日航 機 墜落 事故 中曽根。 中曽根康弘元首相が墓場まで日航機墜落事故を隠す惨事は本当か?

日航機123便の真実は、ほぼ事実である

日航 機 墜落 事故 中曽根

追跡番号等はございません。 到着までは日曜、祝日を除く2〜4日程度かかり、配送日や時間の指定はご利用いただけません。 情報量と分析力でいま最も信頼の置ける著者が、遺物の化学分析などに基づき事故現場の状況を分析し真相にさらに近づく最新書下し。 10万部突破のベストセラー『日航123便 墜落の新事実』に続く第3弾! 著者は、元日本航空国際線の客室乗務員。 国内線勤務を経て国際線に異動した彼女の在職中に、当時単独機航空事故としては世界最大という、日本航空123便墜落事故が発生。 当初、報道される事実を信じていた著者は、政府から発信される言葉に「事故原因究明」が無いことに疑問を抱き、続いて報道される記事や事故原因にも客観的に矛盾を感じ、その疑念が晴れることはなかった。 著者は、徹底した聞き取り調査と丹念な物証の再検証を重ね、これは「事故」ではなく「事件」だという確証を深めていく。 そして第1弾『日航123便墜落 疑惑のはじまり』(初版2010年4月マガジンランド刊『天空の星たちへ』、その後『日航123便墜落 疑惑のはじまり』と改題し河出書房新社より2018年5月に復刊)、第2弾『日航123便 墜落の新事実』で積み上げられた事実に加え、今回の第3弾でもさらに精度を増してこの事故の真相に近づく。 ・ボイスレコーダーや、フライトレコーダーが正確に全部公開されていない懸念がぬぐえない。 ・当時の検死医が提出した資料を群馬県警が戻そうとしない。 ・発見場所によって、現場や検死体が故意に焼かれていることが否定できない。 ・遺物である機体の一部を化学分析した結果、機体に含まれない成分ベンゼンが検出された。 これまでの目撃証言などに加えて、さらなる分析・状況証拠を積み上げ、より客観的な視点で単なる「事故」と判断する「不自然さ」を誠実に追求している。 一気に読んでしまいました。 初めて読むなら前著「墜落の新事実」を先にご覧になる事をお勧めします。 この本は前著から掘り下げた内容ですのでその方が著者の考えを理解しやすい筈です。 元来、日本で起きた航空機事故に対する事故調査は曖昧な幕引きをする事がしばしば見受けられたようです。 公聴会と言うより密室的な色彩が強く、調査結果も政治的、利害誘導的な当たり障りの無い結論ありきとなり、一部の方による物証に基づく丹念な調査も軽視される傾向が伺えます。 ばんだい号墜落事故、全日空羽田沖墜落事故での事故調査委員会の様子は「マッハの恐怖」「続マッハの恐怖」2冊に詳しい。 とりわけこの123便のケースでの事故調査はその最たる例と言って良いかと思います。 本書に対しては様々なご意見があるでしょう。 人はえてして自身の想定を超える事実に直面すると拒否的な態度をとりがちでもあります。 ただそれでも一言言わせてもらえば明確な物証とそれを論理的に説明できる推論が与えられていない、非常に疑惑の塊と言うしかない国、日航、事故調査委員会の対応とその報告書にこそ様々な憶測が乱れ飛んだこの33年間の責任がある筈です。 圧力隔壁破壊説ありきの誘導は何のためか。 むしろ本書が示しているのはとある試論に対して明確な反証も出来ないかつまたしない「日本的な病」と呼んでいい「隠蔽の闇」をよく描いています。 この闇から消去法的に浮かび上がる事実とは何か。 事故当時、スチュワーデスとして日航に勤めていた著者は123便墜落で同僚、先輩を亡くした事が一大転機となり今まで歩んでこられたようです。 巨大な闇に立ち向かうその矜持に頭が下がります。 「JAL123墜落の新事実」において墜落場所において焼死体の炭化とジェット燃料に含まれていない 筈のタールとガソリンの匂いがした疑問を本書では科学的に実際の焼損遺物を分析した結果、ジェット燃料には 含まれていないかなりの割合でベンゼンと硫黄が含まれている事からガソリンと硫黄のタール状結合物が含まれている事がわかった。 墜落現場にいた目撃者のタールとガソリンの匂いを科学的に証明した事はJAL123墜落事件の背景を考える上で重要な鍵だ。 尚自衛隊にある携帯火炎放射器に使用されてる武器燃料成分にガソリンとタールも含まれている。 この分析結果から推測されるのは自衛隊は証拠隠滅の為に火炎放射器を使用したのか。 生存者の一人の川上慶子さんによると墜落した後暗闇の中で誰かが懐中電灯で照らしていたとの証言から 自衛隊員はスゲノ沢にいた100人以上の死傷者の存在は知っていながら何もしていない。 火炎放射器で事故の犠牲者に火炎放射器を向けるという非道な行為をするには事故現場を完全に封鎖し一人の目撃者を入れないように万全の準備が必要だ。 その様な準備なしに行って、もし目撃者が出た場合自衛隊の信用に致命的な汚点を残す。 しかし自衛隊は墜落現場を完全封鎖はしていない。 JAL123は日本航空危険物のRRY,RRWに分類されてる放射性物質のラジオアイソトープを積んでいたので危険物調査を理由にして 完全封鎖をできた。 JAL123墜落の時の放射性危険物の扱いは1992年の衆議院の議事録にも「放射性物質輸送事故対策会議」 が墜落事件の翌日8月13日の未明に開かれれのが唯一の例であると記されている。 従って火炎放射器を使用した可能性は薄いと思う。 著者が分析した遺物や遺体に放射物の感染の調査をしたら どの様な値が出るだろうか興味深い。 次に考えられるのは爆発物、ミサイルとか、が機体を爆破しその爆発物にガソリン、タールが含まれていた ケースである。 上野村の中学校で事件当日の目撃談を纏めた「小さな目は見た」に稲光、雷の様な光と音が 記されている。 そして墜落の翌朝まで続いた火災である。 墜落の機体の焼損状態から判断するとジェット燃料による機体の爆発の可能性は低いと考えられるとすれば 何が稲光や焼損した遺体や破損物を炭化するまでの火災を発生させたかと考えると爆発物による可能性が に辿り着く。 一方別の目撃者の証言にある赤い物が墜落する前に機体の下に見えたとか、赤い流星の様なものがJAL123を追う ように飛んでいたという赤い物体の事である。 さらにJAL123を追尾していた2機の戦闘機も目撃されてる。 これらの証言から考えられるのはミサイルみたいなものが機体に付着又は密着して墜落と同時にこの物体も 機体と一緒に爆発したという推測が成り立つ。 ミサイルみたいなものは戦闘機から発射されたか、相模湾上空で 垂直尾翼が破損した時か、又は他の理由か、は分からない。 ミサイルの弾頭にナパム弾みたいなもが搭載されて いればゲル状のタールとガソリンを含む。 では自衛隊は墜落地のフェイクニュースを運輸省に送りNHKに放送させたか。 それは爆発物の証拠物を引き 上げることと、高濱機長、副操縦士、機関操縦士の遺体を確認し特に機長の遺体は隠してしまう為である。 高濱機長の歯型と指の一部が発見されたがこれらは小さいものなで見落とされた。 高濱機長は元自衛隊員で自衛隊の内情も政治的背景も十分理解していて垂直尾翼の落下は気付いていない かもしれないが事故の原因が自衛隊の演習によるミサイル関連の為という事は薄々感知していたと思われる。 異常音の後の即決のスコーク77の発信と、乗客のとった窓から見えた黒点の存在は機長も目撃していたと 思われる。 却って高濱機長が原因の当てがなかったと考えるのが不自然ではなかろうか。 管制塔、 日航社内との会話にミサイル の話はされてたかもしれないが公開されたVRにはないので機長がミサイル について 言及している部分は消されたのではなかろうか。 多分ミサイルのような誘導弾は機体を狙った者でなくプログラムの欠陥事故で機体を追うようになって しまったのではないかと信じたい。 追尾する戦闘機は機長に誘導弾が追尾している事を知らせる為と着陸時 の危険性の警告する為ではなかろうか。 操縦室の3人がミサイルが機体に衝突した事を知っていた可能性を物語るものは日航副社長が墜落の後に 行った記者会見で原因について聞かれた時「ミサイルに打ち落とされた」と言ったとか、又後に被害者の 家族が日航の社長に官邸に案内してくれと頼んだらぶるぶる震えだし殺害の恐れてなどを呟いたとの態度が 荒唐無稽でなく真相の一面を映し出しているのでは。 高濱機長が日航の社員との交信で言及したのでその情報が日航の交信した者から社長、副社長に伝えられたと したら。 又中曽根総理は翌日の13日に日航社長を官邸に呼んでいる。 それは中曽根総理は日航が墜落の 原因をどの程度知っているのか探り出し日航が自衛隊の関与を知っているので政治的背景を説明し口止めと 日航社内に緘口令をひかせ、その時墜落の真実が漏洩したら命は保証されないとか脅かしたかもしれない。 そして中曾根首相はJAL123との関連が薄弱の印象を残す為と彼の罪の意識を少しでも和らげる為 JAL123関係者からなるべく遠のいただとしたらその後の中曾根総理の墜落犠牲者の遺族に対する冷たい行動も理解 できる。 ボイスレコーダーを解読してみると機長、操縦士と日航との会話の部分は整合性がなく「了解しました」と 何回も答えているが何を了解しているのかはっきりしない、操縦室と日航社内との交信の一部分は消されて いると判断する。 又18時24分に機長が「何か爆発したろ」と言った後、爆発の原因に関した会話がされて いない。 普通原因の推測したり客席の搭乗員に客室内の点検をして何か破壊されてるかして貰うだろうが異常音 に関しても全油圧制御系の異常についての会話が全然ないのは不自然だと思う。 日航はボイスレコーダー自身の記録を遺族の為とか言って公開を拒否しているということは公開したVRの記録 と日航の現存しているVRは違うという事を自白しているに等しい。 迷惑する遺族とは多分操縦席の3人の 遺族のことで本物のVRが公開されると彼等の会話は国家を貶めそれが真実の証言にも関わらず 遺族に迷惑を及ぼすという事と察せられる。 真実を暴露して国家の威信を傷つけた者は裏切者の汚名を 着せられるのは国内外に関わらず同様だ、国家秘密を漏らしたジュリアンアサージやエドワードスノードン が故国を追われ他国に亡命しなければならないように。 まだ日航、東京管制塔、米軍横田基地管制塔が1985年8月12日の通信ログを保管していれば公開されてる ボイスレコーダーの記録と照らし合わせば修正されている部分と実際の会話の中身がわかるかも。 真実を知っていると思われる中曾根首相、日航社長、JAL123と通信した東京羽田管制塔通信員、 日航社員の人達、自衛隊の上層部、運輸省、 防衛庁の上層部人達は真実を墓場まで持っていくつもりだろうが 彼等に善悪に拘る心があるならば何がそうさせるのか。 植草一秀氏の「国家はいつも嘘をつく」の中で、1985年8月の日航ジャンボ機墜落が、ちまたに流布されている「圧力隔壁の損傷修理ミス」によるものではないという記述を読んで、改めて墜落事故の真相を知りたくて本書を読む。 著者は、国産ミサイル開発の訓練中の事故であり、訓練との因果関係を疑っている。 自衛隊のミスで、ジャンボ機の機体を損傷し、墜落現場に救護が駆けつける前に証拠隠滅を図ったというのだ。 こうした推論は、陰謀説との指摘もあるらしいが、では本書が指摘するような疑惑を払拭する必要がある。 そのためにも国は証拠物を再度明らかにし、疑念部分について再調査すべきである。 私も、多くの人と同じように「圧力隔壁」の修理ミスで決着がついていると思っていた一人だ。 本書で初めて著者の記した物を読んだが、すでにこの問題を追及する書籍を2冊上梓している。 「日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」と「日航123便墜落 疑惑のはじまり: 天空の星たちへ」だ。 本書を読んで、私も著者と同じ疑念を持つ。 なぜ、回収可能な海に沈んだ事故機の尾翼を回収しないのか なぜ、重要な証拠であるボイスレコーダーが、公開どころか秘密裡に廃棄されかけたのか?開示されたボイスレコーダーには意図的に手を加えられ消されたような後があるという。 真性のボイスレコーダーはなぜ開示されないのか? 墜落した8月12日中に、墜落位置はほんとうに分からなかったのか?米軍機が事故機を追尾し、救助を申し出たとも報道されている。 そして事故調査に至っては、運輸省の調査は情報公開前に1トン分も廃棄されている。 飛行高度や飛行ルートも、複数の目撃情報とは異なる。 事故調査報告記載内容にも疑問が残る。 著者はこう訴える「誰もが聞くことができ、誰もが閲覧できるようにしてこそ、それが真実と言える。 本物を聞かせない。 見せていない状況で調査した側にとって都合の良い部分だけを抜き取った改ざん資料といわれても仕方ない」 「隠蔽」「改ざん」という言葉から、いまの南スーダン日報隠しや森友、加計疑惑における財務省の改ざんを想像するのは、私だけではないだろう。 著者は本書で、自衛隊は救助の前に墜落現場で、乗客の遺体を火器で焼いていると推論している。 そのことを証明するために、遺物の科学調査を行い、航空燃料ではない物質が残っていることを証明する。 これだけ、騒ぎ立てられたら、政府も疑念を取り除く必要があるのではないか。 何かがまだ解明されていないとの思いは、本書を読んでも拭えない。 なぜ、遺体を焼く必要があったのか?本書でその指摘はない。 遺族は、こうした指摘がある中で、どのように考えているのだろうか。 飛行機に乗る機会も多いが、わたしは、空の安全のためにも、疑念を払拭するためにも徹底的に国は反論してもらいたい。 反論しないことが、多くを語っているのではないか。 恐ろしい。 当時の首相は中曽根康弘。 佐高信と平野貞夫の対談「自民党という病」という書籍で、中曽根康弘はロッキード事件に絡んで、児玉誉士夫の証人喚問を阻止して中曽根が児玉に注射を打ち殺すことを指示し、自分が賄賂を受け取ったことがばれるのを隠蔽した疑惑が記述されている。 怖い、怖すぎる。 今回は著者が遺体及び破損機材の両方に対し証言のみならず科学的観点からのアプローチをしているところが大変興味深く説得力が有る。 ここまで専門的に調べた忍耐と努力に敬意を表したい。 唯一気になったのは数ヶ所現政権 安倍政権 に対する批判めいた文章が挿入されていること。 これは本書の主旨とは外れるので今後また出版されるであろう著書では日本の政界全てに対する表現として書き改めておいた方が良いだろう。 何故なら公文書の改竄・隠蔽はどの歴代政権でも日常茶飯事で行っているのは明らかであり、また当然この事件の真相は数年後に社会党党首として首相になった村山氏、民主党政権時の鳩山・菅・野田氏も知っていながら公表してこなかったという点においてその責任は免れないからである。 また歴代の運輸省・国交省の大臣や側近のみならず要職を勤めた国会議員の殆どもその隠された真相を知っているのではないかと思っている。 その時代その時代の野党が全くこの件について国会で追及しないという事実がそれを物語っている 質疑にもって行こうとする若手議員がいても何処かで煙に巻かれて議案自体が潰されるのだろう。 最早政界では一切触れてはいけないというのが暗黙の了解となっているのだと思われる。 だからこそ民間の総力を結集して真相を炙り出し社会現象として盛り上げメディアも無視できないような状況を作り上げ政界を巻き込んで行くような流れしかないのではないだろうか。 従って時間はまだまだかかるだろうが事故調査の見直しと資料公開を求める世論が青山透子氏や遺族小田周二氏、その他の多くの関係者たちの書いた 書くであろう 本を通じて徐々に盛り上がって行くことを期待したいと言うのが率直な気持ちだ。

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日航機墜落事故の真相!生存者の川上慶子ら4人のその後/現在は

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中曽根康弘元首相と日航機墜落事故との秘密とは? 中曽根康弘元首相が首相をしていた1985年、8月に起きた惨事である日航機墜落事故。 この事故の原因は、整備不良による圧力隔壁の損傷で旧減圧したことが原因とされました。 しかし、その後相模湾の海底から、なぜか123便の垂直尾翼の一部が発見されたのです。 このことで中曽根康弘元首相は、墓場まで誰にもいえない日航機墜落事故の本当の墜落事故の原因を知りことになります。 それはなぜか? 海から発見された尾翼の一部には、事故原因である痕跡があったからなのです。 そう、尾翼にはミサイル痕跡があったのでした。 そして日航機墜落事故の翌年である1986年の1年間に、なぜかほぼ航空自衛隊員が90人以上自殺を図るという異常事態がおきたのです。 Sponsored Link 中曽根元首相が墓場まで日航機墜落事故を隠す理由 日航機墜落事故の原因は整備不良ではなく、航空自衛隊のファントム機2機がミサイルの誤射し、日航123便を撃ち落としてしまったことが本当の原因だといわれています。 実際、事故があった時間に日航123便の近くを謎のオレンジ色の物体が飛んでいたことが画像解析で判明。 このオレンジ色の物体は、自衛隊が敵機に見立てた無人機ではと考えれており、近くを飛行していた日航123便を見誤って打ち、ミサイルが当たり吹き飛んだ尾翼が相模湾に落ちたと考えられているのです。 中曽根元首相には墓場まで持っていく日航機墜落事故の秘密が 123便が墜落した直後、事故現場の上空には横田基地から異常を受けた米軍のヘリが待機していましたが、自衛隊は直ぐに到着しませんでした。 それどころか、地元の消防隊が救助に向かった所、自衛隊に追い返され救出までに約10時間、謎の空白の時間があったのです。 この空白の時間に中曽根元首相と自衛隊が、闇の会談をしていたと考えられており、内容が内容だけに墓場まで誰にいえない話とされています。 逝去 中曽根康弘元首相 日航機墜落事故のときに首相だったんだな。 対応にいろいろな問題や疑惑があったけど闇なのか? 哀悼いたします。 現場に入った住人の話でも、ガソリンとタールを混合したような異臭がし、ジェット燃料以外の燃料が燃えたのではと疑問や謎が残ることが多いのです。 この内容から、中曽根元総理が墓場まで持っていく会談内容とは、自衛隊機のミサイル誤射で日航123便が撃墜された事実を隠蔽するため、座間から救援に来ていた米軍に引き返すよう命じた。 さらに、謎の10時間の間に自衛隊が現場に入り、墜落現場にガソリンをかけて黒こげにし証拠隠滅を図ったといわれています。 そしてこの指揮ができたのは、その時の首相である中曽根元首相ただ一人なのです。 【過去記事】中曽根康弘元首相が101歳で亡くなりました。 「真相は墓場まで持っていく」という真偽不明の発言もあってか、日航機墜落事故の真相に疑問を抱く人が多いことも事実です。 このような奇妙な事実が多かった日航機墜落事故。 そして事故翌年に自衛隊関係者による90人以上の自殺。 事実を解明しようと書かれた書籍が青山透子著の『日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』です。 しかし出版後、マスコミは本を排除し闇に葬ろうとしました。 日航機御巣鷹山墜落事故から30年経て後部圧力隔壁破裂シナリオが崩れる:情報公開法で最近公開された事故直後の現場空撮画像 自衛隊撮影 にオレンジ色の物体が映っている … — 志葉楽 shibaraku2012 このことから、この事実は本当にあったからではといわれるようになったのです。 実際、整備不良が真実なのか、ミサイル誤射が真実なのか、それを知っているのは中曽根元首相とその関係者のみ。 そしてもしミサイル誤射が真実なら、指示した中曽根元首相は本当に墓場まで誰にも言えないことを行ったのです。 お亡くなりになる間際、中曽根元首相はどんなことを考えたのでしょうか。 日航機墜落事故のことは真実ではなかったことを、祈りたいです。 Sponsored Link•

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グリコ・森永事件、日航機123便墜落事件の黒幕はアメリカCIA+イルミナティ。

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基本的に政府というものは、国民の利益のために存在している、とみんな思っているわよね。 でも、仮にその政府が国民の抹殺目的で動いているとしたら……怖すぎる。 機墜落事故はそういう可能性を秘めている事故 事件 なの。 ()は、1985年8月12日、東京(羽田)発大阪(伊丹)行のボーイング747SR-46がに墜落した事故です。 520名の死者数は航空機単独の事故では、現在でも世界最悪の記録となっています。 この機事故は乗客や遺族の悲劇としてさまざまな映画やドラマでも描かれています。 30年以上経っても消えない疑念・ 1987年6月、機墜落事故は次のような最終報告を出しています。 ちなみにと圧力隔壁の場所や構造、関係は下の図のようになっています。 しかし、や機内写真、生存者の証言、多くの航空機専門家の意見などを照らし合わせると、この最終報告書は矛盾だらけな内容であることが見えてきます。 さらに、墜落地点は上空から特定できていたにもかかわらず、救助活動開始するまで16時間以上かかったこと、さらにはにより救助活動を妨害するような行為まであったことまで知ってしまうと 日本政府はにおいて、都合の悪い事実を隠蔽、証拠隠滅までやっていた可能性まで見えてくるのです。 疑念が消えない理由 疑念が消えない理由については、たくさんありすぎて、この記事だけでは書ききれないのよね。 だから、重要だと思う項目をピックアップして、以下で説明してみるわね。 圧力隔壁破損による客室内での急減圧が起きた可能性は極めて低い 航空機は気圧の低い高度上空を飛行するので、乗客たちが影響を受けないように、常に機内は気圧コン 加圧 されています。 圧力隔壁に穴が開いたことで、この加圧された空気が機体後部に、を吹き飛ばした、というのがの主張です。 ジャンボジェットの頑丈なや機体後部を吹き飛ばすほどの空気が噴き出したとなると、機内は高度上空の気圧の低い状態、つまり急減圧が起きたことになります。 急減圧が起きると、機内では何が起きるのか? イメージ的には「高度8000メートル超のエベレスト頂上に人間がいきなり降ろされた」状況になります。 登山ならば、ゆっくりと登っていくので、高山にある程度適応していけますが、航空機の急減圧は一瞬の出来事です。 肺から空気が吸い出されたり、頭痛がひどくなり、鼓膜が破れたり、という苦痛を伴うことになります。 また、機体に穴が開けば、機外に空気が吸い出されることで、すさまじい風が起こり、人や荷物が穴に向かって吸い込まれてしまう事態にもなります。 このような航空機の急減圧事故の典型的事例が、1988年4月に起きたアロハ航空243便事故です。 この事故では、-200型機の天井部分が広範囲にわたって吹き飛ばされ、まるでオープンカーのようになってしまいました。 乗務員が一人機外に吹き飛ばされ死亡しました。 ところが、墜落した機では上記のような状態はいっさい起きてないのです。 このように急減圧が起きていない直接証拠に対しては全部無視して、推論のみで「急減圧は存在した」の一点張りだったのです。 圧力隔壁の破壊があった航空機事故の事例として、「タイ航空機爆破事故」があります。 この時は来ないでまさに典型的な急減圧の上昇が強い風で人が吹き飛ばされ、乗客乗員が聴力を一時的に失い、多くの人が航空性中耳炎になった。 機事故のは、のや機体後部の強度計算まで持ち出し、圧力隔壁破損部からの風圧に耐えられず破損したという結論を出したわけです。 そうなると、同じ圧力隔壁破損で急減圧が起きた事例として、機よりハッキリとした急減圧が起きた 圧力隔壁破損部からより強い風圧の風が起きた タイ航空機では、当然が破損していなければならないことになります。 ところが、タイ航空機のケースではは無傷だったのです。 機の事故とタイ航空の事故では航空機の機種は違いますが とA 300-600 、機体の強度にそこまで差があるということはまず考えられません。 政府は、2011年に発表した、の調査報告解説書において「急減圧が起きたのは圧力隔壁付近だけで、客室内ではあまり減圧しなかった」などと書いています。 しかし、圧力隔壁付近に位置する機体最後部に座っていた生存者4人は、誰一人として、急減圧を自覚するような発言をしていないのです。 落合由美子さんの「一瞬だけ白い霧が発生してすぐ消えた」という証言は短時間の軽度の減圧を示唆するもので、急減圧とは呼びません。 生存者の証言の大部分を無視しているが、この落合さんの証言に飛びついて、「これぞ急減圧の証拠」だと決めつけています。 結局、減圧があったとしてもせいぜい「軽」減圧程度だったものを、それでは破壊の原因にならないので、頑なに「急減圧」というワードにしているとしか思えません。 政府の姿勢は、ある意味とても分かりやすいものです。 最初の実験では 機関士会が見学 、被験者が急減圧状態でモロに影響を受けてしまう結果になってしまいました。 慌てて実験をやり直して、急減圧前に被験者にたっぷり酸素を吸わせたり、実験タンク内でも酸素を吸わせたりして、急減圧状況下でも人体はそれほどの影響を受けなかった 当たり前 という結論を発表したのです。 日本政府が明らかに間違っている圧力隔壁破壊説にする態度は極めて不自然ですが、これは後述するカ政府主導で出てきた路線であり、日本政府はそれに追随した経緯が判明してきます。 4人の生存者以外にも生きていた乗客が多数いた? は生存者4人以外はほぼ即死だったという判断でした。 生きている人間はほとんどいないのだから、救助開始が16時間後になってもたいしたことではない、という理屈でしょう。 しかし、生存者4人中3人(生存者一人は当時8歳の女の子)が墜落した直後に乗客たちの声を聞いていて、声が聞こえたと証言しているのです。 この発言は非常に重大なものです。 この後に説明する救出活動の大幅な遅れが、これらの多くの生存者を見殺しにしてしまったことになるからです。 例えば生存者の一人、川上慶子さんは手足の軽いケガがあった程度で、意識はクリアーだったのですから、彼女の証言内容はほぼ事実として扱うべきでしょう。 まるで「生存者がいることは都合が悪い」みたいな政府の態度が見えていて、本当に恐ろしいと思いました。 事故原因を究明するという目的であるはずの調査報告書が、むしろ政府は生存者を抹殺したかったのではないか?という疑念を強める内容になっているのです。 墜落地点を特定していた米軍の救助の申し出を日本側が断った 機墜落直後にカ軍のC-130輸送機が墜落地点を発見していたことが、当時同機に搭乗していたアントヌッチ航法士の証言で明らかになっています。 アントヌッチ氏の通報により、からヘリコプターが急行し、隊員がロープを使って事故現場に降りようとしました。 しかし、隊員が事故現場に降り立とうとする寸前にから救助活動中止命令が下りました。 中止の理由は「日本政府がカ軍の救助の申し出を断っていた」ということです。 「自分たち日本人の手で救助活動に手出しは無用」と言って断ったくせに、実際に日本政府が救助活動に着手できたのは16時間後。 この動きも、まるでカ軍を邪魔者扱いして、あえて放置したようにしか見えません。 の特番は毎年のようにテレビで放送されていますが、そのほとんどはカ軍のC-130輸送機が墜落現場上空に飛んでいた事実は完全に黙殺しています。 これも政府が生存者を見殺しにしたのではないかという疑惑の根拠になっています。 この疑惑について、の関係者だった、元中部航空方面官だった松永貞昭氏に対して行った質問インタビューの映像が残されています。 向こうから依頼があったのは確かです。 だけど、今、場所を特定している最中ですから待ってくださいと。 アントヌッチ発言の信憑性に耐えきれずに、事件発生当時は隠蔽していた米軍側の救助申し出があったことを認めたことになります。 墜落事故のの責任者に当たる人物の発言が状況によってコロコロ変わるのはなぜなのか? という組織自体が真相を隠蔽している、そしてウソをついているとしか考えられません。 圧力隔壁が証拠されていない• 墜落直後に生存者はヘリコプターの音を聞いていた• はむしろ救助活動を妨害していた?• の海底に沈んでいると思われるなどの航空機部品の調査探索を20日間で打ち切った• 事故に関する資料が政府の手で廃棄されてしまった 本当はこれ以外にもおかしな点がたくさんあるんだけど、キリがないのでこのへんにしておきます。 一つ痛感したのは、まだネット環境がなかったこの時代は、政府が隠蔽しようと思ったらできちゃったのかな、ということ。 今だったら誰もがを持っていて、動画や画像を撮影して、即座にネット上にアップできちゃうんだから。 最も可能性が高いストーリーはこれだ! 日本政府が矛盾だらけの圧力隔壁破壊説で強行突破を図り、の真相を隠蔽して、強引に幕引きを図っている理由はなんなのか? この記事の結論をここで述べます。 国民を守るために存在するが国民を傷つけるなんてありえないと思いたくなるところですが、それは事実ではありません。 には 「機雫石衝突事故」という前科があるのです。 戦闘機に乗った員はパラシュート脱出で助かる。 本来、民間航空機のルート周辺で戦闘機が訓練するなんて、あってはならないことです。 しかし、当時の実体として、民間旅客機を仮想敵機に見立てて訓練するために、戦闘機の方から民間航空機に接近していた、という元の告発があります。 でも、同様の構図があったのではないか、というのが強く疑われています。 墜落事故当日、脱落が起きたにおいて、「まつゆき」が試験航行していました。 まつゆきは、当時において最新の高度ミサイル防空システムを備えたハイテクです。 試験航行では、当然ミサイルに関わる訓練をしていたと考えるのが自然ではないでしょうか。 事故当日、がどのような内容の訓練をしていたかについては、一般国民が知る手段はありません。 日本の航空機事故に、カ政府が事故原因にまで深く介入したことは、新聞記事にもなっています。 機墜落 原因は「修理ミス」 米政府、意図的に漏えい (2015年7月26日 ) 機墜落の原因が圧力隔壁破壊だとすると矛盾だらけになるのは上記で述べたとおりですが、が頑なにこの説にしたのは、カ政府の意向だったのです。 その意図は、圧力隔壁破壊という「内部要因」を前面に押し出すことで、本当の原因である「外部要因」を隠したかったのではなかったでしょうか。 関東の空域はほぼが支配していることは事実ですし、がミサイルの新技術をテストしたとすれば、カ抜きでやることは考えられません。 つまり、機墜落に関して、とカ軍は「共犯関係」ということになります。 また、墜落現場で救出活動に入ろうとしたカ軍ヘリに対して、基地からはすぐに引き返すように指示。 さらに、帰還した空軍兵士に対し、「このことは外部に口外しないように」という命令。 にカ軍が関わっていた決定的証拠と言えるでしょう。 というわけで、この記事では以下のように結論付けたいと思います。 当時のスチュアーデス、青山透子さんの著作がベストセラーになっています。 機の事故から30年以上過ぎた今でも、日本政府の発表した内容を国民がいかに信じていないかという事実の反映でしょう。

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