サムスカ od。 サムスカOD錠30mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

OD錠は一包化しちゃダメ?

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2019年11月26日、報告品目として承認されていた新医薬品の薬価が官報で告示され、11月27日に薬価収載されました。 今回は報告品目17成分が薬価収載されています。 乳がん適応を持つテセントリク点滴静注840mg(新規格)や使用回数を減らしたアレジオン点眼液の新規格 アレジオンLX点眼液、ザファテックの新規格 ザファテック錠25mgやサムスカOD錠(新剤形)、テリボン皮下注28. 2019. 27に薬価収載された医薬品一覧まずは官報へのリンクを貼っておきます。 一覧表にまとめました。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 製品名 (一般名) 規格 薬価 (ルリオクトコグ アルファ 遺伝子組換え ) 250国際単位1キット 溶解液付 500国際単位1キット 溶解液付 1,000国際単位1キット 溶解液付 1,500国際単位1キット 溶解液付 2,000国際単位1キット 溶解液付 3,000国際単位1キット 溶解液付 22,431円 41,553円 76,977円 110,405円 142,600円 204,526円 (エピナスチン塩酸塩) 0. 60円 (アルブトレペノナコグ アルファ 遺伝子組換え ) 3,500国際単位1瓶 1,190,087円 (エタネルセプト 遺伝子組換え ) [エタネルセプト後続2] 10mg1mL1筒 25mg0. 5mL1筒 50mg1mL1筒 3,509円 8,675円 17,109円 (エタネルセプト 遺伝子組換え ) [エタネルセプト後続2] 50mg1mL1キット 17,246円 (プロカルバジン塩酸塩) 50mg1カプセル 375. 10円 (トレラグリプチンコハク酸塩) 25mg1錠 278. 40円 (トルバプタン) 7. 5mg1錠 15mg1錠 30mg1錠 1,298. 50円 1,975. 40円 2,999. 90円 (ジアゾキシド) 25mg1カプセル 263. 80円 (セリチニブ) 150mg1錠 6,413. 60円 (シンイ) 10g 57. 38mg1枚 2. 75mg1枚 5. 5mg1枚 8. 25mg1枚 11mg1枚 1,222. 80円 2,260. 80円 4,201. 90円 5,855. 10円 7,883. 80円 新たに薬価収載された医薬品新規に薬価収載された医薬品についてまとめます。 今回承認されているものは新有効成分を含むのはなく、適応追加に伴い追加となった規格や新剤形、バイオシミラーがほとんです。 2019年9月20日に承認されていたものが最も多くなっています。 テセントリク点滴静注840mg• アレジオンLX点眼液0. テリボン皮下注28. ベバシズマブBS点滴静注用「第一三共」• リツキシマブBS点滴静注「ファイザー」 2019年3月26日に承認されたものもあります。 エタネルセプトBS「日医工」• ラフェンタテープ 新適応・新用法用量に伴う新剤型・新規格効能効果の追加や新用法の承認に伴い、追加となった新剤形や新規格です。 (ラフェンタテープは後発品扱いのようです) ラフェンタテープ 新しい3日用フェンタニルテープ。 ジェネリックです。 デュロテップMTパッチよりも少ない成分量だね。 放出調整機構を改善することで、デュロテップよりも少ない含有量・貼付面積としながら、より安定した効果が期待できる製剤みたいだよ。 なるほど。 ただのジェネリックじゃないんですね。 ただし、適応は「中等度から高度の疼痛を伴う各種がん」のみで、デュロテップが取得している「中等度から高度の慢性疼痛における鎮痛」については適応がないので注意が必要だね。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 ラフェンタテープ1. 38mg:1,222. 75mg:2,260. 5mg:4,201. 25mg:5,855. 通常、成人に対し胸部、腹部、上腕部、大腿部等に貼付し、3日毎(約72時間)に貼り替えて使用する。 初回貼付用量は本剤投与前に使用していたオピオイド鎮痛剤の用法・用量を勘案して、 1. 38mg(12. その後の貼付用量は患者の症状や状態により適宜増減する。 承認日 2019年9月20日 発売日 不明 新医薬品の 処方日数制限 なし (麻薬としての制限は30日) 医療用麻薬です。 デュロテップMTパッチ(フェンタニル3日用テープ)と同じかと思いきや、フェンタニルの含有量が少ないです。 放出調節機構を改善することで、従来よりも小さい貼付面積、少ないフェンタニル含量でより安定した効果を発揮できるようにした後発医薬品です。 試験ではラフェンタテープ11mgとデュロテップMTパッチ16. 8mgの生物学的同等性が確認されています。 デュロテップとの対応をまとめると以下のようになるのだと思います。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 ラフェンタテープ デュロテップMTパッチ 1. 38mg 2. 1mg 2. 75mg 4. 2mg 5. 5mg 8. 4mg 8. 25mg 12. 6mg 11mg 16. 8mg ただ、デュロテップMTパッチが取得している「中等度から高度の慢性疼痛における鎮痛」については、ラフェンタテープは取得していないので注意ですね。 既存製剤では貼付3日目に血中薬物濃度が低下して定時鎮痛薬の切れ目の痛み(end-of-dose failure;EDF)が出現することがあると言われますが、本剤はがん疼痛患者を対象に実施した臨床試験で疼痛悪化例は少なく、3日目まで十分な鎮痛効果が維持されました。 引用元: アレジオンLX点眼液0. 濃度が倍になって使用量(回数)は半分に。 1日あたりの成分量は同じってことだね。 ただ、それにしても高い・・・。 しかも10本入りしかない・・・。 1mLが712. 6円で、1本が5mL、その10本入だから・・・。 薬価にして1箱・・・35,630円!! 高いよな・・・。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 アレジオンLX点眼液0. 承認日 2019年9月20日 発売日 2019年11月27日 (薬価収載即日発売) 新医薬品の 処方日数制限 なし 濃度が倍になることで用法が1日4回(アレジオン点眼液0. 薬価はちょうど倍になっているので1日薬価としては同じになりますね。 (アレジオン点眼液0. 少し前に添付文書が改訂されていたよね。 詳しくは過去記事参照ってやつですね。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 ザファテック錠25mg:278. 高度腎機能は禁忌だったのが、透析中の末期腎不全患者まで適応拡大されています。 テセントリク点滴静注840mg テセントリク点滴静注840mgは、ホルモン受容体陰性かつHER2陰性の乳癌、いわゆるTN乳がんに対する適応を持つテセントリクの新規格だね。 TN乳がんってなんですか? Triple Ngative乳がんって言って、エストロゲン受容体・プロゲステロン受容体・HER2の3つがが腫瘍細胞に発現していない乳がんのことだよ。 TN乳がんに対する適応を持つ薬剤はテセントリクが初。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 なお、初回投与の忍容性が良好であれば、2回目以降の投与時間は30分間まで短縮できる。 承認日 2019年9月20日 発売日 2019年11月27日 (薬価収載即日発売) 新医薬品の 処方日数制限 - テセントリク点滴静注840mgはエストロゲン受容体・プロゲステロン受容体・HER2が腫瘍細胞に発現していない、いわゆるトリプルネガティブ(TN)乳がんへの適応を持つ初の薬剤です。 テリボン皮下注28. あれ?週2回使わないといけないの? 既存のものが週1回だからいくらオートインジェクターで使いやすくなるって言っても不便になるよね。 1回投与量を減らすことで悪心、嘔吐などの副作用を減らすことが期待されるんだよ。 消化器系の副作用で使用できない人にはありがたい選択肢だよね。 なるほど! 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 テリボン皮下注28. なお、本剤の投与は24ヵ月間までとすること。 承認日 2019年9月20日 発売日 2019年12月11日 新医薬品の 処方日数制限 なし デバイスにオートインジェクターが採用されたので手技が簡単になります。 ただ、一番の特徴は、投与量が半分としていることにあります。 投与量が半分となる事で、従来品(テリボン皮下注用56. 承認承継に伴う名称変更今回、薬価収載されたものには名称変更に伴い新名称が薬価収載されていたものがいくつかありました。 塩酸プロカルバジンカプセル50mg「TYP」 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 塩酸プロカルバジンカプセル50mg「TYP」:375. 2019年11月26日付で塩酸プロカルバジンカプセル50mg「中外」は経過措置に入っています。 ジアゾキシドカプセル25mg「OP」 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 ジアゾキシドカプセル25mg「OP」:263. 高砂シンイM 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 高砂シンイM:57. 2019年11月26日付でマツウラのシンイ(調剤用)は経過措置に入っています。 フェンタニル注射液「テルモ」 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 フェンタニル注射液0. 2019年11月26日付で「フェンタニル注「ヤンセン」は経過措置に入っています。 バイオ後続品(バイオシミラー) 今回はバイオ後続品(バイオシミラー)も多く薬価収載されています。 エタネルセプトBS皮下注「日医工」 エンブレルのBSはこれで3つ目です。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 エタネルセプトBS皮下注10mgシリンジ1. エタネルセプト後続1:「MA」• エタネルセプト後続2:「TY」 薬価は「MA」と「TY」と比較して「日医工」が若干安くなっていますね。 ダルベポエチン アルファBS注射液 ネスプ初のバイオシミラーは3社同時に薬価収載。 ダルベポエチン アルファ注「KKF」が発売されてるんじゃないの? うん。 でも、あれはバイオセイムだから、バイオシミラーは今回が初。 既にバイオセイムが発売されていて薬価も同じとなると厳しいね・・・。 すでに収載、発売されているダルベポエチン アルファ注「KKF」はバイオセイムです。 そのため、今回の収載がネスプ初のバイオシミラーということになりましが、バイオセイムの後だと微妙ですね・・・。 ネスプのバイオシミラーです。 3社同時に薬価収載されています。 ダルベポエチン アルファBS注射液シリンジ 「MYL」 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 ベバシズマブBS点滴静注「第一三共」 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 アドベイト静注用キット 使用しやすいキット製剤が追加されます。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 サムスカOD錠7. 5mg:1,298. 5mg) 腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制(7. 1つは業務の中で必要とされ、すぐに活用できる知識です。 身に付けたらすぐに活用することができるので仕事に活かすことができますし、一度身に付けたら忘れることもありません。 これは現場で働く薬剤師にとっての武器になります。 これについては仕事の中で自然と身についていくはずです。 もう1つはすぐに活用することのない知識です。 身に付けてもすぐに使う知識ではないのないので、だんだんと記憶から薄れてしまいます。 一度覚えたものでも時間の経過とともに薄れていき、何かの機会に再度学ぶことで思い出すこともあると思います。 この知識は薬剤師としての基礎的な力にもなります。 基礎的な力が身についていれば、上に書いた業務の中で必要とされる知識を身につけるスピードも上がります。 皆さんが身につけたいのは後者の力なのではないでしょうか? 基礎的な力をどうやって身につける? 普段の業務で使用しない知識を身に付けるのは大変です。 使わない知識を留めておくには記憶力を必要としますし、日々の勉強のモチベーションを維持するのも大変です。 そのため、生活の一部のなかに新しい知識に触れることを取り入れ、習慣化することが大切になります。 濃い知識を一気に取り入れるのではなく、薄い知識を毎日継続して取り入れるのです。 それを積み重ねていくことで、自然と少しずつ自分の力として身についていきます。 そのための方法の一つとして をオススメしています。 上のバナーをクリックしてリンク先を見てもらえればわかりますが、医療に関する様々な情報が毎日更新され、メルマガでもその情報が配信されているので、日々のメールのタイトルを見るだけでも勉強になります。 また、スマホ専用アプリもあるので仕事の合間でも勉強しやすくなっています。 内容をしっかり理解するだけの時間が取れない時でも、メルマガや記事を見て、そこに出てくる単語や言葉を目にするだけでも知識の引き出しは少しずつでも確実に増えていきます。 皆さん、暇つぶしにスマホでyahoo! ニュースとかスマートニュースとかを見てる時間がありますよね? 同じように 暇つぶしにm3. comのアプリで医療ニュースを見るようになってください。 多くのサイトに登録したり、書籍を読もうとして続かなくなるより、まずは1つを継続することから初めてみることをおすすめします。 薬剤師用の掲示板もあるので様々な薬剤師の方々に質問、相談をしたり、情報共有を行うことも可能です。 さらには、eラーニングを受講(有料)して研修認定薬剤師の登録や更新に必要な単位を取得することまで可能です。 毎日サイトにログインしたり動画を閲覧することでポイントをためてプレゼントをもらうこともできるので勉強にやる気を持つことができますし、確実に無理なく勉強を習慣づけるのに最適です。 登録となると不安に感じる方もいるかもしれませんが、医療関係者であれば誰しも耳にしたことがある!というくらいの有名なサイトで、薬剤師以外にも医師や看護師も多く登録しているサイトなので安心して利用できますね。 すでに登録している人も多いと思いますが、登録したまま利用していない方はまずはログインしてメルマガの閲覧を習慣化すること。 これを知識を身につける第一歩にしてみてください。 は知ってるし、もっといろんなサイトに登録したり閲覧したりしているよ!って人も多いんじゃないかと思いますが、まずは一つのサイトをしっかり活用してみてくださいね。 もしこの記事気に入ってもらえたら、下の各種SNSボタンを押してシェアしてもらえれば嬉しいです。

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サムスカOD錠15mg[常染色体優性多発性のう胞腎](大塚製薬株式会社)

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販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分 Samsca 大塚製薬 2139011F2020 1084. 7円/錠 劇薬 , 処方箋医薬品 Samsca 大塚製薬 2139011F1023 1650. 1円/錠 劇薬 , 処方箋医薬品 Samsca 大塚製薬 2499012F1022 2505. 9円/錠 劇薬 , 処方箋医薬品 Samsca 大塚製薬 2139011F3026 1084. 7円/錠 劇薬 , 処方箋医薬品 Samsca 大塚製薬 2139011F4022 1650. 1円/錠 劇薬 , 処方箋医薬品 Samsca 大塚製薬 2499012F2029 2505. 9円/錠 劇薬 , 処方箋医薬品 Samsca 大塚製薬 2139011D1022 1613円/g 劇薬 , 処方箋医薬品 警告 II-1. 本剤は、常染色体優性多発性のう胞腎について十分な知識をもつ医師のもとで、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 また、本剤投与開始に先立ち、本剤は疾病を完治させる薬剤ではないことや重篤な肝機能障害が発現するおそれがあること、適切な水分摂取及び定期的な血液検査等によるモニタリングの実施が必要であることを含め、本剤の有効性及び危険性を患者に十分に説明し、同意を得ること。 II-2. 特に投与開始時又は漸増期において、過剰な水利尿に伴う脱水症状、高ナトリウム血症などの副作用があらわれるおそれがあるので、少なくとも本剤の投与開始は入院下で行い、適切な水分補給の必要性について指導すること。 また、本剤投与中は少なくとも月1回は血清ナトリウム濃度を測定すること。 (「2. 重要な基本的注意III- 5 」の項及び「4. 副作用(1)重大な副作用 3)高ナトリウム血症」の項参照) II-3. 本剤の投与により、重篤な肝機能障害が発現した症例が報告されていることから、血清トランスアミナーゼ値及び総ビリルビン値を含めた肝機能検査を必ず本剤投与開始前及び増量時に実施し、本剤投与中は少なくとも月1回は肝機能検査を実施すること。 また、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 (「〔禁忌〕II-5. 」の項、「2. 重要な基本的注意III- 2 、III- 3 」の項、「4. 副作用(1)重大な副作用 4)急性肝不全、肝機能障害」の項及び「10. その他の注意(1)」の項参照) 禁忌 次の患者には投与しないこと I-1. 本剤の成分又は類似化合物(モザバプタン塩酸塩等)に対し過敏症の既往歴のある患者 I-2. 無尿の患者[本剤の効果が期待できない。 ] I-3. 口渇を感じない又は水分摂取が困難な患者[循環血漿量の減少により高ナトリウム血症及び脱水のおそれがある。 ] I-4. 高ナトリウム血症の患者[本剤の水利尿作用により高ナトリウム血症が増悪するおそれがある。 ] I-5. 適切な水分補給が困難な肝性脳症の患者[適切な水分補給が困難なため、循環血漿量の減少により高ナトリウム血症及び脱水のおそれがある。 ] I-6. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「6. 妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) II. 常染色体優性多発性のう胞腎の場合 II-1. 本剤の成分又は類似化合物(モザバプタン塩酸塩等)に対し過敏症の既往歴のある患者 II-2. 口渇を感じない又は水分摂取が困難な患者[循環血漿量の減少により高ナトリウム血症及び脱水のおそれがある。 ] II-3. 高ナトリウム血症の患者[本剤の水利尿作用により高ナトリウム血症が増悪するおそれがある。 ] II-4. 73m2未満)のある患者[本剤の効果が期待できない。 ] II-5. 慢性肝炎、薬剤性肝機能障害等の肝機能障害(常染色体優性多発性のう胞腎に合併する肝のう胞を除く)又はその既往歴のある患者[肝障害を増悪させるおそれがある。 ] II-6. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「6. 妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) 効能・効果及び用法・用量 III- 1 夜間頻尿を避けるため、夕方の投与は就寝前4時間以上空けることが望ましい。 III- 2 口渇感が持続する場合には、減量を考慮すること。 (「2. 重要な基本的注意III- 1 」の項参照) III- 3 CYP3A4阻害剤との併用は避けることが望ましい。 やむを得ず併用する場合は、下表を参照し、本剤の用量調節を行うこと。 [本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。 ](「3. 5mg、夕方7. 5mg) 1日15mg(朝11. 25mg、夕方3. 75mg) 1日90mg(朝60mg、夕方30mg) 1日45mg(朝30mg、夕方15mg) 1日22. 5mg(朝15mg、夕方7. 5mg) 1日120mg(朝90mg、夕方30mg) 1日60mg(朝45mg、夕方15mg) 1日30mg(朝22. 5mg、夕方7. 5mg) III- 4 重度の腎機能障害のある患者では減量すること。 ](「2. 重要な基本的注意I- 5 、II- 7 」の項参照) I- 2 重篤な冠動脈疾患又は脳血管疾患のある患者及び高齢者[急激な利尿があらわれた場合、急速な循環血漿量減少、血液濃縮を来し、血栓塞栓症を誘発するおそれがある。 ](「4. 副作用(1)重大な副作用 2)血栓塞栓症」の項及び「5. 高齢者への投与」の項参照) I- 3 高カリウム血症の患者[本剤の水利尿作用により高カリウム血症が増悪するおそれがある。 ](「2. 重要な基本的注意I- 6 、II- 8 」の項参照) I- 4 重篤な腎障害のある患者[利尿に伴う腎血流量の減少により腎機能が更に悪化するおそれがある。 ](「4. 副作用(1)重大な副作用 1)腎不全」の項参照) I- 5 肝性脳症を現有するかその既往のある患者[意識レベルが低下した場合、適切な水分補給に支障を来すおそれがある。 ] II. 常染色体優性多発性のう胞腎の場合 I- 1 本剤は水排泄を増加させるが、ナトリウム排泄を増加させないことから、他の利尿薬と併用して使用すること。 I- 2 本剤の投与初期は、過剰な利尿に伴う脱水、高ナトリウム血症などの副作用があらわれるおそれがあるので、口渇感等の患者の状態を観察し、適切な水分補給を行い、体重、血圧、脈拍数、尿量等を頻回に測定すること。 I- 3 本剤の利尿作用に伴い、口渇、脱水などの症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、水分補給を行うよう指導すること。 (「4. 副作用(1)重大な副作用 3)高ナトリウム血症」の項参照) I- 4 本剤投与開始後24時間以内に水利尿効果が強く発現するため、少なくとも投与開始4〜6時間後並びに8〜12時間後に血清ナトリウム濃度を測定すること。 投与開始翌日から1週間程度は毎日測定し、その後も投与を継続する場合には、適宜測定すること。 (「4. (「1. 慎重投与I- 1 」の項参照) I- 6 本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、血清カリウム濃度を上昇させ、心室細動、心室頻拍を誘発するおそれがあるので、本剤投与中は血清カリウム濃度を測定すること。 (「1. 慎重投与I- 3 」の項参照) I- 7 本剤の投与初期から重篤な肝機能障害があらわれることがあるため、本剤投与開始前に肝機能検査を実施し、少なくとも投与開始2週間は頻回に肝機能検査を行うこと。 またやむを得ず、その後も投与を継続する場合には、適宜検査を行うこと。 (「4. 副作用(1)重大な副作用 4)急性肝不全、肝機能障害」の項及び「10. その他の注意(1)」の項参照) I- 8 めまい等があらわれることがあるので、転倒に注意すること。 また、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。 肝硬変における体液貯留の場合 II- 1 本剤の投与により重篤な肝機能障害があらわれることがある。 肝硬変患者では、肝機能をより悪化させるおそれがあること、及び原疾患の悪化と本剤による肝機能障害の発現との区別が困難であることに留意して、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮し、本剤投与の適否について慎重に判断すること。 II- 2 本剤の投与初期から重篤な肝機能障害があらわれることがあるため、本剤投与開始前に肝機能検査を実施し、少なくとも投与開始2週間は頻回に肝機能検査を行うこと。 またやむを得ず、その後も投与を継続する場合には、適宜検査を行うこと。 (「4. 副作用(1)重大な副作用 4)急性肝不全、肝機能障害」の項及び「10. その他の注意(1)」の項参照) II- 3 本剤は水排泄を増加させるが、ナトリウム排泄を増加させないことから、他の利尿薬と併用して使用すること。 II- 4 本剤の投与初期は、過剰な利尿に伴う脱水、高ナトリウム血症などの副作用があらわれるおそれがあるので、口渇感等の患者の状態を観察し、適切な水分補給を行い、体重、血圧、脈拍数、尿量等を頻回に測定すること。 II- 5 本剤の利尿作用に伴い、口渇、脱水などの症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、水分補給を行うよう指導すること。 (「4. 副作用(1)重大な副作用 3)高ナトリウム血症」の項参照) II- 6 本剤投与開始後24時間以内に水利尿効果が強く発現するため、少なくとも投与開始4〜8時間後に血清ナトリウム濃度を測定すること。 さらに投与開始2日後並びに3〜5日後に1回測定し、その後も投与を継続する場合には、適宜測定すること。 (「4. (「1. 慎重投与I- 1 」の項参照) II- 8 本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、血清カリウム濃度を上昇させ、心室細動、心室頻拍を誘発するおそれがあるので、本剤投与中は血清カリウム濃度を測定すること。 (「1. 慎重投与I- 3 」の項参照) II- 9 肝硬変患者では、本剤の投与により消化管出血のリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察し、消化管出血の兆候があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 II- 10 めまい等があらわれることがあるので、転倒に注意すること。 また、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。 III. 常染色体優性多発性のう胞腎の場合 III- 1 本剤の使用にあたっては、適切な水分補給が必要なため、次の点に注意すること。 III-[1]飲水能力の低下や飲水機会の制限により、十分に水分補給ができない場合は、本剤を減量あるいは休薬すること。 III-[2]用量を増量又は減量する時は、急激な体重変化に注意すること。 III-[3]増量直後には特に口渇、脱水などの症状に注意すること。 III- 2 本剤の増量により副作用の発現頻度が高くなる傾向が認められていること、1日120mg投与時に重篤な肝機能障害の発現が認められていることから、高用量投与時には、特に肝機能障害をはじめとする副作用の発現に十分注意すること。 III- 3 本剤の投与により、重篤な肝機能障害があらわれることがあるので、投与にあたっては患者に当該副作用について十分説明するとともに、症状がみられた場合には速やかに診察を受けるよう指導すること。 (「4. 副作用(1)重大な副作用 4)急性肝不全、肝機能障害」の項及び「10. その他の注意(1)」の項参照) III- 4 投与開始前に脱水症状が認められた場合は、脱水症状が増悪するおそれがあるので、症状が改善してから投与を開始すること。 III- 5 高ナトリウム血症があらわれることがあるので、投与開始後の用量漸増期においては、来院毎に血清ナトリウム濃度を測定し、その後も本剤投与中は少なくとも月1回は測定すること。 異常が認められた場合は、減量又は中止すること。 (「4. 副作用(1)重大な副作用 3)高ナトリウム血症」の項参照) III- 6 投与開始前に血清ナトリウム濃度を測定し、低ナトリウム血症が認められた場合は、急激な血清ナトリウム濃度の上昇により、橋中心髄鞘崩壊症を来すおそれがあるので、低ナトリウム血症の原因を明らかにするとともに、血清ナトリウム濃度を補正し、慎重に本剤投与の適否を判断した上で、投与が適切と判断された場合に限り投与を開始すること。 III- 7 本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、血清カリウム濃度を上昇させ、心室細動、心室頻拍を誘発するおそれがあるので、本剤投与中は血清カリウム濃度を測定すること。 (「1. 慎重投与II- 2 」の項参照) III- 8 本剤の投与により腎臓における尿酸クリアランスが減少するため、血中尿酸が上昇することがあるので、本剤投与中は血中尿酸値に注意すること。 III- 9 失神、意識消失、めまい等があらわれることがあるので、転倒に注意すること。 また、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。 III- 10 本剤の投与により緑内障があらわれることがあるので、定期的に検査を行うことが望ましい。 相互作用 CYP3A4阻害作用を有する薬剤 ケトコナゾール(経口剤:国内未発売)、イトラコナゾール、フルコナゾール、クラリスロマイシン 等 グレープフルーツジュース 代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。 やむを得ず併用する場合は、本剤の減量あるいは低用量から開始すること。 (〔薬物動態〕の項参照) CYP3A4誘導作用を有する薬剤 リファンピシン 等 セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セントジョーンズワート)含有食品 代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時はこれらの薬剤及び食品を摂取しないことが望ましい。 本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血漿中濃度を低下させる。 (〔薬物動態〕の項参照) ジゴキシン 本剤によりジゴキシンの作用が増強されるおそれがある。 本剤はP糖蛋白を阻害し、ジゴキシンの血漿中濃度を上昇させる。 (〔薬物動態〕の項参照) P糖蛋白阻害作用を有する薬剤 シクロスポリン 等 本剤の作用が増強するおそれがある。 これらの薬剤がP糖蛋白を阻害することにより、本剤の排出が抑制されるため血漿中濃度が上昇するおそれがある。 カリウム製剤 カリウム保持性利尿薬 スピロノラクトン、トリアムテレン 等 抗アルドステロン薬 エプレレノン 等 アンジオテンシン変換酵素阻害薬 エナラプリルマレイン酸塩 等 アンジオテンシンII受容体拮抗薬 ロサルタンカリウム 等 レニン阻害薬 アリスキレンフマル酸塩 等 これらの薬剤と併用する場合、血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。 本剤の水利尿作用により循環血漿量の減少を来し、相対的に血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。 バソプレシン誘導体 デスモプレシン酢酸塩水和物 等 本剤によりバソプレシン誘導体の止血作用が減弱するおそれがある。 本剤のバソプレシンV 2-受容体拮抗作用により、血管内皮細胞からのvon Willebrand因子の放出が抑制されるおそれがある。 副作用 本剤の水利尿作用により血液濃縮を来し、高ナトリウム血症があらわれることがあり、意識障害を伴うこともある。 投与中は、飲水量、尿量、血清ナトリウム濃度及び口渇、脱水等の症状の観察を十分に行うこと。 口渇感の持続、脱水等の症状がみられた場合には、本剤の投与を減量又は中止し、症状に応じて、輸液を含めた水分補給等の適切な処置を行うこと。 また、正常域を超える血清ナトリウム濃度の上昇がみられた場合には、直ちに本剤の投与を中止し、症状に応じて、輸液を含めた水分補給等の適切な処置を行うこと。 (「2. 重要な基本的注意I- 3 、I- 4 、II- 5 、II- 6 、III- 5 」の項参照) 急性肝不全(頻度不明*)、肝機能障害(5%以上) 5%以上 1〜5%未満 1%未満 頻度不明 ** 精神神経系 頭痛、めまい 不眠症 失神、意識消失、睡眠障害、嗜眠、傾眠、ナルコレプシー、注意力障害、感覚鈍麻、不随意性筋収縮、錯感覚、不安、うつ病、リビドー減退、神経過敏、パニック発作 消化器 口渇、便秘 食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、味覚異常、消化不良、腹痛、腹部膨満 胃食道逆流性疾患、食道炎、裂孔ヘルニア、腹部不快感、心窩部不快感、口唇乾燥、鼓腸、胃腸炎、胃炎、胃腸障害、憩室炎、結腸ポリープ、嚥下障害、消化管運動障害、舌痛、舌苔、舌変色、口唇炎、口内炎、口の感覚鈍麻、臍ヘルニア、食欲亢進、呼気臭、痔核 過敏性腸症候群 循環器 血圧上昇、血圧低下、動悸 頻脈、期外収縮、不整脈、起立性低血圧、不安定血圧 血液 貧血、ヘモグロビン低下、平均赤血球容積増加、血小板減少、白血球増多、好酸球増多 代謝 血中尿酸上昇 脱水、高カリウム血症、糖尿病、高血糖、脂質異常症、痛風 血液浸透圧上昇、血液量減少症、低カリウム血症、高カルシウム血症、低ナトリウム血症、低血糖、低リン酸血症、CK(CPK)上昇 血中抗利尿ホルモン増加 腎臓・泌尿器 頻尿、多尿、血中クレアチニン上昇 腎臓痛、BUN上昇、腎機能障害、血尿 尿浸透圧低下、尿失禁、尿意切迫、排尿困難、尿閉、乏尿、尿路感染、膀胱痛、腎結石、シスタチンC上昇 過敏症 発疹、そう痒 蕁麻疹 皮膚 皮膚乾燥 脱毛、ざ瘡、皮膚炎、色素沈着障害、爪の障害、多汗、乏汗、寝汗 呼吸器 咳嗽、呼吸困難 鼻咽頭炎、上気道感染、扁桃炎、副鼻腔炎、喘息、気管支炎、口腔咽頭痛、咽喉乾燥、鼻乾燥、鼻出血、発声障害 眼 眼乾燥、緑内障、霧視、結膜出血 その他 疲労、多飲症 体重変動(増加、減少)、無力症、倦怠感、浮腫、筋骨格痛、筋痙縮、胸痛 背部痛、関節痛、四肢痛、疼痛、側腹部痛、冷感、発熱、ほてり、熱感、粘膜乾燥、ウイルス感染、カンジダ症、真菌感染、筋硬直、関節腫脹、勃起不全、月経過多、不規則月経、乳房嚢胞、易刺激性、LDH上昇、耳鳴 不正子宮出血 **:常染色体優性多発性のう胞腎の国内臨床試験のみで認められた副作用を頻度不明とした。 また、基準値上限の2. 5倍を超えるALT(GPT)上昇の発現頻度が、プラセボ群と比較して本剤投与群で高かった(本剤投与群960例中47例(4. 9%)、プラセボ群483例中6例(1. 2%))。 なお、本剤投与群における基準値上限の3倍を超えるALT(GPT)上昇の多くは、投与開始3〜14ヵ月の間に認められた。 常染色体優性多発性のう胞腎患者を対象とした第III相二重盲検比較試験(国際共同試験) において、本剤投与群はプラセボ群と比較して皮膚の新生物の発現率が高かった[基底細胞癌(本剤投与群0. 8%(8/961例)、プラセボ群0. 2%(1/483例)、悪性黒色腫(本剤投与群0. 2%(2/961例)、プラセボ群0%(0/483例)]。 本剤との関連性は全ての症例で否定され、日本人での発現はなかった。 0(1. 0〜4. 2 30mg 2. 0(1. 5〜6. 7 45mg 2. 5(1. 0〜3. 8 60mg 3. 0(1. 5〜4. 8 90mg 2. 0(1. 0〜3. 4 120mg 2. 0(2. 0〜3. Cmax及びAUCtの幾何平均値の比の90%信頼区間はいずれも0. 80〜1. 25の範囲内であり、いずれの含量においてもOD錠と普通錠は生物学的に同等であった。 また、トルバプタン7. 5mgOD錠は「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性ガイドライン」に基づき、標準製剤をトルバプタン15mgOD錠としたとき、溶出挙動は同等と判定され、生物学的に同等とみなされた。 0(1. 0〜4. 0 OD錠15mg(水なし) 2. 0(1. 0〜5. 0 OD錠15mg(水あり) 3. 0(1. 0〜5. 9 普通錠30mg 2. 0(1. 0〜5. 6 OD錠30mg(水なし) 2. 0(1. 0〜4. 7 * OD錠30mg(水あり) 2. 0(1. 0〜6. 5倍及び5. 4倍になった。 健康成人において、中等度のCYP3A4の阻害作用を有するフルコナゾール200mgとトルバプタン30mgの併用により、トルバプタンのCmax及びAUCはそれぞれ1. 8倍及び3. 0倍になった。 健康成人において、トルバプタン60mgをCYP3A4の阻害作用を有するグレープフルーツジュースにより服用した時、トルバプタンのCmax及びAUCはそれぞれ1. 9倍及び1. 6倍になった。 健康成人において、CYP3A4の基質であるロバスタチン80mgとトルバプタン90mgの併用により、ロバスタチンのCmax及びAUCは1. 3倍及び1. 4倍になった。 ロバスタチン80mgとトルバプタン60mgの併用によりトルバプタンのCmaxとAUCはいずれも1. 2倍になった。 不整脈患者において、CYP3A4の基質であるアミオダロン200mgとトルバプタン90mgの併用によるアミオダロンの薬物動態の変化は5%未満であった。 健康成人において、CYP2C9の基質であるワルファリン25mgとトルバプタン60mgの併用により、R-ワルファリンとS-ワルファリンの薬物動態は影響を受けなかった。 健康成人において、P糖蛋白の基質であるジゴキシン0. 25mgとトルバプタン60mgの併用により、ジゴキシンのCmax及びAUCは、それぞれ1. 3倍及び1. 2倍になった。 トルバプタンのCmaxとAUCは、いずれも1. 1倍になった。 健康成人において、トルバプタン30mgとフロセミド80mgとの併用により、トルバプタンのCmax及びAUCはいずれも1. 2倍になった。 ヒドロクロロチアジド100mgとの併用により、トルバプタンのCmax及びAUCは変化しなかった。 トルバプタンはフロセミド及びヒドロクロロチアジドの薬物動態に影響を与えなかった。 その他 第III相二重盲検比較試験において、他の利尿薬を投与しても体液貯留が認められるうっ血性心不全患者を対象に、トルバプタン15mg又はプラセボを1日1回7日間経口投与し有効性を検討した。 61kg(ベースライン:59. 93kg(ベースライン:55. 60kg、57例)であり、トルバプタン群では、プラセボ群に比較して有意な体重減少が認められた(p<0. 0001、t検定)。 体重減少は投与翌日よりみられ投与期間を通じて継続した(図2)。 また、最終投与時における心性浮腫に伴う所見(頚静脈怒張、肝腫大、下肢浮腫)が改善した(表6)。 図2 心性浮腫患者における体重のベースラインからの変化量(プラセボとの二重盲検比較試験) 第III相二重盲検比較試験において、他の利尿薬を投与しても体液貯留が認められる肝硬変患者を対象に、トルバプタン7. 5mg又はプラセボを1日1回7日間経口投与し有効性を検討した。 主要評価項目である最終投与時の体重変化量は、トルバプタン7. 77kg(ベースライン:59. 93kg(ベースライン:59. 15kg、80例)であり、トルバプタン群では、プラセボ群に比較して有意な体重減少が認められた(p<0. 0001、t検定)。 体重減少は投与翌日よりみられ投与期間を通じて継続した(図3)。 最終投与時における肝性浮腫に伴う所見(腹水量、腹囲、下肢浮腫)が改善した(表7)。 また、臨床症状(腹部膨満感、倦怠感、臥位での圧迫感、呼吸困難感、全身状態)も改善した。 対象とした常染色体優性多発性のう胞腎患者は、以下の条件を満たした。 投与は、1日60mg(朝45mg、夕15mg)より開始し、忍容性が認められれば、1日90mg(朝60mg、夕30mg)、1日120mg(朝90mg、夕30mg)と1週ごとに漸増し、各被験者が長期間服用可能な最大用量を3年間投与した。 001)(図4)。 また、常染色体優性多発性のう胞腎の臨床症状に関する複合評価項目(腎機能悪化、腎臓痛、高血圧悪化、アルブミン尿悪化)においても、複合イベントの発現リスクを有意に減少させた(表8)。 複合評価項目の各項目及び腎機能の変化の結果については、表8に示す。 日本人部分集団においても同様な結果であった。 図4 常染色体優性多発性のう胞腎患者における両側腎容積の変化率に対する影響(プラセボとの二重盲検試験) トルバプタン群1,704. 8mL、プラセボ群1,667. 5mL 表8 常染色体優性多発性のう胞腎における各評価項目の結果 全体集団 日本人集団 トルバプタン群 プラセボ群 トルバプタン群 プラセボ群 腎容積の変化率 変化率 1) 2. 80(n=819) 5. 51(n=458) 1. 27(n=106) 5. 708(p<0. 770(p<0. 0001) 複合評価項目 イベント数 2) 43. 94(n=961) 50. 04(n=483) 40. 98(n=118) 51. 87(n=59) ハザード比(p値) 6) 0. 865(p=0. 0095) 0. 771(p=0. 1281) 複合評価項目における各項目 腎機能悪化 イベント数 2) 1. 85(n=961) 4. 84(n=483) 1. 33(n=118) 8. 25(n=59) ハザード比(p値) 6) 0. 386(p<0. 0001) 0. 167(p=0. 0011) 腎臓痛 イベント数 2) 4. 73(n=961) 7. 30(n=483) 2. 33(n=118) 2. 95(n=59) ハザード比(p値) 6) 0. 642(p=0. 0071) 0. 767(p=0. 6564) 高血圧悪化 イベント数 2) 30. 74(n=961) 32. 05(n=483) 28. 32(n=118) 31. 83(n=59) ハザード比(p値) 6) 0. 942(p=0. 4223) 0. 863(p=0. 5248) アルブミン尿悪化 イベント数 2) 8. 17(n=961) 7. 75(n=483) 9. 00(n=118) 8. 84(n=59) ハザード比(p値) 6) 1. 037(p=0. 7420) 0. 994(p=0. 279(n=58) 群間差(p値) 5) 1. 203(p<0. 0001) 1. 442(p=0. 製造販売後、一定数の症例に係るデータが蓄積されるまでの間は、本剤が投与された全症例を対象に製造販売後調査を実施することにより、本剤の安全性及び有効性に関するデータを早期に収集し、本剤の適正使用に必要な措置を講じること。 また、集積された結果については定期的に報告すること。 Oi,A. et al. , Cardiovasc. Drugs Ther. , 25 Suppl. 1 , S91-S99, 2011. Furukawa,M. et al. , Cardiovasc. Drugs Ther. , 25 Suppl. 1 , S83-S89, 2011. Torres,V. et al. , N. Engl. Med. , 367 25 , 2407-2418, 2012. Kim,S. et al. , Cardiovasc. Drugs Ther. , 25 Suppl. 1 , S5-S17, 2011. 社内資料(OD錠の生物学的同等性). 社内資料(心性浮腫患者における臨床薬理試験). 社内資料(肝性浮腫患者における臨床薬理試験). 社内資料(常染色体優性多発性のう胞腎患者を対象とした臨床薬理試験). 社内資料(食事の影響試験60mg). 社内資料(食事の影響試験90mg). Shoaf,S. et al. , Int. Clin. Pharmacol. Ther. , 50 2 , 150-156, 2012. 社内資料(ヒトにおける推定代謝経路). 社内資料(吸収、分布、代謝、排泄試験). Shoaf,S. et al. , Br. Clin. Pharmacol. , 73 4 , 579-587, 2011. 社内資料(フルコナゾールとの相互作用). Shoaf,S. et al. , Eur. Clin. Pharmacol. , 68 2 , 207-211, 2012. 社内資料(ロバスタチンとの相互作用1). 社内資料(ロバスタチンとの相互作用2). Shoaf,S. et al. , J. Cardiovasc. Pharmacol. Ther. , 10 3 , 165-171, 2005. Shoaf,S. et al. , Clinical Pharmacology in Drug Development, 1 2 , 67-75, 2012. Shoaf,S. et al. , J. Clin. Pharmacol. , 51 5 , 761-769, 2011. Shoaf,S. et al. , J. Cardiovasc. Pharmacol. , 50 2 , 213-222, 2007. Shoaf,S. et al. , Kidney Int. , 85 4 , 953-961, 2014. 社内資料(肝性浮腫患者を対象とした母集団薬物動態解析). 社内資料(年齢、性別による影響). Matsuzaki,M. et al. , Cardiovasc. Drugs Ther. , 25 Suppl. 1 , S33-S45, 2011. 社内資料(肝性浮腫患者におけるプラセボを対照とした二重盲検比較試験). 社内資料(常染色体優性多発性のう胞腎患者を対象とした第III相二重盲検比較試験:国際共同試験). Yamamura,Y. et al. , J. Pharmacol. Exp. Ther. , 287 3 , 860-867, 1998. Miyazaki,T. et al. , Cardiovasc. Drug Rev. , 25 1 , 1-13, 2007. Hirano,T. et al. , J. Pharmacol. Exp. Ther. , 292 1 , 288-294, 2000. Miyazaki,T. et al. , Cardiovasc. Drugs Ther. , 25 Suppl. 1 , S77-S82, 2011. Onogawa,T. et al. , Cardiovasc. Drugs Ther. , 25 Suppl. 1 , S67-S76, 2011. Miyazaki,T. et al. , Hepatol. Res. , 43 11 , 1224-1230, 2013. Aihara,M. et al. , J. Pharmacol. Exp. Ther. , 349 2 , 258-267, 2014. Wang,X. et al. , J. Soc. Nephrol. , 16 4 , 846-851, 2005.

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令和元年11月27日に薬価収載された医薬品一覧と発売日(報告品目)

サムスカ od

2019年11月26日、報告品目として承認されていた新医薬品の薬価が官報で告示され、11月27日に薬価収載されました。 今回は報告品目17成分が薬価収載されています。 乳がん適応を持つテセントリク点滴静注840mg(新規格)や使用回数を減らしたアレジオン点眼液の新規格 アレジオンLX点眼液、ザファテックの新規格 ザファテック錠25mgやサムスカOD錠(新剤形)、テリボン皮下注28. 2019. 27に薬価収載された医薬品一覧まずは官報へのリンクを貼っておきます。 一覧表にまとめました。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 製品名 (一般名) 規格 薬価 (ルリオクトコグ アルファ 遺伝子組換え ) 250国際単位1キット 溶解液付 500国際単位1キット 溶解液付 1,000国際単位1キット 溶解液付 1,500国際単位1キット 溶解液付 2,000国際単位1キット 溶解液付 3,000国際単位1キット 溶解液付 22,431円 41,553円 76,977円 110,405円 142,600円 204,526円 (エピナスチン塩酸塩) 0. 60円 (アルブトレペノナコグ アルファ 遺伝子組換え ) 3,500国際単位1瓶 1,190,087円 (エタネルセプト 遺伝子組換え ) [エタネルセプト後続2] 10mg1mL1筒 25mg0. 5mL1筒 50mg1mL1筒 3,509円 8,675円 17,109円 (エタネルセプト 遺伝子組換え ) [エタネルセプト後続2] 50mg1mL1キット 17,246円 (プロカルバジン塩酸塩) 50mg1カプセル 375. 10円 (トレラグリプチンコハク酸塩) 25mg1錠 278. 40円 (トルバプタン) 7. 5mg1錠 15mg1錠 30mg1錠 1,298. 50円 1,975. 40円 2,999. 90円 (ジアゾキシド) 25mg1カプセル 263. 80円 (セリチニブ) 150mg1錠 6,413. 60円 (シンイ) 10g 57. 38mg1枚 2. 75mg1枚 5. 5mg1枚 8. 25mg1枚 11mg1枚 1,222. 80円 2,260. 80円 4,201. 90円 5,855. 10円 7,883. 80円 新たに薬価収載された医薬品新規に薬価収載された医薬品についてまとめます。 今回承認されているものは新有効成分を含むのはなく、適応追加に伴い追加となった規格や新剤形、バイオシミラーがほとんです。 2019年9月20日に承認されていたものが最も多くなっています。 テセントリク点滴静注840mg• アレジオンLX点眼液0. テリボン皮下注28. ベバシズマブBS点滴静注用「第一三共」• リツキシマブBS点滴静注「ファイザー」 2019年3月26日に承認されたものもあります。 エタネルセプトBS「日医工」• ラフェンタテープ 新適応・新用法用量に伴う新剤型・新規格効能効果の追加や新用法の承認に伴い、追加となった新剤形や新規格です。 (ラフェンタテープは後発品扱いのようです) ラフェンタテープ 新しい3日用フェンタニルテープ。 ジェネリックです。 デュロテップMTパッチよりも少ない成分量だね。 放出調整機構を改善することで、デュロテップよりも少ない含有量・貼付面積としながら、より安定した効果が期待できる製剤みたいだよ。 なるほど。 ただのジェネリックじゃないんですね。 ただし、適応は「中等度から高度の疼痛を伴う各種がん」のみで、デュロテップが取得している「中等度から高度の慢性疼痛における鎮痛」については適応がないので注意が必要だね。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 ラフェンタテープ1. 38mg:1,222. 75mg:2,260. 5mg:4,201. 25mg:5,855. 通常、成人に対し胸部、腹部、上腕部、大腿部等に貼付し、3日毎(約72時間)に貼り替えて使用する。 初回貼付用量は本剤投与前に使用していたオピオイド鎮痛剤の用法・用量を勘案して、 1. 38mg(12. その後の貼付用量は患者の症状や状態により適宜増減する。 承認日 2019年9月20日 発売日 不明 新医薬品の 処方日数制限 なし (麻薬としての制限は30日) 医療用麻薬です。 デュロテップMTパッチ(フェンタニル3日用テープ)と同じかと思いきや、フェンタニルの含有量が少ないです。 放出調節機構を改善することで、従来よりも小さい貼付面積、少ないフェンタニル含量でより安定した効果を発揮できるようにした後発医薬品です。 試験ではラフェンタテープ11mgとデュロテップMTパッチ16. 8mgの生物学的同等性が確認されています。 デュロテップとの対応をまとめると以下のようになるのだと思います。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 ラフェンタテープ デュロテップMTパッチ 1. 38mg 2. 1mg 2. 75mg 4. 2mg 5. 5mg 8. 4mg 8. 25mg 12. 6mg 11mg 16. 8mg ただ、デュロテップMTパッチが取得している「中等度から高度の慢性疼痛における鎮痛」については、ラフェンタテープは取得していないので注意ですね。 既存製剤では貼付3日目に血中薬物濃度が低下して定時鎮痛薬の切れ目の痛み(end-of-dose failure;EDF)が出現することがあると言われますが、本剤はがん疼痛患者を対象に実施した臨床試験で疼痛悪化例は少なく、3日目まで十分な鎮痛効果が維持されました。 引用元: アレジオンLX点眼液0. 濃度が倍になって使用量(回数)は半分に。 1日あたりの成分量は同じってことだね。 ただ、それにしても高い・・・。 しかも10本入りしかない・・・。 1mLが712. 6円で、1本が5mL、その10本入だから・・・。 薬価にして1箱・・・35,630円!! 高いよな・・・。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 アレジオンLX点眼液0. 承認日 2019年9月20日 発売日 2019年11月27日 (薬価収載即日発売) 新医薬品の 処方日数制限 なし 濃度が倍になることで用法が1日4回(アレジオン点眼液0. 薬価はちょうど倍になっているので1日薬価としては同じになりますね。 (アレジオン点眼液0. 少し前に添付文書が改訂されていたよね。 詳しくは過去記事参照ってやつですね。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 ザファテック錠25mg:278. 高度腎機能は禁忌だったのが、透析中の末期腎不全患者まで適応拡大されています。 テセントリク点滴静注840mg テセントリク点滴静注840mgは、ホルモン受容体陰性かつHER2陰性の乳癌、いわゆるTN乳がんに対する適応を持つテセントリクの新規格だね。 TN乳がんってなんですか? Triple Ngative乳がんって言って、エストロゲン受容体・プロゲステロン受容体・HER2の3つがが腫瘍細胞に発現していない乳がんのことだよ。 TN乳がんに対する適応を持つ薬剤はテセントリクが初。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 なお、初回投与の忍容性が良好であれば、2回目以降の投与時間は30分間まで短縮できる。 承認日 2019年9月20日 発売日 2019年11月27日 (薬価収載即日発売) 新医薬品の 処方日数制限 - テセントリク点滴静注840mgはエストロゲン受容体・プロゲステロン受容体・HER2が腫瘍細胞に発現していない、いわゆるトリプルネガティブ(TN)乳がんへの適応を持つ初の薬剤です。 テリボン皮下注28. あれ?週2回使わないといけないの? 既存のものが週1回だからいくらオートインジェクターで使いやすくなるって言っても不便になるよね。 1回投与量を減らすことで悪心、嘔吐などの副作用を減らすことが期待されるんだよ。 消化器系の副作用で使用できない人にはありがたい選択肢だよね。 なるほど! 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 テリボン皮下注28. なお、本剤の投与は24ヵ月間までとすること。 承認日 2019年9月20日 発売日 2019年12月11日 新医薬品の 処方日数制限 なし デバイスにオートインジェクターが採用されたので手技が簡単になります。 ただ、一番の特徴は、投与量が半分としていることにあります。 投与量が半分となる事で、従来品(テリボン皮下注用56. 承認承継に伴う名称変更今回、薬価収載されたものには名称変更に伴い新名称が薬価収載されていたものがいくつかありました。 塩酸プロカルバジンカプセル50mg「TYP」 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 塩酸プロカルバジンカプセル50mg「TYP」:375. 2019年11月26日付で塩酸プロカルバジンカプセル50mg「中外」は経過措置に入っています。 ジアゾキシドカプセル25mg「OP」 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 ジアゾキシドカプセル25mg「OP」:263. 高砂シンイM 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 高砂シンイM:57. 2019年11月26日付でマツウラのシンイ(調剤用)は経過措置に入っています。 フェンタニル注射液「テルモ」 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 フェンタニル注射液0. 2019年11月26日付で「フェンタニル注「ヤンセン」は経過措置に入っています。 バイオ後続品(バイオシミラー) 今回はバイオ後続品(バイオシミラー)も多く薬価収載されています。 エタネルセプトBS皮下注「日医工」 エンブレルのBSはこれで3つ目です。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 エタネルセプトBS皮下注10mgシリンジ1. エタネルセプト後続1:「MA」• エタネルセプト後続2:「TY」 薬価は「MA」と「TY」と比較して「日医工」が若干安くなっていますね。 ダルベポエチン アルファBS注射液 ネスプ初のバイオシミラーは3社同時に薬価収載。 ダルベポエチン アルファ注「KKF」が発売されてるんじゃないの? うん。 でも、あれはバイオセイムだから、バイオシミラーは今回が初。 既にバイオセイムが発売されていて薬価も同じとなると厳しいね・・・。 すでに収載、発売されているダルベポエチン アルファ注「KKF」はバイオセイムです。 そのため、今回の収載がネスプ初のバイオシミラーということになりましが、バイオセイムの後だと微妙ですね・・・。 ネスプのバイオシミラーです。 3社同時に薬価収載されています。 ダルベポエチン アルファBS注射液シリンジ 「MYL」 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 ベバシズマブBS点滴静注「第一三共」 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 アドベイト静注用キット 使用しやすいキット製剤が追加されます。 表が画面に入りきらない場合は横にスクロールできます。 医薬品名 と薬価 サムスカOD錠7. 5mg:1,298. 5mg) 腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制(7. 1つは業務の中で必要とされ、すぐに活用できる知識です。 身に付けたらすぐに活用することができるので仕事に活かすことができますし、一度身に付けたら忘れることもありません。 これは現場で働く薬剤師にとっての武器になります。 これについては仕事の中で自然と身についていくはずです。 もう1つはすぐに活用することのない知識です。 身に付けてもすぐに使う知識ではないのないので、だんだんと記憶から薄れてしまいます。 一度覚えたものでも時間の経過とともに薄れていき、何かの機会に再度学ぶことで思い出すこともあると思います。 この知識は薬剤師としての基礎的な力にもなります。 基礎的な力が身についていれば、上に書いた業務の中で必要とされる知識を身につけるスピードも上がります。 皆さんが身につけたいのは後者の力なのではないでしょうか? 基礎的な力をどうやって身につける? 普段の業務で使用しない知識を身に付けるのは大変です。 使わない知識を留めておくには記憶力を必要としますし、日々の勉強のモチベーションを維持するのも大変です。 そのため、生活の一部のなかに新しい知識に触れることを取り入れ、習慣化することが大切になります。 濃い知識を一気に取り入れるのではなく、薄い知識を毎日継続して取り入れるのです。 それを積み重ねていくことで、自然と少しずつ自分の力として身についていきます。 そのための方法の一つとして をオススメしています。 上のバナーをクリックしてリンク先を見てもらえればわかりますが、医療に関する様々な情報が毎日更新され、メルマガでもその情報が配信されているので、日々のメールのタイトルを見るだけでも勉強になります。 また、スマホ専用アプリもあるので仕事の合間でも勉強しやすくなっています。 内容をしっかり理解するだけの時間が取れない時でも、メルマガや記事を見て、そこに出てくる単語や言葉を目にするだけでも知識の引き出しは少しずつでも確実に増えていきます。 皆さん、暇つぶしにスマホでyahoo! ニュースとかスマートニュースとかを見てる時間がありますよね? 同じように 暇つぶしにm3. comのアプリで医療ニュースを見るようになってください。 多くのサイトに登録したり、書籍を読もうとして続かなくなるより、まずは1つを継続することから初めてみることをおすすめします。 薬剤師用の掲示板もあるので様々な薬剤師の方々に質問、相談をしたり、情報共有を行うことも可能です。 さらには、eラーニングを受講(有料)して研修認定薬剤師の登録や更新に必要な単位を取得することまで可能です。 毎日サイトにログインしたり動画を閲覧することでポイントをためてプレゼントをもらうこともできるので勉強にやる気を持つことができますし、確実に無理なく勉強を習慣づけるのに最適です。 登録となると不安に感じる方もいるかもしれませんが、医療関係者であれば誰しも耳にしたことがある!というくらいの有名なサイトで、薬剤師以外にも医師や看護師も多く登録しているサイトなので安心して利用できますね。 すでに登録している人も多いと思いますが、登録したまま利用していない方はまずはログインしてメルマガの閲覧を習慣化すること。 これを知識を身につける第一歩にしてみてください。 は知ってるし、もっといろんなサイトに登録したり閲覧したりしているよ!って人も多いんじゃないかと思いますが、まずは一つのサイトをしっかり活用してみてくださいね。 もしこの記事気に入ってもらえたら、下の各種SNSボタンを押してシェアしてもらえれば嬉しいです。

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