高島屋 ローズ キッチン。 【2017年度 食品宅配売上高ランキング】〈注目企業〉 高島屋「ローズキッチン」〈第15位〉/19年2月期、22億円を計画

柏高島屋でドライブスルー販売開始 ローズキッチンの方が利用しやすいかも

高島屋 ローズ キッチン

こだわりのドレッシングと豊富な具材で、手軽に華やかな一品ができます。 <冷凍> nosh「糖質コントロール4食セット」 3,980円 1食あたりの糖質を8g以下に設定した惣菜セット。 1食あたりの塩分1. 5g以下 「塩分控えめ4食セット」もあり。 ほか「おこわ」や「丼もの」「押寿司」なども。 その他取扱商品・サービス キッチンまわりを中心に日用品あり。 利用方法 配達 最短2日後に到着(日時指定可)• ヤマト便• 「時間変更」は注文締切時間までに電話で• ローズキッチン:お得に利用する方法 1.まとめ買いする 送料が648円と高めなので 「7,560円以上買って送料無料」がオススメ。 2.タカシマヤのクレジットカードを使う タカシマヤ各種クレジットカードは 「商品本体100円に対して1ポイント以上」と高めの還元率。 2,000ポイントごとにお買物券に交換なので、タカシマヤグループでよく買い物をする・すでにカードをお持ちの方にオススメです。 (カードを作るなら「タカシマヤセゾンカード」が年会費無料) 3.友の会の「お買物カード」で買う タカシマヤ友の会とは、毎月一定額(月々5,000円から)を12カ月積み立てると 1カ月分のボーナスつき「会員証・お買物カード」がもらえるというサービス。 ・まず積立が必要 ・お買物カードは一部店舗を除くタカシマヤグループのみ利用可 ・高島屋が経営破綻した場合の保証がない という制限はありますが、単純に計算しても約8%の利回り(積立なので実際にはこれを上回ります)。 この低金利時代にはかなり魅力的で、その他特典もあります。 4.持て余している百貨店商品券を使う 「近くにデパートがなくて使えない商品券」をお持ちなら、チャンス! 現金の代わりに「全国百貨店共通商品券」が代引で使えます。 (注文時申告。 takashimaya.

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店舗詳細

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外商顧客限定でチラシを配布 高島屋が首都圏を中心に地域限定で展開する食品宅配サービス「ローズキッチン」の業績が順調だ。 18年2月期の売上高は前期比6%増の10億3400万円。 18年3—8月期(中間期)の売上高は前年同期比67%増の10億8000万円で、すでに前年通期実績の8割までに達している。 新規顧客獲得は、店頭に置くカタログからの流入のほか、通販やカードホルダーへのDMでアプローチする。 会員数は約6万人で毎月購入する実働顧客は3〜4万人だ。 顧客の75%が60〜80歳。 そのため、受注は電話が8割以上を占め、ネットによる受注は18%に留まる。 月間の平均購入回数は1. 3〜1. 5回で、購入単価は1万円前後。 外商顧客は1万2000円だという。 今年から、百貨店の店頭の複数カ所に商品カタログを配置するように改めた。 従来は、玄関のコンシェルジュカウンターだけの設置が多かった。 今年3月からは、総菜や、生鮮、お菓子の売り場、ギフトセンターにもカタログを置くようにし、顧客との接点を広げた。 カタログの表紙に番号を記載し、どの店舗のカタログから注文があったのかを分かるような仕組みを10月から導入。 店舗ごとの配布部数が測定できるようになり、店舗ごとに部数を調整することで販促の効率化につなげる。 「今夏(7・8月)は特に天候が不順だったことから店舗客の利用が増えた」(MD本部サービス・ギフトディビジョン・食料品宅配グループ)。 来店しなくても商品を購入するニーズが増えたという。 現在までに首都圏の8店舗と連携し、外商顧客に対する営業活動を強化した。 外商顧客が訪問時に必ずカタログを配布するようにした。 会員登録すれば2年間はカタログが自動的に発送される。 全体の売り上げの約35%を外商顧客が占めている。 顧客の受注を外商営業マンが代行する仕組みも導入。 専用のFAXシートを作成し、外商マンが代行するケースも例外的に認めている。 外商顧客だけが購入できるチラシを隔月で企画したり、期間限定で注文できる商品企画チラシを同梱することで、購入回数を増やす。 また、2〜3カ月に一度、外商顧客を店舗の外商サロンに招く「ウエルカムデイズ」で試食会も開いて関係を強めている。 10月からは、外商顧客の日々の注文実績を営業マンが確認できるようになる仕組みを導入した。 例えば、高単価の限定商品が未購入だった場合などに、販促を掛けることが可能になるという。 ただ、家族でも食事の時間が異なることから「簡単・便利」のニーズは高まっているという。 こうしたニーズを踏まえ、今年3月からは、管理栄養士が考案した低糖質・低たんぱくの冷凍弁当「ナッシュ」を投入。 4〜6食セットで販売することで順調に受注を増やす。 そのほか、冷凍パンのラインアップも増やしている。 19年2月期の売上高は前期比83%増の22億円を計画し、21年2月期(20年度)の売上高は25億円を目指す。 記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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高島屋のローズキッチンで私が食料品を買う理由

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業績が好調な食品宅配サービス「ローズキッチン」 高島屋が首都圏を中心に展開する食品宅配サービス「ローズキッチン」の業績が好調だ。 百貨店の外商を通じた、対面による顧客獲得が奏功し、19年2月期における売上高は前の期と比べて2. 2倍増の24億円と大幅な増収を達成した。 20年3月期は同12. 5%増の27億円を見込んでいる。 好調要因は、外商顧客を着実に獲得できていることと、顧客の特性に応じた商品開発ができたこと。 ローズキッチンでは、外商顧客だけが購入できる商品をバイヤーが毎月企画し、年間10企画以上を用意する。 外商営業を通じて注文できるようにし、付加価値を高めた。 希少性の高い酒やワイン、つまみなどの食品を掲載したチラシを作り、外商が説明販売を行う。 顧客の健康志向が高いことから、OEMで酵素のサプリメントを外商顧客用に開発した。 一般会員顧客に対しては、廉価な商品をまとめ買いすることで安く購入することができる「ご自宅用お買い得品特別販売」を訴求する。 顧客単価は外商顧客が1カ月あたり1万4000円。 1カ月当たりの購入頻度は平均1. 56回で、一般会員の購入頻度1. 2回を大きく上回る。 売り上げの4割を外商顧客で占めている。 新規顧客獲得は、店頭に置くカタログからの流入のほか、通販やカードホルダーへのDMによるアプローチが基本だ。 百貨店の店頭の複数カ所に商品カタログを配置する。 玄関のコンシェルジュカウンターだけでなく、総菜や生鮮、お菓子の売り場、ギフトセンターにもカタログを置くようにし、顧客との接点を広げた。 前期は期間限定でカタログの表紙に番号を記載し、どの店舗のカタログから注文があったかが分かる仕組みを導入。 店舗ごとの配布部数が測定できるようにして、店舗ごとに部数を調整することで販促の効率化につなげる。 日本橋店・横浜店で新規顧客全体の6割を占める。 中元・歳暮シーズンに来店し、購入した顧客に対するDMを実施した。 百貨店のギフト売り場の1割は、自家使用の商品を販売していることから、この顧客にターゲットを絞り込みDMでアプローチすることで会員化につなげた。 18年11~12月だけで前年同時期と比べ3倍の新規会員の登録があったという。 2~3カ月に一度、外商顧客を店舗の外商サロンに招く「ウエルカムデイズ」で試食会を開いて関係を強めている。 こうした施策により、登録会員数は約6万5000人となり、毎月購入する実働顧客は3~4万人になった。 顧客の75%が60~80歳。 そのため、受注は電話が8割以上を占め、ネットによる受注は18%に留まる。 コールセンターは外注で数十席を確保する。 コールセンターのスタッフには、月一回、話法など、接客研修を行うほか、新商品は実際に試食してもらうことで、対応力を高めている。 外商顧客の日々の注文実績を営業マンが確認できる仕組みを導入。 高単価の限定商品が未購入だった場合などに、販促をかけることが可能になり、アップセルにもつながっているという。 20年2月期は、ウェブ比率を高めることを目的に5月から「ウェブ先行受注」を初めて実施。 一部電話受注だった顧客がネットに移行するケースが見られるという。 7月までのキャンペーン施策として展開し、状況を見て継続するかどうかを判断する。 今秋をめどに、ウェブサイトの刷新を目指す。 20年2月期の売上高は前期比12. 5%増の27億円を計画する。 記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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