くもん やめたい。 「習い事を辞めたい」は止めるべき? 心理学者が教える子どもの心理と対処法(1/2)

「公文やめたい!」

くもん やめたい

」 そんな風に一度は思ったことがあるのではないでしょうか? 「本当は自分のくせ毛を活かしたいのに」 でも美容師さんに相談しても癖が強いから縮毛矯正をかけないとダメと断られてしまったり 「このまま一生縮毛矯正をかけ続けなければいけないのかな」 そんな途方も無い漠然な不安を抱いてしまったり。 くせ毛さんにとって、そのうねりやチリつきをサラサラなストレートヘアにしてくれる縮毛矯正という技術は、決してネガティブなものではないはずなのに。 くせ毛という悩みを解消してくれるツールの一つなのに、またそれが新たな悩みになってしまうこともあるでしょう。 この記事では「縮毛矯正をやめたい。 」と、そう考えるあなたの助けとなれるはずです! 読んで、それ以上に僕にできることはお手伝いさせていただきますので、ご連絡お待ちしています。 気になる項目にジャンプ!• 「縮毛矯正をやめたい」と考えるあなたへ質問 「縮毛矯正をやめたい」 そう思っているということは、今現在縮毛矯正をかけられているということですよね。 縮毛矯正をやめる上で、いくつかの質問があります。 なぜ縮毛矯正をやめたいのですか? 縮毛矯正をやめたい理由、これはすごく大切なことです。 辞めると一口に言っても、「はいやーめた」でやめれるものではなく、おそらく現時点でみなさんが思い描くよりも過酷な道のりになってしまうかもしれません。 僕がこれまで脱縮毛矯正の理由をピックアップしていくと…• 自分のくせ毛を活かしたい!• ずーーっと何年も何十年もストレートヘアで同じ髪型なのが飽きた!• ショートヘアにしたい!• 縮毛矯正で長時間美容室にいるのが大変。 縮毛矯正をすると髪が痛むから。 縮毛矯正は料金が高いから。 楽をしたい こんなところかな? 理由によっては縮毛矯正をやめてくせ毛を活かすのが良い選択じゃないかもねってパターンもあります。 それぞれの理由と脱縮毛矯正の関係については後述しますね。 最後に縮毛矯正をかけたのはいつですか? 縮毛矯正をやめていく上で、いの一番に聞かなければならない最重要な項目です。 かけたばっかりだったり、3ヶ月前、半年… はたまた1年、2年かけていないという方もいると思います。 【1年半】 これが最後に縮毛矯正をかけてから、縮毛矯正を完全にやめて『くせ毛を活かしたヘアスタイル』に移行するために必要な期間の平均です。 かなり長い期間ですよね。 くせ毛と縮毛矯正のストレートヘアというのは、『全く異なる真逆な髪質』と言えますよね。 その全く異なる真逆な髪質が一つの頭に混在している状況というのは、なかなかヘアスタイルとして成立させることが難しいです。 (というか無理) 縮毛矯正をかけて数ヶ月経った根元の部分、、、気になりますよね?ソレです。 ヘアスタイルとしてその二つの髪質が一つの頭に同時に存在している状態では脱縮毛矯正をすることはできません。 ではどうするのか? 答えは、【くせ毛の部分のみでヘアスタイルを作れるようになるまでくせ毛部分を伸ばす】です! 髪が伸びるスピードは平均1cm前後なので、ヘアスタイルが作れるまで伸ばそうとなるとどうしても、その伸ばす期間として平均1年半ほど必要になるということなのです。 スポンサーリンク 縮毛矯正をやめたい理由 やめたい理由について深く考えていきましょう。 先ほど言ったように、その『やめたい理由』によってはやめることをやめたほうがいいかもっていうのは十分ありうるし、何度もそう伝えたことがあります。 縮毛矯正を長く保たせるなら、長めで重め。 それが世に広まっているセオリーだし、間違っている訳ではない。 でもそんな常識のせいで、20年そこらずーーーーーーーーーーーっと同じ髪型をし続けている人が結構な割合でいることを知ってほしい。 なんかもうこのブログは美容師さんにも見てもらいたい、今そう思った。 「この髪型でいたい!」の同じ髪型と、「この髪型じゃなきゃいけない」の同じ髪型では 全く意味合いが違う!!! 「軽くしたい」で断られ、「短くしたい」でもっと断られる。 やめたほうがいいですよの理由にも重々納得している。 でもそんロジカル的な考えでは到底測りきれない『衝動』に突き動かされてしまう時ってありますよね。 長年ロングヘアをキープし続けてきた反動とも言えるショートヘアにしたい願望。 ちょっと違うのは、これに関しては 縮毛矯正を続けたままショートヘアにするという選択肢もあるということ。 「ちょ、、え、、、いやいや。 今まで散々美容師さんに断られて、、、」 現場での判断が正しかったかどうかはこの際一旦置いておいて、『癖が強い』というポイントのみで考えるのであれば、縮毛矯正を続けたままショートヘアにすることはできる! ただ、ロングヘアと比較するとデメリットがいくつか出てきます。 でも、逆にいえばそのデメリットを許容することができるのであれば縮毛矯正をかけたながらショートヘアにすることは十分可能なんです。 そのデメリットというのは、 縮毛矯正をし続けたままショートヘアにすることのデメリット ロングヘアの時と比較すると縮毛矯正もカットも持ちが悪いので美容室に通うメンテナンスが大変。 言ってしまえばこれだけ。 縮毛矯正とはくせ毛を半永久的にストレートヘアにする技術。 「取れてきた。 」「またかけないと。 」と思うアレは、縮毛矯正をかけた部分の癖が取れてしまったのではなく、根元から新たに伸びてきたくせ毛部分が中間、毛先のうねりを生み出したり、頭をボリューミーにしてしまっている。 これをなるべく長期間縮毛矯正を新たにかけなくても綺麗な状態を保つためには、髪を長く、重くすることがセオリー。 くせ毛はバネのようなものだから、重力によって下に引っ張る力が強くなればなるほど癖は伸ばされ、影響が出にくくなるというもの。 ショートヘアにするというのはそれの真逆になるのだから、ヘアスタイルの維持が大変になることは容易に想像できるはず。 仮にこれまで半年に一回縮毛矯正ロングなら、3ヶ月に一回の縮毛矯正と1ヶ月半に一回のカットが必要になります。 施術にかかる時間に関しては、その美容師さんや美容室によって様々ですが• 縮毛矯正とカットで3〜4時間• カットのみなら1時間 大体はこの辺が平均となってくると思います。 単純にこの時間が苦痛だったり、腰痛を持っていたり、ライフスタイル的にこの長時間を捻出するのが難しい人もいるでしょう。 それこそ女性であれば、結婚や出産などでこれまでの生活とは一変するタイミングだって度々訪れることでしょう。 これまでその時間を捻出することは容易かったかもしれませんが、今ではそうもいかない。 でもカットしてもらう1時間であれば・・・! でもこの時間問題に関しては、施術時間だけをみて決めることは難しいのです。 くせ毛を活かす髪型にしても楽ではないんです。 、、、とこれだと語弊があるので詳しく説明していきますね。 縮毛矯正をかけることとくせ毛を活かしたショートヘアにすることは楽さのベクトルが違うんです! このどちらも経験したことのある方は、 くせ毛の方が楽。 縮毛矯正の方が楽。 くせ毛はこうだけど、縮毛矯正かけてた時はこう。 くせ毛を活かすと楽なところ ・施術時間が短くて済む ・髪が乾くのが早い ・毎日変化があって楽しい ・色々なヘアスタイルに挑戦できる ・自分の個性を活かせる! こんな感じで、それぞれ一長一短でどれに楽さを感じるのか、どちらが自分のライフスタイルにぴったりと合うのかというのは人それぞれ違うんです。 例えば、 くせ毛を活かすようになってカット1時間で頻繁に通うのが全く苦にならない人もいれば、それなら半年に1度4時間美容室に滞在する方がマシ。 と捉える人も。 どちらがどうという話ではなく、同じ事柄でも人によって感じ方はまるで違い、 しかもこれは『滞在時間』という超一部のところは切り取って例として話しているだけに過ぎず、その他の要素、 それこそ上記に挙げた以外にも色々あるし、髪質や癖の強さ、現在の状態など様々な変数が判断材料として加わってくるからもう大変。 なかなかどちらも経験したことのある方以外は、自分だけで判断することが難しいレベルですよね。 これに関しては、まだ縮毛矯正をかけていく選択の方が合っているかもしれません。 なぜなら縮毛矯正をなるべく綺麗に傷ませずにかけることができれば解決してしまうから。 なので、この理由の方がするべき行動は、『縮毛矯正に特化している』など縮毛矯正が上手な美容師さんに担当変えをすること。 縮毛矯正=痛む これは間違いではないのですが、縮毛矯正をかけたら=チリチリになる、バサバサになるというのは完全な誤解です。 たまに 「これまでかけてきた縮毛矯正では必ずと言っていいほど、かけるとチリチリバサバサになってしまっていた。 」という方を何度も見てきました。 縮毛矯正はその技術習得の難しさ、所要時間や手間などから美容師さんからも敬遠されがちな施術なんです。 加えて、失敗してチリチリにしてしまうリスクなんてものまでくっついてくれば、それ以外のカットやカラーなどで集客するのが賢い儲け方ではありますよね。 笑 だから縮毛矯正の上手な美容師さんとそうでない美容師さんの技術格差がいつまで経っても埋まらないどころか、 敬遠する美容師さん、毎日のように縮毛矯正を担当する美容師さんでは積み重ねていく『経験』に歴然たる差が生まれてしまいますよね。 ちなみにですが、一般的な美容師さんの月の縮毛矯正担当数が1人いるかいないかなんてのもザラなんですよ(笑) びっくりしました? 技術格差ができるのなんて当たり前すぎるくらい当たり前だと思いませんか? 縮毛矯正に特化している美容師さんなんて全国でも数に限りがありますから、そうじゃない美容師さんに担当してもらってダメージに悩んでいるという方が大半と思うので、 単純に縮毛矯正が上手な美容師さんにオーダーすれば、ダメージで悩む度合いは限りなく少なくなるはずですよ。 縮毛矯正の料金が高い。 確かに縮毛矯正の料金はカットと比べるととても高額ですよね。 時間や材料費、人件費などもあるので当たり前といえば当たり前なのですが、単純な値段の比較では高いように感じるでしょう。 でもこれまで話したことを加味して、果たしてそう思うでしょうか? 仮に一度の施術での料金が、カットが4000円。 縮毛矯正が18000円とします。 (以前勤めた経験のある一般的な価格帯のお店の料金) カットが1. 5ヶ月に1回。 縮毛矯正は半年に1回。 (平均的なくせ毛で綺麗を保つならこれくらい) この時に年間にかかる美容室の料金を計算すると。 同じくらいなんですよね。 スポンサーリンク ここまでのまとめ 縮毛矯正をやめたい理由を少し掘り下げて考察してみました。 ここまで読んできてどうですか? くせ毛を活かしたい気持ちが高まりました?それとも自分には合わないかもと思いましたか? 縮毛矯正もくせ毛を活かすのもどっちも良いところがあるし、どちらも欠点があります。 どちらも正解。 どちらを選ぶのもあなたの自由です。 よーく考えてみてくださいね? ここから先は、縮毛矯正をやめるために実践的なところに入っていきます。 冒頭であったように、みなさんが思い描くよりも過酷な道のりになってしまうかもしれません。 でも、それを知ってからでもどうするかを決めるのは遅くはないっ! 縮毛矯正をやめるには『1年半』かかる。 冒頭でも言ったように縮毛矯正をやめるには1年半ほどの年月が平均で必要になります。 縮毛矯正をかけたストレートヘアとうねりのあるくせ毛はいわば真逆の髪質。 その相反する髪質が一つの頭に存在しているのはとても不自然で、ヘアスタイルとして成立させることは非常に難しい、、、というか無理です。 前髪だけ縮毛矯正をかけて、他の部分はくせ毛を活かして、というのは手法としてアリアリで僕もよく使うのですが、今言っている二つの髪質が混在しているのとは似て非なる状況。 縮毛矯正をかけると新たに根元のくせ毛が伸びてきて、「早く縮毛矯正をかけなきゃ!」と思いますよね? 縮毛矯正をやめるというのは、いわばその衝動との戦いなのです。。。 なぜ一年半かかるの? 1年半。 割と途方もない道のり、、、と考えてしまう方も多いかもしれません。 そんなに癖が強くない方で、半年か1年に一回程度の縮毛矯正で綺麗を維持できるレベルであれば、脱縮毛矯正はそこまで苦ではないでしょう。 でも半年以下、3ヶ月や4ヶ月周期に縮毛矯正をかけなければ綺麗なストレートヘアを維持できないほどの強めのくせ毛の方は、これからの一年半はとても過酷な戦いになるかもしれません。 なぜ一年半もの年月が必要になるかというと、髪は1ヶ月に1cmほどしか伸びないからです。 二つの相反する髪質が混在することは不自然、ならばくせ毛だけでヘアスタイルが作れるようになるまで新たに生え始めている根元のくせ毛を伸ばす必要があるからです。 1年半という年月で、ショートボブのヘアスタイルを作ることを目指します。 ショートヘアだけど女性らしく、くせ毛を活かすには初心者でもバランスが取りやすく、扱いが比較的にイージーなので、 僕がくせ毛を活かす時の最初の髪型はショートボブを推奨しています! 1年そこらでもヘアスタイルを作れるのは作れるのですが、その人の骨格やくせ毛に合ったバランス感で切れることが少なくて、「うーん。。。 」と思う結果になってしまうことがほとんど。 今でも一年ほどで脱縮毛矯正カットをすることはありますが、その辺のデメリットは割と念押しでお伝えしていますね。 スポンサーリンク 脱縮毛矯正ができるまでの一年半の髪の扱い方。 基本は我慢!です! いや、かなり大真面目に。。。 こればっかりは時の流れを早めることはできないので、ヘアスタイルが作れるようになるまでくせ毛部分が伸びるのを待つほかありません。 でもそんな過酷であろう一年半をなるべくストレスをかけずに伸ばしていくために、誤魔化す方法はいくつかあります。 それは• 既縮毛矯正部分を全てカットするまで結んで誤魔化す。 くせ毛部分をストレートにアイロンで毎日アイロンして誤魔化す。 ストレート部分をカールアイロンで毎日巻いて誤魔化す。 パーマをかけて誤魔化す。 の4パターン。 これはそのままですね。 1年半伸ばし続けている間は、髪を結って過ごすパターンです。。 一束で結んでしまえば、他のどの誤魔化し方よりも楽。 こういうこと。 理屈はコテで巻くのと変わりませんが、それをパーマでやるということですね。 これであれば、セルフで巻く技術が必要ないので割とハードルは下がるかと思います。 でもパーマをかける際には注意しなければならないポイントがあります。 それは、『これまでの縮毛矯正が低ダメージでかけられているか』です。 縮毛矯正は美容室のメニューの中でも1、2位を争う髪にダメージを伴うメニュー。 その縮毛矯正を、髪にパーマをかけることのできる余力を残すくらいダメージを抑えてかけられていなければパーマをかけても扱い安くなりません。 髪の現状的にかからない、かけられないということはよくある話で、最悪の場合チリチリバサバサのビビリ毛になってしまう可能性も大いにあるのでこの手段を行う際は必ず経験豊富な美容師にご相談くださいね。 スポンサーリンク 【実例】私の場合はどうなの??? くせ毛というのは、ほんとーに千差万別。 一人として同じくせ毛の人間はいません。 くせ毛の強弱、うねりの間隔、性質の違い、部位ごとのパターン、髪の太さや毛量の違いなどなど細かいことを挙げたらキリがありません。 ここからはこれまでに書いた記事へのリンクも貼り付けますので、詳細はクリックしてその記事に進んでください。 あ、でもとりあえずこの記事を一通り目を通してからの方がいいかも。 脱縮毛矯正実例 これまで縮毛矯正をかけるか、束ねるしか選択肢がなかった方へ。 縮毛矯正の呪縛から解き放つ脱縮毛矯正くせ毛カットの実例をいくつかご紹介します。 重く、長く、、、のくせ毛カットのセオリーをぶち壊す ボブなのに軽く動くくせ毛の良さを引き出したヘアスタイルにしてみました。 本人が短めのヘアスタイル希望ということもあり、メンズライクなショートヘアにしてみました。 『くせ毛を活かした髪型』はツヤ感がかなり大切なポイントになってくるんだけど、この方はあえてスタイリング剤もマットな質感で合わせてみました。 髪型というのは、ルールがあるようでほとんどない。 僕が担当させていただく方は、このパターンが非常に多いのですが、一度カウンセリングのみで来店することによって疑問がない状態で施術に望めるので安心感が違います。 無理なら無理と言っていますので、ぜひカウンセリングのみでのご来店お待ちしております! 一年半未満での脱・縮毛矯正の実例 脱縮毛矯正の期間である『一年半』に満たない状態での脱縮毛矯正実例をいくつかご紹介します。 その他のくせ毛を活かす実例一覧は【】をクリック。 スポンサーリンク まとめ いかがでしたか?かなりのボリュームの記事になってしまいました。。。 読んでいただいた方、ありがとうございます。 「縮毛矯正をやめたい」といっても、そうするためにはいろんなことを考えなければならないし、やめるまでの道のりは大変だと思います。 ただ、くせ毛を活かすヘアスタイル。 自分の個性を前面に出していける喜び。 嬉しさ。 開放感は素晴らしいものです。 僕自身はくせ毛マイスターとしてくせ毛を活かすスペシャリストであり、くせ毛を殺すスペシャリストでもあります。 だから決して縮毛矯正を批判したりしている訳では全くありません。 あなたが、ただ楽しいと感じるほうを選択することが正解なのです。 もし、今の選択に何かもやっとする思いがあるのでしたら僕にご相談ください。 お待ちしております。 くせ毛マイスターに予約・相談をする。

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年少3歳からくもんに通い出して1年が経った口コミ。国語と算数を学習

くもん やめたい

サクッと読むための見出し• 結婚やめたいと思ってしまうのは普通のことだったりする。 こんにちは、LEIです。 結婚を前提に付き合うカップルでありながら、実は「結婚やめたい」と思う人、どれくらい居るんでしょうか。 実はわたしも、そのうちの一人でした。 春先のこの時期になると、いつも思い出して一人こそばがゆくなります・・・ 今ではそれが マリッジブルーだったとわかるのですが、「マリッジブルー」やら「結婚」なんて未知の世界だった当時は、とても苦しかったのを覚えています。 なんかもう婚約者のすべてがイヤ。 そんなわたしでしたが、今では結婚して夫と子どもがいる・・・不思議なものです。 今日は、結婚を意識する相手がいながら「結婚やめたい」と考えてしまう心理やその対処法についての話。 「結婚やめたい」と悩んでいる人の悩みが少しでも和らげば嬉しいです。 3人に2人が「結婚やめたい」って思うくらい、意外と普通のことだったりします。 大丈夫。 婚約者が嫌いになった? 自分の気持ちが分からない。 結婚を前提にした同棲を開始して3週間ほどすると、些細なことで「あれ?」と思うことが増えていく。 洗濯のたたみ方が違うなんていう、小さな「うーん」って言うことから、お風呂使った後の髪の処理してないって言う「ちょっと待って!」的なこと・・・ そして結婚式に向けての準備に伴う「それって違う!」決定的なこと。 でも、気持ちを切り替えて(持ち直して)なんとか今日まで頑張って来たけど、 お互いに譲れないところでぶつかることが増えて、なんか一緒に居ればいるほど嫌いになっていく・・・ 本当にこの人で良いの? 結婚早まったんじゃない? これってマリッジブルー? なんか考えれば考えるほど、眠れない。 同棲解消して一人になりたい。 一人になってゆっくり考えたい。 結婚を前提として同棲ってもっと楽しいものじゃないの? こんなの想像してたのと違う・・・ もう自分でもどうしたら良いのかわからない! こんな悩み誰かに相談しても良いの? こんなもやもやした気持ちのまま、同棲と結婚準備を続け、ときに大喧嘩して家を飛び出し2. 3日カプセルホテルに避難(?)する事態も起こしていました。 もう婚約者が嫌い。 やっていける自信ない。 情けないながら、そう思った事なんて1度や2度じゃありません・・・ 結婚を前提として意識し始めた途端に狂い始めるお互いの歯車。 ・・・もう結婚はしたくない。 「結婚をやめたい・・・」 結婚前にそう思うって当然じゃないの? ゼクシィ等のウエディング雑誌を見ていると、純白のウエディングドレスに身を包んだ幸せそうな花嫁、そしてそんな花嫁をそっと見つめる慈愛に満ちた花婿。 もう幸せ感満載! きっとわたしもこんな幸せな花嫁に・・・! って、・・・いやでもそれ雑誌(広告&宣伝)だから。 結婚(式)=人生でこれ以上ない幸せの絶頂期、だから式までの準備期間は、それに伴って少しづつ幸せが増していく・・・ わたしもそう信じて疑いませんでした。 でもね 、みんながみんな、そうじゃないんですよ。 冒頭述べたように、あの結婚雑誌のゼクシィのアンケートですら、 婚約中の41%が「結婚やめたい」と思ったことがあったと応えているんですから。 結婚間近の3人に2人は悩んでるんです。 結構多くないですか?結婚前に「結婚やめたい」って思う人。 わたしの場合は、同棲を始めてから婚約者が無職(不当解雇)になったこともあり、もう踏んだり蹴ったりの散々でした(失笑) ウェディング雑誌に載って、幸せそうに微笑むモデルのムカつくことムカつくこと。 「何幸せそうに笑ってんねん!ムカつく!」なんて何度突っ込んだか・・・ 結局、わたしたちは一度距離を置くために、同棲を解消。 結婚話を一度白紙にし、わたしはマンションを出ました(結婚して落ち着いたら、広い部屋に引っ越す予定だったので、 40㎡のこじんまりした部屋・・・って、この部屋に問題があった???) お互いの親に顔合わせをしていても、結婚をするのはわたしたち。 結婚を止めるのに、早い遅いなんて関係ないです(そりゃ、周りにはいろいろ言われましたが)。 何が正解なんてわからないですし、結局選んだ答えを正解にするのが一番なんですから。 「結婚やめたい」悩めるわたしが試した3つのこと。 「結婚はスタート」なんてよく言われるけれど、当時のわたしにとっては、「結婚(式)=とりあえずのゴール(目標)」。 結婚した「後」のことなんて考えてませんでした・・・ でも、結婚して5年経った今ならその言葉の意味が良く分かります。 結婚って「生活」なんです。 毎日の積み重ねなんです。 「結婚をやめたい」と思うのは、結婚を後ろ向きに考えているなんてことじゃなく、自分の人生を再考している、結婚を前向きにとらえていることの裏返しでもあるんです。 結局、わたしは「結婚をやめたい」と悩むにあたって以下3つのことをしました。 1.婚約者が嫌い?一度距離を置いてみる 2.結婚をやめたい?そもそも「結婚」て必要? 3.意外と普通?思い切って相談してみる それぞれみていきます。 1.婚約者が嫌い?一度距離を置いてみる 期限付きで同棲を解消すると決め、しばらくはお互いに連絡も取りませんでした。 でも、一人冷静になって考えてみたら、初めての他人との生活にわたしが一人空回りしていただけだと、自分の我を押しすぎる至らない点があったと思い直すことが出来ました。 喧嘩した時、ギクシャクした時の原因を良く考えてみたら、別に大したことじゃない。 お互い譲り合う(引く)ことで、解決できたはず。 そしてその譲り合いは、許容範囲。 そんなことを考えていると、初めて出会った時のことや付き合い始めた頃のこと、そしてプロポーズされた時のことを思い出し、「なんだかんだわたしにはもったいないくらい良い人だよなあ・・・」と( その時の自分の気持ちに間違いがなければ、それはマリッジブルー。 一時的な感情です) 「一度(距離を置いて)冷静になってみる」って、自分自身を落ち着かせるためにも、わたしにとってはすごく大事なことでした。 2.結婚やめたいと思うなら、そもそも「結婚」って必要? 結婚を損得勘定するように感じてしまいますが、「結婚する・しない」は自分。 自分の人生を左右することなので、もう一度紙に書いて考えてみました(白紙の紙に書く・・・ってアナログながら、マインドマップ的な考えが出来るので良いですよ) 「他人」に流されるんじゃなく「わたし」がどうしたいのか。 結婚しなければ離婚することはない。 事実婚で子どもを産んで、認知してもらっているいる友人もいる。 わたしが「結婚」に求めるのは何なのか。 世の中に男性は巨万と居るのに、婚約者じゃないといけない理由はあるのか。 結婚式をすることでお互いの関係が悪化するなら、親族のみの食事会にして、結婚式なんてしなくても良いんじゃないのか。 結婚するにもいろんな形があるんだから、「同居」にこだわらなくても、週末婚なんて形態でも良いんじゃないのか。 なんて、いろいろ考えてみました。 結局、 「他の女性のところに行ってほしくない」と言う、超自己中な結論しか出ませんでした。 ・・・最低。 3.思い切って相談してみる 知らない他人が出会って、「一生一緒にいたい」と決意する。 自分の意見を押し通したり、相手の意見を尊重したり・・・ だからお互いの気持ちがぶつかって、喧嘩するのは当然です。 でも、 それが結婚だと思います。 気持ちのぶつかり合いや喧嘩を何度も繰り返して、気が付けば「あぁ、きっと今こんな風に感じてるんだろうな」と分かり合える夫婦になり・・・ 阿吽の呼吸が生まれて来るんだと思います。 こんなわたしですが、今では背中を見るだけで「・・・疲れてるかな?」とわかるようになりました(これ本当) でも当時のわたしは、誰にも相談する勇気がなく、一人でもんもんと悩んでしまったので、とても苦しかったです。 眠れなくて夜中一人コーヒー片手にテレビを見ていたら、たまたま占いの特集をしていました。 「・・・ぷっw」と馬鹿にしながら見ていたのですが、その時は何故か気になって、誰にも相談できないなら・・・と占ってもらうことにしました。 当たるも八卦当たらぬも八卦。 婚約者を嫌いになったわけじゃない、でも自分でもわからない。 「何か」がわからない・・・? 今思えば、自分の中に答えはあるものの、誰かに「大丈夫」と背中を押してもらいたかったんだと思います。 お互いの生年月日を伝え、相性を占ってもらい、この人と結婚して良いのか迷っていると伝えました。 占ってもらったのは、(今までに鑑定された人は5万人以上、占い師歴35年超、TV出演や書籍等も多数出版されていらっしゃるので、その評価はお墨付き) 一言目に言われたのが、「相性は悪くはない」 続けて「でもあなた自分の中で、この人!ってもう決めてるじゃない・・・何をグズグズしてるの(笑)」 そして先生に言われたアドバイスが3つ。 1. 人の気持ちを読むのが上手いから、あなたの気持ちは気づいてる (ただ、どうやって接してあげたらいいのかわからない) 2. 会話がないのが一番つらい (連絡を待ってるはずだから、連絡してあげて) 3.お互いに束縛されるのが嫌いだから、大事な話し合いをするときは、屋外のカフェ等、外で話し合うのが良い (部屋の中で話し合いをすると、重苦しい空気にお互いが耐えられなくなって、結論が出ないままになる) 「占いなんて」と馬鹿にしてましたが、お互いの性格(長所や短所)も当てられ、まさかで入籍の時期まで(11月に入籍する予定でした) 先生のアドバイス通りに生活してみると、よりを戻してからの生活からは、(反省したこともあるのですが)お互いに思いやりや譲り合いの余裕が生まれ、一日一日がとても大切に思えるようになりました。 「んな阿呆な」 ・・・わたしもびっくりです。 「結婚やめたい」って悩む人、あなただけじゃないです。 結構多いです。 だから悩むのは当然のこと。 こんな悩み相談して良いのか・・・そんな状況に戸惑うと思います。 でも、相談相手を間違えなければ大丈夫(間違っても男友達なんて相談したら、弱みに付け込むよからぬ輩も居るのでご注意を) ちなみに昨日は子どもを実母に見てもらって、久しぶりに夫とランチデートしちゃいました。 この時期になると、デート中でも「あの時は・・・(笑)」なんて笑い話になります。 いつも以上に楽しい時間でした。 帰り道、ふと「もしあの時、背中を押してもらってなかったら・・・今頃どうなっていたんだろう?」と想像してしまいました。 中々自分に素直になれなかった私ですが、 に相談することで幸せな結婚生活を送れるようになりました。 結婚やめたい・・・そう思って悩んでいる方は、相談相手の一人として登録してみることをおすすめします。

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お中元をやめたい!やめるタイミングとやめ方5選 相手宛の手紙の例文も

くもん やめたい

子どもが辞めたいと言ってるし、辞めさせたほうがいいのかな・・ と思うこともありますよね。 ですが幼児期の習い事は、簡単に辞めさせず頑張って続けさせることが重要なんです。 習い事を続けていると 辞めたくなるような試練が必ずやってきます。 その厳しい試練を乗り越えられれば 成功体験になります。 しんどかったけど、辛かったけど、乗り越えられた! こういった成功体験は、 勉強面だけでなく、社会に出てからも子どもの人生を良い方向に持っていってくれます。 「辞めさせない」ということは、親の根気が必要です。 子どもの話を聞いたり、納得させたり、ときには説得をしなければなりません。 大変かとは思いますが、あなたのお子さんに「成功」を知ってもらうためにも、頑張って続けさせてあげましょう。 習い事をきちんと続けることができれば「継続力」が身につきます。 これは、受験のときも社会人になってからにも大切な力です。 ぜひ、今のうちに育んであげましょう。 なぜ辞めたいのか子どもに聞いてみる なぜ、辞めたくなったのか。 直接子どもに聞くと、解決の糸口が見つかるケースが多いです。 説明に嘘があることがありますが、注意深く聞くとなんとなく見えてきます。 幼児が言ってくる理由の例としては、 国語の場合、一緒に読んであげるだけでその日の宿題を終わりにしてもらってもいいですよ。 と言われていました。 ちなみにうちでは土日祝の宿題をキッパリやらせていません。 くもんの教室は土日分も宿題を出されますが 休みの日くらい一緒に洗濯したり、思いっきり外で遊ばせたい。 あるいは、 図書館で借りてきた絵本をたくさん読んだり、工作する時間に当てたいのです。 メリハリをつけることも継続のコツかな、と思っています。 ですがどうしてもイライラしてしまうこともあります。 子どもが勉強をしなくてイライラしてしまうときは、ぜひこちらの記事を参考にしてください。 ときには「ご褒美作戦」も有効 賛否両論ある「ご褒美作戦」ですが、うちは使っています。 ご褒美で釣ることは、学力アップつながるという研究結果もあります。 親ならテストに合格したときなど結果に対してご褒美をあげたいところです。 ですが 本当に効果があるのはプリントが全部できたらなどの 努力に対してご褒美なんです。 子ども自身が、すぐに行動でき、すぐにご褒美がもらえることに意味があるそうなのです。 結果に対してのご褒美は、学力アップにつながらないそうなので、気をつけてください。 まとめ 子どもが「くもんを辞めたい!」と言い出したときの解決法を紹介しました。 子どもの「続ける」って大変ですよね。 うちも年少から年中にかけての頃、本当に大変でした。 それでも根気よく一緒に乗り越え、その都度モチベーションをあげ、通うこと1年以上。 病気のとき以外、休むことなく続けられています。 そして年中になり 年長となった今、親に言われなくても公文の宿題をするようになりました。 私の体感ですが 伸びる前に辞めたがる感じがあります。 そう思うとイヤ期がやってきても「伸びる前兆だ!」と寄り添うことができます。 辞めたいと言われるとしんどいですが、一緒に乗り越えることができれば、継続力が身につき、子どもにとって一生の宝になります。 ぜひ根気よく見守ってあげて欲しいと思います。

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