さよならプロポーズ 最終回。 【さよならプロポーズ】さあや・かずくんの最終回の結末とみんなの感想まとめ

さよならプロポーズ11話 感想 ケンカのあとの夜は燃える説

さよならプロポーズ 最終回

フミヤ「昨日神父さんが最後に『 強い人ほど涙をずっと流す』みたいなこと言ってたじゃん、覚えてる?」 カナミ「涙は強さの証、みたいなやつでしょ」 フミヤ「そんな感じ、そんな感じ」 フミヤ「無理して強くいようという部分もあったから、それで結構グッときちゃったかもしんない。 なんで泣いてるかわかんなかったけど」 フミヤ「だからさ、カナミが最初の方に言ったけど『 もし仕事に失敗しても一緒に頑張っていく』みたいなこと言ってたじゃん」 カナミ「うん」 フミヤ「そこでちょっと重なった部分があって、俺がそこを絶対に失敗しないとか絶対に成功するとか、失敗することは考えないとか言ってた理由は、もちろん本当にそう思っているっていうのもあるし、そう思いたいっていう部分もあったし、 そう思わなきゃいけないのかなって思ってたの、強くいないといけないから」 フミヤ「でもなんか昨日のあの瞬間に、 少しは弱い面も見せてもいいのかなってちょっと思った」 フミヤ「でもカナミは強くいて欲しいでしょ?」 カナミ「ま、ずっと弱いのもまた違う話じゃん」 フミヤ「ずっと弱いわけないよ、そんなん」 カナミ「強くいて欲しいっていうか、普通に 自分らしくいて欲しいかな。 強い面もあれど別に弱い面も見せてもいいし。 ま、人間だからねぇ、その日の良し悪しはあるじゃん、どう考えても。 毎日良い人は絶対いないし、毎日強い人も絶対いないし」 カナミ「 オンオフが切り替えられればいいんじゃないかな」 フミヤ「カナミの気持ちは変わんない?」 カナミ「うん」 フミヤ「最初に伝えてくれたままの気持ちはずっと持ってる?」 カナミ「もちろんだよ」 カナミ「 何でそういう態度するの?一緒に探すって言ってたじゃん」 カナミ「全部戻してくるから外で待ってて」 フミヤ「何?」 カナミ「全部戻してくるから待ってて、外で」 フミヤ「作れる分だけ作ればいいじゃん」 カナミ「いいよ、もう食べない、食べなくていい」 フミヤ「なんで」 カナミ「もういいよ」 フミヤ「どういう思いでこれをやろうと思ったかわかってる?」 カナミ「わかってるよ!そこに関して言ってるわけじゃないじゃん。 一緒に探そって言っても探してもくれないし、挙げ句の果てに俺は付き合わされてるみたいな感覚にさせてきたじゃん」 カナミ「自分が作れるからいいよね、別に。 食べたいもの決まってるしさ」 フミヤ「昨日言っといたじゃん、カナミの一番好きなもの」 カナミ「ネット繋がらないって言ってんじゃん」 フミヤ「決まってるわけでしょ?でも。 何が食べたいか」 カナミ「だからサイトに決めてたの、でも開けないから何もできないじゃん」 フミヤ「何を作ろうとしてたか教えて、じゃあ。 一番最初」 カナミ「誰の?」 フミヤ「カナミが一番好きなもので何を作ろうとしてたの?」 カナミ「オムライスとか作ろうとして、味噌汁とかも作りたかったし、バジルとかも全部ないわけ。 くるくる周ってたらそっちがいろいろ文句つけてくんじゃん、表情とか態度に出して『 まだ周るの?』ってそんなこと言う必要ある? だったら試練与えんなよ」 カナミ「これからも一生そうなるわけ?子供ができて自分は料理できるからいいけどさ、こっちができなくてくるくる周ってたら毎回そういう態度取られるわけ?」 フミヤ「こういう態度取ってるのはくるくる周ってるからじゃない」 カナミ「なに?」 フミヤ「イラついてるカナミを見てこういう態度になってる」 カナミ「言えばいいじゃん、 自分だって何も言ってこないじゃん、人に言えとか言ってる割に。 言ってること矛盾してっからねマジで」 フミヤ「やめるんだ?じゃあ」 カナミ「やんなくていいよ別に」 フミヤ「いいの?全部置くのね、ホントにいいの?」 カナミ「試されてるじゃんそんなん。 『 早くカナミ、何作れるの?』って。 期待度が全部出てるの全面に」 フミヤ「『カナミ何作れるの?』って思ってない」 カナミ「ちょっと上からくるじゃん」 フミヤ「純粋にもし子供ができてカナミが子供のために料理を作ってる姿を見たかっただけ。 それを見て 子供と一緒にする食事とか生活をちょっとでもイメージしたかった、それを見たかった」 カナミ「それはわかったけど、何なのあの態度って言ってるの。 だからもういいよ」 フミヤ「何がいい?」 カナミ「帰る」 フミヤ「日本に帰るの?」 カナミ「ホテル帰る」 フミヤ「明日決断だよ」 カナミ「いいよ別に。 どうにでもなればいいじゃん。 知らんわ別に。 ちょっとショックだった、そんな態度取られて。 先帰ってるから」 第10話「カナミ&フミヤ」カップルを見た感想 ついに登場しました! 番組が始まる前の告知動画でも使われていた「 イタリアのスーパーでカナミブチギレ」シーン。 告知動画の中ではカナミがキレているところのみが切り取られた形でしたが、 全容はこのようになっていたんですね。 しかし、他人のカップルの喧嘩というのは ここまで面白いものかと笑。 いや本人たちは真剣なので失礼な話かとは思いますが、正直エンターテイメントとして 非常に楽しませていただきました。 もちろん見ていく中で思うことはいろいろとありました。 ただ「カナミが悪い」「フミヤが悪い」と外部の人間が言ってもしょうがないので、私のレビューではそういうことは書きません。 強いて言えば「 シチュエーションが悪かった」ですよね。 カナミは子供の頃お母さんの手伝いという形で、まったく家事をしたことがないわけではなかったものの、 最近ではやっていなかった状態でした。 その上で、ネットも使えない、しかも勝手のわからない外国のスーパーでの買い物。 これは なかなかに不利な条件です。 フミヤの純粋な「 カナミの手料理が食べたい」という願いを叶えるのも一苦労なのに、さらに難しい条件がいくつも重なってしまった、というのが 今回の喧嘩を招いてしまった原因と言えるでしょう。 ですのでカナミはカナミで、ネットが使えなくなる想定までして 買うものを紙に書いておくくらいのことはすべきだったと思いますし、フミヤはフミヤで イタリアで彼女に手料理を求めるなってことに落ち着くかと笑。 まぁこの企画に参加して旅に来てしまっている以上、今後 日本で手料理を振る舞う機会はありませんので、仕方ないと言えば仕方ないのですが。 だから前から私は何度も言ってますけど、「 結婚するか別れるか」の旅に参加するには 時期尚早すぎたって結論になってしまうんですよね。 確かに旅に来なければ「カナミが手料理を振る舞う」という シチュエーションにならなかったと言えばそうなのかもしれませんが、日本でやれば少なくともこんな 不要な喧嘩が発生する可能性は少なかったはずです。 最終日前日にこのような喧嘩を引き起こしてしまったというのは、まさに「 致命的」。 しかも 最終判断に必要不可欠であった「カナミの手料理」はおじゃんになってしまったわけですから、この後フミヤはどうするのでしょうか。 次回予告では店の外でフミヤがカナミをなだめている様子でしたが、ここから収束するのか否か。 ここまではいい感じに結婚に向けてお互いの気持ちを確かめあっていた中で、ガチ喧嘩という大波乱。 いやはや…カナミさん、フミヤさん、 さすがですね。 ここまで魅せてくれるカップルは他にいないと思うので、そういった意味で私は 心より賛辞を贈りたいと思います笑。 サアヤ「答えに時間をもらってたことあったやんか、 ウチらにとっての結婚、何やろなってさ。 私が思う答えが」 カズ君「なに?」 サアヤ「昨日素晴らしいワイナリーのオーナーの方にあったじゃない、すごい笑顔が素敵だったじゃん。 彼女はなにか自分の生き方で諦めてるところがあったら、 きっとあんな表情できないと思うんだよね」 カズ君「うん」 サアヤ「私も納得して、これからの人生を過ごしていきたいの」 カズ君「結婚したくないってこと?」 サアヤ「ううん、 そういうことじゃない。 結婚すごくしたい。 昨日恋愛とか恋とかって歴史を作っていくんだねって話をしたじゃない。 私はカズと一緒に歴史を作りたい。 カズがいる人生を送りたい。 でも今じゃあ何年後に一緒に暮らそうって断言することが正直できない、ごめんね。 最初は譲り合ってすり合わせてって考えてたんだけど、色んな人と出会って色んな話聞いて、やっぱり 自分がまず幸せじゃないとダメだって思ったの。 それが私の結婚観です」 カズ君「サアヤがずっと東京にいたい、東京でしか生きられないってなったら一緒にはもう暮らせないかもしれない」 サアヤ「カズと私が今日もう数時間で決断しなきゃいけないじゃない、それなのに私が答えを出すのがすごく遅かったからもうギリギリにこんなこと言ってしまって本当に申し訳ないんだけど、それを踏まえて そのハードルをカズに越えて欲しいと思って」 カズ君「サアヤは何も譲れないってこと?期限もだし、満足したら神戸に行くとかっていうつもりもなくて」 サアヤ「ううん、満足したらというか 今なら私は心置きなくカズのもとに行けるって思った時に行かせて欲しい。 だからカズが心配してる行かないって選択肢はないよ。 私がカズのもとに行く」 カズ君「ハードルを超えて欲しいっていうのは何?」 サアヤ「 カズにとってはハードルかなと思って」 カズ君「まだ一緒に暮らせないけどってこと?」 サアヤ「うん」 カズ君「それを納得して結婚して欲しいってこと? 結婚するならそれが条件ってことね」 サアヤ「うん」 カズ君「どうした、大丈夫」 サアヤ「カズが大丈夫じゃないのに、慰めてくれるねいつも」 カズ君「大丈夫だよ」 サアヤ「ホントに?」 カズ君「ちゃんと考えて決断出すね」 サアヤ「どうなっても覚悟はできてるから」 カズ君「俺も」 カズ君「ご飯楽しもう」 サアヤ「せっかく美味しいところ連れてきてもらったもんね、ありがとう」 サアヤ「美味しい」 カズ君「一緒に暮らさなくてもいいの?ずっと。 状況は当分変わらんわけやん。 サアヤは東京にいて俺はずっと神戸にいて その中で結婚して何か意味あるのかな?って考えてしまうわ。 今することにね」 第10話「サアヤ&カズ君」カップルを見た感想 最終決断まで残り数時間、2人の会話を見た私の率直な感想、それは 「 怒り」でした。 感情的な文章や、誰か1人を責めるようなことは書きたくありませんし、 これまでもそれを意識してレビューしてきたつもりです。 ですが、 今回のサアヤの言っている内容は理解できず、思わず感情的になってしまいました。 サアヤが言っている、やっていることは要するに「 逃げ」じゃないですか。 「 私は自分の思う幸せな生き方を諦められない」いいじゃないですか、これについてはまったく否定しません。 ですが「 そう決めたから後はカズ君決めて」というのはあまりにも酷くないですか? これまでカズ君からプロポーズを受けていて、あとはサアヤの答え次第、という流れだったはずなのに、ここにきて 無理やり形勢逆転しようとしていますよね。 しかも 最終決断まで残り数時間という状況で。 「卑怯」というのは言い過ぎですが、 どう考えてもずるいです、こういうやり方は。 「自分の思う人生を諦めたくない」のであれば、 最終決断の時にそう言えばいいじゃないですか。 だから結婚できない、カズ君は結婚したい、で意見が合わず「別れる」という流れになるなら自然です。 なのにサアヤは「 私は私が幸せに思う人生を生きる」、「 カズ君との結婚もしたい」と両方得たいと欲張りをして、 最終判断を彼氏であるカズ君に丸投げしているようにしか見えません。 「 二兎追う者は一兎も得ず」 次回第11話は 彼らの最終回となります。 カズ君がどのような決断を出すかはわかりませんが、カズ君のためにも、サアヤのためにも、正直 「別れる」という結末になって欲しいと思ってしまいました。 今までは私が男性である、ということもあり「 カズ君もっとしっかりせい」と思っていましたが、最後の会話で その考えは完全に逆転しています。 カズ君が可哀想です。 そして、彼得意の「優しさ」を ここで見せるのは違うと思います。 それは優しさではなく、彼女のワガママに流されているだけですので、最終決断は どうか自分の強い意志を持って下して欲しいと願っています。

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【さよならプロポーズ2】結末9話ネタバレ!ユウとミドリの最終回結果は?

さよならプロポーズ 最終回

さあや・かずくんカップルの結婚の壁 さあやさんとかずくんは、現在の活動の中心が遠距離であることが結婚の壁になっています。 2018年5月(約1年前)にかずくんからプロポーズをしてもらい「Yes」と答えていたさあやさん。 しかし、結婚をしたら関西に来るのが当然だと考えるかずくんと、東京での仕事が増えていてこのまま東京にいて頑張りたいと考えているさやあさん。 築き上げたものをすべて捨てて、「あなたの所へ行きます!」と言えない気持ちと、かずくんを愛する気持ちの狭間で悩むさあやさんの選ぶ結末は…? 結末からお伝えすると、ズバリ! さあやさんとかずくんカップルは「別居婚(結婚)」を選択しました!!! パチパチパチパチー!おめでとうございますっ! そして、ごめんなさい!! 筆者はしていましたが、かずくんの優しさと愛は、筆者の想像よりもずっとずっと大きかった!!ですね。 そして、1度、婚約指輪をかずくんに返しました。 さあやさんが見つけた結論は、かずくんと一緒に人生を送りたが、「何年後に一緒に暮らす」という約束はできないので、そのハードルをかずくんに乗り越えてほしいというもの。 つまり、• かずくんと結婚したい• でも同棲開始の期限の約束はできない ということ、つまり「別居婚をしたい」という選択です。 かずくんは「さあやは何も譲れないってこと?」とさあやさんに確認していましたが、さあやさんは『さよならプロポーズ』の旅の中で最終的に出した結論だと断言していました。 さあやさん・かずくんカップルが最終決断を下す、わずか6時間ほど前のできごとです。 そして、迎えた最終決断のとき。 東京都兵庫での別居婚を希望するさあやさんと、地元兵庫で同棲したいかずくん。 夜19時00分の貴族の館の中で向かい合う、さあやさんとかずくん。 さあや この数日間…一生懸命、私に向き合ってくれてありがとう。 かずくん ありがとう さあや 本当にかずくんが私のことを大切に思ってくれているのが、すごいよく伝わってきて。 本当に私はかずくんとずっとずっと一緒にいたいと思いました。 でも…私にはまだやらなきゃいけないことが、やり残したことが東京にたくさんあるから…かずくんが…理想とする一緒に暮らすっていう結婚は…今すぐには…できない。 それは変えられなかった。 すごく酷なことを言ってるのは…分かってるけど。 それでも良かったら…私と結婚して下さい。 かずくん 伝えてくれて、ありがとう。 僕からも気持ちを伝えるね。 …もう…3年間、遠距離を続けてきてんで さあや …ごめん(泣きながら) かずくん …だから…これからだって…うまく続けていけるよ。 今は、一緒に暮らせないけど。 これから一緒に暮らす、一緒に生きる、約束をしよう。 (さあやさんは両手で顔を覆い号泣) (かずくんは、数時間前に返された婚約指輪を取り出し、さあやの前にひざまづいて) — 2019年10月月12日午前7時17分PDT この度、 カズ君としっかりと婚約いたしましたことを ご報告いたします…!!! 本当に人生で1番長い1週間でした。 否、放送期間も含め長い5ヶ月でした。 結婚について 周りに相談できる友達もいない環境で 一人で大変だったね… って言われることも多かったんですけど 逆に人にいろいろ言われない環境って 自分の声がよく聞こえたり 相手の気持ちを予測するんじゃなくて よく観察しようとか、 直接聞いてみたりするから 私にとっては とても良い環境でした。 この環境を提供してくださった 番組の関係者の皆様に、 この場を借りまして心より御礼申し上げます。 興味を持っていただけることは 本当に有り難く、嬉しいことです。 受けた恩は、 絶対返すぞ。 という体育会系みたいな感情に突き動かされて ブログやSNSで発信してきました。 でも、今は 同じ悩みを抱えている方だったり、 ブログを読むのを楽しみにしてくださる方に向けて書いている自分がいます。 番組が終わると同時に ブログも終わろうと思っていたのですが もうしばらく、続けたいと思っています。 カズ君の妻として始まった新しい生活で、 また色々迷ったり躓いたりすることがあると思います。 よかったら、 また一緒に悩んでいただければ幸いです。 長くつらつらと書いてしまいましたが 今後とも、カズ君共々よろしくお願いします。 (出典) さあやさんは、『さよならプロポーズ』の中では、「仕事か恋愛か」で悩む女性というイメージが強かったですよね。 でも、さあやさんの感覚としては、「かずくんの生き方」と「さあやさんの生き方」だったそうです。 だから、さあやさんは、金銭的・世間的に「成功」を目指しているわけではなく…そこも一緒にgetできたらなおよし!くらいに思っているみたいです…自分が自分であることが嫌だと思わない環境の中で、かずくんと一緒に過ごしたいというのが希望だったようです。 …これは、さあやさんの中にある感覚なので、筆者には「仕事か恋愛か」に見えちゃってしまいますが、ご本人の中では明確に違ったんですよね。 【さよならプロポーズ】かずくんが最終回後に出したメッセージ 『さよならプロポーズ』でさあやさんとかずくんカップルの最終回の放送後、かずくんもまた、ご自身のブログに「決断のご報告」というタイトルで、今回の結末についてメッセージを出しています。 かずくんのブログには、• さあやさんと別居婚の道を選んだこと• 「結婚=一緒に暮らすこと」だが、それは「一緒に暮らせる誰か」ではなくてさあやさんじゃなきゃダメだと気付いた• これからもうまく続けていけると確信が持てた ということが書かれていました。 — 2019年10月月3日午前3時21分PDT この7日のイタリア旅の 最後の決断で… 僕らは結婚する道を選びました。 以前にもブログで綴った通り 僕にとって結婚とは 『一緒に暮らすこと』 でした。 それは、3年間続けてきた 彼女との遠距離恋愛で 会えないことで歯痒い思いをしたり 『毎日、一緒にいれたら、 どんなに幸せだろう…』 という思いからでした。 だけど その歯痒い思いや 一緒にいたいという願望が叶わないことが 『僕の大切な存在を 違う誰かに変えたのか?』 と考えた時、 その答えは『No』でした。 僕が結婚したいのは、 これからを一緒に生きていきたい と思えるのは、 ずっと変わらず、さあやで 一緒に暮らせる他の誰かでは ありませんでした。 好きが大好きに変わっていき 彼女は僕にとって 太陽の様な存在になっていき お互いにないものを補うように過ごしてきた 彼女との3年間。 それを育んだのは遠距離恋愛で 離れていたって 過ごした時間が少なくたって 彼女への想いは深まっていくばかりでした。 だから これからだって、うまく続けていけると 確信が持て、思いの全てを込めて プロポーズをさせて頂きました。 この場をかりて お伝えしたいことがございます。 最後まで温かく見守って頂き 本当にありがとうございます。 途中から開設させて頂いたこのブログを 読んで頂いてることにも感謝致します。 たくさんのコメント、お祝いのお言葉 すべて拝読しております。 このブログを通して 同じ様な問題を抱えてるのは 僕らだけじゃないこと 心のこもったご意見や感想、皆様の経験談 別居婚の先輩方の嬉しい知らせやアドバイス 応援してくださる言葉。 たくさんのことを教えて頂き 背中を押され 本当に励まされました。 こんなにも心が温まる経験をするなんて 思ってもみませんでした。 こんな事を思うのは おこがましいと重々分かっておりますが… 『さよならプロポーズ』やこのブログが 好きな人との将来を考えるきっかけや 大切な誰かの存在を再認識するきっかけに なるのであれば、 僕らにとって こんなにも嬉しいことはありません。 最後になりましたが、 本当にありがとうございました😊 (出典 ) かずくんの求める結婚観と、さあやさんが考えている結婚観が違っていたので、いつふたりの考えは交差するのだろう…と思っていましたが、最後は、かずくんが大きすぎる愛情で結婚を決断されていましたよね。 自分の結婚観に当てはまる誰かではなくて、あなたじゃなくちゃダメ!というかずくんの決断は、すごくかっこいいし、素敵だなって思います。 つい「どっちかを選ぶ」という考えになりがちですが、「どっちも!!」という選択があってもいいんだなぁって、その素直な気持ちを相手にぶつけるって大事だなぁって感じました。 共働きなのに、女が男側に行くっていう選択肢しかないのしんどい🙄 — よぷらす 30 yoplus パートナーに自分の仕事を肯定してもらえるって、やっぱり嬉しいし心強い。 com Raychannel1227 3年遠距離やってるからこれからも大丈夫、やっていけるってかー 惚れてるよなー カズ君絶対幸せになりますように!! — 39 goodbyemy82p カズくんさりげなくポケットに婚約指輪入れてるところ、またポケットに戻すところ、さりげなすぎて素敵!サアヤよ!こんな良い男一生手放したらあかんよ! — えりか gI1NvkGrFuP3UOe.

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さよならプロポーズ2リュウイチとユカリの結末予想!結果は最終回で結婚?

さよならプロポーズ 最終回

結果として、現状そのままで結婚する。 私個人的には かずくんも転職とか考えればいいんじゃないかな。 っておもっていたけど、結局かずくんが折れました。。。 途中は 見ていて切なかったな〜〜お互いめっちゃ好きなのにな、、、切ない。。 と思いつつ最後はハッピーエンドで感動しました。 私は今独身のアラサーでさあやちゃんと同世代で、やっぱやりたい仕事もあるんですよね。 だから、 それを全て捨てて彼のもとへ行くって決断ができないのってすごーーーく共感でした。 でも彼のことは大好きだから、 ずるずる時間が過ぎてしまって、相手にも申し訳ない、って感じで。。。。 なので、結構わがままっていう意見がツイッターであったんですけど、 わがままじゃないよね、、、、?自分の芯を通して、素敵だなって思うし、そんなさあやちゃんだからかずくんも応援したいって思って今回の決断だったんだろうな。 そして かずくんもすごく幸せですって最後コメントしていたのが印象的でした。 かずくんの願いは叶ってなくて、今と現状が変わらないわけだけど、なんか スッキリした表情でした。 なので、今回の旅は現状が変わらないってわけではなくて、やっぱり住む場所は離れていても、 家族になるって約束するのって素敵なんだあ、、、、、 大きかったのは、かずくんがモヤモヤしていた、離れて住んで、それって結婚の意味あるのか?意味なんて必要?というさあやちゃんの答えですね。 絶対うまくいくって言ってたかずくんが素敵でした。 私は1番好きだなあ、、、、マイナスなツイートが多くて不快な気持ちになりましたが、 もちろんいいコメントもありました! さよならプロポーズめちゃくちゃ 考えさせれるし見てて楽しい面白い かずくんいい人すぎてこんな人と 巡り合いたい気持ちが止まらない どこまで優しいのかずくん… — ゆり s2tdy16 さよならプロポーズ のさ次回予告でかずくんのもう三年遠距離を続けてきてんでって言葉の重み 良い男やなあああああああ!!! 泣ける。。 — るり lW1jgxoKhPTzgWx 私も少し感情的になってしまいましたが、かずくんとさあやさんの結婚にぐちぐち言ってる方が多くて気分が悪かったので。 見てみてほしいです。 — j m85s7 確かにさあやが東京に残りたいって言うのはわがままだけど、 かずくんだって神戸にきて欲しいって言うのはわがままでしょ?それがなんでさあやだけわがままってなっているのかがよくわからないな、、、、 そして私はわがままを言うことが悪いことだとは思いません。 お互い一度きりの人生なんだし、結婚が全てではないよね。 ぜひみんな さあやちゃんのブログ読んで!!!放送だけではわからないいろんなことがわかるから! 私はさあやちゃんにすごく共感できて、一般的には女性が男性の元にいくって言う、よくわからないルールがあって、結婚ってなんなの?そんな時代でもないよね?(ブログでかずくんも言ってた) でもかずくんは結婚の意味を気にしていましたね。 そこでさあやの意味って必要?って言う言葉もマジでよかった。。。。

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