弱点保険 ギルガルド。 【必見育成論!】最強ギルガルドの作り方!

【ポケモン剣盾】弱点保険持ちに勝てない時の対策

弱点保険 ギルガルド

初投稿です。 拙い育成論になるかと思いますが、よろしくお願いします。 初めに この育成論ではHABCDSなどの略称を使います。 ダメージ計算、被ダメージ計算はトレーナー天国様のものを使わせていただきました。 あらかじめご了承ください。 ギルガルドについて 今作にて初登場。 シールドフォルム、ブレードフォルムという2つのフォルムを持ち、選んだ技によりバトル中にフォルムチェンジをするポケモン。 種族値もそれぞれのフォルムで極端な違いがあります。 シールドフォルム H60 A50 B150 C50 D150 S60 ブレードフォルム H60 A150 B50 C150 D50 S60 基本はシールドフォルムでバトルすることになりますが、攻撃技を選択した場合のみ、その攻撃の直前にブレードフォルムに変わります。 つまり、相手のポケモンより遅いときに限り、 シールドフォルムで技を受けてブレードフォルムで相手を攻撃するといった行動ができるわけです。 その際の種族値は実質的にこうなります。 H60 A150 B150 C150 D150 S60 合計種族値720というわけで、かのアルセウスと同等の合計種族値を得られますね。 ここからわかることは、ギルガルドは なるべく後攻で動ける相手を増やすために最遅の個体を使うべきだということです。 なお、この子より遅い敵についてですが...... 基本的に相手にしないほうがいいですね。 ブレードフォルムの耐久は紙なので大抵返り討ちにあいます。 遅くても勝てる敵はヤドランくらいですかね。 次にこの子のタイプを見てみると......... 鋼・ゴーストというかなり優秀な組み合わせを持っていますね。 ラッキーなどはなす術がないでしょう。 進化系統を除けば唯一のタイプということもあり、種族値・タイプ共に非常に優秀なポケモンと言えるでしょう。 しかし、 混乱や痺れの判定はフォルムチェンジした後に入るため、混乱や麻痺には注意が必要。 扱いは少し難しいかもしれませんが、ある程度慣れればかなり強力な助っ人になるでしょう。 今回はこの子に、新アイテムである弱点保険を持たせた型を考察したいと思います。 性格 上述したとおり、この子はなるべく遅いほうが好ましいので、火力をあげつつ素早さを下げられる冷静がいいと思います。 火力と範囲の広さを考えるとメインウエポンはシャドーボールにするのが一番いいので、それを踏まえるとやはり冷静が無難かと。 理想個体値 H31 A31 B31 C31 D31 S0 です。 S0の理由は上述の通り。 努力値振り H252 C252 A6 がいいと思います。 理想個体値での実数値は シールドフォルム H167 A71 B170 C112 D170 S58 ブレードフォルム H167 A171 B70 C222 D70 S58 となります。 見る限りは非常に強力ですね。 A4振りの理由ですが、弱点保険発動後は無振りでも聖なる剣でメガガルーラを確殺できるためです。 持ち物 弱点保険で確定です。 効果抜群技を受けたときに攻撃と特攻が2段階ずつ上昇するという優秀すぎるアイテム。 抜群技を受けることが多く、しかもAC種族値が高いこの子にはピッタリだと思います。 これを持たせることでガブリアスや今流行りのメガガルーラなどに強く出られると感じました。 理由は後述します。 技構成 【確定技】• かげうち 先制技、かつタイプ一致技。 遅く行動するのが望ましいこの子に持たせることに疑問を感じるかもしれませんが、仕留め損なった相手や襷などに刺さる強力な技です。 せいなるつるぎ 小さくなるやコットンガードなど、能力ランク変化の影響を受けない物理格闘技。 ゴースト技との相性補完に優れています。 シャドーボール メインウエポン。 半減以下がノーマルと悪だけなので、ドラゴン並に範囲が広く、安定します。 かげうちと合わせて使うと耐久の高くない相手は落とせますかね。 【選択技】• ラスターカノン 第2のメインウエポンです。 フェアリータイプの登場で鋼の需要が高まってきたので採用の価値は十分ですね。 しかし炎、電気、水などメジャーなところに刺さらないのは痛いかと。 キングシールド 専用技です。 まもると似た効果ですが、この技で接触技を防いだときに相手の攻撃を2段階下降させます。 またブレードフォルムからシールドフォルムにチェンジするための唯一の技でもありますが、交代でも一応シールドフォルムに戻せます。 読まれやすいのと、変化技を防げないことには注意。 アイアンヘッド キングシールドを選択技にしたということで、こちらも候補にいれておきます。 威力はシャドボ・ラスカノと同じですが、A4振りなため火力は乏しい。 物理技と特殊技を両立する理由 今回は物理技と特殊技を両立した型である「両刀 二刀流、二刀とも言います 」を運用します。 受けにくいこと、この子のAC種族値がとても高いことがその主な理由になります。 偉そうに語ってますが、正直ギルガルドの両刀はテンプレです。 物理型でもいいのでは?というご指摘を多くいただきましたが、現環境では物理受けや鬼火持ち、ゴツメ持ちなど物理ATへの対策が厳しいのでそれを考えても物理型の採用は難しいかと思います。 そこに撃ち込む弱点保険発動後の技はとても強力というわけで、2匹ともほぼ確定で倒すことができますね。 これが上述した、メガガルーラやガブリアスに強く出られる理由です。 ご指摘お願いします。 A特化メガガルーラの地震(実質タイプ一致) 確定2発 割合: 77. C特化メガガルーラの大文字(実質タイプ一致) 確定2発 割合: 53. A252陽気鉢巻ガブリアスの地震 確定1発 割合: 108. 鉢巻ガブは現環境では殆どみかけないので、全般的にやはりこの2匹には強く出られるかと。 素直に抜群技撃ってきてくれれば鉢巻ガブ以外にはまず勝てます。 高乱数です。 状況によっては、耐えることを祈って聖なる剣で倒しにいくのも手ですね。 C252メガゲンガーのシャドボ 確定2発 割合: 69. A特化珠ファイアローのフレアドライブ 乱数1発 43. 鉢巻だと確定で落とされます。 相手にしないほうがいいでしょうな• A252陽気メガギャラドスの竜舞後地震 確定2発 割合: 82. 拙いながらも、頭をひねって書いてみました。 このポケモンのダメージ計算もしたほうがいいよ!というようなアドバイスはもちろん、間違いのご指摘もいただければ、なるべく迅速に対応いたします。 ご指摘の際に限らず、積極的に評価をつけて頂けると幸いです。 それでは、最後まで目を通していただき本当にありがとうございました。 細かいダメージ計算ありがとうございます 弱点保険後はほとんど落とせますね。 実はメガガルーラの恩返しで苦戦 してました。 www なのでこの子をレートに役立つように 使いこなせるようがんばります 分かりやすい説明ありがとうございました。 最遅を維持でき、アローもかれるようになれます。 アローはキングシールドこわすぎて容易にフレアドライブ撃てないと思うので、おにびなどの変化技を使ってきますがこちらは後攻ですしなにもかんがえずにめざ岩で落とすことが可能です。 素早さ調整マリルリやブシンはキンシで読み勝って対処するしかないですね。 これからもがんばって下さいです。 私もxy初期からギルガルドを使ってますが、れいせいH252-A132-C120-D4で運用しています。 これだと聖剣でH252メガガルでも確1になりますし、若干とはいえ最後っ屁のかげうちの威力も上がります。 端数のD4はポリ2のダウンロード対策です。 とにもかくにもどの型も一長一短、ギルガルド自体は能力の高いポケモンであることに変わりはないので、自身の好みとパーティーに相談するのが一番ですね! 長文失礼しました。 そんなに勿体なくないと思います。 まず、記述されているとおりA4振り聖剣でメガガルを確1にできます。 そもそも、このポケモンのメインの技はタイプ一致のシャドーボールです。 なので、そのサブ技2つの威力を上げるよりも、メインの技1つの威力を上げた方が有用だと感じます。 横槍失礼しました。 キングシールドの扱い方が難しそうですが、使いたいと思います。 苦手なガブにも強く出れるようになりました。 心内評価5です。

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【ソードシールド】ギルガルドの育成論!常に択を仕掛ける高耐久高火力両刀アタッカー!【ポケモン剣盾】

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確かに耐久を推しているのに耐久の具体的な記述、ダメージ計算がなかったと思いますので追記させていただきます。 ご指摘ありがとうございます。 よりよく使いたいので質問させていただきます。 ジャイロを採用していないのにs0にしている理由が知りたいです。 あまり対戦経験がない初心者なのでもし当然のことでしたらすいません。 ギルガルドとはフォルムチェンジによって能力を変化させるポケモンであり、初期状態ではシールドフォルム BDが高くACが低い になっています。 そしてブレードフォルム ACが高く、BDが低い にフォルムチェンジするタイミングはギルガルドが攻撃を出す直前なので、できる限りシールドフォルムで攻撃を受けてから相手を攻撃したい、というのが多くの方の考えだと思います。 そのためSを可能な限り下げているのです。 具体的な例としてはや辺りでしょうか。 先手をとって攻撃してしまうと返しの地震で吹き飛んでしまいますので。

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【ソードシールド】ギルガルドの育成論!常に択を仕掛ける高耐久高火力両刀アタッカー!【ポケモン剣盾】

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ダイマックスとの相性が悪い 今作で最も重要とされているダイマックスですが、ギルガルドがダイマックスを使った場合、 キングシールドによるフォルムチェンジが不可能になります。 これがかなり痛手で、ダイマックスは 主に耐久を上げる、攻撃力を上げるというのがメインですが、耐久の面ではシールドフォルムでいられる期間が1ターンしかなく、ブレードフォルムの耐久では 一撃で相手に沈められることが多いです。 また、ダイマックスで使える技は自分の能力上昇、天候変化、相手への能力現象など強力な効果を持っていますが、正直、ダイマックス時にブレードフォルムになった場合、2ターン生き永らえられるかすら怪しいです。 これらの点が他の弱点保険持ちのアタッカー 主にバンギラス、トゲキッスなど と比較した点です。 素早さの低い相手に対して耐久を生かせない もう一つ、ギルガルドの短所を述べるとしたらこれです。 種族値や能力減少の関係でギルガルドより素早さが低くなるポケモンがいます。 ・ギルガルドの最低の素早さより遅くなりがちなポケモン 等 また、同族での対面も足の遅さで勝負が決まることも。 一部、ギルガルドの攻撃力で粉砕できるポケモンもいますが、足の遅いポケモンは大半が耐久の高いポケモンので耐えられる可能性もあります。 その場合、ブレードフォルムの超低耐久で相手の攻撃をもろ受けることになるので気を付けなくてはなりません。 もし、このようなポケモンと対面した場合は引くことが安定行動だと思います。 ダイマックス、火力アップ系持ち物による高火力の技を受けきることができない 大半のタイプ一致弱点技を受けきることが可能なギルガルドですが、 こだわりハチマキ、眼鏡やいのちのたまなどの火力アップアイテムやダイマックス技をされた場合、一撃で沈められるという難点があります。 一致地震でさえ致命傷なのに 接触技であれば、キングシールドで攻撃力ダウンで火力を抑えることが可能なのですが、非接触技 じしん、つららおとし、ダイマックス技 や特殊技 悪の波動 では火力が下がることがありません。 そして、何と言っても、具体例として記載した技をメインウェポンとする珠ドリュウズ、鉢巻ヒヒダルマ、眼鏡サザンドラが一定数いるというところがまた厄介で持ち物、型を判別しづらく判断を誤れば事故になりかねません。 大半がギルガルドでの不利対面なので引くことも頭に入れておくとよいでしょう。 ・ダメージ計算 意地っ張りA252ドリュウズの地震 87. 珠A252ドリュウズ 性格補正無し の地震 104. A252ドリュウズのダイアース 地震 101. 型読み違えてみがわり貼られたり悪だくみ積まれるとかなり大変なことになります。 意地っ張りA252ヒヒダルマのフレアドライブ 107. ギルガルドの採用理由 先述したことを踏まえての採用理由です。 前記した内容と同じ内容を述べていたりしますので不必要であれば読み飛ばしていただいて構いません。 対面性能 特性バトルスイッチによる高耐久と高火力により、後出しからの受け、そして等倍同士での打ち合いにも勝てるほどの性能、受けポケモンへの削りなど、ギルガルドは対面性能がとても高いポケモンといえます。 まとめて このようにギルガルドは 受け、そしてアタッカーとして活躍でき、サイクル戦への適正も高いなど、汎用性の高いポケモンとして、様々なパーティーに組み込めます。 弱点保険の採用理由• 性格 れいせい or ゆうかん 特性の仕様上、後攻を取ることが望ましい為、すばやさを下げつつ、火力を上げられるこの二択。 私個人としては、れいせいで両刀にすることをおすすめします。 理由は後 述します。 個体値 31-31-31-31-31-0 先述の通り、後攻を取りたいのでs0が理想です。 s0に関してはあくまで理想なので妥協個体でも構いません。 また、物理型にする際はCは31でなくても構いません。 努力値 252-4-0-252-0-0 H:252 総合耐久力の増加。 A:4 余り。 耐久に振るなど個人個人で振りたいステータスに。 くれぐれもSに振らないように C:252 メインウェポンの火力の増加。 物理型の際はここの努力値をAに振りましょう。 一纏めにすると、ぶっぱです。 ぶっぱこそ正義 技構成• 確定技 ・ かげうち ギルガルドの鈍足を補う先制技。 襷をつぶしたり、ギリギリ倒しきれなかった相手への追撃など用途は多数。 弱点保険発動後は結構な火力が出ます。 【与ダメージの計算結果】 ・能力上昇なし 無振りミミッキュ 66. シールドフォルムとブレードフォルムを交換以外でフォルムチェンジできる唯一の技です。 また、接触技を防いだ場合、相手のこうげきを1段階減少という素晴らしい技です。 しかし、変化技は通ってしまうので相手の型を考えて使わなくてはなりません。 相手のダイマックスターンを削るなどの使い方も可能です。 選択技 ・ シャドーボール or シャドークロー 物理型にするか、両刀で使うか、によって変わります。 前述しましたが、私は シャドーボールで両刀にするほうが良いと考えています。 理由としては、• 技自体の威力が高い。 非接触技のため、接触技でのデメリットがない。 キングシールド、ゴツゴツメットなど• いかくの影響がない。 などが挙げられます。 シャドークローのダメージ計算も希望が多ければ追記しようかと思います。 ・能力上昇なし H252ミミッキュ 86. よって、てっぺきやビルドアップで上がった防御を無視して攻撃可能です。 対象であるアーマーガアに対しては火力が足りないが… また、霊で攻撃できないノーマル、悪への補完に優れています。 【与ダメージの計算結果】 ・能力上昇なし H252バンギラス ダイマックス時 41. ダメージ計算の結果を見ていただければわかりますが、A無振りでもとんでもない火力が出せます。 補完に優れ、高耐久のポケモンへの打点にもなります。 こちらは相手の能力上昇を無視できません。 そして、打った後に防御と特防が下がるため、長く居座れなくなるのが欠点です。 【与ダメージの計算結果】 ・能力上昇なし H252バンギラス ダイマックス時 54. 対フェアリーの打点としても、悪、ノーマルへの安定行動としても扱えます。 しかし、特殊耐久の高いポケモンには簡単に耐えられてしまいがちなのが欠点です。 この育成論で誰か一人でもギルガルドの魅力に気づいてもらえれば嬉しい限りです。 コメントへの返信は遅くなることが多々あると思いますのでご了承ください。 確かに耐久を推しているのに耐久の具体的な記述、ダメージ計算がなかったと思いますので追記させていただきます。 ご指摘ありがとうございます。 よりよく使いたいので質問させていただきます。 ジャイロを採用していないのにs0にしている理由が知りたいです。 あまり対戦経験がない初心者なのでもし当然のことでしたらすいません。 ギルガルドとはフォルムチェンジによって能力を変化させるポケモンであり、初期状態ではシールドフォルム BDが高くACが低い になっています。 そしてブレードフォルム ACが高く、BDが低い にフォルムチェンジするタイミングはギルガルドが攻撃を出す直前なので、できる限りシールドフォルムで攻撃を受けてから相手を攻撃したい、というのが多くの方の考えだと思います。 そのためSを可能な限り下げているのです。 具体的な例としてはや辺りでしょうか。 先手をとって攻撃してしまうと返しの地震で吹き飛んでしまいますので。

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