クッションファンデ ベタベタ。 本当に崩れにくいのはどれ?真夏のクッションファンデ10選《プチプラ〜デパコスまで!》

実際どうなの?今更聞けない《クッションファンデ》のあれこれ知りたい!

クッションファンデ ベタベタ

【目次】クッションファンデのおすすめ14選!選び方や正しい使い方を解説 「クッションファンデーション」とは? クッションファンデーションとは、スポンジにリキッドファンデーションを染み込ませ、コンパクトにおさめたものです。 付属のパフを使って肌に叩き込んでいきます。 リキッドファンデーションの高いカバー力と、パウダーファンデーションの軽い付け心地といった両方のメリットを兼ね備えているのが最大の特徴です。 元々クッションファンデーションは、美容大国韓国から生まれたコスメで、韓国人女性のようなじゅわっとしたツヤ感、隙の無い陶器肌を作るにはもってこいのファンデです。 スキンケア後すぐに使えることや下地やカラーコントロールアイテムを使わずベースメイクがこれ1つで完成するため、時短メイクのアシストもしてくれます。 一方で、パウダーファンデやリキッドファンデに比べるとカラーバリエーションが少なく、自分の肌色に合う色が見つけにくい点やオイリー肌の方はテカリやすいのが弱点です。 そんな方は下地で色をある程度コントロールしたり、パウダーファンデを上手く取り入れて肌質を調整してあげるのがおすすめ。 クッションファンデーションの良さを最大限活かすためにも、自分の肌質を理解したり、クッションファンデの中でもどれが自分に合っているのか見極めることが大切です。 美肌に仕上げるためにも選び方のポイントはしっかりと押さえておきましょう。 「肌質」に合ったものを選ぶ クッションファンデを選ぶときは、「肌質」に合ったものを選ぶことが大切です。 乾燥肌の方は、保湿・美容液成分が配合されているのはもちろんのこと、できるだけテクスチャーが柔らかいものを選ぶのがベター。 テクスチャーが固いと肌をこすってしまう原因になり、さらに乾燥を悪化させてしまいます。 混合肌の方はテカリが気になる部分のみ、あらかじめテカリ防止下地を塗り、オイリー肌の方はパウダーファンデと併用使いしてあげるのが良いでしょう。 敏感肌の方は天然由来成分が入っているものやアルコールフリーなど低刺激処方のものを選ぶのがおすすめです。 自分の肌質をしっかりと理解した上で選んでくださいね。 「肌色」に合ったものを選ぶ クッションファンデーションに限らず、ベースメイクアイテムを選ぶときは自分の肌色に合ったカラーを選びましょう。 明るい色だと顔だけ白浮きしてしまったり、反対に暗いと肌がくすんで見えてしまう可能性があります。 どれが自分の肌色に合っているのか迷ってしまう方は、テスターをエラあたりに塗り、首と顔のどちらの箇所とも色浮きしていないかを確認してください。 馴染んでいる色があれば、それがベストの色。 顔が白く見える場合はトーンダウンし、首が黒く見えた場合はトーンアップをはかりましょう。 ファンデーションの機能性が大切なのはもちろんですが、自分の肌色に合っていなければその機能性を上手く発揮できているように見えなくなるため慎重に色選びを行ってくださいね。 「予算」に合ったものを選ぶ クッションファンデといっても、韓国ブランドをはじめ、国内外問わず様々なメーカーから発売されています。 ドラックストアやコンビニ、PLAZAやドン・キホーテといったバラエティーショップなど手軽に買えるプチプラのものもあれば、百貨店やデパートで手に入るデパコスのものもあります。 プチプラのクッションファンデはおよそ1,000円ほど、デパコスのクッションファンデはおよそ5,000円ほどと差が大きいのは一目瞭然です。 初めてクッションファンデを使う方やお試し感覚で使ってみたい方は、まずはプチプラのものがおすすめです。 既にクッションファンデを使ったことがある方はデパコスにすると良いでしょう。 価格も幅広いからこそ、自分の予算に合うものを選ぶようにしてください。 <プチプラのおすすめクッションファンデーション> 安いと品質もそれなりなのでは…と思われがちですが、クッションファンデ発祥の地である韓国のアイテムも、プチプラ価格でデパコスにも引けを取らない高品質ぶりです。 コスメの賞を獲得した名品もあるので、ぜひ参考にしてください。 MAYBELLINE(メイベリン) SP クッション ウルトラカバークッションBB 特徴 アットコスメ・ベストコスメアワード2018で1位を獲得したアイテムが「MAYBELLINE(メイベリン) SP クッション ウルトラカバークッションBB」です。 クッションに染み込まれているリキッドは、化粧液成分をおよそ60%配合し、高い保湿力を誇ります。 さらにノンコメド仕様で、肌荒れやニキビといった肌トラブルが起きにくいのも、敏感肌の方には嬉しいポイントです。 一度肌に乗せると即定着する独自のラスティング処方なので、メイクのヨレやすい梅雨の時期、夏の暑い日にも安心して使うことができます。 ネーミングからわかる通り、BBクリームの役割も担っており下地いらず、これ1つでベースメイクが完成するのはさすがといったところです。 テクスチャー とてもみずみずしく、しゃばしゃばとした質感です。 だからこそ肌への伸びがとてもよく、少量で広範囲に塗ることができるため、コスパも抜群。 肌へ乗せるとみずみずしかった質感を忘れてしまうほど、シミやそばかす、肌のくすみやアラなどどんな肌トラブルも高カバーしてくれます。 しっかりと隠してくれるものの、クッションファンデの中でも厚塗り感が出やすいので、慣れるまでは少なめの塗るのがベター。 時間が経ってもヨレませんが、オイリー肌の方は浮きやすくなるのでティッシュオフするかパウダーで整えてあげましょう。 スポンジに染み込まれているリキッドは、およそ80%が美容液成分でできており、「セミラド」「ヒアルロン酸」「スクワラン」などを配合しています。 さらに保湿成分として「ビルベリー葉エキス」「モモ種子エキス」「キイチゴエキス」など天然由来成分も取り入れ、肌に長時間潤いを与えます。 無香料・パラベンフリー・紫外線吸収剤フリーで、敏感肌の方も安心して使えるのは魅力的。 ウォープルーフ処方なので、夏のレジャーシーンにもぴったりです。 テクスチャー テクスチャーは、水のようにサラサラとした質感です。 軽くスタンピングしただけで、かなりの量が付くので慣れるまでは一度手の甲で量を調節してから付けるのと良いでしょう。 適度なツヤ感は出るものの、クッションファンデの中でもマット仕上がりで、カバー力も抜群です。 定着スピードは遅めで、ベースメイク後すぐにチークやアイメイクをするとヨレの原因になってしまうので注意が必要。 クッションファンデを時短メイクとして使うのではなく、仕上がりの良さ重視で使う方にはおすすめです。 こちらのアイテムは、塗るだけで「保湿」「ファンデーション」「化粧下地」「日焼け止め」の4機能を兼ね備えているのが特徴。 薄付きなもののモイスチャーヴェール・エモリエントヴェールの2つのヴェールが、しっかりと肌をカバーしながらも素肌感を残し、元から肌が綺麗な人を演出してくれます。 保湿成分には「セラミド」「ヒアルロン酸」といったシリーズ共通成分に加え、「カニバラ果実油」「エーデルワイスエキス」といった特有成分も配合し乾燥から守ってくれるのです。 テクスチャー テクスチャーは、ベタベタしないのにしっとりとした化粧水のような質感です。 クッションファンデ特有のツヤ感が強めに出るのが特徴で、付けすぎはテカっているように見えるため少量ずつ付けるのがベター。 伸びがとても良いので、ムラなく均一に付けられるものの、パフが薄く扱いにくいので慣れるまでは時間がかかりそうです。 カバー力は比較的高めで、シミやそばかす、ニキビ跡はもちろんのこと、くすみはツヤ感を使って飛ばしてくれます。 オイリー肌の方は時間が経つと特にテカリやすいので、パウダーでフタをしたり、適度にティッシュオフしてあげると良いでしょう。 リキッドには厚塗りを防ぐ「ペタルスキンテクノロジー」と呼ばれる薄付きヴェール処方に加え、余分な皮脂を吸着・毛穴を引き締めてくれる「サクラ成分」も配合されているため、毛穴ケアにも効果的なのが特徴。 「オイリー肌(脂性肌)だし、クッションファンデを使うとギトギトになってしまう…毛穴開きが気になる…」という方にはおすすめの逸品です。 カラーバリエーションは全部で8色と、数あるクッションファンデの中でも多めで、自分に合う色が見つかりやすいと言われています。 パフは独自開発の4層構造で、肌当たりが柔らかく浸透しやすさを後押ししてくれるのです。 テクスチャー しゃばしゃばというよりもしっとりとした、少し固めの質感です。 少々固めな分、肌にとどまりやすく、定着スピードは比較的早めと言えるでしょう。 カバー力はとても高く、毛穴の凹凸もツヤ感で飛ばすのではなく、リキッドがしっかりと埋めてくれているといった印象。 時間が経つとリキッド浮きしてしまうものの、大きく崩れるといったことはなく、ティッシュオフで整うのは嬉しいポイントです。 下地がなくともこれ一つでセミマット肌を作ることができるので、時短メイクにもおすすめです。 こちらのアイテムは、別名「生クッションファンデ」と呼ばれるほど自然な生肌仕上がりになるのが特徴。 ランコム独自の新感覚カバーで、肌本来の見え方を底上げし、キメを整えたりアラを飛ばしてくれます。 リキッドには6種類のスキンケア成分を配合し、炎症を抑えたり、シミの原因となるメラニンの生成を抑えたりと肌トラブル抑制効果もあります。 ケアしながら使うことができる高機能・高品質のクッションファンデです。 テクスチャー テクスチャーは、こっくりとした比較的固めの質感です。 留まりが良いので、クッションファンデはヨレやすいものだと思っている方も安心して使うことができます。 ツヤ感は他のクッションファンデよりも少なめで、マット寄りの肌質に。 カラーバリエーションは5色ですが、発色は明るめなので、選ぶときはワントーン暗めを選んでもいいかもしれません。 薄付きのため、クッションファンデ初心者さんでも厚塗りになる心配がないのが扱いやすい理由の一つです。 アットコスメのベストコスメアワードクッションファンデ部門で3位を獲得した経験を持つ、言わずと知れた名品。 ツヤ感を重視したこちらのアイテムは、厚塗りしてシミや色ムラ、くすみを隠すのではなく光を顔に集め、ツヤ感によって飛ばすのが特徴です。 パフに染み込まれているリキッドは、およそ80%が美容液成分・ライスパワーでできており、付けている間中スキンケアができます。 目立った肌トラブルがない方やナチュラルメイクが好みの方にはおすすめです。 テクスチャー テクスチャーは、しっとりとしており保湿力高めな質感。 薄付きですが、カバー力が高く、コンシーラーなど使わなくともある程度の肌トラブルはこれ1つで隠してくれます。 少量で広範囲に伸びること、そしてクッションにじゅわっとリキッドがたっぷり染み込まれていることからコスパ的も抜群です。 クッションファンデ特有の時短メイクにもってこいのアイテム。 こちらのアイテムはおよそ16時間付けたての状態が続く、ロングラスティング処方が最大の魅力。 ディオール独自開発の「カラーブロックテクノロジー」によって、どんな肌色であってもどんな環境下であっても色付きが変化しないのだとか。 携帯用としても便利なコンパクトサイズと、思わず取り出したくなる高級感漂うパッケージはさすがデパコスといったところです。 微香料ではあるものの、独特な香り立ちがするので、香り付きコスメが苦手な方はあらかじめテスターで試してから購入するのをおすすめします。 テクスチャー リキッドがとても硬めな印象。 そのため、伸び自体は良いとはいえず、ほかのクッションファンデよりも数回プッシュし直す必要があります。 ただ、付きすぎないからこそ、厚塗り感が出たり、失敗するといったことがないのもいいかもしれません。 塗った後は時間が経過してもべたつきやテカリを感じることはなく、いつまでもサラッとした触り心地です。 マット肌になれるため、フォーマルな場面やしっかりメイクのときとの相性が良いでしょう。 どんな肌トラブルもまとめて隠してくれる「カバー力の高さ」と、それに反してまるで素肌かのような「自然な仕上がり」が特徴です。 こちらのクッションファンデは、独自開発の「パワフルプロテクションコンプレックス」で、空気中のホコリやチリといった外的刺激から肌を守ってくれます。 また「スキンオプティマイジングコンプレックス」と呼ばれるアップルやラズベリーの自然由来のブレンド成分で、肌のキメを整えてくれます。 なかなかお化粧直しができない方や、できるだけ天然で肌に優しいものを使いたい方におすすめです。 テクスチャー テクスチャーは、とてもみずみずしく、まるでスキンケアアイテムかのような質感です。 肌に溶け込むように馴染み、元から肌が綺麗な人を演出してくれます。 シミやそばかす、クマといった色付きの肌トラブルはしっかりと隠せないものの、毛穴や多少の色ムラは何事もなかったかのようにカバー。 ツヤ感はそれほどでないセミマットな仕上がりになります。 また、汗や水気にはあまり強くないので、秋冬の乾燥しやすい時期に使うのがおすすめです。 こちらのアイテムは、「発光フォギー」と呼ばれる、肌の内側から光によって照らし出されたような発光感ある肌に仕上がるのが特徴的です。 リキッドの中にはパウダーが混合しているので肌の内側は潤いつつ、触るとサラサラといった心地良い質感も魅力の一つです。 ナチュラルなカラーを選んでも良いですが、ワントーン明るい色を選ぶと、さらなる透明感を出すことができます。 テクスチャー みずみずしく高密着な質感です。 ツヤ感を活かしたカバー力といっているものの、ツヤ感に頼らずとも、ある程度のシミやそばかすなども隠してくれるので使い勝手が良いです。 時間が経つとファンデが浮いてはきますが、毛穴浮きや崩れるといったことはなく、軽くティッシュオフすればメイク直しが完結します。 リキッドのキメが細かく、ほんのりとパールが配合されているように見えるため、肌本来の綺麗さを引き出してくれます。 ただツヤ感を出すだけではなく、肌のアラを飛ばしながらカバーしてくれる高機能ぶりが使う人を虜にします。 クリオといえば、元AKBの指原莉乃さんがアイシャドウを愛用していたり、美容系ユーチューバーが紹介するなど何かと注目を集めている有名メーカー。 ハイカバーなのに長時間崩れないキープ力の高さが特徴的です。 数あるクリオのクッションファンデの中でも、マット仕上がりで、ベルベットのような肌に導いてくれます。 肌に統一感を出し、キメが整った肌に見せてくれるまさに韓国人肌を手に入れられるアイテムです。 テクスチャー テクスチャーは、ムースのような固めのクリームといったところです。 一見クッションファンデにしては重めな質感のように感じますが、肌へのとどまりが良いので、クッションファンデ初心者さんでも扱いやすいのは嬉しいポイント。 塗り終わる頃には、すべすべで肌触りの良い質感に変化します。 BBクリームのように細かい肌のアラをカバーしてくれたり、カラーコントロールのように色ムラをなくしてくれる万能さはさすがといったところです。 コンシーラーや、下地を使うのが面倒くさい!時間がない!という方におすすめします。 マットというと乾燥肌の方は使うことを躊躇しがちですが、こちらのアイテムは「ハマメリス」「バオバブ果実」「竹水」など植物由来エキスでしっかりと保湿しながら、毛穴を引き締めてくれます。 そのため、乾燥肌の方はもちろん、敏感肌の方など使う人を選ばないのは魅力的です。 さらに油分と水分のバランスを取ってくれる「ボロンパウダー」配合で、ベースメイクとしてはもちろん、お化粧直し用としてもムラなく塗ることができます。 マットという商品名なものの、仕上がりはセミマットなので、カジュアル・フォーマル、どちらの場面にも使えるアイテムです。 テクスチャー 少しこってり感のある質感です。 パウダーファンデのようなマットさをイメージしていると覆されるほど、みずみずしくムラなく塗ることができます。 クッションファンデ特有のツヤ感は比較的控えめですが、かえってそれがオイリー肌さんにとってはちょうど良い質感の仕上がりに導いてくれるのです。 時間が経つとメイクの崩れはせずとも、テカリが少々気になるように。 あらかじめテカリ防止下地を塗るか、仕上げにパウダーでフタをしてあげるとセミマット~マット肌が長続きしますよ。 花びらのように可愛らしい見た目が多くの女性の目を引きます。 こちらのアイテムは「ロールスプレッドテクノロジー」処方と呼ばれる、リキッド内に含まれたサイズの異なる微粒子のパウダーが、肌のあらゆる凹凸に入って肌を均一に整えてくれるのです。 さらに「海水」「ハス花」「アデノシン」といった美肌成分を取り入れ、肌に潤いとハリを与えてくれます。 カラーバリエーションは6色とクッションファンデにしては多いので、自分に合う色が見つかるでしょう。 テクスチャー テクスチャーは、スムースで滑りの良い質感です。 透明感のある発色なので、シミやそばかすは隠しきれないものの、ツヤ感を活かしてくすみを飛ばすことはできます。 ナチュラルメイクの方や目立った肌トラブルがない方にはおすすめです。 キープ力・保湿力ともに高く、乾燥肌やゆらぎ肌の方も使いやすいのに加え、繊細な質感が頬や小鼻の毛穴も均一に埋めてくれます。 発色は見た目よりも明るめに色づくので、パッケージ色を見て買うのではなく、実際にテスターなどで色みを確認してから購入するようにしましょう。 こちらのアイテムは、油分配合されたパウダーと水分配合されたパウダーの2種類で構成されており、Wテクノロジーでどんな肌も均一にフィットします。 さらにクッション内のリキッドには「マグネットフィット効果」を取り入れ、肌に乗せた瞬間から24時間高密着を実現してくれるのです。 同シリーズのリキッドタイプに比べると、薄付きなので長時間ヨレにくく、ローマット肌の仕上がりになるといった特徴があります。 リキッドファンデ特有のギトギト感が苦手な方やフォーマルな場面でのメイクに使いたい方におすすめです。 テクスチャー テクスチャーは、こっくりとした固めの質感です。 繊細というよりかはしっかりとしたテクスチャーなので、塗りすぎると厚塗り感が出てしまうこともあります。 付けるときは点置きし、顔の内側から外側へ伸ばして馴染ませていくイメージで付けるのがベターです。 肌に乗せると即座に高密着するので、メイクがヨレやすい夏場や湿気の強い時期、レジャーシーンなどにも活躍してくれます。 朝つけても夜までメイク崩れせず、乾燥もしないため、ベースメイクにあまり時間をかけたくない方やメイク直しがあまりできないビジネスワーカーにもぴったりです。 最近では世界的にも人気の韓国歌手「ブラックピンク」のジェニさんや、女優チョンジヒョンさんをイメージモデルとして起用するなど、大きな注目を集めています。 メタリックなブラックパッケージやクッションにまで刻印されたロゴマークは、高級感を漂わせます。 リキッドには、超微粒子のパウダーが配合されており、肌のムラや細かい毛穴にもしっかりと入り込み、高いカバー力を発揮。 さらに、アミノ酸誘導体がコーティングされたマイカを使用、また二重化粧膜を貼ってくれるため、肌への保湿効果も高いのはもちろん長時間付けたての状態が長続きします。 テクスチャー とてもサラサラとしており、パキッとした質感です。 クッションファンデで潤い補給したい方は、保湿力に物足りなさを感じてしまう可能性があるため、塗る前にしっかりと保湿しておくのがベター。 かなりの薄付きで高密着、仕上がりはセミマットでフォーマルな場面のメイクにもぴったりです。 薄いのに綺麗にムラなく乗ってくれるため、時間が経った後のメイク直しもしやすいのは魅力的。 ファンデを塗る前にしっかりと保湿をすればクッションファンデ特有のツヤ感ある仕上がりが、オイリー肌の方は下地なしでそのまま付けるとちょうど良い質感にもっていけます。 使い方次第で仕上がりを大きく変えられる高機能クッションファンデです。 また、正しい塗り方をしなければ仕上がりにムラが出やすいのもクッションファンデならではです。 色ムラができてしまう方やのっぺりとした仕上がりになる方は参考にしてください。 パフ全体の3分の1ほどの面積にリキッドを染み込ませる まずはパフの3分の1ほどの面積を目安に、クッションを押し当て、リキッドを染み込ませます。 あまり強い力で押すと、リキッドがあふれ出してしまうため、軽く押すイメージが大切です。 ポンポンと叩くように乗せる パフにリキッドがついたら、次はポンポンとはたくように、肌に乗せていきます。 パウダーファンデやリキッドファンデのように、擦らせてしまうと付き方にムラが出てしまったり、肌トラブルをうまくカバーできないので注意してください。 クッションファンデの場合、はたくときはできるだけ強めの力で行うと、肌に定着しやすくなり崩れにくくなります。 顔全体に乗せ終わったら一度軽くティッシュオフして量を整える 顔全体に塗り終わったら、余分なファンデや皮脂をオフするために、一度ティッシュで顔全体をスタンピングして整えます。 マットな仕上がりが好みの方や1日お化粧直しができないという方は、クッションファンデ後にフェイスパウダーやフィニッシングパウダー、ルースパウダーなどを薄く乗せてあげると、より崩れにくくなります。 このときあまり多くの量を乗せすぎてしまうと、クッションファンデならではのツヤ感が失われてしまうため、薄付きを意識しましょう。 パフを軽く拭き取ったら完成 クッションファンデに付属されているパフは、パウダーファンデのパフに比べると固めで、ツルツルしています。 そのため、リキッドがパフ表面にとどまりやすい特徴があるのです。 顔全体に塗り終わったら、ティッシュでパフを軽く拭き取り、清潔さを保ちましょう。 番外編:パフは常に清潔を保つことを意識しよう クッションファンデを使うときは、パフをより清潔に保っておくことが大切です。 そうというのも、汚れてしまったパフはファンデの付きを悪くしたり、雑菌が繁殖しやすくなる原因にもなります。 そんなパフを使い続けてしまうと、ニキビをはじめとした吹き出物ができやすくなり、せっかくの陶器肌も台無しです。 ここでは自宅でできるパフの洗い方について紹介します。 まずはじめにジップロックもしくはビニール袋に「使ったパフ・中性洗剤・水(ぬるま湯)」を入れ、十分揉みこみます。 揉みこんだ際にパフから染み出たファンデで水の色が変化、つまりはファンデーション色に変わったら出来上がりの合図。 すすいだ水を流し、水気を切って干せば完成です。 洗う頻度は毎日使う場合で、10~14日間に1度は洗いたいところ、使う度にティッシュオフするなどケアをしておくと汚れが浸透しにくくなりおすすめです。 下地やカラーコントロールアイテム無しで使えることから、時短メイクアイテムとしても手軽に使えるのが魅力的です。 最近では韓国のコスメブランドはもちろんのこと、日本や世界中でも、プチプラ・デパコス問わず様々なメーカーから発売されています。 クッションファンデといっても、最近ではマット肌仕上げのものもあり、仕上がりの質感も自分好みのものが選べるのです。 ツヤ感が強いファンデはカジュアルすぎると思っていた方も、オフィスメイクやお呼ばれメイクにぜひ取り入れてみてくださいね。 クッションファンデを使って、どんな環境下でも、どの角度からでも隙の無い陶器肌を手に入れましょう。

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コスパ最強クッションファンデは?使い方は?メイク比較ランキング!

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クッションファンデが崩れる原因 手軽に透明感のあるツヤ肌に仕上げる事ができるのが魅力のクッションファンデですが、 すぐにヨレてしまうという人が多いというのも事実です。 ではなぜクッションファンデがヨレてしまうのか。 その原因を紹介します! 保湿を怠っている クッションファンデがヨレる原因は、 「乾燥」です。 クッションファンデはみずみずしいからと保湿を怠っていると皮脂が過剰に分泌されてしまい、クッションファンデが崩れてヨレる原因となってしまいます。 乾燥が気になる季節だけではなく、 年間通して保湿する事が大切です。 乾燥肌の人は、化粧水だけではなく保湿クリームやパックなどでケアしてから使うとヨレを防ぐ事ができます。 パフにつけるファンデの量が多い クッションファンデを塗る時は、ファンデーションの量が多すぎないように 「量を調節」しましょう。 厚塗りにすると崩れやすいので注意が必要です。 パフにファンデをたっぷりと含ませてしまうと肌にファンデがつきすぎて均一に仕上がりません。 リキッドファンデと同じように 薄く伸ばしていくのが基本です。 クッションファンデは伸びが良いので、少量でも十分に塗り広げる事ができます。 使っているパフが汚れていても均一にファンデがつかないので塗った時にムラになってしまいます。 綺麗なパフを使うようにしましょう。 崩れないメイク方法 カバー力が少ない、持ちが悪い、ムラになりやすい、などと言った不満の声も聞こえるクッションファンデですが、 少しの工夫で綺麗なツヤ肌に仕上げる事ができます。 ちょっとしたコツを押さえてクッションファンデを使いこなしましょう! 化粧下地をしっかりと クッションファンデがヨレる時は 化粧下地をしっかりとしましょう。 クッションファンデには水分が多く含まれていますが、赤みやシミ、シワに悩んでいる人は、下地とコンシーラーを使ってしっかりと肌を作る事が鉄則です。 皮脂が多くテカってしまう人は皮脂崩れ防止下地を薄く仕込んであげると良いですよ!化粧下地は肌の表面の凹凸を整えてくれるのでクッションファンデがヨレるのも防いでくれます。 クッションファンデはパフでポンポン クッションファンデを塗る時に肌の上をパフで撫でるように塗ってしまうとヨレる原因となってしまいます。 ベタベタと塗りつけるのではなく、肌に軽く乗せていくようなイメージで、 ポンポンと叩くように塗るのが崩れないツヤ肌を作るポイントです。 少し強めの力ではたくと、クッションファンデが肌にしっかりと密着してくれるので崩れにくくなります。 特に崩れやすい小鼻などの細かい部分は、パフに残った少量のクッションファンデを馴染ませるようにすると厚塗りになるのを防ぐ事ができます。 仕上げにフェイスパウダーを使うとテカリが抑えられてさらに崩れにくいベースメイクが完成します。 フェイスパウダーはTゾーンや小鼻などの気になる部分だけにしておくとクッションファンデのツヤ感が消えずに綺麗に仕上がります。 崩れないツヤ肌クッションファンデおすすめ【7アイテム】紹介 それでは、崩れないツヤ肌を作るクッションファンデのおすすめを7アイテム紹介します! プチプラからデパコスまで、様々なブランドから発売されているクッションファンデ。 仕上がりからカラーまで自分に合ったアイテムを選ぶ事が大切です。 購入を考えている人はしっかりとタッチアップなどをしてから選ぶと失敗しませんよ! 崩れないクッションファンデのおすすめを7アイテム紹介しました! クッションファンデは手を汚さずにファンデーションが塗れて時短になるアイテムです。 上手に使いこなしてメイクの仕上がりを向上させましょう! カラーを選ぶ時は顔と首の境目につけてみてください。 カバー力に特化しているので毛穴や赤みなどの肌悩みをしっかりとカバーしてくれます。 ツヤッとした肌に仕上がるところもお気に入りです。 このクオリティでこのお値段は絶対に買いです!.

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【NARS】クッションファンデーション 圧倒的ハイカバー力。使ってみた感想&口コミを紹介

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【アクア・アクア】クッションファンデの色味3色はどうやって選ぶ? アクア・アクアのクッションファンデは、現在、 ・ライトベージュ(明るい肌色) ・ピンクベージュ(ピンクベースの明るい肌色) ・ナチュラルベージュ(標準色) の3色展開です。 そのため、色味の選び方に迷っている人は多いですよね。 私も、とっても迷いました。 アクア・アクアのクッションファンデでは、 ライトベージュかピンクベージュ で迷いました。 本当はくすみとばしに、ピンクベースのものを選びたいところ。 ライトベージュといっても、手の甲にのせた液体は、しっかりとベージュ。 一方のピンクベージュは、もう少し重めのピンクベージュ。 …ということで、お肌に赤味はほしいけど、色味を重視して、ライトベージュを選びました。 アクア・アクアのクッションファンデは下地なしでOKだけど… アクア・アクアのクッションファンデは、 ・美容液 ・メイク下地 ・日焼け止め ・コンシーラー ・ファンデーション これらの5つの役割を、クッションファンデ1つで済んでしまうという、『オールインワンファンデ』。 ですから、通常のクッションファンデと違って、スキンケアの後、下地なしで使うことができる、というものです。 さらに、このほんのりとしたカバー力は、ツヤ感が強力なサポートをしてくれるので、 ツヤでもって、シミそばかす目くらまし! が可能です! また、クッションファンデと言えば、『ツヤ』ですが、 ツヤがありすぎると、素肌感が際立ってしまって、かえって清潔感がない仕上がりになることもありますよね。 アクア・アクアのクッションファンデは、 一度お肌に広げると、ベタベタせず、サラッと程よくマット! これが、一番の驚きです! さらに、石けんオフコスメで、多いのが、 ・薄付き ・テカリやすい ・カバー力がイマイチ という声です。 しかし、私を含めて、混合オイリー肌の人は、やはり仕上げのパウダーを使って、日中の不安を取り除きたいところ。 もし、パウダーを使用する場合は、パフではなく、 ブラシでサッと 乗せる程度が、ちょうど良さそうです。

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