ある日お姫様になってしまった件について77話。 ある日、お姫様になってしまった件について

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ある日お姫様になってしまった件について77話

さてと。 かぐや様 157話 の感想(かぐ活)です。 まずはアニメの話。 アニメ二期について紙上にて告知されました。 サブタイトル「天才たちの恋愛頭脳戦」が凍てつく波動によってかき消されています。 さらば天才たちの恋愛頭脳戦 赤坂先生のコメントより引用 いつもアホらしく,ときどき真面目にお送りする恋愛頭脳戦? 作者様にすらアホらしくと言われている。 あれ,35話(花火回)以降ってそんなかんじだっけか...? と思いきやいきなり会長の誕生日があるんだっけ... 確かにサブタイトルは消しておいた方がよさそうですね(え)。 なんにせよ,ストックはたんまりあるし2期もできれば2クール,そのまま3期の計画まですっぽりスケジュール抑えておいてほしいですね。 楽しみが止まらないのである。 最新コミックス 四宮かぐやは語りたい さて。 長い長い宿痾を超えてついにお付き合いすることとなったかぐやと御行であります。 秘めた恋 ですが,四宮家の家柄は大変厳しい。 上の中の最上とも言われし四宮家のご令嬢が,中の下,いや 下の下かもしれない白銀家の子息とお付き合いなどということが実家にばれたらどんな恐ろしいことが起きるか。 ローズオルフェノクが白銀御行を消しに来るかもしれません。 この秘密は絶対に隠し通さねばなりません。 絶対に——— でも言いたい—————っ 私 会長の彼女ですって大きな声で言いた————いっ 変わり身,早っ 畜生! 「ページ開いたら2秒でアホの子」とかどんなAVタイトル紛いかよ。 一瞬でシリアスからギャグへのふれっぷりがキレッキレで相変わらずの ギャップの赤坂健在である。 まあ分からなくもないです。 人は秘密にしなければならないことほど語りたい。 そんな愚かな性を持っている。 ですがそこは偏差値77の秀智院学園の学年2位,国の心臓たる四宮家の令嬢ですからね。 その程度の誘惑に耐えられないほど精神力が弱くなんか, 弱くなんかないクマ—————ッッッ! 私の精神力弱すぎ... ははあ。 情けない人ですね。 もう少し頑張れませんでしたか? 1コマも持ちませんでしたよ。 ルーティーンの手を離したら即半落ちですか。 だめだこいつ... 究極の恋愛脳,ウルティメットかぐや爆誕である。 そんなかぐやのお世話をしなければならない 早坂愛が偲びないですね。 そうでなくたって四宮さんのお世話はストレスたまりまくりなのに,加えて最新ハッピーエピソードをモリモリに盛られたら憤死するしかないじゃないですか。 思わずダッシュアッパーで 緊急脱出するのも無理からぬことですよ。 語っちゃいけないけれど語りたい。 そんな恋愛初期のあるあるを思いっきり実践する四宮さんの気持ちはよくわかるんですが,そこは大人になってね。 欲求とリスクを天秤にかければ秘密の暴露だなんて とんでもないクマ—————ッッッ! というわけで,神っている代表柏木渚への信仰,もとい恋愛進行告白になります。 柏木渚は聞き出したい 神,参上! なんて顔,してやがる!柏木ぃぃぃぃっ! メッチャいい顔しているじゃないですか。 この期待に満ち溢れた 曇りなき眼。 まるで 処女の乙女の柔肌のように 綺麗な目をしているじゃないですか...。 ん?お前... いまオレを笑ったか...? 以・心・伝・心 一瞬でかぐやの気持ちを悟る柏木渚と通じたことを確認する四宮かぐや。 心の底からおバカな絵面なのに,こんなときだけ偏差値77もびっくりな悟りの良さである。 しかも都合よくたまたま本郷くんもびっくりの良いお菓子があって,たまたま本郷くんもびっくりな紅茶が用意されるあたり,四宮かぐや最初から柏木さんを釣り上げる気満々だったのではないか疑惑すら生じます。 そんな上流階級の乙女たちの午後の静かなディータイム... などでは決して無かった! 扉を閉めて2秒でツッコミ で!! どうなんですか! どっどうって... 何が〜!? 「二人きりになって2秒でツッコミ」とこれまた どこかのAVみたいな展開ですよ。 さすがはABCを極めし柏木渚である(違)。 さっきまでの上級国民的茶話会はどこいった。 そこにいるのは 下町の中学校の廊下の女子と変わらない,恋バナ打ち明け話である。 完全にノリが女子中学生じゃねぇか。 Drakside of Shinomiya ふむ。 大手造船所の家系といえども四宮財閥は怖いか...。 まあ造船業は日本じゃ斜陽とまではいかなくてもメインの産業ではなくなっているからなあ。 力関係で言えば圧倒的に四宮が上でしょうけれど。 祖父から警告ってどれほどのもんだよ。 でもどうだろ。 いざ事が本家にしれた時,これまでお友達だった柏木さんとかが水を引くように離れていったらそれはそれ 寂しいものがありますね。 なまじこんな事言い合っている間柄だけにね。 そんなことにはならないことを願いますが。 閑話休題。 そんな赤裸々な恋の情報交換を繰り広げてきた二人ですから,まあ柏木さんには「知る権利」はあるかもしれませんね。 というか四宮さん 喋りたくってしょうがないしね。 そこでなかなか「しつこく」粘るところまで女子中学生的ですが最終的にはけっきょくゲロるわけで。 最高機密責任者がセキュリティホール あ... (察し) こうやって情報は漏洩し拡散していくんですよね。 最大のセキュリティホールは人間, アドミニストレータってやつですよ。 秘密を守らなきゃいけない人間がぺらぺら喋っている段階で情報漏えいはお察しである。 というか,そもそも四宮本家,生徒会室に盗聴器ぐらいつけてそうな気がするし。 完全にノリが仲間内でお痛をしてしまった人間が全世界にTwitterでことを報告しているアレと一緒である。 「私はそんな愚か者ではない」はどこいった,である。 四宮かぐやは止まらない というわけで,一度話してしまえば滔々と聞かれもしないことまでペラペラ喋ってします。 真夜中のハイテンションで普段なら書かないようなTweetをつぶやいてしまうツイ廃みたいなノリですよ。 赤い月の夜のネックレス(違います) ふふ。 ここでネックレス談義か...。 翼くんのダサダサはぁとのネックレスをもらった柏木さんと,会長が 赤い月の夜に出会ったロン毛のにーちゃんから購入した 月のネックレス(一部表現に誤りがあります)。 まあ僕もネックレスを贈ったら「指輪が良かった」と言われたことがありますので「男の子あるある」ちゃあそうなんですが,女子ウケ的にはいまいちなんかねネックレス。 そこはお互い好きな相手からもらったということで意気投合風ですけれど。 いや, 一部否定されているけれど。 しかしそんな事お構いなしに暴走し続ける四宮さんである。 秘密をバラすのは愚か者とはどこにいったのやら,赤裸々に恋のステップを語る。 語りまくる。 なんだよお前... どこかの姫様だって拷問されてから語るっていうのに,するすると秘密を暴露し続けるのは如何なものか。 時系列がおかしい 赤裸々に告げられるタイムテーブルは常人のそれと相異なる。 について問い詰めてみれば 互いが互いにかなり失礼なことをぶつけ合うその姿はいっそ清々しいですね。 恋の暴走列車・中野二乃もびっくりな暴走っぷりですよ! あまりにもの性知識の偏りぶりに思わず懸念が募る柏木渚である。 それは正しい。 あのオカルト部・ 阿天坊先輩の占いでもかぐやさんは 「教え込めば夜も凄い」らしいですからね!性のレベルは最初からクライマックスという可能性も有り得る。 そんなのチートもチート,ビーターやんけ!(違) 妄想が捗るな... 柏木さんの妄想は面白いんだけれど,なんとなく私,会長は痴女となった四宮さんと割と楽しんじゃうタイプかもしれないとか思ったんですが,違いますかね。 付き合ったら どエロいことをしてやるとか妄想していたしね。 スタンフォードの学生寮に怪しい夜のグッズが増えていく世界線が垣間見えなくもないのですけれど。 そんな友人を心配する柏木渚さんがかぐや様に処方したのは「正しい性教育のDVD」になりますって 十八歳未満でもOKなのか,それ...。 ああ,あれはレンタルビデオとか動画配信サイトの内規なんだっけ?条例的には問題ないんだっけ? 柏木,魂の叫び いろんな妄想が巡りましたが,最後は柏木渚魂の叫びによって 風紀委員が折れたので合法としたい。 いくら狂気の先輩がめの前にいても, 伊井野さんの遵法精神だけは信用してやらんとな。 伊井野さんの遵法精神を信じる というわけでひたすらおバカで赤裸々だったかぐや様は告らせたい157話でした。 余談 それはさておき伊井野ミコです。 前回,いつのまにかギブスがとれていた伊井野さん。 てっきり完治してしまったのかとおもいきや, 再びギブス姿で登場である。 未だ完治せず はれぇ? 本当に描き間違いだったのかしら。 あるいは時系列がバラバラなのかしら。 ただの作画ミスか 第156話より タイミング的にそんなに時系列が飛ぶ話にする必要がある内容ではなかったので,これは描き間違いですかね。 単行本における赤坂先生の反応が気になります。 はいぐぐった人手を挙げてー。 ぐぐった上で よく見覚えのあった顔だったひとは正直に手を挙げてー。 なるほど... イケメンAV男優さんか...。 というかぶっちゃけこのDVDのタイトル,渚ちゃんのお母さん確実に若い男に飢えていませんか...? 柏木家の性事情が少し心配になりましたが,同時に心配になったのはなぜ伊井野さんがその男優名を知っているのかということですよ! 伊井野ミコ!お前,観ているな!(一徹) これどうなんだろ。 正しい性教育のDVD,早坂と観る流れでしょうか。 あるいは藤原千花か伊井野ミコを巻き込む流れでしょうか。 あるいはいっそ,会長と見ちゃいましょうよ(そのまんまAV企画だ)なのか。 件のDVD, 誰と見るのかも気になるところである。 というわけで。 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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『かぐや様は告らせたい』 第157話 柏木渚は聞き出したい 感想 : 渚先生の正しい教育

ある日お姫様になってしまった件について77話

* 縦書き? 横書き? LINEマンガでは縦読み形式だが、単行本では普通の漫画のコマ割になっている。 そして、LINEマンガのテキストは縦書きだが、単行本では横書きだ。 多分、元の漫画の原稿は通常のコマ割で作成してるんだろうな。 で、LINEマンガなどの媒体で配信する時はコマ単位・フキダシ単位で分割して、縦読みしやすいよう組み立ててるんだと思う。 だからテキストも日本の出版事情に合わせて縦書きにできるんじゃないかな。 でも、単行本化する時は本来の原稿の形に戻るから、韓国で出版されてるものと同様、横書きになるのだろう。 Amazonのカスタマーレビューには「読みづらいから原稿を反転させて縦書きにしてほしい」なんて意見もあるけど、やめてくれ。 私は横書きのほうが読みやすかったです。 * 父親に媚びて生き残りを図るお姫様 それはさておき、フルカラーを活かした絵が美しい漫画なのだ。 登場人物は美男美女だし、主人公はお姫様らしく多種多様なドレスやワンピースを着ていて、とてもかわいい。 庭にいる場面が多いんだけど、登場人物に重なる緑色の木々の影やこもれびの描写も美しい。 フルカラー万歳。 ストーリーは、いわゆるなろう系なので、ありがちといえばありがちだ。 睡眠薬を飲んだはずの主人公は、とある小説に出てくるお姫様アタナシア(アーティ)に生まれ変わってしまう。 しかし、小説内の彼女は父親である皇帝クロードに疎まれて育ち、小説の主人公ジェニットの犠牲になる形で無実の罪をきせられ、父親に処刑されて死ぬ運命だった。 処刑エンドを避けたい主人公アーティは、冷酷なクロードに「パパ大好き!」と全力で媚を売って生き残ろうとする……(1巻、3巻の表紙にいる仏頂面の男が父親のクロードで、女の子がアーティ) 同じ韓国の漫画『皇帝の一人娘』と酷似してるらしいけど、なろう系などのWeb小説は似たようなネタの話が多いからそのせいかも。 『皇帝の〜』はKindle版が出ていないため、読み比べることができなかった。 (登場人物の名前は、聞き慣れた名前と微妙に異なるので書きまちがえそうになる。 アナスタシアではなくアタナシア、フェリックスではなくフィリックス、エゼキエルではなくイゼキエルが正しい表記) * クロードのつっこみどころ、あるいは面白さ ここから先は、読みながら面白くてじわじわきてしまった部分を、つれづれなるままに書いていこう。 1番ツッコミどころが多くて謎めいていて面白いのが、アーティの父親であり、冷酷で人々にも恐れられている皇帝クロードだ。 まず服装。 なぜか作中のクロードは、ほとんどの場面で古代ギリシャ人のようなひらひらの布をまとっており、正装した表紙との落差が激しい。 布をゆるく肩にかけて腰紐で結び、腕も胸もお腹もほぼ露出した格好なのだ。 他の男性陣はかっちり長袖ジャケットなのに。 寒くないですか?? この世界の季節感がわからない……(暑さ寒さの描写がほとんど出てこないため、常春の天候なのかも) また、クロードは皇帝として多忙なため、睡眠時間も短いと記されているのだが、アーティの前ではいつも暇そうだ。 ぼーっと座ってたり、急に昼寝を始めたり、書類ひとつ載ってないテーブルの前でお茶を飲んでたり。 恐らく、仕事がひと段落ついてからアーティを呼んでいるか、あるいはアーティが来ると聞いた時点でそのへんを片づけているんだろうけど、それにしてもめっちゃ片づきすぎてるんですよ。 周りに人が多いのを嫌って、メイドもほとんど身の回りに置いてないのに。 7歳のアーティが「父親の宮殿に行けばケーキ食べ放題」と学習して、ケーキほしさに突然訪れた時も、クロードは何もないテーブルの前でソファに座り、悠然とティーカップを傾けながら「来たか」とか言うわけですよ。 きっと「姫様がこっちに向かってます」と先触れを聞いた瞬間、急いで仕事道具を片づけたのでは? そしてお茶を飲みながら余裕そうな顔で待ち構えていたのだろう。 そう思うと、めっちゃじわじわくる。 * 余談:学問の描写 アーティは小説の世界に生まれ変わる前の大人だった記憶があるし、勉強もめちゃくちゃがんばるんですよね。 小学校に入るくらいの年齢で、すでに哲学書を読んでいる。 周りが「天才だ!」と褒めてくれるとうれしいし、自分とあまり年齢の変わらないイゼキエルに負けたくないし。 作中で、アーティやイゼキエルの勉学に対する早熟さ・優秀さを描写するため、架空の哲学者・思想家の名前がいくつか出てくる。 それを読んで思ったんだけど、この世界では社会学や哲学といった分野も、ピアノのバイエルみたいに「どの本をどの順番で学ぶか」って決まってるっぽいな。 「この年齢で、この理論を何冊目まで終わってるなんてすごい!」みたいな描写もあるし、四書五経に似てるね。 「男子たるもの、科挙に備えて何歳までにこれくらいやっておかなくては」ってのと似てる気がする。

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ある日、私は冷血公爵の娘になった4話ネタバレ・考察!ひたすらかわいい

ある日お姫様になってしまった件について77話

第76話の感想 ある姫、6月の更新でした~。 次は後!?待てない・・・あと何回辛い仕事をこなさないといけないの・・・。 以下、個人的な感想です。 アタナシアの戸惑った顔を思い出してしまい少し落ち込みます。 これ、ジェニットが子供と言われてもクロードは受け入れないだろうし(ダイアナと過ごした時の記憶は持ってるし)、一人だけ勘違いしているのが可哀想すぎて。。。 憎たらしいキャラだったらザマァなんだけど、ジェニットに罪は無いから読んでて辛い。 それにしてもなぜ小説の中のクロードがジェニットを受け入れたのかが謎なんですが、婚約者とは身体の関係がありつつ、兄と関係持たれたってことでいいんでしょうか? ダイアナのことを忘れたと同時に、兄と婚約者の裏切りも忘れたってこと?真っ先に兄の子供か?と疑いませんかね、普通。 そんなドロドロの話は一旦置いておいて。 アタナシアはイゼキエルとルーカスからのアプローチに戸惑い中。 好かれたことある?とフィリックスとリリーに質問するアタナシア。 フィリックスはモテモテで安心しました。 やっぱり赤血の騎士様なだけありますね。 といいつつ「 赤血」って何て読むんでしょうか?いつも「赤血球」と打って球を消すのですが・・・ググっても出てこず 笑 クロードがいつも傍にいるせいで話かけられないとか、、 でもクロードも美しいし、ダイアナと出会う前のハーレムの絵では女の子たちきゃっきゃしてたからモテないわけではないんだろうなと。 貴族からは敬遠されてそうなイメージ。 パパ呼び復活おめでとうございます() 翻訳かけたら「おとうちゃま」とか出てきて噴出したけど、次のコマはちゃんとパパだったw 今のクロードに船提案するの!?とアタナシアの心配をしつつ、すんなり承諾するクロードにもびっくりです。 以前ルーカスがクロードの黒魔法が和らいでいく過程を話すシーンで幼少期の船のシーンが描かれていたから、クロードにとってアタナシアと乗った船は思い入れが強いんだろうな、と勝手に解釈。 ジェニット誘ったのはアタナシアなりの配慮だったと思いますが、クロードの返事もアタナシアへの配慮・・・。 二人で乗ってほしいし、ジェニットが来ても二人の間には入れないし可哀想なので、手紙が届くの遅くて明日は皇城来れないとかになってほしいです。。。 湖の魔物を除去した話ってありましたっけ?めちゃくちゃ微笑ましいです。 親心が今のクロードにも少しずつ芽生え始めてきているのが伝わってきますむふふ。 第76話後の妄想 以前、pixivに75話の妄想記事を載せたのですが、かすりもしなかったので。 今後は細々と展開予想だけにしようかなとw 見事に掠らなかった小説は以下URLにありますw 76話後の願望を通勤途中の電車で妄想しました。 湖の中を覗き込み、謎の魔物はいないかを確認するアタナシア。 澄ました顔をしつつ船から身を乗り出すアタナシアが内心気になってしょうがないクロード。 アタナシアは固まった後、14歳にもなって抱えられたことに顔から火が出そうになった。 降り場で待っていたフィリックスは終始ニコニコしていて、動けないアタナシアを背中に乗せて「姫様大きくなりましたね」と言い笑った。 次回更新は7月10日か・・・待てない。

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