ゼインアーツ。 【ZANE ARTS】惚れ惚れするゼインアーツのテントたち!

テント「ゼインアーツ(ギギ1)」を選んだ理由。シンプルで快適な空間作り|BE

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目次 []• ZANE ARTS(ゼインアーツ)とは ゼインアーツは長野県松本市発祥の国産ブランド。 創立者の小杉敬人さんがデザインや設計などをすべて自分でこなし一切の妥協のないギアばかり。 アウトドアが大好きな 小杉さんは元スノーピークの開発担当者。 そんな小杉さんのアウトドアギアは、美しい景観に溶け込む佇まいで「自然と人間の調和をもたらす道具」であってほしい。 という思いから作られています。 また、 お値段がお手頃なのも魅力的です。 ゼインアーツ ゼクーMの魅力 私がゼインアーツのゼクーMに興味を持ったきっかけは、単純ですがワンポールテントだったから。 元々、お洒落で設営が簡単な ワンポールテントに憧れはありましたが デメリットも多くあり、なかなか手が出せませんでした。 例えば、ワンポールテントはセンターポール部分の天井は高いけれど、 幕の淵はデッドスペースが多く有効面積が狭くなることや、 人気のブランドは値段が高く手が出しにくかったりします。 そんな不安を全て解消してくれるのがゼインアーツのゼクーMでした。 手軽さやコストパフォーマンス、機能性が他とは違う工夫で見事にデメリットからメリットに変わっています。 そして何より斬新で美しいデザインが最も魅力的です。 ここからはゼクーMのテントの魅力をご紹介します。 ワンポールテントなので設営が楽 ゼクーMの基本的な構造は、 シンプルなワンポールテントと同じ。 その為、設営は比較的簡単です。 また設営が更に簡単になるような工夫がされており、 色分けされたテープからペグダウンしていけば、順序を間違うことなく効率よく設営できます。 あとは エクステンションフレームというA型フレームを、3箇所取り付ける必要があるのですが、こちらも外からパチンと取り付けるだけになるので非常に簡単です。 斬新で美しいデザイン 個人的には、 ゼクーMの一番の魅力だと感じているのが 見事なデザイン性です。 どの角度から見ても設営時のフォルムが美しく、今までのワンポールにない斬新なデザインであり、見事に 自然へと溶け込むような美しい型とカラーは圧巻。 美しいデザインがきっかけでこちらのブランドを知ったというキャンパーも多いはずです。 見事なセンスのあるモノポールシェルターになっています。 ちょうど良いサイズ感と価格 ゼクーMは快適さと手軽さのバランスが絶妙なテントになっています。 具体的には、 エクステンションフレームを設置する事で居住空間が大幅アップし、テント内の隅まで使用空間が広がります。 また、全体的に大き過ぎないサイズ感が非常に使いやすいです。 抜群のコストパフォーマンス 有名ブランドの大型ワンポールテントいればどれも高額なテントばかりですが、ゼインアーツの ゼクーMは手の出しやすいリーズナブルな価格帯で提供されています。 そもそも ワンポールテントが高額な理由としては、フロアマットなどの付属品が別売りで、それぞれの単価が高く、まとめて購入すると高額になってしまうことがあります。 その点 ゼクーMは、リビングシートが付属で付いてきます。 リビングシートは、本体の六角形に対して五角形になっており、土間部分を開けれる型になっています。 特殊な型だけに代用品を探すのは難しく、付属で付いてくるのは大変ありがたいです。 機能性に優れた設計 またゼクーMの魅力の1つとして 機能性が非常に優れているという点もあげられます。 特に通気性が十分に確保されており、暑い夏でも熱が幕内にこもらないような工夫がされています。 具体的にはテント下部にもベンチレーターが充実しています。 また、このベンチレーターには角度が付けられており、 雨の日に開放しても雨水が進入してこない型になっています。 さらに 入口がフルオープンになるのも魅力的です。 人の出入りや荷物の出し入れに重宝します。 暑い日も開放的に使用できます。 ゼクーMの設営方法 それでは ゼクーMの設営方法を見ていきます。 そもそもワンポールは構造が非常にシンプルなので 設営も簡単です。 ゼクーMも基本はワンポールテントなので ポール1本で自立し、工程も少なくて覚えやすいです。 他のワンポールとの変化点でもあるA型フレームの取り付けも、スリーブを通さずに 外側からセットするだけなので非常に簡単です。 またペグの本数は多いものの、2本のラインをまとめてペグを打つようになっています。 テントを広げる 先ずはゼクーMのシェルターになる幕を広げます。 この時の注意点としては、入口をしっかりと把握しておくことです。 目印としては天井のテッペン付近にある通気口の位置です。 この 通気口が前方に来るように確認しておけば入口を間違うことなく設営ができます。 4角錐を作る 次に隅をペグダウンして幕のセンターポールを立ち上げて、四角錐を作ります。 四角錐を作る時のペグダウンの目印は、 ビルディングテープと呼ばれるグレーのテープラインが用意されているので直ぐにわかります。 付属のグランドシートを使用する場合は、センターポールを立ち上げる時にグランドシートの中心をポールの下にセットしておいた方がスムーズに設営出来ます。 6角錐を作る センターポールで立ち上がった四角錐から2本引っ張って合計6本の6角錐をつくります。 初めから6角錐を作るのはイメージし難いですが、4角錐が完成した後ならイメージが簡単です。 更にもっとわかりやすく 黒色のテープラインが目印になっているので、迷うことなく短時間で設営が出来ます。 Aフレームをつける 6角錐が完成したらいよいよAフレームの設置になります。 AフレームとはアルファベットのAの型をしたポールになっており、 全部で3箇所に設置します。 このAフレームを設置することで幕内のコーナーが立ち上がり利用できる有効スペースが広がります。 残りの張り綱をペグダウン完成 後は残りのガイラインをペグダウンし、テンションをかければ完成になります。 ここでも設営の時短を図った設計や、 居住空間の快適さを追求した工夫があります。 Aフレームのサイドと幕を引っ張るガイラインを2本まとめてペグダウンできます。 これによってペグダウンの本数を大幅に削減出来ます。 またテント下部に設置されているベンチレーターにもガイラインでテンションを張ることで幕内の有効スペースが更に広がります。 ソロキャンプやデュオキャンプではかなりゆったり利用出来るサイズ感です。 4人家族でもチェアやテーブルを必要分設置しても快適に過ごせるサイズが確保されています。 ゼクーMのおすすめレイアウト ここからは実際に ゼクーMの魅力を活かしたおすすめのレイアウトをご紹介します。 今回は実際に使ってみた4人家族でのレイアウトスタイルの中から、インナーテントを幕内に入れた カンガルースタイルとチェアを使わない お座敷スタイルの紹介です。 カンガルースタイル カンガルースタイルとはシェルターなどの大きなテントの中に小さなインナーテントを入れるスタイルで、 寒い季節でのキャンプや雨の日のキャンプなどで有効的なスタイルになります。 サイズ感としては、半分をインナーテントで残りの半分がフリースペースになる感覚です。 ゼクーMのコーナーの立ち上がりによる有効スペースのお陰で快適に過ごせました。 ただ 人数分のチェアを使用すると狭く感じるのでお座敷スタイルがおすすめです。 お座敷スタイル 続いてはチェアを使わずに直接座る、通称お座敷スタイルです。 ゼクーMにインナーテントを入れた場合、ソロやデュオの場合は気にせず利用出来る大きさですが、4人家族の場合は 2ルームテントまでのスペースは確保できないためお座敷スタイルが有効的です。 付属で付いてくる専用のフロアマットを利用すれば無駄のないスペースを簡単に作れます。 6角形に対して5角形になるので 入口には土間のスペースも確保できて便利です。 ゼインアーツ ゼクーMは4人家族に最適なテント ゼインアーツのゼクーMは、改めて 利便性の高い幕だと実感しました。 大きな窓が全面にあり、フルオープンになる入口など、通気性が抜群によく 夏場でも快適に利用できます。 またAフレームなどの効果で幕内の有効スペースが広がり、寒い時期でもテント内で悠々と過ごせます。 オーナーのこだわりや工夫が存分に取り込まれており、センスの良いデザインが何ともお洒落です。 非常にユーザー思いのテントだと感じられます。 快適さと利用しやすさのバランスが非常に良いので、ぜひ家族4人のテント選びの参考にしてみて下さい。 人気テントレビューはこちらもどうぞ.

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ゼインアーツ(ZANE ARTS)の【ZEKU

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ギギ1はソロやデュオキャンプに最適でしたが、こちらはファミリーでも使えるほどの大空間ですね。 2人がゆったりと寝られるほどの大きさです。 出典: コットだと人数分を購入しなければいけませんが、インナーテント一つあれば2〜3人寝れますね! ちなみに、私たちは「 ROGA-4」のインナーテントを使用していますが、 メッシュ部分がかなり細かく、小さな虫の侵入も防いでくれます。 同じメーカーのインナーテントなのでおそらく同じような作りになっていると思います。 これなら 安心して寝ることができますね。 個人的にはスノーピークの「ランドステーション ランステ 」やMSRの「パビリオン」のような 大型シェルターに憧れを持っています。 — 2019年 1月月9日午前4時10分PST そこで注目となるのが「 GIGI-2」! ランステやパビリオンのように 設営スタイルの自由度が高く、しかも 圧倒的に価格が良心的であること! 去年のゼクーに引き続き、2020年は ギギ2がヒット商品になるのではないでしょうか? 新商品展示会が各地で開催されていました。 残念ながらコロナ影響により、埼玉での展示会は中止となってしまいましたが、 6月発売までには見に行ってみたいですね! 【追記】残念ながらコロナ影響により、2020年7月に発売延期になりました。 寒い時期も使用するには冷気の侵入を防げないので、不向きかもしれません。 同じ大型シェルターでスカートがあるのは、サバティカルの「 スカイパイロットTC」です。 アウトドア雑誌で多く取り上げられ、人気が高まっており、入手しにくい状態が続いていますね。 出典: スカイパイロットTCは スカート付き、ポリコットン素材であるため寒い時期でも使えます。 「たまに一眼レフで撮る関西オートキャンプ場」さんので詳しくレビューされていますので良かったら読んでみてください。 インナーテントが新発売 大人気で売り切れ続出となったゼクーMにも新たに インナーテントが発売されます! ギギのインナーテントは2人がゆったりと寝られる程度の大きさで、インナーテント以外にリビング空間も確保できるものでしたが、ゼクーMのインナーテントは4人がゆったりと寝られるほどで、少しの土間スペースを残してほぼ全体を占める大きさになっています。 特に「GIGI-2」には大注目です。 今までの大型シェルターの中でも、価格が良心的であり、デザイン性も気に入りました。 今まで憧れていたカンガルースタイルを実現できるのではないかと期待しています。 2020年 6月7月発売予定なので、購入したい方はをチェックしてみてください! 今まで買えなかったゼクーMは在庫あるそうです。

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ゼインアーツの『ゼクーM』が斬新なデザインのテントでお洒落すぎた!【開封レビュー】

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ゼインアーツ ZANE ARTS は、北アルプスの玄関口・長野県松本市で生まれた国産アウトドアブランド。 WEBサイトのローンチが2018年末、新商品の1stロットの発売日が2019年4月という、出来たばかりの新しいブランドです。 にも関わらず、2019年4月に発売された記念すべき第1弾の1stロットは、なんと即日完売。 新興アウトドアブランドだったゼインアーツは、たった4つのプロダクトで数多のキャンパーの心を鷲掴みにしてしまいました。 9月に発売された2ndロットも予想をはるかに上回る予約が。 今最も勢いがあると言っても過言ではないブランドなのです。 ゼインアーツのコンセプトは「自然と調和する美しさ」 出典: ゼインアーツの魅力は、何と言ってもそのかっこいいデザイン性と、手を出しやすい価格感。 そして機能性もしっかり備えているところです。 ゼインアーツのテント・タープの生地には、表面にシリコーン、裏面にポリウレタン PU 加工を施したポリエステルリップストップが採用されています。 これにより、高いレベルの強度と防水性能を実現。 シリコーン加工は、一般的に使用されるフッ素加工と異なり、生地に浸透する事で強度を高める効果があります。 その結果、通常のテントやタープに使われる素材よりも薄く軽い生地でアイテムを製作可能に。 軽量で強度の高い製品に仕上げる事が出来ています。 また、耐水圧を必要最低限の1500mmに留めることで、耐水圧 ポリウレタン 加工時の熱による生地劣化を抑えて強度を維持。 加水分解などの劣化が早いテントも多い中、長く使えるアイテムであることは嬉しいポイントですね。 ワンポールの課題を解決したシェルター「ゼクーM」 「ZEKU-M ゼクーM 」は、4人が快適に過ごせるサイズのミドルサイズワンポールシェルター。 現時点でのゼインアーツのフラッグシップモデルともいえるアイテムです。 一見するとワンポールには見えない形ですが、メインのポールはセンターに立てる1本のみ。 足元をエクステンションフレームと呼ばれる逆V字型のフレームで立ち上げることで、ワンポールテント最大のデメリットである「中央付近以外は天井が低く狭い」という課題を解決して、広い居住空間を実現しているんです。 また、複雑な作りに見えることから「設営が大変なのでは…」と感じてしまう方も多いかもしれませんが、ビルディングテープが取付けられた主軸となる4コーナーをペグダウンしてセンターのポールを立てれば自立する設計。 その後に残りの2箇所をペグダウンし、エクステンションフレームを立てて設営完了という簡単さです。 テーブルやチェアを使って、必要な道具を十分に入れた状態で2人が対面でゆったり座れるワイドな居住空間です。 ボトムは8角形。 コット2台を設置することも可能な余裕のキャパシティーなので、ギギ1一張りでリビングも寝室も兼ねることができます。 ギギ1は、パネルの開閉や跳ね上げによりいろいろなアレンジが可能なのが特徴。 前後のドアパネルを大きく跳ね上げればタープの様に開放感のある空間を作れます。 これにより、ワンポールテントのデメリットである夏場の暑さも軽減可能。 また、ギギ1もゼクーMと同様に、エクステンションポールによりサイドを立ち上げて、ワンポールにも関わらず広い空間を確保出来ますよ。 メインポール2本の間はヘキサゴン型でMサイズ以下の小スペース設計ですが、有効面積はレクタングラー型Lサイズに匹敵するというシロモノ。 タープの理想形を追求したようなハイブリッドなタープです。 ゲウの生地パターンは、ガイロープなどで引っ張る方向に沿った生地目で構成されているので、誰でも容易に美しく張り上げられる点も嬉しいポイント。 また、4隅を落とし込んで地面に近付ける設計により、タープ下の日陰が中央に集まりやすくなっていて、雨の浸入も軽減してくれます。 独特の美しい見た目に加えて機能性も抜群。 これぞまさにタープ2. 0ですね。

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