声優 バイト。 声優志望ができる声優バイトは?怪しい声優バイトの見分け方【元声優が解説】

声優の8割がバイトをしていると聞きました。

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声優の現実 saito 学生でも社会人でも声優志望者がやって役立つアルバイト5つ【プロ声優記事 「声優をやっています!」といっても最初は、声優一本で食べていくのは非常にむずかしいことです。 売れていない人に限らず、実は表面上売れている声優さんであっても、アルバイトをしながら現場で活躍している場合もあるくらいなんですよ。 筆者の知り合いでも普通にいらっしゃいます。 それでも、声優を続けるのは 作品に携われている満足感と自分を表現できている充実感から、この仕事はやめられないと感じているためです。 お金だけが仕事を続ける条件ではないということです。 今回は声優志望者が、「どういったアルバイトを経験したら良いのか?」 事務所に所属している声優の私が経験から、まとめてお話していきます! この記事の目次(押すとそこへ飛べます)• 声優志望の人はアルバイトをどの程度やるもの? 学生さんでも、社会人の方でもプロの 声優を目指していたとしても、大半の声優志望者は毎日ようにアルバイトをしており、ほぼフリーターだと思っていいでしょう。 ただ、 アルバイトをやるとしても、ただ仕事をこなすのではなく、芸の肥やしにする意識をもって臨めば、きっと日々の過ごしかたも有意義なものになるはず。 そこで今回は、私自身が経験した、あるいは声優仲間がやっていたおすすめのアルバイトを、4つピックアップしてご紹介したいと思います。 【1】コールセンター まず真っ先に挙げられるのがこれ、コールセンターのアルバイトです。 このコールセンターは、3つほどおすすめできるポイントがあります。 1つ目は、『時給が良いこと』です。 あまりバイトに時間をかけるのは声優のレッスンの邪魔になるし、突然事務所から呼び出されるかもしれないし…という懸念があるものですが、コールセンターならば高時給で、かなり稼げます。 2つ目の良い点は『人と声だけでコミュニケーションをとらなければならないこと』です。 声優を目指しているならば、声だけで笑顔が伝えられる、良い人そうだなと思ってもらえる、そういう能力が必須。 お客様対応をすることがいつの間にか芝居の練習になっているならば、とても効率が良いと思いませんか? そして、3つ目の最後の利点は『シフト調整がしやすいこと』です。 毎日のように入るアルバイトの場合、なかなかシフトを調整するのが難しい場合が多い中、コールセンターは他の人に代わってもらいやすい場合が多いです。 もちろん全てではありませんが、特に遅番の時間帯だと芸能界志望者が多かったりするので、急な休みに対応できるシステムが会社のほうで用意されている場合があります。 シフトの調節が容易かどうかを応募する際にしっかりと確認しておくようにしましょう。 【2】ガソリンスタンド 2つ目に挙げられるおすすめのアルバイトは、ガソリンスタンドのアルバイトです。 理由は簡単で 『仕事中に声を張らなければならないから』です。 先に挙げたコールセンターのようなアルバイトだと、なかなか日常的に大きい声を出すことは難しかったりします。 アルバイト後にカラオケに行けば大声を出して発声の練習をすることは可能ですが、金銭的にそれを毎日繰り返すわけにもいかないでしょう。 ならば、毎日大きい声を出さなければならないアルバイトにしてしまえば、発声練習の時間を自分の空いた時間に取る必要もなくなるわけですね。 (もちろん、できるならばやるに越したことはありませんが。 ) <1>普段から声を出して、大きい声を出せるようになりたい。 <2>お腹から声を出していても潰れないようにしたい。 そんな目標がある人にはぴったりです。 【3】居酒屋、ファミレスなどの店内での「接客業」 3つ目に挙げられる声優がやるべきおすすめアルバイトは、居酒屋やファミレスなどの飲食店、ゲームセンターやコンビニの店員といった、店内での接客業です。 なぜ『店内の』という但し書きがつくのかといいますと、2つの理由があります。 1つ目の理由は、『店内の接客は丁寧な接客がとにかく必要なこと』です。 飲食店の接客は家族連れだったり団体様であったり、あるいはカップルであったりと年齢も職業もバラバラの人が多く、対応するのも大変かもしれません。 しかし言い換えると、それだけたくさん『人間観察が出来る』ことになるんです。 中学生はこんなふうに喋ってるな、親御さんから子どもに話しかけるときはこういう感じかな。 やらないとオーディションに落ちる7つとは? 限定レポート無料配布中 というように毎日の接客が芝居の勉強になるのは間違いないです。 仕事をしながら思う存分他人を観察し、自分の芝居に昇華していけるようにバイトを利用しましょう。 【4】家庭教師 最後は変わりダネですが、家庭教師をおすすめしたいと思います。 なぜ勧めるのかというと、『時給が良い』のと『シフト調整が非常にしやすい』こと、そして何より『理解力が鍛えられるから』です。 この最後に挙げた『理解力』というのが役者をする上では非常に大切です。 きちんと台本を読んで、内容を深いところまで理解するだけの頭の良さがないと、声優にはなれません。 そして、自分が本当に理解できたかどうかは、人に教えられるかどうかではかることができます。 つまり、『毎日考え、人に伝える力を身につけられる』こと。 これが家庭教師をやる上でのメリットになるでしょう。 なのでメイド喫茶のアルバイトをすると、声優になった時に、どんなお客が対象となるのか? を理解した状態で声優に挑むことができて、声優になった時にイメージのギャップが生じません。 声優志望者がバイト選ぶ時のポイント 以上の5つが声優事務所に所属する私が選んだ声優志望向けのおすすめのバイトです。 もちろん「これが役に立つ!」と思ったら、そのアルバイトはあなたに向いているはずですから、どんどん挑戦してください。 バイトを選ぶ上で注意すべき点は、 <1>シフトの調節のしやすさ <2>時給の高さ <3>勤務地 <4>勤務時間 この2つです。 でも、この中で特に重要なことは、 それは、『勤務地』と『勤務時間』の2つです。 『毎日専門学校や養成所に通う場合』は、早朝か夜のアルバイトになりますが、きちんと毎日自主練の時間が取れるように、無理せず働ける場所を選びましょう。 働きすぎでレッスンに支障をきたしては意味が全くありませんし、本末転倒です。 また、勤務地は自宅に近いほうが、終わった後にすぐに帰ることができてより時間を有効活用することができますね。 一方で『週1〜2回の養成所に通う場合』は、生活費がきちんと稼げるくらいにバイトのシフトに入れて、かつ調整が可能なバイトを探さなければいけませんからなかなか大変です。 安易に決めるのではなく、バイト選びはじっくり選んで決めてくださいね。 もう一点、勤務地は養成所や事務所に近い方が良いと思います。 事務所からの急な呼び出しへの対応や、仲間内での自主練をやるにしても、事務所付近の方が何かと行動がしやすいからです。 急に呼び出されることは割とあることで、たとえば事務所の勘違いでスケジュールを入れており、急に呼び出されたこともあります。 事務所のミスだとしても、こちらは雇われている身。 文句は言えません。 >【関連記事】 アルバイト中も声優を意識すること。 ずっと続けていると生活費のためだけになってしまいがちなアルバイトです。 中には、アルバイトの忙しさと時給が貰えることに安堵し、養成所に入っていても、途中でレッスンに来なくなってバイトばかりやっている同期もいました。 アルバイトにも何を鍛えるためにバイトをしているのか?その目的意識を持たなければ、バイトの雰囲気に飲まれて「声優」という夢を諦めることになりかねません。 毎日だらだらと目指すのではなく、声優を目指すならば「一分一秒」を惜しんで生活する必要があります。 なぜなら、 声優になった際にはラジオに出演することも出てきます。 たとえば、アニメ「ワーキング」や「ニューゲーム」などのような働くことをテーマとした作品に出演すれば、アルバイト経験を話す機会もあるでしょう。 そうなった際に、面白い体験がでできそうバイトを選んだ方が、後々そのような機会に話せる幅が広がりますよね 筆者の情報 ・ハンドルネーム:優希 ・職業:声優(某声優事務所所属) 【筆者が執筆した記事】 ・.

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【高額?】声優志望におすすめバイト3選

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23区外• 八王子市 0• 町田市 0• 立川市 0• 調布市 0• 府中市 0• 武蔵野市 0• 小平市 0• 西東京市 0• 多摩市 0• 三鷹市 0• 日野市 0• 東村山市 0• 昭島市 0• 青梅市 0• 国分寺市 0• 小金井市 0• 福生市 0• 稲城市 0• 国立市 0• 東大和市 0• 武蔵村山市 0• 狛江市 0• あきる野市 0• 清瀬市 0• 羽村市 0• 西多摩郡 0• 大島町 0• 利島村 0• 新島村 0• 神津島村 0• 御蔵島村 0• 青ヶ島村 0• 小笠原村 0• 大島支庁 0• 三宅支庁 0• 三宅島三宅村 0• 八丈支庁 0• 八丈島八丈町 0• 小笠原支庁 0.

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声優の下積み時代?有名声優にも様々な苦労があった…

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現在、有名声優としての地位を確立し、声優一本で食べている方も、大変な下積み時代、バイト時代を過ごしてきた方が多くいます。 最近では、家がお金持ちでバイトをしたりせず、声優として活躍されている方も増えてきましたが、 お金持ちはそんなに多くない世の中です。 浮世離れした感覚が「不思議ちゃん」として受け入れられる事もありますが、「苦労知らず」と嫌な印象を抱いてしまう方も少なくないと思います。 それに比べ、 下積み時代を経て、ハングリー精神、雑草魂で仕事を勝ち取ってきた人というのは、視聴者に好感を持たれやすいです。 今回は、現在有名声優として活躍されている声優さんの中で、アルバイト時代や、下積み時代を送ってきた方のエピソードを紹介します。 もくじ• OLとして仕事をしながら、 代々木アニメーション学院福岡校に通うが、デビューできずに修了。 勤めていた会社を退職し、福岡から東京へ上京。 に入所し、後にアーツビジョン所属としてデビュー。 友達が少なく、福岡の養成所でいじめられていた。 養成所3年目ごろから仕事を貰っていたが、月1,2本で食べて行くことができなかったため、 ロイヤルホストでバイトをしていた。 同い年で仕事をたくさん仕事を貰っている人もおり、 25歳までに声優業が形になっていなかった辞めようと考えていた。 25歳になった時点では、デビュー当時よりは仕事は増えていたが、 週1ぐらいでしか仕事がなく、この頃も週5でロイヤルホストでバイトをしていた。 お金がなく、 道端の草にマヨネーズをつけて食べ、食いつないでいたことも。 食べていけるようになったのは、上京して5年経ってから。 居酒屋、ファミレス、コンビニ、書店員だけでなく、遺跡発掘や害虫駆除など様々なバイトを経験。 所属していた事務所が倒産し、退学危機に陥るが、ボイストレーナーの師が事務所を立ち上げ、一時的に所属する事で退学を回避。 しかし、その 師から5年半もの間、セクハラまがいな行為を受ける。 高校卒業後、吉祥寺のエステサロンで 時給850円で受け付けのバイトをしていた。 大学進学のお金がないので、高校時代は奨学金を得るために 無遅刻・無欠席・無早退かつ成績優秀な優等生として功績を残し、 大学からの給付と日本育英会からの貸与を受け、國學院大學へ進学。 大学3年の時に友達に誘われて受けた「声優サマースクール」でグランプリを獲得。 売れている声優の給料を聞き、声優を目指すことを決意。 代アニの特待生に受かり、大学4年からは、大学と代アニの授業を両立させた。 代アニと大学卒業後、半年くらいしてから、ボイスアニメージュ編集長の紹介でアイムエンタープライズに所属。 実家を離れて暮らしていた下積み時代にも、お金がなく 水道、ガス、電気が止まることも。 実家から送られてきた 野菜だけで生活していたこともある。 住み込みなので、住むところと食事は保証されていたが、案内されたのは• 4畳半• 台所と呼べるものはなく、流しがある程度• 風呂無し、トイレ共同• 扉もガタガタの木でできており、鍵は南京錠。 窓は閉まらず、風が入ってくる という築年数もわからないオンボロアパートだった。 ここで2年間、体調が悪くても休まず新聞奨学生として仕事と学校を両立させる。 東京アナウンス学院ではデビューすることができず、卒業後は恩師の紹介もありへ。 卒業と同時に当然ながら新聞奨学金制度は終わり、自分でバイトを見つけて働きながら養成所に通う。 住む場所は、窓がちゃんと閉まり、鍵もちゃんとしたもの、風呂はなくても良いが、トイレは共同じゃないところにしたいと思い、条件を満たす部屋を借りたが、 今度は、 食べるものに困ることに。 一日の食費は100円で、パン屋が捨てるパンの耳を勝手に貰っていた。 デビューして 約5年、22,23歳で仕事が回るようになるまでバイトを続けていた。 出っ歯だったこともあり「そんな歯じゃ声優になれない」と言われた時には、 次の日には歯医者に行き、矯正してる時間はない(矯正は長い時間がかかる)ということで、 歯を削って差し歯にした。 貧乏時代は、飲食店でバイトをしており、一日の中で廃棄やまかないが一番豪勢なごはんだった。 お米はあったが、おかずがなかったので、 もやしに醤油で味付けをして生き延びていた。 大学の学食のパンの耳を譲ってもらったり、チョコチップスナックを小分けにして食べていたこともある。 給料日にはこれを毎回ご馳走として食べていた。 大きめなぶどう パンの端を少しずつちぎり、3日に分けて食べていた。 じゃがりこだけで3日間過ごしたことも。 電気・ガス・水道がよく止まっていて、友達の家でお風呂を借りることも。 貧乏時代の ご馳走は、松屋の「豚キム丼」と宇奈ととの500円の「うな丼」だった。 代アニではデビューできず、その後に通う。 日ナレでは基礎科スタートで1週間に1回3時間のレッスンを受ける。 20歳のころ特待生試験を受けたことがあるが、結果は不合格だった。 22歳から一人暮らしをはじめたが貧乏で、 高校卒業後はずっと飲食店(キッチン)でバイトをし、クレープ屋、今川焼屋、たこ焼き屋、ファミレスを経験。 30歳までバイトを続けているようなら辞めようと考えていた。 高校を卒業した(18歳ごろ)から、26歳ごろまでバイトを続けていたが、26歳ごろにとりあえず収入が成り立つようになり、バイトは辞め、声優一本で活動し始める。 最初の仕事は、顔出し研修用PVだった。 養成所時代に 幸せボンビーガールに出演。 100円ショップでアルバイトをし、 月収5万円で生活。 主食は、バイト先でタダで貰ったパンの耳で、 パンの耳5本で1食分という極貧生活を送る。 特別な日には、パンの耳に焼肉のタレを最小限かけて「お肉の味のパンの耳」を食べていた。 40回オーディションを受けて合格したのは1回のみという過酷な状況の中、夢をあきらめずに追い続けた。 声優への道は簡単ではない! 声優志望者のまま終わってしまうか、 脚光を浴びる有名声優になれるかは、 どこまで、自分を信じて突き進めるかにかかっています。 今現在活躍されている声優さんたちも、多くの方が苦労の多い不遇の時代を送ってきています。 何事も諦めず、七転八倒。 転んでもただは起きない精神で、突き進む事が大事です。 また、今回の下積みの話で注目してもらいたいのが、多くの声優さんが、 一つ目の養成所でデビューできず、二つ目の養成所でデビューしている点です。 一つの場所でダメだったからと、自分の可能性をあきらめず、 もっと自分に合う養成所、専門学校があるのではないか?と声優になるための最善策を考えましょう。 ちなみに、 でもお話ししたように、 声優になるために一番近道なのは、養成所か専門学校に通うことです。 ネット声優や、見知らぬ養成所、事務所に入っても売れっ子声優にはなれないので注意してください。 で、 有名声優養成所を料金、おすすめポイント、立地などで比較していますので、参考にしていただければと思います。 声優になると決めたからには、声優一本で食べていけるように、最善を尽くしていきましょう! 自分に合った養成所が見つかる!.

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