紙 粘土 ペン 立て。 夏休みの自由研究にもおすすめの紙粘土工作♪紙粘土の特徴と「ペン立て」の作り方

【ねんどの芯材】ミニペン立て&Kクレイ【ねんどで作るペン立て】

紙 粘土 ペン 立て

紙粘土工作が人気の理由2つ目は、 「形も色も自由自在に作れる」という点です。 紙粘土は他の素材に比べ、軽くて柔らかいです。 そのため、初心者でも簡単に自分の思った通りの形を作ることができます。 飾って楽しむ人形から、実際に使える小物入れまで、なんでも作ることができるのです。 そして、色も自由自在に変えられます。 紙粘土は真っ白なので、 絵の具を使えば、好きな色の作品に仕上がります。 また、絵の具を直接紙粘土に混ぜ込んでしまえば、その色の粘土を作ることができます。 絵の具の色や量を変えたり、色を混ぜるだけで、自分の好きな色の粘土を作れるので、思った通りの作品に仕上げることも簡単です。 色づくりのコツをつかんで、色々な色の粘土を一緒に混ぜ合わせれば、初心者でもカラフルでおいしそうなアイスクリームが簡単に作れます。 紙粘土で作った人形です。 初心者でも挑戦できそうな、シンプルでかわいらしい人形ですね。 紙粘土に絵の具を混ぜれば、好きな色を自在に作れるのでどんな色の人形でも作ることができます。 紙粘土に色を混ぜると、優しい雰囲気の作品になりますね。 小さいパーツをくっつける時は、木工用ボンドを少し塗っておくのがコツです。 紙粘土が乾いても、剥がれ落ちにくくなります。 紙粘土は手軽に手に入れることができるので、作りたい時に作れるというのも嬉しいです。 紙粘土だけで工作することもできますが、コツとして、中に芯材をいれることで使う紙粘土の量も少なく済み、丈夫な仕上がりになります。 芯材のおすすめは、牛乳パック、ペットボトル、プラスチック容器、発泡スチロールなどです。 工作したい物に合わせた芯材を見つけてみてください。 丁度いい大きさのビンに、紙粘土や飾りを張り付けたペン立てです。 初心者でも簡単に工作することができるのでおすすめです。 紙粘土は、ガラスやプラスチック、厚い紙などによくくっつく性質があります。 そのため、紙粘土だけで全てを作るのではなく、ビンを芯材にして作ると、丈夫でしっかりしたペン立てになります。 同様に、小さな箱やお皿のような形にすると、小物入れを作ることもできます。 夏休みに海に行った時に拾った貝殻などを飾りとしてくっつければ。 夏休みの思い出をずっと残すことができます。 紙粘土に飾りをつける時は、半分以上埋め込むようにしましょう。 乾くと取れやすくなってしまいます。 最後にニスを塗るのがコツで、ニスを塗ることで見た目もよくなり、さらに頑丈で長持ちします。 貯金箱は、小学生向け、初心者向けの紙粘土工作のひとつです。 作り方は、貯金箱の形になる箱を、牛乳パックや段ボールなどで作り、そこに紙粘土を張り付けていきます。 とても簡単な工作なのに、実際に使えるものになるというのも嬉しいですね。 今は、紙粘土貯金箱作り用のプラスチック製の箱も売られているので、それを使えば初心者でも簡単に作ることができます。 夏休みには、小学生向けの「貯金箱コンクール」というものも郵便局などで行われているので、それに向けて作品を工作してみてもいいかもしれませんね。 完成した貯金箱を長く使い続けるようにするコツは、仕上げにニスを塗ることです。 ニスを塗ることで、見た目もきれいになりますし、丈夫になるので長持ちします。 自分で工作した愛着のある作品なので、ずっと使い続けていきたいですね。 紙粘土でオリジナルの小物入れも作ることができます。 この写真のような小物入れは、陶芸の紐作りの作り方で作ってあるのが素敵ですね。 小物入れの作り方は、まず何色もの色付き紙粘土を作ります。 小物入れの底になる円を作ります。 他の色でひも状の粘土を作り、輪っかにし、それを重ねていきます。 それを、好みの高さまで積み上げて出来上がりです。 この作品の小物入れのように、蓋をつけてもおしゃれですね。 コツは、小物入れの側面に重ねた粘土を接着させる時、水を使うことです。 水を使うことで、乾燥してからも取れにくくなります。 さらに、指に少量の水を付けて、作品の表面を伸ばしてあげると、見た目がなめらかできれいになるのでおすすめです。 小物入れなので、隙間がない方が実際に使いやすいですよね。 紙粘土は、乾くと堅くなるので、小物入れにぴったりの素材です。 自分で作ったお気に入りの小物入れには、大切なものをしまっておきたくなりますね。 小物入れは、小学生でも初心者でも、簡単に工作することができるので、ぜひ挑戦してみてください。 こんな素敵なランプシェードも紙粘土で工作することができます。 作り方は、作りたいランプシェードの形に合った芯材を用意します。 ペットボトルや牛乳パックがおすすめです。 その芯材に、紙粘土を巻き付けるように張り付けていきます。 コツは、張り付ける時に水を付けることです。 芯材に張り付きやすくなります。 その後、紙粘土に光が漏れる窓を、ヘラなどであけます。 おはじきやビー玉などを埋め込んでも、様々な色の変化が出るのでおすすめです。 他の細かい部分などを作って、乾燥させれば完成です。 難しいように見えますが、意外と簡単で素敵な作品に仕上がります。 小学生でも初心者でも、簡単におしゃれな作品に仕上げることができます。 「少し難しい紙粘土工作にも挑戦したい!」という方におすすめの作品を紹介します。 まずおすすめの作品は、本物そっくりのお弁当です。 それぞれのおかずの特徴に合わせた作り方で、丁寧に作っていきましょう。 つやつやしたミートボールや鮭にはニスを塗って、テカりを出します。 エビフライの衣はサクサク感を出すために細かくした紙粘土をまぶしてつけます。 本物のアルミホイルを使ったり、お弁当の箱にプラスチックの入れ物を使ったりすると、より一層本物のお弁当らしさが出てきます。 自分の好きなお弁当のおかずを、作ってみるのもいいですね。 コツは、写真をよくみて本物により近づけてみることです。 ヘラやつまようじなど、いろいろな道具を使ってみるのもおすすめします。 こちらは、ミニチュアのお弁当です。 1円玉との大きさが比較できるようになっていますが、とっても小さいのに、米粒一つ一つまで丁寧に作りこんであります。 とても細かい作業ですが、根気よく作れば、小学生でも作ることができます。 おにぎりの米粒感は、細く伸ばして乾燥させた紙粘土を、カッターで斜めに切っていきます。 するとお米のような形になるので、それをおにぎりの形にした紙粘土にくっつけていきます。 そうすることで、本物そっくりなおにぎりができあがります。 お花の形のソーセージは、はさみで切りこみを入れることできれいな形にできます。 コツは、はさみやカッター、つまようじなど、様々な道具を上手に使うことです。 小さくてかわいいお弁当作りに、ぜひ挑戦してみてください。 次に紹介する紙粘土作品は、デコレーションケーキです。 食べることができませんが、ずっととっておくことのできる、思い出に残せるケーキです。 ケーキの土台を工作用紙や発泡スチロールで作り、そこに紙粘土を張り付けて土台を作ります。 その後、本物のケーキ作りのように、イチゴやホイップクリーム、飾りなどをデコレーションしていきます。 ホイップクリームは、つまようじなどで本物そっくりに作れますが、ホイップ用の紙粘土を使えば、小学生でもとても簡単にホイップクリームが作れるのでおすすめです。 作り方のコツは、水を使って、表面をなめらかにしていくことです。 ヒビが入ってしまったり、デコボコしてしまったりすると、紙粘土っぽさが出てしまうので、表面は水をつけ、へらなどですべすべにしていきましょう。 造花やビーズなどを上手に使うと、ゴージャスなデコレーションケーキになります。 サプライズプレゼントに贈っても、喜ばれそうですね! おしゃれな雑貨屋さんで売っているような、かわいらしいペン立てですが、これも紙粘土で作ることができます。 作り方はシンプルで、土台を作り、その後細部を細かく作りこんでいきます。 その後、ペンを挿したいところに、実際にペンを挿して穴をあけます。 紙粘土は乾くと少し縮むので、ペンの大きさよりも少し大きめにあけておくようにします。 おしゃれに仕上げるコツは、水を上手に使って、表面を滑らかに仕上げることです。 胴体と足の付け根を水をつけた指で撫でるようにして、接合部分を見えなくします。 そうすることによって、つるんとした見た目になります。 最後にニスを塗って、乾燥させたら完成です。 自分の好きな動物やモチーフで作ってみてください。 プレゼントにおすすめの枯れない花「ブリザーブドフラワー」も紙粘土で作ることができます。 難しそうに見えますが、初心者の方にも簡単に作ることができます。 作り方は、まず絵の具を紙粘土に混ぜ、色粘土を作ります。 少し余分に作っておくと安心です。 花びらを1枚ずつ作っていきます。 花びらの大きさは、内側の花びらは1番小さく、外側の花びらが1番大きくなるように、少しずつ大きくしていきます。 その花びらを内側から順番に丸めながら張り付けていきます。 乾燥させてからニスを塗ったら出来上がりです。 コツは、最初に紙粘土に色を付けておくと、仕上がりがとてもきれいです。 優しい色合いが素敵です。 作ったお花を箱にギュット詰めたり、額縁にはめたりすると素敵ですね。 紙粘土なので、長持ちするのが特徴です。 ブリザーブドフラワーは、購入するのととてもお金がかかりますが、紙粘土で作れば非常に安く作れるというのも嬉しいですね。

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夏休み工作におすすめ紙粘土を使って鉛筆立てを作る方法とアイデア | 子育て・生活お役立ち百科事典

紙 粘土 ペン 立て

夏休みですね! 夏休みの自由研究や自由工作で取り組むことが多いのではないかな〜っていう、紙粘土を使った工作。 子どもたちが大好きな紙粘土工作。 ですけど、案外低学年の子は「油粘土はやったことあるけど紙粘土やったことない」って子もいます。 普通に気軽に買える紙粘土と言えば、昔ながらの重い紙粘土とふわふわ系の紙粘土があります。 今はふわふわ紙粘土の方が主流のように思います。 特徴としては、昔ながらの紙粘土は重くこねるのに力がいりますが、仕上がりは滑らかでキレイ、しっかりした完成度の作品になります。 ふわふわ系の紙粘土は柔らかいので小さい子でも扱いやすいですが、重い紙粘土ほど滑らかな仕上がりになりませんが、商品によって仕上がりもかなり良くなっています。 …と、簡単に特徴を書きましたが、最近の重い紙粘土は商品によってはかなり柔らかく、扱いやすいように工夫されているようです。 重い紙粘土をコネコネしてもらおう!って思って、1袋当たり1キロの紙粘土10個(=10キロ)を必死に持ち帰り使ってみたら、昔の紙粘土の印象よりもかなり柔らかく、子どもたちがせっせとこねる必要はないほどでした。 デメリットと言えば、買って持ち帰るのが重いこと、くらいかな、と思います。 ふわふわ系の紙粘土ですが、こちらは商品によってすごく使用感に差があるように思います。 100円ショップなどでも気軽に買えますが、商品によってはぽろぽろしていて扱いにくく、そこら中が紙粘土のカスだらけになる場合も…。 分量が多いので、こちらを必要な分量だけわけて使っていますが、ぽろぽろしないで扱いやすく仕上がりもキレイです。 計画は紙に自分の頭の中の計画を簡単に書くものですが、当教室では「計画メモ」と呼んでいます。 「釣り好きのお父さんへ」 「サッカー好きのお父さんへ」 「肉好きのお父さんへ」(笑) それぞれテーマを決めて、アイデアを紙に書きます。 このメモは人に見せるわけではないので、本人がわかればOKなのですが、夏休みの自由研究などで作品を提出する場合は、計画段階の記録もきちんと書いて一緒に提出すると良いかもしれませんね。 作り方2…紙粘土部分を作る 紙粘土は昔は最初に全体を良くこねて…っていう準備が必要でしたが、今の紙粘土はそんなにこねなくてもすぐに使えます。 ただ、特にふわふわ系の紙粘土は乾きやすいですから、袋から一度に出さずに必要な分だけ小出しにして、軽くこねてから使うと良いと思います。 まずビン全体を紙粘土で覆うようにつけていきます。 この時に、ビンと紙粘土の接着面はボンドをつけましょう。 紙粘土同士だったらお水でつくのですけど、ガラス瓶と紙粘土の場合は小さくちぎった紙粘土にちょっとボンドをつけて指でしっかりビンに押し付けながらつけていきます。 紙粘土と紙粘土の境目はお水をつけて指で軽くこすると滑らかになります。 今時の紙粘土は扱いやすいように柔らかめになっていますので、お水のつけ過ぎはべちょべちょになってしまうので、小さいお子さんなどの場合はお水つけすぎないように気をつけてくださいね。 ビンをしっかり紙粘土でおおい、ベースができたらそれぞれ計画した飾りなどのパーツを作ります。 このときもお水だけではつきづらい部分にはボンドをちょっとつけましょう。 絵画教室では台の板を大きめにして、ペン立ての横に飾りや小物入れを作れるようにしました。 飾りなどで太さのあるものを作るときは、中に発泡スチロールや新聞を丸めてしっかり固定したものなどを芯材として使うと良いです。 また、高さのあるものは中に割り箸などの芯材を入れて、折れないように工夫しましょう。 紙粘土はしっかり乾かしてから着色しないと、乾いて縮んだ時にひび割れができたりしまうので、1回目の作業はここまでです。 絵画教室の場合は、次の作業は翌週以降になりますが、しっかり乾くまで時間をおきます。 作り方その3…着色 紙粘土の着色は水彩絵の具でもできますが、当教室の場合はアクリル絵の具を使っています。 アクリル絵の具は速乾性ではありますが、最初に塗った色の上にさらに着色する場合などは、最初に塗った色がしっかり乾いてから塗るようにするとよいです。 例えば、動物の顔の色を塗った上に乾かないうちに目を描いてしまって、目がドロドロになったとか…。 些細なことのようですが、当教室では時にはドライヤーなども使って乾かしています。 土台の板も着色しましょう。 作り方その4…組み立て ビン、板、飾りなど、すべてを着色したらボンドで接着して組み立てます。 その他、飾りなどをつけたい人は飾りつけも。 昔ながらの紙粘土は重くこねるのに力がいるが、仕上がりは滑らかでキレイ• ふわふわ系の紙粘土は柔らかいので小さい子でも扱いやすい• 夏休みの自由研究などで作品作りに取り組むときは、事前にアイデアをまとめたメモを作ると良い• 紙粘土はしっかり乾かず、絵の具もしっかり乾かす ポイントを簡単にまとめるとこんな感じでしょうかね。

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牛乳パック ペン立ての作り方!子供でも簡単に工作できちゃいます☆

紙 粘土 ペン 立て

オリジナルのペン立てが、簡単に作れちゃいます!カッターやハサミを使用しないため、年少さんもでも作れますよ。 空きビンの周りを、紙ねんどが貼りつきやすいように麻の紐を巻いていきます。 付け始めと、付け終わりは紐をボンドで貼り付けて固定します。 空きビンの口まわりと全体に、紙粘土を貼り付けます。 厚さが均等になるように伸ばしていきましょう。 おはじきにボンドを付け、紙粘土に埋め込みます。 おはじきの間の空いた部分に、ラインストーンやジュエリーシールを貼ります。 紙粘土が乾いたら、上にリボンを結んだら、完成! ペン立てとしても使用できますが、ビンの大きさによってはキャンディーやアクセサリー入れとしても使えます。 ポイント1 小学校入学前の年長さんは、勉強机で使えるペン立てにもなります。 片付けが苦手な子どもには、お絵かき後の片付けが楽しくなるように、製作をしてもいいかもしれませんね。 ポイント2 応用編としてカラー紙ねんどを使用して、さらにポップな作品にしたり、海で拾ってきた貝殻やサンゴ、紙ねんどで製作したお花や人のモチーフなどを貼り付けるのもオススメです!.

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