ご 確認 いただけ ます でしょ うか。 「ご確認いただけますでしょうか?」意味と使い方・メール例文

確認していただけないでしょうか

ご 確認 いただけ ます でしょ うか

「以下の点/件」には、続けて(次に)書かれたという意味で following information と、下に付記したという意味で information below があり、同じことになりますが、following informationの方がややフォーマルに聞こえます。 3つの例文はいずれもビジネスメールで使えます。 英訳1:Would you be able to confirm the following information? 「以下の件に関してご確認いただけますか?」 英訳2:Would you mind confirming the information below? 「以下の件に関してご確認いただけますか?」 英訳3:Could you please confirm the following information? 「以下の件に関してご確認いただけますか?」 こんにちは! 上記はどちらも「以下の点についてご確認いただけますか」という意味になります。 「確認」は check や confirm と言います。 どちらもほぼ同じ意味ですが細かなニュアンスとして check よりも confirm の方が「正しいと確定する」のようなニュアンスがあるかと思います。 following は「次の」で below は「下記」です。 例: Could you check if Erik is coming tomorrow? 明日エリックは来るのか確認してもらえる? Please confirm your address. 住所をご確認ください(正しいと確定する)。 Please check your inbox for the confirmation email. 確認のメールが届いているか確認してください(見てみてください)。

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いただけますでしょうかは間違い?正しい敬語の使い方

ご 確認 いただけ ます でしょ うか

2016年2月8日現在• 文言などの詳細はOSやバージョンにより異なる場合がございます。 OSのバージョン情報をご確認いただけます。 <方法2> キーボードでWindows キー を押しながら、R キー を押します。 「ファイル名を指定して実行」のポップアップが表示されたら、winver と入力し 「OK」をクリックしてください。 OSのバージョン情報をご確認いただけます。 Macintoshをご利用の場合 アップルマークをクリックし、「このMacについて」を選択していただくと、ご確認いただけます。 Microsoft Internet Explorerのバージョン情報をご確認いただけます。 Firefoxのバージョン情報をご確認いただけます。 Google Chromeのバージョン情報をご確認いただけます。

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いただけますでしょうかは間違い?正しい敬語の使い方

ご 確認 いただけ ます でしょ うか

まずは前半部分。 「ご確認いただける」の意味は… 「確認してもらえる」と解釈できます。 「いただける」の部分は謙譲語「いただく」の可能表現をつかっています。 可能の表現をつかっているので意味としては「〜してもらえる」となります。 どれも「〜できる」という意味になりますね。 余談ですが尊敬語にも「お(ご)」の使い方があり混同しがち。 たとえば、• 【例文】つまり、私をクビにするということ でしょうか?• ちなみに、 「ご確認いただけましたでしょうか?」と 過去形にすると「すでに確認してもらえただろうか?」という催促・確認のフレーズになります。 あわせると意味は「確認してもらえるだろうか?」• ご確認 = 確認すること• お(ご)~いただける = 「〜してもらえる」の意味の敬語(謙譲語)• すると「ご確認いただけますでしょうか」の意味は… 「確認してもらえるだろうか」 「確認してもらえるでしょうか」 のように解釈できます。 ようするに「 確認してほしい!」「 確認してください!」というあなたの希望をあらわしているのですが、このままではあまりにストレート過ぎて目上や上司に使うにはイマイチです。 そこで遠まわしに「~してもらえますでしょうか?」として、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズにしています。 そんなに丁寧にお願いする必要あるの?って思うくらい。 目上・上司にはもちろんのこと社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズですね。 すでに見てきたとおり正しい敬語なのですが…その根拠についても解説しておきます。 ただし答えは「二重敬語ではない」です。 二重敬語とは「 ひとつの語におなじ種類の敬語を二回つかうこと」であり敬語のマナー違反です。 たとえば「お伺いいたします」「お伺いする」などが二重敬語の例。 「行く」の謙譲語「伺う」をつかっているのに、さらに「お〜いたす」「お〜する」という謙譲語をつかっているためです。 つまり敬語は以下のような構成です。 ちなみに、 「お・ご」には尊敬語としての使い方もあるため、 ややこしければ 「お(ご)〜いただく」セットで「〜してもらう」の謙譲語だと覚えておくと良いでしょう。 丁寧語「ますでしょうか」も二重敬語ではない あるいは「ます」は丁寧語であり、さらに「でしょうか」という丁寧語をくみあわせるから二重敬語だ、という意見もあります。 ただしこちらについても答えは「二重敬語ではない」です。 (二重敬語とは ひとつの語におなじ種類の敬語を二回つかうこと) よくよく考えてみると… 「ご確認いただけますでしょうか」が二重敬語になるのでしたら、ビジネスメールの結びで必ずといっていいほど使う「お願い致します」や「お願い申し上げます」も二重敬語になるはずですよね。 「確認してもらえるだろうか?」を敬語にしているため正しい 二重敬語かどうかをチェックする時はもともとの文章を考えるとすぐにわかります。 「ご確認いただけますでしょうか?」 のもとになる文章は… 「確認してもらえるだろうか?」です。 これまで見てきたように、それぞれの単語に敬語をつかっているため二重敬語にはならないのです。 そもそも二重敬語とは?よくある間違い敬語 で先ほど、 よくある二重敬語のたとえとして「お伺いする」「お伺いいたす」があるとしました。 なぜ二重敬語といえるのか?これらのもとになる文章を考えてみましょう。 「伺う」は「行く・聞く・たずねる」の謙譲語ですので、これらが原文となります。 「お伺いする」の元になる文章は 「行く・聞く・たずねる」• 謙譲語「伺う」• さらに 謙譲語「お~する」「お~いたす」 もとになる語「行く・聞く・たずねる」に謙譲語を2回つかっていますね。 ひとつの語に同じ種類の敬語を2回つかうことが二重敬語であり、敬語のマナー違反になります。 【使い方】確認してほしい!と伝えるビジネスシーン 「ご確認いただけますでしょうか」の使い方は… 意味のとおりで何かしら「 確認してほしい!」 と言いたいビジネスシーンに使います。 だからと言ってメールにつかったら失礼とかではなく、ビジネスメールでもまぁ違和感はありません。 ようするに 上司や目上・社外取引先に「確認してほしい!」と言いたいビジネスシーンであればたいていは使えます。 そこで、• 【例文】ご確認をお願い致します• 【例文】ご確認いただきたく存じます• 【例文】ご確認いただきたく、お願い致します• 【例文】ご確認いただければと存じます• 【例文】ご確認いただければ幸いです など、自分の意思や願望をつたえる敬語を代わりにえらびます(下の例文ほど丁寧な敬語になります) いっぽうで電話対応や会話では「〜いただけますでしょうか?」や「〜いただけますか?」を多用します。 これは好みで分かれるところ。 おっさん営業マンのたわ言だと思ってスルーしてもらっても構いません。 まぁとにかく、 「〜いただけますでしょうか?」はシーンをえらばずに使える、とても便利な敬語フレーズ。 上司や目上など社内に限らず、取引先など社外にも使える丁寧な敬語ですね。 きわめて初歩的なことですが… 「ご確認いただ きますでしょうか?」は使えません。 そう考えると「確認してもらうだろうか?」という 意味不明な敬語になってしまいます。 相手にお願いしたいのに「確認してもらう」ことを前提にして話を進めてしまっています… 敬語としては正しいのですが日本語としておかしなことになりますね。 そこで、 「ご確認いただ けますでしょうか?」というように「確認して もらえるだろうか」という意味の敬語にする必要があるのです。 ちなみに、 「お(ご)〜いただきます」をどうしても使いたいのでしたら「ご確認 いただきますようお願い致します」とすれば正しい敬語になります。 ここでは過去形にしたときの意味の違いについて簡単に。 ご確認いただけますでしょうか?は依頼・お願いフレーズ すでに見てきたとおり、• 「ご確認いただけ ますでしょうか?」は現在形であるため 「 確認してもらえるだろうか?」という お願い・依頼のフレーズになります。 なんども説明しているとおりで要するに「 確認してほしい」「 確認してください」と言いたいときにつかう丁寧な敬語フレーズですね。 ご確認いただけましたでしょうか?は確認・催促フレーズ いっぽうで、• 「ご確認いただけ ましたでしょうか?」と過去形をつかうと「 すでに確認してもらえただろうか?」「 もう確認しただろうか?」という 催促や確認の意味でつかわれます。 過去形にすると「 すでに確認したか?」「 確認したのか?」と言いたいときにつかう丁寧な敬語フレーズになります。 ということで、それぞれまったく違う意味になりますのでご留意ください。 「ご確認いただけますでしょうか」だけでなく… 「 ご確認いただけますか?」という敬語もよくつかいますね。 どちらも言いたいことは結局のところ「 確認してほしい!」なのですが… 敬語と意味の違いあり。 が、 結局のところ言いたいことはどちらも全く同じなわけです。 で、どちらを使うかは結局のところあなたの好み。 「〜いただけますでしょうか?」のほうが丁寧な表現ではありますが、バカ丁寧だという意見もあるため「〜いただけますか?」でも差し支えありません。 理由は意味を考えるとよくわかるのですが、• いっぽうで、• ビジネスでは回りくどい敬語であればあるほど丁寧だとみられる傾向にあります。 (本質的には間違っているのですが事実なので仕方ないですね…) ということでどちらが丁寧かは明白です。 ホントに些細なことなので誰も気にしないのでしょうけど… まぁ結論としては、 敬語の使い方や意味に違いはあれど、 どちらもひとしく丁寧な敬語であり目上・上司・社外取引先につかえるフレーズです。 可能形にして「ご確認いただける」• したがって上司・目上・社外取引先につかえる素晴らしい敬語、と言えるでしょう。 ビジネスメール・会話シーン例文 こうして長々と読んでいてもイメージがつかみにくいかと思いますので、より実践的に。 ここでは「ご確認いただけますでしょうか?」の使い方をビジネスメール例文でご紹介。 どれも目上・上司・取引先にふさわしい丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 なお繰り返しにはなりますが… とくにビジネスメールにおいては以下の敬語もオススメです。 【例文】メールにて送付しておりますので、再度ご確認いただけますでしょうか?• 【例文】現場の状況をご確認いただけますでしょうか?• 新たにメールを作る必要はなく、もとのメールを転送して作る。 さて、過日にメールにてお願いしておりました打合せ日程ご相談の件、その後いかがでしょうか。 大変失礼とは存じますが念のため先日お送りしましたメールを転送いたしますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。 メールで連絡をしていなければ、新たに催促メールを作る。 人事部・ノマドです。 さて先般、2017年度・人事評価面談の実施依頼を社内掲示板にて掲載しておりましたが、貴部署の進捗がまだのようでしたので、確認までにご連絡いたしました。 その後いかがでしょうか。 なお、本メールと行き違いでご報告いただいておりましたらその旨お申し付けください。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願い致します。 参考記事• ︎︎︎• ︎ 他にもある丁寧な言い換え敬語.

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