宝塚記念オッズ。 【宝塚記念】予想オッズは“3強” サートゥルナーリアに牝馬2頭が続く(a.bbi.com.tw)

【宝塚記念】予想オッズは“3強” サートゥルナーリアに牝馬2頭が続く(a.bbi.com.tw)

宝塚記念オッズ

注目データ 宝塚記念過去10年の、 前走5着以下だった馬の成績は【4・3・2・61】で勝ち馬を4頭送り出すなど、好成績を残している事がわかります。 一昨年の有馬記念を制しているブラストワンピースにも巻き返しの可能性は十分残されていると言えるでしょう。 無観客競馬の中でも、素晴らしい名勝負が繰り広げられたこの春のGIシリーズ。 中でも、ひときわ強い輝きを放った1頭が、 63年振りの無敗の牝馬2冠を達成した デアリングタクト。 とはいえ桜花賞時点での世間やマスコミの評価はあくまで 「有力馬の一角」に過ぎませんでした。 実際、単勝オッズ10倍以下の馬が6頭という稀に見る大混戦模様に。 宝塚記念が如何に特殊な適性が求められるレースであるかがわかると思います。 中でも注目すべきは 父にも母父にもサンデーサイレンス系を持たない馬で・・・ 年度 着順 馬名 父母父系統 18年 1着 ミッキーロケット 父&母父非サンデー系 2着 ワーザー 父&母父非サンデー系 3着 ノーブルマーズ 父&母父非サンデー系 17年 1着 サトノクラウン 父&母父非サンデー系 2着 ゴールドアクター 父&母父非サンデー系 一昨年の宝塚記念では、 5頭しかいない該当馬のうちの3頭が上位を独占し、3連単は49万2560円の大波乱に。 一昨年も4頭しかいなかった該当馬が ワンツーフィニッシュを決めました。 昨年、この条件に該当した馬は2頭いました。 1頭は前年の宝塚記念で12人気ながら3着に激走し波乱を演出したノーブルマーズで、10人気ながら6着と明らかに調子を落としていた昨年でも人気以上の好走を見せました。 そしてもう1頭が昨年1人気を裏切ったレイデオロ。 しかし、この馬は言わずと知れたダービー馬で、4歳の秋には天皇賞秋も制している様に、冒頭で触れた "日本の主流条件"で高いパフォーマンスを見せていた馬でした。 ある種、昨年の凡走は必然であったと言えるでしょう。 今年の出走予定馬の中では、 サートゥルナーリアと グローリーヴェイズは未だに道悪でのレース経験がありません。 過剰評価は禁物かもしれませんね。 その成績は 【2・3・4・11】で複勝率45%、単回値152%、複回値221%と驚異的な数字を残しています。 "夏は牝馬"という格言が競馬界にありますが、この宝塚記念も例に漏れず、牝馬の激走が目立つ代表的なレースの一つとなっています。 想定4番人気 グローリーヴェイズ(レーン) 尾関厩舎 [戦績:4-3-0-3] 前走:香港ヴァーズ1着 大逆転まであると見做しているのが グローリーヴェイズ。 コロナ渦の影響でドバイへのカラ輸送が痛恨ではあった。 ただ、間隔を詰めることが叶わなかった昨季に比べると、コンスタントに使おうと目論めばそれも可能になった分、体質強化は明らか。 また、3月にはピークに持って行けたほどだから、 暮れ以来のブランクと受け取るべきではない。 しかも、ラスト2週に至ってはいずれも 上がり37秒台と半端でない負荷をかけられながらもラストまで実にダイナミックなフォーム。 香港まで遡れば、ラッキーライラックを完璧に封じるまでの能力ということになる。 内回りの2200mが少々忙しくても、それを補って余りある充実ぶりに賭ける手も。 想定14番人気 トーセンスーリヤ(横山和) 小野厩舎 [戦績:5-7-4-12] 前走:新潟大賞典1着 トーセンスーリヤは、オール単走ながら 全身バネといった風情で、以前とはハリもフォームも違う。 挙句、最終追いなどは5F64. 4秒4で、道中からして躍動感に溢れていた。 侮るのは危険といったムード漂う。 宝塚記念2020予想 データが導く結論! 6月26日(金)更新 ここまで宝塚記念のトリプルトレンド【絶対に押さえたい3つの傾向】を見てきました。 サンデー系を持たない馬を狙え• 道悪での重賞勝利経験が必須•

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【宝塚記念】予想オッズは“3強” サートゥルナーリアに牝馬2頭が続く(a.bbi.com.tw)

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宝塚記念2020予想オッズ 馬名 単勝オッズ 複勝オッズ サートゥルナーリア 2. 7 1. 3 ラッキーライラック 4. 0 1. 6 クロノジェネシス 5. 0 1. 8 グローリーヴェイズ 10. 4 3. 2 ブラストワンピース 12. 6 3. 7 キセキ 14. 0 4. 8 ワグネリアン 18. 9 4. 7 スティッフェリオ 33. 6 6. 6 カデナ 50. 1 7. 9 トーセンカンビーナ 59. 8 9. 1 ダンビュライト 62. 4 9. 2 レッドジェニアル 71. 9 11. 6 ペルシアンナイト 77. 7 12. 2 メイショウテンゲン 99. 7 16. 0 トーセンスーリヤ 106. 0 16. 3 モズベッロ 111. 1 16. 8 アフリカンゴールド 171. 7 17. 9 アドマイヤアルバ 271. 7 19. 7 馬連オッズ 馬名 馬名 馬連オッズ サートゥルナーリア ラッキーライラック 4. 6 サートゥルナーリア クロノジェネシス 5. 3 ラッキーライラック クロノジェネシス 10. 4 サートゥルナーリア グローリーヴェイズ 10. 4 サートゥルナーリア ブラストワンピース 11. 7 馬単オッズ 馬名 馬名 馬単オッズ サートゥルナーリア ラッキーライラック 7. 5 サートゥルナーリア クロノジェネシス 8. 3 ラッキーライラック サートゥルナーリア 10. 3 クロノジェネシス サートゥルナーリア 11. 6 サートゥルナーリア ブラストワンピース 15. 2 3連複オッズ 馬名 馬名 馬名 3連複オッズ サートゥルナーリア ラッキーライラック クロノジェネシス 9. 3 サートゥルナーリア ラッキーライラック グローリーヴェイズ 17. 1 サートゥルナーリア クロノジェネシス グローリーヴェイズ 18. 3 サートゥルナーリア ラッキーライラック ブラストワンピース 20. 4 サートゥルナーリア クロノジェネシス ブラストワンピース 22. 0 3連単オッズ 馬名 馬名 馬名 3連単オッズ サートゥルナーリア ラッキーライラック クロノジェネシス 17. 0 サートゥルナーリア クロノジェネシス ラッキーライラック 19. 8 ラッキーライラック サートゥルナーリア クロノジェネシス 21. 1 クロノジェネシス サートゥルナーリア ラッキーライラック 23. 6 ラッキーライラック クロノジェネシス サートゥルナーリア 25. スイートピーステークス2020•

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JRA宝塚記念、馬主関係者の『馬連1点勝負』を無料公開!その根拠と精度とは?

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sponsored link 【宝塚記念2020】予想考察(オッズ・出走馬分析) 当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。 1 サートゥルナーリア 2.2倍 2 ラッキーライラック 4.3倍 3 クロノジェネシス 5.4倍 4 ブラストワンピース 8.9倍 5 グローリーヴェイズ 12.6倍 1番人気は現代競馬の申し子である サートゥルナーリア 異例とも言える金鯱賞からの直行ローテながらコノ馬の特徴を考慮すれば盤石の臨戦過程。 力さえ出せばこのメンバーでは負けられない戦いになりそう…? 2番人気は大阪杯を制覇した ラッキーライラック 前回はお世話になった同馬で近走の内容から完全に本格化ムード。 昨年のリスグラシューに続き牝馬が勝利を収めるのか…? 3番人気は同じく牝馬の クロノジェネシス 昨年の秋華賞馬で古馬の牡馬を相手にしても遜色なく戦える力の持ち主。 出走馬分析 ・カデナ(鮫島駿) 今年で6歳を迎えたディープインパクト産駒ながら2月には小倉大賞典を制覇して前走の大阪杯ではあわや馬券圏内の4着とココに来ての充実度は評価できるモノだが、今回は2走続けての激走後でストレス疲労レベルには一抹の不安が残る状況。 狙い目としてはココを負けた後のローカルサマー中距離重賞になりそうだ。 ・キセキ(武豊) 今年は阪神大賞典の大出遅れによる惨敗から前走の天皇賞(春)はスタートこそ出たものの制御不能となり暴走で失速と近2走は非常にリズムが悪くルーラーシップ産駒にありがちな気の悪さを見せている点は大きなマイナス材料。 ただ、定石通りなら春天を人気で軽く負けた後のローテーションは宝塚記念で狙うべきパターンであることは事実。 ココは少々厳しい印象が否めないとはいえ、馬券としては抑えるべき存在になるだろう。 ・クロノジェネシス(北村友) バゴ産駒らしからぬ高いポテンシャルを秘めた馬で前走の大阪杯は高速馬場で外枠という不向きな条件を跳ね除けての2着と改めて力を示した内容で今回のメンバーを相手にしても遜色なく戦える馬。 そして、今回はバウンド延長でパワーが求められる条件に替わる点は大きなプラス材料で前回以上のパフォーマンスを見せて来る可能性はありす。 後は激走後である点だけが気にな所も生涯鮮度が十分にある4歳馬なら多少のストレス疲労は跳ね除けて来るはず。 馬場次第では軽快すべき存在になりそうだ。 ・グローリーヴェイズ(レーン) フレッシュな休み明けのディープインパクト産駒でローテーションとしては大きな減点材料はない形だが、本質的には使いつつイメージの馬でぶっつけ本番の臨戦過程がプラスに働くとは思えず。 さらに一線級のメンバーを相手にすると単純にポテンシャルで劣る可能性も否めず、今回は鞍上人気で多少は売れそうながら過信は禁物だ。 ・サートゥルナーリア(ルメール) 休み明けの成績が(3-0-0-0)という結果が示す通りの現代競馬の申し子と言わんばかりの成績で今回も異例となる金鯱賞からの直行ローテーションで満を持した参戦。 馬場の適性は不問で本質的には超高速馬場巧者ながらも有馬記念の様にタフな馬場の消耗戦でもある程度の格好は付けて来る高いポテンシャルの持ち主で今回も堅実に着をまとめて来ることが濃厚。 スムーズな競馬なら順当にチャンスがありそうだ。 ・ブラストワンピース(川田) 前走の大阪杯はスピード要素が問われる適性外の舞台でスタートから後手に回るレース内容を考慮すれば酌量の余地がある7着でタフな阪神芝2200mに替わる今回は絶好の狙い目。 そして、大外枠も絶好の条件で完璧なお膳立てが整った…と思う反面で今年の阪神の馬場に関しては例年よりも良好で変則開催で今週からBコース替わりと言う点は気になる材料のひとつ。 仮にも週末に雨が降らずコース替わりで先週以上に内が有利の高速馬場となればコノ馬には万事休す。 タイミングとしては間違いなくの狙い目ながら、馬場を冷静に判断した上で最終ジャッジを下したい。 ・ラッキーライラック(デムーロ) 前走の大阪杯ではお世話になった思い入れのある馬だが、本質的には軽い馬場の小回りコースに高い適性があり宝塚記念の条件はお世辞にも向いているとは言い難い舞台。 ただ、近走の内容から本格化ムードが漂い勢いのあるオルフェーヴル産駒のSC系である点から不気味さがあることは事実。 ココは逃げの抑え程度の評価が無難になりそうだ。 そして、宝塚記念で異常な相性の悪さを見せる友道厩舎であることも歓迎とは言えず。 ココは苦しい戦いになりそうだ。 【宝塚記念2020予想考察】のまとめ 最後に 現段階の注目馬をご紹介します。 その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中! <推奨理由> 血統面から主流とはズレた宝塚記念の舞台は合うイメージ4歳馬なら多少のストレス広いは跳ね除けてくれるはず。 近走で牝馬が活躍していることも追い風となり一発を期待する。 りょう店長の競馬新聞のお知らせ りょう店長の競馬新聞では週末に役立つ競馬情報を配信中。 そして、今週は日曜日に行われる宝塚記念の予想を公開予定!メールアドレスひとつで簡単に登録が可能。 主なコンテンツ内容としては… ・重賞レース予想 ・厳選レース予想 ・その他の狙い馬! ・りょう店長の複コロ! を毎週末に絶賛配信中。 ちなみに最近の主な的中は下記の通り。 1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。 そして、個人的には月単位の購読になるりょう店長の競馬新聞(完全版)をオススメさせて頂きたいですが、最初から1ヵ月も…という方に向けて日売りのnote販売も実施中。 コチラは若干の割高価格で設定をしているとはいえ、有料コンテンツの入門編としては手の出しやすいツール。 お手軽にお試し頂ければと思います。

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