本当は 聞こえ てる の に 怖い から 耳 を 塞ぐ の ね 歌詞。 方耳難聴で音楽する価値があるか?

偽物勇者

本当は 聞こえ てる の に 怖い から 耳 を 塞ぐ の ね 歌詞

先輩との昼食の中で、今後は先輩が俺のお昼を作ってくれる事になった。 本当に先輩には迷惑に成るんじゃないかと思う自分と、少しばかり嬉しい自分が心の隅にいた。 教室に帰えれば、普段はクラスでの声を意識的に消そうと躍起になっていたのが……。 何故だろう、意識しないでも自然と耳には先生の声だけが入っていたのだ。 「今日は久しぶりに買いに行くかな……」 綺麗に聞こえない雑音、弾む鼓動が高まる。 こんなに安定しているのは一体どれくらい前の事だろう……。 もしもこの状態が続くなら……、今日の家に何か新しいボイス集でも買いに行こう。 電車の中での雑音は、クラスのものとは比べ物にならないのだから。 「とー君、何処に行こうとしているのかな?」 けれど、神様そこまで甘くは無いようだ。 俺自身、この時身に沁みて感じた……。 俺に幸せになる時間は無いのだと……。 「約束したでしょ?もしかして逃げるの?」 「逃げねぇよ…。 ただ忘れてただけだ……」 そう、振り返れば、振り返ればコイツがいる。 花園が待っているのだ。 「それじゃあ行こうか」 背中に大きなギターケースを背負って、俺の腕にしがみつく花園。 引き離そうと試みるが、意外と腕力が強いのか離すことに失敗。 これ以上は体力が保たないと判断して止めることにした。 「あ、おたえ〜!見つかったの?」 「香澄、うん見つけて捕まえた」 花園に連れられて歩いていると、校門付近に今朝の戸山と言っていた少女が居た。 元はと云えば、お前が朝現れなければ……。 「おたえ、何か物凄い怖いけど……」 戸山とはまた違う声が聞こえてくるので、今度は視線をそちらに向ける。 視線を向けられた少女は怯えた様に一瞬ビクっんと跳ねてらせて、俺とおたえから距離を置いた。 「あぁとー君、人見知りだから。 目つきは元からだけど」 人を猛獣か何かと一緒にするな……。 悪かったな……、俺は元からこういう目つきなんだよ……。 「あ、有咲ちゃん大丈夫?」 ガン付きのドスの利いた声で睨んだのがそんなに利いたのか、その子は声を発しなくなった。 「とー君駄目だよ、女の子をいじめちゃ」 睨んでいるのか、けれどコイツの目睨んでいるように見えない目をしながら俺に注意してきた。 「何で俺なんだよ…、大体先に言ってきたのむこ」 「それ以上何か言った場合、ホンントウニセンパイウバッチャウヨ……」 「……止めろ」 「なら謝って?」 「……、すみませんでした。 此方の所為で、そちら不快な思いをさせてしまい。 本当に申し訳ない」 花園の手が離れ、綺麗にお辞儀をして謝る。 「わ、私の方こそ…その悪かった…。 ごめんなさい……」 相手の方からも、謝罪の言葉が来たのでゆっくりと顔をあげる。 「ねぇおたえちゃん、この人なの?」 「そうだよ、この目つきが悪い人がだよ」 どうやら俺はコイツラの中では知られているようだ。 だから、目つきが悪いは余計だ。 「ねぇねぇ、灯夜君とおたえも来たんだしさ。 早く蔵練しに行こうよ」 重くなりかけた空気が戸山の一声で一掃された。 「そうそう、今日はとー君来てるから披露したい」 「え、曲披露するの?」 「ちょ、聞いてないぞ!」 「いきなりすぎるよ…」 花園の提案に乗るどころか、ことごとく却下されいく。 てか、俺が居るから曲披露とか…俺の存在で変わることもないだろうが……。 「でもライブでのリクエストとかされたら?その場で前の曲演奏してって言われたら?」 ライブしてるんだ……、ならしっかりとしたバンドなのだろう。 「それは……そうだね……」 「確かにそういう事もあるよな……」 「お姉ちゃんのバンドでもそういう事あったよ」 あ、あれ?もしかして、提案がこれ実行に移るパターンですか?戸山の意見が鶴の一声とかして、次々に説得していく。 「じゃあ一曲だけでも披露しよっか」 「沙綾ちゃんも言うなら、私は賛成だよ」 「まぁ多数決でも決定だからな、別に良いか…」 戸山……お前スゲェな……。 反対派の意見を上手く変えてるだなんて……。 でも待てよ……。 「これでとー君に披露できるし、感想聞けるね」 離れていたと思った花園がすり寄ってくるのを感じて、すかさず下がろうとするが、 「せ・ん・ぱ・い?」 「……わかったよ、……行けば良いんだろう」 俺も学ばないようで『切り札・先輩』を出されては動けないのだった。 溜め息なんて何度ついたのか、それとも最初からついていないのか、もうそれすら考えることを止めていた。 蔵と呼ばれる場所に歩いている最中に、 「あの名前聞いてもいいかな?」 花園が俺の左腕にしがみついて、至極歩きにくい中でポニーテールの少女が俺に話しかけてきた。 「……谷崎だ。 谷崎灯夜」 「谷崎君って言うんだ。 私は山吹沙綾、沙綾で良いよ。 こっちの子がりみりん」 山吹は名前で呼ぶように言っているが、花園同様名字で呼ぼう。 「私、牛込りみって言います」 牛込と名乗ったセミロングの少女は、わかり易く俺にビビっていた……。 そこまで怖いか……。 「で、さっき谷崎君が謝ったのが有咲だよ」 「市ヶ谷有咲…よろしく…」 「趣味は盆栽なんだよ」 「ちょ!言うな〜!」 地毛なのかどうかは知らないが、金髪のツインテールの少女市ヶ谷。 盆栽が趣味か……渋いな……。 「灯夜君は何か好きな物ってあるの?」 前を先導する様に歩く戸山が突然振り返り、こちらを見つめて聞いてきた。 「は…?えっと…漫画とかアニメ……」 突然過ぎたせいで、考える暇もなく気の抜けた声で答えてしまった。 「漫画好きなの?ねぇねぇ、どんなの好きなの!」 俺の趣味に以上に食いつく戸山、別段聞いても面白くないだろうにと個人的には思うのだが、 「バトル物、ファンタジー物、ミステリー物、日常物、その他諸々エトセトラ、基本何でも見る」 「そうなの!例えば何が面白いの?」 話を楽しそうに聞いてくる戸山、この流れ何処か先輩の時と似ている気がする…。 「まぁ普通に『結界師』、『血界戦線』とかが面白い…」 似ているだけで、合わせる必要は無いんだ。 だから答えるのは別にしよう、でも作品の布教は大事だから答えるけど…。 「それってどんなお話?」 「どっちも『此の世』と『異界』が交わる話。 日本の伝統的な妖怪を術師が退治したりする話って考えてくれて良いのが、『結界師』、 アメリカ・ニューヨークが異界と現世の交わる街と成った世界を舞台に、様々な異界の者と人知れずに戦う者たちの記録が『血界戦線』」 簡単な説明は俺の感想を込めて。 「何だか難しそうだね」 話しを聞いて牛込が苦笑しながら呟く。 「色んな技名とかありそうだしな」 市ヶ谷も続けて呟く。 「そうでもないぞ、『結界師』なら基本的な用語を覚えれば後は応用で覚える。 逆に『血界戦線』の場合は個々人の技を憶えていくわけだから。 漢字オンリーを覚えるか、漢字プラス英語系の言葉を覚えるかの違いだけだから」 「ぜってぇ難しだろうな……」 頭を頭を押させながら首を振る市ヶ谷。 山吹はそれを見て苦笑し、牛込に関しては目を回しかけていた。 「ねぇねぇ、何かやって見せてよ」 戸山からの急な要求に思わず、 「いや演らないよ、普通に演らないから」 何か捻りのきいた答えを出す前に、やはり気の抜けた答えが出てしまった。 「何で?せっかく話してくれたんだから。 何かやって見せてよ」 戸山お前もか!俺の右手を取って、腕がもげるんじゃないかという程に上下に振ってくる。 歩きながらで、幾ら人通りが少ないとはいえ危ないだろう。 「あぁもう……五月蝿い……。 わかったから、その手を離せ……」 「やった〜?って灯夜君?」 要望が通ったと思ったら、灯夜からただならぬ空気が満ち戸惑う香澄。 同じ様に、山吹、市ヶ谷、牛込を驚き見守るが、灯夜を知る花園だけは笑ってみていた。 「全く、人の能力を何だと思っているんだ……。 そんな遊びで使うような代物じゃないんだよ……」 手に持っていた鞄を地面に降ろし、両手を上着のポケットに入れる。 けだるさを感じさせる口調でありながら、背筋を伸ばしその場から一歩一歩ゆっくりを踏みしめるように歩いていく。 「次は無いからな……。 《 Ausbruch》 アオス・ブルフ 」 一瞬のことだった、灯夜が技名であろう言葉を言っている最中に足が上がり、終わる頃には目の前に彼の靴のつま先があったのだ。 けれど顔には当たらない、拳一握り分くらいの距離を置いて止まっているのだ。 「はい終わり……、これ演るのに神経使うんだから……」 喋り方は再び元に戻り、足を下げる灯夜。 地面に置いた鞄を拾い前を歩き始める。 それの後ろを付いていくように、花園も歩いていく。 「灯夜君」 衝撃で固まってしまった意識が戻り、堪らず声を掛ける。 「何だ……?」 若干不機嫌そうに見える彼だったが……、 「今のとっても凄かった!風がね、風がビュって!ビュンって来たよ!」 そんなのお構いなしに、先程の感想を述べた。 「そうかよ、それは日々の訓練の成果と言っておくかな…」 「とー君、一時期は体鍛えまくっていたもんね」 「お前何で……。 はぁ…もう突っ込むのやめた……」 これでまた聞き返しても答えは同じか……。 「今の見たか……アイツ後一歩で香澄に……」 戸山が灯夜と花園に興奮冷めやらぬ中質問しているが、はたか見れば大怪我に一歩手前にしか見えなかった。 「で、でも……谷崎君ちゃんと止めてたよ……」 「何処がだよ!あんな危ないマネしておいて!」 「ちょっと落ち着きなよ有咲。 香澄に怪我はないし、当の本人が楽しそうなんだからさ」 戸山に怒ったことへ驚きと恐怖を憶えた市ヶ谷。 同じ様に戸山を案じる牛込は顔から血の気が引き、山吹は市ヶ谷を抑えながら牛込を介抱していた。 「だとしても…香澄に何かあったら……」 心の底から怖いと、嫌だと思っていると、 「言っておくが、俺は女性に暴力を振るう趣味は無いからな。 さっきのはあくまでも演武だ、演武」 「お前……聞いてたのかよ……」 先を歩いていたはずの谷崎がこちらを振り返って言い放った。 「聞こえるだろ、割と声大きかったぞ」 「なら次からは止めろよな!香澄が危ないだろが!」 淡々と答える谷崎に無性に腹が立って、つい声が大きなって言ってしまう。 「俺は『次は無い』と言った……。 こんな力、一体どんな場面で使うって言うんだ」 笑っている、市ヶ谷の目にはそう見えた。 飄々とし、話を聞いていても取り合う気は無いといった感じの。 「お前は……」 「有咲……大丈夫だよ。 とー君はしないから……」 思わず谷崎に掴みかかろうと前に足を踏み出そうとするが、おたえに阻まれてしまった。 おたえを避けて踏み出そうとしたが、一歩も動く気は無いようだった。 「とー君は本当にしないから……」 「何でおたえが『お前が』わかるんだよ」 私が問いかけると同時にアイツもおたえに問いかける。 「だってとー君の事は何でも理解るから。 とー君の考えも、感じることも、何が欲しくて、何が良くて、何が嫌なのかもね……」 「……お前と、どんな関係なんだよ」 おたえの言っていることが解らない。 今までも時々解らないことを言ってきたけど、今回は本当に理解できない。 「関係?え〜と、花園ランドの主人と花園ランドの住人?」 「おいコラ、俺は入るだなんて言ってない。 結局、戸山は俺に話しかけてきて花園が俺の左手にしがみつく。 市ヶ谷をフォローするように、山吹と牛込が付いているような不思議な集団で歩いていると、 「着いた〜」 戸山が大げさなリアクションをとって敷地に入っていく。 今目の前の物を見て思ったことがあるならば、 「なぁ、もしかして水面に将来自分の結婚する相手が映るという檜風呂があったりするのか?」 ざっとこんな事だ。 「何言っているのかさっぱりわからないが、多分違う」 「そうか…、残念だ……」 「お前は人の家を何だと思ってるんだよ!」 感想を聞いて怒るということは、どうやらここは市ヶ谷の家のようだ。 「昔ながら日本屋敷、住みたいと思うが掃除が大変そうだなと思うだけだ」 「なぁ沙綾、私今日の練習休んでも良いか……。 頭痛いんだが……」 「そこは頑張ろうよ……」 山吹は本当に面倒見が良いなと、散々苦しめる原因を作っておきながら思うのだった。 「今日は何から演奏する〜」 クッションが置かれたソファでチューニングが終わるのを待っていた。 楽器に触れる経験が無かったので、思った以上に時間がかかるようだ。 この隙間時間でさ、イヤンホンを耳につけて音楽を流す。 先輩を脅しに使われて来てしまったが、やはりどこか居心地が悪い。 「とー君、ちょっと良い?」 肩からギターをたすきのような物で掛けた状態で俺の目の前に立っていた。 「何だ…?」 「今から引く曲、何処からでも良いからさ歌ってよ」 「いや、お前のバンドの曲を俺が知ってるわけ無いだろ。 第一、俺歌上手くな……」 花園は俺の言葉に耳を傾けず、まだチューニングの終わっていないバンドメンバーを横目にギターを引き始めた。 小さな機会に繋がれたギターを弾く、溢れるように響く重厚なサウンド。 俺はそのメロディーを知っていた……。 俺があの頃に成る前に聞いていた曲……、歌詞の意味を聞けばちゃんと物語として連続するあのシリーズの曲……。 俺は教えていない……、俺はこの曲が好きだったことを誰にも……誰…に……。 「お……お前……」 黒に染まりきって、考えるのを、考えるのが怖くてやめてしまったあの時の……。 黒に染まりきる前に居た、アイツ以外、もう一人の存在を……思い出した……。 ***** 曲が終わり、何時ぶりかすらわからない歌を歌い、花園がギターで締めに入る。 しっかりと最後に締めた時には、誰一人と声を発するものは居なかった。 「思い出してくれた?あの頃の記憶?」 青のギターを持った花園は真っ直ぐをこちらを見ていた。 「とー君が……、灯夜が今も縛られている理由……」 淡々と語りだす、ショッピングモールの時と同じだ。 俺の思い出したくない過去を引っ張り出してくるんだ……。 次第に息をするのが辛くなってくる、何か締め付けてくるような、突き刺してくるような、消えない痛み……。 「私言ったよね、楽になろうよって…。 約束もしたよね…憶えてるしょ?思い出したんでしょ?」 見つめるだけでは無く、ゆっくりと近づいてくる。 ギターを肩から降ろし、頬に触れるように手を伸ばしてくる。 「思い…だしたよ……。 あぁ…思い出したよ……」 込み上げる胸騒ぎ、絶え間なく押し寄せてくる吐き気に腕で口を塞ぐように翳して答える。 けれど、答えるのが精一杯でまともに前を見ることが出来ない。 「お前がアイツと出会う前、たえず俺の所に来てたよな……」 「それで趣味のこととか、あのクズ共の話もしたよな……」 消そうと、その全てを消し去りたいと願っていた記憶が、映画フィルムのように鮮明に蘇ってくる。 「とー君が私を助けてくれたんだよ、とー君だけが私に味方してくれたんだよ」 「俺は誰の味方もして…無い…。 あの阿呆共が気に食わなかった……」 「変わらないんだね…同じこと言ってたよね。 とー君は本当に変わらない……」 「違う…違う……。 俺はもう違うんだ……、あの時俺とっ……」 俯いた顔が上がる時には、花園は目の前に居て、俺の頬にそっと手を添えていた。 指先が熱く、掌は冷たい。 混ざり合う微かな熱が、俺に伝わる。 「変わってないよ?何にも、何一つ変わってないよ?だって…… 変わっているなら、どうしてまだ考えてるの? 変わっているなら、どうしてまだ悔やんでいるの? 変わっているなら、どうしてまだ憎んでるの? 変わっているなら、どうしてまだ思っているの?」 添えられた手は力がこもり、顔の向きを変えさせ向き合わせる。 目が合うと、その目には……一点の光も見えなかった……。 「おま……お前に何が……何がわかるんだよ……」 絞り出すように、蛇に睨まれた蛙のように、怯えていた声が自分の耳に入る。 いや、わかるんじゃないか……、コイツはもう『過去』を知っているんだから……。 理解るんだよな…、俺の全てを知っているんだよな……。 「言い方を変え…よう…、お前に……理解ってたまるかよ……」 そう言って頬に添えられた手を引き離す。 やっぱり……嫌だ……。 見ているだけの、第三者の、実体験者でも無いのに…理解ったと言われてしまうのは……。 お前に理解るほどの苦しみなら……、俺は…俺は引きずってなんかいないんだから……。 「外の空気…吸ってくる…」 今の花園はどんな顔をしているのだろうか…、戸山達は俺と花園の関係をどう思ったのだろうか…。 考えるべきなのは頭の中に存在しているのに、心が……心がそれを許そうとしないのだ……。 だから今は…外へと繋がる唯一の階段を登って蔵を出て、落ち着きたいんだ……。 灯夜が部屋を後にした時、ただただ重い空気、事情を知らないからこそ何と声を掛けて良いのか分からない空気になってしまっていた。 「思い出してくれたんだけどな〜……」 その空気を破ったのは、今の空気を作った本人の花園だった。 何を思って口にしているのか、どこかもの惜しそうにも、けれど楽しそうにも聞こえる声で呟くのだ。 「ねぇ…おたえ今のは…」 「うん?とー君には少し前から匂わせてたんだけど、ちょっとそれも飽きてきちゃったから」 沙綾の顔色が悪いけど、何かあったの? 「お前と谷崎の間に何があったんだよ……」 有咲も沙綾と同じで顔色が悪い気がする、香澄もりみも。 「それは私ととー君の秘密かな?だって花園ランドの一番深い所に関わる話なんだから」 「大丈夫だよ、私ととー君の問題でみんなに何か問題は起きないから。 だって…とー君の側には私だけが居れば良いんだから…」 心配だな〜、もしかして風邪かな?有咲は急にとー君と私の事を気にするし、だけど渡す気は無いからね。 とー君は私のモノ。 花園ランドで愛して、愛して、愛して、私だけを考えるようにするの。 アノ女の苦しみからも、何故かとー君に構う白金先輩からも、とー君を嘲笑う者からも、その全てから解放してあげるんだから。 お代はとー君の全て、とー君が私のモノになって側に居てくれるだけで良い。 長い時間を掛けて、長い間苦しんで待っていた時間が、ようやく報われるんだから。 外の空気を吸いに蔵から出て、そのまま近くの自動販売機を探しに道に出た。 夕焼けが出てきてようで、道路も赤く染まる。 夕日に背を向けて買った水を一口飲んでから、もう一度あの蔵に歩いていった。 戻ってみると、花園はギターを肩に掛け直し演奏していた。 言われてみれば、俺がここに連れて来られたのも『蔵練』を見させられるためだったんだ。 戸山や他の奴らも演奏をしていた。 階段をゆっくりと降りていき、ソファーに腰掛けて演奏を静かに聞いていた。 普段音楽を聞いているから何か言えるかだろ、と言われてしまいそうだが、本当に音楽の知識は壊滅的なので言えることは無い。 「灯夜君、今の演奏どうだった?」 「そうだな……、普段聞かないタイプの曲だったが、これはこれでまた聞いてみたいと思った」 言えることは無い、音楽の事は。 だが、あくまでも曲を演奏を作品として考えれば、アニメや漫画の感想を述べるようには言える。 「ほ、褒められた〜……」 俺の感想を聞いて、崩れるように戸山に寄り掛かる牛込。 「そんなに嬉しいのか?」 思わず聞いてしまった、自分の言葉の威力に。 「いや、谷崎君さ。 さっき外に出てから急に帰ってきたでしょ」 牛込では無いけれど、山吹が答えてくれた。 「帰ってきて、曲を聞いている時さ…顔怖かったから…」 「そうだったのか…?」 「そうだよ…、お前、ずっと何かを睨むような目で壁見ながら聞いてるから」 市ヶ谷の言う睨む目と言うのは、もしかして真剣に聞いていた時の無意識の行動か。 「脅かすつもりは無いが……。 ただ演奏を邪魔するのは、その作品を壊すという無礼になるから黙っていた……。 けど、逆に集中できなくしていたなら、すまない…」 「いや別に…、逆にそこまで真剣に聞いてくれてたのかよ…」 「真剣に聞いて悪いのか?真剣に演奏している者に、受け取り手が惰性で聞いていては意味ないだろ。 花園が俺を連れてきた理由は知らないけど、感想を言えと言われていたから聞いただけだ……」 何の作品かは憶えていないが、そんな事を言っていた気がする。 その言葉を聞いて以来、どんな作品でも見た物は目を通してから判断するようにしている。 「俺に演奏の上手い下手は言えないが、聞いてる方の意見としては…まぁ良かったと思う…」 何だか饒舌に語っているが、本当は割と楽しいものだと思っていた。 しかしまぁ、花園が居るから絶対に言わないけど。 「とー君、もしかして照れてるの?」 「別にそんな事はない……」 「なら、こっち向いてよ」 「無垢必要ないだろうが……」 「やっぱり照れてる。 というか、デレた?」 待て、俺のこの状況の何処がデレなんだよ! 「おたえ、あれはデレてるよ」 「あぁ、あれは完全にデレを隠してるな」 「顔隠してるけど、顔真っ赤だよ」 おい嘘だろ…、いや何で俺がデレる必要があるんだよ!デレてないから、断じて出れていない! 「灯夜君?」 「何だ?」 戸山の声が近くでしたので、思わず振り返ると、すぐ近くに花園と並んでこちらを見つめていた。 こちらの顔を確認した直後に戸山と花園がニヤリと、背中に悪寒が走る笑みを浮かべて……。 「灯夜君、やっぱり照れてるよ。 顔真っ赤だもん!」 「とー君は素直じゃないな〜」 大声で言いふらしてきた。 「ば、それは昨日の風邪の残りだから。 あと、本当にデレる理由は無いからな!」 反論を試みるも、戸山と花園は止める気はなく、山吹達はそれを聞いて俺を見ながら笑ってきた。 笑いが収まるには時間が掛かり、結果として俺は妙な疲労感、戸山達は笑いと演奏の所為で疲れて練習はお開きになった。 「じゃあね〜」 「また明日」 「ばいばい」 「気をつけてな」 再びあの日本屋敷の門を潜り、戸山達と別れて帰路につく。 ようやく帰れると安堵したのもつかの間、 「とー君は今日、家に泊まっていくよね?」 今日一番の激しい頭痛と腹痛が襲う、危険物が投下されるのだった。

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凋叶棕「奏」初聴感想

本当は 聞こえ てる の に 怖い から 耳 を 塞ぐ の ね 歌詞

幻聴というものは、頭の中に「実際にはありもしない」色々な言葉や音が聞こえてくる現象です。 メンタル面の病気でも確かに「幻聴・幻覚」というものがあります。 ・外ですれ違った人が自分の陰口を言ってる様に聞こえた ・実際に雷など鳴っていないのに、耳の中で「ゴロゴロ」という雷鳴に近い音がする といったものです。 事実は「幻聴」というものは「薬物依存症」の方がなるのが殆どで、薬物に溺れてしまうと、幻聴と激しい思い込みに襲われると言われます。 それも悪い方向へです。 例えば「周囲が俺の悪口を言っている」とか「あいつが俺を刺しに来る」といった事です。 それを断ち切る為にまた薬に手を出す。 まさしく悪循環です。 質問者様の場合は「幻聴」とはまた違う様な感じです。 幻聴はあくまでも「外部から」が前提であって、内面から起こるという事はちょっと考えにくいです。 私も心療内科通院・入院歴13年(通院継続中)ですが、入院してた頃、耳に綿?を詰めた患者さんを見た事があります。 おそらくは大きな音に敏感に反応する病気だったのかも知れませんし、幻聴だったかも知れません。 幻聴だったとすれば綿を詰めても意味は無いんですが、耳を塞ぐ事により、精神的に楽にはなれていたのでしょうか。 一種の心理治療ですね。 心の中から湧き出てくる感じというのは、あくまでも感覚であって、聞こえてくるという事は幻聴の一種には違いないのですが、先程も書いた通り、外部から聞こえる感覚というのが前提ですから、質問者様はおそらく深層心理で「自分が幻聴持ちである」という事を認めたくない為に、そういった感覚が生まれているんだと思います。 病院を変えた方が良いと思います。 幻聴は疲れてる時とかに出やすいですが、その原因を記載します 世の中にはいろんな電波飛び交っています テレビ、ラジオ、携帯すべてが電波信号に変換されています で、人間の耳には少なからず、ラジオのような受信機能が備わっています ただラジオ都下のように決まった周波数を拾う事は出来ません 気圧とか、風向きとか、建物の構造だとかいろんな条件がすべてそろうと その電波を拾ってしまいます もちろん自分の意思でその電波の周波数を合わせるなんて出来るはずないので それが、お経のように聞こえたり、女の人のすすり泣くとかうめき声 に聞こえたり、偶然人の会話に聞こえたりするだけです これは科学でも証明されている現象です それをほとんどの人が聞こえたはいけない声だとか幽霊だとかと 勝手に思ってるだけです。 これが幻聴の正体です A ベストアンサー 私は寝不足で浅い仮眠のような状態で、夢の中で実際に言葉を聞いているような経験をしたことはあります。 夢から覚めて初めて誰もしゃべっていないことが判明するので、これも幻聴の一種なのでしょう。 つまり、夢の中の登場人物が、勝手に自分の言うことに返事をしている(その返事も実は自分が考えているもの)というわけです。 これが夢なのか現実なのか区別できなくなってくると、実生活に支障がでてくると思われます。 私の場合は、夢の中で勝手に仕事や会議をしていて、行き詰まったとことではっと目が覚めて、夢だったのか(一人相撲だったのか)と実感することがありました。 そこまで白熱した議論や会話をするくらいでしたから、他人が実際に言い返してきていると感じていたのでしょうし、他人としての意見をも自分でシミュレーションしてしまっていたのでしょう。 相手が誰だったかを思い出そうとしても思い出せないのですが、やり取りの内容は筋がすべて頭に残っています。 そのように、誰と話しているかがわからない、というのを客観的に見る余裕がなく、不自然さに疑問が抱けなくなると幻聴に対応してしまうのかもしれません。 私は寝不足で浅い仮眠のような状態で、夢の中で実際に言葉を聞いているような経験をしたことはあります。 夢から覚めて初めて誰もしゃべっていないことが判明するので、これも幻聴の一種なのでしょう。 つまり、夢の中の登場人物が、勝手に自分の言うことに返事をしている(その返事も実は自分が考えているもの)というわけです。 これが夢なのか現実なのか区別できなくなってくると、実生活に支障がでてくると思われます。 私の場合は、夢の中で勝手に仕事や会議をしていて、行き詰まったとことではっと... Q 外から、ヒトが聞こえてないのに、音楽が聞こえてきます。 (曲名などは解るモノは下に書きます。 ) 初めは、気のせいかなと?思ったのですが、どうも?だんだんと、ハッキリと聞こえる様になってきた。 (と、言うよりは?音の聞き分け型を覚えてきた。 ) 拡声器を使ったような音なんですが、、、微妙な小さな音で、しかも特殊な?耳からというよりは、コメカミから音が入ってきている感じで、気には成らないし、他の事をヤってるときや、人と話している時は気が付かなくなってることが多いです。 (ただ、最近?それでも?その最中でも、聞き分けれるコツをつかんできた。 ) 横浜に半年前までいたんですが、その時も聞こえる時は在ったけど、空耳かなとか?思ってきた。 その後、田舎の富山の片隅に越してきて、矢張り聞こえることを確認。 (明らかに富山の方が静かだし) なんだか?之って、、、 マインドコントロールなんじゃないかなって?思うんですよ。 (或いは、国策的な?) どうも、そこら辺の?事情など?知ってるヒトがいたら、教えて下さい。 曲名(取り敢えず確認しているところで) 新世界(遠き山に日は落ちて) エーデルワイス ふるさと 上の三つが、兎も角、多くて、、、ひたすら繰り返してる。 と、他にも、、、 里の秋 デイ・ドリーム・ビリーバー ピーンポーン(音楽ではないけど繰り返し) キンコンカンコーン(音楽ではないけど繰り返し) ゆうやけこやけ 後、之は、本当にたまにだけど、、、 さくら きよしこの夜 まれ(の、主題歌) 後、他にも、、、歌詞も名前も知らない曲が数曲在って、、、 ソレは、歌謡曲と、か、愛唱歌唱集にのってるような歌とか?が、在ります。 なんというか? 意図せず、無意識的に、国民に知らせず、国民を誘導するような?事に使っている? 陰 謀 論 と、言うと大げさだけど、 タ テ ノ リ を抑制し、 タ テ ワ リ の不均衡な秩序の中で、 回 す 為に 回 る 、、、 大 和 的な 空 気 の制御の仕組み?装置のヒトツとして作用?作動しているとしたら、なんというか?とても 嫌 だ、と、感じるのは僕だけではないと思うんですが、どうですか? (自殺率の高さ、出生率の低さ 等は、その負の面かも?) 外から、ヒトが聞こえてないのに、音楽が聞こえてきます。 (曲名などは解るモノは下に書きます。 ) 初めは、気のせいかなと?思ったのですが、どうも?だんだんと、ハッキリと聞こえる様になってきた。 (と、言うよりは?音の聞き分け型を覚えてきた。 ) 拡声器を使ったような音なんですが、、、微妙な小さな音で、しかも特殊な?耳からというよりは、コメカミから音が入ってきている感じで、気には成らないし、他の事をヤってるときや、人と話している時は気が付かなくなってることが多いです。 (ただ、最... A ベストアンサー #4 3のお礼文を見て再回答。 「聞き分けるコツ」というのが存在しているということで、たぶん原因は耳の不調。 耳の器官が不調の場合、自覚症状として「耳をすませると聞き分けられる」などの「コツ」のようなものを感じる場合も多い。 コメカミから聞こえるようなという記述もあったので、難聴の自覚症状でもそんな感じのものがあるよ。 質問者の場合は、聞き分けられる(=耳が聞こえる)ことで、違う原因じゃないかって疑ってしまうんじゃないかな。 この点から、最優先で耳鼻科に行く事をお勧めする。 お礼文には「1と2は調べるべきかな?」とあったけれど、もう「すぐにでも調べるべき!」という段階だと思うよ。 特に耳は放っておくともう治らなくなってしまうこともあるので。 耳については少し調子悪いという程度だと思うんだけど、症状が悪くなってからだと治すのも大変。 また、質問者の場合は耳だけじゃなくて複合要素かもね。 #4の回答で挙げた1~4の方法のうち、耳鼻科(1)を除いた2~4の影響も重複してるんじゃないかな。 多分2の心療内科のカテゴリーの症状。 耳の調子が悪いから、音の原因が幻聴なのか別物なのかなど、どこにあるのかハッキリ分からない・感じないとか。 統合性失調症の幻聴は最初のうちは空耳などと思うくらいの音で、次第にはっきりと聞こえるようになるらしい。 幻聴だとしたら今は初期症状なんじゃないかな。 心療内科で診察を受けて、初期なら処方された薬を飲んでみるとすぐに効くだろうから、それで確かめられるよ。 1と2は医学の力で改善できるし、これらでダメなら3の物理的な音源を調べる。 この3つで片がつくはず。 もし4の段階に進んだら、夏向けのいいネタになるけれど、実体験するとなるとちょっと怖いよねw 1~3で片付くことを祈る。 ぐっどらっくb #4 3のお礼文を見て再回答。 「聞き分けるコツ」というのが存在しているということで、たぶん原因は耳の不調。 耳の器官が不調の場合、自覚症状として「耳をすませると聞き分けられる」などの「コツ」のようなものを感じる場合も多い。 コメカミから聞こえるようなという記述もあったので、難聴の自覚症状でもそんな感じのものがあるよ。 質問者の場合は、聞き分けられる(=耳が聞こえる)ことで、違う原因じゃないかって疑っ... Q 心因性の幻聴は、治療しなくてもストレスがなくなれば治るものなのでしょうか?中学時代の同級生から「幻聴があるから病院を教えてほしい」と言われたのですが、私は病気にも病院にも詳しくなく、とっさに「えっ、幻聴なんて大変。 一応、大学病院とかどうなんだろう。 」と言ってしまいました。 同級生は私が「よくあることよね。 」とか言うと思ったのか、急に慌てだして、「同僚も幻聴があった人いるし。 その子は病院にいったら、医者に笑いとばされたって言われたから、私もその程度だと思う。 医者が冗談だと思うくらいなんだから、病院いくのやめたんだよね。 」などと言っていました。 彼女は勤務先で給料の未払いがあったり、本人いわく「左遷された」こともあるのががストレスだったようなのですが、いまは大きな会社に転職しています。 ですが、都会から、かなり田舎の本社工場に単身で行き、現在の様子がわかりません。 転職がきまった直後も、町できれいにお化粧した人がいると「自分へのあてつけ。 私だってあれ以上化粧できる。 」といった被害妄想みたいなものがいったり、私に対しても意味不明な暴言があり、治るものなのか知りたいです。 もしストレスが勤務先だけであり、勤務先が変わったことでストレスがなくなっていれば、病院にいかなくても、こういった心因性の幻聴や暴言は治るのでしょうか? 心因性の幻聴は、治療しなくてもストレスがなくなれば治るものなのでしょうか?中学時代の同級生から「幻聴があるから病院を教えてほしい」と言われたのですが、私は病気にも病院にも詳しくなく、とっさに「えっ、幻聴なんて大変。 一応、大学病院とかどうなんだろう。 」と言ってしまいました。 同級生は私が「よくあることよね。 」とか言うと思ったのか、急に慌てだして、「同僚も幻聴があった人いるし。 その子は病院にいったら、医者に笑いとばされたって言われたから、私もそ... Q 他人には聞こえていないのか、気づいていないだけなのか わかりませんが、私には何者かの声が聞こえます。 はっきり自覚したのは、2004年の5月。 その少し前にも聞こえてはいたのですが、 私は霊的なものとか一切感じないため 隣の人の声とばかり思い込んでいました。 それにしては鮮明に聞こえるなというか、実際現在も隣の人の声は かすかに聞こえているので、今考えても鮮明過ぎたよな、とは思います。 でも、そのはっきり自覚した時期のある日に、突然起こりました。 私がその時にしていること心に思っていることを言っているのです。 酷く驚いて、その時からそれとの戦いが始まりました。 隣から聞こえていたと思っていた声は隣とは別の方向からも聞こえてくるし 隣は、外国語しか話せない外人しか住んでいないとのことでした。 当時、あまりの恐怖で、外出したり、親戚の家に逃げ込んだりもしましたが そうしても声は遠くから聞こえていました。 現在もですし、1年に数回とかではなく、毎日、ほぼ常にで、 何かに没頭していても横から聞こえます。 このサイトでもたまにお見かけますが、 声が聞こえるということで悩んでおられる方がいるんだなとは 理解しましたし、自分の母も40年以上それと付き合っていますので、 自分だけではないとは思っていますが。 私の場合、声だけではなく、体もつつかれたり、色んなことをされます。 絶対これは、自分の体から起こるものではないと思っています。 そして、これは隣の声ではないのですが、上記と同じ頃、 隣の外人がベランダに置いてあるゴミ箱を必要以上にゴトゴトわざと鳴らすかのように いつも揺さぶるので、不信に思っていたのですが、 外に出ようとすると、同じ階の人が玄関先で掃除していて、 エレベータを待っていたところ、隣と同じようにゴトゴト何度も何度も鳴らすのです。 また別の日マンションの1階玄関先で同じマンションの人と話をしていると、 今度は2階の人がベランダでゴミ箱をゴトゴト同じように。 その時は、話していた人も「何だ?うるさいな」と言ってました。 私だけが聞こえているわけでも感じていることでもないと、その時はっきりわかりました。 このようなことはたくさんあり、マンションの人だけではないのです。 なので、私に起こっている現象が、単に病気だとか、霊的なものとはいいきれない。 現実に起こっていることはどういうことなのかということになります。 説明しきれないですが、声のことと切っても切れない。 現実的ではないが、誰か人がやっているのではないかとも疑っています。 それとも霊的なもので人を操作しているのか? 人がやってることなら暴くこともできるよとか、 生霊では?という友人の言葉もありました。 それを他人に言うと、統合失調症となります。 ネットで調べても同じような症状ですね。 現実には、わかっていないことも多いと思うので、 この病名はこじつけのように思えてなりません。 それで、病院に通院なり入院なりして治れば良いですよね。 それは精神的な病気、脳からおきる現象だと思われます。 うちの母は、統合失調症と診断され、今も治っていないです。 治る薬がないとも言えるのでしょうけれど。 副作用だけ患っています。 精神的には、ある程度、別の意味で緩和されているのかもしれないですが、 今もずっと声が止むことがないと言ってます。 私も一度精神科で診断してもらいましたが、神経衰弱だそうです。 それは、この現象が原因で引き起こっていることだと思いますが。 母とは違うと思っていた私が似たようなことになるとは。。 気にするなと言われても、聞こえるのでどうしようもないです。 不自然な体の現象もその他も。 なので、気にしないわけではないですが、 またか、いちいちうるさいなとか、はいはい、とか友達かのように 返事してみたり、痛い!こそばい!止めろ!とか言ってみたり、 恐怖に思わないようにして苦しみから自分なりに逃れるようにはしています。 話足りないことが他にも山ほどありますが…。 長文読んでくださりありがとうございました。 それで、今回は、体験がない方に解決する方法がないかお聞きたいのではなく、 大体今までの回答からお返事内容はわかりましたので このような体験をされている方、やり場のない思いをされている方も おられると思うで、どんな状況かお聞きしたくて。 お返事遅れますが、よろしくお願いします。 他人には聞こえていないのか、気づいていないだけなのか わかりませんが、私には何者かの声が聞こえます。 はっきり自覚したのは、2004年の5月。 その少し前にも聞こえてはいたのですが、 私は霊的なものとか一切感じないため 隣の人の声とばかり思い込んでいました。 それにしては鮮明に聞こえるなというか、実際現在も隣の人の声は かすかに聞こえているので、今考えても鮮明過ぎたよな、とは思います。 でも、そのはっきり自覚した時期のある日に、突然起こりました。 何も考えずに、私が別の部屋からリビング... A ベストアンサー 少し質問して良いですか? 質問者さんの聞こえる、【声】とは、 質問者さんの心の中や、頭の中だけ で聞こえているものですか? 自分の心では常に心の声 自分の が独り言を言っている、それは一般的な状態ですよね。 前提として、私は、 ・幻覚、幻聴に関する薬物等の使用、治療に寄る服用の経験等はありません。 ・これまでに精神科系の診療は受けたことはありません。 ・自分自身は、宗教団体に入信など、そうした関わりは何もありません。 質問者さん同様、同じ症状があり、精神疾患の診断を受けた友人が私の周囲にいました。 その子の体験談を聞いて影響受けてなのか、私も、心や頭の中で、自分の心の声以外の、別の人の声を自覚する様なことは、時々、起こるようになりました。 しかしながら、これを精神疾患の特徴的な症状と言う人がいるのと同様に、ハイヤーセルフ、ってわかりますか? 精神世界や心理的なジャンルの読書をされた経験のある方は知っているかも知れないのですが、言い換えると守護霊というものに近いかも知れません。 アメリカなどでも天才と言われるような実績を残した方の思考の特徴として、こうした考え方、を本にしたもののメッセージが含まれていることがあります。 低級霊、悪霊などでなく、その人の夢や成功に導くための、方向性、指針を道案内、導いてくれる守護霊のような、意識、エネルギー 波動 、と繋がると、その夢や成功のために何をしたらいいのか、など知らなかった人でも、その目的を実現させるため守られ、教えられる、心の声とか、メッセージに敏感に繋がるようになる、という考え方があり、その良い方向に導く霊的、エネルギーのようなものをハイヤーセルフとよんでいるそうです。 私の経験している現象の内容は、どちらかというと、自分の心の声が誰かに伝わっている、タイムリーに誰かに透心されてしまう、ということが多いです。 超能力的な考え方をすれば、これはエスパーのような現象になったり、私が誰かの超能力とかマジック的悪戯の仕業なのか、犯罪的な盗撮、盗聴などで見ている人間がいるからなのか、と半信半疑でいると、いろいろな方法でそのエネルギーをキャッチしている人が意思表示してきます。 TVがついていたら、その出演者のセリフ、声に含ませて事実起きている現象であると、よめているよ、と言わんばかりに示してきたり、そうした出来事を信じられない人には、私が予知的なものがあり、出てくる言葉やイメージなどが先にわかってしまうのだ、という意見をされたこともありました。 実際に次に出てくる言葉やセリフを予想し、何度か心の中で呟くと、そのままに喋る出演者を目の当たりにしたり、が続く事もありましたが、自分には超能力的パワーは持っていないと、誰かにその力があって操作されていると私は感じてました。 なぜなら、時々そういうことはあって驚くのですが、自分でいつもコントロールできたり、人に証拠として示したりが出来るわけではないからです。 ただ、意識して訓練したりしてもダメですが、その誰かのパワーと交信でき繋がると、不思議なことがたくさん起きてしまうのを実感しました。 もし医学的に医師の精神疾患の診断に納得をされているということで、解明されていない不可思議な現象 霊的な物含む だとか、超能力的な可能性、第三者の目的による犯罪行為など、には、否定的なお考えでしたら、方向性が違ったり、私の体験に少し違和感を感じられたり、不信に思われることもあるかも知れませんね。 でも、質問者さんもたくさんの困惑するような出来事があり、ここに書かれていない部分でも、共通点が見付けられるかも知れないと思い、意向には反れる部分もあるかも知れませんが、私の身に起きた現象とかそれについて調べた結果、考えられること、などのいくつかがありましたので、書いてみることにしました。 私自身も、長年こうした現象とつきあっており、この実態については納得出来る明確な答と解決策を得られていないため、質問者さんのように似た現象の経験をされている方がいらっしゃると、模索したり、自分の体験と同じか、確認している状態であります。 そのことを、ご了承いただければ嬉しいです。 私が経験した、数々の不可思議な現象については、昔から何か兆候あったのかも知れませんが、具体的にこうしたことが現実にあり得るのだと、意識し始めたのは、質問者さんの時と近い頃合いになり、身近な人の病と死がきっかけとなりました。 亡くなった人の霊的な現象含め、生きている人の霊なのか波動なのかという、いろんなことが驚異的に起こるため、これはいったい何なのか?同意、理解を経験談から得たく、自分が常に正常と思う精神状態において起きていることであることも、誰かがやっていることなら目的を知ったり、その解決もはかりたいために、自分の一番信頼寄せている人たちに話して、理解を試みた時期がありました。 自分の身に起きている現象に自分でさえ、どうしてこんなことが?誰がやっているの?など、まだ慣れずに精神的に不安定にもなる時期だったので、そうした時、誰かに理解を求めようとしてもきちんと説明が出来なくなるため、無駄であることがわかりました。 また、へたに話してしまうと、それこそ医学書にも記載されている魔女刈りじゃありませんが、精神疾患扱いを受けたり、病院送り的恐怖を伴う結果になり得ることがわかったり、心を弱くすると、宗教関係の方の波動と繋がって、入信のすすめ目的に寄って来てしまったり、ということも経験しました。 あまり口外してはならないものであるということ、もしかすると私には知りすぎたり、踏み込んではいけない領域があったのか?某かの自分の波動、力が作用して、そうしたパワーを持っている人のメッセージや力をキャッチしてしまった?繋がってしまった?と理解する以外、なくなってしまいました。 そのような歴史上で解決できなかったことを含んでいること、実際に繋がった人の存在を現実に自分の経験で意識してしまったことから、精神病での統合失調症、解離性同一性障害なども一般的な知識、原因、症状程度は知っているのですが、病気とはとても納得し難く、それこそ薬で症状をやわらげることが一時的にできたとしても、懐疑主義の方の科学的認識、論理性、という観点から当時、解決できずに、その病名、症状が出来、解決方法は不健康で、その先薬を長く飲み続けたらどんな精神状態、身体になってしまうのだろうかと、その方が恐怖だと思いました。 医療関係者の親戚があり、よほどのことがない限り、人間にはもともと自然治癒力があるものなので、薬を常時身体に入れる、ということできるだけ避け、病院は病気になった時だけで通うものではない、それが健康の秘訣であることを知っているからかも知れません。 なので心の奥に閉まってきたことがとても多いです。 口外したり、それについて話し合ったりというオープンなことが許されないのか、危険を感じることがありました。 そして、いろいろ調べた結果、日本で現実に起きた事件の、ある裁判記録にたどり着きました。 海外のある著書のストーリーを模倣して、ターゲットにされた人たちが、このような不可思議な現象の数々を体験し、 ストーリーでは、実際は第三者により巧妙に体験させられているわけで、ターゲットを精神的に壊す方法などがたくさん書かれている内容の本です 、どんなに助け、理解を求めても抵抗するほどに精神的な疾患とされ、病院送りにされたり、信頼関係を断ち切られて孤立したり、仕事を失ったり、一般庶民がこんな時にこそ助けを求められるはずの警察、弁護士、裁判官、医師など、法曹職の人たち含めグルで、一切心の拠り所なく、社会的に抹殺を受ける、というものでした。 もしも関連、興味があれば、ガスライトという本を検索されると出てくると思います。 少し質問して良いですか? 質問者さんの聞こえる、【声】とは、 質問者さんの心の中や、頭の中だけ で聞こえているものですか? 自分の心では常に心の声 自分の が独り言を言っている、それは一般的な状態ですよね。 それが明らかに別人の声、意思と分かり、その内容については、自分に何か関わりあるメッセージ?であったりということはありませんか? 自分の内面からでなく、外部から聞こえて来る第三者の声という場合もありますか? それは録音などすれば、誰かにその声や話の内容を聞かせられる というも... A ベストアンサー 34歳で独身親許がこんなこと書くと、がんばってらっしゃる質問者様に大変失礼だろうなとは思うのですが、私も健常者ではないので…。 人生は(悪い意味で)諦めたら終わりです。 だから質問者様は完治しなくても人生終わりません。 私も同じく精神障害3級をいただいており、病名は統合失調症「か」混合性抑うつ不安障害、と言われており、通院8年にしていまだ病名が確定していないという状態です。 どちらも症状を調べてみたところ、共通点もありますしどちらかの症状もあるので、おそらくこの間なのでしょう。 だましだまし生きているという感じです。 過服薬による自殺未遂も2回経験しました。 うち1回目は本当に命が危なかったそうです。 でも精神科の研究所をバックに持つ大学病院に入院しながらその医療関係者が驚くほどの回復ですぐ退院となりました。 医師にも言われましたが「死にたくても死ねない身体」だと思ってます。 バイトも長続きしないので、障害者雇用で働いてみましたが、本当理解が得られず、体調をくずして退職(もうひとりがパニック障害で、彼女の尺に合わせて同等に扱われたので、私にはもたなかったという感じですが…)、現在再び障害者枠で求職活動中です…が、現実は厳しく。 もし給付期間を過ぎても決まらなかったら、長期雇用が合わないんだろうから短期バイトでつないでいくか…と思ってます。 (やはり同じように難しいことになると自己判断ができないため、パニックになります) 大学病院なので何回か主治医が変わってますが、そのたびに「いつ治るかわからない。 40歳ぐらいで落ち着く可能性も高いけど、別の症状が出てくるかもしれないから」と言われてます。 納得したのは更年期型うつ病の母が、初診から約10年経った今(現在64歳)、躁鬱状態になっていることを「本人が自覚していない」からです。 だから自分なりに生きれば良い、いろんなことを諦めた中で、できることをすれば「私の人生はまだ捨てたものではない」と思うようになりました。 今はとりあえず、仕事を辞めた方が良さそうですね。 相方様も心配されてると思います。 障害年金が支給される可能性が高いかと思いますので、その辺は主治医と相談されるといいと思いますが、いつまでもらえるかわからなくても、病気で困ってる時に助けてもらうための「年金」でもあるんですよ。 私は現在障害厚生年金3級をいただいてます。 月約5万ですが、退職前に会社から一方的に無給の休職をさせられて給与所得ほぼゼロという期間がありましたが、親や同居の兄に頼ることなく、自分の物や求職活動のための費用などが今のところまかなえてるのは年金のおかげです。 また休養も兼ねてゆっくり、今度はあまり負担にかからない仕事を探されるのも良いかと思います。 文面を読む限りでは、今のお仕事は辛そうですが、別の仕事に就ければ…という印象を受けましたので。 すでに障害者手帳をお持ちなら就職困難者として、一般の方より期間も長くゆっくりと仕事探しもできます。 私も今のところ、週1社履歴書を書くのが精一杯…という感じですが、それでも「急ぎ過ぎ」とハローワークの相談窓口の方に言われてるくらいですから。 主治医様も質問者さまの状況を解られているようですから、相方様にも協力していただき、福祉の手を少しでも借りて少しでも休まれたら、と思います。 生活保護は相方様の意見もありましょうが、他の方のお礼を拝見する限りでは通りそうな感じですし(一時的な利用を勧めてます、私は約半年ですが生活保護経験者です)、役所の福祉関係の課などに相談に行かれるのも良いかと。 今のままでは仕事を辞めても「心が休めない」ようですので。 ながくなりましたが、質問者さまの人生終わりではないですよ。 私より前に、質問者様に救いの手を差し出して下さる方がすでにいらっしゃってるのが良い証拠です。 34歳で独身親許がこんなこと書くと、がんばってらっしゃる質問者様に大変失礼だろうなとは思うのですが、私も健常者ではないので…。 人生は(悪い意味で)諦めたら終わりです。 だから質問者様は完治しなくても人生終わりません。 私も同じく精神障害3級をいただいており、病名は統合失調症「か」混合性抑うつ不安障害、と言われており、通院8年にしていまだ病名が確定していないという状態です。 どちらも症状を調べてみたところ、共通点もありますしどちらかの症状もあるので、おそらくこの間なのでしょ... Q 私は高校2年で来年には受験生になります。 私が悩んでいるのは、1週間前から頭の中で音楽が鳴り止まないことです。 中学のときから洋楽が大好きで、洋楽こそが私の元気の源でした。 本当に大好きでカラオケはもちろん、登校中も歌っていました。 けれど、こんなに頭の中を回り続けるのは初めてです。 勉強にも集中できません。 テストのときでさえ集中できないのです。 今までは耳に残る洋楽が大好きでしたが、それが日常生活に支障をきたすことは全くありませんでした。 インターネットで調べてみると、私は音楽幻聴という症状になっているという確信をもちました。 調べた主な症状 1 印象に残っている音楽が無意識に脳内再生される 2 かかる曲は意識的に変えることができるが、停止できない 3 「聴こえる」というより、「想起する」といった感覚である これが全く当てはまっているのです。 私は印象に残っている曲ならいくつでも挙げられますが、なぜかある1曲が流れます。 それが嫌で無理矢理別の曲に変えるのですが止まることはありません。 忘れていたら、忘れていたことを思い出すことでまた始まります。 気にするとどんどんドツボにはまる感じです。 最近は音楽が流れないようにテレビを見たりして紛らわせています。 最近は寝るときには全てを忘れられるので、常に寝ていたいって感じです。 ここからちょっと個人的な内容になるので、面倒な人は読み飛ばしてください。 私が通っているのは田舎の進学校です。 進学校っていっても、公立で部活もさかんで地元ではそこそこ有名ですが、都会の東大一直線!みたいな高校とは雲泥の差って感じです。 私は中学のとき今通っている高校ではなく、県で1番レベルの高い学校に行こうと思っていたのですが、劣等感を感じながら高校生活を送るのが嫌だったので、ワンランク下げて今の学校を選びました。 部活をしていて忙しかったこともあって 勉強はあまりしていませんでした。 しかし模試の校内順位はまあまあ良くて、最近は勉強のやる気が出て志望校もはっきりとしてきて、ようやく勉強するようになってきました。 自分はこれから伸びるだろうという楽しみさえもありました。 その矢先にこんなことになってしまいました。 勉強に集中できないことはとても苦しいです。 またこれがずっと続いたら私の人生は終わってしまうという不安で胸がいっぱいです。 母にも泣きついて相談しました。 普段は泣かない方なのですが 私は今まで、母は勉強のできない私なんていらないんじゃないかと思っていたので、母の「勉強できんodabutsuでも側におってくれさえしたらいいんよ。 」という言葉が嬉しかったです。 母はとても優しくて、今までは勉強について少しうるさかったのですが、父も母が私に言ってくらた言葉は本心なんだよって言ってました。 長々とすみません。 私の自己満足で書かせてもらいました。 読んでくれた方ありがとうございます。 母はある病院に勤めていて、そこの先生の紹介で今度神経科で診てもらうことになりました。 ならいいじゃんって思うかもしれませんが、いろいろなお話を聞かせてほしいです。 私と同じ症状で苦しんでいる方、また克服したよって方、アドバイスがあるって方、どなたでもいいので何かあればお答えしていただければ嬉しいです。 私は高校2年で来年には受験生になります。 私が悩んでいるのは、1週間前から頭の中で音楽が鳴り止まないことです。 中学のときから洋楽が大好きで、洋楽こそが私の元気の源でした。 本当に大好きでカラオケはもちろん、登校中も歌っていました。 けれど、こんなに頭の中を回り続けるのは初めてです。 勉強にも集中できません。 テストのときでさえ集中できないのです。 今までは耳に残る洋楽が大好きでしたが、それが日常生活に支障をきたすことは全くありませんでした。 インターネットで調べてみると、私は音楽幻聴と... A ベストアンサー こんばんは 泣くほどに悩んでいらっしゃるようですが、なんとなく文章にユーモア感覚があるので思わずニヤニヤしてしてしまいました。 音楽幻聴なんて症状があるのは初めて知りました。 私は楽器ひきで、耳許で大音量を聴きすぎたがために、左耳に耳鳴りを持っています。 これは音楽幻聴みたいな頭の中で聴こえるのとは違って、耳の神経がいかれてしまっているので、本当に「聴こえて」います、そしてもう一生直りません。 とにかく、気にされない、これにつきます。 私も最初は絶望的な気分になり、脳神経外科とかで検査もしましたが、そのうち、全く気にならなくなった自分がいました。 慣れです。 音楽を聴くときも耳鳴りは聴こえていますが、不思議ときにならいんですよね… あなたの場合は、明らかに精神的なものであると思われるので、必ず治るでしょう。 理解ある御両親で良かったですね。 お大事に Q これまで、PTSD、それに伴う抑うつ、不安障害、他対人恐怖などで悩んできました。 強いストレス環境に20年以上晒されてきています。 先日、オークションでちょっと異常な落札者に当たってしまい DVDを発送したら、「ケースが割れていた。 最初から割れてるのを 発送したんだろう!」と疑われ、誤解を解くのに何時間費やしたか分かりません。 暴言も何度も吐かれました。 とてつもなく疲れてしまいました…。 その翌日からです。 おかしな幻聴に悩まされるようになったのは…。 正確には翌日の深夜、家のすぐ近くで蛙の鳴き声が聴こえてきたのです。 家の前は車道で、田んぼも土手もない完全な住宅地に住んでいるので そんなはずはありません。 ですが、その次の日の深夜も同じように蛙の鳴き声がしました。 そして、今日の昼間、自宅におりましたらやはり家のすぐ近くで蛙の鳴き声が 聴こえたのです。 私は蛙がとても苦手で怖いくらいに思っているので、これは大変な苦痛でした。 今夜もまた、蛙の鳴き声が聴こえるのだろうか…?明日も…??と思うと辛くてたまりません。 強いストレスのせいで、いよいよ統合失調症になってしまったのでしょうか? まだ幻聴などなかった数年前、主治医からリスパダールを処方されました これは精神状態を落ち着かせるためです。 ですが、この薬は私には合わなかったようで、 重篤な副作用に何ヶ月も苦しめられました。 薬を飲み始めてから鼻血などの症状があったのですが、 医師にそのことを告げても処方を中止してくれずずっと飲んでいたためです。 はっきり言うと藪医者なので もう70歳を超えた方です 本当は病院を変えたいのですが、アスペルガー症候群でもあるため 障害年金の関係で仕方なく通院しています。 下手に「幻聴が聴こえるのですが…」などと言うと 「じゃあ、統合失調症の薬を」なんて適当に処方されてしまいそうで 怖いのです。 また、死んだ方がましだと思えるような副作用に陥ったらと思うと…。 統合失調症になったかどうか、テストのようなものはあるのでしょうか? 幸いにも、まだ幻覚などはありません。 ですが、それも時間の問題という気がします。 怖くて頭がどうかなりそうです。 話がまとまっておらずよく解らない点もあるかと思いますが、 お聞きしたいのは ・強いストレスや疲れなどから、一時的に幻聴が聴こえることはあるか? ・自分で幻聴だと分かっている場合、統合失調症ではないのか? ・統合失調症だと分かるテストのようなものはあるのか? です……。 お分かりになる方、どうかお教え下さい。 明日、病院に行こうと思っているのですが様子をみた方がいいのか すぐにでも薬を貰った方が良いのか分からなくて…。 因みに、PTSDになった原因は虐めや虐待などからです。 余談ですが、私は大の猫好きなので猫の鳴き声の幻聴ならむしろ 嬉しかったんですけどね… 苦笑 これまで、PTSD、それに伴う抑うつ、不安障害、他対人恐怖などで悩んできました。 強いストレス環境に20年以上晒されてきています。 先日、オークションでちょっと異常な落札者に当たってしまい DVDを発送したら、「ケースが割れていた。 最初から割れてるのを 発送したんだろう!」と疑われ、誤解を解くのに何時間費やしたか分かりません。 暴言も何度も吐かれました。 とてつもなく疲れてしまいました…。 その翌日からです。 おかしな幻聴に悩まされるようになったのは…。 正確には翌日の深夜、家のすぐ近く... A ベストアンサー 他の回答者の方が言ってる様に統合失調症では自分で幻覚、幻聴とは認識出来ないそうです。 やはりオークションでのトラブルでのストレスが原因ではないでしょうか?暴言=嫌いな蛙の鳴き声、いずれもあなたにとって聞きたくないものです。 そのトラブルの捉え方を変えたらどうでしょう? 「異常な落札者」と断定し、怒りを覚えるのではなく、逆の立場であなたが割れたケースを送られたらどう思うのか? 冷静になって考えてみませんか? もちろんあなたに非はありません。 恐らく配送中のトラブルでしょう。 相手にしてみれば理由の如何を問わず割れたものを送られ、怒り心頭のところにあなたの対応で更に怒りを増し、暴言を吐いたのではないでしょうか? クレームに対しては先ず相手の話に口を挟まず、どんなに反論したくても我慢して最後まで聞くのが基本です。 オークションでは顔の見えない相手との取引だけに猜疑心が必要以上に湧き上がってきます。 それでヒートアップしてしまったんだと思いますよ。 物事は捉え方でストレスもだいぶ違います。 感じたまま書かせて頂きました。 的外れでしたら申し訳ありません。 他の回答者の方が言ってる様に統合失調症では自分で幻覚、幻聴とは認識出来ないそうです。 やはりオークションでのトラブルでのストレスが原因ではないでしょうか?暴言=嫌いな蛙の鳴き声、いずれもあなたにとって聞きたくないものです。 そのトラブルの捉え方を変えたらどうでしょう? 「異常な落札者」と断定し、怒りを覚えるのではなく、逆の立場であなたが割れたケースを送られたらどう思うのか? 冷静になって考えてみませんか? もちろんあなたに非はありません。 恐らく配送中のトラブルでし... Q 精神科に名医がいる病院、精神科の評判のいい病院を紹介して下さい。 3つ位病院を変えましたが、一時的に状態が良くなったり、悪くなったりの繰り返しです。 去年からはどんどん状態が悪くなり、自傷行為をして1ヶ月入院しました。 精神障害者手帳3級も持っています。 本当に患者の立場になって、親身になって診察してくれる、医師のいる病院を探しています。 また色んな治療法等に力を入れている病院を探しています。 大学病院、総合病院、精神科専門病院、開業医のクリニック・・・どんな病院でも結構です。 現在神奈川県内に住んでいますが、神奈川県内でなくても都内でも構いません。 どうぞよろしくお願い致します。 A ベストアンサー 評判の良い悪いは、精神科の場合あてになりません。 最新技術を持っているのは、関東では独立行政法人になってしまいましたが 小平にある国立精神・神経医療研究センター病院です。 初診の予約を入れても1ヶ月待ちになります。 ncnp. ncnp. ncnp. html ただ、治療方針が決まり安定してきた時点で、転医をする事になります。 ご参考にどうぞ Q わたくし、高校1年生のころ統合失調症にかかり、20年近く幻聴に悩まされました。 しかし一昨年一度約1年間幻聴が消えたんです。 その時に、医師の注意を聞かずに薬を飲み続けませんでした。 リスパダール3mgだったと思います。 現在は、関西を離れてます、再発したのは、引っ越ししてしばらくしてからです。 最初は、気にすることないか、とタカをくくっていて、昨年の3月にようやく心療内科に行きました。 そこでは、幻聴を無視するようにって言われ、検索でも幻聴は無視してれば気になんなくなるとか消えるとかありました。 これは、完全無視じゃないとダメなんでしょうか? 自分、意志が弱いのか、こんなこと言ってたじゃないか!とか、時々反論してしまったりと化してしまいます こんなことでは何時まで経っても消えないのでしょうか? 現在服用中の薬は リスぺリドン 2mg リントン 3mg タスモリン 1mg 寝る前に ロラメット 1mg デパス 1mg です。 よろしくお願いします A ベストアンサー 46歳、男性当事者です。 幻聴は経験ないのですが、ひどい妄想は経験あります。 統合失調症の友人が何人かいます。 幻聴については詳しいと思っています。 質問者様のように幻聴で困っている方に、気にしないで!だけでは解決になりません。 確かに、この病気が長く、症状も安定している方であればそれで良いかもしれませんが。 どうでしょうね?たしかに幻聴が出てきても幻聴さんが今出てると行ったように客観的に見ることができる人もいるのですが。 客観的に見られるかどうかですね、ポイントは・・・・・ 意志が弱いとか、関係ないです、病気なんですから・・・・・ まずは、よくその幻聴について、話を聞いてくれる人を見つけることです、 話をしているうちに、どのようにしたら幻聴が収まるのかわかってくると思います。 役所などに相談員がいて相談に乗ってくると思います。 プロのカウンセラーも良いのですが、料金だけが高くいまいち効果がないところも多いようです。 あとは主治医ですね、よく話を聞いてくれる人だと良いのですが・・・・・・・・・ 向精神薬の方ですが、妥当なレベルだと思いますが。 先生とよく相談してください・・・・・もし幻聴がひどいようでしたら・・・・・ 僕もアドバイスはできますが・・・・・・・・(医者ではないので) 今以上に飲むと副作用が出る可能性があると思います。 リスクよりベネフィットが大きいようでしたら リントンを増やすのが良いと思いますが。 おだいじにしてくださいね。 46歳、男性当事者です。 幻聴は経験ないのですが、ひどい妄想は経験あります。 統合失調症の友人が何人かいます。 幻聴については詳しいと思っています。 質問者様のように幻聴で困っている方に、気にしないで!だけでは解決になりません。 確かに、この病気が長く、症状も安定している方であればそれで良いかもしれませんが。 どうでしょうね?たしかに幻聴が出てきても幻聴さんが今出てると行ったように客観的に見ることができる人もいるのですが。 客観的に見られるかどうかですね、ポ...

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カノエラナ 大事にしてもらえよ 歌詞&動画視聴

本当は 聞こえ てる の に 怖い から 耳 を 塞ぐ の ね 歌詞

どうも、ユトリーヌです。 たった今「奏」を聞き終え、動悸が収まらないまま居ても立ってもいられず書いているのがこの文章になります。 いわゆる初感ってやつですね。 いやもうほんとに興奮しすぎで大変なことになってるので、頭がおかしくなってしまわないうちにとっとと本題に入っていきます。 とりとめのないなんてレベルじゃない文章になりそうで怖い。 考察は全くしてないしてんで的外れなことを言ってても知らないし、現時点で書きたい曲の書きたいことだけ書く。 解釈違いとかーーーーッ 全部全部ーーーーーッ 知ったことかーーーーーッ• 全体を通して 全体を通して印象に残ってることをまず挙げると、音がきれいになった。 音質的な意味で。 これのおかげでとにかく曲への没入感がすごいんだホントに。 「the music I love」でのグレイズ音、「Closed Rain」での雨音、「」でのライブ感に「世界中の誰よりも」のカラオケ感、「かばねのうた」では自分が横たわって妖精たちに囲まれてる気分になるし、「the music I hate」のイントロで聞こえてくるレコードの音、エトセトラエトセトラ。 これらすべてが私を曲の中に誘ってくれる。 感嘆のため息が止まらないよほんとに、はぁ~ 1. the music I love 、彼女に聞こえる音。 それははじけるおと。 かぜきるおと。 あらゆる暴力が襲い来る中でこころをたかぶらせて歌う彼女がかなでるおと。 そう、。 それが彼女の、の、すきな、音楽。 彼女が愛する音楽。 これですよ。 あーだめだまた感嘆のため息が。 どこまでも彼女らしい音楽だよね。 言葉に出来るものなんかじゃなくって、ただ好きだから好きなんだってのが。 一行一行すべての歌詞が、あぁ、だってなるのほんとにすごい。 Closed Rain 、彼女に聞こえる音。 それは雨音。 どこかの裂け目から聞こえてくる決して絶えない音。 貴女が私を守ろうと、傷つけられないようにと、愛してくれているのだと教えてくれる、呪いのような音。 砂糖菓子を踏み砕いて貴女の言葉だと形容したり、貴女の善意が馬鹿みたいなことだと思っていたりと、明確に貴女に対しての負の感情を露わにしているフラン。 しかしブックレットの彼女の表情からは反抗の意思が全くくみ取れない。 それは貴女が私を愛してくれているのだと理解ってしまっているから。 きっと地下室はとてもとても静かなんだろうなって。 雨音だけが絶えず聞こえてきていて、時々独りぼっちの少女がこれは素敵なことなんだと呟いて、そして誰にも気づかれないままそっと耳を塞ぐんだろうなと。 玉兎遠隔群体電波通信網 、彼女に聞こえた音。 それは楽園の音。 つきのうさぎ達の発する雑音。 無軌道に続き、共鳴していくうわさばなし。 とつながっていく「玉兎遠隔群体電波通信網」 この曲で熱いのは最後の最後での玉兎遠隔群体電波通信網の読みだね。 まで届いた!と感情が高ぶった。 そんでもってジャケットでと月兎たちが対局の位置にいるのがいいね。 の何か意味ありげな視線がいいね。 故郷への追憶だったとしたらなおいいね。 それまでは月の兎をやってる、鈴瑚、清蘭and,more... の間でやり取りされる楽し気な噂話だったのが、のもとまで響いたらしい。 平和が一番! 5. Uncooperative Harmony 、彼女に聞こえる音。 それは統率されず、不規則な機械たちの音。 それでいて不思議と調和が成り立った音。 愉快なエンジニアたちによる「Uncooperative Harmony」 これは純粋に曲として好き。 私個人の趣向としてEDMチックな電子音だったり、機械のきしむ音だったりが好きなので、これらをうまいこと纏め上げて調和させたこの曲は非常にツボ。 ブックレット裏のにとり&モブ河童の笑顔を見てから聞くと、工房でせわしなく動き回りながら各々勝手に音を出して音楽だと言い張る彼女たちの様子が連想されてとても楽しい。 踏んじゃってごめんねお燐 いまいちまだ状況がよくわかってないのだが、一つだけ言いたい。 これが古明地こいしに聞こえる音だということがどれだけ救いのあることなのか。 いやだって思い出してみ、あの存在しないCDを。 たった一本の糸電話以外、すべての音から目を背けて静かな世界に閉じこもった彼女のことを。 「奏」での音と「 」での音にはニュアンスの違いがあるとはいえ、ここにきて解釈の余地が出来たというのは素直に喜ばしいことだ。 妄想が捗る。 「」 、、彼女たちに聞こえる音。 それは混沌。 歌エと、響ケと、叫ベと、誰にも止められない二人の声に呼応するように聞こえる観客たちの歓声。 そして、抑圧から解放された少女たち自身が発する魂の声。 なんだこれは楽しい死ぬほど楽しいぞいや死して歌える歌なんてないから生きるけどもそれはともかくとして死ぬほど楽しい。 先にも述べた通り、今作没入感がすごいんだな。 マジでライブの観客席にいる感じなんだよな。 そりゃ死ぬほど楽しいわ。 私はボルテージマックスの観客席にいたのだから、当然叫んだ。 全力で腕を振り上げてハイ!ハイ!ハイ!と叫んだ。 そうしたらなぜか隣の部屋に住んでる友人からうるせえと苦情が来た。 おかしいな叫ぶべきだから叫んでいたんだけどな() 自重します、はい、はい、はい...... 世界中の誰よりも 、彼女に聞こえた音。 それは思い出の音。 気の知れた友人たちと過ごした、何でもない、それでいてもう二度と戻らない日常の音。 この曲も何がいいかって、没入感なんだよ。 音作りがほんとにカラオケに入っていそうな感じでリアル。 歌詞もそれっぽい。 友人の歌う、全く知らなかったけど好みなJ-POPを聞いてるときみたいなノリノリな感情になった。 しかしサビ終わりがいつもの凋叶棕なので安心する。 広めの部屋のカラオケ画面から適度に離れた席、スポンジ感あふれる席に座ってもうほぼ残ってない飲み物を口にしながら、マイクを両手で包み込むように持って立ちながら歌う早苗さんを眺める。 クラスのマドンナ的存在の彼女に自分からは声を掛けられなくて、遠くから眺めてるだけで幸せな気持ちに云々みたいな幻視のできた素晴らしい楽曲です本当にありがとうございます。 かばねのうた 名もなき妖精たち、彼女たちに聞こえる音。 それは耳に残る不思議な言葉。 意味は知らねど、真似をしているだけで楽しい歌。 今作で一番好き。 アルバム全体を聞き終えてからも動悸が止まらないのは主にこいつのせい。 無邪気なんだよね。 だからどうしようもないんだよね。 我々命あるものたら絶対に理解できないことを平然と楽しそうにやるから彼女たち…… 他の状況では味わえない、独特の恐怖感を抱いてしまう。 曲としても非常に好みで文句なしに一番のお気に入りです。 カジュアルさと闇深を同時に兼ね備えた恐ろしい曲だ。 the music I hate 、彼女に聞こえる音。 それは鼓動。 余りに頼りなく余所余所しい、かくもわずらわしい生存の証。 生きているもののさだめだから、うたいおもいかなでていく独り善がりの音楽。 「わたし」の嫌いな、憎い「おもいで」 『うたいおもいかなでていこう』 いったいこの言葉にどれだけの苦悩と憎しみとそれだけじゃないさまざまな感情が、そしてそれらを受け入れる決意が込められているのか。 過去作があってこその重たい歌詞だ。 本当に、本当に。 イントロがまた重たいんだこの曲。 「私」を表すようなノイズ交じりのレコードチックでレトロな音。 そこに聞こえてくる命の証。 憎らしい、独りよがりの音楽。 そしてそれはアウトロでも聞こえ続ける。 「私」の音楽は「わたし」にも続いていく。 各曲のブックレット中心部の円が少女たちに聞こえる音を端的に表している。 ここからも「私」の音楽がレコードで表現されていることがわかる。 少々飛躍してしまうのだが、これを踏まえたうえでもう一度これまでの阿求曲を聞きなおしてみると新たな解釈が生まれるかもしれない。 やはりラストトラックの阿求曲は強力だ。 なんて物哀しいんだろう...... ブックレット右側の諦念を感じる表情をした御阿礼の子は未来の「私」なのだろうか。 今回言及しなかった曲は、良い曲ではあるもののまだ語れるほどの考えを持てていないので保留。 というかまだ一回聞いただけだからね。 初感だよ初感。 これからガンガンヘビロテしてもっともっとこの世界観に浸っていきたい。 あ~思い出したらまた溜息が。 はぁ~好き。 ogatamakoto012.

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