面接 後 の お礼 メール。 【例文&マナー】面接のお礼メール・お礼状、実際に送った人はXX%!? 書き方と宛先は?

面接後のお礼メールの常識は間違っている!元人事の暴露から学ぶ就活における正しいメールマナーと具体例│rplay

面接 後 の お礼 メール

【例文あり】面接後にお礼メールは必要!合否との関係性とメールの書き方 [最終更新日]2020年4月30日 [記事公開日]2019年5月15日 「面接後のお礼メールはいる?いらない?」 就活中の学生から、よくある質問の1つです。 人事担当者は忙しいですから、「面接後にお礼メールを送っても見てくれないのでは?」「見てくれないのに送っても意味ないんじゃない?」そんな風に考える学生が多いのでしょう。 5,000人以上の就活生を支援してきた経験からいって、 面接後のお礼メールは「マストじゃないけど、ベター」といえます。 「絶対に送らなければならない」というものではないけれど、お礼を言う人とお礼を言わない人がいたら、お礼を言う人の方が印象が良いのは明らかですよね。 新卒の場合は仕事の実績がないので、応募者の能力に差がつきにくいですから、そうした「印象」の積み重ねが選考の合否に影響します。 ただし、面接後にせっかくお礼メールを送っても、かえってマイナスの印象を与えてしまうような内容では逆効果です。 マナーを守って、人事担当者に好印象を持ってもらえるようなお礼メールを送りましょう。 そこでこのコラムでは、面接後にお礼メールを送る際の正しいマナーと書き方について解説します。 例文も合わせてご紹介しますので、参考にしてください。 面接後にお礼メールは必要?合否との関係性は? あなたは面接後にお礼メールを送っていますか?面接後にお礼メールを送るべきなのかどうかは、就活生の間で意見の分かれるところです。 「面接後のお礼メールは必要ない」「面接後のお礼メールは合否に影響する」など、周りの言うことがバラバラで迷ってしまったという人もいるでしょう。 そこでまずは面接後のお礼メールは本当に必要なのか、合否に影響するのか、うわさの真相を解説します。 お礼メールは送った方が良い! 結論から言うと、 面接後のお礼メールは送った方がベターです。 最終面接後だけでなく、一次・二次など、どの段階の面接後でも同じことがいえます。 面接後のお礼メールを「送るべき」という人と「必要ない」という人がいるのは、「絶対送らなければならない」というほどマストとまではいえないからです。 実際に面接後、お礼メールを送らなくても選考に受かることはあります。 しかし、考えてみてください。 面接にせよなんにせよ、お礼を言う人と言わない人がいたら、お礼を言う人の方が相手に好印象を与えるのは当然です。 面接後にお礼メールを送ると、企業に「丁寧」「誠実」「報告がきちんとできる人」といった印象を持ってもらいやすくなります。 仕事の実績を持たない新卒の選考では応募者の能力に差がつきにくいですから、少しでも企業に好印象を与えられる手段があるなら、アピールしない手はないでしょう。 とくに、リクルーターや企業の人と連絡先を交換しているのであれば、その人たちにとってあなたは大勢いる応募者の中の誰かではなく、すでに見知っている特別な人です。 一つ一つの行動が目に留まりますので、面接後にお礼メールを送らなければ、「送らないかった」という印象が残ります。 ですからリクルーターや企業の人と連絡先を好感している場合は、必ず面接後のお礼メールを送るようにしてください。 お礼メールは合否に影響するのか? 面接後のお礼メールは、選考の合否に影響する場合があります。 たとえば、最終選考に残った学生がどちらも能力的にはあまり差がないと思われるときなどに、どちらの学生を合格とするか、判断する一つの基準となるのです。 つまり、 能力的に甲乙つけがたい二人なら面接後にお礼メールを送ってきた礼儀正しい人の方がよいと判断される可能性があるということです。 また、面接後のお礼メールの内容や言葉遣いがあまりにも無礼だったり間違いだらけだったりすれば、その学生への評価が下がってしまうのは当然です。 ですので結果として、面接後のお礼メールは選考の合否に影響を与えることになります。 つまり、 面接後のお礼メールはただ送ればいいというものではありません。 他の候補者よりもよいと思ってもらえる好印象を狙えるようなお礼メールを書くことが必要なのです。 一次、二次…と毎選考後にお礼を伝える場合は、手紙よりメールの方が良いです。 メールなら送ってすぐに届きますし、物理的にかさばらないので何通送っても邪魔になりません。 しかし 最終選考の結果、面接後に内定をもらった場合に送るお礼はメールよりも手紙の方がオススメです。 メールでも良いのですが、手紙の方がより丁寧な印象になり、感謝の気持ちが伝わりやすくなります。 お礼メールを送る際の基本マナー 前の項でもお伝えしましたが、面接後のお礼メールはただ送ればよいというものではありません。 企業に好印象を与えることが狙いですから、正しいマナーを守って送ることが大切です。 ここからは、面接後に送るお礼メールの基本マナーについて解説します。 お礼メールを出すタイミングは「面接当日中」 面接後のお礼メールを出すタイミングは面接直後、当日中が鉄則です。 もし何かの事情で当日中に送れない場合は翌日の午前中に送ってください。 とにかく、面接担当者の記憶が新しいうちに面接が終わってから、なるべく早いタイミングで送ることがポイントになります。 また、面接後のお礼メールを送る時間は企業の営業時間内が好ましいです。 一般的な企業の営業時間は9:00~18:00が多いですが、企業によって異なることもありますので、調べてから送るようにします。 とくに深夜など、あまり遅い時間帯に送ると非常識な印象を与えかねません。 かなり遅い時間まで送れなかったときは、翌日の始業時間以降に送るなど、受け取る人の状況に配慮しましょう。 件名で「お礼メール」だとわかるようにする 面接後のお礼メールを出す際は、件名で「お礼メール」だとわかるようにしてください。 企業の人事担当者は多忙ですから今すぐ確認すべき緊急のメールなのか、そうでないのかなど、優先順位が一目でわかるようにした方が親切です。 他にもっと緊急な仕事を抱えている状態でメールを開けたら「お礼メール」だったとなったら、おそらく内容は読んでもらえませんし、届いたことすら忘れられてしまうかもしれません。 また、企業には1日にたくさんのメールが届きますので、件名がわかりにくいと開いてもらえなかったり、他のメールに埋もれてしまい、後で探してもどこにいったかわからなくなったりします。 担当者にきちんと読んでもらうためにも、件名で内容が分かるようにしましょう。 丁寧で正しい言葉遣いを使う 面接後のお礼メールを出す際は、丁寧で正しい言葉を使ってください。 社会人になるにあたって、正しい言葉遣いや敬語はできて当たり前のことになります。 相手は友達ではありませんから顔文字、絵文字、 笑 、記号などを使わないのはもちろんです。 また、メールは文章ですので口語では許されるような簡易表現や短縮言葉などもよくありません。 日本語として、正しい文語表現を使うようにしましょう。 【例文あり】お礼メールの内容とポイント ここからは下の例文をもとに、面接後に送るお礼メールの内容やポイントについて解説します。 本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂戴し、面接の機会を頂きまして誠にありがとうございます。 この度の面接では、社員一丸となって売上向上に取り組む貴社の姿勢や、スキルアップを支援するプログラムなどのご説明をいただきまして、大変感謝しております。 これまでも貴社を第一志望としておりましたが、面接を通じてますますその気持ちが強くなりました。 是非、次回以降の面接でも私の熱意をお伝えできれば幸いです。 ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。 末筆ながら、あらためて面接のお礼を申し上げますとともに、貴社のますますのご発展をお祈りいたします。 com 住所:〒000-0000 東京都~~~~~~ 電話番号:000-0000-0000 【 4 】 ————————————- 【 1 】件名 お礼メールの件名は、一目で「お礼メール」だとわかるようにしましょう。 また件名には、面接の日付と大学名、氏名も入れてください。 面接担当者の名前がわからない場合は、上の(1)のように「部署名+御中」とするか、または「部署名+ご担当者様」としてもOKです。 【 3 】内容 お礼メールに書くべき内容は、まず「お世話になっております。 」と前置きして、自分が誰なのかを名乗ります。 その際「いつ面接を受けた人物なのか」と「大学名+学部名+学科名+氏名」を記述してください。 次に、本題である「面接をしてくださったことに対するお礼」を述べます。 その後、面接の感想や熱意など、オリジナルな文章を短く端的に記述しましょう。 いろいろアピールしたくなると思いますが、このメールの趣旨はあくまでも面接してもらったことへの「お礼」であることを忘れてはいけません。 読む人の負担を増やさないように、簡潔にまとめることが大切です。 結びに、相手を気遣う一文を入れると、好印象になります。 【 4 】署名 メールの最後には、必ず署名を入れるのを忘れないでください。 署名には「氏名・大学・学部・学科・連絡先」を記載します。 誤字脱字に注意!お礼メールを送る際の注意点 例文でもわかる通り、面接後のお礼メールはオリジナルで記述する部分は多くありません。 ほとんどがフォーマットに則った短い文章です。 しかしだからこそ、気を付けなければならない注意点がありますので、ご説明しておきます。 誤字脱字はないかを何度もチェック 面接後のお礼メールは短い文章だからこそ、記述ミスには一層注意が必要です。 こんな短い文章でミスしてしまうと、「注意力にかける人物なのではないか?」「感謝の気持ちがこもっていない」といった悪い印象を与えてしまいかねません。 文面を何度も読み直し、誤字脱字はないか、言葉のつながりに違和感はないかをしっかり確認しましょう。 とくに、お礼を述べる相手である企業名や担当者名を間違ってしまうと大変失礼になります。 企業名や担当者名には絶対に誤りのないように、細心の注意を払ってください。 お礼メールに返信が来ても再度返信は不要 面接後のお礼メールに企業から返信が来ても再返信の必要はありません。 企業で働く人は仕事で忙しいので、 用もないのに何回もメールを送られるとかえって迷惑になってしまいます。 企業からの返信にこちらが答えなければならない質問などがあれば別ですが、そうでなければ再度返信はしないでください。 おわりに 面接後のお礼メールは、必須とまでは言いませんが、送った方がベターです。 ただし送る際のマナーを守らないと、かえって悪印象になってしまう恐れがあるので注意してください。 お礼メールの内容は読む人の負担にならないよう、端的にするのがポイントです。 短い文章だからこそ、誤字脱字はないか、正しい敬語を使っているか、しっかりチェックして誤りのないようにしましょう。 丁寧な言葉遣いやビジネス文章に自信がない人は、就活エージェントに頼るのがオススメです。 就活エージェントは就活のプロなので、企業に好印象を与えるお礼メールの書き方を知っています。 正しい言葉遣いや企業に好まれる表現方法など、完璧なアドバイスをしてくれるでしょう。 キャリchでも、プロのキャリアカウンセラーがマンツーマンで対応する就活イベント「」を開催中です。 面接後のお礼メールに限らず、就活のことなら何でも相談できるイベントになっています。 学生の参加は無料ですので、ぜひお気軽に参加してみてください。 就活相談会に参加しよう! キャリchでは、キャリアカウンセラーとの個別面談を通し、就活生一人ひとりのお悩みを解決する就活相談会を連日開催しています。 2019年は8,000人を超える就活生のお悩みを解決してきました。 就活に関してのお悩みや不安のある方はぜひお気軽に就活相談会にお越しください。

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面接後のお礼は必要?お礼メール・お礼状を書く前に知っておきたいこと

面接 後 の お礼 メール

それにより過去の内容把握もしやすくなります。 件名に「Re:件名(氏名)」と名前を加えるとより丁寧です。 こちらから最初にメールを送る場合は、「用件(氏名)」のようにわかりやすいシンプルな件名にしましょう。 同じ苗字の人がいる可能性もあるので、特に初めて送る場合は、苗字+名前を両方書いた方が良いでしょう。 担当者名がわからない場合は「採用担当者様」などとすると良いでしょう。 飾り文字は「-」など、シンプルなものを使いましょう。 面接の日程調整のメール返信マナーと例文 応募先企業から面接の日程調整の連絡メールが届いたら、スケジュールを確認し、なるべく早く返信しましょう。 企業から提案された日時を承諾する場合はその旨を返信し、こちらから希望日を提示する場合は、少なくとも3つは候補を出します。 その際、時間は幅を持たせると企業側も調整しやすくなります。 貴社求人に応募いたしました〇〇〇〇と申します。 このたびは、面接日程のご連絡をいただきありがとうございます。 ご提示の下記日時にお伺いいたします。 00月00日(〇)00時~ ご多忙の中、時間調整いただき、誠にありがとうございます。 当日は、何卒よろしくお願いいたします。 貴社求人に応募いたしました〇〇〇〇と申します。 このたびは、面接日程のご連絡をいただきありがとうございます。 大変申し訳ありませんが、ご提示いただいた日での都合がつかず、 以下、いずれかの日程でご検討いただくことは可能でしょうか。 9月3日(月)18:30以降 9月5日(水)10:00~12:00 9月6日(木)18:30以降 9月7日(金)10:00~12:00 上記でのご調整が難しい場合は、 再度、候補日程をご連絡いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。 過去の本文は、そのままつけた方が良いでしょう。 件名)面接日程変更のお願い(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 00月00日(〇)00時~面接のお時間をいただいております〇〇〇〇と申します。 大変申し訳ありませんが、予定日時にお伺いすることが難しくなったため、 以下の日時の中で再調整いただくことは可能でしょうか。 9月3日(月)18:30以降 9月5日(水)10:00~12:00 9月6日(木)18:30以降 9月7日(金)10:00~12:00 ご多忙の中、お手数をおかけしますが、ご検討いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。 あらかじめ面接の所要時間を知りたい場合は、「面接の所要時間はどのくらいか教えていただけますと幸いです」と聞くとよいでしょう。 件名)面接についてのご質問(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 00月00日(〇)00時~に面接のお時間をいただいております、〇〇〇〇と申します。 面接当日に持参するものについてお尋ねしたいことがあり、 ご連絡させていただきました。 ・履歴書 ・職務経歴書 ・筆記用具 この他に持参するものがありましたらご指示をいただけますでしょうか。 お忙しいところ恐れ入りますが、 どうぞよろしくお願いいたします。 しかし、電車やバスの中などで通話ができない時は「遅刻の理由」「どのくらい遅刻するのか」「お詫び」をメールで伝え、話せる状況になったら電話をかけます。 大幅に遅刻する場合は、企業側の都合を聞き、再調整などの相談をしましょう。 件名)面接遅刻のご連絡(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 本日、00月00日(〇)00時~面接のお時間をいただいております、〇〇〇〇と申します。 現在、貴社に向かっているところなのですが、先ほど〇〇線で人身事故があり、 大変申し訳ございませんが、00分ほど遅れそうです。 本来なら電話ですぐにご連絡を差し上げるべきですが、 車中で通話ができない状況のため、取り急ぎメールを送らせていただいた次第です。 途中から改めてお電話させていただきますので、メール連絡のみで失礼いたします。 貴重なお時間をお待たせしてしまい、申し訳ございません。 何卒よろしくお願いいたします。 ・ 面接当日に辞退する場合 体調不良や家族の急病、仕事でのトラブル発生など、当日の急用でやむを得ず面接に行けなくなった場合も電話で連絡することが先決です。 しかし、席を外しているなど担当者と直接話ができない場合は、伝言を残した上でメールを送りましょう。 「当日キャンセルの理由」「お詫び」「再度、日程調整が可能かどうか」を記載し、時間をおいて再び電話をかけます。 件名)面接キャンセルのお願い(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 本日、00月00日(〇)00時~に面接のお時間をいただいております〇〇〇〇と申します。 今朝、家族の急病で病院への付き添いが必要になり、 本日の面接にお伺いすることができなくなりました。 直前の申し出になり、大変申し訳ございません。 先ほどお電話させていただきましたが、 ご不在とのことで〇〇様に伝言をお願いいたしました。 今後、日程の再設定が可能でしたら、改めてご相談させていただきたく存じます。 お忙しいところ調整していただいたにも関わらず、大変申し訳ございません。 後ほど、お電話させていただきますので 何卒よろしくお願いいたします。 ・ 面接後のお礼、結果の問合せなどのメール返信マナーと例文 面接後にお礼を伝える場合 面接のお礼は必ずしも必要なわけではありませんが、面接後にひとこと感謝のメールをしておくと丁寧な印象になるでしょう。 また、遅刻や当日のキャンセルなどをした場合は、改めてそのお詫びもします。 ただし、応募者からのメールを採用担当者は大量に受信している可能性もあります。 定型文のようなメールを送ることはかえって業務の支障や迷惑になることもありますので配慮が必要です。 件名)面接のお礼(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 先日、00月00日(〇)に面接のお時間を頂いた〇〇です。 本日はご多忙の中、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。 〇〇様とお話をする中で、 貴社の〇〇〇〇事業にとても興味を持ちました。 私自身もこれまでに〇〇〇〇に携わった経験があり、少しでも貴社のお役に立てればと思いました。 また、本日は電車トラブルで遅刻をしたにも関わらず、 ご対応していただき、誠にありがとうございました。 末筆ながら、面接のお礼を申し上げますとともに、 貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。 そんな時はまず応募先企業に問い合わせる前に、受信フォルダや迷惑メールフォルダ、ゴミ箱にメールが紛れ込んでいないかどうかを確認しましょう。 何度探しても見つからなかったら、メールで問い合わせてみましょう。 その際は、まず面接のお礼を述べ、結果はいつ頃になるかを聞きます。 件名)00月00日(〇)の面接結果につきまして(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 00月00日(〇)に面接のお時間を頂いた〇〇〇〇です。 先日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。 結果ですが、いつ頃お知らせをいただけるか、大体の目安を教えていただけますでしょうか。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご返信頂けると幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 PDFファイルならパソコンの環境によって表示ができないことはほとんどありません。 先方はたくさんの応募者の書類を扱っているので、複数ファイルを送る場合は一つのフォルダにまとめると良いでしょう。 フォルダ名やファイル名には「応募書類_氏名」など、書類名と自分の名前を明記します。 件名)応募書類のご提出(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 00月00日(〇)00時より面接のお時間をいただいている〇〇〇〇と申します。 ご指定の履歴書と職務経歴書を添付ファイルにてお送りいたします。 ご査収のほど、よろしくお願いいたします。 詳しい理由を具体的に伝える必要はなく、丁寧で簡潔なメールを心がけ、面接まで時間を割いてもらったことへの感謝の気持ちを伝えましょう。 件名)選考辞退のご連絡(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 先日、面接をしていただきました〇〇〇〇と申します。 本日は諸般の事情により選考辞退の意向をお伝えしたく連絡をさせていただきました。 選考にあたり貴重な時間を割いていただいたにも関わらず こちらの勝手なお願いで申し訳ございません。 また、メールでのご連絡になりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。 末筆ではございますが、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。 承諾する場合は「お礼、入社後の抱負」なども簡潔に書き添えるとよいでしょう。 返信が遅れると内定辞退と見なされる可能性もありますので、なるべくその日のうちに返信しましょう。 また、内定が決定したら、その他の応募先企業へ選考辞退をメールで伝えることもマナーです。 内定を辞退する場合も選考してもらったことへの感謝の気持ちを伝えましょう。 他の選考も残っているため「保留したい」場合は、最長1週間以内の猶予で打診するといいでしょう。 「承諾前に今一度条件などを確認したい」という場合は、書面で労働条件通知書をもらえるようにお願いしましょう。 先日、面接していただきました〇〇〇〇と申します。 このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 謹んでお受けさせていただきますこと、ご返信いたします。 これまでの経験を生かし、貴社の一員として貢献できるよう努めて参ります。 皆様にお会いできることを楽しみにしております。 今後ともよろしくお願いいたします。 先日、面接していただきました〇〇〇〇と申します。 このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 この段階での問い合わせで大変恐縮ですが、 内定を承諾する前に入社後のイメージを明確にしたいため、労働条件を書面で確認することはできますでしょうか? ご多忙の折、お手数をおかけしますが、 ご対応のほどどうぞよろしくお願いいたします。 先日、面接していただきました〇〇〇〇と申します。 このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 すぐにでも承諾のお返事をすべきですが、 他にも選考段階の企業が複数あり、 そちらの返事を聞いた上で最終的に判断したいと考えております。 00月00日(〇)までお待ちいただくことは可能ですか。 こちらの勝手なお願いで申し訳ございませんが、 ご検討いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 この度、内定通知をいただきました〇〇〇〇と申します。 このような光栄なご連絡をいただきながら誠に恐縮なのですが、 熟慮しました結果、貴社の内定を辞退させていただきたいと思いまして、 ご連絡を差し上げました。 選考に際し、貴重な時間を割いていただいたにも関わらず このような結果になってしまい、申し訳ございません。 また、メールでのご連絡になりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。 末筆ではございますが、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。 先日、内定承諾の連絡をさせていただきました〇〇〇〇と申します。 私の身勝手な都合で誠に恐縮なのですが、 自分の適性や将来を再度考えた結果、 貴社の内定を辞退させていただきたいと思いまして、 ご連絡を差し上げました。 一度、承諾をしたにも関わらず、このようなお願いをすることになり誠に申し訳ございません。 また、メールでのご連絡になりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。 私の転職活動において、貴社には大変お世話になり心より感謝しております。 末筆ではございますが、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。 目安は24時間以内。 すぐに回答できない場合は、まずはメールを見たこと、追って返信することだけでも伝えましょう。 送信時間ですが、深夜~明け方などではなく、応募先企業の就業時間から数時間前後が理想です。 送信時間は、応募先の就業時間の前後で 応募先企業や業界が、24時間のシフト制だったり、深夜帯の仕事だったりした場合は良いですが、そうでない場合は、応募先の就業時間から数時間程度前後することは問題ありませんが、深夜~明け方などの送信はしない方がベターです。 メールを送る前に必ず読み返す メールを書き終えたら、必ず全体を読み返し、宛先、本文、署名まで、誤字・脱字がないかを確認しなおしましょう。

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【例文あり】面接後にお礼メールは必要!合否との関係性とメールの書き方

面接 後 の お礼 メール

面接後にお礼状やお礼メールは送るべき? 結論から言うと、 お礼状や お礼メールは必ずしも送る必要はありません。 なぜなら、 お礼状や お礼メールを送ることで、必ずしも選考が有利になるわけではないからです。 とはいえ、面接官も人間ですから、 お礼状を送ることで、面接官のあなたに対するイメージがよくなる可能性はあります。 そのため、志望度がとても高く 「他のライバルと少しでも差をつけたい!」 「面接では気持ちを伝えきれなかったから、あともう一押ししたい!」という場合には、 お礼状や お礼メールを送ってみるのも一つの手。 時間を割いてくれたことに対するお礼の気持ちと共に、 あなたの志望度の高さをアピールしましょう。 お礼状とお礼メール、どっちがいいの? 今の時代は、郵送の お礼状よりも お礼メールが主流です。 メールの場合は、郵送にかかる時間が短縮されるため、すぐに確認してもらえるのが大きなメリットです。 ただし、「手書きの方が、心がこもっている感じがする」と思う人もいるでしょう。 その場合は、もちろん手書きで お礼状を書いてもかまいません。 使い慣れたボールペンや万年筆を使って、丁寧に読みやすい字で書くことを心掛けましょう。 ただし、 郵送の場合もスピーディーな対応が必要です。 面接が終わって何日も経ってから お礼状が届いても、ちょっと間の抜けた印象になってしまうからです。 郵送の場合は、なるべく 面接の当日中にポストに投函できるように準備しましょう。 一次面接、二次面接と何度か面接がある場合、毎回送るべき? 面接は複数回おこなわれることが多いです。 その場合、毎回送っても、もちろんOKです。 ただし注意してほしいのは、 送る内容が毎回まったく同じものにならないようにすること。 この記事でも お礼メールの例文をご紹介しますが、それをそのままコピーして毎回使ってしまったら、ただの事務的なメールだと相手が感じてしまうからです。 たとえば、あなたが後輩と食事に行ったとして、その帰りに後輩から「今日はごちそうさまでした。 またぜひ、ご一緒させて下さい。 」とメールが送られてきたとしたら、1回目は「嬉しい。 」とか「礼儀正しい子だな。 」と感じるかもしれません。 ですが、2回目、3回目もまったく同じ内容のメールが来たら・・・どうでしょう? なんだか「事務的に送っているだけ?」という感じがしませんか? この内容に少しでも「今日のお店、〇〇の料理が最高でしたね。 」など、その日ならではの話題に触れていると、印象がまったく変わってくるはずです。 要は、 お礼メールはこれと同じようなもの。 面接ごとに自分が感じたことを少し添えるだけでも読み手の印象は変わります。 お礼状や お礼メールは、事務的にやるのであればあまり意味がありません。 きちんと目的意識を持って、取り組んで下さい。 お礼状やお礼メールを送るタイミングは? 先ほど少し触れましたが、 お礼状や お礼メールはスピーディーな対応が命。 そのため、なるべく面接を受けた当日中、遅くとも翌日には送るようにして下さい。 メールの場合は、送信時間が記載されるため、 送る時間帯が深夜になってしまう場合は、翌朝送った方が良いでしょう。 面接官によっては「こんな夜中まで起きているのか」とマイナスイメージを持つ可能性があるからです。 せっかく送るのにマイナスイメージになってしまったらもったいないですよね。 細かな点にも気を配って、イメージアップを目指しましょう。 お礼状やお礼メールには、どんな内容を書けばいいの? お礼状や お礼メールの内容としては 「面接の時間をいただいたことへの感謝の気持ち・お礼」 「面接の感想・反省点」 「意欲アピール」 を書くことが大切です。 書くときの注意点としては、 だらだらと長い文章にしないということ。 面接官は忙しい場合が多いので、なるべく時間を奪わないようにする配慮が必要です。 要点をおさえて、あなたの気持ちが簡潔に伝えられる お礼状・お礼メールを作りましょう。 面接のお礼メールの書き方 いま、主流になっている お礼メールの一般的な書き方についてご紹介します。 まず、件名は 一目見てあなたからのお礼メールだと理解できるものがベスト。 そのため、シンプルに 「【面接のお礼】〇〇 〇〇(あなたのフルネーム)」 とするのがオススメです。 逆に「本日の面接の件」、「本日はありがとうございました」、「〇〇 〇〇(あなたの名前)です」など、 パッと見て要件が解らない件名はNG!です。 また、手紙と違ってメールの場合は、 「拝啓、前略、季節のあいさつ、敬具」などは必要ありません。 シンプルに、相手の企業名、所属、役職、面接官の名前を書いた後に、自分のことを名乗り、面接のお礼、感想、反省、意欲アピール、結びの文、という流れで作成すれば大丈夫です。 スマホから送信すると、 パソコンから見た時に改行がずれてしまうことがあるので、できればパソコンで作成することをおすすめします。 お礼メールの例文 株式会社〇〇〇〇〇〇 人事部 課長 〇〇 〇〇様 お世話になっております。 本日はお忙しいなか、面接の機会をいただきまして、まことにありがとうございました。 〇〇様のお話を伺い、貴社の今後の経営ビジョンや、活躍するために必要なスキルについて理解でき、改めて貴社の一員として働きたいという思いが強くなりました。 取り急ぎ、面接のお礼を申し上げたく、メールさせていただきました。 ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。 末筆ながら、貴社のますますのご発展とご多幸をお祈り申し上げます。 jp 電話番号:090-1111-〇〇〇〇 まとめ 今回は、 お礼状・お礼メールは送るべきなのかということと、書き方や例文についてご紹介しました。 お礼状や お礼メールを送ることで、面接の結果が劇的に変わるわけではありませんが、あなたの熱意が伝わって印象が良くなることはあります。

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