オニゴーリ 考察。 レート2100超えのオニゴーリ使いによるオニゴーリ対策

ムラっけの弱体化と考察 オクタン/オニゴーリ【ポケモン剣盾】

オニゴーリ 考察

オニゴーリの歴史 第三世代 の、で習得するのなど、奇襲性は当時から備わっていた。 しかし器用貧乏な種族値、耐久面で不遇なタイプなどから碌な役割が持てず活躍できなかった。 同じくこの世代に登場した特殊アタッカーとしてはより使い勝手の良いレジアイスがいるのが痛かった。 シナリオ攻略のための枠としても系統に劣った。 第四世代 の獲得、の物理化、としてのの習得が主な変更点。 でを、でを教え技としてそれぞれ習得する。 しかしこの世代ではこおりタイプが大幅強化されており、単純な物理アタッカーではやの劣化、 特殊アタッカーではの劣化という状況となった。 さらに素早さに特化しても複合したという利便性の高い分岐進化も登場し、より肩身が狭くなった。 第五世代 タマゴ技でを覚えるようになった。 の教え技としてを、としてを獲得。 環境的にはテラキオンやローブシンといったかくとうタイプが勢いを見せていたため、立場は第四世代までと変わらなかった。 第六世代 ムラっけ型の研究が進み、の、、などで起点を作ってオニゴーリをサポートし、いざとなったらジャローダのとで攻めるという「ジャロゴーリ」構築が完成した。 また、でを獲得したことで高種族値による制圧も一見可能になったが、素早さの種族値が100と激戦区にあり、さらにノーマル技のレパートリーが、物理技であれば全6種、特殊技は、、だけという極度の対応枠の狭さとなっているためが腐りがちであるなど、メガオニゴーリの存在は一概にオニゴーリの強化とは言い切れず、むしろメガオニゴーリはメガシンカポケモンの中でもトップクラスの不遇と言える。 PGLレーティングバトル統計データを見るとムラっけ型が主流であることがうかがえ、技構成は、、、が主流となり、持ち物はが、性格はがメインであった。 一緒に手持ちに入れているポケモン上位には実際のところがしばしばランクインしていた。 ORASリーグ末期には、で思うような箇所のが上がらなかった場合にので回復して再度で粘る「クレセゴーリ」構築が比較的流行した。 ではとレベル33最遅のコンビを軸に行う、いわゆる「マークーダ」のメンバーとして型が使われた。 第七世代 フリーズスキンによるこおりタイプの技の威力上昇幅が下方修正されるが、元々ムラっけ型がメジャーであったオニゴーリにとってこれは弱体化とは言えないのが実情。 むしろ、レーティングバトルが共通時間制から持ち時間制にルール変更され、TOD戦法 時間切れによる判定勝ちを狙う戦法 が消滅したため、ターン経過を必要とする上にその過程でダメージを負うことが殆どであるオニゴーリにとってこれは実質的な大幅強化であった。 主要な構成は第六世代と変わらず。 USUMリーグでは使用率30位以内入選には縁がないものの、害悪戦法の使い手として依然根強い。 、、のトリオ「カバマンダガルド」に対してはが一貫している上にギルガルドですらで強引に突破できる。 ムラっけ型は強さの一方でを覚えたがキツいなど対策すれば何とかなるポケモンではあった。 相方としてはミミッキュを手に入れており、でんじはと退場技を持つとで起点を作ってから最速オニゴーリが上からみがわりを張ってムラっけの試行回数を安全に稼ぐ「ミミクレセゴーリ」構築がこの世代に発祥。 2018年2月に行われたシンオウ図鑑限定戦の『バトル オブ シンオウ』ではジュニアカテゴリで20位、マスターカテゴリで29位の使用率を記録。 第9回放送の対戦で、で起点を作る型が使用された。 第八世代 がとのが上がらなくなるように仕様変更されたが、相対的にのランク補正が上がりやすくなった。 ただ、状態のポケモンにが無効という仕様は如何ともしがたい。 他にも、がとして普及し、も登場し、といった具合にムラっけオニゴーリにはかつてないほどの逆風が吹いている。 全ての能力値が等しい。 しかしそれは平均程度で決して突出した能力があるわけではない。 逆に言えば型が読めないという利点もある。 には、、、、などが、には、、などが候補となる。 他にのも強力。 特性は隠れ特性のを選ぶべき。 ドーブル同様、ランダムではあるがやを駆使して能力を上げられるのが魅力的。 特攻が下がってもだとそれを無視できるのでこの技もほぼ確定。 他の特性だと物理面では、特殊面ではに劣りがち。 メガオニゴーリ で登場したメガシンカポケモン。 、が大きく上がり、も激戦区である100まで上昇。 特性のはタイプの技がタイプになり、第七世代では威力が1. 2倍になる(実際はさらにタイプ一致1. 5倍も加わり1. 8倍の威力で攻撃できる)。 ただオニゴーリの場合ノーマル技がそこまで多くない。 どちらかといえば物理技の方が多いため、物理アタッカーとしての構成が望ましい。 なお、ノーマルタイプの技が特定のタイプに変わる特性を持つなかでを使える数少ないポケモン(他にはを持つアローラのすがたの)。 4世代までの威力を彷彿とさせる火力が出せる上、無効化できるタイプがないのが利点。 その分半減されるタイプは多いので、タイミングを見計らって使いたい。 メガシンカ前の特性はこちらも隠れ特性ムラっけを選ぶべき。 メガシンカ前に安全に能力を上昇させられるため非常に便利。 特に攻撃が2段階上昇すれば、だいばくはつではおろかでさえ1発で倒すほどの火力を持つ。

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オニゴーリの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

オニゴーリ 考察

ピタゴーラ!です! 今回は対策について話をしたいと思います。 まずはよく対策と言われるを個別に紹介したいと思います。 【以下常体】 ・ほろびゲンガー ゴーリに後投げして滅びの歌から守る道連れ守るで確実に処理することができる。 影踏みでゴーリは逃げられない。 HSベースでシャドボ、滅びの歌、守る、道連れがテンプレ。 ただし相手のゴーリが交代読みで零度をしてくると滅びの歌をするターンにも零度を許すので2回零度をされてしまう。 2回で少なくとも一方が当たる確率は51%で約5割で負ける。 また、道連れのターンまでにゴーリのSが上がっていると3回目の零度を許し仮にこれが当たるとゴーリ側は滅びのラストターンに引くことができるようになり再展開されてしまう。 当然ながら3回目の零度を守るとメガ枠であるゲンガーを失った上に数的有利はとれない。 滅び解除のために3ターン目にゲンガーを引くと3発目を裏に打たれてしまう。 ・ 砂で回復を阻害しつつステロ吹き飛ばしで削りを入れることができる。 、ステロ、吹き飛ばし、欠伸がテンプレ。 初手で対面したとしても零度の3割で消し飛ぶ。 そもそも起点カバを使うなら相手を寝かせた後に即起きを考慮せずにマンダやを投げて積む覚悟が必要なので1発零度の確率に怯えてはいけない。 仮に避けたところでゴーリに対する打点は乏しく勝ちには程遠い。 ・聖剣ガルド 聖なる剣は相手の能力変化を無視して攻撃をするため回避アップや防御アップを無視して攻撃することができる。 しかしはそもそも特化でも聖剣を確定耐えするので対面で零度を2回うつことができる。 よってさっきと同様5割で負けてしまう。 また聖剣で対策を一任していると取り巻きに麻痺を撒かれた時の痺れで結局まもみがから抜けられない。 また、聖剣は能力変化を無視する為ゴーリをのBが下がっているのも無視してしまう。 他にもバシャとかとかガモスとかがあるが零度の通るで対策は交代読み零度で3割、ワンパンできない場合は5割で負けるのでやはり不安定だ。 ここからはが無効になる氷タイプと頑丈と不思議な守りのに焦点を当てて紹介していく。 零度通るは不安よな。 氷頑丈動きます。 ・ ステロ吹き飛ばしムドー。 と異なり零度無効でフリドラが等倍。 羽休めで回復できる。 のCが上がるとフリドラが半分入って回復が間に合わなくなる。 相手が他2体を捨ててラス1ゴーリにされると起点にされる。 ・ー プレッシャーによりフリドラや零度のPPを2倍の速さで削ることができる。 羽休め、身代わりによって粘り強くPP枯らしをすることができる。 そして守ると身代わりはプレッシャーでPPを枯らすことができないのでゴーリ側がまもみがでCがマックスになるまで32ターンフルで使えると考えていい。 そうなるとプレッシャーで撃てる回数が16回のフリドラを食らうことになるがこれが羽休めの16回と相殺されてゴーリ側はクレセで再展開して勝ちになる。 クレセの三日月の舞のタイミングで零度を当てられればいいがゴーリ側が3体目のでS操作技をーにして捨ててくると上から三日月の舞を確実に決められてしまう。 ・ HPが1しかないが零度フリドラ息吹全てを無効化することができる。 襷持ちで影うち、鬼火、毒毒、守るがテンプレ。 更に影打ち読みにクレセを合わされるだけでゴツメで即死するリスクがある。 そもそもラス1ゴーリ対決はゴーリがまもみがしてるだけではほぼ打点のない状態になるので不思議な守りを貫通する悪あがき2回で倒される。 ・封印 自分と同じ技を使えなくさせる封印を覚えさせた。 フリドラ、零度、封印、眠るでフリドラ零度を完封する。 封印は身代わりを貫通する。 ゴーリはまもみがしか打てない状況になるり最終的に悪足掻きしかできなくなる。 だがゴーリ側はまもみがを封じられないため32ターンフルでムラっ気ターンを稼げると考えていい。 ・ ーと異なり黒い霧による積みリセットを行うことができる。 特性浮遊でゴーリにも負けない。 氷z持ちフリドラ、零度、黒い霧、自己再生がテンプレ。 三日月の舞をするクレセに零度を当てるしかない。 ただーのように押し負けたりのように特殊なではないため単体でのゴーリ性能は優秀。 零度来ないよみで交代を繰り返すとクレセゴーリのpp勝負に勝つことができる。 また他の氷タイプに比べてレやボルトやバトンに強いためゴーリに強い駒の中では汎用性がある。 についてよく知りたい人はこちらをどうぞ。 【結論】 安定したゴーリの処理は無理です。 皆さん諦めましょう。 とまあ冗談は置いておいてこのようによくあるゴーリ対策ではまともな対策になっていない。 ここからが本題だ。 ・対策が難しい理由 安定した処理を目指すと零度無効の氷タイプや頑丈になるわけだが氷タイプは弱点が多く汎用性の高いが少ない。 上記のような氷タイプはゴーリににPP勝負を仕掛けることになる。 そうするとゴーリのためだけににパーティの1枠割くのは難しいため汎用性を求めた結果で負担をかけるという思考に至る。 そうなるとPPが8しかない零度を入れなくてはならずクレセゴーリにPPで勝てなくなるというジレンマがある。 例えばの零度をppの多い光の壁にしたりしてもゴーリが交代を繰り返すことだけでppがなくなるので零度は外せない。 そもそも運だけクソのを安定して倒そうとしていたのに今度は自分から零度に頼らなくてはならい状況を生み出してるのは本末転倒である。 ・結局一番のゴーリ対策はなんなのか 結論から言うとクレセゴーリが一番汎用性が高い。 ゴーリにゴーリを投げるのである。 ゴーリにゴーリを投げれば零度による運負けは回避できる。 ppの節約のために数ターンしてからゴーリを下げてまた零度よみでゴーリを繰り出しても出した側は能力が低く押し負ける。 つまりお互い引くに引けない体面を作り出せる。 これが最も安定した処理ルートである。 稀に一方のCが上がりまくってもう一方のDが下がりまくるとどっちかが勝つ。 相手のクレセも考えてこちらもクレセで回復するしかない。 クレセゴーリはミラーはお互いのクレセゴーリを1時間半くらいかけて相打ちにした後にラストに強いを出していた方が勝つ。 これがの対策を考え続けた結果私の答えだ。 相手側にクレセがいなければこちらは相手のゴーリを倒しつつ再展開が可能になる。 そもそもゴーリの対策となるをゴーリ側は取り巻きで対策すればいいしが見えたらゴーリなんて出さなきゃいいだけなのである。 そうすれば相手の選出のパワーが下がったそのままゲコミミマンダで殴り勝てるのである。 そもそも一般的にに有利とされているはゴーリ側も認知しているためゲンガーやガモスが見えたら強気に零度を撃ってきたりする。 対策の対策をするのがこのゲームなんだから有名どころで対策していては無意味である。 ゴーリを誘って倒すなら身代わり爪研ぎとかにどげりとかそういう知られていなかったり想定しないで見るのがいい。 だが結局再戦で別の選出で対抗策を取られるだけなので安定とは程遠い。 ・情報操作と 対策で検索をすると上記のや滅びだとか呪いだとかを羅列して立ち回りに関して何も書いてないエアプ記事が大量にヒットする。 滅びも呪いも引けば解除できて流すことにしかならないことは考えれば誰でも分かる。 せめてに通せんぼうを採用して滅びで1-1とりましょう。 ただし通せんぼうは身代わり貫通しないから交代読みで打つか先制の爪でも持たせましょうね。 くらい書いたらどうなんだろうか。 それでいてで上位に行ったの構築記事は最強!的なことしか書いてないから欠点が分からない。 わざわざ弱点を言ったりしない。 ゴーリ使いは対策を言わないし対策が難しいからエアプ対策記事で溢れかえっている。 当然クレセゴーリが対策になると宣伝して増えたらミラーで死ぬほど時間がかかるからゴーリ使いはそんなことしない。 これで誰もゴーリを対策していない環境が出来上がるのである。 【まとめ】 ・ゴーリの汎用性のある安定した対策はクレセゴーリ。 ただ時間はかかる。 ・そもそもゴーリを軸にした時点で相手のゴーリ以外に対して不安要素を伴い安定しなくなる。 ・このゲームで安定して勝つのは無理。 【おまけ】 ・思うこと たまに見る光景 「の対策募集!」 「クレセゴーリ!!」 「時間かかるからやだ!」 という会話 処理に時間かかるのは確かだが本当にそれでいいのか。 仮に最強のパーティがあったとしてただその構築はゴーリの処理にすごく時間がかかるからという理由だけで使いわないのか? 実際にジオやクレセゴーリの長時間の戦いを経験して辛さを知っているならまだしも使ったこともないのに最善の対策をそれだけの理由で切り捨てるのはどうなんだろうか? 実際ジオがいることによりゴーリの牽制ができるから本来ゴーリを出されてまもみがをされる苦痛の時間を多少なり削れるし、クレセゴーリはピンゴーリの牽制ができるわけで時間が短縮される面もある。 だからこういう「ダイエットしたいけど運動は筋肉ついて手足太くなるから嫌〜」とかいう女子みたいなこと言うな。 目の前に有効な対策があるのなにもせずにそれを否定するな。 是非ともこういうやりとりは見たらこの文章のスクショを送りつけてほしい。 ・文句 あとたまにフリドラ零度のピンゴーリでクレセゴーリに遅延してくるやついるけどほんま時間の無駄だからやめろ。 こっちにゴーリのpp多少消費させてから零度温存してクレセのみかまいのタイミングで零度あてれば勝てると思ってたら大間違いだ。 多少のppの差はゴーリの悪足掻きのターンで賄えるしこっちはクレセ繰り出してから零度よみでpp0のゴーリ投げれば済む話だからな。 ちゃんとppは数えてる。 願望ですんな。 PythaPoke.

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【サンムーン】「オニゴーリ」とかいう対戦において最も嫌われているポケモンwwww

オニゴーリ 考察

みんな大嫌い、わたしも大嫌い。 ポケモン界の舛添ことオニゴーリ。 害悪ポケモン筆頭にしてなぜかTOD廃止によりサンムーンで実質強化されてしまう謎の優遇。 わたしもはじめてこいつと遭遇したときはマジで殺意しか覚えませんでした。 そしてその憎悪は今もわたしの中で燃え続けています。 そんな大嫌いなオニゴーリをレート環境から抹消するために、ここにムラっけオニゴーリ対策をまとめておこうと思います。 ということで今日はムラっけオニゴーリをぶっ倒すお話です。 ムラっけオニゴーリのなにがやばい? まずはムラっけオニゴーリのことをよく知らない人のために、こいつがなんでこんなにヘイトをためているか、そのあたりを紹介しようと思います。 ぐんぐん能力の上昇する特性ムラっけ オニゴーリの特性ムラっけは、ターン終了時にこうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさ・めいちゅう・かいひのどれかひとつのランクが二段階上昇し、同じくどれか一つが一ランク下がります。 上がるほうが下がる方より多いため、ターンを重ねるとバケモノオニゴーリが誕生します。 どれが上がってどれが下がるかはランダムなためかなり運が絡みますが、基本的には試行回数を重ねればほぼすべてのステータスが大幅にアップした状態になりますね。 このだいぶいい状態に仕上がったオニゴーリが相当厄介なわけですが、でもまだそれだけじゃないんですよね。 回避が上がったらお通夜 結局のところ、どのステータスが上がったところでまぁまだなんとかなるんですよ。 回避以外は。 回避が上がった時点でもはや運ゲーの始まりです。 やばい。 ポケモンにおいて一番イライラするのって、とにかく攻撃が当たらないときなんですよ。 攻撃が当たらないんじゃあどうしようもないですからね、そういうあたりがこいつがヘイト集めまくってる最大の所以です。 いやマジでムラっけの対象から回避外せ、マジで。 頼むから。 メガオニゴーリ「おいすー^^」 そしてこいつが一番なんかムカつく。 ムラっけでステータスある程度いい感じになってきたらメガシンカするやつ。 メガオニゴーリ。 ステータスの上昇次第では普通にメガオニゴーリに全抜きされます。 持ち物がたべのこしじゃないオニゴーリと遭遇したらメガオニゴーリの可能性が高いので、そちらはそちらでまた警戒が必要です。 ムラっけオニゴーリの主な持ち物と技構成 ここからはムラっけオニゴーリの持ち物や技構成についての解説です。 基本的なムラっけオニゴーリの持ち物は たべのこし一択。 上に書いたとおり、たべのこしじゃない場合はメガオニゴーリだと思っていいです。 技構成としては、みがわり・まもるの二つは確定。 あと二つのうち、一つは氷技で確定。 もう一つは人それぞれというところですが。 氷技の候補としては、みずタイプにも抜群で通るフリーズドライか、必ず急所に当たるこおりのいぶきのどちらかが基本ですね。 こおりのいぶきは必ず急所に当たるということで、ムラっけでオニゴーリの特攻が下がっても火力が落ちないという、なんつーかオニゴーリのためにあるような技です。 いやマジでこれオニゴーリ専用技ってレベル。 こんな技消して。 頼むから。 残りの一枠は、一撃必殺技のぜったいれいどか、こおり技の通らないほのおやはがねに打点の取れるじしんが多く採用されていますね。 基本的な持ち物と技構成はこんなかんじですね。 ムラっけオニゴーリのパーティ構成 ムラっけオニゴーリのパーティ編成は、基本的に起点作り+オニゴーリ+@1というかたちが基本ですね。 パーティ編成によっては、ラスト1にオニゴーリが残るようにして、負け濃厚な状況からでもムラっけで運勝ちを狙っていく場合もありますが、このパターンについてはセオリーがないので考察しきれないとして。 起点作りに主に採用されるポケモンは、ジャローダやガブリアスですね。 ジャローダ+オニゴーリの ジャロゴーリは有名ですね。 ジャローダのへびにらみやガブリアスの でんきだまなげつけるで相手をまひにさせ、オニゴーリで上からみがわりを張れるようにして起点にしていくのが定番のパターンですね。 へびにらみやでんきだまなげつけるはじめんタイプにもまひをいれられるので、広い範囲を起点にしていくことができますね。 まひバグと合わせて、ムラっけの試行回数を多く重ねていくのがムラっけオニゴーリの必勝パターンです。 残り@1は適当なメガ枠だったり、ムラっけがうまく行かなかった時に引く先として使われることが多いですね。 とりあえずはこんな感じ。 起点まで作って運ゲー仕掛けてくのってどうなのよ……。 ムラっけオニゴーリ対策 ここまではムラっけオニゴーリの厄介さを紹介してきましたが、ここからはそんなオニゴーリをどうやってぶっ倒すかというところを紹介していきます。 身代わり貫通の音技で攻める 身代わり+守るで延々とムラっけを発動させていくのがムラっけオニゴーリの戦法ですが、身代わり貫通の音技があれば身代わりを無視してダメージを与えていくことができます。 現在の環境にいるポケモンで使えそうなレベルの音技としては、ウルガモスのむしのさざめき、アシレーヌのうたかたのアリアなどでしょうか。 ハイパーボイス持ちのメガボーマンダなどもいますが、メガボーマンダはこおりが4倍弱点のためオニゴーリとの相性は最悪です。 ウルガモスであればこおり半減、アシレーヌにしてもフリーズドライさえなければ同じくこおり半減のため、有利に戦うことができます。 ただし 回避が上がって無ければの話ですけどね。 特性「すりぬけ」でも身代わり貫通 特性すりぬけを持っているポケモンであれば、音技でなくても身代わりを無視して攻撃することができます。 ここでのオススメポケモンはシャンデラでしょうか。 ほのおタイプなのでこおりを半減で受けられますが、じしんは抜群ではいるので注意が必要です。 シャンデラであれば、ホノオZを持たせておけば必中でみがわりを無視して高威力の弱点のほのお技をぶち込むことができるため、よっぽどとくぼうが上がっていない限りほぼ一撃で持っていくことができます。 回避のランク上昇にも対応できるので、ホノオZすりぬけシャンデラはオニゴーリ対策としてはなかなか安定感があるといえそうですね。 連続攻撃 ロックブラストやタネマシンガンのような連続技であれば身代わりを壊しつつ、オニゴーリ本体にもダメージを与えていくことができます。 ロックブラストの場合は弱点をつくことができますね。 連続技を確実に5回当てることのできるスキルリンク持ちのメガヘラクロスやパルシェンなら、ロックブラストを当てさえすればかなりいいダメージを入れられるとおもいます。 ぜったいれいどを無効化できる氷タイプでない限り、一撃必殺の命中率である30%がどうしてもつきまとってきますので、そういう意味でもパルシェンはかなりオニゴーリに強いといえますね。 ほろびのうたで滅ぼす ほろびのうたとは、使うと場にいるポケモン敵味方両方を3ターン後に瀕死にするというもの。 一度引っ込めればほろびのうた状態は解除できますが、居座ること前提のオニゴーリにはかなり刺さります。 さらに、 身代わり貫通・必中と、オニゴーリを殺すためだけに存在するような技。 ほろびのうたを使えるポケモンとしては、こおり技を半減にできるアシレーヌやマリルリ、ニョロトノなどがいいですね。 ただしフリーズドライ。 ほかにもかげふみで逃さずにほろびのうたのターンを経過させれるメガゲンガーなどもかなりよさげ。 通称 ほろゲン。 ほろゲンは害悪に強い害悪ということでかなりいい感じですね。 こういうポケモン好きです。 アシレーヌもうたかたのアリアにほろびのうたと、対オニゴーリ性能はかなり高めです。 これも 身代わり貫通・必中のため、オニゴーリがどれだけ籠城しようが呪いをかけることができます。 これは間違いなくオニゴーリにやられていった先人たちの呪いが詰まっているというところです。 その怨念をぶつけるしかない。 のろいを使えるポケモンでオススメはミミッキュですね。 ばけのかわでぜったいれいども一度は耐えるので、確実にオニゴーリを呪っていくことができます。 どくびしで毒殺 どくびしとは設置技のひとつで、場にポケモンが出たときに毒にすることができます。 ただし、ひこうタイプ・特性ふゆう持ちなどの飛んでいるポケモン、はがねポケモンには無効。 どくタイプにももちろん無効で、さらにどくタイプが場に出たときはどくびしは解除されます。 オニゴーリの場合はもちろん飛んでいないですしはがねタイプでもなければどくタイプでもないということで、 どくびしがよく刺さります。 どくダメージのほうがたべのこしの回復量よりも上回るため、オニゴーリをどく状態にできればほぼオニゴーリは攻略したようなものです。 どくびしは一度撒いた状態であれば通常のどく、二回撒けばもうどくにするどくびしになります。 Z技でどくびしを使うと、一回でもうどくのどくびしにすることができます。 基本的には通常のどくびしで問題ないですが、いけそうなら二回撒いておくと毒殺できるまでの時間が短縮できるのでぜったいれいどの試行回数を減らすことができますね。 どくびしを使えるポケモンとしてはゲッコウガやドヒドイデやウツロイドなどがメジャーなポケモンでしょうか。 どくびしを撒くだけであればオニゴーリと対面する必要はないので有利不利はあまり考えないでよさそうですけどね。 まとめ ここまでムラっけオニゴーリ対策を紹介してきましたが、結局どこまでいっても運が絡んでくるのがこのオニゴーリの一番嫌われるポイントです。 ど安定な感じのパルシェンにしても、ロックブラストを当てられないにはどうしようもないですし、ほろびのうたやのろいにしても使う前にぜったいれいどで飛ばされたらどうしようもないですからね。 実際、オニゴーリ対策としてほろびのうたをもたせたアシレーヌを使っていましたが、ほろびのうたを使おうと思ったらぜったいれいどが一発目で当たってオワオワリだったので、対策しようもない部分というのがどうしてもでてきてしまうんですよね。 ただまぁ、厚く対策しておけばよっぽどの場合で対処できますので、まずは対策を一つは持っておくのが重要ですね。 みんなでオニゴーリを環境から追い出しましょう。 ではそんな感じで、それではまた~。 apokaru.

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