ファイナンシャルプランナー1級 予想問題集。 1級FP過去問解説(2級と3級も解説中!)〜ファイナンシャルプランナー資格の過去問を無料解説〜

ファイナンシャルプランナー|おすすめのテキスト&問題集

ファイナンシャルプランナー1級 予想問題集

もくじ• FP1級の受験資格と合格への道 FP1級資格の取得方法は色々あります。 きんざいで1級学科試験合格後、きんざいで実技試験(面接形式)に合格するのが、最短コースで王道です。 私もこのコースで1級に合格しましたが、実務経験と面接が必須です。 しかし、実務経験も面接も不要なコースもあります。 どのルートをたどっても、試験を2回以上受けなければなりません。 2級までは試験を一回受けるだけで合格できたので、そこが大きな違いですね。 FP1級取得への4つのルートと、それぞれの受験資格など試験の概要については、次の記事に詳しくまとめました。 ぜひご一読ください。 学科試験対策と勉強方法 FP1級の取得方法には様々なルートがありますが、最短で取得したいなら学科試験を受けなければなりません。 学科試験の合格率は10パーセント前後です。 かなり狭き門だといっていいでしょう。 を見て過去5回の合格率をまとめてみると以下のようになります。 14 試験当日は、午前中に4択の基本問題、午後に記述式の応用問題を解きます。 200点満点で120点以上取れば合格です。 基本問題より応用問題のほうが簡単 応用問題は、型にはまった問題で占められています。 その一方で、基本問題は重箱の隅を突いた難問も出ます。 私にとっては、基本問題の方が難しかったです。 参考書や問題集はきんざいのものをメインで使う きんざい主催の試験なので、きんざいが出版する本を使うのがいいでしょう。 私は以下のテキスト・問題集を使いました。 FP技能検定教本1級(全6冊)は一通りさらっと読み流します。 どこら辺にどんなことが書いてあるかを大体掴めばOK。 1分冊あたり3時間程度で読み終えたいですね。 まずは応用問題対策。 勉強時間は100時間弱必要 奇問難問がある程度出てしまう基本問題の対策は後回しにして、型にはまった問題の多い応用問題から対策します。 パーフェクトFP技能士1級対策問題集・学科編の後半にある応用問題(25問くらい)を演習しまくります。 解けなかった問題はFP技能検定教本1級で調べるなどして自信を持って答えを出せるまで頑張ります。 答案の書き方にも拘らないといけません。 きちんと答案を書ければ、たとえ計算間違いをしても部分点が獲得できるからです。 記述式の応用問題をどれだけきっちり取れるかでFP1級学科試験の合否が決まると思います。 90時間くらいの学習で8割程度解けるようになるまで到達したいところです。 基本問題はひたすら繰り返し。 勉強時間は150時間くらい必要。 応用問題が8割がた取れるようになったら基本問題に手をつけます。 パーフェクトFP技能士1級対策問題集・学科編の前半にある基本問題(全6分野で240問くらい)を演習しまくります。 出来なかった問題はFP技能検定教本1級(全6冊)などを読みながら、理解した上で正解を選べるまで復習します。 理解を伴う暗記を心がけましょう。 パーフェクトFP技能士1級対策問題集に収録されているものと似た問題が出たら80%くらいは解けるようにしておきましょう。 本番では見たことも無いような問題が1割くらい出てしまうのですが、そういうのはできなくても仕方ないと割り切ることも必要です。 ともかく、パーフェクトFP技能士1級対策問題集に収録されているような、よくある問題だけは確実に解けるようにしたいところです。 私は150時間くらい基本問題対策に費やしました。 法改正対策も必要。 所要時間は改正の多さ次第。 FP技能検定は、きんざいの定める現在の法令に基づいて出題されます。 FP技能検定教本1級(全6冊)は、毎年6月末ごろに刊行されるので、法令基準日の観点から言えば、9月の試験でFP1級を受験するのにちょうどいいのです。 しかし、1月の試験の受験対策でFP技能検定教本1級(全6冊)を使うには、法令改正を自力で把握する必要があります。 これに、先程あげた「試験をあてる TAC直前予想 FP技能士1級」が役に立つんですよね。 法改正対策にかかる時間は、改正の多さによるとしか言えません。 私が受験勉強をしたときには、10時間位の対策で十分でした。 過去問2回分と直前予想問題で直前対策(20時間) 試験3週間前くらいからは、「パーフェクトFP技能士1級対策問題集・学科編(過去問2回分)」「TAC直前予想 FP技能士1級(直前予想問題3回分)」を、本番さながらに時間を計って、自作自演の模擬試験を5回(1回あたり基礎・応用2時間ずつ、計20時間)こなしました。 自信を持って解けなかった問題は理解した上で解けるようになるまでやり直しです。 このやり直し復習には問題を解く時間の倍くらいの時間(約40時間)をかけました。 過去問の量がこれだけでは不足だとお考えの方は以下のページをご利用ください。 勉強時間と勉強期間 私は、1日3時間程度の勉強を100日くらい継続して試験を迎えたので、2級合格後一級学科試験のために費やした学習時間は330時間くらいです。 FP技能検定教本1級(全6冊)の流し読みに約20時間• 応用問題対策に90時間• 基本問題対策に150時間• 法改正対策に10時間• 過去問と予想問題を模擬試験形式で解くのとその復習で60時間 9月の試験で2級に合格して翌年1月の試験で1級に合格することを目指すなら、2級の試験の合否がわかる前から1級の試験勉強に手をつけ無いと間に合わないと思います。 私の試験の結果 ちなみに私の試験結果ですが、200点満点で155点でした。 基礎編は4択問題なのですが、勘で書いた答えが結構合っていました。 ラッキー。 スポンサーリンク 実技試験対策と勉強方法 学科試験に合格したら次は面接形式による実技試験。 によると、過去5回の実技試験合格率は以下の通り。 15分間で設例を読んだ後顧客に扮した面接官との12分間の質疑応答に臨みます。 試験範囲は学科試験と同じですが、よく問われる論点は偏っています。 FP技能検定教本1級(全6冊)で言えば、大半は「4不動産」と「6 相続・事業承継」から出題されます。 そういうわけで、実技の過去問を集めた「FP技能検定1級実技 資産相談業務 対策問題集 」をひたすらやりこむことこそ、実技試験の唯一無二の対策になります。 そのやりこみ方なのですが、試験の形式が面接である以上、ポイントだけを暗記しても駄目です。 解説を理解することは必要ですがそれでもまだ足りません。 文章としてアウトプットすることが必要です。 私は、問題の設例を熟読した後、ひたすら模範解答をWordPressに入力しまくりました。 ただの写経に近いのですが、これをやっていたおかげで、面接のときに緊張する中でも、貝になってしまうことは無かったと思います。 もちろん、理解せずに機械のごとく写経をしていると全く意味がありません。 よく理解できない箇所はFP技能検定教本1級(全6冊)等で良く調べて理解をしつつ写経しないといけません。 お客さんの悩み相談のつもりで面接に臨む 面接試験では知識とともに顧客対応の適性を見られています。 まず、設例をよく読んで、顧客が置かれている状況をよく理解しないといけません。 FP知識以前の、相手の立場を理解したり人の話をよく聞いたりする能力がかなり問われます。 お客様に扮する面接官の問いに自信を持って答えられない場合の対応は、かなり重要だと思います。 筆記試験では何も答えないよりは山勘でもいいので何か答えたほうがいいでしょう。 しかし面接試験でそれをやるのは危険です。 実際に顧客から相談を受けたときに不正確なアドバイスをしたら大変です。 それよりは「持ち帰って調べた上で答えさせて頂きます」とでも逃げたほうがマシです。 試験結果は思わぬ合格でした。 …とここまで偉そうに言っていますが、自分の試験での出来は褒められたものではありませんでした。 と、これだけの失敗をしても129点でした。 学科試験に受かった人は、真面目に準備をして当日大失敗さえしなければ実技試験は楽勝で受かるものと思われます。 とは言え合格率85%ですので15%の人は面接に落ちます。 油断が一番の大敵ですね。 受験費用 FP一級の取得には、独学ですんなり合格した場合も、結構費用がかかります。 私の場合以下の費用がかかりました。 費目 金額 FP技能検定教本1級(全6冊) 25920 パーフェクトFP技能士1級対策問題集・学科編 4860 あてる TAC直前予想 FP技能士1級 3240 FP技能検定1級実技 資産相談業務 対策問題集 4320 学科受験料 8900 実技受験料 25000 合計 72240 元を取っていかねば… ファイナンシャルプランニング技能士になって何するの ただ、元を取るといっても独立開業してバリバリ稼ぐぞ…ということではありません。 金融不動産関係の営業で現役バリバリな方はFP資格が仕事に直結すると思いますが、そうで無い限りFPはすぐに収入に結びつく資格ではありません。 独立するなら他の資格との合わせ技で独立するのが現実的ですね。 そういうわけで、資格試験の勉強を通じて得た知識で無駄使いを減らして、資格取得に投じた費用を回収できればと考えています。 あと、ブログ記事を書いたり、アフィリエイトするときに少しでも役に立てばと思ってますよ。 最後に FP受験生頑張れ。 あんにん豆腐 ウェブシェフ様 FP1を受験する前に、サイトを参考させていただきました。 たまにサイトを読み直し、孤独の中、勉強の励みとしてきました。 そして今年1月から試験に臨んできました。 6月の実技は東京フォーラム。 ちなみに点数ですが・・・ 2016. 自己採点でマークシートがちょうど50点でしたので.. しかし筆記が74点だったようです。 かなり部分点に助けられたことになります。 いっぽう、実技はけっこう答えたつもり(8割程度はいけるだろう)でしたが、なんとなんと危ない点数でした。 きっと知らずに思い切り間違った解答をしたのかもしれません。 全くの独学でしたので無駄に時間を割いていたのをだいぶ救っていただきました。 そしてぎりぎりの点数でしたが本日合格証書が届きました。 それでも合格は合格です。 ありがとうございました。 貴サイトに載せた貴重な経験談や勉強コツなどはとても役に立てました。 ありがとうございました。 FP1級も、これから挑戦してみたいですが、 その受験資格の一つ、一年間の実務時間につまりました。 専業主婦の私には、考えた結果はWebサイトの運営を通してそれを満たすしかないでしょうか? ご相談したいのは、 FP1の学科試験に申し込み時に、その実務時間の条件はすでにクリアが必要ですか? あるいは、1年間に未満しても、Webサイトを運営しながら申し込んでも大丈夫でしょうか? 去年10月、貴サイトの記事を拝見してから、 ずっと、感謝の気持ちを伝いたかった。 ありがたい情報をサイトに載せて、皆さんにshareして、 ほんとにありがとうございました。 ウェブシュフ 投稿作成者 タカギ様 FP2級の合格おめでとうございます。 当サイトも多少ともお役に立てたようで、うれしい限りです。 ところで、お尋ねのFP1級受験資格の件ですが… 申込時には、すでに実務経験をクリアすることが必要だったと記憶しています。 また、ウェブサイトの運営で実務経験をクリア出来るかどうかについては、受験に関する諸規定に明記されているものではありません。 もしかしたら、今は受験資格として認められないかも知れません。 念のため下記にお問合せのうえご確認下さい。 一般社団法人 金融財政事情研究会 検定センター TEL 03-3358-0771 お電話ついでに、実務経験を満たす方法について、いろいろとお尋ねされるとよいかもしれません。

次の

FP1級オススメのテキスト&問題集【独学合格者が紹介します】

ファイナンシャルプランナー1級 予想問題集

2020. 7 をUPしました。 2020. 9 2020. 23 の解説をUPしました。 2020. 1 の解説をUPしました。 2019. 23 2019. 18 をUPしました。 2019. 22 2019. 24 の解説をUPしました。 2019. 15 の解説をUPしました。 2019. 31 をUPしました。 2019. 6 2019. 13 の解説をUPしました。 2019. 2 の解説をUPしました。 2019. 7 2019. 4 をUPしました。 2019. 11 2019. 3 の解説をUPしました。 2019. 3 の解説をUPしました。 2018. 31 2018. 5 2018. 4 の解説をUPしました。 2018. 18 の解説をUPしました。 2018. 4 をUPしました。 2018. 17 の販売を開始しました。 2018. 12 の販売を開始しました。 2018. 13 2018. 29 をUPしました。 2018. 13 2018. 15 の解説をUPしました。 2018. 02 の解説をUPしました。 2017. 02 2017. 29 の解説をUPしました。 2017. 18 の解説をUPしました。 2017. 21 の販売を開始しました。 2017. 21 をUPしました。 2017. 24 2017. 18 をUPし、の販売を開始しました。 2017. 12 2017. 07 の解説をUPしました。 2017. 27 の解説をUPしました。

次の

ファイナンシャル・プランニング 技能検定 1級

ファイナンシャルプランナー1級 予想問題集

このテキストの良い所は、以下の通りです。 すなわち、幅広い知識が求められるのです。 TAC出版の「合格テキスト」は、分野ごとに分かれており、一冊あたり150ページ以上、6冊合わせて900ページ以上と申し分のないボリュームです。 なお、これだけのボリュームのあるテキストを使っていても、試験ではテキストに一切記載がない問題(時事問題は除く)が、出題されます。 もちろん、太字部分も数多く出題されますし、太字部分すら取りこぼすようでは、合格は厳しいよ。 かなりの分厚い本で、実物を見てびっくりしました! 中身も板書風で読みやすく、また理解しやすいのですが・・・ 残念ながら試験内容の水準には、達していないです。 FP2級レベルであれば読みやすさ・分かりやすさは重視されますが、FP1級ではそれよりも、 幅広い知識が得ることができるかが重要です。 確かにFP1級において、理解するのが難しい問題や内容は多いですが、専門のサイトや、専門書で調べれば済むことです。 その方が、より深い知識が得られますし、 自分で試行錯誤して調べた事は、インプットされやすいです。 分らないことは、積極的に調べる姿勢がないと、FP1級合格は厳しいよ! ただ繰り返しますが、 読みやすく分かりやすいので、インプットの段階で躓いたときは、読む価値は大いにあります。 FP1級は、覚えることがたくさんあり、インプットが的確に行われているか、逐一確認する必要があるのですが、過去問等の問題集だと難易度が高く、また1問の問題に対し、幅広い知識が問われることから、適していません。 そこで役立つのが、このチェックテストです。 このチェックテストは、試験勉強の仕上げの段階でも有効的で、僕自身も、試験前日に全分野一通り行い、知識の漏れがないかどうか確認しました。 また実技試験勉強でも、忘れてしまった知識を取り戻すために役立ちました。 試験の主催団体である、 「きんざい」が発行しています。 中身はかなり濃く、キャッチフレーズ通り、頻出テーマは確実に押さえることができます。 ただし、短所は2つあります。 1つ目・・ボリュームが少ない。 また、計算問題の例題や解説が少なかった点も、気になりました。 「合格テキスト」は、「FPの教科書」の柔らかさと、「特訓テキスト」の堅さを、バランスよく組み合わせたテキストだよ。 本屋に行けば一目瞭然なのですが、FP1級は2級と比較して、圧倒的に教材が少ないです。 その少ない教材の中でも、昔からFP1級に力を入れていた出版社が、2つあります。 1つは試験の主催団体である「きんざい」。 これは当たり前ですね。 もう1つが、専門学校として有名な「資格のTAC」なのです。 資格の専門学校であることから、試験の分析や傾向のノウハウは高く、FP創設期から「きんざい」と共に出版しているため、抜群の安定感を誇っています。 せっかく勉強するのであれば、この高いノウハウを有効に使いましょう。 RPGゲームと一緒で、能力値が一緒でも、ツールによって、今後の難易度は大きく変動します。 そのため、勉強時間を確保するのも、一苦労なはずです。 そのことから、まとまった時間の勉強はもちろん、 スキマ時間を如何に有効に利用するかが、重要になってきます。 「合格テキスト」は6冊合わせると、かなりの重さになりますが、1冊だと一番分厚い不動産ですら200ページ弱なうえ、A5サイズなので、かばんにも収まりますし、重さも負担にならないことから、 持ち運びは容易です。 通勤時間・食事時間・ちょっとした待ち時間に、この本を常時持参して、スキマ時間を有効に利用しましょう。 曖昧部分の見直しや、忘却防止のためのチェックテストの活用等、スキマ時間でも十分に発揮してくれます。 お金がかかるので、「合格テキスト」以外は、立ち読みで良いです。 1つ目は、膨大な過去問から、抽出(激選)された問題のことです。 問題集の役割は、正確な知識がインプットされているか。 また、基礎知識を元に、アウトプットが支障なく行えるか、確認するためです。 そのため、アウトプットの場となる問題集では、どのような問題に触れるかが、非常に重要になってきます。 当然ながら、各出版社は過去問の中から、重要視されている問題を抽出して、問題集を作成していますが、それぞれ抽出した問題は異なっています。 (もちろん重複問題もあります。 ) しかし、どの問題集が一番抽出の精度が良いかは、合格者であっても判断は難しいのが、実情です。 2つ目が解説内容です。 これは問題集ごとに、差があります。 前述した通り、問題集は過去問をベースにしているため、各出版社が同一の問題を抽出することは、珍しくありませんが、解説項目においては、各出版社の特徴が大きく出ています。 テキストによるインプットも、一部の天才は除くと、完璧に行うのは難しいでしょう。 そのため、問題集の解説も、インプットの場に繋がることは多々あります。 またインプットの段階では、点と点であったものが、アウトプットの段階で、点と点が線に結びつくことも、多々あります。 インプットの場に繋がることも、「線」として結びつくことも、問題集の解説次第となりますので、解説に力を入れている問題集を、選ぶことが重要です。 それでは問題集を紹介してきます。 自分が顧客で、相手のFPがこちらの問いに対し、曖昧な対応されたら信頼に関わりますよね。 僕自身は家族信託、借地権、個人法人間における税制が曖昧でしたので、それらの分野についての専門書を、図書館で熟読しました。 おわりに このブログを最後まで読まれたあなたは、FP1級受験に関心を持っただけでなく、具体的に一歩を踏み出した方です。 そんな方々の要望に応えるため、客観的な意見や、当たり障りのない意見は避け、主観的な意見や思いを、愚直に書かせていただきました。 世の中に完璧な物はないように、FP1級においても、完璧な教材は存在しません。 しかし、ここで紹介した教材は、FP1級を必死に勉強した合格者目線で見て、確かな教材だと自負しております。 是非、これらの教材を用いてFP1級合格を目指してください。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次の