ディズニーダンサー 年齢制限。 テーマパークダンサーを募集しているアミューズメント施設

テーマパークダンサーとして活躍する卒業生たちの声

ディズニーダンサー 年齢制限

TDLの着ぐるみアルバイトの時給はいくら? ヤフーニュースでこんな記事を見かけました。 東京ディズニーランド(千葉県浦安市)で着ぐるみに入ってショーなどに出演する女性社員2人が、運営会社の労務管理に問題があるとして裁判を起こした。 ~中略~ 女性は1回約30分のショーに1日5回ほど出演し、半屋外のステージから楽屋に帰ってくるたびに水を飲む 手が震えるほどの疲労を感じたという。 夏は酸素不足のサウナで踊り続けるような息苦しさだと訴える。 ~中略~ もう一人の原告である 契約社員の女性(29)の訴えは、着ぐるみでの過重労働を続けた結果、日常生活に支障をきたす疾患になったのに、会社が責任を認めず、業務を改善していないというものだ。 訴状などによると、女性は15年2月に入社後、 総重量10~30キロの着ぐるみを身につけ、屋外のパレードやショーに出演。 16年11月ごろから左腕が重く感じ、手の震えが止まらなくなったが、休みを取りにくく、16年11~12月のパレードの出演回数は計50回に上った。 yahoo. とにかく暑い。 特に夏は命がけです。 でも憧れのディズニーキャラクターの着ぐるみの中に入れるのだったら、少々キツくてもバイトしてみたいって思いますよね。 結構しんどそうだから、さぞ時給も良いんだろうなぁって思って調べてみました。 ディズニーキャラの着ぐるみの中のアルバイトの時給は・・・ 1200円です。 高い?意外に安い?どう思いましたか? ちなみに 以前までは1100円だった模様です。 やはりキツイ仕事だから、時給を上げたってことでしょうか? 今、募集内容確認したら 着ぐるみ:1200円〜 ダンサー:1300円〜 だった。 時給100円上げたのかな? — みつみん mitsumintw 確かに僕もネットで調べていたら 「ディズニーランドの着ぐるみの時給は1100円」というのを多数見かけました。 そして2018年現在では、時給1200円でオーディションが開催(募集)されています。 このリンク先は、オリエンタルランド「ショー開発部」の公式ページです。 入社時の時給は1200円と明記してあり、もちろん 「22時以降は深夜勤務手当あり」と併記もあります。 未だに深夜手当が付かない会社も多い中、この辺りはさすがディズニーランドって思います。 僕は長い間パチンコ業界で働いていましたが、アルバイトも正社員も毎日22時以降まで働いていました。 だって閉店が23時ですから。 でも一度たりとも、誰一人とも深夜手当をもらった人はいません。 というか、深夜手当の存在すらみんな知らないと思います。 今は当時と時代が変わってきてますが、僕からしてみれば、深夜手当を明記している会社はすごいと思いますよ。 支払って当たり前なんですけどね。 でも明記しておきながら、いざ入社したら・・・っていうブラック企業も存在しているのも確かです。 ディズニーのダンサーなどの時給は? ついでなので、着ぐるみの中のキャスト以外の時給も紹介します。 ダンサーなども、先程のオリエンタルランドのオーディションで一緒に募集されています。 【ダンサー】 時給1300円 ショーやパレードに出演するダンサーですね。 これはダンス経験者が応募条件となっていて、ダンスの技術を審査されることから若干高めなのでしょう。 ジャズ・バレエ・ヒップホップと、それぞれジャンル別で募集されています。 【パペティア】 時給1200円 パペティアって何? 直訳すると「人形を操る人」。 ディズニーで言えば、マーメイドラグーンシアターのセバスチャンなどを操るキャストのことを言います。 これは技術がないとできそうもないですね。 またディズニーランドでは、その他のキャストの時給も公表されています。 少し紹介すると、 一番安いのが時給1000円。 ゲストの案内役やショップの販売員、裏方や事務などです。 一番高いのがナースキャスト。 時給1450円です。 国家資格と専門技術が必要なので、当然と言えば当然ですね。 そしてソムリエキャストが時給1350円と続きますが、平均するとディズニーの時給は1100~1150円ってところです。 こう思えば、着ぐるみの中のアルバイトの時給1200円は、高い部類に入りますね。 スポンサーリンク 着ぐるみのバイトは暑くてキツい? ディズニーの着ぐるみの中のアルバイトは、時給1200円と分かりました。 でももっと気になるのは、その仕事がキツいのかどうか? 着ぐるみバの中のバイトって、「暑い」「汗臭い」「しんどい」ってよく聞きます。 実際はどうなんでしょうか? 街の人の声を聞いてみました(笑) この時期は着ぐるみの時給3000円くれたってやりたくない — maoconnection maoconnection 多分これが本音というか、率直な感想なのでしょう。 真夏の着ぐるみの中は、想像以上に過酷な状況です。 初めのヤフーニュースの女性社員の人も「酸素不足のサウナ」と言っています。 蒸し暑さと息苦しさ・・・ヒキコウモリな僕では絶対ムリですね。 ジェラシー 昔バイトで着ぐるみ着てパレードした時、こっちは汗臭いパンダの着ぐるみ着て駅前通りを何回も往復してるのに、仮面ライダーの奴は駅前で腰に手を当てて立ってるだけ。 同じ時給なのにスゲェ〜ジェラシー感じました。 😆 — Tatsuyahman😄 Tatsuyaman これはディズニーではないですが、他の着ぐるみのアルバイトをしていた人のツイートです。 同じ着ぐるみの中でも、じっと立っているだけのアルバイトと、動き回るアルバイトではその過酷さにかなり差があります。 ディズニーの着ぐるみは、もちろんショーやパレードに出ますので、かなりキツい部類に入りますよね。 真夏はジッと立ってるだけでも相当しんどいのに、その上ダンスして動き回るって・・・。 1780円ってディズニーより遥かに高い時給です。 それよりこの球場はドームなのかな? ドームならエアコンが効いているので、屋外に比べればキツくはないですね。 子供好きな人にとっては、人着ぐるみの中のアルバイトは人気がある職業です。 でも逆に子供嫌いな人にとっては、余計なストレスとなるようです。 ちなみにディズニーの着ぐるみの中の人の声で、 「ミニスカの女子校生に抱きつかれるので、このバイト最高!」 っていうのもありました。 ・・・不純な動機ですね・・・ 羨ましい。 お金ではなく「憧れ」や「夢」、プライスレスです。 ちなみに着ぐるみバイトに採用される条件には、それぞれのキャラに合った身長制限があります。 「身長165cmまで」とか多いですよ。 背が高くて得したことない。 女性にとってはコンプレックスになってしまうかもしれませんが、少なくとも僕はもっと身長が欲しい。 僕は着たことがないので、どうしても他人事に捉えてしまいます。 スポンサーリンク 着ぐるみはアルバイト?社員? ここまで読んで、僕の文章に違和感を覚えた人もいると思います。 それはディズニーの着ぐるみの中の人(キャスト)は、 アルバイトなのか社員なのか? ヤフーニュースでは「契約社員」って書いてあります。 正しくは、契約期間が最大1年間の 「契約社員」です。 僕は分かりやすいように「アルバイト」と書きました。 契約社員・・・でも時給1200円です。 ちょっとこの辺で「?」ってなる人がいると思うので、余談として補足します。 一般的には・・・ アルバイト・・・時給制 社員・・・月給制 っていう認識です。 でもディズニーのここで紹介したキャストは、 契約社員で時給制です。 どういうことかカンタンに説明すると、 「雇用形態と給与形態は別モノ」ということです。 雇用形態とは、労働契約の期限に定めがあるかどうか?です。 つまり無期なのか有期なのか? 一般的には、無期雇用を正社員、有期(期限の定めがある)を契約社員、出勤日数や時間が短い人をアルバイトやパートと呼んでいます。 でもこれってあくまで「一般的には」の話であって、 重要なのは雇用期間がいつまでか?です。 ディズニーに話を戻すと、着ぐるみキャストの雇用期間(契約期間)は最大で1年。 自動更新なしで、最大3年が雇用契約期間の上限となっています。 つまり入社時に決められた期間が満了したら、そこで契約終了(退社)となるわけです。 クビとか解雇ではありません。 この様に有期の雇用契約とは、あらかじめ「いつまで働く」って期限が決められているのです。 で、この「いつまで」が決められていないのが、一般的に言われている正社員(正規雇用)と呼んでいます。 契約社員は非正規雇用って呼ばれていますよね。 アルバイトって「立場が下、弱い」「カンタンにクビにできる」って思われがちです。 でもアルバイトの雇用契約が、労働期間を定めない「無期」なら、会社側はカンタンにクビ(解雇)にはできません。 この点の扱いは、正社員と同じです。 そもそも呼び名が正社員やアルバイト・パートだからといっても、 実は法律上は区分はされていません。 法律上は皆同じ「労働者」です。 この様に法律上で大切なのは、それぞれの呼称よりも 雇用契約期間が無期か?有期か?です。 ちなみにこれらとまた違う雇用形態が、「派遣社員」って呼ばれるものですね。 次に「時給」についてです。 なんか着ぐるみから話が逸れていますが、気にせず続けます(笑) ディズニーの着ぐるみのキャストの給与形態は 「時給制」です。 時間働いてナンボの世界です。 契約社員の社員ってきくと、月給制や日給制を想像しますよね。 でも先程の雇用形態とこの給与形態は、全くの別モノと考えて下さい。 つまり正社員でも時給制だったり、アルバイトが月給制でも全く問題ありません。 良い例が、独りボッチの僕には一生無縁なコストコ。 以前こんな記事を書きましたので、よろしければ参考にどうぞ^^ 早い話が、コストコって正社員(無期雇用 でも時給制なんです。 日本には馴染みがない形態ですが、まさにアメリカ~ンって感じですね。 ただ実務的には、労働時間が長い正社員は月給制の方が会社はお得です(笑)。 1日15時間など働いて、時給1500円とかでマトモに給料払っていたら会社潰れます。 だからサービス残業や、タイムカードの隠蔽工作などが行われているのです。 悪い言い方すれば、給与額が固定された月給制の方が、社員を「使いたい放題」できるので。 まあ日本人は働き過ぎなんですよ。 話をディズニーに戻します。 まとめるとディズニーの着ぐるみのキャストは、雇用期間が有期の「契約社員」。 あらかじめ決められた期間が来たら、原則そこでお仕事終了となります。 給与は時給制。 月給や日給ではありません。 — ディズニーに関するためになる雑学 disneyworld01 でもディズニーランドは、こうした契約社員やアルバイトにも昇給や賞与、交通費などの福利厚生各種が充実しています。 社会保険や有給休暇もキチンとありますからね。 「バイトだから有給なんてナシ」って、本気で思っている経営者もたくさんいますので、この辺りはさすがディズニーって僕は思います。 そして「準社員(アルバイト)から社員への登用制度あり」とあります。 オリエンタルランドの採用情報を見ると、年間休日120日・月給205,000円ですが、雇用期間が明記されていないのでこの点が気になります。 取引先からの評判も悪い。 オリエンタルランドはあくまでも、オリエンタルランドであって、ディズニー社じゃない。 学生さん、間違えるなよ〜 — honeybeee novegenolife そもそもオリエンタルランドで働くのと、ディズニーランドで働くのでは、意味合いが違ってきますからね。

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サンリオピューロランドのダンサーになるには?未経験OK!?プロフィール公開有!徹底解説

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そだね~。 今回はテーマパークダンサーのお仕事事情や、働くための条件などをお話しますね。 テーマパークダンサーの雇用形態 実は、ダンサーの 雇用形態は1年ごとの契約更新制。 契約更新の際には試験があり、それにパスしないと更新すらできないのです。 ダンサーとしてパークで仕事をし続けるには年に一度の試験に毎年合格しなければならないのですね。 いつパークを訪れても質の高いダンスが見られる理由はこの厳しい制度にあるのかもしれません。 また、お給料は 時給制。 パフォーマンスの技術が上がるにしたがって時給も上がります。 ただし、ショーは天候や入園者数によって中止になったり、時間が変更になったりするものです。 それでもダンサーはギリギリまで待機しなければならないので、本当に大変なお仕事ですよね。 ディズニーダンサーの魅力とは? 年に一度の試験に不規則な就業時間、さらに猛暑の日でも極寒の時期でも素敵な笑顔で夢を与えるディズニーダンサーたち。 ダンサーの笑顔とは裏腹に体力資本の仕事でもあり、なかなか厳しい条件のお仕事です。 それでも、ディズニーダンサー募集の際にはたくさんの応募者であふれ、競争倍率はいつも高いのがこの仕事。 「ディズニースマイル」と呼ばれる笑顔はパレードやショーの主役といっても過言ではありませんよね。 国内外を問わず、たくさんの人がディズニーダンサーになりたい!と憧れる魅力いっぱいの職業なのです。 その一番の魅力はやはり 「夢を与える仕事」であること。 ダンサーたちを見つめる子供たちのまなざしは憧れそのもの。 徹底した雰囲気づくりで、非日常の世界観にたっぷり浸ることができるディズニーリゾートですが、中でもパレードやショーの夢あふれる世界観は特別です。 ダンサーたちの質の高いパフォーマンスを見ているときは、日常のストレスなんか吹き飛んでしまいますよね。 さらに、ディズニーリゾートは世界一といっても過言ではないほどの有名テーマパーク。 そこで仕事をしていくプライドはダンサーを支える大きな理由になっています。 来場者数、規模共に他とは一線を画すディズニーリゾートは、4か国6カ所にパークがあり、他にもスパやホテルなどたくさんの施設があります。 世界中の人々に夢を与えるテーマパークのキャストの一員であることに誇りをもって仕事をしているんですね。 ディズニーダンサーの種類って? ディズニーダンサーの募集をしているのは、株式会社オリエンタルランドのショー開発部という部門。 そして、一口にディズニーダンサーといっても、ミッキーやミニーなど着ぐるみ担当の 「キャラクター」、ショーやパレードでダンスを披露する 「ダンサー:ジャズ・バレエ」、 「ダンサー:ピップホップ他」、そしてパペット人形を操作する 「パペティア」の4種類があります。 キャラクターと各種ダンサーを兼ねることはできませんが、 パペティアとダンサーであれば併願が可能。 パペティアといえば「キングトリトン・コンサート」のセバスチャンやフランダー役が有名です。 ディズニーダンサーになる方法は?応募条件はどんなもの? ディズニーダンサーの募集は一年に一度。 エンターテイナーオーディションページからダウンロードしたエントリーシートに必要事項を記入して送付します。 書類選考を無事通過すると2次審査のダンス、3次審査のダンス&体力測定と続きます。 そして最終審査は面接。 最終的に採用となっても、そこからさらに1年近くのレッスンを経てから、晴れてパークデビューとなります。 数々の難関を乗り越えた人だけが、憧れのディズニーダンサーになれるのですね。 応募資格は応募するダンサーの種類によって違います。 その他の 「ダンサー」について応募条件は年齢、またはダンス経験者であることなど。 身長については特に言及されていませんが、 ダンスのダイナミックさ、舞台映えの点からも身長が低いことは不利だといわれています。 身長制限を設けてはいないものの、実際にオーディションとなると合格は厳しいのです。 キャラクターはどちらかというとダンスより表現力や演技力が重視されますが、ダンサーはダンスや身体能力、パフォーマンスそのものが命。 「舞台映え」するという条件は非常に重要なものなんだそうです。 まとめ 華やかなショーを支えるディズニーダンサーたち。 底知れぬ向上心と不屈の精神が、あの素晴らしい笑顔とパフォーマンスを作り出していることがわかりました。 ダンサーの中でも競争率の高いディズニーダンサーは、適正と体格を兼ね備えた選ばれし者たちなのですね!.

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株主優待制度

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お仕事 2020. ディズニーキャストのなり方、職種や面接のハナシ ディズニーのキャストというのは実に様々な仕事があります。 大きく2つに分けられていて、オンステージ(ゲストの目に触れる・接客)とバックステージ(裏方・非接客)です。 オンステージでの仕事、代表的なものはアトラクションやお土産屋さん、お掃除のキャストなど。 バックステージのお仕事は、カリナリーキャストと呼ばれるレストランなど厨房での調理や、クラークと呼ばれる事務のお仕事などがあります。 ステージなので従業員をキャストと呼び、お客様をゲストとお呼びするのです。 まずは面接予約! そしてこの様々なお仕事、常に募集しているわけではないのです。 私のいた頃は、ランドやシーのパーク、周辺のホテルなどを含めてディズニーリゾートで働くアルバイトは3万人近くいると聞いていましたが、とにかく人数が多いので小出しにやっていたららちが明かないので、期間を決めて募集して集団面接会が開かれています。 (稀に看護やソムリエ、裁縫系などの専門職は少数で別途求人が出ていることもあります) 公式サイトにアクセスし、面接会の予約をします。 日時は毎回決まっているので、要確認です。 いざ、面接会場へ! 面接会の日が決まって当日、私が受けた時の会場は運営会社オリエンタルランド内の広い会場でした。 露出が多いとか、あまりにも極端な格好でなければ割と寛容なようです。 面接会場内でおこなうこと 会場に入りおこなったことは大きく3つ。 申し込み票の記入、採寸と写真撮影、面接。 まずは申し込み票ですが、住所氏名などの基本的な情報のほかに、希望職種を書く欄があります。 なので、面接会に行く方は事前に公式サイトを見て、どんな職種があるのか確認していきましょう。 ここは確か第5希望まで欄がありましたが、全て書く必要はないです。 全て書かなくてもOKですが、人気職種のみ書いた場合は採用確率が落ちますので、よく考えて書きましょう。 と、言いつつも私が書いたのは第1希望にアトラクションキャスト、第2希望にカストーディアルキャスト、以上という人気が集中する職種のみでした 笑 アトラクションキャストは、その名の通りアトラクションで行ってらっしゃいと手を振ったり、ゲストをご案内したりしている花形と言われている職種で、カストーディアルキャストは、いわゆるお掃除の人ですね。 こちらもかなり人気があります。 基本的に接客非接客に関わらず、キャストには制服があります。 そのための採寸と、申し込み票に添付するための顔写真の撮影をしました。 いよいよ面接 申し込み票の記入、採寸、写真撮影が終わるといよいよ面接です。 広い会場に机といすがたくさん置かれていて、1対1の形式での面接となります。 この時私はとてもラッキーでした。 アトラクションキャストの社員さんが面接官だったのです。 そしてのちの上司となりました 笑 面接官(以下、面)「アトラクションキャストが第1希望なんですね。 私もアトラクションで社員をしていますが、楽しい分大変なことも結構ありますよ(にっこり)」 私「前職が職人だったのでその反動でどうしても接客がしたくて…(にっこり)」 面「なるほど。 化学繊維でかぶれたり痒くなったりしますか?アトラクションやエリアによっては、肌が弱い人には向かないコスチューム(制服をこう呼びます)を着てもらうので…」 私「金属アレルギーがありますが化学繊維は大丈夫だと思います。 」 面「そうなんですね。 コースター系は乗れますか?希望のアトラクションはありますか?」 私「コースター系は一応乗れます。 あ、シーのタワーオブテラーの様な上下に動くものは苦手です。 ホーンテッドマンションとプーさんのハニーハントが好きで働けたらいいなと思っています。 」 面「ディズニーシーよりディズニーランドの方がお好きですかね?というかファンタジーランドがお好きですか?私、イッツ・ア・スモールワールドの社員なんですけど…」 私「好 き で す!(食い気味)」 面・私「 笑 」 こんな感じで思っていたよりもフランクなやり取りをして、その他質疑応答や、服装身だしなみなどの注意、今後の流れを聞いて終了しました。 アトラクションキャスト希望の人には先ほどの会話の中にあったように、コースター系に乗れるか否かという質問は必ずあるようです。 なんでかというと、アトラクションキャストは勤務中にライドスルーといって、実際に自分も乗り込み、ゲスト目線でアトラクション内に異常がないか見ることがあるのです。 そのため、コースター系が苦手な人がうっかり配属されてしまうと、怖いし乗っても見るどころじゃなくなりますよね。 その辺りや、化学繊維にかぶれるか否か、もろもろ考えて働きたい・問題なく働けるエリアやアトラクションをいくつか絞ってくることをおすすめします。 面接会から採用はこんな感じでした。 ちなみに面接会でお土産としてオリジナルのボールペンをいただきました。 働く上では大事なことなので、なるべく夢を壊さないようにご紹介したいと思います。 笑 ディズニーキャストの勤務体系 まずは面接の時にも聞かれるのですが、週に何日勤務できるか。 基本的に採用しているのは週2日か週5日のいずれかです。 平日に学校がある学生なら週2日。 フリーターや主婦など時間のとれる人は週5日。 週2日の人は土日勤務になることがほとんどです。 週5日の人は平日のみの人と、土日含む人に分かれます。 私はフリーターでしたが休日も大事にしたかったので平日5日の勤務にしました。 それともう1つ。 早番と遅番の希望も聞かれます。 私は朝が弱いし寝坊して遅刻するのは避けたかったので遅番にしましたが、私のような人や遠方から通っている人が遅番組には多くいました。 あとは年パスを持っていて、午前中はゲストとして来園。 おっかけをしているダンサーさんの写真を撮って出社。 そんなコアなファンのキャストもたまにいます。 また、早番組には他のアルバイトと掛け持ちしている方や主婦の方が多くいました。 中には早番遅番どちらでもいけるとアグレッシブに働く人もいます。 勤務開始時間は日によってまちまちで、スケジューラーさんと呼ばれるバックステージの方がシフトを組みます。 早番の場合は早い日だと7時前から始まり、15時頃に早番遅番の入れ替わりをして遅番は22時半頃まで働きます。 前もって言えば休みの日の調整は可能ですが、平日勤務の人は平日に祝日があっても出勤になりますのでご注意。 その逆に、週2日勤務の学生さんは長い休み期間になればガッツリ出勤することも可能です。 1日に働く時間は休憩ありで8時間ほどが多いですが、長期休暇の学生キャストがたくさんいたり、思っていたよりゲストが少ない日は稀に「解消」というものが発生します。 いわゆる早上がりです。 一般的なアルバイトは早上がりの場合、その上がった時間までの時給ですが、ここでは少しではありますが、帰ってしまった分もお給料が出るのです。 キャスト時代の体験談を聞かれた時にこれを話すと、たいていの人は真顔で「それええやん」となります。 笑 ディズニーキャストの給料 続いてお給料についてですが、これは職種により若干異なります。 私のやっていたアトラクションキャストでは、約2か月のトレーニング期間は時給900円。 トレーニング期間を終え独り立ちすると時給1000円になりました。 早朝深夜の手当もありますし交通費も支給されます。 出勤退勤はIDカードですべて管理されます。 条件の合う人は雇用保険や健康保険などもつき、この辺りはごく普通のアルバイトと同じスタイルです。 ディズニーキャスト独自の福利厚生 ここからはディズニーキャストで良かった!と思えるような独自の福利厚生です。 近隣のショッピング施設イクスピアリ内対象店舗での割引サービス• 新アトラクションがゲストに公開される前に試乗できる• カヌーレース大会やサンクスデー 社員がキャスト、アルバイトのキャストがゲストとしてパーク内で楽しめる日 などのキャスト限定のイベント• キャストショップ キャスト専用のお店があり、限定品が買えたりします そしてそして、今はどのくらいの頻度かわかりませんが私がいた時は季節に1回、なので年に4回ですね。 なんと、パスポートがもらえるのです!しかもペア! これはかなり嬉しかったです。 自分自身がゲストとしてパーク内で楽しんで、他のキャストからヒントを得たり、ゲスト目線になって見て、今後の仕事に役立ててほしいという目的で配布されています。 このように、ディズニーのキャストはアルバイトとしてのスタイルは一般的なものですが、福利厚生は最高です。 これは、福利厚生とは少し違う気もしますが、「クラス」と呼ばれる特別な勉強をする機会があります。 受けられる人数が限られていて、受けられないことの方が多かったり、ひっそりと開催されていて知らなかったなんてこともよくあるのですが、キャストとしてのスキルアップを図ることもできます。 私も1度しか受けたことがないので全貌は知らないのですが、手話や英語などのクラスもあるようです。 手話ができるキャストは、ゲストから見てわかるようにミッキーの手のイラストが描かれたバッジが付いています。 バッジついでに余談ですが、キャストはほとんどかアルバイトです。 私のいたアトラクションも早番遅番それぞれで一クラス強分くらいのキャストがいましたが、所属の社員さんはたったの4人でした。 夢の国とはいえ、大変なこともあるので どの仕事もそうですが アルバイトの入れ替わりも激しいのが現状です。 そんな中生き残り ? 、ベテランレベルの仕事ができるようになったキャストは「トレーナー」になることができます。 トレーナーになると、社員にかわって新人キャストの教育係をすることができます。 トレーナーさんは名札の脇にピノキオに出てくるジミニークリケットの絵が描かれたバッジがついているので、もし来園して困ったことがあった時は、ジミニーのバッジがついているキャストが近くにいれば間違いなく助けてくれます。 ディズニーキャストのお仕事。 ここが大変! チラチラと書いていますが、楽しくもありとても大変なお仕事です。 どのお仕事も大変なのは当たり前ですが、ディズニーキャストならではの大変さもあるのです。 ここが大変!ディズニーキャスト• 覚えることが多い• 守ることが多い• うっかりミスがあると始末書• 人間関係も…• コスチュームの管理 アトラクションキャストとしての体験談で書かせていたたきますが、とにかく安全が第一です。 一に安全、二に安全。 三四がなくて五に安全。 ゲストにもキャストにも危険が及ばないよう、青空を背景にした巨大なステージの運営が滞らないよう、日々とても神経を使っています。 驚くようなゲストの行動でアトラクションが一時運休になったりすることもありましたが、未然に防げるよう、万が一起きてしまっても、誰にも何にも被害が及ばないよう、どう行動したらいいのかトレーニング期間にみっちり教え込まれます。 安全もかなり大事にしていますが、夢を壊さないように日々様々な制約もあります。 例えばキャストは勤務中どこにいようと走ってはいけませんし、ゲストと一緒に写真に写る時はピースをしてはいけません。 もちろんそれぞれにちゃんとした理由があります。 安全のためであったり、ここが夢の国であること。 ゲストの楽しい夢のひと時を覚ましてしまったり、誰かが不快になったり悲しんでしまうことがあってはなりません。 ゲストの安全と楽しい気持ちを守るためにキャストは様々なルールを守って働いています。 これも結構覚えることが多いんです。 覚えることが苦手な私は少々苦労しました。 安全のため、ゲストのため、たくさんのことをトレーニング期間にみっちり教え込まれ、試験をパスして初めて一人前のキャストとしてアトラクションに立つことができるのです。 ゲストの中には理不尽なことを言ったり、逆にゲストの願いを叶えられなくて悔しい思いをしたり、そんなこともありましたが、これはどの接客業でもありうることですね。 ただ、ゲストの数の多さは他のアルバイトではなかなか経験できないのではないでしょうか。 ディズニーランドには一日で少なくても2万人3万人、多い時は7万人以上のゲストが来園します。 私のいたアトラクションはどの年齢でも乗れるので来園者の3人に1人は乗っていると言われていました。 だから3万人来たとして、乗りに来るゲストは1万人。 もちろん全員を接客するわけではないのですが、人混みに揉まれながらそれなりの数のゲストの対応をするので様々なことが起こります。 危険に繋がりうるミスが起こると反省と今後繰り返さないように始末書を書かされることもあります。 少々夢がないかもしれませんが、アルバイトだろうとキャストの一員として、夢と安全を守るためには必要なことだと私は思います。 ゲストもそれなりの数ですが、キャストもそれなりの数がいます。 キャスト時代によく聞いていたし、実際感じたのはアトラクションによってキャストの雰囲気がやっぱり違います。 私のいたエリアは割と穏やかな可愛らしいものが多かったので、女性キャストが多めで、そのせいか女特有の派閥のようなものが一部ではありました。 (笑) 逆にキャストが船を漕いだりするアトラクションもあり、そういったところは男性が多かったりスポーツマンタイプのキャストが多かったりします。 この辺りも希望アトラクションを出す上ではよく考えた方がいいかもしれませんね。 コスチュームの管理 最後にキャストのコスチュームですが、貸し出しをする場所があって、交換のタイミングは個人に任されています。 そして個人にそれぞれロッカーがあるのですが、キャストの数が多いので結構狭く密集しています。 夏場とか汗をかいてそのままにしておくとうっかりカビが生えてしまったりすることがあります。 コスチュームを破損や汚損すると最悪の場合弁償しなくてはならないので、私はロッカーに除湿剤を常に2つほど入れていました。 また、以前こっそりコスチュームを転売したキャストがいて問題になったらしく、それ以来多くのコスチュームにICチップがつけられて、キャスト個人のIDカードと合わせて貸出の管理がされるようになりました。 (ズボラなので…笑) 大変だったことはたくさんありましたが、それでもやっぱりキャストとしての仕事は学ぶことも多く私自身のスキルにもなったので、働けて良かったと思います。 第5希望まで出せるので下調べをして決めて行くべし ・勤務スタイルは土日メインの週2日か平日のみ、もしくは土日含む週5日で早番と遅番がある ・アルバイトとしてのお給料や保険などの雇用スタイルは一般的だが、福利厚生はオイシイ ・アトラクションキャストになりたければ働きたい場所、働ける場所を明確にしておいた方が吉 ・仕事はぶっちゃけ大変。 でもそれ以上のものを得られた!(あくまで私の体験談ですがオススメ) 結構なボリュームになりましたが、私のディズニーキャストの体験談と採用から勤務までのご紹介でした! 短い期間でしたが本当に大変でした 笑 結局私は、日々仕事で声を張ることによって喉を壊し退職してしまいましたが、今後の人生に役立つものをたくさん得ました。 マダムなキャストやダンディなキャストも中にはいますし私も機会があればまた働きたいと思える、そんなお仕事でした。 あー、ディズニーいきたい! 笑•

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