ドクター ハート レス。 商品ラインナップ|ドクターハート

ドクターハート 薮田公介の事件カルテ

ドクター ハート レス

ダーレク ダーレク (: Dalek)は、のテレビドラマ『』に登場する地球外生命体の1種である。 に初登場してヒットし、番組の人気を高めた。 カレド族とサール族間の戦争の最中に惑星スカロの科学者ダヴロスにより改造されたカレド族を指し、金属製の移動装置の中に入っている。 外見はのようだがそうではなく、タコを彷彿させる生物が内部で操縦を行っている。 DNA操作により憎悪以外のあらゆる感情を消されており、ダーレク以外の全生命の抹殺を常に考える排他的な種族である。 「抹殺セヨ! Exterminate! 」と叫びながらただ殺戮を繰り返すゆえ、宇宙最大の脅威とされる。 新シリーズにおいては時空を管理する種族タイムロードとの間でが勃発した。 タイム・ウォーは全宇宙を危険に晒し、危機感を抱いたが大量破壊兵器モメントを使うことでタイムロードとダーレクの双方を消滅させ終結した。 このときにダーレクとタイムロードは絶滅したとする設定が追加された。 製作 [ ] ダーレクが初登場したエピソード「The Dalek」を執筆したテリー・ネイションは第二次世界大戦の恐怖をダーレクに投影したという。 また、ダーレクの造形を担ったレイモンド・レイ・キューシックがコショウ瓶にインスピレーションを受けたというエピソードが広まっている が、本人はそれを否定している。 ダーレクの造形は物理的な思考に基づくものであり、コショウ瓶はダーレクの動作についての説明に用いられたというだけである。 形態 [ ] 中身は眼球を1つ有するタコのような生物。 人間を取り込み融合することも可能である。 通常は生まれてから死ぬまでを移動装置の中で過ごし、余程の事情がない限り外に姿を現すことはない。 皇帝や首相といった階級の高いダーレクは姿を現すことがあるが、それでも透明な容器の中に入ったままで外には出てこない。 だが、ごくまれに二足歩行のスペシャルなダーレクが出て来る。 初登場 Series9 ep50 移動装置 [ ] 展開した移動装置 ポリカーバイドと呼ばれる金属製の移動装置に入っており、この移動装置は戦闘に特化している。 胴体部の左側には光線銃が装備されており、ここから放たれる光線で対象を抹殺する。 人間はもちろんのようなサイボーグまでも一撃で抹殺され、ドクターをはじめとするタイムロードでも撃たれると再生及び何らかの処置を必要とする。 電流のようなエネルギーであるため、水はこのエネルギーを伝導する。 胴体部右側のに酷似した装置は情報収集に用いられるもので、人間の脳波を抽出することで対象の脳内の情報を全て取り出すことができる。 電力の吸収やインターネット上の情報のダウンロードなども可能。 ダーレクにとっての手のような装置である。 また、シーズン1ではドアを焼き切る為のバーナーを装着した者、シーズン4では本拠地のコンピュータ操作用のマニピュレータを装着している者が登場しており、これらの機器は換装が可能である模様。 頭部から前方に伸びた棒が視覚装置であり、ズームなどの機能を持つ。 活動中のダーレクの場合レンズは青く発光し、死亡あるいは活動を停止している際は光を放たず黒い。 頭部は360度回転可能で、胴体部も回転が可能なため周囲全てを視認できる。 移動装置に入ったダーレクにとっては外界と繋がる数少ない装置のため、戦闘時にはここを狙われることが多い。 また頭部にはライトが2つ装備されており、発言と同時に光を放つ。 フォースフィールドと呼称されるシールドで保護されている。 フォースフィールドは銃弾を瞬時に融かしサイバーマンの光線銃も通用しないが、局所を集中的に攻撃した際に貫通する場合がある。 胴体の周囲にある球体がフォースフィールドの発生装置であり、シリーズ1では自爆する際に球体を用いて自分の体をシールドで覆い周囲に被害が出ないようにしていた。 移動装置にタイムトラベラー以外の人間が触ろうとすると燃え尽きるため常人は接触不可能である。 タイムトラベラーは触れることができるが、ダーレクはそのバイオマスや遺伝物質を吸収し力を増すことが可能。 その際はタイムトラベラーが燃えることはない。 クラシックシリーズのものからニューパラダイムダーレクまで シリーズを通し、移動装置には多くのバリエーションがある。 1960年代の一般的な階級のダーレクは銀色のベース部分に青い半球が備わっている。 1970年代では1974年に放送された「Death to the Daleks」というエピソードを除けば、一般階級のダーレクは黒灰色に統一されていた。 「Death to the Daleks」でのダーレクは銀色の装甲に黒い半球が装備されている。 1980年代では皇帝(ダヴロス)派と最高ダーレク派に分裂していたため、2種類のデザインが見られる。 皇帝側のダーレクは白色と金色の塗装で、最高ダーレクを指揮官とする陣営は黒色と灰色であった。 2005年の新シリーズからはセクと最高ダーレクなどを除き金色のデザインとなった。 2010年からはニューパラダイムダーレクが登場、より大型で様々な色を持つデザインに変更されたが、2013年からは金色のデザインに戻された。 地面を滑るように移動するので階段を登れないとジョークのネタにもされていたが、新シリーズからは浮遊することで階段を克服した。 戦闘用ポッド [ ] シリーズ7「ドクターの日」および「ドクターの時」に登場するダーレクの中には、戦闘用ポッドに乗り込み戦闘を行う者もいた。 ポッドの形状は皇帝ダーレクと似ており、レーザー光線を放つ。 またダーレク3体による操縦を要する。 劇中ではアルカディアの戦いにおいて投入され、アルカディアの街に対し空爆を行った。 トレンザロアでも複数回ポッドによる襲撃が起きた。 種類・個体 [ ] 新シリーズの最高ダーレク 最高ダーレク(スプリームダーレク) 旧シリーズシーズン2で初登場。 ダーレクを支配する最高会議の頂点であり、皇帝に次ぐ地位にある。 黒い色をしているものが多いが、シーズン10では黒と金、シーズン25では黒と銀となっている。 旧シリーズにおいて、ダーレクは最高ダーレク率いる反乱軍と皇帝(ダヴロス)率いる帝国軍に分裂しており、派閥間での内戦が起こっていた。 この内戦は地球にまで持ち込まれた。 新シリーズではダヴロスの統括するダーレク艦隊における指揮官。 赤い色をしている。 頭部についたライトが2つではなく3つである。 シリーズ4「盗まれた地球」「旅の終わり」で地球をはじめパラレルワールドを含むあらゆる宇宙から27の惑星をメデューサ・カスケードへ転送し、リアリティ・ボムの計画を推し進めた。 計画失敗後、全てがダーレク・カーンによって仕組まれていたことが判明、ダヴロスを裏切り者として抹殺しようとしたが、によって倒された。 親衛隊ダーレク 皇帝の親衛隊。 ドーム部分が一般のダーレクと比較し黒ずんでいるのが特徴。 旧シリーズではシーズン4に登場し、反逆ダーレクと戦った。 新シリーズではシリーズ1「わかれ道」に登場。 右側の装備が武器に変更されている。 アルファ、オメガ、ベータ 2代目ドクターにより人間の要素を組み込まれた3体のダーレク。 子供のように無邪気な性格。 人間の要素を組み込まれたことでダーレクの信条に疑いを抱き、内乱が勃発する。 スペシャルウェポンダーレク。 左はダヴロスの入った皇帝 スペシャルウェポンダーレク 旧シリーズに登場した戦闘専用のダーレク。 通常のダーレクよりも破壊力が強く、内戦の際、劣勢に立たされていた帝国軍はこのダーレクを投入することで反乱軍に勝利した。 新シリーズではシリーズ7「ダーレク収容所」に収容されている描写がある。 ガラスダーレク 旧シリーズに登場したダヴロスが開発した外殻が透明なダーレク。 ダヴロスが冷凍睡眠施設の患者を素材に作った未発達なダーレク生物が組み込まれており 、ダヴロスにより統括される。 成体に成長した後は象牙色のボディと金色の装飾を持つ外殻となる。 戦闘では旧来のダーレクに簡単に敗北しており、最後は暗殺者オルシーニの爆弾により壊滅した。 メタルトロン シリーズ1「ダーレク 孤独な魂」に登場。 新シリーズで初めて登場したダーレクである。 時空間から弾き出され、南大西洋に墜落。 三日三晩燃え続け、その間はずっと叫び続けていたという。 その後ヴァンスタテンの博物館に生きたまま収容されメタルトロンと名付けられ拷問を受ける。 に9代目ドクターが救援信号を聞きつけて来訪、このダーレクと遭遇する。 ダーレクとタイムロードは滅亡したとドクターに告げられ衝撃を受けた後、ローズ・タイラーのDNAとアメリカ西海岸の電力を吸収して力を取り戻す。 電波望遠鏡をスキャンするなどしてダーレク族の消息を辿ろうとしたが失敗に終わり、当初の目的通り自ら以外の全生命を抹殺し地球の征服に動き始める。 しかしローズのDNAを吸収した際にローズの感性も移っており人間らしさを獲得する。 この人間らしさに耐えきれず、移動装置を展開し日光を生身の体に浴びた後自爆した。 ローズと対峙した際に目と目の高さが同じようになるようにローズ役のの身長に合わせてプロップが制作されており、旧シリーズのダーレクより背が高くなっている。 バーナビー・エドワーズがオペレーターを担当。 新シリーズの皇帝 皇帝ダーレク ダーレクの最高指導者。 旧シリーズシーズン4では惑星スカロのダーレク・シティに組み込まれている。 人間の要素を組み込まれた反逆ダーレクとの間で勃発した内戦により破壊され、この際にドクターはダーレクが滅亡したと認識した。 旧シリーズシーズン25では帝国軍を率いて最高ダーレク率いる反乱軍と戦っていたが、正体はダヴロス博士であった。 新シリーズではダーレク旗艦に組み込まれていた30メートルほどの外殻に入っており、透明な生命維持装置からダーレク生物が見えている。 シリーズ1「わかれ道」で地球を襲来した。 実際にはその190年前からジャグラフェスやサテライト5を通じて人類を支配しており、9代目ドクターや人類に発覚したことから戦争へ突入した。 時空の狭間をくぐってタイムウォーを生き延び、囚人や難民といった人々を集めてダーレクを培養し、自らを神と称する。 ドクターと対峙した後、地球に艦隊を派遣して北アメリカやオーストラリアなどを滅ぼすと同時にサテライト5に侵攻。 ドクターの仲間を次々に抹殺し彼を窮地に追い込むが、タイムヴォルテックスを吸収したローズにより戦艦ごと原子レベルに分解され消滅した。 シリーズ2ではスカロの集団を創り上げていたことが発覚した。 新シリーズシーズン1での日本語吹替えはが担当。 The Eternity Clock の皇帝 ゲーム『The Eternity Clock』に登場した皇帝。 シリーズ1に登場した皇帝とは違い、ニューパラダイムダーレクに近い外見をしている。 頭部パーツは浮遊し、甲殻もそれを覆う形で浮遊している。 防御形態と攻撃形態を有し、防御形態では甲殻が頭部を覆い完全な球体を形成して保護する。 攻撃形態では甲冑による保護が解除され、頭部パーツの直下に位置する光線銃が作動し360度を攻撃する。 11代目ドクターとリバー・ソングの2人と対決した。 スカロの集団 ダーレクという種を存続させるため、皇帝が創り出した特殊な4体のダーレク。 敵の思考を読み抹殺する。 セク、 ジャスト、 テイ、 カーンの4体であり、本来ダーレクは固有の名を持たないがこの4体だけはそれぞれが名を持つ。 序列は皇帝よりも上であるとされ、「影の支配者」と称されている。 10代目ドクターも実際に対面するまでは存在に確証が持てず伝説だと思っていた。 シリーズ2「嵐の到来」「永遠の別れ」においてボイドシップに乗りパラレルワールド間の壁を突破しトーチウッドに出現、サイバーマンとの戦闘を繰り広げた後ジェネシス・アークを開放し数百万体のダーレクを解き放った。 しかしボイドシップで破ったボイドの裂け目が開き数百万体のダーレクとジェネシス・アークはボイド空間へ吸い込まれ、4体は緊急時空移動で逃亡する。 シリーズ3「マンハッタンのダーレク」「ダーレクの進化」で再登場する。 を占領し、「最終実験」と称する計画を推し進めていた。 4体のうちリーダー格のセクがダーレクと人間のハイブリッドであるダーレクヒューマンの製造を画策し、ビルを伝導体にして太陽フレアのガンマ線を人体に流し込みDNAを融合させる計画を進める。 結果セクは自らハイブリッドダーレクと化す。 しかし他の3体は変貌したセクを受け入れられず対立、セクを抹殺する。 ジャストとテインはこの直後にダーレクヒューマンとの戦闘で破壊され、カーンはダーレクヒューマンを全員処分して緊急時空移動で逃亡する。 シリーズ4「盗まれた地球」「旅の終わり」でカーンはダヴロスらを引き連れて再登場を果たす。 ハイブリッド化したセク セク スカロの集団のリーダー格。 4体のうちで唯一黒い移動装置である。 シリーズ2ではサイバーマンが次元の裂け目を開いたことで実体化したボイドシップから出現。 同じ部屋にいたローズらを抹殺しようとするが、地球人である筈のローズがダーレクやタイムウォーの知識を持っていたことから、彼女らをタイムトラベラーであると判断、ジェネシス・アーク開放の為に生かしておくことを決める。 皇帝がタイムウォーを生き延びていたことは知らなかったらしくローズが皇帝を倒したことを知り逆上、抹殺しようとするがドクターの登場によって未遂に終わる。 終盤では、起動したジェネシス・アークとともに上昇し、内部に封印されているダーレクを解放する役割を担った。 地球上全生物の抹殺を命じるが、直後にボイドの裂け目が開かれたことで緊急時空異動を発動し逃亡する。 シリーズ3では現状を維持し停滞しているダーレクは至高の存在ではないとして、人間のDNAを取り込みハイブリッドダーレクとして覚醒する。 人間の持つ闘争心などを高く評価するが、一方で人間の持つ様々な感性に影響されるようになり、他の3体から疎まれる。 ドクターと協力しようとするが結果他のダーレクと対立し捕らえられてしまい、後にドクターを抹殺しようとしたテイの攻撃からドクターを庇い、死亡した。 10代目ドクターは彼を最も賢いダーレクと評価した。 なお、黒色のダーレクはセクだけではなくシリーズ9にも登場する。 シリーズ2ではニコラス・ペグがオペレーターを担当。 テイ シリーズ2においてセクの命令を受け、球体の部屋の外部の調査を行う。 サイバーマンと遭遇し同盟を提案されるものの拒否、抹殺する。 これがきっかけでサイバーマンとダーレクの間で戦闘が勃発した。 シリーズ3ではセクを殺害後、ダーレクヒューマンとの戦闘の最中に破壊された。 メンバーの中では低めの声音で話す。 シリーズ2ではバーナビー・エドワーズがオペレーターを担当し、エドワーズのスケジュールが合わないシーンではアンソニー・スバルゴが担当。 ジャスト シリーズ3でセクを殺害後、ダーレクヒューマンとの戦闘の最中に破壊された。 メンバーの中では高めの声音で話す。 カーン シリーズ3の戦闘で唯一生き残ったダーレク。 反乱を起こしたダーレクヒューマンを全員殺処分したため、この時点では宇宙でただ一体のダーレクとなった。 10代目ドクターから和解を持ち掛けられるが逃亡する。 シリーズ4ではタイムロックを破ってタイムウォーの最中にいたダヴロスらを救出する際に時空間の渦を覗き発狂するが、その代わりにダーレクの全てを知る存在へ昇華する。 ところがそのせいでダーレクを不要な存在と考えるようになり、『予言』としてダヴロスに様々な啓示を与えることでダーレクが絶滅へ向かうよう誘導していた。 シリーズ4時点では移動装置が破損し、カーンの裸体が露になっている。 ダーレクヒューマン シリーズ3に登場。 ダーレクの精神を人間の肉体に植え付けた存在。 エンパイアステートビル建造の為に集められた労働者らが素体となった。 セクを除くスカロの集団によりマンハッタンに解き放たれるが、製造過程でドクターのDNAが混入したためダーレクに反旗を翻し銃撃戦に入る。 結果ジャストとテイを破壊したが、カーンに抹殺された。 アイアンサイド アイアンサイド シリーズ5「ダーレクの勝利」に登場したダーレク。 シリーズ4で地球を襲来したダーレク艦隊の生き残りであり、第二次世界大戦中のイギリス軍兵器として軍部に潜入していた。 ブレイスウェル教授を設計し自らを使役されるロボットとすることで11代目ドクターから言質を取ることに成功、自らをダーレクと証明しニューパラダイムダーレクを復活させた。 わざわざドクターからの証明を必要としたのは、シリーズ4のダーレクがダヴロスの細胞を利用して作られたゆえにダーレクとしての純粋な遺伝子を持たなかったため、機械にダーレクであると判断されなかったからである。 ニューパラダイムダーレクを復活させた直後、「お前たちは劣っている」と言われ抹殺された。 ニューパラダイムダーレク ニューパラダイムダーレク シリーズ5「ダーレクの勝利」から登場するダーレクで、より大型でずんぐりとしている。 本来の正当なダーレクはニューパラダイムダーレクであり純粋な遺伝子を持つため、アイアンサイドからは「我々の過去であり未来」とされる。 白色のダーレクが「至高」、青色が「戦略家」、黄色が「永遠」、褐色が「科学者」、赤色が「兵士」のダーレクという位置づけであり、「至高」のダーレクがリーダー格にあたる。 アイアンサイドの働きで復活、彼らを抹殺し人類の絶滅を目論む。 アンテナからイギリス中の照明器具を支配してドイツ軍による空爆を誘ったが、イギリス空軍による攻撃を受けてアンテナが破損し失敗に終わる。 ブレイスウェル教授を爆破すると脅しをかけ、11代目ドクターの下から逃走する。 その後、シリーズ5「パンドリカが開く」でサイバーマンらとともに再登場する。 パンドリカを創り上げドクターを誘い込み隔離したが、そのせいでコヴァリアン修道会によりターディスが爆破されて宇宙が消滅する。 一体だけパンドリカの復元光線を浴びて復活しドクターたちを襲うが、ローリーやリバーによる抵抗を受けて破壊された。 その後はニューパラダイムダーレクがメインで登場することはなくなる。 シリーズ6「ドクター最後の日」ではの情報を得るためダーレク艦隊を訪れた11代目ドクターにより無力化されている描写がある。 シリーズ7「ダーレク収容所」でも登場しダーレクの国会で高い地位についているようだが、今回からは従来のダーレクが多数登場し、これ以降は従来型のダーレクのみの登場となる。 首相 シリーズ7「ダーレク収容所」で登場。 ダーレクたちの国会において主要な位置につく首相。 透明な容器の中に入っており、生身の体が確認できる。 ナノクラウドダーレク シリーズ7「ダーレク収容所」で初登場。 ナノクラウドという微小なロボットの働きによりダーレクに変換された生物のことを指す。 通常時は人間と変わらない外見だが、額からダーレクの視覚装置が出現する。 エイミーとローリー、11代目ドクターを捕縛するために使役された。 2013年クリスマススペシャル「ドクターの時」にも登場、陥落したペイパル・メインフレームの信徒たちがサイレンスも含めてダーレクに改造された。 ダーレク化する以前の記憶は残っているものの感情は除去されている。 ナノクラウド 有機体をダーレクに変換する微細なロボット。 生きていようと死んでいようとダーレクに変換する。 生きた生物を変換する場合は徐々に記憶と感情を消し去り、ダーレクに変換された生物は死亡した際の記憶を失う。 完全無欠のように思われるがナノクラウドの働きを妨害する装置が存在するほか、強い精神力があればダーレクから人間に復活することも可能である。 「」も参照 シリーズ7「ダーレク収容所」で登場した宇宙船アラスカ号の娯楽担当副部長。 ダーレク収容所に宇宙船が墜落し、そこで1年間ダーレクの侵入を防ぎながら生活を送っていた。 スフレを作るのが趣味。 ダーレクの戦艦から通信が入り、そこにいた11代目ドクターらに救援を依頼する。 しかしダーレクに包囲された状態でスフレを作る牛乳や卵が手に入ることを疑問に思ったドクターが彼女の下を訪れると、彼女の正体はダーレクであった。 ナノクラウドダーレクではなく本物のダーレクに改造された彼女はその現実を受け止めきれず、自分は人間であるという夢の世界の中にいたのだった。 ドクターに言われ自分の正体を悟った彼女はドクターを抹殺しようとするが停止し、ドクターを逃がした。 『逃げてお利口さん、覚えていて(Run You Clever Boy, And Remember)』という言葉を残し、収容所の惑星ごとミサイルの爆撃に呑まれた。 ラスティ シリーズ8『ダーレクの中へ』で登場。 損傷した状態で人類側の捕虜となっており、道徳心を持っていたことから12代目ドクターとクララにより治療される。 ドクターの心を覗いたことでドクターの中に渦巻くダーレク族への憎悪を知り、ダーレクを抹殺すべき悪と判断して同族を次々に抹殺した。 ドクターとの別れ際には、彼を「善良なダーレク」と呼んだ。 その後2017年クリスマススペシャル『戦場と二人のドクター』で再登場を果たし、廃墟となったヴィレンガード工場に根城を作っていた。 テスティモニーの情報を得たいドクターにその情報を開示した。 偵察用ダーレク 2019年新春スペシャル『終わらない悪夢と新たな旅』で登場。 9世紀の地球で当時の地球人と戦闘し、人類側に数多の犠牲を出させた末、体を3分割され遠く離れた地球の三か所に封印された。 2019年1月1日にイギリスに埋まった部位が研究者の手で発掘され、紫外線を当てられたことで仮死状態から蘇生する。 研究者の肉体を乗っ取って外殻を復活させ、ダーレク艦隊を誘導して地球を危機に陥れた。 13代目ドクターとの戦闘で外殻を分子運動で破壊された後はライアン・シンクレアの父アーロンの肉体を奪おうとするが、ライアンとアーロンにより超新星爆発の最中に呑まれていった。 新シリーズでの登場 [ ] 新シリーズにおいてはダーレクは権利上の問題で作中に登場できない可能性があった。 そのためはダーレクの代役としてトクラフェインを登場させるエピソードを考案していたが、最終的にダーレクの登場が認められた。 評価 [ ] 画像外部リンク ラジオ・タイムズの2005年4月30日 - 5月6日分掲載号の表紙。 イギリスの週刊誌で、2005年4月にダーレクが表紙を飾っている。 新シリーズでのダーレクの再登場と、間近に迫っていた2005年イギリス総選挙を記念した2倍幅の表紙であり、"VOTE DALEK! "(ダーレクに投票せよ!)と書かれている。 この表紙は、1964年に放送された "The Dalek Invasion of Earth" en で旧シリーズのダーレクが上を移動する様子を、新シリーズのダーレクで再現したものである。 なおこの表紙は、2008年に定期刊行物発行者教会(英語版)が協賛したコンテストで、英国の歴史上最も素晴らしい雑誌表紙に選ばれている。 また、2013年7月にはイギリスのがドクター・フーの撮影スタジオを訪れダーレクと対面した。 ダーレクの音声マイクを渡され、「抹殺セヨ!」など声マネを行った。 同年11月18日にはドクター・フー50周年記念のパーティがで開かれ、やといったドクター役俳優ともにダーレクが参加した。 の主催であり、彼女は番組のファンである。 参考文献 [ ]• Russell, Gary『『ドクター・フー』オフィシャル・ガイド 3 インサイド・ストーリー』安原和美・花田知恵訳、、2007年(日本語)。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 英語・日本語(字幕) Dr. フー In 怪人ダレクの惑星 VHS. 1987年4月21日• Dicks, Terrance「訳者あとがき」『ドクター・フー・シリーズ ダレク族の逆襲! 』訳、()、1980年、227 -231頁。 , p. 126, 「ぴかぴかに新しい音」音響効果• を参照。 を参照。 シリーズ1「ダーレク 孤独な魂」において、濡れた床に立っていた兵士たちが感電死した。 DOCTOR WHO THE DOCTOR AND THE DALEKS、2012年、p. DOCTOR WHO THE DOCTOR AND THE DALEKS、2012年、p. DOCTOR WHO THE DOCTOR AND THE DALEKS、2012年、p. DOCTOR WHO THE DOCTOR AND THE DALEKS、2012年、p. 2017年6月30日閲覧。 DOCTOR WHO THE DOCTOR AND THE DALEKS、2012年、p. 158 - 162, 第6話 ダーレク 孤独な魂• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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ディーラー(流星のロックマン)

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すごい。 なによりもその理屈と理由と説得力。 私たちはそんなバカな、これはSFか、と一蹴することができない。 裂け目という空間移動装置、という神秘に満ちた場所という説得力。 加えてなによりも、普段からをプレイしている人々にはこれを否定できない。 私たちは散々、レイシフトという過去への旅をやってきていて。 その旅を実プレイ時間にしてもう四年近くもやっているわけで。 それなのに時間遡行という可能性をひとつも考えなかった自分…!正に盲点、普段から触れて馴染んでいるのにどこかで切り離して考えてしまっていた。 また、きちんとハートレスがレイシフトの手段も考慮していたのがずるい。 あの一連のセリフ、未プレイだとどこの君主だろう?と思うでしょうが、プレイ済だとアニムスフィアじゃん…と思いますし、同時に「に勝利でもしなければ」そんなことはないというのが、正に。 クロウっていう名前は外国にもある。 でも確かに他の弟子たちの名前と比べると覚えやすいというか、馴染みやすい音をしていて… 恐らく長男に九郎と名付けるなんて、九郎判官からとりました!っていう理由でも驚かないしそれくらい三田先生ならぶっこんできそうじゃないです? 化野菱理という人物が事件簿キャラであり、1巻から登場していて、要所要所で出番があった理由。 それがただの賑やかしや脇役ではなく、彼女にもまた理由があって事件に関わっていた、事件簿のすべての事件がハートレスの触れたものだからこそ、彼女にもまた事件へと関わる理由があった。 化野菱理というキャラは事件簿をより事件簿らしく、魔術をめぐる陰謀の渦の象徴でありました。 そのキャラが事件簿の事件に関わる理由。 兄を探しているという発言。 それらがすべて最終巻でしっかり繋がる構成の素晴らしさ。 そして彼女とII世の出会いが事件簿アニメで語られるとのこと、それは同時にハートレスを語ること。 最終巻を読んでからのアニメは、一体どんな気持ちになるでしょう。 ハートレスとクロウに感じていた共通点、似通ったところ、印象がかぶるところ。 クロウの視点でのことが何故語られたのか?あの8巻でのクロウの青春を思い返しながら最終巻を読むと、彼の悲痛さ、失ったもの、二度も裏切られたその痛切さ。 そういったものが強く感じられる。 ロード・エルメロイII世の青春はとしてライダーと共にに興じたその中にあったように。 ハートレスの青春はクロウとして仲間たちとを探索していたその中にあったのだ。 神霊 えっ全部ずるくない……? 語彙力の消失 神霊。 にくい。 演出がにくい。 読者とグレイしか知らないけれど、II世は目指すべきところをずっと目指し続けるのだろう。 サーヴァントは再び呼ばれたとしても、それはまったくの別人。 そんなことはII世は勿論わかっていて、読者もわかっていて、それでもII世は耐えきれずに、として、ライダーのマスターとして、ライダーの友として。 彼への想いを語る。 こことてもよかった…友達…臣下だけではなく、彼らは確かに友達で。 あの日々は輝いている。 とは違うけれど似通った道を通ってきたはずの、事件簿のII世。 もうここのくだりはなんか…尊くて…… ライダーと彼のことを呼び、令呪で命令するのも。 あんなに焦がれていた相手を退去せよ、と命じるのも。 ライダー、と彼を呼んでも、きちんと令呪は正しく作用するのも。 なんか…もう…良くて……よかった…… そして神霊だからこそ、サーヴァントとして召喚されたわけではないからこそ、彼は全てを知っている。 II世の言葉は確かに届いていたのだ。 この神霊だからこそ例外であるというのがずるい。 だって私たちはで知っているのだ、神霊は規格外であることを、神の視点は我らとは違うことを、散々わかっている。 だから、記憶なんてないと思っていた前提をひっくり返される。 私たちはとっくにわかっていたはずなのに、つい彼をサーヴァントの枠組みでとらえてしまっていて。 でもそれはII世もそうで。 何事もつまびらかにしてしまうII世をしてもそうだったのだから、私たちが気づけるわけもないのだ…… 良くて良くて良くて良い。 事件簿の終わり。 最終巻にふさわしい答え。 II世は王の部下である自分ならば何かしらの手品のような手段で英霊の座にたどり着けないかと目指していて…まったく諦めていなくて… はー!!!!ありがとう!!!と持ってて良かったァ〜!!!!!!!! で擬似サーヴァントという思わぬ手段で彼は彼の王との再会を果たしたのだ。 大切な友達との再会を。 第五次、開幕 未来の王が、やってくる。 ついにーーまさかそこまで事件簿内で第五次が進むとは。 グレイの体はより未来の王へと近づく。 冠位決議のあと、一週間ほど経過。 セイバールートならを初お披露目しているところ。 だから余計にグレイの髪が一房金髪になったのだろうか。 このあとグレイがどう変化するのかわからないというのは、第五次が決着するまでもう一週間あるから。 そして第五次は様々なルートがある。 だから具体的にグレイがどうなるか描かなかったのだと思います。 けれどどのルートでも、きっとグレイに起こる影響は、これ以上はきっとないのではないだろうか。 例えばルートの終わり。 グレイは王の夢を見るのかもしれない。 それはきっと、穏やかな夢を。 サー・ケイ再登場良かったですね!!!そこで妹のことを語るのがまた… 第五次を思わせるだけではなく、の仕事の話やら、フリューさんが昔組んでたとか、そもそも切嗣の父だったものを使用したりとか…衛宮家周りが重要な要素として絡んできたのが、II世との繋がりも思わせるし、事件簿コラボでアサエミに出番があったことに納得しますね… マキリの名前、ケイネスの名前、そういったを知っていれば知っているほどテンションのあがるものだらけでそういった要素の使い方も本当にうまいなと。 君主たちからマキリの名前が出るのいいよね…… あくまで冬木のが極東の争い事としか認識していないのも設定通り。 彼らにとっては瑣末ごと。 眉唾もの。 第四次でケイネスが死んだからハートレスを殺せなかった弟子たち、というのもこれまた盲点をつかれたな、と。 ケイネスの死、第四次、ウェイバー、それらの要素とハートレスの存在は密接に絡んでいた。 もしケイネスが死ななかったら?そもそもクロウは殺されなかった?でもクロウが殺されかけたことで妖精郷へ飛び、ハートレスとなり、そしてクロウたちと…… そう考えると、ハートレスを生み出したのはウェイバーであるともいえる。 だからこその決着。 だからこその表裏。 コインの表と裏。 事件簿の敵としてのハートレス、彼ほど相応しい人物はいなかったということなんでしょう。 ハートレスとフェー 最終巻で一気に良い主従であるところを見せてくるのずるいよね… 同じものを目指す似通った存在。 彼と彼女の過ごした日々に意味はあった。 「意味がある」という言葉。 でこの言葉を口にしたのが誰なのかということをきちんと認識した上で絶対使ってるよな…三田先生…ってなってました。 私は泣いた。 人生に意味はない。 人生が終わったあとに、意味はつけられる。 ロマニ・アーキマンは、そう言った。 終わりを迎えてこそ意味がわかると。 彼らもまた終わりを迎えるその時に、意味を見出した。 結局願いは叶わず。 惜しくも破れ。 酒を飲み交わすだけ。 それでも、そこに意味はあった。 冠位決議はなかったことにされた。 彼らのしたことなんてなかったと皆が言う。 けれど、それでも、彼らの辿った道筋に意味はあり。 信頼のおける、気のおけない相手との僅かで永い時は大切なものだった。 フェー、彼女がまた次に喚ばれるその時、一体何を語ってくれるのか。 実装待ってます……いつでしょうか……? 探索チーム 1巻で出てきたキャラが活躍するのは胸が高鳴りました。 同時にハイネ・イスタリがいないのが悲しい…悲しい……惜しい人材すぎて…… ルヴィアが事件簿コラボで実装されたのに納得してしまいました。 フラットはfakeだしと考えるとスヴィンがきてもおかしくないのではと思ったのですが、最終巻を読んでいるとルヴィアはまぎれもないからのゲストキャラであり、事件簿キャラであるなと。 彼女の貴族として魔術師としてある姿は、あまりにもカッコよくて。 彼女の魅力を存分に披露していて。 II世たちを送り出す姿もまたかっこよかったです。 1巻だけじゃ勿体ないキャラたちだなとやはり思える彼ら。 フリューはより魅力が増していて。 彼の師父殺しの理由も最初から考えていたんでしょうか?ここまで好きにさせてくれるキャラだとは。 清玄も本来の彼の活躍を見せてくれた心地。 犯人でありながら犯人ではなく、再登場が可能という面白さ。 魔眼を有してきたのも、魔眼蒐集列車を出した意味があり、意味のない演出はしないのだと唸らされる。 事件簿全部アニメ化してほしいなあと思ったんですけど、ここの面白さは1巻がないと成り立たないので、是非とも1巻もアニメ化してほしい。 1巻の登場人物たちの再登場、魔眼蒐集列車の再登場、まさにシリーズ集大成という感覚。 グレイとアッドと… ああーー安心したーー いや本当に。 アッド…良かった…アッド… それをもたらしてくれたのは神霊。 きっと坊主はそれくらいしか願わんだろうと。 II世のことをきちんと認識して、どんな褒美を願うか判断して、それがアッドとグレイをつなぎとめてくれた。 グレイの初めての友達。 それを、II世の友達が救ってくれたのです。 ああなんて、いい師弟で。 なんて、いい友情関係なのか。 師匠が弟子を救い、弟子が師匠を救っている。 この関係性、対比、それらすべて三田先生の掌の上なのだろうと。 これからもアッドを連れたグレイでいてくれる。 その嬉しさ。 彼女の道行きに、賑やかさがありますよう。 令呪 これ!!!これについて語るの忘れてました!!!!! II世の手袋が今回は違った意味!!!魔術で隠蔽してたってことですよね! エーデルフェルトの遺産、第三次の証拠、令呪を持ち帰ったというもの。 展開的に令呪だ!とは思ったものの、ウェイバーは令呪を使い果たしているはずだし、あくまでZeroと近しいを辿ったII世だけども令呪もってる描写はなかったし… と思ったらルヴィア!!なんてすごいもの渡してるんだ!!!!???? 第四次によってロードとなったII世。 第五次が最終巻の最中に完全に始動し、運命の夜を迎え。 その結末は、第三次の令呪にて。 全部のネタを拾ってしまうとか、贅沢がすぎる。 三田先生全部使う。 全部拾う。 それも点と点をきちんと線にして繋げてしまう。 理屈を通してしまう。 納得させられてしまうのずるい!! 令呪ずるいよぉーーー最高の使い方だったぞ、ウェイバー! 事件簿最終巻、あまりに良すぎて語り終えたつもりでもまだあったりする。 事件簿という魔術ミステリーの根幹。 II世の観察力からの神秘の解体は、最終的にこれに集約される。 何故やったのか?犯人はわかっている。 どうやったのかは魔術を駆使して。 最後に残るのは動機。 魔術師たちの魔術師故の、魔術師らしくないからこその、人間らしい理由。 裏切った弟子を、かつての仲間を恨むのではなく、魔術世界そのものの仕組みを恨み。 それを台無しにするために神霊を願った。 という裏切り、そこから願うのは我が王の再度の降臨。 を呼び込んだ遺言を発したその本人を、恨むことなく。 この似た者同士、主従として素晴らしく、何故ハートレスがそう考えるに至ったかを解明するには、まずを解明し、何よりフーダニットを明らかにしないといけない。 動機を、をメインで扱うミステリ。 でもそれは、他の要素を扱わないわけではなく、むしろ他の要素からこそは導き出されるのだ。 どうやってやったのか?という説明がいつも魔術の仕業でミステリーから程遠いように見えて、 非常に理屈が通ってるのずるい。 ここ、単に魔術でした!という説明のくだりではなくて、であるからこその、「読者がで触れているはずの」要素をぶっこんできてるんです。 SNで、Zeroで、で、すべてのと名のつくもの、そして作品で。 とっくに触れて、馴染んで、読者が流してしまっている要素をここにもりこむ。 だから読者は膝を打つ。 ああ、知っていたのにわからなかった、と。 この組み立ての妙、点と点を線とする三田先生の手腕。 説得力の塊。 私たちはそこを推理しなくていいし気にしなくていいのに、いつだって気づけたのでは?と思わされる。 ミステリ。 ミステリとは理論をいかに積み上げ、読者が納得するかにある。 どんなトンチキな手段でも、理路整然と説得力をもって「その作品世界の理屈」を説明できたらミステリなのだ。 に絞ったのは正しい。 けれど、がなくても、の時点で、もうこれは素晴らしくミステリなのだ。 そして、フーダニットすら。 犯人は誰か?犯人は既にわかっているのに、その正体に驚かされる構図。 結局のところ、事件簿というのは、の物語だと宣いながら、もフーダニットも疎かにしていない。 それがこの作品を素晴らしく魔術ミステリとして説得力のある作品たらしめているのだ。 クロウと士郎。 黒と白。 九と十一。 完成形、皮を被ったものを先に好きになって、あれ?私が本質的に好きなのはでは?と気づく形。 これII世とハートレスも完全にそうで… II世好き!という気持ちが強かったのが、最終巻を読んでみるとII世が好きでウェイバーが好き……となる。 II世はウェイバーであることを愚かしかった頃として捨てたのだから触れない方がいいと思っていたのに、彼と出会えたその時、II世のままウェイバーとして語る。 彼は彼。 変わったように見えて、本質はそのまま。 彼らしさが見え隠れする。 いや本当、アーチャーが時たま士郎っぽく喋るのしぬほどすきなので。 成長しきって別人かなと思うくらい変わった人が昔の口調で喋るのずるぃ… ハートレスも、この最終巻でフェーとの絆を見せられてどんどん好きになっていってたところに実はクロウ!ってされて、そうだ…クロウ視点の物語とてもよくて、クロウのことも好きだった…と気づかされる。 この、同じだけど違う彼ら。 こういう過去と未来の隔たりがありながらも芯はかわらないような、彼ら。 いやあ、まさか運命の夜の裏、ルヴィアはこんなことしていたとか、説得力が過ぎる。 ハートレスとフェーという主従。 彼らは似た者同士。 そんなフェーがマスターを穏やかな空をのんびり見上げるだけの日々を過ごしてもいいのではないかと持ちかける。 フェーの労り。 自分の願いが叶わなくともマスターの日々の穏やかさを願うその心。 そして、敬虔な祈りを捧げる彼のためならば、神になってもよいと思う彼女。 それは、躊躇いなくスキットルを共有するような間柄。 II世とライダー、ウェイバーとライダー。 彼らは正反対、だからこそ相性が良い。 マスターらしからぬマスターと、サーヴァントらしからぬサーヴァント。 主従であり臣下であり、なにより友達である関係性。 II世は届かぬ星を追いかける。 絶対に追いついてみせるさと笑いながら。 セイバーと士郎。 運命の夜。 すれきった記憶の中でも鮮明に残る彼女の姿。 似た者同士の頑固者で、献身的に他者へと尽くしてしまう愚か者で。 何にも代え難い、絶対的な信頼と主従関係。 時にそれは、愛し合うことすらも。 士郎は届かぬ星を掴もうとして、愚かしくも届いてしまう運命。 こうしてみるとハートレスとフェー、とても士郎とセイバー要素ありますね… 事件簿がゲームでルート分岐あったらそこの主従も明確に恋愛する描写があったのではと思わせる。 第五次の裏の出来事だからこその、ハートレスとフェーという存在。 これもまた。 という聖杯をかけた争いのひとつ。 もうひとつの、第五次でした。 構成の「美」 アドラの登場人物たちの再登場。 魔眼蒐集列車の再登場。 さて、それではイゼルマは? と思っていたのですが、これは事件簿最終巻自体の、構成の美しさ。 構成の「美」がその要素だったのではと。 結局のところ、ハートレスと繋がっていたのはイノライ。 彼女こそはイゼルマを思い出させる人物。 そう考えると、誰がハートレスと繋がっていたかということも、構成を辿っていけば読者には判断がつくということになる。 そこが美しい。 辿れば答えがある。 理路整然としていて、無駄がなく、出てきた要素にすべて意味がある。 ただのファンへのサービスではなく、ここで出すからにはその名前や言葉に意味がある。 必要ないものなどひとつもない。 すべてを料理しきってしまう豪胆さ。 そこが事件簿の面白いところであり、この構成の「美」こそが、これが素晴らしいミステリであることを示している。 キャラたち いやもう全部すき 語彙力の死 好きじゃないキャラいる????君主たちも魅力的だしメインキャラは当然好きだし。 いやもう…好きすぎて語りきれない。 語ってたらきりがない。 だって登場人物全員に一言 以上 とかになる。 キリがない。 というか上でもちょこちょこ語ってるというか漏れ出てる。 アトラムさんよかった。 アトラムさんがもう死んでいることが、第五次で死ぬとわかっていることがつらくなるとか皆想像した??してないよね???凄くない??? 生きてたらII世の心労をもう少し和らげてくれたろうに、でも死ぬ時すらII世を助けてくれるのなんだよ……いいやつじゃねえか…… マーリンの名前が出てくるだけでテンション上がっててすまない。 サー・ケイの実装お待ちしてます。 II世とグレイと II世本当いいよねって語りたくてII世だけ特別にと思ったんだけどグレイちゃんも欠かせないなってなりました。 事件簿だもん。 II世の観察眼があり理解力があり解析-分解が得意であり人を導くことが得意でありながら、自分が持ち得ない才能に焦がれ、必死に手を伸ばし続けるのはひどく人間らしくて。 もう持っているものではなく、手に入らぬものを願う。 空の星に手を伸ばす。 それは、人間が存続するための意義。 そう考えるとII世のキャター性がより深みを帯びるといいますか、II世みたいな人間がいる限り、ここはまだ編纂事象なのだ。 人間が人間らしくあることを尊ぶ。 それがであり作品なのでしょう。 このII世の主人公ながら役立たずなところが本当に好き。 戦闘担当がグレイなのも、どころか生活担当なのも好き。 グレイとII世の関係性は、恋というには深く、愛というには未熟。 家族というには熱があり、夫婦というには距離がある。 深いのにべたつくわけではない。 これをただの恋愛で終わらせていいものではない。 それはそう、互いに互いを求めながらも、自分が相手の一番ではないような顔をして。 これがゲームならば、セイバーと士郎のように、恋人となったルートがあり、同時に師弟としてかたく絆で結ばれるルートがあったような。 そんな、絶妙な距離感。 ハートレスとフェーのように。 セイバーと士郎のように。 ああここも対比か、なんて思います。 II世とグレイの関係に単純な言葉を当てはめたくはない。 彼らの関係は唯一無二。 そのあたりに転がっている言葉では表せない、彼らだけの師弟関係、なのです。 めちゃくちゃ拗らせててすいません。 : II世は絶対敵わない上にフェーも連れててグレイちゃんしか戦闘要員いないのに大丈夫なのか?してましたよね : 卵が先か鶏が先か、という感じですが、始まりはきっと別の人物がノーリッジの君主だったのでしょう。 あくまでノーリッジの君主が害されることはなく、害されるのはクロウなのだから矛盾しないのが凄い。 : SFとミステリってジャンル的には近しいんですよね。 親和性高いというか。 そもそもありますしSFミステリ。 : の設定が最初公開されたときのなんじゃこれー感、忘れてました。 もうレイシフトなんて普通のことみたいに馴染んでいた。 : 事件簿コラボ良かった。 最終巻で「つぎはぎ パッチワーク 」って単語わざわざ出してるのァァァ〜! : 三田先生本当こういうのうまいよね…最終巻に限らず事件簿シリーズで常に盲点をつかれた心地。 それがを生む。 : マリスビリー…ソロモン…… : SNでは絶対にの展開にはならないという示唆でもある。 : 地味にこのクロウという名前好き。 : 後述しますがそれよりは士郎と被りつつ外国名にも聞こえる名前として選んだのだろうなぁーー天才か? : 菱理さん好き。 : BD特典で三田先生書き下ろし小説ほしいよね。 マストバイ。 : アシェアラが唯一生き残っている状態なのが、また。 彼の恋…… : の青春は、これから始まる。 : ずるいよなあ : ライダーのことを語るII世に悲痛感がなかったのが嬉しい。 9巻とてもつらくて苦しかった。 : これだよこれ!!!!! : 召喚されるならばライダーだから正しく効果があったのか、それとも過去にライダーのマスターだったというためか。 令呪がなくなっても再譲渡と契約の再履行でまたマスターとなれるならば、既に神霊のマスターとしての資格を持っていたII世が、彼に向けて名を呼んだのであれば、それが誰に向けられたものなのか、という点だけ重視されるのか。 そもそも、サーヴァントたちは真名ではなくクラス名で呼んでも令呪の効果を発揮しているのだから。 : 届いてるはずなのにいつものムーヴの声しか聞こえないのもずるいぞ。 : 多種多様なを摂取しているとここ理解力高まる。 fakeやEXTRA CCCなどでもわかるでしょう。 : みたいな事態でない限りそうなのだ。 理解が深ければ深いほど、そういうのはだけだから、この事件簿の綿密な設定ではありえないと切り捨てていた。 : 諦めてないII世の表情とそれを喜ぶグレイ かわいい。 : 尚はイシュタルガチャすり抜け。 忘れられない記憶。 ここも師弟だからね、そういうことだね。 : での再会とはまた違う再会を事件簿のII世にしてほしみある。 でもで出会ってることをこれで心の底から喜べるようになった! : しぬほどカッコイイ。 貴方が私のマスターか。 : 精々アーチャーが呼ばれたところで終わりかと思ってたんですね…士郎がセイバー呼ぶ直前かと思ってた。 まさかSNと同時進行みたいな形になるとは! : セイバー召喚時になってたのかもしれないですが。 セイバーがを使うたび金色の髪が増えるとか…ローブかぶってるからfakeのグレイちゃんの髪色確認できないというこの。 ここらへんの設定すり合わせたんでしょうね。 fakeはfakeのだけどキャラ解釈や状況は事件簿と繋がってるというか、事件簿と同じような出来事があった感 : ルートでは新たな道筋と澄んだ心を感じ、HFルートでは…ええと……暴走グレイちゃんとかにならないといいね……でも、どのルートでも士郎との出会いという特別なものを得たなだから。 : 出てきてくれるだけで嬉しい。 実装まだかな? : えぐい。 えげつない。 II世のトラウマもえぐってる。 : えぐい。 切嗣父も才能凄いよな…… : そして事件簿の裏では士郎がセイバーと契約している。 衛宮家ときっても切り離せない感じになってるなII世……因縁…… : 夢見がちな男。 正にそう…… : 事件簿読んでると、時計塔の争い見ていると、本当そんなこと眉唾だわみたいな気持ちになるから凄い。 どっちも熾烈な戦いだ。 : その場合、ハートレス、いやノーリッジの学長が殺される。 きっとその場合はクロウはそのまま育ったんだろうな… : ノーリッジの学長が殺されていれば。 余波でクロウが裂け目から飛んだのは変わらなくても、ハートレスは死ぬ運命になる。 : これも運命。 似た者同士で敵になるの、士郎と言峰みもある…… : 二人が過ごしている時間が。 : をやってればやってるほど泣く。 : 彼の人生にも、意味はあった。 : ここすき。 : 絶対ハートレスのこと語ってくれるでしょ…信じてる…… : 事件簿アニメと連動してアニメ記念キャンペーンからの実装イベ来ないかなあ : ミステリで推しを作るなとあれほど。 いざという時は探偵役も死ぬので本当推しを作ると痛い目に合う。 : ルヴィアは事件簿出身キャラといっても過言ではない。 シリアスルヴィアが見れるのは事件簿だけ。 いや凛がやってきたらそれも粉々になりそうですけど……シェロもね……凛と士郎もいる事件簿続編よくないです??? : ひたすらカッコいいんだよなぁ〜 : fakeでのゲスト出演納得しちゃうよね…… : 精霊根すごくない?あんな凄いものを私たちはスキル上げに使っている…… : どの話の要素も最終巻を迎えるには欠かせないなと。 ハートレスの姿が鮮明になるのは魔眼蒐集列車なので、そこからスタートしての過去の事件を振り返る形で続編とかやってくれたら…… : 王の軍勢に加えてくれ、みたいな願いはしないだろうと。 それは自力でたどり着くと。 それをわかっている、期待している。 : よかった〜アッドォ〜!!!もう壊れた時は泣いてた。 どうしようと思った。 奇跡でも起こらないと無理だと思った。 起きたよ奇跡。 フォウくんとマシュ思い出してました。 : あ、グレイは聖杯捧げてレベル100です。 : これに堂々と出てるオルガマリー、ライネスから見たオルガマリーがしっかりしててめちゃ良。 彼女も充分君主たる器なのだと思わせる。 それは大切な人を失った事件簿だからこそなのかもですが。 だと拗れてましたが、事件簿ほどの成長ができなかったと見るべきか。 あとオルガマリーの成長した姿をライネスちゃんからガン推しされてて笑ってしまった。 男が放っておかない。 : 擬似鯖してるライネスちゃんもかわいいけど、事件簿で年若いのに老爺たちと頑張って張り合おうとしている余裕のないライネスちゃんめっちゃすき。 : 基本傍観者だったのに誰よりも存在感あるの凄くない? : ミステリではないと念押ししてくるの笑う。 : ドラマ未解決の女面白かったなあ。 原作読んでないけども。 : 肝の推理は結果II世が全部していったので良かったです。 どっちも良かったよ。 : すき!!!!! : こないだ更新された竹箒日記で一言も触れてないし宣伝文句でもなかったと思うし、目次にも解説が誰か書いてないし。 ずるい。 : そうだね、ソロモンの設定は使えないね。 : ここまで読んで本当に事件簿が終わった心地。 : 何より、SNという作品を生み出してくれて。 : ありがとう三田先生。 : 駆け抜けていた。 : 忘れてることが多くてこうしてでも書いてるやつ。 : 単に探索のために変えたのかなぁ〜って…無駄な描写などないという熱意を感じる。 : エーデルフェルトの第三次の出来事まで色々設定開示されてきてホロウ的にもヤバイ。 もう遠坂家に血が混じっているのこれ確定と見ていいんでしょうねえ。 : 直感的に。 といえばこれしかない。 : そう、第三次で聖杯が汚染されたように。 すべては第三次がきっかけで、第三次で終わるのだ。 : Zeroの時も熱くて良かったけど、今回も滾ったよ。 よくその命令を口にした! : 冬に事件簿新シリーズ発表されないかなぁ〜〜アニメも終わってるだろうし丁度いいじゃん! : 事件簿のマテリアルとかいう実質シリーズマテリアル。 : よりによってこれ語り忘れてるとかいう手落ち。 : アドラの動機すきだよ。 : 恨むべき本来の相手を恨まない。 : むしろ周りが悪いのだ、と。 : 似た者主従めっちゃすき。 : ミステリ。 狭義の意味でを指します。 ミステリーだともうちょっと幅が広がる。 : ミステリとしても良質が過ぎる。 古来ゆかしき探偵もの風味にきちんとしながら魔術を扱う伝奇ミステリ。 ミステリは結構なんでもありなので、懐は深いのです。 : 一般的に。 ミステリ好きからするとめちゃくちゃ最初からミステリしてる。 : これが楽しい。 盲点つかれるの楽しい。 驚かされたくて、探偵の推理に驚く助手でいたくて、私はミステリを読んでます。 作者に騙されて驚かされたい。 探偵の名推理を聞いてひたりたい。 : 説得力の鬼。 : こちらが知らないことではなく知っていることを組み合わせるというのが凄い。 : ミステリの懐が深いというのはこれが理由です。 その世界観の理屈内でおさまっていれば、魔法も魔術もSFも科学もホラーも恋愛もなんでもミステリになれる。 : 最後の推理の締めの説得力、魔術師もまた人間であるという証拠。 : ハートレスだとわかっていたけど、クロウとはわからなかった。 清玄さんと思わせて、違っていた。 そういうところ。 カウレス変装ハートレスも好き。 ああいう驚き好き。 : 無駄がない。 全力なのだ。 : 同じ話をしたりもしてます。 : マテリアルで設定出した時からそうだったんでしょう : まるで最初からいたかのように。 : 「九」郎と「士」郎 : 事件簿最終巻読んだ人の信仰で顕現しそう。 それでいうととっくの昔に神霊顕現してる。 いやもう半分その気ありますね。 : SNプロローグ時点で好きで…… : HAがシリーズで一番好き : 証明完了という気分。 だって全部を元にしてるんだもの。 : だと進化後を好きになってから進化前を好きになるみたいな。 いや私は好きなんですが。 : ウェイバーがZeroの主人公かのように語られたりヒロイン扱いされるのがちょっと苦手だった。 それが全部吹っ飛んだ。 : では第二再臨固定派。 : 大丈夫だよ遠坂……とかのエクストラ組とか。 あとvita版HAのアンリっぽい士郎とかも好き。 : ずるい。 セイバーオルタが口調が丁寧になるのとかもずるい。 : クロウ本当好きで…… : エーデルフェルトが第五次に関わってこなかった理由として。 : ここすき。 : ここすき。 あのフェーが! : か、間接キス…!からの口移し…… : けして、一方通行ではないのだ。 神霊が、II世を小僧として認識するくらい。 : アーチャーにSNの士郎はならないとしても。 : 穏やかな日々はHAの夕方のシーンを思い出させる。 : II世も確かに、世界を救ったのだ。 : 私は説明されるまでわかりませんでした!! : 橙子さんもオルガマリーも、ただのゲストというにはあまりに魔術師らしく活躍してくれました。 : すべてに意味があるのだ。 意味が。 : いやーだって好きでしょ? : 事件簿最終巻を踏まえた全キャラへ一言とか別に記事作らないといけないレベル。 一言ではすまないけど…… : アニメで出てきた時こんなことになると思った???イゼルマアニメ化してほしい。 : 例の曲が流れる : 台 うてな という単語だけでテンション上がってたけど、これもあえてその単語を選んだとしか思えない。 みんな散々王の話聞いてるもの。 : 第2部6章かなあ。 : ここセット。 : II世の起源は「解明」とかでしょうか。 判明してた?してない?マテリアルでわかったりしそう。 : 宇宙に進出する、人類の可能性の拡大。 それがなくなると剪定されてしまう。 : 正に人類愛。 アンリマユややのような、きのこ特有の人類愛について語るキャラがすき。 : 完璧超人よりも欠点がある方が親しみがわく、というのと頭のいいキャラがすきなんですよね……自分でやろうと思えばやれるのにグレイにずぶずぶで甘えてしまってるのいいよね。 事件簿コラボではっきりそう明言されて良かった。 : セイバーと士郎をルートごちゃ混ぜにしたような、そんな感覚。 : なので単純にCP名とかでくくりたくない。 CPではないだぁぁぁ 拗らせ。 : 脚注読んでくれた貴方、一万文字超えてます。 どうも。 ぐだぐだな文章読んでくれてありがとうございます。 sakuraam.

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#ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 #腐向け ヘファ子とハートレスのドルイドストリート訪問録

ドクター ハート レス

概要 [ ] の現代魔術科の先代学部長。 燃えるような赤い髪と白い肌を持った長身で年齢不詳の男。 かつて、妖精に心臓を盗まれたがゆえに「ドクター・ハートレス」の二つ名で呼ばれる。 略歴 魔眼蒐集列車で姿を現し、「」「(の有する神秘)」というに属する二つの神秘の接触を用いての召喚を外で行うという荒業を行う。 直接表舞台に姿を見せたのは魔眼蒐集列車の事件が最初だが、それ以前にも、双貌塔イゼルマではバイロン卿がオークションで呪体を競り落とす資金を融通したり、かつてグレイの故郷に滞在しアーサー王の再生に関する術式を調査していたりなど、数々の事件の裏で暗躍していた。 魔眼蒐集列車で交戦した後はしばらく行方がしれなかったが、その間も十年前の出来事に端を発する計画を着々と進行させており、最後の仕上げに必要なパーツであるサーヴァント・フェイカーを伴い霊墓アルビオンに侵入する。 人物 長く伸ばした燃えるような赤い髪、白皙の肌、長身に海のごとく蒼いスーツを纏う年齢不詳の男。 かつて妖精に攫われ心臓を盗まれたのだと噂され、ゆえに「ハートレス」と渾名される。 その神秘は本物であり、身元の定かでない、ノーリッジ卿の支援で魔術を修めた 新世代 ニューエイジでありながらメイン十二科のひとつ、現代魔術科の学部長に就任するまでに至った。 常に柔らかく穏やかな笑みを浮かべ、誰に対しても本心から友好的でありながら、同時に感情が一切介在しないかのような酷薄さも併せ持つ。 能力 かつて妖精に心臓を盗まれた人間であるため、メイン十二科の学部長の中では唯一 君主 ロードではないではないにもかかわらずその神秘はの中でも恐れられていた。 魔術師としての知識と技術は現代魔術のみにとどまらず、植物科や動物科で扱うような伝統的かつ高度な術式をも行使できる。 実際にその胸の中に心臓は存在せず、代わりに虚数魔術で扱うものと似た、一種の異空間に接続する裂け目が保持されている。 「裏返れ、僕の心臓」という呪句とともに裂け目は開き、瞬間的な空間移動を可能とするが、術者にとっては心臓を裂かれるほどの苦痛を伴う両刃の剣でもある。 出自の秘密に伴い、ある種の魔眼を持つ。 本来は探し物を見つける程度の能力しかなかったそれは霊墓アルビオンの中で死せる竜の魔力と同調し、人間から神霊的存在まであらゆる「眼」の視界を自在に奪う「簒奪の魔眼」と化した。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] 『case. 魔眼蒐集列車』で登場。 実際にはそれ以前の時点から様々な事件の裏に介在しており、その計略は『case. 冠位決議』において結実しようとする。 「case. 魔眼蒐集列車」では自分の目的の為にイスカンダルのマントの切れ端を盗み、列車へと誘い込んだ。 ハートレスが召喚したと戦った。 異母妹。 自身の召喚した。 「case. 冬木の聖杯戦争の調査を依頼した魔術師。 その過程で「七年前の事件」が引き起こされた。 上記の「七年前の事件」で、彼の魔眼を利用する形で黒幕として事件を引き起こした。 クロウ、アシェアラ・ミストラス、、ジョレク・クルダイス、ゲセルツ・トールマン 霊墓アルビオンの「生還者」。 三十年前、身元不明の患者であるハートレスの治療に携わった。 『君の人生を最も輝かしいものに捧げたまえ』という言葉を当時のハートレスに与えている。 最終的な目的のため、彼が残した時間操作に関する論文を参照・アレンジしている。 計画の実行段階では魔術協会に封印されていた「彼」自身を持ち出し、一種の魔術礼装として使用した。 、 コドリントン家の当主だった魔術師と、動物科で重鎮を勤めていた魔術師。 アニメ版にて、両者のスポンサーになっており、見返りとしてトレヴァーからは霊脈の操作方法を、グルドアからは変身魔術を教わっていたことが明かされている。 において「ハートレス」なる通称で呼ばれている人物が存在している旨の記述があるが、関係性は不明。 話題まとめ [ ] 脚注 [ ] 注釈 [ ] 出典 [ ] リンク [ ]•

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