沈没 船 ジョーク。 日本人の特徴はジョークで赤裸々になる!国民性を題材にしたジョークを紹介

国民性のジョーク~豪華客船が沈没しそうな時~

沈没 船 ジョーク

概要 [ ] エスニックジョークとは、ある民族もしくはある国の国民が一般的に持っていると思われている典型的な性格や行動様式など、に着目し、その特徴を端的に表現したり、揶揄するようなエピソードを紹介することで笑いを誘うものである。 国民性と民族性をよく表しているとされ、英語圏ではアイルランド人、スコットランド人を題材にしたものが多いが、それ以外にもイギリス人、アメリカ人、ドイツ人、フランス人、インド人、中国人、日本人と題材にされる。 このため、ある民族、国民が一般的に持っていると思われている特徴、例えば「日本人はである」、「ドイツ人はである」というような特徴が共通理解となっていて初めて成立するジョークである。 こうしたジョークを「エスニックジョーク」と呼ぶようになったのは、頃であると考えられている。 差別性 [ ] エスニックジョークに用いられている民族性(国民性)とは当然、なものであり、必ずしも現実と一致しているものではない。 この為、差別的ととらえられる場合もありうる。 エスニックジョークが親しまれている国では、ネタにする立場の人とネタにされる立場の人の間で、ジョークが差別的かつ侮蔑的だという理由で確執が生まれたりすることはあまり無く、むしろ互いの民族(国民)の典型的な特徴を指摘して笑いあうという関係を楽しんでいることが多い。 ジョークの例 [ ]• 中国人、アメリカ人、日本人の3人が列車で旅をしていた。 アメリカ人が火をつけた煙草を一服しただけで窓から投げ捨てた。 中国人「もったいない」、アメリカ人「アメリカでは煙草は捨てるほどある」• 日本人がカメラを窓から投げ捨てた。 中国人「もったいない」、日本人「日本ではカメラは捨てるほどある」• 中国人が隣に座っていた中国人を窓から放り出した。 アメリカ人、日本人「何をするんだ」、中国人「中国では人間は捨てるほどいるから」• 沈没船ジョーク(タイタニックジョークとも)の例• 沈没しかけた船に乗り合わせる様々な国の人たちに、海に飛び込むよう船長が説得を行う。 アメリカ人に 「飛び込めばあなたはヒーローになれます。 イギリス人に 「飛び込めばあなたはジェントルマン(紳士)になれます。 ドイツ人に 「飛び込むのはルールです。 イタリア人に 「飛び込めばあなたは女性に愛されます。 フランス人に 「飛び込まないでください。 ロシア人に 「海にウォッカのビンが流れています。 日本人に 「皆さん飛び込んでます。 韓国人に 「日本人はもう飛び込んでいますよ。 が発生したら、それぞれのでは、どんな対処をするのか。 ドイツ:最短の時間と最低のコストで解決する。 アメリカ:コストを惜しまず手段を講じるが、なぜかドイツ人よりも時間がかかる。 「些末ならで、重大ならで解決する」となっているのもある。 イギリス:にして解決したことにする。 「まで遡ってを調べる」というものある。 アイルランド:まずはを一杯・二杯・三杯・・・・・・• フランス:喧々囂々の末に、が起きたり衝突したりで問題が深刻化。 ベルギー:解決策だった筈が、何時の間にか問題を起こす原因となっている。 スイス:を行う。 答えは出るが、解決するとは限らない。 イタリア:を食って解決したことにしてしまう。 これに「面倒なことはがやってくれる」と続くのもある。 スペイン:問題点を放置したままする。 ギリシャ:政府機関から商店に至るまで閉鎖してしまう。 あるいは「に責任を押し付ける」ってのもあり、それと対にスペインが「よりはマシなことをやるだろう」というのになっている。 スウェーデン:アイデアは思いつくものの、どうすればいいのか解らずのに電話する。 チェコ:「そもそも問題点なの?」で終了。 インド:聖なるにを立てる。 「国外にする」というのもある。 ロシア:当事者は勿論、問題を指摘した者から目撃者から全て逮捕して、解決を宣言する。 日本:関係者がし、責任者が泣きながらするも、実際には責任を取らないようにを済ませている。 北朝鮮:この国では問題点も解決策もによって指導される。 中国: にはそのような問題は存在しない!!と言いつつ、一方では問題を起こした幹部が拘束され、他方では、問題を指摘した者も逮捕される。 南アフリカ:の試合で決着をつける。 オーストラリア:兎に角でもして解決したことにしてしまう。 ブラジル:の試合で決着をつける。 アルゼンチン:堂々巡りの果てに、かなり問題点が深刻になってしまう。 『できる英会話の表現とポイント: スパイスの効いた会話はここが違う! 』、2007年、92頁。 大谷恵「タイタニックに学ぶ、相手の心のくすぐりかた」『「選ばれる人」はなぜ口が堅いのか?: 言葉を選ぶ技術、言い換えるテクニック』、2017年。 9GAG. 2019年2月8日閲覧。 纐纈タルコ 2013年12月19日. 2019年2月8日閲覧。 参考文献 [ ]• 『世界の日本人ジョーク集』 、2006年、• 『ユダヤジョーク集』 、1994年、 関連項目 [ ]•

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各国の国民性を的確に表した『沈没船ジョーク』とは?

沈没 船 ジョーク

国によって変わる国民性を表現した「沈没船ジョーク」 ある船で火災が発生した時に、船長が乗客を海に飛び込ませるために何というか?というのを風刺を込めて表現した「沈没船ジョーク」というものがあります。 その内容は次の通りです。 アメリカ人には、「飛び込めばヒーローになれますよ」• ロシア人には、「海にウォッカのビンが流れていますよ」• イタリア人には、「海で美女が泳いでいますよ」• フランス人には、「決して海には飛び込まないで下さい」• イギリス人には、「紳士はこういう時に海に飛び込むものです」• ドイツ人には、「規則ですので海に飛び込んでください」• 中国人には、「おいしい食材(魚)が泳いでますよ」• 日本人には、「みなさんはもう飛び込みましたよ」• 韓国人には、「日本人はもう飛び込みましたよ」• 北朝鮮人には、「今が亡命のチャンスです」 うまく国民性を表していて、割と納得できる内容ではないでしょうか。 日本人はやっぱり集団行動 沈没船ジョークによると日本人の国民性は、「みなさんはもう飛び込みましたよ」で海に飛び込みます。 「自分がどんな行動をするか?」というよりも、「周りのみんながどんな行動をしているか?」を気にして行動する傾向があります。 最近でこそ「個性」であったり「多様性」といった言葉が重視されているように、日本でも人と違うことが認められやすい時代になってきました。 とは言え、なんだかんだで周りの影響を受けやすい国民性というのは変わらないでしょう。 日本人同士のコミュニケーションであれば、周りとの関係性の中でのコミュニケーションが有効なわけです。 出身国が違えばコミュニケーションも変わる 最近では外国から日本に働きに来る人も増えたので、職場に他国籍の同僚がいることも珍しくなくなってきました。 外国人だと日本と文化も違うとわかっていても、ついつい日本での当たり前のコミュニケーションを取ってしまうことってあります。 そういったときに思い出したいのが、「沈没船ジョーク」。 日本人は「みなさんはもう飛び込みましたよ」で海に飛び込む国民性ですが、中国人だと「おいしい食材(魚)が泳いでますよ」で飛び込む国民性です。 相手がどういった価値観を重視しているかを気遣うことは大切ですし、日本人はそういった気遣いに長けている国民性も持っています。 相手のことを思っての行動でも、価値観が大きく異なっていればなかなか伝わらないもの。 「沈没船ジョーク」のように、出身国の違いを楽しみながらコミュニケーションしてみるのも面白いですね。 まとめ:出身国によってコミュニケーションが変わるのは当たり前 この記事では次のことを書きました。 国民性には特徴がある。 日本人が周りを気にして行動するように、海外出身の人にはその国特有の気質がある。 職場の他国籍の同僚にも、出身国の価値観に配慮したコミュニケーションが大切。 他国籍の同僚とのコミュニケーションは、言葉の問題もありますが、それと同時に国民性の違いにも壁を感じることがあると思います。 自分たちの常識で行動しているとなかなか分かり合えないこともあるので、相手の価値観に配慮したコミュニケーションを心がけたいですよね。 人気記事 人気記事.

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ズバリ! 各国の国民性を的確に表した『沈没船ジョーク』とは?

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第16回「大切なのは」 価値を尊重しつつ融通を利かす どう言えば海に飛び込んでくれるか? さまざまな国の人を乗せた豪華客船が事故に遭って沈みだしました。 船長は、速やかに船から脱出して海に飛び込むように、乗客たちに指示しなければなりません。 それぞれの外国人乗客に何といって説得するでしょうか(早坂隆『世界の日本人ジョーク集』中公新書ラクレ)。 皆さんも考えてみてください。 乗っているのは、米国人、英国人、ドイツ人、イタリア人、フランス人、日本人の6カ国の乗客です。 正解はこうです。 アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」と言い、イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」と言います。 ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」と言えばOK。 イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」、フランス人には「飛び込まないでください」と言うのがよいそうです。 では、私たち日本人には、何と言えばよいでしょうか。 答えは「みんな飛び込んでいますよ」です。 たしかに、そう言われると飛び込まざるをえなくなるのが、日本人の悲しい性。 みんなが同じ方向に向けて泳ぐ「メダカ社会」と揶揄(やゆ)されるゆえんです。 こんなふうに、お国が違えば大切している価値や、行動の元になる規範が違います。 ドイツ人はルールに厳格に守ることを重んじ、日本人は人の和を大切にする、といったように。 いずれも長い歴史の中で培われてきたものです。 どれが良くてどれが悪いというものではありません。 大事なのは、違いを理解して尊重することです。 それこそが、多様性を活(い)かしたチームビルディングの原点になります。 物事を判断する基準を明らかにする 私たちは、毎日いろんなことを判断したり、選択したりします。 たとえば、皆さんが今このコラムを読んでいるのも、面白くないので読むのをやめるのも、その一つです。 あまり意識することなく、半自動的に物事を決定していると思います。 ところが、多様な人が集ってチーム活動をしているときは、それでは困ります。 なぜ、そういう選択をしたのか、何を大切にして決定したのか、判断の基準が分からないからです。 先ほど紹介したように、判断で重要視される価値は人によって違い、ちゃんと伝えないと理解が得られません。 そこで、用いるフレーズが「大切なのは」(大事なのは、守るべきは、優先すべきは)です。 NG 「すぐに対応すべきだよ」「ン?(なんで、そうなるの?)」 OK 「すぐに対応しないといけない。 今、 大切なのは、何よりもお客の安全だ」 OK 「すぐに対応しないといけない。 優先すべきは、問題をこれ以上大きくしないことだ」 逆に、相手の基準が分からなければ、こちらから尋ねてみましょう。 OK 「 何を大切にして、そう判断したの? よりどころは何?」 OK 「 何を大事に(優先)しようとしているの?」 働く人が目指す価値には8種類ある こうやって、選択や判断の基準を明らかにしていくと、「山田さんは、完璧に仕上げることを重きにおく人だ」といった傾向が見えてくると思います。 それこそが冒頭のエスニックジョークです。 たとえば、組織心理学者のE.シャインは、働く人が目指す価値には8種類あると考えました。 見れば分かる通り、両者はとても似ています。 人間が目指す価値にそれほどバリエーションはないわけです。 代表的なものだけでも頭に入れておけば、言動を理解する助けとなります。 ほめるときも、そこに力点をおけば効果抜群となります。 OK 「さすが、山田さん。 一つのやり方は、異なる価値の上位概念をよりどころにすることです。 一番使いやすいのが、チームで共有する理念です。 たとえば、皆さんがお勤めの会社や団体には、経営の方向性や規範を定めた「経営理念」と呼ばれるものがあるはず。 その内容を、社外の人に分かりやすく説明できるでしょうか。 企業研修でこの質問をすると、みんなあたふたと手帳を取り出したり、スマホで検索したりし始めます。 安心してください。 「企業理念の浸透と社員のパフォーマンスに関する調査」(JTBモチベーションズ)によれば、なんと一般社員の33%しか説明できないそうです(部長クラスでようやく85%)。 ところが、「業績を上げている社員は、企業理念を社外の人に説明でき、企業理念に沿った行動を取って」いるとの調査結果が出ています。 企業理念に沿った行動を取っている社員は、「自律性やモチベーションが高く、会社の将来性を信じて」いるそうです。 「自分の意見が職場や組織の運営に反映されている」、「自社は、社会に貢献する仕事をしたり、取り組みをしたりしている」とも感じています。 企業理念は、判断のよりどころとなるのはもちろん、人と組織の活性化にとってなくてはならないもの。 単に唱和したり、ポスターを掲げるだけではなく、その意味を議論したり、経験談を語り合ったりして、広く価値を共有するように努めましょう。 勇気をもって折り合いをつけよう もう一つのやり方が、守るべき信念や大切にしている価値へのこだわりを緩めて、折り合うものを見つけ出すことです。 でお話をした方法です。 具体的には、互いの価値を十分に尊重した上で、今この問題の解決のためにどこまで融通を聞かせられるかを話し合うようにします。 だからといって、自分の価値を捨てるのではなく、逆に守るためにあえて苦渋の選択をするのです。 NG 「私にとって大切なのは挑戦することだ。 そこは1ミリたりとも譲れない」 OK 「私にとって大切なのは挑戦することだ。 そこは絶対に譲れないが、それを言っていると決裂して、挑戦すらできなくなる。 今回は問題を解決するために、一部は挑戦しないという選択肢を認めることにしよう。 それは私にとって新たな挑戦かもしれない」 これは単なる妥協ではなく、名誉ある撤退です。 互いの価値を認めた上で、もっと大きな価値のために、勇気をもって折り合いをつけたわけです。 こうすれば、チームにしこりが残ることなく、逆にチームの結束を高めてくれます。 まさに、「雨降って地固まる」です。 組織コンサルタント。 大阪大学大学院工学研究科修了。 84年から大手精密機器メーカーにて、商品開発や経営企画に従事。 95年から経営改革、企業合併、オフサイト研修、コミュニティー活動、市民運動など、多彩な分野でファシリテーション活動を展開。 ロジカルでハートウオーミングなファシリテーションは定評がある。 2003年に「日本ファシリテーション協会」を設立し、研究会や講演活動を通じてファシリテーションの普及・啓発に努めている。 著書に『ワンフレーズ論理思考』『ファシリテーション・ベーシックス』『問題解決フレームワーク大全』(いずれも日本経済新聞出版社)、『チーム・ファシリテーション』(朝日新聞出版)など多数。 日経ビデオ『成功するファシリテーション』(全2巻)の監修も務めた。

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