倒し服を脱がしにかかる。 ぷっくりとした可愛らしい存在が胸の上に乗っている。 俺はそれを弄ぶように舌で転がす。 服を全て暴かれたユリアスは手で顔を覆い隠し声を殺している。 俺はそんな態度が気に食わず少しばかり意地悪をしてしまった。 ユリアスの股に足を入れ、中心部分を刺激する。 ついでに己の昂ったモノをユリアスの太股辺りに押し付ける。 それと同時に乳首に歯を立て思い切り吸い上げる。 勿論もう片方の乳首は手で潰したり摘んだりして刺激をする。 突然与えられた刺激に声を抑えるのも忘れ一段と高い声を出す。 それに気を良くし更にせっせと快感を与えていく。 俺の動き一つで簡単に乱れる恋人にとてつもない愛おしさがこみ上げてくる。 さあ、ここからが本番だと、より体に力を込めようとしたその時、段々意識が遠のいていきユリアスの胸に顔を埋めるようにして視界がブラックアウトした。 目を覚ますと見慣れた天井が目に入ってくる。 ガバリと身を起こすと周りを見渡した。 脳が処理を放置しようとしていると自分の横の下の方から「んん、」と不満げな声が聞こえた。 俺は驚き下を見るとさっきまで俺の下で乱れていたユリアスが寝ていた。 どうやら俺が動いたせいで夢の世界から起きかけているらしい。 今起きられると色々混乱するからもう少し寝ててくれという意味合いを込めて頭を撫でる。 さて、俺は今までナニをしていたんだ。 さっきのは夢なのか?だがユリアスが俺の隣で寝ている。 ならばどこまでが夢でどこからが現実だったんだ?取り敢えず現実のユリアスはあんな風に笑わないからあそこは夢だ。 舌をねじ込んだ辺りが怪しいな。 駄目だ俺だけじゃ謎が謎を呼ぶだけだ。 ユリアスを起こそう、それで事情を聞こう。 「おーい、ユリアス?起きろ」 「うぅる…さぁ、ぃ」 やばい、寝起きのユリアス可愛い。 そうじゃない、起こさなくては 「ユリアス?起きてくれユリアス」 全然起きない、しまいにゃ犯すぞコイツ。 戯れで乳首やら股間やらを刺激したが反応はするものの起きようとはしない。 こうなれば奥の手だ。 起きないお前が悪いと責任転換をしつつ全裸のユリアスをうつ伏せにし、尻を高くあげるようなポーズをさせ太もも部分を開かせる。 そして己の昂り始めたモノを太ももに挟む。 白いスベスベした肌に挟まれたモノは中に入れるのとはまた違った気持ちよさがあった。 俗に言う素股である。

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気だるげなその表情で食べているそれは、数えて三段にもなる、分厚く、柔らかなホットケーキだ。 彼女はこれでもかと蜜を掛け、決して甘いものを食べているとは思えない苦悶の表情で、黙々と口へ運んでいく。 そして半分ばかし食べ終えたあたりで、フォークとナイフを置き紅茶を啜った。 「全く、ホットケーキという物は困りものだよ。 表面のクリスピーな食感、そして中のどこまでも沈み込みそうな柔らかさ。 食べる前はこれ程素晴らしいものはないと、喜び勇んで飛びつくも、一口二口と食べ進めていくにつれ、こんなに辛いものは無いと痛感する。 そして最後には口内の水分を全て吸われ、虚無感と異様な満腹感だけが私を苛む」 「では何故頼んだのかね、君は馬鹿では無いのか?」 チッチッ、そうキザに指を振り、モノはフォークを手に取る。 ホットケーキの欠片を弄びながら、彼女はため息をついた。 「だが困ったことにだね、また何日がすると食べたくなってしまうんだよ。 何度打ちのめされてもこの、魅惑の炭水化物は私を無闇に誘うんだ。 そしてまた頼み、後悔する。 言わば私はホットケーキに、運命を支配された奴隷だね」 何をもってホットケーキ如きを熱く語っているのか。 それは彼女自身にも分からない。 ただひとつ言えることは、この塊を一人で処理するには余りに時間が掛かるということだ。 呆れたようにこちらを見つめるユリアスへ、カトラリーケースからナイフとフォークを突き出すモノ。 そしてイタズラな笑みを浮かべると、彼にこう告げた。 「だがこういった日々こそが、幸せの一ページなのかもしれない。 ユリアス・フォルモンド、君にも私の幸せを分けてあげよう」 素直に食べきれないから手伝えと言えばいいのに、それを言えないのは彼女の性か。 ユリアスはフォークを受け取ると、近くにいたウェイターへ、紅茶の追加を注文する。 日はまだ長い。 友人との会話を楽しむのに、喉を潤すものも必要だろう。

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