早稲田大学 職員 倍率。 大学職員に転職する方法を紹介すっぞ!難易度は高いが中途採用ならなんとかなる!

大学職員は仕事が楽で超ホワイト!地上の楽園ってここのことかぁ?

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高待遇が人気の秘訣!私立大学職員のメリットとデメリット 大学職員とは? 大学職員とは、 大学を運営するための管理や事務などの仕事を担う人のことです。 わかりやすいところで言えば経理や広報、学生課の仕事などがあります。 他にもカリキュラムを考えて講義の時間を割り振る、成績をまとめる、進路指導、留学生のサポート、学生寮の管理なども大学職員が行っています。 教授や准教授、非常勤講師といった教員とは違って、大学職員は研究や教育は行いません。 首都圏の私立大学職員の平均年収は40歳で649万円 によると、 首都圏にある私立大学の職員が1ヶ月あたりにもらっている賃金の平均は、40歳で40万5755円。 ボーナスが夏・冬二ヶ月分ずつもらえると仮定して試算すると、 年収は約649万円となります。 30歳だと月給30万1250円、年収(試算)は482万円です。 一方、によれば 国立大学の職員の平均年収は576. 6万円(2015年度)。 また、(2015年度)が622. 3万円であることを考えると、私立大学職員の給料は高いと言えます。 多くの私立大学では定期昇給があり、人事考課の結果にもよりますが基本給が5,000~10,000円程度増えるケースが多いようです。 また賞与も年間で6ヶ月+一時金があるケースも。 民間企業同様に、扶養家族が増えると家族手当が支給され、住宅手当も支給されます。 また、 大学にもよりますが、複数拠点がないかぎり転居を伴う異動もないため、安定して同じ土地に住めることをメリットだと考えることもできます。 「偏差値が高い大学ほど高給」と言われがちですが、決してそういったこともありません。 受験生に人気の大学であっても年収が低く抑えられている大学もあれば、一般的にはあまり知られていない大学がこれらを超える給与を事務職員に払っているケースもあります。 安定した休暇や勤務時間も魅力 大学職員の魅力として、 勤務時間や休暇が安定していることも挙げられます。 大学の多くが9:00~17:00や8:30~17:30といった勤務時間で、残業も民間企業と比較して少なめと言われています。 土曜日や夜間については、大学によっては授業があるため、シフト勤務の場合があり、民間企業に多い完全週休二日ではないケースが意外に多いことには注意しておきましょう。 大学には繁忙期があり、主に入試が本格的に始まる1月から入学・履修登録が完了する4月末あたりがそれにあたります。 業務内容にもよりますが、この期間は残業が多めになる傾向です。 その分、有給休暇とは別に、学生の夏休みや冬休みの期間中に、職員にもそれぞれ10~20日間程度の休暇が取れる大学が多いようです。 大学職員は女性の離職率も低い傾向 大学職員には女性が多いせいか、 産前産後休暇や育児休暇が充実している大学が多い傾向にあります。 また、育児休暇が明けてからも、時短勤務など融通の効きやすい勤務体系が用意されており、女性の離職率は一般企業と比べて低いようです。 大手民間企業であっても、育児休暇の制度はあってもなかなか使いにくい雰囲気や文化のあり、取得率が低いと言われていますが、大学業界では多くの女性職員がこういった休暇を取得しています。 年功序列で若手が活躍しにくい職場も 実際に大学職員として働いている人の声を聞いてみると、「全体的に若手が意見しにくい雰囲気がある」といった意見がしばしば聞かれます。 大学職員のネガティブ面としては、 年功序列が色濃く残る大学は若手が活躍しにくい環境であることが挙げられるでしょう。 また、教務部門での学生対応や国への補助金申請といった大学特有の業務は他の業種には応用しにくく、長く働けば働くほど民間企業にて転職するのが難しくなってしまいます。 そのため辞めていく人が少なく、年功序列が強化されるという側面もあります。 学生窓口だけじゃない!大学職員の仕事内容とは? 大学職員の仕事は大学の管理・運営 大学職員のおもな仕事は 研究・教育の場としての大学を運営することです。 たとえば自動車を作っている会社でも必ず 経理や総務、人事といったバックオフィス系の職種があるように、大学にも教授や講師など教員のほかにバックオフィス系の職種があります。 ほかにも 教務や学生担当といった大学ならではの仕事もあります。 大学にはさまざまな職種がありますが、そのすべてを自前で育成することに苦慮していることから、幅広い業界業種から中途採用の応募を受け付けていますので、自分に合う仕事がありそうであればぜひ転職を検討してみましょう。 以下では、おもな職種を紹介していきます。 大学によって職種の呼び方や役割分担が違うこともありますが、是非参考にしてみてください。 教務 大学の社会的な役割は「研究と教育」ですので、必然的に教員と学生を中心に回っています。 そのサポートするのが教務部門です。 学生の授業履修や教員の授業を主に施設の面で支援します。 また出欠や成績の管理を行います。 「大学の事務職員」と聞いて真っ先に想像される業務なのではないでしょうか。 当然ですが、民間企業でこういった業務を行うことはありませんので、大学特有の業務であると言えます。 そのため、例えば即戦力を求められる30代の中途採用者がいきなり教務部門に配属されるケースは少ないと言われています。 一方で、教員・学生と接する機会が多いことから、例えば大学によっては学費未納の学生や保護者への対応も教務が担当することがあります。 そのため、画一的ではなく個々の事情や個性に合わせて、物事に柔軟に対応できる対人能力が求められます。 広報、入学 現在は大学数の増加と少子化の影響により、黙っていても学生が集まる時代ではありません。 そのため大学にも広報・入学を専門とする部門があります。 各メディアへの広告活動、高校や予備校での大学説明会、入学試験の実施業務を行います。 特に広報担当には中途採用された職員も多く、広告業界の専門知識や人脈を持った要員がいるケースが増えています。 入学担当は、出願手続きのサポートやとりまとめ、入学金の振込サポート、入学手続きを主に行います。 大学業界特有の知識が必要となるため、中途採用よりも新卒職員や他大学からの転職組が入ることが多い傾向にあります。 就職支援 学生にとって大学の出口は進学か就職です。 研究者を目指して進学するケースもありますが、やはり多くの学生は就職することが多いため、その支援をする部門があります。 就職課やキャリアセンターといった名前の部署では、 学生向けに企業の合同説明会を企画・運営したり、学生の個人面談や履歴書・エントリーシートの添削を行ったりします。 また、就職に有利となる資格の取得を目的とした講座を企画・運営するケースもあります。 新卒で大学職員になった者は民間企業で働いた経験がないため、中途採用者が活躍することが期待されることが多い部署です。 法人管理(総務、人事、財務、購買など) 大学も組織である以上、組織管理系の部門が存在します。 総務、人事、財務、経理、購買、施設管理、情報システムといった部門です。 中途採用者の多くは、これらの法人管理系部門に採用されています。 なぜなら、大学では教務部門が多く、ここでの職員育成は計画的に行われているのに対して、法人管理系の部門では人事や会計の専門知識が必要であるにも関わらず、人材の育成は現場でのOJT(On the Job Training)に頼っており、圧倒的に人材が不足しているためです。 そのため、 大学は法人管理系の専門知識や経験をもった優秀な人材を外部から補充したいと考えているのです。 ここで必要とされるのは各部門に関わる専門知識です。 決して前職が教育関連でなくても問題はありません。 むしろ、大学特有の慣習にとらわれない民間企業の経験やノウハウを必要としている面さえあります。 そのため転職者にも活躍のチャンスが多くあります。 ただし、財務については注意が必要です。 学校法人は民間企業と異なり「学校法人会計基準」に則っているため、民間企業での財務の経験があっても新しく勉強することは多いかもしれません。 倍率100倍超!?大学職員になるためには 大学職員の募集はポストに空きがあるときのみ 大学職員の中途採用は、 基本的に退職者が出るなどしてポストに空きが出たときにのみ行われるため、非常に狭き門。 欠員(主に定年退職)が一度に何人も出ることは少ないため、1回の募集あたりの採用人数は若干名から多くて8~10人程度。 採用倍率は100~200倍になるケースもあるようです。 そのため、 転職を成功させるためにはまずは求人をまめにチェックすることから始めましょう。 また、なかなか狙って大学職員に転職することが難しいため、実際に転職を考えている人は、複数の大学や他の民間企業も含めて転職先を探す、という方法が現実的なようです。 求人は大学のHPや転職サイトでチェック 大学職員の求人は、大学の公式ホームページや転職サイトに掲載されています。 必ずしもその大学の卒業生である必要はなく、知り合いからの紹介なども不要です。 気になる大学があればぜひホームページを訪れてみてください。 民間企業同様に、採用情報に関するページが用意されているはずです。 ただし、上記の通り募集が出るのは欠員が出た時だけなので、一度に多くの大学の求人情報を検索できる求人広告サイトや転職エージェントのサイトを利用するほうが効率よく探すことができます。 「職種」の「教育・保育・公務員・農林水産・その他」から検索可能• 「職種から探す」の「国家・地方公務員、教師・講師、農林水産関連職種、ほか」から検索可能• 「職種を選ぶ」の「保育・教育・通訳」から検索可能 また、これらの転職サイトからは転職エージェントサービスにもつながることが多いので、 転職エージェントを使うこともオススメです。 登録すると、転職に対する希望を電話や直接の面談でヒアリングした上で、ひとりひとりに合った求人を紹介してもらうことができます。 求人広告を見る際は雇用形態や学歴に注意 民間企業に「正社員」「契約社員」があるのと同様に、大学職員の求人にも契約期間の定めがない「正職員」「正規職員」と、定めのある「契約職員」があります。 正規職員の場合は「大学卒業以上」、契約職員の場合は「短大・大学卒業以上」となっているケースが多いようです。 また、求人に年齢制限を設けることは法律で禁止されていますが、大学によっては「若手育成のため」といった理由で30~35歳程度までの人材をおもに募集していることもあるので、当てはまらない方は注意が必要です。 私立大学職員の採用過程は一般企業と同じ 中途採用の選考過程は大学によってそれぞれ異なりますが、ほぼ民間企業と同じと考えておけば問題ありません。 大学職員特有の気をつけるべき点もありますので、しっかり対策しておきましょう。 履歴書・職務経歴書のポイント 職務経歴書には、 大学が募集している仕事内容に対して活かせる経験を記載してください。 応募職種が経理で、今まで経験してきたのが経理作業も含めた総務の仕事であれば、業務内容を具体的に書くところでは「経理」の業務内容を真っ先にアピールするのがベターです。 また、いまだ格式を重んじる大学も多いため、 履歴書は必ず手書きし、職務経歴書は読みやすいようにパソコンで作成したものを印刷して提出しましょう。 筆記試験のポイント 大学の規模にもよりますが、 大きな大学ほど筆記試験で志望者をふるいにかける傾向にあります。 試験内容も大学によってまちまちですが、国語、数学、英語、時事問題、SPI、小論文といった中からいくつかを試験問題にしている大学が多いようです。 適性検査のみの大学もあります。 また、 大学業界特有の問題として、その大学の建学の精神や沿革、現在大学が取り組んでいる課題について小論文などで問われるケースがあります。 受験前に、大学や著名な卒業生について調べておくことが肝要です。 面接のポイント 面接の回数はまちまちですが 少なくとも2回、人事部門と理事との面接があります。 多いところでは人事担当者、採用される部署の担当者、人事及び採用される部署の責任者、理事長と4回も面接がある大学もあるようです。 最初の 人事部門との面接は社会人としての基本が見られます。 「あいさつなどの社会人としての常識」「コミュニケーション能力」「物事をわかりやすく説明できるか」「現職を辞める理由」などのポイントです。 一方、 理事との面接では人物面が重視されます。 「なぜ本学への転職を希望するのか」「出身校でもないのに、数ある大学の中からその大学を選んだ理由は」「大学の建学精神に共感できるか」といった質問にすらすら答えられうよう、準備しておきましょう。 民間企業の採用面接と同様に、しっかりとその大学について研究し、自分なりの言葉で伝えることが重要です。 大学は斜陽産業? 転職してから安泰とは限らない 勝ち負けがハッキリ別れる大学業界 給与や待遇が良く、残業が少なくて休暇もしっかり取れる安定した職場のイメージが強い大学職員ですが、 「業界」としての大学は斜陽産業であると言えます。 日本は少子化によって学生になりうる18歳人口は減少の一途をたどっており、今後はさらなる現象が見込まれています。 2011年までは毎年上昇する進学率によって、18歳人口の減少を補ってきましたが、2012年以降は進学率も55%程度で頭打ちになっています。 その一方で、私立大学はこれまで急激に増えてきました。 1985年には460校だった私立大学は2015年には779校と、たった30年で約1. 7倍に増加しています。 そのため、 3校に1校が定員割れを起こしており、学生が集まらない大学は閉校へと追い込まれているのが現状です。 によると、私立大学の全志願者の55%は、人気の上位30校占めています。 大学が主に学生から支払われる学費で運営されているため、「顧客」である学生のニーズが高いうちは安定して仕事を続けることができるでしょう。 また、大学の人気ランキングは数年で簡単に覆るものではないので、何か大きな問題がない限り将来性への不安は少ないはずです。 参考までに志願者数上位30校は志願者数順に以下のとおりです。 近畿大学、明治大学、早稲田大学、日本大学、法政大学、立命館大学、東洋大学、関西大学、千葉工業大学、中央大学、立教大学、青山学院大学、東京理科大学、同志社大学、龍谷大学、福岡大学、東海大学、慶應義塾大学、駒沢大学、関西学院大学、専修大学、名城大学、京都産業大学、芝浦工業大学、東京農業大学、帝京大学、上智大学、中京大学、神奈川大学、南山大学 また、これらの大学以外でも特色・強みのある大学であれば、安定的に学生を獲得することを見込むことができます。 転職を考える際はどうしても仕事内容や給料、待遇といった面に目が向いてしまいがちですが、大学の校風や将来性も併せて確認しておくことは転職成功の鍵となります。 まとめ 大学職員が転職先として人気である理由がわかりましたか? ポイントをまとめてみましょう。

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【志望動機】大学職員の試験対策には早稲田大学の事例を参考にする

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私立大学職員は究極に楽でホワイト 大学職員は楽でホワイト高収入、これはれっきとした事実です。 でも条件があって ホワイト高収入なのは私大で医学部がない大学に限られます。 国立大は公務員だから給料安いし、医大は教授の権力が強いから一般職員が出世できないですし、医学部があるとコストがかかるから年収が100万円ぐらい低くなります。 でも、一般的な私大の職員は教授と立場が対等で、最終的に大学の経営にまで携わることができます。 早稲田の場合、大学職員が教授に「さん」付けで呼んでいるほどです。 教授たちからはかなり不満でしたが 大学職員は、労働時間の割に高収入だが休日は? 大学職員は40歳で900万から1000万円程度の高収入が約束されています。 残業も少ないというか、仕事自体やることがあまりないです。 民間から私大職員になった私の友達は、月曜日から水曜日までに一週間の仕事が全部終わってたらしいです。 つまり、仕事しているのは一週間のうち3日だけだったということです。 けっきょく彼は刺激のない毎日に飽きて転職してしまいましたが、仕事が楽なことだけはれっきとした事実です。 たまに休日出勤がある ただ、 学校行事の都合でたまに休日出勤があるのが大学職員のデメリットです。 入試のシーズンやスポーツのイベント 駅伝の応援とか 文化祭などはふつうに休日出勤があいます。 ただし、休日出勤したら代休が取れます。 代休と長期連休を合わせて10連休などを取ることも可能です。 夏休みはある? あと、大学職員には夏休みがあるみたいな書き込みをたまに見ますが、今はそんなものはないです。 夏休みは土曜日出勤の代わりにまとめて休みを取ってただけです。 今は殆どの大学が土日休みなので、夏休みや冬休みなどの長期休暇は大学職員にはないです。 とはいえ10連休ぐらいは普通にあるようなので、一般企業と比較した場合は段違いでホワイトな待遇といえるでしょう。 中堅~無名私大の大学職員が狙い目 ただ、同じ業界でもブラック企業とホワイト企業があるように、大学同士で職員の待遇差があります。 特にあなたに覚えておいて欲しいのは、 マンモス大学(学生数が多い大学)の職員はそれなりに忙しいってことです。 特に 早稲田、明治、法政、同志社、などの有名大学は普通の会社並みに忙しいことで有名です。 こういう有名大学は組織運営のため、一般企業並みに仕事しています。 早稲田の職員やってる先輩に聞いてみたことありますが、普通に残業とかもあると言っていました。 有名私大でも民間企業よりはずっと楽 ただし、大学職員は残業代も出ますし、給料も非常に高い(平均年収1000万以上)ですし、何より同じ年収レンジの民間企業よりもずっと楽なのですが笑 なので、楽したいなら比較的無名な私大(都市部に限る)に転職することをお勧めします。 定員割れしてる大学や地方の零細私大とか、 オワコンでなければ組織も小さいから仕事も楽ですし、給料もそこまで安いわけではありません。 無名の私大であっても、都市部の定員割れしていない学校であれば40歳で最低800万ぐらいはもらえます。 楽な大学職員にすぐ転職する方法 大学職員に転職する方法は一般の企業と何ら変わらなないです。 つまり、 転職サイト経由で応募するのが王道です。 転職サイトに登録して、希望する職種に「大学職員・団体職員」などを希望しておけば、上記のような新着求人やスカウトメールが送られてきます。 大学職員の求人は数そのものが少ないですし、定員も1名~2名しか採用しないことが多いです。 そのため、こまめに転職サイトの新着メールをチェックして、片っ端から応募することが重要です。 おすすめの転職サイト 大学職員の転職を目指すためには、リクナビネクストに登録するのが一番です。 リクナビネクストは求人数が一番多く、大学職員の募集も沢山あります。 リクナビネクストに登録すれば、大学職員の新着求人をメールで受け取ることができます。 このように、 有名大学の求人もしょっちゅう届くので、是非登録しておきましょう。 転職エージェントなら、 担当のコンサルタントに大学職員になりたいとお願いするだけでOKです。 また、転職サイトと違って 面接日程などのスケジュール管理 履歴書などの書類の提出代行 面接・筆記対策 などのサポートを無料で受けることができます。 このため、忙しくて転職に時間が取れない場合や、初めての転職でいろいろ不安な場合は利用することをおすすめします。 また、 水面下でエージェントが交渉してくれるので内定率も高くなりますし、年収アップ交渉などもサポート可能です。 大学職員におすすめのエージェント 大学職員を目指すうえでおすすめのエージェントは、です。 リクルートエージェントは 20万件以上という圧倒的な求人数を保有しているため、大学職員の案件も多数保持しているからです。 ちなみに私の友達で 大学職員に転職した奴は、リクルートエージェントを使ったそうです。 〇〇大学の募集が始まったんですけど受けてみませんか? って連絡が来て、選考を受けたら楽々内定が出たみたいです。 本気で大学職員を目指すなら、リクルートエージェントは絶対に登録すべきですし、私の友達のように最初は相談するだけでも構いません。 たった30秒で登録完了しますので、是非登録してみてください。 なので、複数の転職サイトに登録して、大学職員の求人が出たらすぐに応募するという戦法で転職に成功した友達もいます。 もしあなたに余裕があるのなら、マイナビエージェントとか、ほかのサイトに登録したほうがいいでしょう。 大学職員は求人数が少ないし、人気の職種だからすぐに募集が終了してしまいます。 常にアンテナを張り続けて、求人が出たらすぐに応募できる体制を整えておくことが重要です。 だけどどこも楽なのではなく、毎日定時で帰れて水曜日に一週間の仕事が全部終わるような職場は 中堅以下の私大(定員割れしていない大学)だけです。 ただ、有名大学の場合は年収がケタ違いですし、 普通の企業よりはずっと楽なのでやはり大学職員は全体的にホワイトだといえるでしょう。 最後に 大学職員の転職を目指すのなら、 転職サイトかエージェントに絶対に登録すべきです。 転職サイトは大学職員の案件が多いです。 エージェントの場合、私の友達も使ってたがおすすめです。 まず最初は相談だけでもOKです。 とりあえず、 大学職員の転職に興味があるこの「今」登録しておかないと絶対に後で後悔します。 なぜなら、人間はいったん行動を先延ばしにすると、再びやる気になる前に忘れてしまうからです。 大学職員はこの世の中で最も楽でホワイトな仕事の一つです。

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大学職員の求人状況・新卒採用はどれくらいある?

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採用試験の難易度は? 大学職員として、大学に勤務したいと考えたとき、ルートはいくつも存在します。 正職員として大学職員の採用試験を受験する方法、非常勤や契約職員として大学が出した求人に直接応募し、選考を受ける方法、ポストが空いたり増員したりする場合の求人は、タイミングによっては年度途中でも出されます。 ここでは、正職員として国立大学の大学職員の採用試験を受験する場合についてみてみましょう。 民間企業等の採用選考活動が8月1日以降に変更されることに伴い、国立大学法人の試験日程も従来よりも後ろ倒しになることが決まりました。 国立大学法人の一次試験は「事務」区分であれば教養試験のみであるため、公務員志望の人に人気の試験です。 たとえば令和元年度第一次試験実施結果の公表数値は、事務区分・事務職倍率が6. 4倍でした。 このように、例年7倍前後の高倍率なのですが、試験日後ろ倒しの影響で、受験者層に変化が見られるのではないかと予測されています。 8月下旬の時期になると、都庁などの公務員、民間企業、私立大学、その他の教育・研究機関と併願している人は、すでに内定を獲得していることが考えられます。 そこで、国立大学職員が第一志望でない人が併願のために受験するケースが減るのではないかといわれているのです。 このように、試験動向に変化が見られるので、国立大学協会による発表や、志望大学の採用情報をこまめにチェックするようにしましょう。 国立大学法人の一次試験内容、難易度 国立大学法人の一次試験(教養試験)は、120分で40問全問必須解答です。 その内訳は、多肢選択式による筆記試験で、一般知識(社会(7問)、人文(7問)及び自然(6問)、一般知能(文章理解(7問)、判断推理(8問)、数的推理及び資料解釈(5問)という構成です。 一般知能の「文章理解」を除く13問が数的処理ということになり、全体の3割程度を占めているのが特徴です。 数的処理は時事的な変化もなく対策法が確立されているので、重点的に学習し、得点源にすることが大切です。 民間企業の採用試験に使われるSPIにも、非言語分野という計算や数的判断を扱う問題があるため、SPI対策問題をしていれば国立大学法人の一次試験にも役立ちます。 試験範囲の目安は中学受験算数から中学 、高校数学の一部(高2までの文系数学)と言われています。 市販の対策教材もたくさんありますので、問題を解いて出題傾向をつかむとよいでしょう。 国立大学法人の二次選考は大学独自 一次試験(教養)は統一試験ですが、二次選考からは大学ごとに選考日程や内容が異なります。 多くの大学の事務区分選考では、二次試験は面接で、集合後すぐ面接カードを書くというパターンが多いようです。 これは民間企業であればエントリーシートにあたるものですが、その場で書く必要があることから事前の準備は欠かせません。 志望動機、自己PR、なぜ大学職員か、なぜこの大学でなければならないか、職員になってやりたいことなどが頻出質問となっているともいわれています。 社会生活に密着した課題を思いつきやすい公務員受験と異なり、大学の仕事は外からイメージしづらいようです。 そこで、事前準備としては、本で調べた表面的な情報にとどまらず、実際に大学職員に会って仕事のやりがいや目的意識について、話を聞くことチャンスがあればぜひ活用しましょう。 知っている先輩で大学職員になった人がいれば会うのはもちろんですが、知人がいなくても心配する必要はありません。 大学のキャリアセンターで就職相談に乗ってくれる人は皆、大学職員なのですから、大学職員採用の面接カード対策を希望すれば、志望職種について詳しく教えてもらえたり、下書きを添削してくれたりするはずです。 注意が必要なのは、国立大学なら安定しているというような消極的な志望動機は採用の選考ではあまりプラスに見てもらえないということです。 志望動機に説得力を持たせるためにも、できるだけ多く実例を聞き、具体的な裏付けを持って、取り組みたい課題や希望する業務内容を書くようにしましょう。 私立大学は民間企業と同じような採用の流れ 私立大学の場合は、大学のホームページ等で公募が発表されるほか、民間企業と同様に、「リクナビ」「マイナビ」などの就職情報サイトに採用情報が掲載されることも多くあります。 採用スケジュールは民間企業と同じくらいか、内定が出るのが民間企業より少し遅い大学もあります。 選考内容は、一次が筆記試験、筆記試験合格者が二次以降の面接に進むというのが一般的です。 筆記試験の内容は大学によって異なりますが、一般常識、志望動機等に関連する小論文、民間企業のSPIに相当するような適性検査というのが平均的な内容です。 適性検査はSPIそのものを利用している大学もあれば、独自の問題を出題している大学もあり、独自の問題の場合は公務員試験に近い問題が出たとか、パーソナリティ検査(性格診断のようなもの)があったなどの情報もあります。 インターネットなどを使って情報を収集してみるのも有効です。 なお、国立大学の統一採用試験を受ける人が私立大学の職員に応募することには何の制約もありませんし、そのような人は少なくありません。 民間企業への就職活動を並行して行う人もいますし、一部の市役所など教養のみで受けられる公務員試験に応募する人もいます。 大学職員が第一志望という人も、内定が出る時期が遅い傾向にある国立・私立大学だけに賭けるのはリスクが伴います。 筆記試験、面接とも数多く経験して慣れることや、面接官との対話を通して自分のやりたいことを振り返る機会が得られることも、「併願」のメリットではないでしょうか。

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