青森 みず 炒め。 みず(うわばみ草)

秋みょうがの季節

青森 みず 炒め

泊まって応援、旅して発見『あおもり宿泊キャンペーン』5500円割引 キャンペーン内容 泊まって応援、旅して発見『 あおもり宿泊キャンペーン』は、青森県内居住者が対象の2020年7月10日から2021年3月12日までの間の日程で、一人一泊あたり5,500円割引(税込)されるキャンペーンです。 参加施設は223施設。 各宿泊施設のすべてのプランが対象ではなく、「泊まって応援、旅して発見『あおもり宿泊キャンペーン』」の特別プランが対象となっています。 1人1泊当たり5,500円 税込み 割引*2連泊まで可。 1人何回でも可となっておりますが、1宿泊施設につき先着50名までの限定キャンペーンとなっていますので、ご予定のある方は、お早めにお申し込みください。 申し込み方法 各宿泊施設により『 あおもり宿泊キャンペーン』の申し込み方法は、電話のみ、電話と公式HP、電話と旅行サイトから、と若干異なります。 また、場合によってはキャンセル等により完売した定員枠が解放される可能性もございます。 お探しのプランについての詳細については、お手数ですが各宿泊施設にお問い合わせ願います。 宿泊プランや料金は、変更となる場合がございます。 新型コロナウイルス感染症の影響によりキャンペーン期間変動の可能性があります。 各宿泊施設では、キャンペーン目標人数に達した時点で販売終了となります。 ご予約、販売状況については、お手数ですが各施設にお問い合わせ願います。

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ミズ(ミズ)|十二湖駅産直コーナー|HARVEST MARKET

青森 みず 炒め

候補料理• 青森県の候補料理一覧 このページに掲載されている料理は「農山漁村の郷土料理百選」選定時、 候補となった料理です。 掲載情報は選定時(平成19年)に関係機関等から寄せられたもので、内容や画像についての個々のお問合せ対応は出来かねます。 農山漁村の郷土料理百選」 選定料理は下記URLをご覧ください。 「農山漁村の郷土料理百選」との企画提携、及び郷土料理百選の 選定料理(説明文、画像、レシピなど)に関しては、 ロケーションリサーチ株式会社(電話番号: 03-5244-9484)にお問い合わせください。 広告 001 あかはたもち 「あかはた」とは1月〜5月の海で採られる海藻のことで、これを蒸してもち状にしたのが「あかはたもち」です。 「あかはたもち」は、冬季の岩場での採取や加工作業に時間を要することなどから、作る人も減少し、年配者には懐かしい貴重な食べ物となってきています。 ヘルシーで食物繊維が豊富です。 002 いかそうめん 生イカをそうめんのように細長く切って、醤油またはつけ汁にわさびを添えた料理。 003 いかのすし 日常食やお茶うけ、酒の肴にと様々な場面で食される料理です。 淡いピンクの色合いが美しいため、お祝い事にもよく使われます。 下北地方はいかの産地のため、いかを入手しやすく、このいかのすしは、短時間で作れ、淡泊な味で、若い人からお年寄りまで幅広く好まれています。 004 イカ飯 イカ飯は、イカの下足を取りだし、胴身の中にもち米やにんじん、干椎茸等をを詰め込み、しょうゆ味で煮込んだものです。 風味豊かなイカがまるごと味わえる一品です。 005 いちご煮 いちご煮とは青森県八戸市とその周辺の太平洋沿岸に伝わる郷土料理です。 八戸で採れるウニとアワビ(ツブ貝等で代用されることもある)の吸物です。 赤みが強いウニの卵巣の塊が、野イチゴの果実のように見えることからこの名が付きました。 湯または出汁でウニとアワビの薄切りを煮立て、塩とわずかな醤油だけで味付けをし、青じその千切りを放っただけのシンプルな料理ですが、高級素材を使うだけに少々値が張ります。 006 ウグイ汁 ウグイとは体長は30cmほどで、沖縄地方を除く日本全国に分布しています。 多くの地方でオイカワやカワムツなどと一括りに「ハヤ」と呼ばれます。 強酸性でも生きられ、水質が激しい水域でも割合が生息が可能で、青森県では宇曽利湖に生息しています。 ウグイの身や小骨を使ったウグイ汁の他、塩焼き・天ぷらなどの料理でいただきます。 007 うに飯 行事食や来客をもてなす一品として、食 されます。 蒸しウニを活用して、見た目やウニの香りで食欲がそそられます。 008 塩蔵きゅうりの醤油漬け 塩蔵した野菜や山菜は、主に野菜のあまりない時期に食するためつくられる保存食です。 物を大事に無駄なく活用した先人の知恵が作り上げたもので、煮て保存性を高め、さらには手早く味をしみ込ませながら、パリパリの歯ざわり感を増幅させる技術の高さには驚かされます。 009 大間のまぐろ料理 大間町では明治時代から今に至るまで、昔ながらのクロマグロの一本釣りが盛んに行われています。 大間町で獲れるクロマグロは、回遊の影響で身が引き締まり、他の海域で獲れるクロマグロとは比較にならない日本一のマグロといわれています。 010 海草ラーメン 海草をふんだんに使ったラーメンです。 麺に海草を練りこんだラーメンもあります。 011 貝焼き味噌 ホタテの大きな貝殻に味噌と鶏卵を入れて焼いたもので、ホタテや豆腐、鰈、マツモ、岩のりなど好みの具を入れるのも美味です。 玉子の貝焼き味噌は青森県だけでなく、どこにでもありますが、津軽ではお産といっては食べさせられ、風邪に効くといってはよく作られます。 どこの家にも茶色に染まった大きな帆立の貝殻がしまってあります。 012 かしわみそ かしわみそは昭和5年に柏木農学校(現柏木農業高等学校)の佐々木盛三郎先生によって考案され校名の柏の一字と、原料に使われている鶏肉をかしわと呼ぶ事からかしわみそと名づけたものです。 このかしわみそは鶏肉とみそをゆっくり煮詰めるように練り合わせたものでその風味と栄養価に優れている事から五十数年の永きにわたり人々に親しまれ珍重されてきました。 生徒の食品加工実習として製造される事から、生産量が限られており、なかなか手に入らぬ希少品として人気を呼んでいます。 013 きのこのしおから きのこは、採りたての風味豊かな時期に食べるだけでなく、塩漬けにして保存しておき、野菜の少ない冬場に年中食べられるように工夫されるなど、地域の食材として重宝されています。 中でもきのこしおから(なんばん)は、しょうゆ味を基本として、昆布のねばり、とうがらしの辛みと風味がきのこの味をひきたて、ご飯によく合い、お酒のさかなにも喜ばれる料理です。 014 きりたんぽ 杉の棒につぶした粳米のご飯を竹輪のように巻き付けて焼き、棒から外して、食べやすく切った物をいいます。 鶏がらのだし汁に入れて煮込んだり、味噌を付けて焼いて食べたりします。 015 けいらん けいらんは、主に県南、下北地方で食べられています。 けいらんの名前が示すとおり、鶏卵の形をした甘いこしあん入りのもちが2個、しょう油味のだし汁の中に浮かんでおり、独特の味わいが楽しめます。 けいらんは、かつては秋仕舞いのごちそうとして食べられていましたが、最近では慶弔時のお膳によく出されます。 なお、慶事には紅白に色づけされたもちが、弔事には小振りのもち(うずらの卵大)や、青(緑)に色づけされたもちが使われます。 016 けの汁 小正月(1月16日)の朝、仏様に「にだ飯」と一緒に「けの汁」を必ず添えます。 大鍋に大根をはじめ、いろいろな野菜や山菜を細かく刻んで、味噌味で仕上げ、何日も温めなおして食べる青森代表の郷土料理です。 「け」とは粥汁の事をいい、粥のゆにくたくたになるまで煮込むところからこの名前がつけられたようです。 017 けんちん けんちんは、小正月や人寄せの際に食されます。 昔は、大根、人参、ごぼうだけのシンプルな材料で作られていました。 今は、きのこ、わらび、ふき、豆腐を加えて作られるようになりました。 大鍋で作ると味が良く、作りたてよりも次の日あたためなおして食べるとより美味しくなります。 018 子あえ タラは正月には欠かせない魚で、昭和20年頃まではエラに縄を通して雪道を引きずって帰るのが暮れの風物詩だったそうです。 タラの子あえは、下味をつけて煮ただいこん、にんじんなどを、タラの子で白い粉が吹くようにきりっとあえたものです。 冠婚葬祭や会食時の料理として、また日常食としてもタラのジャッパ汁と並んで、野菜と魚の素材を活かした代表的な郷土料理といえます。 019 こごり豆 保存性に富む大豆と米を利用して作られてきたおやつで、自然のもつ甘さやうまみが生きて、懐かしい味です。 農閑期におやつとして作っていたものであり、大豆の香ばしさと甘さがあるこごり豆は、冬の楽しみの1つでした。 020 小鯛の寿司 小鯛を、握り寿司以外の、箱寿司や押し寿司、笹寿司で作った寿司です。 021 桜鍋 古くから馬山地として有名であった十和田市、五戸町を中心とした上北地方の名物料理です。 馬肉はその色合いの美しさから桜肉とも呼ばれ、脂肪分が少なくヘルシーなことでも知られています。 022 さけの飯寿し 海に三方を囲まれている青森県では、古くから魚介類の「飯ずし」が作られてきまし た。 特に、鮭を使用したものは、盆や正月のごちそうとして喜ばれたものです。 「飯ずし」とは我が国に古くから伝わる「なれずし」の一種で、「なれずし」とは、魚介類に塩、ごはんなどを混ぜて発酵させた保存食です。 有名なものに滋賀県の「ふなずし」、石川県の「かぶらずし」などがあります。 023 笹餅 笹の殺菌効果を利用し、餅の保存性を高めるなど昔からの知恵が活かされた郷土料理の一つです。 また、他県でも笹餅はあるものの、中にくるまれた餅が、くじら餅風のあんを混ぜたものであるということと、紐で縛らない包み方であるということが青森県笹餅の特徴です。 024 しじみ汁 「十三湖のしじみ貝」は旧市浦村の特産品であり、古くから「しじみ汁」は地元の郷土料理として長年家庭で受け継がれてきている。 特に、貝の味を活かすよう、塩で味付けし、味噌は臭み消し程度に少々使うだけのしじみ汁は絶品である。 025 しとぎもち しとねた(団子状にした)生地にあんを入れて神棚に供した後、いろりの熱灰をかけて焼いたことがはじまりとも言われています。 もち米粉に熱湯を少しずつ混ぜ、耳たぶほどのやわらかさにし、あんこを入れて包みます。 両面に少し焦げ色がつく程度に焼いてできあがり。 026 自然薯ソバ 山菜の幸に恵まれた碇ヶ関ならではの逸品です。 そば粉は100%国内産で、自然の生薬として栄養価の高い自然薯をツナギに練り上げています。 027 じゃっぱ汁 タラを丸ごと一匹使った、津軽の代表的な郷土料理です。 「じゃっぱ」とは、青森弁で「残り物」をいい、名前の通りタラのえらや 中骨、内臓、頭などの普通は捨てられる部分を ふんだんに使い赤味噌や酒粕仕立ての大鍋料理がつくられました。 この地方では正月になると必ず食べる習慣があり、暮れにはその支度の為にタラを買い、タラの頭に縄を結び雪道を引いて家路についたそうです。 028 縄文のまほろば鍋 縄文のまほろば鍋は、青森県の畜産試験場で開発した地鶏「青森シャモロック」の他、秋の味覚きのこと山菜を加えた鍋物です。 しょうゆ味と味噌味があります。 029 しょっつる鍋 伝統的にはハタハタで作る魚醤が、現在ではハタハタに限らず色々な魚で作られています。 それを用いて、ハタハタ若しくはタラと豆腐、長ネギと一緒に鍋で煮た鍋です。 030 すしこ 米どころ伝わる米を使った漬物で、見た目に鮮やかなさっぱりした味わいの伝統料理です。 昔は、一斗樽に漬け込み、体力の必要な稲刈り時に毎日食べ、もち米の力をもらって体力回復に努めたものだそうです。 031 スチューベン大福 餅の生地、あんこにも鶴田町特産のスチューベン(葡萄)を練り込んであります。 食すると葡萄の味!あんこ嫌いの方も旨いと言ってくれた餅です。 葡萄の産地、鶴田町の特産品として県内には知れ渡っています。 032 スライスりんご デザートやスイーツの素材。 お菓子作り・アップルパイ等に多様な使い方ができる、りんごの酸味を生かした加工食品です。 033 せんべい汁 県南地方を代表する郷土料理。 昆布等でとっただし汁の中に野菜を入れ醤油などで味を調えた中に南部せんべいを入れて煮たものです。 034 そばかっけ そば切りやうどんなどの麺を作るときに残ったかけらが転じたと言われる「かっけ」。 青森の中でも米がとれなかった南部などを中心に食べられていました。 035 津軽漬け 数の子を漬けたもので、粘りけがあるのが特徴です。 青森ではとてもポピュラーな料理です。 036 つつけ(かっけ) 青森県から紹介する郷土料理は「つつけ」です。 「つつけ」とはそば粉を使った「ほうとう」のような食べ物。 かつては切ったおそばは贅沢品とされ、この「つつけ」が農家では主食として食べられていたとか。 「つつけ」の他に、「かっけ」と呼ばれる事もあるそうです。 037 つるこまんじゅう 八戸名物「つるこまんじゅう」は、南部藩の紋章、「向い鶴」に由来するらしいです。 地元の櫛引八幡宮のそばで売られていることから、八幡の「鶴子まんじゅう」として親しまれています。 038 長芋のすいとん汁 下田町は、冷涼な気候を生かした根菜類や野菜等の作付けが盛んで、なかでも長芋はおいしいと有名です。 水で練った小麦粉をひっつまんで(つまんで)鍋に入れるところから、「ひっつみ汁」とも言われています。 039 なべこだんご 関東で言う<お汁粉>。 ただし、汁はもっと濃く小豆の皮はそのままです、その中に ピンポン玉より一回り小さいサイズの団子が入り、その団子の中にはかなりゆるい粒あんが入っています。 団子の形(真ん中の凹み)がへその凹みに似ていることからへチョコ団子とも言います。 040 生そば 有名なのは津軽そばで、津軽地方で独特の製法で作られます。 そば粉を湯で練り上げたタネを冷水に浸し、摺りつぶした大豆(またはしぼり汁)とそば粉を加え再び練ります。 細めにそばを切り、生そばの状態で夏場は一晩、冬場は二晩冷暗所で寝かしてから茹でます。 独特のコシの強さと大豆のほのかな甘みが特長で、江戸時代より市内を売り歩く屋台そばがルーツといわれています。 041 根曲がり竹の豚肉炒め 関東地方とは異なり、青森などでは竹の子というと、細い根曲がり竹のことを指します。 この根曲がり竹を使って、お味噌汁にしたり、おでんにいれたりしますが、歯ざわりを味わう時は炒めものが一番です。 042 ねりこみ 津軽の精進料理の一つで、野菜の煮物に葛を入れてねり込むようにして作ったことから呼ばれました。 砂糖をたっぷり入れ るので、普段はあまり食べられない贅沢な食べ物であり、正月のお膳につけたり、冠婚葬祭の人寄せの時に、おもてなし料理として作られた料理です。 043 のりかすもち 衣類を縫い直すときなど、米粉を用い、米粉をつくる際の砕け米を「糊かす」と 呼び使用したことが名前の由来である。 フライパンに「がっぱら」と生地をあけることから地域によっては「がっぱらもち」という名前で呼ばれる。 044 ハトムギかりんとう その名のとおり、原材料に小麦だけでなくはとむぎ(青森県中泊町産)が使われています。 甘みは本当に控えめで、よく噛むとほんのりとした甘さが引き出される感じです。 それ以上に特徴的なのが、原材料に卵が使われているからか、クッキーやホットケーキの風味がすることです。 045 馬肉の味噌煮込み 馬のホルモンを味噌で煮込んだ一品です。 臭みがなく食べやすい一品です。 046 はりはり漬け 切り干し大根のはりはり漬けが有名で、今では給食に出されたり、酒の肴として出されたりと、多様な場面で出てきます。 「はりはり」というのは噛み応えのある音から由来しているそうです。 047 ひっつみ 岩手や青森の南部に伝わる具だくさんの汁で、小麦粉の生地を引っ張ってちぎることからひっつみと呼ばれます。 ツルッとなめらかで喉越しがよく、かみごたえがあります。 ゆでたひっつみにきな粉と砂糖をかけると、おやつになります。 048 ブルーベリーアイス 中泊町の特産品が有名で、とてもさっぱりしていて、さらにシャリっとしていておいしいです。 中には、大粒のブルーベリーが4粒入っていて、さらにアイス自体にも練りこまれています。 二つの食感と味を堪能できます。 049 ブルーベリーのおもち 生クリーム大福として、ブルーベリーのお餅が白餡と生クリームに出会って、さわやかな味わいを持つ一品で、和菓子というよりは洋菓子に近いお餅です。 050 べこもち 黒砂糖と白砂糖を使って牛のようなまだら模様をつけた餅であることから、べご(牛 のこと)餅と呼ばれました。 今は自然の食品の色できれいな模様がつけられた餅に変わりました。 月遅れの端午の節句によく作られたお菓子です。 県内では下北地域に多く見られます。 051 干し餅 干し餅は保存のきくお菓子として作られ、農作業時の一服休みや子供のおやつ、おみやげ用など広く用いられていた。 干し餅づくりは年中行事の中に組み入れられ、天候をにらみ、かんを働かせながら十分な手間と時間をかけて1年分の量を作っていた。 052 ほたて貝の味噌焼 青森県の漁業といえば帆立貝の養殖でしょうか。 中国料理になくてはならない干し貝柱の帆立はほとんどが青森県産です。 このお料理は帆立の貝殻を鍋代わりにして味噌で煮込みたまごでとじた青森で有名な郷土料理です。 たまごが貴重だった昔は、最高の料理としておもてなしに出されていたそうです。 また、栄養食として病人やかぜをひいたときのみ食べられる貴重なお料理でした。 053 ほっけのすし ほっけのすしは海から遠い津軽内陸部で食べられてきた保存食です。 春に漬け、冬期間に食しています。 054 マタギ飯 霊峰岩木山の麓に足を運ぶと「マタギ飯」の看板が目につきます。 元々、マタギが山の幸を盛り込んだ炊き込みご飯が原形 で、キジや熊、鹿などの獣肉に山菜をたっぷり入れて食したものです。 現在も、キジ肉や茸がたっぷり入った滋養ある釜飯です。 055 みがき鰊とみょうがの和え物 (資料がありません) 056 ミズの一本漬け 津軽の代表的な山菜であるミズは、細い蕗にも似ていますが、 アクもクセもなく、料理は万能型、味わいは万人向きです。 煮物や油炒め、おひたし、和え物などにと、好んで食べ継がれてきた味。 春から霜のおりる頃まで、いつでも食べられますが、5月から6月ぐらいが柔らかいです。 6月以降になると根が赤く太くなりますが、茎の部分と一緒にすりつぶしたものは納豆のように粘りが出ます。 生のまま塩漬けにして保存すれば、一年中楽しむことができます。

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みず(うわばみ草)

青森 みず 炒め

やっぱり田楽 ささげ炒め、みず炒め、なすのシソ巻き、冷やしトマト。 しょう油で炒め、みそで炒め、手を変え品を変え食べてきた夏野菜。 日増しに朝晩涼しくなっていき、毛布を出し始めた頃からが、いよいよ「秋みょうが」。 夏みょうがは、こまかく刻んでいろいろな薬味にしたり、炒め物に投入したりとこれまた使い勝手のいい食材でしたが、秋みょうがはあの独特な香気と辛味が一層引き立つ逸品。 茹でて削り節と酢醤油がてっとり早いと知りつつ、アテを欲しがっていたワタシの中ではナミウサギさんの写真がついて離れず、迷わず「田楽」。 家人はこの独特の香気と後味のあの渋さが残ったような辛味がダメで、ほぼ独占状態。 焦がさないよう、でも香ばしさが高まるようベタ付きして、今だ!と取り出し、できあがり。 この日は、串が8本作れたのですが、お上品に2本だけ写真を撮って、夕食前の豪華なアテに。 みその香ばしさと秋みょうがの何とも言えない芳香とシャキシャキ感。 後に残るあの独特な渋みのような感覚。 ここにみそのうまさの余韻があって、ついつい進む。 もちろん気がつけば、完食。 秋を感じさせてくれるお気に入りの一皿です。 byなおき.

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