秋篠宮ヤフコメ。 ヤフコメ民とかいう底辺

ヤフコメ民(ネット民)の中傷って何でみんな同じなの?

秋篠宮ヤフコメ

そうですね。 私は皇后陛下(雅子さま。 当時は皇太子妃殿下)の公務の欠席や愛子内親王殿下の不登校問題で当時の皇太子家がバッシングを受けていたことをリアルタイムで覚えています。 当時の私は子供だったので私も週刊誌を鵜呑みにして愛子内親王殿下はワガママな性格だというイメージを持ってしまいました。 不登校は仕方ないですが、愛子さまが鼻をかんだティッシュを無言で差し出した(捨てといてという意味)、叱られた時に「どうして私を特別扱いしてくれないの?」と言ったというエピソードはさすがに愛子内親王殿下やそれを放置している周りに問題があるだろうと思っていました。 私は報道が全て正しいと思っていたのです。 しかし、平成の終わりくらいから秋篠宮家の批判が酷くなり逆に愛子内親王殿下や皇后陛下の評価が上がって驚きました。 秋篠宮家の批判もどれがどうであるとか、1つひとつを細かく評価する気はありませんが、報道だけだと分からないなという部分が多いです。 これは秋篠宮家以外の皇族方に関する記事でもそう感じることがあります。 こじつけや盛られていると思うような報道もしばしばあります。 例えば5月の天皇陛下が即位された記念の一般参賀で皇后陛下と秋篠宮妃殿下(紀子さま)の衣装の色が似ていた、皇后の衣装の色は事前に知らされるので他の皇族は皇后と衣装が被らないようにする、それなのに秋篠宮妃殿下が自分が皇后陛下より目立とうとしたのではないかという記事がありました。 写真を見れば分かりますが皇后陛下はカナリアイエローというかなり濃い鮮やかな黄色、秋篠宮妃殿下は薄いクリーム色でした。 秋篠宮家関連の報道には批判的なコメントが多いのですがこの時はさすがに秋篠宮妃殿下に対する批判はほぼありませんでした。 むしろ、そんな言いがかりを書くなと記者に対する批判が多かったくらいです。 秋篠宮殿下が「兄が80の時、私は75歳、それからは天皇はできない」とおってしゃった際も兄君を早く退位させて自分が天皇を数年だけやって早く悠仁を天皇にしたいということではないかという憶測まで流れました。 これも深読みにもほどがあります。 どの話かは書きませんが私は秋篠宮家に対する批判の中で1つだけこの批判は本当のところどうなんだろう、批判が間違っているならちゃんと説明してほしいと疑っているものがあります。 (眞子内親王殿下のご結婚の話ではありません) 佳子内親王殿下も大学ご卒業の際に文書回答で「姉の結婚のことでも感じていたことですが報道は発信者の意図などメディアリテラシーを持つことが大切だと思います。 」とおっしゃっていました。 皇族には関係のない話なのですが私の高校時代、公民の先生がある問題について、多くの新聞社が批判的な記事を出している中、どこかの新聞社だけはそのことに賛成する記事を出していることを紹介しました。 先生もそのことを賛同する記事の方を支持していたようです。 私は批判的な記事を支持していたので、その問題を賛同する記事でなぜそういう評価なのか、分かりやすく説明してあるのを見て、そういう意見もあるのかと考え直すことができたのが私の中で強く印象に残っています。 皇族は自分に対する報道が間違っていても、あまりそれを訂正しません。 また、皇位継承や女性宮家など自分たちに関係ある話も基本的に回答されません。 上皇陛下は天皇時代の記者会見で、上皇陛下が上皇后陛下に「柳行李(木製のトランクのようなもの)1つで嫁に来て欲しい」とプロポーズしたという有名な逸話を「そんな事実はない」と否定されました。 また、今の天皇陛下が愛子内親王殿下の不登校時期に「愛子をいじめる加害児童らの給食に発達障害の薬を混ぜて飲ませたらどうか」と提案したというデマが報道された時には宮内庁が否定しました。 前者は事実でもデマでも批判が起こらないプライベートな話であり、後者は薬事法違反で天皇陛下に対する明らかな名誉毀損だから事実ではないことを公表されたのだと思います。 承子女王殿下は高2のときに父親である高円宮殿下の斂葬の儀(いわゆるお葬式)に茶髪で出席されたことと、大学時代に留学先で恋愛を含む赤裸々な日記をミクシィで公開されたことで一時期批判がありました。 もう10年以上前です。 斂葬の儀は私はリアルタイムで知らないのですが、フラッシュに当たると茶色いけど動画では黒髪だったというコメントを見たことがあるので実際のところ、どうだったのか不明です。 ミクシィに関しては事実だったようで今でも報道で「奔放プリンセス 」とよく書かれてます。 今は勤務先のユニセフでのお仕事や公務が評価されて批判的な意見はあまり見ません。 高円宮家に関しては絢子さま(守谷絢子さん)のご結婚の時あたりから天皇家と同じように秋篠宮家と比較されることが増えてきたなとは思います。 批判が許されないことはあってはいけませんし、本当に批判するべきところは批判するべきと思いますが、皇室でも皇室以外のことでも新聞社やテレビ局がその情報を発信する意図を考えて、話が盛られていないか、一部分だけ切り取られていないか、こじつけではないのか、またその情報源は何なのか、信頼できる情報源なのか、そういった中立的な見方を大事にするべきだと私は考えています。 長文失礼しました。

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週刊新潮4月18日号中吊りより:編集部 さすがにこれはおかしいと思う。 秋篠宮家に問題があるとしても、悠仁親王自身のことではないのだから、その皇位継承権を論じる理由にはならない。 せいぜい、秋篠宮殿下の皇嗣としての立場とか、悠仁さまの教育についての議論にとどめるべきだ。 しかし、このあいだまで、雅子さまや東宮家へのバッシング一色だったのがどうして逆転したのか。 その背景について考えてみよう。 日本ではまだまだ皇室に対する批判はある種のタブーであって、それをするのは勇気がいることだ。 雅子さまへの批判にしても、眞子さまの問題にしても、基本的な場は週刊誌とネットであって、テレビや新聞は沈黙したままだ。 最近になって小室氏の問題については論じるようになったが、これは皇族ではないし、婚約者としての立場も危うくなっているので踏み切ったといったところだ。 そして、週刊誌だが、これも、おそるおそるでへっぴり腰だ。 常にカウンターをおそれている。 だから、書いてもたたかれないと自信がないと書かない。 ただ、困ったものなのは、大丈夫かどうかの判断は、あとからみんなついてくるかどうかであることが多い。 宮内庁サイトより:編集部 つまり、みんなで渡れば怖くないということだ。 だから、まず、弁解の余地がほとんどない小室氏については、安心してたたける。 しかし、いかにも内気そうに見える眞子さまには「目を覚まして」的な論調にとどまる(私は26歳の大人の女性に対してかえって失礼だと思うが)。 一方、美人で勝ち気な佳子さまのほうは、たたきやすい。 一方、両派に分かれてと言うこともある。 ライバル意識とか好き嫌いもあるが、実のところ、皇族自身やそれに近い人が特定の記者をスポークスマン的に使っていることも多いし、それに反発するライバル社はその皇族の批判にまわることになる。 それでは、書かれていることが本当かといえば、週刊誌記事の通常のレベルからしたら慎重だし、そこにもられた感情や推測をべつにすれば事実の指摘はそんな事実無根でもないのが通例だ。 そして、また、皇族方も週刊誌で報じられた内容はよく把握されている。 というよりは、皇族の方々でもほかに情報源がないのである。 外国なら情報機関が集めた情報を女王などにも報告しているが、戦後の日本ではそういうことは聞かないから、情報不足に陥っておられるからだ。 そして、いまの状況をどう考えるかだが、マスコミは皇室報道については一定の自制は必要である一方でアンタッチャブルであってはよくないということと、上げたり下げたり極端なのはよくないと思う。 むしろ、敬意を持ちつつ、これは問題でないかとか議論すべきなら、もっと普通に報道すべきだ。 自制すべきだとというのは、やはり国の象徴なのであるから、それなりの敬意をもって言及すべきだ(それは皇室以外の権威とか価値観に対しても同様だが)。 しかし、アンタッチャブルである必要はない。 その理由は、批判が許されなければ腐るからだ。 いや、皇室の内部や政府がしっかり対応しているから大丈夫という人もいるだろうが、そんな実態はないことは小室圭氏の騒動でよくわかったはずだ。 あれだけ、問題がある人物との婚約の約束に至るまでに、皇族も宮内庁も政府も無為無策で止められなかったのである。 私が早くから問題点指摘をアゴラでしていたときにも、「相手としてまずければ、宮内庁や警察で情報を殿下に上げて対処しておられるのだから余計なことをいわないほうがいい」という人がいたが、そんな対処などしていないことを私は知っているから放っておけなかったのだし、週刊誌の記者たちもそうだった。 現状では、見るに見かねた週刊誌が報じない限りはどんな間違ったことでもそのまま進んでしまうのが現状だ。 ある意味において、皇族方がどこまでネットをごらんになっているかは未知数だが、少なくとも週刊誌こそが皇族にとっても頼りなのである。 上げたり下げたりが極端だというのは、やはり、あまりにも批判することが難しいことの裏返しである。 あまりにもひどいと批判される側になるまでは、常によいしょ記事しか出ない。 そこで、ご本人たちも舞い上がってしまうし、国民も虚像をつくってちょっと考えればおかしい話を信じてしまう。 もっとも、逆に噂話として「実は誰それは…」という話がまことしやかに流れるそして、みんなで渡ればこわくないとなれば、いっせいに襲いかかる。 宮内庁サイトより:編集部 秋篠宮家の問題は多分にスタッフや予算の不足に起因する。 将来の天皇となるべき悠仁さまを抱えているのにそれにふさわしい予算も人もいない。 その厳しい状況のなかでブラック職場といわれるような状況が生じたり、眞子さま、佳子さまへ両殿下が必要なフォローをされることが手薄になっていたと見受けられる。 もうひとつは、秋篠宮家への批判には、実は両陛下への批判が隠されている一面もある。 それができないからかわりに秋篠宮家が標的にされているということだ。 平成の世の後半における両陛下へのよいしょぶりはある意味で危険である。 たとえば、皇統断絶の危機とか雅子さまや眞子さまをめぐって起きている様々な状況を考えれば、手放しで賞賛できる状況であるはずがない。 皇族の統制は両陛下の最も大事な仕事の一つである。 象徴天皇制のあり方という観点からも議論すべき問題も多々ある。 また、現在の両陛下のスタイルが普遍的な価値に基づく正しいものとすれば、たちまち、それとは違う昭和の時代の批判になるし、皇太子ご夫妻にまねができるものでないから、それへの批判の種になるだろう。 それは不幸なことだ。 さらに、一時期は厳しかった東宮家への批判は瞬間風速としてはやわらいでいる。 ご祝儀ムードもあるし、さしあたって雅子妃の体調も以前よりは改善しているということもあるし、秋篠宮家の問題が大きくなっていることとの相対評価の改善もある。 また、いささか皇太子妃の実家としての自覚に不足すると批判されていた小和田家が高齢がゆえに目立たなくなったことも寄与している。 そして、新しい両陛下の時代に迎合しようという意図も感じられる。 しかし、雅子妃が皇后陛下としてのつとめを不満足な水準でしか果たせないことは間違いないし、愛子さまが神童でしっかりしているとかいうなど虚像であって、ご本人にとって迷惑なことだろう。 願わくば、ヨーロッパでのように、十分な敬意を持って、しかし、アンタッチャブルにせず、虚像もつくらずどうあるべきかは議論されるべきという方向をめざすべきであると私は信じる。 追伸:によるとメーガン妃と英国マスコミの蜜月に暗雲だそうだ。 もともと、長続きするはずなし。 ネタを提供してくれるからおだてていただけだ。 キャサリン妃にしてもケンブリッジ公爵夫人くらいだからもっているのであって皇太子妃や王妃の重責をこなしていけるような人物とは見えない。

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ヤフコメ民(ネット民)の中傷って何でみんな同じなの?

秋篠宮ヤフコメ

(文末に加筆しました。 ヤフコメについて) 秋篠宮ご一家が手づくり医療用ガウンを届けたニュース、その後も各社が 続々と報道しました。 このガウンには心温まるメッセージが添えられていました。 * * * 贈られた医療用ガウンは新型コロナウィルスと闘う医療従事者に 勇気を与えるものでした。 感染者を受け入れてきた済生会中央病院。 この病院に医療用ガウンが届けられました。 秋篠宮ご一家が宮内庁の職員と一緒にポリ袋で作られたものです。 自分たちは見放されてはいない と 感じられ、勇気をもらえたことでしょうね。 今回の事は 「国難にあたって、皇族はどう在るべきか」 ということを、ご両親から実践的に教わる機会になったでしょうね。 率先されたという紀子さま、 さすがです。 きっと眞子さまの考えが変わることも願ってのことでしょう。 ヤフコメ等によって捻じ曲げられている現状を知り、済生会側とし てもこのままにはしたくないと思われたのかも。 総裁と済生会側との交流の 深さが感じられるような気がしました。 つくづく形式的なだけではないのですね。 [追記] 〇 ヤフコメについて Yahooニュース、YouTube 双方に上げられたこの記事。 そのコメント欄、ヤフコ メは狂ったような罵詈雑言の嵐なのに対し、YouTube はごくふつうの好意的 な意見ばかり。 匿名性も関係していると思いますが、私はヤフコメは組織的な動員が相当数と いうかほとんどではないかと感じました。 「文太ママのタロット部屋」さん というチャンネルのコメント欄の意見でも、現在 の秋篠宮家バッシングは組織的と感じる人が増えてきているようです。 中には スマホのトップに連日秋篠宮家に関するフェイクニュース記事が配信されてくる との声も。 動画主さんのおっしゃるとおり、皇統破壊を狙う勢力が資金投入していると、私 も思います。 しかしやりすぎたことで、逆に日本人の心が目覚めていくとよいですね。

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