エクセル 計算 式 コピー。 同じ計算式を簡単にコピーする3つの方法|Excel(エクセル)の使い方

計算式がずれないように!絶対参照で数式を固定【Excel・エクセル】

エクセル 計算 式 コピー

この記事の目次• セルがズレる原因は「相対参照」がデフォルトだから エクセルでセルに入力されている数式や計算式を他のセルにコピーすると、数式や計算式に含まれる参照先を示すセル番地がズレます。 これが正常な振る舞いで、エクセルのデフォルト設定です。 エクセルが壊れしまったり、バグが発生しているわけではありませんので心配無用です。 この自動でズレることを、「 相対参照」と言います。 これは関数や数式が入っているセルを基準として、参照先を"相対的"にズラす機能です。 エクセルが自動でズラしてくれるので人間がしなければならない作業を軽減してくれるのでと~っても便利なんです。 この相対参照がエクセルの初期設定(デフォルト)です。 でも計算対象のセルはひとつづズレてほしい。 こんな時に便利なのが「相対参照」です。 この解決方法が「絶対参照」です(「相対」に対し「絶対」)。 「相対参照」と「絶対参照」で参照先を自在に変える 「相対参照」と「絶対参照」を使いこなせれば、数式や計算式を大量にコピペしても、状況により参照先を自在にコントロールできます。 また、数式内に複数セル番地がある場合、個別に「相対参照」と「絶対参照」を指定することが可能です。 この手順は以下のような流れになります。 手順1. セル番地を相対参照で入力• 手順2. 関数や数式に問題がないか確認• 手順3. 隣のセルに関数や数式をコピー• 手順4. 元のセルに入った関数や数式で固定したいセル番地を決定• 手順5. この記事は以上です。 最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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実験のデータ解析をする際には、Igorソフトを使用しているのですが、簡易的に計算結果を確かめたい時にはExcelを使用しています。 Excelの方がセルのコピーや計算が楽な所はあります。 さて、Excelのセルに数式を入力して、セルの右下部分を下方向へドラッグすることで、自動的に計算を行うことができます。 一々式を入力する必要がないので、とっても便利です。 以下のような感じです。 しかし、セルが大量にある場合、ドラッグ&ドロップを続けるのは大変です。 今までは最高でも500ほどだったのでドラッグだけで済ましていたのですが、今回ぶち当たったのはセルが10000です。 さすがにセルを10000引っ張るのは疲れました。 1回試しました。 3分くらいかかります。 1回ドラッグすれば済む話ではなく、何回か行わなければいけない作業の場合はさらに大変です。 すると P6 のセルには計算結果が出ます。 最強です。 大量のセルに対して式のコピーを一瞬で行う事が出来ました。 これで10000のセルを計算するのも一瞬です。 ちなみに、10000ほどのセルを扱う時に絶対知っておかなければならないExcelのショートカットも記しておきます。 今回の場合ならば「N6:N354」となります。 知ると知らないとでは大違いの技です。

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同じ計算式を簡単にコピーする3つの方法|Excel(エクセル)の使い方

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セルに入力されている計算式や関数を他のセルに適用する方法を確認しておきます。 まず下記のようなExcelシートを用意します。 このシートの「D2」のセルには計算式が含まれています。 計算式を見るには対象のセルをマウスでクリックしてセルを選択して下さい。 すると上記の赤丸の箇所に、セルに入力されている計算式が表示されます。 また計算式や関数の中で「B2」や「C2」のように記述されている場合は相対位置を使った記述となっています。 つまりこの計算式は実際には下記のような計算式が入力されています。 今回の場合で言えば「D2」のセルです。 その為、「D2」の「2つ左」は「B2」となり、「D2」の「1つ左」は「C2」になります。 このように相対位置で記述された計算式は、他のセルにコピーした時に計算式の中に出てくるセルの場所をいちいち書き換えなくても、自動的に新しい基準の位置からのセルの位置に書き換わりますので同じような計算を行いたい場合に便利です。 Excelのデフォルトでは計算式や関数でセルを指定した場合は相対位置での指定になっています。 単独のセルにコピーする では実際に行ってみます。 「D2」に入力されている計算式を「D7」にコピーしてみましょう。 まず「D2」をマウスでクリックして選択状態にします。 メニューの「編集」をクリックし、その中の「コピー」をクリックします。 セルを選択した状態で「Ctrl+C」を押しても同じです。 計算式や関数をコピーしたいセルをクリックします。 コピー元のセルは点線で囲まれていると思います。 メニューの「編集」をクリックし、その中の「貼り付け」をクリックします。 セルを選択した状態で「Ctrl+V」を押しても同じです。 計算式がコピーされます。 連続したセルにコピーする 先ほどは単独のセルにコピーしましたが、連続して同じ計算式を適用したい場合についてもみてみます。 まず「D2」をマウスでクリックして選択状態にします。 次に選択したセルの右下あたりにマウスを持っていって下さい。 するとマウスの形状が下記のように「+」に変わります。 マウスが「+」の状態のまま、マウスを左ボタンを押します クリックするのではなく、押したままにして下さい。 そして左ボタンを押した状態のままコピーしたい最後のセルのところまでマウスを下げて行きます。 マウスの左ボタンを離すと、元の位置にあった計算式がコピーされています。 今回の場合で言えば「D2」のセルの計算式が「D3」と「D4」のセルにコピーされています。

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