生後 2 ヶ月 生活 スケジュール。 生後2ヶ月の赤ちゃんの成長と生活・育児のポイント [乳児育児] All About

生後2ヶ月の赤ちゃんの成長と生活・育児のポイント [乳児育児] All About

生後 2 ヶ月 生活 スケジュール

すると毎回の母乳量も増え、その分ミルクを減らすことができました。 吐き戻しが多かったので、母乳+ミルクで毎回150ml飲ませるように調整しています。 混合育児の生後1ヶ月の授乳量・授乳回数について 生後1ヶ月になった直後は授乳回数は6回ですべて母乳・ミルクをあげていました。 しかし体力的にしんどかったのもあり、生後1ヶ月になってすぐに夜間1回は母乳をやめてミルクのみにし、私は体を休めることに専念しました(ミルクは夫があげていました)。 その生活を2週間ほど続けると授乳間隔が夜は7時間ほど空くようになり、授乳回数が日によっては5回に減ったので夜間も母乳を再開しました。 夜間も母乳をあげる生活を再開すると母乳量が増えだして、母乳量の多いときはミルク量を調整して合計で150mlあげるようにしました。 母乳量が増えてきたためにいつも通りミルクをあげていると授乳後吐き戻しをすることが多かったです。 なので、ミルク量を固定ではなく、母乳量を見て合計150mlになるよう調整していました。 混合育児には母乳不足の不安がつきまとうと思いますが、私は 毎日母乳量を計測し母乳量が目に見えて増えてきているのを感じていたので、母乳不足の不安はそこまで感じることもなかったです。 この1ヶ月で 母乳は夜間あげることが大事であることを痛感しました。 夜間母乳をあげていないころは母乳量は増えずに横ばいでしたが、夜間授乳を再開したらすぐに母乳量が増えました。 体がどうしてもしんどいときはミルクに頼ってもあとで夜間母乳を再開すれば母乳量はまた増えますので、ミルクに頼って乗り切りましょう!!! 混合育児の生後1ヶ月の睡眠時間について 生後1ヶ月の睡眠時間は 12時間~14時間ほどでした。 生後1ヶ月になりたての頃は眠くなったら寝かせるスタイルにしていました。 生後1ヶ月半くらいから生活リズムを意識して、 朝寝・昼寝・夜寝(就寝)の3回にして夕方起こすようにしたら、夜もよく寝るようになり、夜は7時間くらい連続で寝てくれるようになりました。 生後1ヶ月からは背中スイッチが作動して昼間は抱っこじゃないと泣いて寝なくなりました。 生後2か月での体重増加は出生体重+2000gが目安ですが、我が子も新生児のときより母乳量ミルク量を増やした結果、出生体重より約2kg増えていました。 混合育児の生後1ヶ月のときのうんちの色や様子は? 新生児のときは1日に4. 5回うんちをしていましたが、生後1ヶ月になるとうんちの回数が減り、 1日1~2回の日が多くなりました。 回数が減った分、1回にする量も増えて漏れることが増えました。 色は緑色~黄緑色でドロドロ~ねっとりな感じで、臭いはヨーグルトのような少し酸っぱい臭いでした。 母乳量が増えるにつれて軟らかいうんちになりました。 たまに粉ミルクの影響か、ツブツブも混じっていましたね。 混合育児の生後1ヶ月の生活スケジュールまとめ 生後1ヶ月は、最後の週には笑顔も見せてくれるようになり、一気に人間らしさ&可愛さが増した時期でした。 それもミルク量を増やしておなかいっぱいにしてあげていたからだと思います。 また生活リズムを意識した生活をはじめ、 朝は部屋を明るくする、日中は寝室以外の部屋で過ごす、夜は暗くすることを徹底しました。 日中はお散歩やお部屋遊びをするなど活動的に過ごすようにしました。 一度体がしんどくて夜間母乳をストップしている間は、母乳量は増えなくて横ばいだったものの、夜間授乳を再開すると母乳量が急に増えたことから、やはり生後1ヶ月は母乳量がグングン増える時期なんだということを実感しました。 しんどいときは休むのがいいですが、母乳量を増やしたければこの時期に夜間も母乳を吸わせることが大事だと思います。 混合育児の新生児~生後10か月のタイムスケジュールまとめに戻る.

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生後2ヶ月の赤ちゃんの生活リズムとは?生活リズムの上手な整え方とは?

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赤ちゃんの生活リズムを作りたい!月齢別のポイント 赤ちゃんの生活リズムは、生まれてまもなくは昼夜逆転していることが多いです。 赤ちゃんが産まれ、かわいいわ一日一日の発見が嬉しわといった日々の半面で、夜中の授乳や慣れないお世話に、もうてんてこ舞い!という状況にも陥りがちになります。 産まれたばかりは朝も昼も夜もない赤ちゃんだとしても、徐々に人間界の生活にも適応していってもらわなければ困ります。 その第一歩が生活リズムです。 「いつまでたっても赤ちゃんの生活リズムがバラバラ、こっちの体力も持たない」となると、そろそろ生活リズムも知ってもらいたいな…という気持ちにもなりますが、相手は赤ちゃん、言ってわかるような相手じゃありません。 「赤ちゃんの生活リズムはいつから整えてあげればよいの?」「理想的なタイムスケジュールってどんなの?」といった赤ちゃんの生活リズムについての疑問に、月齢ごとの生活リズム表を使って解説していきます。 赤ちゃんの生活リズムの作り方:新生児~2ヶ月 新生児から生後2ヶ月前後では1日のほとんどを寝て過ごす時期なので、今はまだ生活リズムということをあまり意識する必要はありません。 ですが、新生児であっても光も音も匂いもすでに感じているので、「朝になったらカーテンを開け、夜になったらテレビを消して静かにする、起きたときには、抱っこで外の空気を感じさせてあげる」…といったお世話をしてあげることで、その後の生活リズム作りがスムーズになります。 新生児期・1ヶ月・2ヶ月の頃のお悩みと生活リズムを作るワンポイント この頃の赤ちゃんは、母乳なら1~3時間おき、赤ちゃんがほしがったときを基本に頻繁に授乳していきます。 ミルクでも3時間おきですから、パパとママはなかなかまとめて寝られない時期です。 排泄は、授乳することで腸が動くことから、授乳のたびにうんちとおしっこという赤ちゃんが多いです。 個人差はありますが、授乳のペースが安定して夜間の授乳間隔が少しずつ空き始めるのが、生後3~4ヶ月からで、排泄のペースが安定してくるのが生後5~6ヶ月からになります。 それまでは、赤ちゃんがねんねしている間はママも一緒にウトウトすることが母乳の質や量を上げるためにも必須です。 家事は必要最小限をテーマにして、うまく乗り切ることが大切です。 まだ赤ちゃんの生活リズムを確定できる段階ではありませんが、それぞれの月ごとの赤ちゃんの一日を見ていきましょう。 ミルクは消化に時間がかかるので約3時間ごとに計8回くらい。 混合の場合もミルクは3時間あけるように。 その間、赤ちゃんがほしがったら母乳のみを与えます。 うんち:1日1~10回くらい(母乳はやや多め、ミルクは少なめ、混合はその中間という傾向)。 うんちとおしっこが授乳時とほぼ同時ということも多いです。 一日に10回もうんちをされてしまうと大人の感覚では「大丈夫なのかな…?」と心配になってしまいますが、赤ちゃんの機嫌、食欲、うんちの色などを総合的に判断して健康そうなら特に心配はいりません。 昼寝:1日のほとんどを寝て過ごします。 発育:まだ1日中寝ていますが、生後3週間を過ぎると、赤ちゃんによっては寝ているだけでは飽きてしまい、ママの抱っこで喜ぶような赤ちゃんも出てきます。 ミルクなら約3時間ごとに計8回くらい。 混合の場合もミルクは3時間あけ、その間、ほしかがったら母乳のみを与えます。 うんち:1日1~10回くらい(母乳はやや多め、ミルクは少なめの傾向)。 まだこの時期も、うんちとおしっこが授乳時とほぼ同時ということも多いです。 昼寝:1日の多くを寝て過ごしますが、起きている時間が少し長くなります。 発育:遊びもできるようになりますが、ママが話しかけながら横抱きでゆらゆらしたり、窓のそばで光や風を感じさせる程度。 それだけでも赤ちゃんの脳を刺激して発達を早めたり、日中は活動する時間ということを徐々に意識させ、生活習慣を作りはじめるきっかけを作ります。 母乳のみなら上限なし。 ミルクなら約3時間ごとに計8回ほど。 混合の場合もミルクは3時間あけ、ほしかがったら母乳のみを与えます。 うんち:1日1~8回くらい。 まだ、うんちとおしっこが授乳時と同時という赤ちゃんが多いです。 昼寝:多くを寝て過ごしますが、起きている時間が長くなります。 発育:首をささえた状態で「たて抱っこ」ができるようになるので、外の景色を眺めさせてあげましょう。 あやすと笑顔が出るようになるのもこの時期で、短時間のお散歩もはじめどきです。 抱っこでいろいろなものを見せてあげましょう。 赤ちゃんの生活リズムの作り方3ヶ月~5ヶ月 赤ちゃんが赤ちゃんらしくなってくる時期です。 新生児期の反射とは違って「嬉しい」気持ちから笑顔を作るようになります。 ぷくぷくしてかわいい笑顔に声を出して笑うことも出てくるでしょう。 昼夜の区別がつくようになり、授乳間隔が徐々に整ってくるのもこの頃です。 ですが、赤ちゃんの生活リズムは一日でなるものではありません。 朝は洋服を着替え、日中の短時間なら近所のお散歩に行くなど積極的に体を刺激して遊ばせることで、良い睡眠や理想の生活リズム作りにつながります。 3ヶ月・4ヶ月・5ヶ月の頃のお悩みと生活リズムを作るワンポイント 赤ちゃんから笑う反応が出るということは、うれしい!楽しい!という感情が芽生えてきた証拠です。 ということは、その反対のさびしい、悲しい、といった気持ちもぼんやりとですが感じ始めていて、お腹もいっぱい、おむつも快適なのに、なぜか泣いてしまうこともあるでしょう。 抱っこして!とせがんでくるので、家事をする時間すらなくなってしまうこともあります。 室内でもスリングやおんぶ紐をうまく使うと簡単な家事はこなせるので、この時期の必須アイテムの1つと言えるでしょう。 それでは、月齢別の様子を見ていきましょう。 母乳だと7回~10回、ミルクは5~8回が平均的。 出産の回復もままならないうちに、育児に追われしっかり眠れない日々が続いた人は、疲労が溜まりに溜まっているころでもあります。 どうかゆっくり寝たい…と思う日は、夜の授乳を腹持ちのよいミルクにするなど、うまく調整していくのがコツです。 うんち:1日1~4回くらい。 この時期は毎日出なくても、痛がる様子がなくするりと出るようならほとんど心配はありません。 様子をみましょう。 昼寝:起きている時間が長くなり、夜の授乳間隔が少しあいて明け方くらいまで寝てくれる赤ちゃんもいます。 また、夕方になぜかぐずぐずする「たそがれ泣き」をする赤ちゃんがでてきます。 黄昏泣きは医学的な理由はまだわかりませんが、夕飯の支度は早めに済ませておき、抱っこやおんぶでじっくり付き合ってあげるのが一番の得策です。 発育:首がしっかりし始めるので、遊びのバリエーションが増えます。 近くにいる人の顔の表情くらいならややぼんやりでも見えるようになります。 たくさんの笑顔で赤ちゃんと遊んであげましょう。 ミルクならうまくいくときは4時間あき、1日6回前後に。 母乳も5~8回決まった時間帯にほしがるようになってきます。 ただこれも個人差が大きく、男の子の方がお腹もすきやすく、母乳回数が多い傾向があるようです。 うんち:1日1~4回くらい。 本格的な離乳食がはじまるまでは、毎日出なくても痛がる様子がなく、するりと出るようならほぼ心配はありません。 様子をみましょう。 昼寝:「たそがれ泣き」は5、6ヶ月を目安に自然とおさまります。 発育:授乳やうんちのリズムがますます安定して発展する時期です。 首がだいぶしっかりしてくるので、気候の良い日は、ちょっと遠い公園までお散歩もできるようになります。 食物アレルギーや個人差があるので、赤ちゃんの様子をみながら進める・止めるを見極めてあげてあげましょう。 うんち:1日1~4回くらい。 はじめての離乳食の影響でうんちがゆるく回数が増えてしまうことも。 白湯や麦茶などもプラスして水分補給を大切に。 昼寝:昼寝のペースも安定してきます。 生活リズムが作りやすくなってきます。 発育:首がすわり、寝返りを始める赤ちゃんがも増えてきます。 お散歩や室内遊びでたっぷり遊んで、安定した生活リズムになるよう心がけましょう。 赤ちゃんの生活リズムの作り方6ヶ月~8ヶ月 生後6ヶ月を過ぎると赤ちゃんの首すわり、体もしっかりしてグーンとたくましくなります。 運動発達では、お座りやハイハイを始める赤ちゃんも出てきます。 昼間にいっぱい体を動かすことで、明け方くらいまでまとめて寝てくれるようになる赤ちゃんも増えてきます。 6ヶ月・7ヶ月・8ヶ月の頃のお悩みと生活リズムを作るワンポイント この頃の赤ちゃんは、握ったおもちゃを反対の手に握り直すという、高度な技も使えるようになります。 ママとの遊びでは、赤ちゃんをひとりでお座わりさせたり、ハイハイさせたりするとうまく体力を使うので、良いお昼寝につながります。 また、いろいろなものに触れさせてあげると五感が刺激され、脳が活発化します。 脳の活動は体力をよく消耗するので、赤ちゃんの良い睡眠には欠かせない日課と言えます。 だいぶねんねが安定してきた時期ですが、感受性も強くなり、夜泣きとの戦いが始まるときでもあります。 6、7、8ヶ月の月ごとの生活リズムを見ていきましょう。 栄養はまだ授乳がメインなので、離乳食の後はそれまでと変わらず授乳します。 うんち:1日1~4回くらい。 離乳食の影響でうんちがゆるく回数が増えてしまう場合、白湯や麦茶などもプラスして水分補給をします。 昼寝:1日2回くらい。 発育:支えがあればお座りができるようになります。 感情や記憶機能も発達し、人見知りを始める子もいます。 それらは脳を活発に使っている証拠なので、さまざまな人やものに触れさせてあげましょう。 夜泣きをするときもありますが、いつまでも続くものでもありません。 むしろ良い睡眠の確保にもつながります。 様子をみて、下痢や腹痛、不機嫌、食物アレルギーなどの症状がなければ、離乳食を午前と午後の2回にします。 栄養はまだ授乳がメインなので、離乳食後の授乳も大丈夫。 ただ、離乳食中は、白湯や麦茶を飲ませると良いです。 うんち:1日1~4回くらい。 離乳食にも慣れ、うんちの状態や回数が安定してきます。 昼寝:1日2回くらい。 発育:お座りが安定してきます。 「ずりばい」や「いざり」をはじめる赤ちゃんもいます。 たくさん動くことで、夜の眠りが深くなる子もいる一方で、夜泣きが盛んになる子も。 夜泣きで疲れた日は赤ちゃんと一緒にしっかりお昼寝して、体と心に休養を与えてあげてください。 反対にあまり食べない子でも、それも個性である場合が。 発育に影響ないようなら、気負わず授乳でフォローして! うんち:1日1~3回くらい。 昼寝:1日2回くらい。 発育:早い子は「つかまり立ち」をするなど、どんどん動きは活発になります。 家にこもりっぱなしでは、夜にきちんと寝られない原因ともなります。 気候の良い日は午後の遊びをお外遊びに切り替え、よりメリハリのある生活リズムを作るのも良い方法です。 生活リズムの作り方9ヶ月~11ヶ月 0歳代最後のこの時期は、心も体も、そして生活リズムも幼児期へと成長するための大事な時期です。 各月齢の特徴に合わせてうまくサポートしてあげましょう。 9ヶ月~11ヶ月の頃によくあるお悩みと生活リズムを作るワンポイント つかまり立ちや伝い歩きをはじめ、1歳前後には、よちよちですが、いよいよ「あんよ」をし始める赤ちゃんも出てきます。 日中は、たくさん動いて遊ぶことで夜が深い眠りになり、ママの睡眠の確保にもつながります。 離乳食も順調なら1日3回にしましょう。 大人と近い形での生活リズムが確立されていきます。 ただし離乳食の進みは1歳半くらいまで個人差が大きいので、無理はさせず、焦らずに赤ちゃんのペースに合わせてあげても良いでしょう。 生後8~9ヶ月ころから夜間断乳に取り組む人もいます。 夜間断乳は生活リズムの確保のカギにはなりますが、現段階では赤ちゃんやママの様子を優先してOKです。 これも無理をする必要はありません。 うんち:1日1~2回くらい。 新生児の頃から数ヶ月は授乳とほぼ同時だった排泄が、離乳食前や離乳食後というように、いつの間にか排泄独自のタイミングが独立しています。 昼寝:朝晩2回。 昼寝も1回だけになる赤ちゃんが増えてきます。 発育:ハイハイをしたり伝い歩きが得意になる赤ちゃんが出てきますが、中にはたっちやうつぶせが嫌いな子もいます。 運動機能の発達が多少遅くても知力や表情の有無がしっかりしていれば、あまり気にし過ぎないことも大切です。 順調に食べているのであれば、栄養は離乳食がメインとなり、母乳やミルクは補助的なものになっていきます。 母乳なら回数の調整をしましょう。 ミルクは回数とフォローアップミルクに変更するのもこの時期からが目安です。 うんち:1日1~2回くらい。 昼寝:1回くらい。 午前に昼寝をする子も30分や1時間程度になります。 発育:つたい歩く、「ママ」のような言葉を発するなど、体も脳の目覚ましい発達をとげる時期。 夜はできるだけ早く寝かせてあげることで、自然と早寝早起きができる子になっていきます。

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私の赤ちゃんの生活スケジュール

生後 2 ヶ月 生活 スケジュール

生後2ヶ月は1回で飲めるミルクの量が増える おっぱいやミルクの飲み方もますます板についてきます。 1回で飲める量が増えて、授乳にかかる時間が短くなる赤ちゃんもいます。 一方で飲む量が急に前よりの減ったと感じる赤ちゃんもいますが、これは「もう、おなかがいっぱいだ」と赤ちゃんがわかるようになったから。 満腹になったことを知らせる満腹中枢が発達している証拠です。 赤ちゃんが元気でご機嫌なら心配ありません。 赤ちゃんが自分から口を離して、それ以上飲まないようだったら、無理強いはしないで、目を合わせて「もうおなかいっぱいなのね。 じゃ、ごちそうさまね」と、声をかけて切りあげてもいいでしょう。 【生活リズム】生後2か月頃は昼間・夜の区別がついてくる赤ちゃんも 日中に起きている時間が長くなってきます。 授乳の間隔もあいてくるので、夜中におっぱいで起きることもだんだんと減り、夜に眠る時間が増えてきます。 昼夜が逆転している赤ちゃんもいますが、そのうちに昼と夜の区別がついてくるので大丈夫。 赤ちゃんの生活リズムが整うように、少しずつ生活にメリハリをつけていきましょう。 朝はなるべく早く起きて、「おはよう朝だよ」と、カーテンを開けてお日さまの光を取り入れます。 【過ごし方】日中は外気浴や散歩で活発に、夜は部屋を暗くして静かに 生後2ヶ月、活動の時間と休息の時間を分ける 日中は、外気浴をしたり、一緒に遊んだりと活動的に過ごすといいですね。 お散歩の時間も、午前中や午後などとある程度、毎日決まった時間を決めておくと、1日のサイクルが作りやすくなります。 夜、寝かせるときには、できればテレビを消して、部屋も暗くして、静かで落ち着いた環境を作れるといいですね。 【視力・体力】生後2か月頃は、視力が発達し、手足の動きも活発に 体の動きが活発になり、手足をぐぐっと伸ばしたり縮めたり、バタバタさせることもあります。 視力が発達して、目の前のものに注目して、それを目で追うこともできるようになります。 【おしゃぶり】自分の体を意識し始め、手を見つめたりしゃぶったりする 生後2ヶ月、手を見つめたりしゃぶったりする この時期の赤ちゃんによくみられるのが、自分の手をじっと見つめる動作。 まるで「これはなんだ?」と考えてこんでいるような真剣な表情です。 これは「ハンドリガード」といって、自分の体を意識し始める第一歩。 赤ちゃんは、たまたま視界に入ったものに興味を持っただけで、それが自分の手とはまだ分かっていません。 急に目の前に表れた不思議な物体=手の動きをじーっと眺めていて、口に近づいてきたら、なめたり吸いついたりしてみて、自分の体の一部であることを学んでいきます。 【感情】生後2か月頃は感情が細分化し、嬉しいと笑顔を見せるように 今までは、お腹が空いた、熱い寒い、痛いといった、基本的な快・不快の感情があるだけでしたが、だんだんと細かく分化していき、さらに複雑になってきます。 満足したり、気持ち良かったりすると、ニコっと笑顔を見せるようになります。 【言葉】生後2か月頃はアーアー・ウンウンと喃語を発する赤ちゃんも 生後2ヶ月、喃語が出始める また、「アーアー」「ウングウング」などと声を出すことも。 これを「喃語」といいます。 特に意味はなく、自分の体から音が出てそれをコントロールできることを楽しんでいるのだともいわれています。 声を出して聞く練習の第一歩ですね。 ママやパパが話しかけると、目を輝かせて「アーウー」「ウングウング」と返してくることもあり、まるで会話をしているよう。 いっぱい話しかけておしゃべりを楽しみましょう。 【外出】色々なものに興味津々!外に出て刺激を与えよう おっぱいを飲む以外はほとんど寝ていた赤ちゃんが、自分で興味を持って首や目を動かし、外からの刺激を感じて、いろんなことを学んでいくようになります。 天気の良い日は、日光浴やお散歩をして、外の空気や自然の音などたくさんの刺激を与えてあげましょう。 【遊び】パパ・ママとのコミュニケーションを喜ぶ 産後2ヶ月のママは、体調を崩しやすい時期なので無理は禁物 赤ちゃんがしっかりおっぱいを飲めるようになる一方で、ママは、乳腺炎などおっぱいトラブルが起こりやすい時期です。 ミルクの人では、生理が始まる人もいます。 ママは産後の疲れもあり、体調を崩しやすいこともありますから注意が必要です。 気になることがあればすぐに病院へ。 受診中、赤ちゃんを見てくれる人がいなければ、病院に赤ちゃんを連れて行っても大丈夫か問い合わせてみたり、地域のファミリーサポートなどの育児支援制度も利用しましょう。 赤ちゃんの生活リズムが整うと、ママもまとまった睡眠がとれるようになります。 夜昼構わず、休めるときには赤ちゃんと一緒にしっかりと休んでおきましょう。 今までは赤ちゃんと自分のことだけで精いっぱいでしたが、少しずつ他のことが気になり始めるころ。 まじめな人ほど、家のこともきちんとやろうとして自分を追い詰めてしまいがち。 無理をするとストレスになるばかりです。 パパにも協力してもらい、家事は省けるところは省き、じょうずに手を抜いていきましょう。 月齢別・赤ちゃんの成長と生活・育児のポイント•

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