グーグル ネスト ハブ。 ディスプレイがあると何が違う? Google Nest Hubを1カ月使ってみてわかったこと|TIME&SPACE by KDDI

スマートディスプレイって何? 「Google Nest Hub」でできること

グーグル ネスト ハブ

では、このガジェットはどのような機能を持っているのでしょうか。 いくつか簡単に紹介させていただきます(北米で発売されているGoogle Nest Hubに実装されているもの)。 ーyoutubeと連携した動画再生、音楽再生 ーGoogle Map、Google Calendarの画面表示と音声読み上げ ースマートインターフォンを用いた、インターフォン機能 ーWeb検索機能と連動した、料理レシピの音声による表示、操作、読み上げ ーGoogle Photoを使ったデジタルフォトフレーム機能 ーすべてのスマートホームデバイスのハブとしての一括管理機能 ーAmbient EQ機能(アンビエントイコライザー機能)と呼ばれる、ディスプレイの自動照度調節機能 Google Nest Hubでは料理レシピを口に発するだけで検索してくれます。 例えば今あなたはハンバーグを作ることにしたとしましょう。 「OK、Google。 ハンバーグのレシピを見せて。 」 これだけでディスプレイに有名なサイトのハンバーグのレシピが並びます。 そして、 「OK、Google。 一番上のレシピを見せて。 」 というと、そのレシピが開き、材料が表示され、材料を読み上げています。 材料が揃ったら、 「OK、Google。 料理を開始して。 」 というと工程が一つずつ表示されていきます。 次の工程に行きたい場合は、 「OK、Google。 次の工程に進んで。 」 で大丈夫です。 これならテレビや動画を見ながらでも料理を作ることができますね。 さらにNature Remoと連携している場合はどうなるでしょうか? テレビを見ながら料理している場合を考えてみましょう。 いきなり料理中に電話がかかってきました。 テレビの音が大きいので、消音にしたいと思います。 その場合は、 「OK google、ネイチャーリモを使って消音にして(または音を消して)」 でテレビを消音にすることができます。 電話がかかってきた急な場合でもNature Remoがあれば、Nest Hubと連携して、テレビを消したり、消音にすることもできます。

次の

ディスプレイがあると何が違う? Google Nest Hubを1カ月使ってみてわかったこと|TIME&SPACE by KDDI

グーグル ネスト ハブ

購入品:Google Nest Hub チャコール(GA00515-JP)• 購入時期:2019年6月15日• 購入価格:15120円• 購入店:ヨドバシドットコム Google Nest Hub って何? どう違うの? 一言でいえば、Androidスマホで使っている音声案内機能「グーグル アシスタント」が使える画面付きのスピーカー「スマートディスプレイ」です。 以下「AIスピーカー」を「スマートスピーカ」で用語を統一• Amazonのスマートスピーカ Echo エコー がアメリカで大ヒット• Googleもまねて、Google Home を発売• Amazonが、タッチパネル画面のついたEcho Show を発売• Googleも画面付きのスピーカー「Google Home Hub」を発売• Google Home Hubを日本で販売するにあたって名前を Google Nest Hub グーグル ネストハブと変更 Googleは、昔のMicrosoftと同じで、他の会社の売れたものをまねて、本家を上回るものを作ります。 検索エンジンやネット広告などのビジネスモデルなどです。 ちなみに、Androidは、iPhoneをまねて作りました。 Androidスマホを手にしたジョブズは「偽物!」と激怒した逸話があります。 Google Nest Hubの特長やスペック ざっくりと表にまとめておきました。 比較のために、競合するをいれておきます。 製品名 Google Nest Hub 発売日 2019年6月12日 2019年6月26日 価格 15120円 9980円 大きさ 178. 0 Ver ? 内蔵スピーカー フルレンジ 1個 1. 65インチ 1個 カメラ なし 1万画素 マイク マイク 2個? あり 電源 15W ACアダプター ACアダプター 本体カラー種類 サンド(ピンク)、アクア(水色)、チョーク(白)、チャコール(黒) 白、黒 私は、フチが黒いのを好みます。 だからディスプレイは黒いモデルを買います。 マイク マイクは、正面に2個穴があいています。 マイクは感度が良くて、正面からの話かけだけでなく、背後からの声かけでも反応します。 周囲光EQセンサー 上のベゼル部分の中央には、カメラではなく、光センサーの穴があります。 この光センサーで、部屋の明るさから、画面の明るさを調整してくれます。 Echo SpotやShowでは、スマホのセルフィーカメラと同じ、カメラと人感(赤外線)センサーが付いていて、前に人がくると消している画面を点灯させる機能があります。 Nest Hubも人感センサーがないようです。 その場離れるとしばらくして画面が消えて、戻ってくると画面を表示するような器用なことをしてくれません。 Google Nest Hub 後面観 Nest Hub 背面観 7インチのタブレットに台をくっつけた形状をしています。 マイクのスイッチ 画面相当部の上にマイクのオンオフをするスライドスイッチがあります。 オフにすると、音声で「マイクをオフにします」としゃべります。 音量ボタン 左側(向かって右側)に、音量ボタンがあります。 上側を押さえると音量が大きくなり、下を押さえると音量が小さくなります。 音量のステップは、10段階です。 音声で音量の変更ができます。 「ねぇグーグル、今の音量は何パーセント?」、「ねぇグーグル、音量を48%にして」とかいろいろ試してください。 初期設定では、そこそこ大きな声がでるので、ビックリしないように、音量を小さくしましょう。 スピーカー モノラルのスピーカーが布状の中にあるようです。 音は、Google Home miniとさほど変わらないので、同じサイズのスピーカーでしょう。 モノラルです。 電源ポート 電源は、3. 5mm径のDCジャックです。 14V入力なので、Google Home miniのmicroB USBとは違って、モバイルバッテリーやスマホの充電器が流用できません。 消費電力をワットモニターで測る ワットチェッカーで消費電力を観察すると、2〜4Wで動作しています。 Google Nest Hub の Wi Fi の つなぎ方 Nest Hubも、他のスマートスピーカーと同じでインターネット(Wi-Fi)でつながないと使えません。 以下、 Nest Hub をインターネットにつなぐ方法を解説します。 Google Home Hubに電源をいれる• スマホかタブレットに「Google Home アプリ」をダウンロードする• Wi-Fiルーター(PA-WG2600HP3)のSSIDのアクセス制限を一次解除• Google Home アプリで、Nest Hubにアドホックで接続• Wi-Fiルーター(PA-WG2600HP3)のSSIDとパスワードを入れる• 見えて安心ネット(MACアドレスフィルタリング)を設定• アクセス制限をオンに戻す Home miniと同様に Nest Hubも「」に設定するところが見つかりません。 DHCPサーバのIPアドレス個別割当が限界なので困っています。 DHCP固定割当設定エントリー追加 固定IPアドレスにしないと、他のDHCPサーバからの自動割当のデバイスとIPアドレスを奪い合うため、「ねぇ Google」と呼びかけても反応しないなど、つながらないトラブルが起きやすくなります。 かならず設定してください。 Google Nest Hub の主な機能の紹介 使い方については、画面に案内がでるので、それを見ながら、一通り試してみましょう。 元々、Androidスマホで Googleの各種サービスを使っている人なら、違和感なく使いこなせるはずです。 音声による操作は、Google アシスタントそのものです。 画面の上に、音声認識した文章がでてくるので、聞き間違いなどをリアルタイムで見ることができます。 翻訳機能 Googleの音声認識と翻訳機能は、非常に優れていて、その処理の速さ(レスポンス)には驚かされます。 日本語や英語が話せない外国人が増える昨今、 Google Nest Hubは、Googleアシスタントの翻訳機能を手軽に、積極的に活用できるデバイスです。 地方では、アジア系技能実習生が増えていて英語が通じないことも多々あります。 「ねぇ グーグル 中国語の通訳」など、翻訳したい言語を指定して起動します。 (中国人は英語が堪能ですね。 ) Nest Hub 翻訳機能 中国語へ翻訳 Androidスマホやタブレットでもできる機能です。 据え置きのGoogle Nest Hub でもできます。 終わり方が分かりません。 画面にタッチして、スワイプしてホーム画面に戻ると終了します。 「ねぇ Google ホーム」で良いのかな? 受付に Nest Hubを置いておいて、日本語や英語が苦手な外国人の患者に対して説明をする時、専門用語を翻訳するのに使えます。 赤外線で操作できる家電のリモコン操作 スマート赤外線リモコンのインターネット経由での操作を連携させることで可能になります。 音声で、家の家電や家具がすべて自動になるわけではありません。 「家電がスマートスピーカー一つで、全部動かせる!」と、夢のあるようなことを大げさに書いているが増えていて、勘違いする人も増えています。 インターネット経由でGoogleのサーバに写真や動画を保存するサービス• スマホやデジカメの画像データで保存する場合は、15GB(24. 1GB)まで無料• 「高画質」の圧縮画像でアップロードするのなら、容量は無制限• スマホのアプリやパソコン用の同期アプリケーションを使う• 人工知能(AI)による画像の整理や分類ができる Androidスマホのユーザは、このGoogleフォトをフル活用しています。 そんな人には、このGoogleフォトの表示は、便利でしょう。 Echo Showでも、Amazon フォトサービスの画像を表示できます。 どの写真を表示するか?は、設定できますから、見せたくない写真がそのまま表示されないように設定してください。 YouTubeの再生 このNest Hubは、7インチの画面がありますから、YouTubeの動画を見ることができます。 私は、• 自分のゲームプレイの• 世田谷一郎(所ジョージ) の2つしか見ないので、この機能はどうでも良いです。 キャスト機能 Androidスマホで視聴していたコンテンツを、Nest Hubで視聴するようにできます。 今使っているスマホなどのデバイスから、別のデバイスへ動画や音楽を再生させる機能を「キャスト」と言います。 Nest Hubの音声入力でYouTubeを検索して見たい動画を探し当てることは難しいです。 手っ取り早く、スマホで自分のYouTubeチャンネルのプレイ動画を見つつ、それをNest Hubにキャストするのが簡単です。 Googleの、HDMIでテレビに差して使うメディアプレーヤ「Chromecast」があります。 それと同じです。 音楽の再生 Google Homeは、音楽サービスプロバイダー(音楽定額配信サービス)を契約しているユーザなら、音楽再生機能が使えます。 YouTube Music(Google Play Music):月額980円• Spotify スポティファイ:無料は30日で15時間まで、月額980円• dヒッツ:• AWA アワ:• Utapass ウタパス: など、Google Home で使える音楽配信サービスです。 Spotify は、無料の登録でも使えます。 ただし、30日で15時間以上は聞けません。 Googleカレンダーの表示 Googleカレンダーを使っている人は、表示できます。 AppleのカレンダーとGoogleカレンダーは同期できるので、プライベートと仕事で使い分けている人には便利だと思います。 私は期日や時間指定のは、iCloud(Apple)を使っています。 Androidスマホをメインに、リマインダーやスケジュールをGoogleのサービスで使っている人は、Nest Hubの方が役立つはずです。 充実したタイマー機能 Googleアシスタントにタイマーを頼むと、複数のタイマーを管理してくれます。 AppleのSiriや、Amazonのアレクサもできますけどね。 Googleマップの表示 Androidスマホでできることですが、Nest Hubでもできます。 Google Nest Hub の問題点、デメリット• タッチ画面があるのに、Nest Hub本体単独でWi-Fiに接続設定ができないため、スマホやタブレットが必要• のだが、Nest Hubの設定で変更できるところが見つからない• 本体単独で設定できる項目が少なく、いちいち「Google Home アプリ」からの設定しなくてはならない• 時計のデザインが少ない上に、映えない• チャコールの黒を頼んだけど、フレームが白くてなんだかなー。 Googleアシスタントは、税抜き価格、税込価格の計算ができない Google Nest HubとEcho Showと どっちが良い? Echo Show 5とGoogle Nest Hub Nest Hub自体が、画面がついて表示できることが多いから、視覚的に確認できるので安心です。 アレクサ(Amazon Echo)の方が、税抜き、税込価格の計算をやってくれるのは助かっています。 Amazonのプライム会員なら、わざわざNest Hubを買ってまでタッチパネルのスマートスピーカー、スマートディスプレイを買う必要はありません。 まとめ 「Google Nest Hubが どんな物なのか?」と興味を持っている人に、実際に使ってわかることをまとめる中長期口コミレポートに仕上げます。 グーグルアシスタントは、Androidスマホで使えます。 Androidのスマホやタブレットを使うユーザは、 スマートスピーカー(AIスピーカー)「Google Home」に、メリットを感じないでしょう。 画面付きのスマートスピーカーの中で、Google Home(Googleアシスタント端末)は、このNest Hubしか選択肢がなかったんです。 Nest Hub Max:28050円 が出てきました。 こんな方におすすめ• Androidスマホのユーザ• GoogleのAIスピーカーを初めて使ってみたい人• Googleアシスタントを日常的に使いたい人• 外国人の患者が増えた医院の受付に使える翻訳デバイスが欲しい人 Amazon Echo Show 5 と価格競争に Nest Hubは、Amazonの円型タッチパネルのEcho Spotに対抗するためにアメリカで発売されていた「Google Home Hub」です。 Spotと同じ価格帯の 15120円です。 和解したはずのAmazonでNest Hub本体の扱いがないのも気になります。

次の

Google Nest Hubの初期設定方法と使ってみた感想

グーグル ネスト ハブ

説明書• 電源ケーブル わかりやすくて非常に良いですね。 続いて、本体を見てみます。 ぶっちゃけ何の特徴もありません。 ディスプレイは7インチとなっています。 ベゼルに関しては1センチ程度と太めですが、フレームとして考えると少し後ろがごちゃごちゃしている所でも写真が際立つのでこれはこれで良いのかなと思います。 ディスプレイ前面にはマイクが2つと、周囲の明るさに応じて画面の調整をする明かりセンサーがついています。 マイクの感度に関しては、Google Home miniと比べて遜色ありません。 結構遠くから囁く程度の声でもしっかりと音を拾ってくれます。 続いて、後ろから見るとこんな感じです。 フォルムとしてはスピーカーの上にディスプレイが斜めに乗っかっているという表現がわかりやすそうです。 すっきりと洗練されているイメージです。 背面にはボタン類が2つだけと非常にシンプルです。 カメラが非搭載のモデルですのでスイッチオンオフできるのは、マイクのみとなっています。 背面の右下には電源ケーブルの入力口があります。 入力のインターフェイスとしては1つだけとかなりシンプルです。 電源ケーブルに関してはUSBでなく、コンセントに電源プラグを差し込むタイプのものとなっています。 本体への差込側に関しても特殊な形状を採用しており 汎用性は低そうです。 L字ではなくストレートになっているので背後のスペースは少しだけ必要です。 最近のトレンドでいうと、 USBタイプCを搭載してもらい汎用性を高めるのも一つの選択肢だったと思いますが、まぁいいでしょう。 手持のiPhoneSEと並べて写真を撮ってみました。 電源プラグ側が丸くなっていて、少し特殊ですが大きさとしては小ぶりなのでそこまで邪魔にはならなかなという感じです。 エコーshow5との比較 せっかく似たような製品を持っていますので、両方並べてみました。 エコーShow5のレビューに関しては別のエントリーにしていますので合わせてご確認ください。 2019-09-06 07:00 さて、実際に両方並べてみると、 Nest Hubが7インチ・エコーShow5が5. 5インチということでぱっと見のサイズが結構違います。 ただ、ベゼルの太さに関してはほとんど変わりはありませんので純粋にディスプレイのサイズの違い=大きさの違いとなっているようです。 正面から見るとディスプレイサイズの違いが大きさの違いにつながっているだけに見えますが、後ろから見てみると 奥行きは結構違います。 Nest Hubの方が奥行きも狭く少ないスペースで設置可能です。 そのため設置するスペースはエコーshow5よりも悩まずに置けました。 細かい機能部分で違いは結構あるのですが、まだあまり使いこないしていないので比較はサイズ感ぐらいに留めておきます。 Nest Hubの設定方法 ここからは設定の方法を書いていきます。 基本的にはNest Hubだけでは完結せず、 Googleホームのアプリが必ず必要になっています。 ちなみに、Amazonのエコーshow5に関しては本体のみで全ての設定が終わりますので、このあたりはスマートディスプレイに期待する役割がGoogleとAmazonでは明確に違うからでしょう。 ということで、ここからはスマホの画面も合わせて設定の方法を簡単に紹介します。 グーグルホームのアプリを起動すると、上部にデバイスのセットアップの項目が出てきますのでまずはそちらを選択してネストハブの設定をしていきます。 セットアップする家を選択します。 複数の家に同じアカウントで設定する場合は必要になりますが、ほとんどの場合現在利用している自宅に追加する形で問題ありません。 家の選択が終わると、グーグルホームアプリが自動的にデバイスの検出をします。 実際にこの段階ではWi-Fiなどには繋いでませんが何かしらの方法で、未設定のデバイスの検出を行なっています。 マイクと超音波の組み合わせみたいな感じかなと推測しますが。 デバイスが検出されるとコードが両方の画面に表示されますのでこちらが同じ状態であればそのまま次へを押して設定を進めます。 基本的に複数台の設定を同時に行うという場合以外は間違いようがない気はします。 続いてデバイスを家のどこに所属させるかの決定を行います。 設置場所を決めたら、続いて端末の名称を決めます。 同じものを複数台設置する場合は識別ができるようにわかりやすい名前をつけましょう。 ここまできて初めてインターネットに接続していきます。 利用したいWi-Fiを選択します。 Wi-Fiのパスワードはスマホ自体に保存してあるものをそのまま利用可能ですのでWi-Fiのパスワードをわざわざ入力する必要はない点は良いと思います。 Wi-Fiに接続します。 wi-fiに接続すると、本体の更新が始まります。 アプリ側ではそのまま設定を続ける形です。 グーグルアシスタントをネストハブで利用することへの同意をしましょう。 続いてボイスマッチの機能を有効にするかを決定します。 Googleアシスタントが、ユーザーを声で判別する仕組みのことです。 誰が話しかけているのかをグーグルアシスタント側で判別し、その個人に合わせて最適な答えを返すための機能となっています。 例えばAさんが「今日の予定は?」というとAさんのグーグルカレンダーから予定を教えてくれて、Bさんが「今日の予定は?」というとBさんの予定をグーグルカレンダーから教えてくれるようになる機能です。 家族が複数いる場合はこちらの設定をすることにより便利に利用可能です。 Googleデュオを利用してネストハブで通話することが可能です。 カメラは搭載していないので音声通話のみが可能です。 背景モードの指定します。 選べる選択肢としては次の3つとなっています。 Googleフォト• アードギャラリー• 時計の全表示 ここはもちろん Googleフォトがオススメです。 背景モードにGoogleフォトを選ぶと、アルバムを選択して表示したり、最近のハイライトを自動的に作成してもらい表示することも可能です。 ちなみに写真の表示に関しては、横の写真に関しては通常通りの表示ですが、 縦で撮った写真に関しては二つ横に並べた状態で表示してくれます。 ちなみにエコーShow5は縦の写真はそのまま1枚真ん中に表示されるだけになっていますので、縦の写真も綺麗に表示させることができるのでフォトフレームとしてはネストハブはかなり優秀だと思います。 クラウド上のアルバムである「Googleフォト」をから写真を表示してスライドショーにしてくれるので遠く離れた両親に孫の写真を見せるなどの用途などで活躍できそうです。 以上で設定は完了です。 状況によっては本体の更新作業がまだ行われているので、説明などを流し見しながら待ちましょう。 更新が終わると設定は完了です。 Googleホームのアプリ上にネストハブの端末が追加されました! これでやっと使い始めることができます。 設定の所要時間は大体10分程度といった所でしょう。 Nest Hubの操作方法 続いて、ネストハブの基本的な操作方法を簡単に紹介していきます。 通常時は背景モードに合わせた表示をしてくれます。 今回の設定ではGoogleフォトを選んだので、フォトフレームとしてGoogleフォトのアルバムのスライドショーを再生してくれています。 (子供に離乳食をあげている写真ですがモザイクかけています。 ) 常時画面に時刻の表示や、天気の表示などをさせる設定などもグーグルホームのアプリから変更が可能です。 こちらの画面がいわゆるホーム画面だと思ってください。 本体の基本的な 操作方法は大きく4タイプに分かれています。 上から下にスワイプ 画面の上部から下に向けてスワイプすることによってルーティーンやメディアにアクセス可能です。 あまり使う機会はないかも知れません。 下から上にスワイプ 画面の下部から上に向けてスワイプすることでメニューの表示が可能です。 ボタンは左から次の順番です。 カレンダー• Spotify• YouTube• オススメ機能紹介• ヘルプ オススメ機能紹介は時間によってレコメンドされる内容が違いますので、時間を変えてみてみてください。 以上で基本的な操作はおしまいです。 基本的には音声で操作しますが一部設定は本体から行うことが可能です。 さいごに 単純にフォトフレームだけと考えるとネストハブは少し高い気がしますが、フォトフレーム+スマートスピーカーと考えれば、15,000円という価格は良い価格設定なのかなと思います。 一通り触ってみての感想ですが、アマゾンのエコーシリーズより私は グーグルホームが全体的にストレスが少なく使えて好きです。 特に自宅で利用している家電リモコンとの連携には「ルーティーン」機能は欠かせません。 こちらの機能はGoogleアシスタントにしか無いですが使いこなすとかなり便利です。 また、 認識された音声を文字化して貰えるのでが気に入りました。 Googleアシスタントが命令をなんと認識して、どう反応するかがしっかり見えるので、ルーティーン機能の調整などもスムーズに行えます。 折角ディスプレイを搭載しているのですからエコーShow5に関してもこの辺りは対応して欲しかったところです。 全体的によく出来ている製品になるかと思いますので、スマートスピーカーの購入を検討している方はどうせならこのディスプレイ付きのNest Hubを買うのがいいと思います。 また、常時更新されるフォトフレームとして両親へプレンゼントにも最適なのではないでしょうか。 皆さんも目にする機会があったら是非触っていただき、購入を検討してみてください。 てな感じで.

次の