塩水 うがい 効果。 塩水 うがいは効果バツグン!なんで風邪に効くのか知ってる?

塩水うがいの効果と作り方や濃度!虫歯や口臭にも効く?

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季節が乾燥する時期になると、気を付けたいのが風邪です。 風邪を引くと嫌なのが喉の痛みです。 私の場合、風邪を引きかけると喉の違和感から始まります。 夜中に、痛みで目も覚めてしまうし・・(泣) あなたもそのような経験ございませんか? 実は私は、そんな辛い喉の痛みも、ここ数年経験する事がなくなったのです。 その秘密は うがいです。 このうがい、子供の頃は母親にうるさく言われてやっていたのですが、大人になるに連れてやらなくなったんですよね。 水うがい• 塩水うがい• 緑茶うがい• 紅茶うがい• うがい薬 などの方法があります。 どれも、風邪予防には効果があるうがいです そして、その中でも塩を使った塩水うがいが、風邪の予防に凄く効果があり、痛み出した喉の痛みにも驚きの効果があるのです。 という事で今回は、塩水うがいについて記事を書いていきます。 ですが、その前に、うがいの効果について触れさせてもらいます。 何故ならば、塩を使ったうがいは、通常のうがいの力を増幅させるようなもの、だから基本的な効果を知らなければ、塩水の凄さは伝わりづらいと言えます。 なので、先に簡単にうがいについてチェックしていきましょう。 風邪やインフルエンザの菌は、喉の粘膜の毛細血管に付着し増殖して炎症を起こします。 うがいをすると、外出中に空気と一緒に吸い込み喉に付着したウイルスや細菌などを取りのどいてくれる作用があります。 そして、うがいによる刺激が粘膜の分泌や血行を盛んにし、喉が本来持っている細菌やウイルスに対する防御機能を高める効果が有るのです。 喉の防御機能と、うがいの作用が加わり風邪に対する予防効果がぐんと上がるわけです。 予防医療学(環境安全保険機構健康科学センター)川村 孝(京都大学教授)の研究では水うがいで風邪発症率が4割減と言う報告もあります。 ボランティア387名を募り、くじ引きで「水うがい群」「ヨード液うがい群」「特にうがいをしない群」の3群に割り付け、2ヵ月間にわたって割り付けられたうがい行動をとってもらって風邪の発症を追跡した。 その結果、発症率はうがいをしない群の1ヵ月あたり100人中26. 4人に対して水うがい群は17. 0人、ヨード液群は23. 6人であった。 多変量解析で群間のばらつきをそろえると、水うがいをした場合の発症確率はうがいをしない場合に比べて40%低下することになる。 引用元 しっかりとしたうがいは大切だと言う事がよくわかります。 そして、そのうがいでも塩を使ったうがいが効果が倍増するのです。 塩水うがいはどうして良いのか? 水より塩水の方がウイルスや細菌を除去する効果が優れています。 「何故か?」 塩には脱水作用があります。 例えば、漬物を漬ける時に野菜の余分な水分を抜くのにも塩の脱水作用を利用します。 ウイルスや細菌は発育する為に水分を必要とします。 塩水うがいは、塩の脱水作用でウイルスや細菌を育たなくし、喉の粘膜に付着しているウイルスや細菌を余分な水分と一緒に除去してしまうんです。 さらにお湯に塩を溶かしてうがいをすれば喉を温めながら殺菌、洗浄が出来るので喉の痛みの効果がさらに上がります。 塩水うがいに喉に付着した細菌を殺菌して風邪の予防に役立つ事は分かりましたが、すでに風邪を引いてしまった場合や、よく言われる虫歯の予防、口内炎、口臭などには効果があるのかを見ていきましょう。 細菌により炎症してしまった部分の痛みを和らげ、付着した細菌を取り除いてくれる効果があることからも、風邪の完治が早まるのは間違いないようです。 それは塩の殺菌作用が、食後のあとに残った食べかすから出る菌を殺菌してくれるからです。 とは言え、塩水うがいをしていれば必ずや虫歯にならないわけではありません。 なぜなら、虫歯の一番の原因は歯垢だからです。 塩水うがいでは歯垢を除去する事はできません。 なので、正しい歯磨きを心がけ、菌を殺菌してくれる塩水うがいを補助的な役割として取り入れるようにしましょう。 塩水うがいには、この口内炎にも効果があるとも言われています。 ですが、原因や症状によりその効果も違ってきます。 ばい菌により一時的な軽い口内炎であれば、塩の殺菌効果が期待できますが、ストレスや生活習慣、ビタミン不足などによっての酷い口内炎には痛みが酷く、逆効果になる恐れがあります。 しかし、塩水うがいには、食べかすやプラーク、舌苔などの生理的口臭を抑えるのに必要な唾液の分泌を促す効果はあります。 なので、塩水うがいで口臭を無くそうと考えるのではなく、和らげることに意識をし、食後にうがいを取入れるようにしましょう。 合わせて知っておこう!塩水の作り方とうがいのやり方 こんにちは! このブログを運営している「さる吉」と申します。 ファッション業界に勤めて30年以上が経ちました。 旅行や食べ歩きが大好きな中年オヤジではありますが、若さを保つ為に日々トレーニングも欠かさずやっている健康オタクでもあります。 旅行先は、仕事でバッグや服などの仕入と遊びを兼ねての韓国が多く、もう50回以上です。 そんな私が、今まで仕事や日常生活などで経験し培ったお役立ち情報をどんどん紹介していきます。 最近の投稿• 最近のコメント• に sarukici より• に シライシエイイチ より• に sarukici より• に より• に sarukici より アーカイブ• カテゴリー•

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塩水うがいの効果がスゴい!【作り方はご存知ですか?】

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うがいの効果は? うがいは、風邪の予防に効果があると言われています。 実際に、うがいをした場合と、うがいをしなかった場合では、風邪が発症する確率は40%も違うという実験結果もあるんですよ。 普通に生活しているだけでも、口や鼻には、チリやホコリだけでなく、ウイルスや細菌が入ってきます。 うがいをすることで、それらを対外に排出することができます。 喉には、繊毛(せんもう)と呼ばれる細かい毛と粘膜がありますが、外から入ってきた、チリやホコリ、ウイルスや細菌を粘膜がキャッチし、繊毛の動きにより、体内への侵入を防いでいます。 しかし、大量のチリやホコリ、ウイルスや細菌が溜まると、粘膜が乾燥したり、炎症を起こしたりし、繊毛の動きも弱まってしまうのです。 そうすると、外部からの侵入を防ぐ効果が落ちてしまい、風邪などにかかりやすくなってしまいます。 そのため、うがいをするのです。 粘膜や繊毛を洗い流し、チリやホコリ、ウイルスや細菌を対外に排出してくれます。 そういう訳で、マメにうがいをするようにしましょう。 インフルエンザの予防に、うがいは効果なし!? インフルエンザの予防には、うがいは効果がないと言われています。 その理由は、 インフルエンザウイルスは体内に入り込んだ場合、約20分で細胞に入り込むと言われているからです。 数分おきにずっとうがいをするなんて現実的ではないですからね。 そういう意味で、インフルエンザの予防にはうがいは効果がないと言われています。 しかし、インフルエンザにかかった家族の看病等で、インフルエンザだとわかっている人に接触する機会もあるかと思います。 その場合は、すぐに手洗い・うがいを心掛ければ、体内への侵入を阻止できますので、覚えておいてください。 とはいえ、冬にはインフルエンザ以外にも風邪も流行るので、その予防として手洗い・うがいは行ったほうがよいですね。 正しいうがいの仕方は? うがいの効果がわかったところで、では、正しいうがいの仕方はどうやるのでしょうか? 正しいうがいの仕方を説明していきます。 ブクブクうがいをする 口の中に水を含み、正面を向いて、口を閉じ、口のみブクブクとゆすぎます。 これにより、口の中のチリやホコリ、ウイルスや細菌、食べかすなどを対外に排出します。 1回10~15秒ぐらいで、1~2回は行いましょう。 ガラガラうがいをする 口の中に水を含み、上を向いて、口を開き、ガラガラと息を吐きながらうがいをします。 実際に「ガラガラ」や「オー」や「アー」と言いながら行ってもよいですが、言うつもりで行ったほうが、より粘膜や繊毛がきれいになります。 これにより、喉の奥、粘膜や繊毛についているチリやホコリ、ウイルスや細菌を対外に排出します。 1回10~15秒ぐらい、2~3回は行いましょう。 必ず順番を守りましょう。 塩水うがいの効果は? 塩には抗菌作用、脱水作用があります。 のどが炎症を起こしている場合には、この脱水作用を利用し、炎症している部位からウイルスを取り除いてくれます。 なので、風邪を引いてのどが痛い場合でも、のどの痛みを和らげる効果があります。 うがい用の塩水の作り方 水500ccに対し、小さじ1杯(約5g)程度の塩が適量と言われています。 高血圧の人でも大丈夫? 血圧が高い方は、塩分の摂取は気になるところでしょう。 実際にうがいをすれば、多少なりとも水(塩分)は摂取することになります。 しかし、吐き出せなかったほんのわずかな塩分が体内に入るだけなので、それほど気にする必要はないと思います。 緑茶うがいの効果は? 緑茶にはカテキンが含まれています。 この カテキンは、殺菌作用があるため、ウイルスの活動を弱めることができるので、うがいにも効果的ですし、飲むこと自体、予防となります。 市販のペットボトルのお茶やパックのお茶でも効果がある? 市販のペットボトルやパックのお茶にもカテキンが入っています。 殺菌作用は充分あります。 緑茶うがいしたものを飲んでしまった! カテキンにはウイルスの活動を弱める効果があります。 活動が鈍くなったウイルスが胃の中に入り、胃液によってウイルスが死滅するので、飲んでしまっても問題ありません。 紅茶うがいの効果は? 紅茶にはテアフラビンが含まれています。 この テアフラビンは、抗菌作用があり、ウイルスを撃退する働きがあります。 特に、 テアフラビンは、インフルエンザウイルスにも効果があると言われています。 緑茶よりも、紅茶でうがいをしたほうが、風邪予防とインフルエンザ予防により効果が発揮できます。 紅茶に塩を入れることで、その効果はさらに増すとも言われます。 お酢うがいの効果は? お酢には静菌作用があります。 静菌作用とは、殺菌ではなく、菌の繁殖を抑える効果のことです。 普通のご飯と酢飯を24時間放置したところ、普通のご飯は菌が10万倍も増えたのに対し、酢飯は5倍ほどしか増えていないという実験結果もあります。 お酢うがいの作り方 水500mlに対し、大さじ1杯(約15g)程度のお酢が適量と言われています。 お酢うがいで歯が溶けない? 歯の表面はエナメル質という膜で覆われています。 このエナメル質がなくなると、虫歯や知覚過敏等の原因になります。 そして、お酢には、このエナメル質を溶かす成分が入っています。 なので、お酢うがいの後には、歯みがきをする、水うがいをするなど、口の中からお酢を洗い流す必要があります。 お酢には殺菌効果もありますので、お酢うがいにより菌を弱らせる効果もありますが、一番の効果は、菌の繁殖を抑える効果です。 歯のためには、お酢うがい後、すぐ洗い流さなくてはいけないことを考えると、 お酢うがいはあまりオススメできるものではないと思います。 それよりも、お酢は疲労回復や腸内環境を整えるなどの様々な効果がありますので、食事等で適度に摂取するのがよいと思います。 鼻うがいの効果は? ウイルスは、喉の奥の上咽頭(じょういんとう)と呼ばれる部分に付着します。 そして、この上咽頭は、のどうがいでは洗い流すことができません。 しかし、 鼻うがいは上咽頭のウイルスを洗い流すことができます。 鼻うがいは、風邪の予防だけでなく、花粉症などのアレルギー性鼻炎やちくのう症の予防にもなります。 初めてのときは、鼻がツーンとなったり、少し怖いですが、とてもスッキリしますので、やったことのない方はぜひ挑戦してみてください。 うがいができない子どもはどうすればいい? 小さいお子さんの場合は、まだうがいがうまくできない子も多いと思います。 特に、ガラガラうがいは小さなお子さんには難しいです。 そういうお子さんの場合は、 水やお茶をこまめに飲ませるようにしましょう。 マメに水分を接種することにより、粘膜や繊毛はきれいな状態を保つことができます。 でも、菌も一緒に体内に入ってしまうけど大丈夫?という心配がありますよね? もちろん体内に菌が入ってしまいますが、緑茶うがいでも説明させてもらったように、胃液によってウイルスが死滅するので心配はいりません。 うがいの仕方の動画 うがいの仕方の動画です。 私のほうで説明させて頂いた「正しいうがいの仕方は?」と同じ方法ですが、動画で確認するとより頭に残ると思いますので載せておきますね。 まとめ 今回は、うがいの正しい仕方と、塩水うがい、緑茶うがい、紅茶うがい、お酢うがい、鼻うがいの効果を説明させて頂きました。 普段、当たり前のようにしているうがいにも、正しい仕方があります。 ブクブクうがいをする• ガラガラうがいをする この順番を守ってくださいね。 また、水うがい以上に、塩水うがい、緑茶うがい、紅茶うがいは風邪予防に効果が期待できることがわかりました。 うがいでのインフルエンザ予防は難しいことがわかりましたが、紅茶に含まれるテアフラビンは、風邪とインフルエンザの両方の菌に効果を発揮しそうだということもわかりました。 お酢うがいは、残念ながら、あまりオススメできませんが・・・。 鼻うがいの場合は、のどうがいでは洗い流せない、喉の奥の上咽頭(じょういんとう)を洗い流せることもわかりましたね。 正しいうがいの仕方を覚え、風邪を引かないように予防していきましょう。 健康が一番です!!!.

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塩水でうがいする効果を紹介!口臭や虫歯に効く?

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のどをガラガラさせるうがいではなく、鼻をスッキリさせる「鼻うがい」をご存知ですか? 鼻の中を、まさにうがいのように洗い流す方法で、鼻をかんでも出にくい粘り気のある鼻水や、これから少しずつ増えてくる花粉やハウスダストなどのアレルギー物質を取りのぞく効果があるといわれています。 鼻の調子がイマイチよくないとき、風邪・花粉症対策に、鼻うがいを試してみませんか? 鼻うがいは風邪や花粉症になぜ効果的? 鼻の中を直接洗い流す「鼻うがい」。 鼻をかんでも出にくいガンコな鼻水をスッキリさせることができるため、鼻の調子が今ひとつ良くないときは、一度は試してみたい方法です。 さらに鼻うがいは風邪や花粉症の予防にもなり、健康維持のためにもおすすめです。 というのも、風邪のウイルスや花粉が付着しやすいのは、鼻の奥の上咽頭といわれる部分で、のどのうがいでは上咽頭を洗い流すことができないからです。 一方、鼻うがいでは上咽頭までしっかりと洗い流すことができますから、より効果的な風邪予防や花粉症対策になるといえます。 鼻うがいの効果• 鼻の不快感の解消 鼻をかんでも出にくい粘り気のある鼻水もスッキリさせることができます。 風邪やインフルエンザなどのウイルス対策 風邪やインフルエンザの原因になるウイルスは、のどの奥の上咽頭に付着し、炎症を起こします。 鼻うがいなら、上咽頭を洗い流すことができるため、ウイルス対策になります。 花粉症やホコリなどのアレルギー対策 上咽頭に付着した花粉やホコリなどを洗い流すことで、アレルギーの原因を取り除くことができます。 ちくのう症の予防・症状の緩和 ちくのう症(副鼻腔炎)とは、目と目の間やほほなどにある副鼻腔という空洞にうみがたまる病気。 風邪や花粉などが原因で炎症が起き、粘り気のある鼻水や鼻づまり、頭痛といった症状が起きます。 鼻うがいでは副鼻腔を直接洗い流すことはできませんが、鼻の中の粘り気のある鼻水を洗い流すことができますから、ちくのう症の予防や症状の緩和に役立つと考えられます。 鼻うがいで準備するもの 市販の鼻うがい用の商品を使えば気軽に始められますが、自宅にあるものを使って鼻うがいを行うこともできます。 やり方がいくつかありますので、自分のやりやすい方法で試してみましょう。 鼻に真水が入るとツーンとしますが、これは体液と水の浸透圧が違うために起こります。 そのため鼻うがいでは、体液と同じ浸透圧である、0. 9%の食塩水を使って行います。 【準備するもの】• 一度沸騰させた、ぬるま湯• 洗面器やコップ• タオル など 【0. (500ccなら4. 5g、2リットルなら18g) この食塩水は使いまわすのではなく、鼻うがいをするたびに作るようにしてください。 鼻うがいの方法 最初のうちはお風呂で行うといいでしょう。 濡れることを気にせずにできますし、体も温まって鼻水も出やすくなっています。 【食塩水を流し込む方法】• 9%食塩水を入れます。 このとき「えー」と声を出すと流し込みやすいです。 ただし顔が大きく上向きにならないように注意してください。 どちらの鼻からでも構いません。 慣れてきたら口から出してみましょう。 【洗面器の食塩水を吸い込む方法】• 9%食塩水を入れます。 このとき食塩水を飲み込まないようにします。 慣れてきたら、もう片方の鼻の穴や口から食塩水を出してみましょう。 【ストローで食塩水を吸い込む】• 9%食塩水を入れて、ストローをさします。 このとき食塩水を飲み込まないようにします。 慣れてきたら、もう片方の鼻の穴や口から食塩水を出します。 鼻うがいを効果的にするための注意• 鼻に食塩水を入れるときは、大きく上を向かない 鼻に食塩水を入れた後、やや上を向くと口に流れやすくなりますが、大きく上を向くと食塩水が耳に入り中耳炎になる恐れがあります。 前かがみの状態で、顔はあまり上に向けないようにしましょう。 鼻で水を吸い込んでいるときに、つばを飲み込まない 水を吸い込んでいるときに、つばや洗浄液を飲み込もうとすると、耳に洗浄液が入る恐れがあります。 鼻を洗い終わった後に、鼻を強くかまない 鼻を洗い終わったら、前かがみのまま頭を左右に傾けるなどして、食塩水をすべて出すようにします。 その後軽く鼻をかむのはかまいませんが、強くかむと中耳炎の原因になります。 やりすぎは注意!1日1〜2回程度に 1回の鼻うがいでは2〜3度繰り返し、ヌルヌルした感じがなくなるまで行います。 鼻うがいに慣れてくるとスッキリして気持ちがいいのですが、1日1〜2回程度にしましょう。 (1回は200ml程度で十分です)• 鼻づまりがひどいとき、のどに痛みがあるとき、鼻水がのどに流れてしまうときはしない 鼻に炎症があって鼻づまりがひどいときや、のどに炎症があるときは鼻うがいは行わないようにしましょう。 また鼻水がのどに流れる後鼻漏のときも、食塩水が残りやすくなりますから、行わないようにしてください。 子どもは専用の器具を購入するか、耳鼻科でしてもらう 鼻うがいを間違った方法で行うと、中耳炎など別の病気を招く恐れがあります。 子どもは上記の方法では行わないほうがよいでしょう。 どうしても鼻うがいを行いたいときは、子どもでもできる市販の器具を購入するか、耳鼻科で鼻洗浄を行いましょう。

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