デリケート ゾーン 臭い ケア。 デリケートゾーンの臭い対策!においの原因とケア方法はコレ

医師が教えるデリケートゾーンの洗い方|デリゾケアの最新情報とおすすめアイテムもチェック!

デリケート ゾーン 臭い ケア

オリモノの色が普段と違ったり、出血が混じったりしているなら、早めに病院で検査を受けましょう。 オリモノではなく、デリケートゾーン全体から強い臭いがする人は、すそわきがの可能性があります。 すそわきがはワキガと同じように体質なので、 普通に洗うだけではニオイが解消できません。 すそわきが専用の デオドラントクリームや、 手術を受けることで大幅な改善が見込めます。 病気やスソワキガの可能性が低い人は、デリケートゾーンの衛生状態が良くないことが原因で臭っています。 正しいケア方法を知ることで、臭いをスッキリ解消することができます。 デリケートゾーンの臭いの原因は? デリケートゾーンが臭う原因を、細かく見てみましょう• 汗と皮脂• オリモノ• 恥垢(マンカス)• 洗いすぎ• 生理前〜生理後• 女性ホルモンの乱れ(妊娠・加齢・ピル)• 病気(性病・婦人科系疾患)• すそわきが 汗+皮脂=雑菌臭 デリケートゾーンの臭いは、汗と皮脂が大きな原因です。 汗と 皮脂が結びつくことで細菌の活動が活発になり、 独特な臭いのガスが発生します。 デリケートゾーンは汗をかきやすいうえに、皮脂や角質が溜まりやすいアポクリン腺の密集地帯。 ムレにくい環境を作り、毛穴に汚れを溜めないことが臭い解消のカギになります。 汗を抑える 制汗クリームや、古い角質などをキレイに落とす デリケートゾーン専用石鹸を使うことで、臭いの発生を抑えることができます。 オリモノ 下着に染みついた オリモノを放っておくと、雑菌が大量に繁殖して ニオイが強くなるので注意が必要。 タンパク質が豊富なオリモノは、 雑菌にとってエサの宝庫です。 定期的に膣内を洗浄して雑菌を抑えることが大切です。 膣内洗浄には専用の膣洗浄器を使用しましょう。 水道水などで洗浄すると塩素などにより膣内の善玉菌を減らしてしまうので注意が必要です。 産婦人科医と共同開発した インクリア(医療機器承認番号:225AFBZX00021000)という製品であれば、雑菌が増えやすい状態になった膣内に乳酸を補うことで、膣内の環境を整えることをサポートします。 膣内の自浄作用を弱めずに清潔に洗浄することができます。 などで診察にも使用されています。 アンモニア臭いのは恥垢(マンカス)のせい? 恥垢(ちこう)とは、デリケートゾーンの汚れが固まった白いカスのことで、強烈な アンモニア臭がするのが特徴になります。 恥垢ができるのは、皮脂や古い角質、排泄物の拭き残しが原因です。 特に、 ビラビラした大陰唇の内側は汚れが溜まりやすいため、毎日のシャワータイムで丁寧に洗い流すようにしましょう。 洗いすぎ デリケートゾーンを不衛生にするのは良くありませんが、実は、 洗いすぎもニオイの原因になります。 あそこを普通のボディソープで洗っている人は、特に要注意。 一般的なボディソープは洗浄力が強いため、膣内の善玉菌を減少させてしまい悪玉菌の侵入・繁殖を防ぐことができません。 悪玉菌が繁殖するとオリモノの臭いが強くなるうえに、 カンジダや 細菌性膣炎などの病気になる可能性が高くなります。 デリケートゾーン専用ソープにもいろいろな種類が販売されていますが、国内産の日本人の肌に合ったものがオススメです。 LCジャムウ・ハーバルソープなら比較的、安価で購入できるので、はじめてデリケートゾーンのケアグッズを使うという人でも、気軽に始められます。 病気にかかるリスクを減らすためにも、陰部はデリケートゾーン専用ソープで優しく洗うのが得策になります。 生理前〜生理後 生理前から生理後は、あらゆる要因が重なってあそこが臭いやすくなります。 生理前 ・オリモノの量が増える 生理中 ・ナプキンで蒸れる ・経血により血生臭くなる 生理後 ・生理中の臭いが染み付いて臭う 女性は1ヶ月の内、約3分の1はデリケートゾーンが臭っている状態だといえます。 少しでも臭いを軽減するためには、 オリモノシートや生理用品をこまめに交換し、ケアアイテムを活用するのがおすすめ。 専用ウェットシートを使えば一気にニオイが拭き取れますし、下着やナプキンにデオドラントスプレーを吹きかける方法もあります。 女性ホルモンの影響 デリケートゾーンの臭いは、女性ホルモンとも密接な関係があります。 ストレスや 妊娠、 加齢など、避けては通れないような要因でも臭ってしまいます。 ストレス ストレスにより女性ホルモンのバランスが乱れると、 オリモノの量が増えて細菌が繁殖しやすくなるので注意が必要になります。 ストレス解消には、 趣味に没頭する時間を作り、エステやスパでリラックスするのが有効です。 とはいえ、仕事や家事、育児などで忙しい現代女性にとっては、なかなか難しいのが現実。 自宅でもできるストレス解消法としては、アロマの臭いを嗅いだり、しっかり睡眠をとることが有効になります。 妊娠 女性ホルモンが急激に変化する 妊娠・ 出産の前後は、デリケートゾーンやオリモノが 臭いやすい期間なります。 特に 注意が必要なのは、臨月に入る頃のオリモノの臭いです。 体の抵抗力が落ちている出産前は、 カンジダ膣炎や 細菌性膣炎にかかりやすく、放っておくと 切迫早産になるリスクが高まります。 妊娠中にオリモノから異様な臭いがある場合は、かかりつけの婦人科で早めに相談しましょう。 低容量ピルの服用 避妊やPMS(月経前症候群)対策で 低容量ピルを服用している人も、 あそこが臭いやすいです。 特に飲み始めの1〜3ヶ月は女性ホルモンが急激に変化するので、 膣内が細菌に弱くなることがあります。 細菌が侵入しないよう、 デリケートゾーンを清潔に保つことがとても大切です。 加齢・更年期 40歳〜60歳の間に訪れる 更年期は、女性ホルモンがかなり不安定になるので、 オリモノが臭いやすい期間になります。 デリケートゾーンの潤いが減ることによる 萎縮性膣炎や、 子宮がんなども更年期にかかりやすい疾患です。 「オリモノが血なまぐさい」「不正出血がある」など気になる症状がある人は、医療機関で検査を受けましょう。 生臭い・魚臭い・チーズ臭いなら性病の可能性あり オリモノから異様な臭いがある場合、 性感染症などの病気が心配になると思います。 オリモノが臭くなる主な病気と症状を一覧にしたので、自分に当てはまらないかチェックしましょう。 病名 オリモノの臭い オリモノの状態 細菌性膣炎 イカ臭い、魚臭い 黄色、黄緑色 カンジダ チーズ臭い 白い、ポロポロしたカス トリコモナス 魚が腐ったニオイ 黄緑、泡状のオリモノ 淋病 生臭い、無臭 量が増える クラミジア 生臭い、無臭 量が増える 子宮系疾患 血なまぐさい 出血が混じり茶色くなる 性感染症や子宮ガンなどの病気は、痛みや出血などの症状がない場合も多く、 オリモノの異変を見逃さないことが重要になります。 厚生労働省でも、性感染症の危険性について以下のように説明しています。 性行為感染症は、感染自体の直接的な影響を超えた深刻な影響を与えることがあります。 引用元: 性感染症を放っておくとHIVの感染率が高くなり、不妊・早産・流産・死産のリスクを高めるなど、深刻な影響を招くことになります。 オリモノの状態に異常がある人は、しっかり検査を受けて治療することで、あそこの臭いを解消することができます。 酸っぱい臭いはスソワキガかも 「 酸っぱい臭いがする」「洗ってもすぐ臭う」という人は、 すそわきがの可能性があります。 スソワキガは体質が原因なので、 普通の石鹸では臭いを落としきるのが難しいです。 すそわきがの臭いを改善するには、以下の方法が有効になります。 すそわきがの程度 対策方法 軽度 (近づくと軽く臭う) ・食生活を見直す ・VIO脱毛 軽度〜中度 (少し離れても臭いが分かる) ・デオドラントグッズ 重度 (下着に黄色いシミがつく) ・手術 軽度のすそわきがの場合は、 食事改善で臭いを軽減できます。 臭いを抑える食べ物について詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしてみてください。 「パンツを下ろした時に臭う」など少し離れても臭う 中度の場合は、 すそわきが用のデオドラントグッズを使うのが有効になります。 すそわきがの臭いの原因は、ずばり雑菌です。 デオドラントクリームを使えば、 雑菌の繁殖を防ぐことができるので、あそこの臭いをかなり軽減することができます。 「パンツに黄色いシミがつく」などの 重度の場合は、 手術を受けると一気に改善できる可能性が高いです。 ただし、すそわきがの手術にはメリットもあればデメリットもあります。 手術の種類や費用をまとめた記事があるので、以下を参考にしてください。 デリケートゾーンの臭いの原因は「雑菌」がほとんど デリケートゾーンが臭うのは、 病気などの特別な理由でない限り「雑菌」の影響が大きいです。 あそこが臭う仕組みを、外陰部と膣内部に分けて説明していきます。 外陰部に雑菌が増えるとモワッとした臭いに デリケートゾーンに密集しているアポクリン腺の汗には、 脂肪酸、タンパク質、糖質、色素、尿素、アンモニア などが含まれており、 雑菌にとってはエサの宝庫になります。 汗に含まれる成分と 雑菌が結びついたときに、 独特な酸っぱいニオイが発生します。 汗と雑菌によるデリケートゾーンの臭いには、以下の対策が有効です。 陰部を清潔に保つ• 汗を抑える 肌表面を清潔に保つことは、臭いを予防するうえで最も大切です。 古い角質や排泄物が肌に付着した状態だと、汗と結びついたときに強烈な臭いを放ちます。 デリケートゾーンは毎日ソープで洗い、オリモノシートや生理用ナプキンの長時間使用は控えるようにしましょう。 また、 汗を抑えることも臭い予防にとても有効です。 汗を抑えることができれば、雑菌による強いニオイが発生することもありません。 ウェットシートで汗をこまめに拭き取るか、 制汗クリームで汗が出るのを抑えるのがおすすめです。 膣内に雑菌が繁殖するとオリモノが臭う 肌表面ではなく オリモノが臭う場合は、 膣内に雑菌が繁殖している状態です。 膣内に雑菌が繁殖する原因は、以下のとおりになります。 ボディソープで何度も洗う• トイレの後は必ずウォッシュレット• 膣内をシャワーやビデで洗う 上記の方法でデリケートゾーンを洗っている人は、注意が必要です。 デリケートゾーンを過剰に洗うと膣内の善玉菌が減少し、 オリモノに雑菌が繁殖しやすくなります。 排泄後のウォシュレットの使用も、膣内の細菌バランスを壊してしまうので控えましょう。 国立国際医療研究センター病院の荻野満春氏も、ウォシュレットと細菌性膣炎の関係について以下のように考察しています。 「習慣的に温水洗浄便座を使用している人は、使用していない人に比べて、膣内の善玉菌である乳酸菌が著しく消失し、腸内細菌などによる汚染が目立ち、細菌性膣症にかかりやすくなっていた」 引用元: 荻野満春氏の調べによると、 ウォシュレットを使用している人は 細菌性膣炎にかかるリスクが高くなるとのこと。 デリケートゾーンを清潔にしようと 洗いすぎるのは病気の原因にもなるので注意しましょう。 膣内部を洗うには? 膣内まで綺麗に洗いたい人は、 婦人科を受診しましょう。 オリモノが臭う原因を特定したうえで 膣洗浄をしてもらえますし、必要であれば 膣錠が処方されます。 やさしく丁寧に洗う• 陰毛の量を減らす• デリケートゾーン専用グッズを使う 外陰部の臭いも、 オリモノの臭いも、元をたどれば 雑菌が原因になります。 逆に考えると、 雑菌さえ対策できればデリケートゾーンの臭いは解消できるといえます。 正しいケアで雑菌からあそこを守り、臭いを解消しましょう。 やさしく丁寧に洗って雑菌予防 あそこの雑菌を減らすためには、 陰部を優しく丁寧に洗うことが重要になります。 シャワーは毎日浴びているはずなのに、あそこの正しい洗い方を知らない人は意外と多いです。 マイナビウーマンの調査でも、女性の約半数がデリケートゾーンの洗い方に自信がないということが分かっています。 自分の「デリケートゾーン」の洗い方は、正しいと思いますか? そう思う……12. 6% どちらかというとそう思う……39. 5% どちらかというとそう思わない……33. 6% そう思わない……14. 調査日時:2016年6月20日~6月26日、調査人数:119人(22歳~34歳の働く女性) 引用元: デリケートゾーンの洗い方で迷わないためにも、以下のポイントを覚えておきましょう。 手の平でなでるように洗う• ビラビラした大陰唇・小陰唇の内側は丁寧に洗う• 石鹸や汚れが残らないように洗い流す デリケートな女性の陰部を、 ボディタオルでゴシゴシ洗うのは NGです。 摩擦が起こらないよう、手の平を滑らせるように洗うのがポイントになります。 洗った後に 石鹸や 汚れが少しでも 残っていると、悪臭を放つ 恥垢(マンカス)の原因になるので気をつけましょう。 アンダーヘアの量を減らしてムレ対策 アンダーヘアの量を減らすのは臭い予防に効果的な方法です。 汗でムレやすい 陰毛は、 雑菌にとっては 良い棲み家。 陰毛の量を減らして、雑菌の溜まりにくい環境を作りましょう。 アンダーヘアの量を減らす方法は、いくつかあります。 カット(はさみ・ヒートカッター)• 剃毛(カミソリ・除毛クリーム)• VIO脱毛(ハイジニーナ脱毛) 上記のお手入れ方法について、以下で簡単に説明します。 カット VIO脱毛やカミソリでの剃毛に抵抗がある人は、 陰毛を 短くカットするだけでも 臭い対策になります。 カットする際はハサミではなく、 ヒートカッターを使うのがおすすめ。 熱で陰毛をカットするので、毛先がとがらず チクチクしないで済みます。 剃毛 カミソリや 除毛クリームを利用すると、自宅で簡単にアンダーヘアを減らすことができます。 「全部剃るのはちょっと…」という人は、臭いが発生しやすい Iラインだけでも処理すると雑菌が溜まりにくい環境を作れます。 VIO脱毛 すそわきがの人や 汗をかきやすい体質の人には、 VIO脱毛が適しています。 VIO脱毛をすることで毛穴が引き締まるので、 臭いの原因となる汗や皮脂を軽減することができます。 陰毛がなくなることで、蒸れや 恥垢(マンカス)を予防できるため、外陰部の臭いで悩んでいる人には効果的です。 【即効性NO. 1】デリケートゾーン専用グッズならすぐに臭いを消せる デリケートゾーン専用グッズを使うと、 臭いを手っ取り早く改善することができます。 専用グッズには沢山の種類があるので、アイテムごとに分けて特徴を紹介しようと思います。 こんな方におすすめ• 臭いの原因をトータルケアしたい• 簡単に臭いケアしたい デリケートゾーンの臭いを改善するならクリアネオパール あそこの臭い・黒ずみ対策グッズランキングでNo. 1に選ばれたオーガニックソープの クリアネオパール。 「イソプロピルメチルフェノール」という殺菌作用や、「パラフェノールスルホン酸亜鉛」という制汗作用のダブルアプローチで、 臭いのもとを根本的に抑えることができます。 「使い始めて1週間で臭いが改善した!」という口コミも多く、その結果、2年連続で モンドセレクション金賞を受賞しています。 石油系界面活性剤や 着色料などが一切 不使用で、敏感肌の人でも安心して使用できるのも高ポイント。 定期購入すると安くなるうえに、 永久返金保障が付いているので、万が一肌に合わなくても損をしません。 有名なイビザソープとくらべて価格が安く、申込数が増えているため品薄状態の商品でもあります。 >>(返金保障付)クリアネオパールの公式サイトはこちら すそわきがを改善するならクリアネオ クリアネオは、 消臭成分の有効性が厚生労働省に認められた、医薬部外品のデオドラントクリームになります。 「イソプロピルメチルフェノール」と「パラフェノールスルホン酸亜鉛」の ダブル有効成分に加え、消臭効果の高い 柿渋エキスで ニオイを徹底ブロック。 楽天のデオドラントクリームランキング1位に輝き、 「アソコの臭いがスグに無くなった」という評判も多いです。 完全無添加なので敏感肌の人でも肌荒れせず、満足度も99. 今なら、定期購入で1,000円オフになるうえに、送料無料で永久返金保障付きになります。 解約は1回目から電話で簡単にできるので、 「とりあえず試してみたい」という人にもピッタリのアイテムになります。

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デリケートゾーンの【消臭スプレー・デオドラント】で「もう悩まない!」臭いケア

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薬局にデリケートゾーンのにおい専用市販薬はない デリケートゾーンのにおいを消すための塗り薬や飲み薬は残念ながら今の所ドラッグストアなどでは販売されていません。 「」でご紹介しているように、かゆみ止めの市販薬はフェミニーナ軟膏やフェミニーナジェル、デリケアなど複数の種類が売られていますが「 におい」を抑える薬というのはないんです。 しかし、 通販ならデリケートゾーンのにおいをケアすることのできる石鹸やクリームが選びきれないほど売られています。 デリケートゾーンの臭いに長いこと悩んでいた私も、通販で売られている石鹸・消臭クリームを使うことで アソコの臭いを消臭することに成功し、今では悩むことなく生活することができています。 デリケートゾーン アソコ の臭いを消すには専用石鹸を使おう デリケートゾーンのにおいが病気ではなく「 ムレ・雑菌繁殖・すそわきが・生理」で臭いが強烈になっている場合には基本的に石鹸か消臭クリームを使って臭いを抑える方法しかありません。 薬局やドラッグストアでは売られていませんが、通販なら消臭力が強くてお肌に優しい商品を手に入れることができます。 実際に私が今まで10種類以上のデリケートゾーン専用の臭い消し石鹸やクリームを使ってみて「 これが一番いい」と思えた商品が2つだけあります。 それは「 コラージュフルフル泡石鹸」と 「 ノアンデ」いうデリケートゾーン専用の匂いケアグッズです。 コラージュフルフル泡石鹸なら 「におい」「かゆみ」の両方をケア コラージュフルフル泡石鹸は、持田ヘルスケア株式会社という製薬会社が販売している石鹸で有効成分が2種類配合することに成功した日本初の石鹸です。 私がこの石鹸を知ったきっかけは、行きつけの 婦人科の先生にデリケートゾーンのケアならこの石鹸がいいよとおすすめされて知りました。 コラージュフルフルには「 ミコナゾール硝酸塩」という真菌 カビ を洗い流す有効成分が配合されているのでアソコの「かゆみ」をケアしたり「カンジタ」を予防するのにピッタリですし、 イソプロピルメチルフェノールという殺菌成分も配合しているので臭いもしっかりとケアすることが可能なんです! 私はこの石鹸を使ってから初めて「 アソコの臭いがしっかり洗い落とせる!」と実感することはできました。 今までは洗っても洗ってもお風呂から上がって少しするとすぐに臭いが発生してたんですけど、コラージュフルフルを使ってからは長時間しっかり消臭することができているので臭いが気にならなくなりましたし、ムレでムズムズする感じもケアすることができました。 コラージュフルフルは 肌環境に近い弱酸性石鹸なのでお肌にも優しくて、赤ちゃんのお尻を洗う石鹸としても使うことができるので本当におすすめです! デリケートゾーンのにおいが強く、パンツやスボンがいつも臭くなってしまうレベルの人はクリームタイプの消臭クリームでしっかりと臭いを抑える方法をおすすめします。 デリケートゾーンはもともとムレやすくにおいが強烈になりやすい部位でもあります。 ノアンデのようにデリケートゾーンにも安心して使える成分で作られている商品で、なおかつ有効成分(フェノールスルホン酸亜鉛、シメン-5-オール)が配合されている医薬部外品を使うとしっかりと長時間においを抑えることが可能になります。 医薬部外品とは、厚生労働省が効能があると認めている製品のことです。 ノアンデに含まれる有効成分、フェノールスルホン酸亜鉛は汗を抑える働きをする成分で、シメン-5-オールは殺菌力のある成分となります。 汗を抑えるのでムレを軽減させて、万が一ムレてしまって雑菌が繁殖しても殺菌成分も配合されているのでにおいを出すことなく長時間消臭することができるクリームです。 私も実際に使っていますが、価格がちょっと高いので普段はコラージュフルフルで臭いを抑えて「彼氏との大切な夜」の時だけノアンデを塗ってしっかり1日中デリケートゾーンのにおいを抑えるようにしています! 市販ドラッグストアのデリケートゾーン消臭アイテムは注意が必要 市販ドラッグストア 薬局 で販売されているデリケートゾーン臭いケアアイテムには注意が必要です。 市販品の中には 肌に刺激の強い成分を配合した商品や、においを悪化させてしまう可能性のあるものもあります。 デリケートゾーンのにおいをしっかりと肌トラブルなく抑えるには安心できるデリケートゾーン専用の石鹸やクリームを使うことが重要です。 デリケートゾーンウェットティッシュはおすすめできません! デリケートゾーン用のウェットシートはアルコールフリーやオーガニック系で作られていてお肌に刺激を与えない点はとても評価できるのですが、 においを抑えるのは難しいです。 1ヶ月ほどウエットティッシュタイプの商品をいろいろ購入して試しましたが、「におい」は拭いてから 1時間程度しか抑えられません。 また、 香料(香りつき)の商品は絶対におすすめしません。 においと香りが混ざって悪臭になりますし、香料が入っているとかぶれたりかゆみが悪化する可能性もあります。 ウェットティッシュタイプは夏にアソコが蒸れてちょっと気持ち悪い時とかに気休め程度に拭くならおすすめできる商品です。 その理由については「」をご覧ください。 おりものの異常や明らかな刺激臭は病院 婦人科 へ行こう デリケートゾーンの臭いが突然気になるようになった方や、強烈な刺激臭の場合、少し前に性交 エッチ を行った記憶のある方は「 性病」になってしまっている可能性もあります。 性病の場合にはどんなに消臭力の強い石鹸やクリームを使ったとしても臭いを抑えることはできませんし、病院で薬を処方してもらわなければ治すことのできない病気です。 詳しくは「」をご覧ください。

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【保存版】デリケートゾーンの黒ずみ解消ケア、正しい洗い方と専用コスメ選び

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もくじ• デリケートゾーンで女子の悩み1位は「におい」! デリケートゾーンの悩みはなかなか人に言いにくいので、誰がどんな悩みがあるのか聞いてみたいですよね! あなたが現在デリケートゾーンで気になることをお答えください。 さらに、このほかの悩みも確認しておきましょう。 1位 におい 2位 かゆみ 3位 おりもの 4位 汚れ 5位 むれ やはり、人には言えないものの、多くの女性がデリケートゾーンのにおいやかゆみに悩んでいるということがわかりますね! 特に20代の人では 全体の59%もの人が、デリケートゾーンのニオイが気になるという結果に! また、50代以上になるとデリケートゾーンの臭いが気になる人はかなり少数になり「気になることはない」という人が62%で1位という結果に! 生理が終わることもあり、高齢になるほどデリケートゾーンの悩みもなくなる傾向にあるようです。 デリケートゾーン用の石鹸やソープはドラッグストアにも売っている デリケートゾーン用の石鹸やソープって、普段から使わない人にとっては売られているお店自体を知らないのではないでしょうか。 実は、デリケートゾーン用の石鹸やソープは、ドラッグストアにも売られていることが多いです。 売られている場所は、普通のボディソープのコーナーに売られていることもありますが、生理用ナプキン売り場の近くに売られていることもあるようです。 「でも、男性の店員さんがレジをしていたらちょっと買いにくい…」 そんな人におすすめなのは、通販でデリケートゾーン専用ソープを買うこと。 ただし、見つけにくい! ものがものだけに、目立つ場所には置いてないことが多く、だいたいは 生理用品と一緒に並んでますね。 やはり、においが気になる生理の時期に購入する人が多いのかも? あとは普通にボディソープと一緒に置いているところもあるみたい。 デリケートな肌のためにpHバランスを整えた弱酸性のボディソープ。 昼間はデオドラントで臭いをおさえ、夜はソープで洗い流すという徹底した臭いケアが実現! イビサソープは殺菌作用のある成分と、肌荒れを防ぐ成分のWの成分で、においを防ぎながら肌荒れも防ぎます。 また、昼間はイビサデオドラントで、気になる時にシュッとひとふきすれば、汗と雑菌の繁殖を防ぎます。 昼も夜も徹底して、デリケートゾーンのニオイを防ぎたい! デリケートゾーン石けんの成分について詳しく知って、商品選びの参考にしてみてください! デリケートゾーン石けんには弱アルカリ性と弱酸性がある 2 デリケートゾーン用の石けんやソープを選ぶときに注意したいのは、ph値。 Ph7を中性として、0に近くなるほど酸性に、7より多くなるとアルカリ性になります。 石けんはph7~11程度なので、アルカリ性ということになりますね! アルカリ性は洗浄力が強い反面、肌への刺激も強くなりがち。 そのため、肌が弱い敏感肌の人は、弱アルカリ性の石けんやソープを使用すると乾燥してしまう可能性があります。 肌が弱い人は弱酸性の石けんやソープを選ぼう アルカリ性の石けんはしっかりとデリケートゾーンの汚れを落としてくれるので、デリケートゾーンの臭いケアにはとてもいいのですが、肌の弱い人にとっては肌荒れの危険性も。。 そのため、肌が乾燥しがちな敏感肌の人は、弱酸性のデリケートゾーン石けんを選んで使用するようにしましょう。 ただし、弱酸性だから肌荒れしないというわけではなく、香料などの他の成分が合わないこともあるので、肌荒れが怖い人はできるだけ「無添加」のものがおすすめですよ! 殺菌力があるジャムウの石けんもおすすめ インドネシア発祥の民間療法「ジャムウ」のデリケートゾーン専用石けんも市販されています。 ジャムウは様々な植物を配合して作られたもので、殺菌・消臭・色素沈着など色々な効果を持っているハーブや生薬が配合されています。 そのため、デリケートゾーンの臭いケアだけでなく、黒ずみ対策にもなる場合があるんですよ! ただ、ハーブの香りがかなりきつい場合があるので、苦手な人は注意が必要です。 ミョウバンの石けんもおすすめ ミョウバンといえば食品添加物としても有名ですが、実は消臭効果高いので、体臭ケア商品としてたくさん市販されています。 そのため、デリケートゾーンのにおい対策にもいいんです。 デリケートゾーンだけでなく、脇や足などの体臭予防に使いたい人には得におすすめです! デリケートゾーンのにおいの原因はこれ! デリケートゾーンがにおう原因は、洗い不足という単純なもの以外にもいろいろな原因があります。 病気が原因のこともあるんですよ! デリケートゾーンがにおう原因を紹介していくので、自分が当てはまることはないか確認しておきましょう! デリケートゾーンのケア不足によるもの 体や髪の毛は丁寧に洗っても、デリケートゾーンはそこまで丁寧に洗っていない人も意外に多いのかも? デリケートゾーンは自分で見えにくいので、洗っているようでもきちんと洗えてないことが多い部分。 デリケートな部分なので洗いすぎもダメですが、洗うべき部分はきちんと洗っておかないと、ニオイの原因になってしまいます。 生理中によるもの 女性の場合、生理中はナプキンをあてることで通気が悪くなり、デリケートゾーンの臭いがきつくなってしまいます。 特に生理の経血にも独特の臭いがあるので、生理中はデリケートゾーンのニオイが、他の人までにおっているような気がして嫌になりますよね! 生理中はこまめにナプキンをかえること、デリケートゾーンを清潔にすることが大切ですが、洗い過ぎないように気を付けましょう! 腸内環境の悪化 汗や雑菌、生理中などのほかに、 デリケートゾーンがにおう原因に腸内環境が関係すると言われています。 なぜかというと、腸の悪玉菌が発生する悪臭が全身に運ばれてしまうためです。 体を清潔にしているのに、デリケートゾーンのにおいが気になる人は、腸内環境から改善する必要があるかも? 便秘気味の人は特に注意が必要です。 ストレスや生活習慣によるもの 実はストレスがたまることで、デリケートゾーンの臭いがきつくなることがあります。 この原因は、ストレスによりデリケートゾーンの アポクリン汗腺を刺激してしまうからなんですって。 アポクリン汗腺からでる汗は、わきがと同じようにアンモニアやたんぱく質を含んでいるので、強烈な臭いを発することがあるんです。 「すそわきが」によるもの 「すそわきが」って聞いたことありますか? すそわきがとは、 わきがのような臭いがデリケートゾーンからもしてしまう状態のこと。 汗を分泌する汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があります。 体温調節や体を動かしたときに全身にかく汗はエクリン腺から、強い臭いを発するわきがの時の汗はアポクリン腺から分泌されます。 すそわきがは、陰部にあるアポクリン汗腺から臭いを発している状態なので、臭いが強くなりがちです。 病気によるもの 実は雑菌などが原因以外にも、デリケートゾーンの病気が原因で臭いがきつくなることがあります。 デリケートゾーンの臭いに関連する病気には、「カンジダ膣炎」や「トリコモナス膣炎」などの性感染症や、「細菌性膣炎」「子宮内膜炎」「子宮頸がん」などが考えられます。 臭いがきつくなる以外にも、おりものが増えたりかゆみがあるという人は、一度婦人科で診察してもらうようにしましょう。 「すそわきが」を治したいのなら美容整形 デリケートゾーンのニオイの原因が分かったところで、実は美容整形で治療できるタイプがあります。 それが「すそわきが」。 すそわきがは、アポクリン腺から分泌される汗の臭いが原因ですが、このアポクリス線をどうにかして臭いを防ぐというのが、美容整形での治療方法です。 では、どんな治療方法があるのか、見ていきましょう。 ふたつのすそわきが治療方法 美容整形で、すそわきがの治療法とされているのは2種類あります。 「ボトックス注射」と「レーザー治療」です。 以前はアポクリン腺を除去する方法もありましたが、切除後に圧迫する必要があり、日常生活に支障が出てしまうし、傷跡も残ることから、現在はあまり行われていないようです。 ということで、ボトックス注射とレーザー治療による治療方法について説明していきます。 ボトックス ボトックスというと、シワ改善でよく聞く治療法です。 いわゆる、ボツリヌス菌の毒素が持つ、筋肉の動きを弛緩させるという作用を利用した治療法で、表情筋によるシワの改善や、筋肉で太くなったふくらはぎを細くするといった使われ方をしています。 このボトックスを使用したすそわきがの治療方法とは、アポクリン腺の発汗作用を阻害するというもので、臭いの元となる汗をかかせないことで臭いを予防するわけです。 ただ、 ボトックスの効果は3か月から6か月程度しかないので、1回施術を受けたらそれで治るというわけにはいかず、定期的にボトックスを注射する必要があります。 なお、ボトックスは健康保険が適用されず、自費診療となってしまうため、費用はだいたい4万円から6万円前後かかります。 しかし!ボトックスという名称は、国内で唯一厚生労働省の認可を受けているアラガン社の商標で、通常ボトックス治療というと、このアラガン社の「ボトックスビスタ」という製品を使用していることになるため、費用は10万円を超えるところがほとんどです。 安い価格設定となっているボトックス注射は、アラガン社以外のA型ボツリヌス毒素製剤を使用した治療になり、ボトックスに比べると費用は安くなります。 レーザー治療 切らない治療の2つ目は、レーザー治療です。 簡単に言うと、レーザーを照射してアポクリン腺を直接破壊します。 レーザーの種類によっては1回の照射で完治できるものと、複数回照射をしないといけないものがあるので、治療を受ける時は施術内容をしっかり確認することが重要ですね。 なお、レーザー治療の費用は20万円から50万円前後かかることが一般的です。 まずは気軽にカウンセリングから 美容整形によるすそわきがの治療は、確実にニオイを改善することはできますが、どうしても費用は高額になってしまいます。 高いので、なかなか手が出しにくいかもしれませんが、まずデリケートゾーンのニオイの原因がなんなのかを特定するために、カウンセリングを受けてみるというのも手ですね。 デリケートゾーンの正しい洗い方 デリケートゾーンは、特に意識せずに洗っている人も多いのでは? きちんと洗えていないと、デリケートゾーンの臭いの原因に! でもとてもデリケートな部分なので専用のソープなどをたっぷりと泡立ててから、前後に優しくなでるように洗いましょう。 自分では見えにくいですが、ヒダの間も丁寧に洗いましょう。 ただし肌に傷をつけると思わぬ病気の原因にもなりかねませんし、においを悪化させかねないので、洗いすぎには注意が必要です。 膣内は自浄作用があるので洗う必要はないです。 でもアンダーヘアには汗や汚れ、生理中なら経血など汚れがつきやすい部分です。 アンダーヘアもしっかり泡立てて洗うようにしましょう。 まれに 性病が原因でにおうことがあります。 においだけでなく、なんらかの違和感を感じた場合は、早めに病院を受診しましょう。 洗い過ぎには注意しよう! デリケートゾーンの嫌なにおいが気になりすぎて、そのニオイを消そうとするあまりついついごしごし洗ったり、何度も洗ってしまう人もいるかも。 でも洗いすぎがにおいを悪化させることもあるんです! デリケートゾーンは洗いすぎると必要な潤いまで落としてしまい、肌のバリアがなくなって皮脂が過剰に分泌されるようになったりして雑菌が繁殖しやすくなってしまう原因に! においケアにはしっかり洗うことも必要ですが、くれぐれも洗い過ぎないように気を付けましょう! デリケートゾーンのにおい予防には生活習慣も気を付けよう デリケートゾーンのにおいケアには、洗い方以外にも生活習慣から気を付けることが大切です! 通気性が良くない素材の下着をずっと着用していると、汗やムレなどによってにおいの原因になります。 特にボトムスはできるだけゆったりとしたパンツやスカート、ワンピースなど通気性の良いものだとベストです。 また、ガードルやストッキングなども通気性が悪くなる原因になります。 ストレスをためると、お肌の荒れやホルモンバランスの乱れなど、女性にとっては体調に結び付く原因になることも多いです。 ストレスがたまってきたと感じたら、 自分なりのストレス解消法を見つけて時々発散するようにしましょう! 睡眠不足に気を付ける ストレス同様、睡眠不足もお肌や体調に影響が大きいため、睡眠はしっかり取るようにしましょう。 特に夜寝る時間が遅くなると肌荒れの原因にもなるので、 寝不足は女性の大敵です! デリケートゾーンのにおいで病院に行くべきケースとは? デリケートゾーンが急に臭いと感じた場合には、病気になっている可能性もあります。 考えられる病気について、順番に確認していきましょう。 デリケートゾーンがにおう時に考えられる病気 デリケートゾーンの臭いが急にきつくなった、などの場合に考えられる病気は、下記のようなものです。 トリコモナス膣炎• カンジダ膣炎• クラミジア細菌性膣炎 上記の病気になるとデリケートゾーンの臭い以外にも、とても強いかゆみやおりものの量が増えた、おりものがぽろぽろしているなどの症状もあらわれます。 デリケートゾーンがにおうからといって必ずしも病気とは限りませんが、かゆみがあったり、おりものの形状が違っている場合は、一度診察を受けてみることをおすすめします。 婦人科を受診しよう もしデリケートゾーンの悩みで診察を受けるなら、婦人科にかかりましょう。 婦人科ではデリケートゾーンがにおう原因となる病気を見極めてくれます。 婦人科系の病気は自覚症状がないことも多く、気づくのが遅れがちです。 あと、婦人科を受診すること事態が嫌な人も多いですよね! しかし、もし上のような病気だった場合、放っておくと他の病気を併発したり、妊娠できなくなることもあります。 デリケートゾーンのにおいが突然気になり始めたら、できるだけ早めに婦人科で相談してみましょう!! まとめ デリケートゾーンの臭いは専用のケア商品がたくさん市販されているので、自分でもケアすることができます。 ただし、洗い過ぎには十分に気を付けましょう。 また、少しでも臭いに異常を感じたら、婦人科の受診をおすすめします。

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