口角 フィラー。 【医師監修】口角を上げるボトックス注射の効果と美容治療の方法と注意点

口角上げたい!口角ボトックスと唇フィラーを受けてきた。良い点と後悔した点

口角 フィラー

TAC式アヒル口フィラー注入 アヒル口形成にはまず、フィラー(当院ではジュビダームウルトラを使用)注入、スマイルボトックスが必要となります。 ボトックスは口角下制筋を制御することで、挙上筋が優位になり、口角が上がります。 フィラーの注入部位は個々の唇で差がありますが、上唇は富士山のようにグッと立ち上げて、センターはやや下目に。 下唇はセンターに重心を置いて、ぽってり感を出します。 施術詳細 腫れ・痛み・内出血 【ヒアルロン酸注入】 ・治療後は注入部が少し赤く腫れた状態になります。 また、施術直後から内出血や鈍痛などが現れることがありますが、通常は数日で軽快します。 ・注入部分の突っ張る感じや、ごろごろ感が数週間続くことがあります。 注入部位が青っぽく見えることがあります。 また、内出血や鈍痛などが現れることがありますが、時間の経過と共に軽快します。 入浴・洗顔 当日の洗顔は可能ですが、1週間ほどは強く擦ったり触ったりしないようにしてください。 05%程度 2000人に1人 は起こる可能性があります。 ・ごく稀に水疱(水ぶくれの様な膨らみ) ・激しい痛みが伴う発赤、血行不良による皮膚の変色 ・熱を伴って腫れる状態が1週間以上続く場合(感染)などが生じた場合は必ず診察にご来院ください。 ・万が一溶かしたい場合は、専用の薬剤で溶解する事ができます。 ・ヒアルロン酸は、徐々に吸収されていきます。 その為、はじめはやや多めに注入することがあります。 持続期間には個人差があります。 ・元の骨格等により多少の左右差がでることがあります。 ・施術の結果には個人差があります。 腫れの引き方や経過は各人各様ですので、医師の説明することはおおよその予測と御承知ください。 (部位により異なります) ・女性は2ヵ月、男性は3ヵ月避妊してください。

次の

唇フィラーとは?ヒアルロン酸と違うの?持続性など知りたい

口角 フィラー

口角を上げるために、口角下制筋にボツリヌストキシン注射をしました。 意図的に口角を下げようとしても、口角下制筋が緩んでいるため、あまり下がらない状態になりました。 劇的に顔の表情が変化するような効果はありませんが、不自然な表情になることもなく、自然な範囲内で口角が上がり、明るい表情になりました。 私の感想としては、顔の表情が激変することはありませんが、不自然な表情になることもなく、自然な範囲内で口角が上がり、同時に口角が下がりにくくなるので、明るく優しい表情になり、患者様にもおすすめできる治療だと思いました。 効果は約6ヶ月間持続し、効果が切れると元通りになります。 高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 これらの顔面表情筋に注射する治療は、効果は6ヶ月程度続き、効果が切れるとほとんど元に戻ることが多いです。 表情筋のほとんどは、皮膚に付着する筋肉であり、そのような筋肉にボツリヌストキシンを注射した場合は、6ヶ月で効果がほぼなくなり、ほぼ元に戻るということが統計的に分かっています。 多少個人差がありますが、注射して2~3日くらいから徐々に効果が現れてきて、1週間後にははっきりとした効果が現れます。 その後、1ヶ月くらい強い効果が続き、その後は4~6ヶ月くらいかけて徐々に効果が弱まっていき、効果がなくなって、ほとんど元に戻ります(注射する量、テクニックなどによって多少差がありますが、高須クリニックの場合はこのような経過になることが多いです)。 注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。 極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。 注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。 5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。 もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。 入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。 どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。 同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。 注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。 サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。 注射した当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。 極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。 注射後の痛みもほとんどありません。 しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。 場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。 注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。 そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。 ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。 ボツリヌストキシンなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。 注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。 むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。 内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。 私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。 程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。 しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。 また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。 ボツリヌストキシン注射のリスク、副作用に、妊活中、妊娠中、授乳中に注射することができないということがあります。 通常、どんな薬でも、人体への悪影響がないかを調べるには、「治験」といって、希望者に対して人体実験を行い、副作用、リスク、合併症がないかを調査します。 しかし、そもそも妊婦や授乳中の母親に対して人体実験を行い、胎児や乳児に悪影響があるかどうかを調べるということが倫理的に出来ないため、ボツリヌストキシンが実際に人間の胎児や乳児に影響があるのかないのかを調べた研究結果がないのが現状です。 男性に関しても、ボツリヌストキシンを投与してすぐに女性を妊娠させて、胎児に影響があるのかないのかを調べた人体実験の治験データはありません。 ちなみに、ボツリヌストキシンの商品に添付されている使用上の注意には ・妊娠する可能性のある婦人は、投与中及び最終投与後2回の月経を経るまでは避妊する。 ・男性は、投与中及び最終投与後少なくとも3ヶ月は避妊する。 と記されています。 男性は精子の形成される期間にボツリヌストキシンが投与されることを避けるため、3ヶ月という数字になっています。 そのため、高須クリニックでは、女性の場合、妊活中、妊娠中、授乳中の方にボツリヌストキシン注射はしない方針にしており、ボツリヌストキシン注射後は、2回目の月経(生理)が終わるまでor3ヶ月以上経過するまで妊娠しないようにしていただいてます。 ボツリヌストキシンの分子量は15万程度であり、胎盤を通過できず、理論的には妊婦に投与しても胎児には届きません。 また、妊娠中にボツリヌストキシンを注射してしまったが、元気な赤ちゃんを出産し、成長する過程でも何も問題はなかったという報告も多数あります。

次の

「口角ボトックス」効果はいつから?湘南他安いクリニック厳選【2020年最新版】失敗しない方法やデメリットも

口角 フィラー

唇フィラーって最近よく耳にするけど何? 韓国の美容クリニックで定番メニューとして日本でもよく耳にする「唇フィラー」とか「口角フィラー」、「リップフィラー」という言葉ですが、フィラーとは、「埋めるもの」という意味。 美容業界ではヒアルロン酸やアクアフィリングなどの注入施術や注入剤のことを指します。 なので、ヒアルロン酸も注入剤、注入施術法の一つなので、フィラーのうちに含まれるという訳です。 ただし、フィラーにはヒアルロン酸以外にもいくつかの種類があります。 例えば、アクアフィリングやレディエッセプラス、コラーゲンなどもフィラーの一種です。 ヒアルロン酸と他のフィラーの違いは「ヒアルロニダーゼ」という酵素製剤によって溶かすことができるかどうかです。 ヒアルロン酸の場合、仕上がりに満足できない場合や失敗したときなどは、溶かしてしまうことができるのが最大の特徴です。 また、動脈塞栓など合併症を防ぐことができるため、安全面でもヒアルロン酸の評価は高いとされています。 フィラーの効果は? メスを入れずに注入のみでハリを持たせたり、ボリュームを出せたりするいわゆるプチ整形というもの。 永久的な効果はなくて、時間経過とともに徐々に効果が薄れていくというものです。 唇フィラーのメリット ・ボリューミーな唇が作れる ・しわが改善する ・効果実感が早い ・比較的安く受けられる ・口元が華やかになる ・口元のデザインが自由自在 というように多くのメリットがあります。 唇フィラーは、唇の悩みを解消してくれるとっても頼もしい存在です! ではデメリットはどうでしょう? 唇フィラーのデメリット ・永久的な効果はない ・粗悪なフィラーだと持ちが悪い ・口角自体は上がらない などがあります。 唇フィラーを注入し続けるとどうなる…? 唇のフィラーを入れすぎると唇お化けみたいになってしまうとか、唇にフィラーを入れすぎると鼻の下が伸びて形が悪くなるとか、注入することでどういったことが起こる可能性があるのかについて調べてみました。 上記で言われていることについては心配ないということです。 唇お化けになるということはないのは、唇フィラーは永久的に効果が出続けるわけではないということ。 特に唇に使うヒアルロン酸はヒアルロン酸の中でも柔らかいものを使うことと、唇は顔の中でもよく動かすところということから、吸収するスピードが速いそうです。 なので、唇が巨大化したり、腫れあがって来り、お化けみたいになっていくというよりは、施術後から徐々に元の唇の厚みに戻ってきます。 また、唇フィラーは鼻の下が伸びるような重さを待っていませんので大丈夫です。 日本の美容クリニックでは初めての方にはそこまで多量のフィラーを入れることはまずありません。 少しずつ入れて様子を見て、足りなければ足すというイメージです。 もし、一度にたくさんいれてしまうと、減ってきたときに「ボリュームが足りない!」と精神的に不安になってしまい、またたくさん入れるという過剰な依存体質になってしまう恐れがあるそうですよ。 何事もほどほどがいいですよね。

次の