イングリッシュ スプリンガー スパニエル。 イングリッシュスプリンガースパニエルの性格、特徴や色、しつけや寿命、飼い方は?

イングリッシュ・スプリンガースパニエルの火葬のぺージ:スマートフォン用

イングリッシュ スプリンガー スパニエル

飼い主さんに従順• 高い注意力と忍耐力• 好奇心旺盛で活動的 飼い主さんに従順 イングリッシュスプリンガースパニエルは、明るく温厚な性格をしています。 協調性があり、飼い主さんとその周りの人に従順な性格をしています。 高い注意力と忍耐力 猟犬の気質も残っているため危険を察知して飼い主さんに知らせる注意力と、我慢強く留守番できる忍耐力も持ち合わせています。 警戒心の強さから、初めて会う人や犬と仲良くなるには少し時間がかかります。 好奇心旺盛で活動的 好奇心が旺盛で、なにかに熱中しすぎて周りが見えなくなることがあるので注意が必要です。 食器やいたずらされて困るものはイングリッシュスプリンガースパニエルの手が届く範囲に放置しないようにしてくださいね。 活動的なため、アクティブなライフスタイルの飼い主さんとは相性が抜群な犬種ですよ。 歩く姿は優雅で、手足を伸ばして大股で歩きます。 狩猟をする上で危険なため断尾されていることもありますが、家庭犬として飼われている場合は長いしっぽを残したままのことが多いです。 ツヤのあるキレイな被毛は長くウェーブしています。 上毛と下毛からなるダブルコートですよ。 上毛はほど良い長さで少しウェーブしてます。 たまにストレートのイングリッシュスプリンガースパニエルもいます。 下毛は柔らかくて短い毛質で、体中にびっしりと密集して生えています。 下毛があるおかげで風や雨・雪、草木のトゲやなどから体を守ることができているのです。 鳥を探して狩る能力に長けているため、集中力と嗅覚には目を見張るものがあります。 この才能を活かして、現在は爆発物探知犬や麻薬探知犬としても活躍しています。 イングリッシュスプリンガースパニエルのしつけは? しつけのポイント• 上下関係をはっきりとさせる• ご褒美を用意する• 散歩中やおもちゃで遊んでいる時に取りいれる イングリッシュスプリンガースパニエルは賢くて飲み込みもはやいのでしつけやすい犬種といえます。 環境適応能力も高いですよ。 中型犬ながらとても力が強いため、しつけを怠ると猛犬に育ってしまう可能性もあります。 一貫性を持ったしつけをしないと、飼い主さんの言うことを聞いてくれなくなりますよ。 変に甘やかしたり、曖昧な態度は取ったりしないようにしてくださいね。 大切なことは「上下関係はっきりとさせること」です。 元狩猟犬は飼い主さんに忠実に服従してくれる傾向があり、イングリッシュスプリンガースパニエルもしつけの覚えは良い方です。 少し強い態度でトレーニングをしてもスキンシップやおやつなどのご褒美をあげて緩和することでうまくいきやすいです。 散歩中やおもちゃで遊んでいるときにゲームのように遊ばせながらしつけると、よく覚えてくれますよ。 ときには厳しくときには楽しく、メリハリをつけたしつけ方法が向いています。 イングリッシュスプリンガースパニエルの寿命は? 飼い方のポイント• 運動量• 被毛の手入れ 運動量 かつて猟犬として活躍していたこともあり、無尽蔵に思えるほどのスタミナがある犬種です。 体を動かすのも大好きなため、近所を散歩するだけでは満足してくれませんよ。 朝晩30分から1時間ずつの散歩に加え、週1回は自然に触れさせたり頭をつかう遊びなどをさせたりしてあげてください。 運動にはたっぷりと時間をかけてくださいね。 頭を使う運動を作ってあげることがおすすめです。 「宝探しゲーム」や「もってこい遊び」など、運動の仕方も工夫してあげることが理想的ですよ。 運動はイングリッシュスプリンガースパニエルに精神的・肉体的に刺激を与えてくれます。 刺激が不足するとストレスにつながり、飼い主さんやその家族、他のペットに攻撃的になる恐れがあります。 K9ナチュラルの詳細はからも確認できます。 カナガンドッグフード イングリッシュスプリンガースパニエルには、「カナガンドッグフード」がおすすめです。 「カナガンドッグフード」は、 文句なしの100点満点のドッグフードです。 犬にとって必要な栄養素だけを使用して作られていますよ。 犬にとって不必要な穀物で余計なカサ増しを行っていない「グレインフリー」なので、消化不良や便秘を起こす可能性が低いです。 過去に穀物入りのフードで体調を崩したことのある愛犬にも安心して与えることができます。 粒がドーナツ型なので、噛み砕きやすく、喉につまらせる心配もありませんよ。

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イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル:犬種図鑑

イングリッシュ スプリンガー スパニエル

鳥猟犬(ガンドッグ)チーム カモやキジといった、鳥をターゲットにした猟の片腕となる犬を「ガンドッグ」という。 人間がガン(鉄砲)で撃つ猟をサポートする役割なので、攻撃性は低く、人間との共同作業が大好き。 英名 English Springer Spaniel 原産国名 English Springer Spaniel FCIグルーピング 8G レトリーバーほか 7G(7グループ)以外の鳥猟犬が該当するこのグループには、レトリーバーやフラッシング・ドッグ、ウォーター・ドッグがいます。 FCI-No. 125 サイズ シルエットについて 身長160cmの人と、FCI犬種スタンダードに掲載されている体高(最高値)のオス犬を表示しました。 体高の記載のない犬種は、体重等からみたバランスのよいサイズにしています。 ただ同じ犬種でも、体重、性、毛量などにより個体差があります。 原産国 特徴• 中型犬 体重10〜25kgくらいの犬。 10kgを超えると、抱っこでの移動はけっこう厳しい。 キャリーバッグやバリケンの重量が加わると、さらに重くなる。 約15kgを超えると、人力での移動はほぼ困難。 自家用車がある方がよい。 長毛種 ロングヘアともいう。 毛の長さ、硬さ、ダブルコート(上毛と下毛がある)かシングルコート(上毛のみ)かは犬種による。 シングルコートの場合は、長毛種でも意外と抜け毛が少なく、シャンプーなども楽。 自家用車必要 日本では、電車・バス・新幹線などの公共交通機関に大きな犬は乗車できない。 動物病院の通院時や帰省、アウトドア遊びなど、歩いて行ける範囲を超える外出のときには、自家用車が必要となるサイズ。 親に、子供の監督能力と、犬の安全管理能力があれば同居も可能。 トリミング犬種 プードルやテリアの仲間のように、プロのトリマーにトリミングをお願いしないといけない犬種。 ほぼ月に1回トリミング代が必要で、人間の美容院代より高価なこともある。 ブラッシング毎日 もつれやすく毛玉ができやすい犬や、散歩のときに葉っぱやゴミを毛に絡ませてしまう犬は、毎日ブラシかコーム(櫛)をかけて、毛玉を防止し、汚れを落とすようにする。 抜け毛が多い 無毛種でないかぎり、どの犬でも多かれ少なかれ毛は抜けるが、とくに掃除を頑張る必要がある犬種。 ダブルコート(毛が二層ある被毛)の犬は、春・秋の換毛期の掃除はエンドレス。 潔癖症にはオススメできない。 素直・従順 元来人間と共同作業をしていた犬種のため、人に素直に従うタイプ。 人間にかまってもらうと嬉しく、トレーニングにも意欲的で、しつけも入りやすい。 反面、依存心が高めなので分離不安(留守番が苦手)になりやすい傾向もある。 遊び・イタズラ大好き 好奇心旺盛で知的探求心が強く、すなわち賢い犬。 でも頭を使う楽しみが満たされないと、ゴミ箱をひっくり返したり、物をかじったりなどの悪さをする。 イタズラは好奇心の裏返し。 脳を刺激する遊びを与えることが大事。 走るのが生きがい 走る・斜面を駆け上がる・やぶに入る・水に飛び込むなどが大好きな、非常に活動量の高いタイプ。 歩く散歩では運動したうちに入らない。 野山を走らせる自由運動の機会を、できるだけ多く与えることができる人向き。 歴史 母国イギリスでは、単に「スプリンガー・スパニエル」や「スプリンガー」とも呼ばれる。 一説によると600年も前から記録が残っている最古のスパニエルの1種。 猟銃が発達する以前に、すばらしいダッシュをして獲物の鳥に飛びかかり、かすみ網に追い込んだり、鷹狩りのサポートなどをしていたフラッシング・ドッグだ。 名前のスプリング(spring)は、英語の「バネのようにすばやく跳ぶ」「跳ねる」「跳びかかる」から来ている。 このことからもこの犬種がいかに俊敏性の高いスポーティング・ドッグかがわかる。 スプリンガーは、欧米ではコッカー・スパニエルに次いで人気の高いスパニエル。 日本ではが優勢だが、諸外国では日本以上にポピュラーであると考えていい。 現代では、スプリンガーはショードッグと実猟犬の2つの方向に分かれている。 ショー系の犬は美しく豊かな被毛をまとい、飾り毛も長いタイプであり、実猟系は猟欲が強く運動欲求もより高いタイプだ。 日本にいるスプリンガーは多くはアメリカ経由のショー系由来の家系で、ショードッグやコンパニオンとして飼育されている。 ただ優美な姿のショー系の家系であっても、アウトドアへの情熱と才能は捨ててはいない。 とても活発でエネルギッシュな犬なので、愛玩犬と間違えてはいけない。 心はあくまでも「鳥猟犬」だ。 近代、アメリカおよび日本などで外貌の美しさだけを優先したブリーディングの結果、攻撃性の強い性格や遺伝性疾患の多さが問題視されている。 本来スパニエルは、人なつこくフレンドリーで攻撃性のかけらもない犬の代名詞。 それにもかかわらず遺憾なことに、スプリンガーに突発的な攻撃行動などが散見されており、真面目なファンシャーの間で心を痛める事態となっている。 ただ幸い、アメリカのトップブリーダーの間でもここ数年、性格面を重視した繁殖に開眼しており、それに習って今後日本にもよい血が導入されることが期待される。 外見 スパニエルには、陸上での狩りに使うことを目的とするランド・スパニエル(陸のスパニエル)と、泳ぎが得意な、湖沼や海辺で活躍するウォーター・スパニエルの2タイプがある。 そのなかでスプリンガーは、ランド・スパニエルに属する。 ちなみにランド・スパニエルには、そのほかにフィールド・スパニエルやサセックス・スパニエル、クランバー・スパニエルなどがいる。 スプリンガーは、イギリスのランド・スパニエルの中でいちばん脚が長く、レーシー(四肢が長く、ほっそりとしたタイプ)な体躯構成をしている。 クランバー・スパニエルなどに比べるとすらっとしたボディだ。 とはいえスプリンガーにはランド・スパニエルらしい力強さもあり、決して華奢ではない。 前肢などを見ると骨太に見え、パウも意外なほど大きい。 体重は、メスなら15kg〜、オスでも22〜24kg程度のサイズなのに、前肢とパウを見ると体重30kgのゴールデン・レトリーバーにひけをとらないくらい大きくて、頑丈そうに見える。 猛ダッシュをしたり、バネのように跳ねる運動性能の高さは、この前肢からきているのかもしれない。 体高は約51cm。 紀州犬や甲斐犬など、中型日本犬ほどの体高だ。 よりわずかに低いイメージ。 やほど大きくなく、よりはひとまわり大きい。 中型犬の大きさの純血種は日本ではそれほど多くはないのだが、スプリンガーは大きすぎず小さすぎずの中庸なボリュームであり、「大型犬の運動や毛の手入れをするのはちょっと自信がないけれど、大きめの犬に憧れている」という人にとって魅力的なサイズといえる。 被毛は密生していて、まっすぐ。 風雨に強いが、決して粗野ではない。 耳、前肢、腹部、後肢に飾り毛がある。 美しさをキープするには、毎日ブラッシングが必須。 白い毛は汚れが目立つので、シャンプーもこまめに。 美しく保つために、1〜2週間に一度のシャンプーを欠かさないファンシャーもいる。 また、コッカー・スパニエルと同様にトリミング犬種である。 トリミングをしないと、頭部の毛も首周りの毛もほかの部分も伸びてきて、放置していると落ち武者のような容姿になる。 何もしないでこの美しい姿になるわけではないのだ。 またスプリンガーの飼育頭数は国内でそれほど多くないため、たいていのトリミング・サロンでは正しいスプリンガーのグルーミングができず、コッカー・スパニエルのようにされてしまうことが多いそうだ。 でもスプリンガーは、コッカーとは毛の生え方などいろいろ違うとのこと。 スプリンガーを譲ってもらったブリーダーに、スプリンガーのグルーミングができるトリマーを紹介してもらうか、または自分で勉強をして地元のトリマーに指示を出す方法で乗り切っている人が多い。 トリマーをあてにせずに自分でシャンプー、カット、ドライを頑張っているファンシャーもいる。 スプリンガーは欧米では家庭犬としても人気がありポピュラーだが、日本では一般に多い犬種ではないので、飼い主自身が頑張るしかない、というケースもあるようだ。 いずれにせよ、密に生えた豊かな毛、美しいふわふわな飾り毛、そして中型犬サイズのボリュームの犬を、日々美しく保つのには飼い主側に根気と体力が必要。 毛の手入れが大好き、という人だけが迎えていい犬である。 また、垂れ耳で耳の中が蒸れやすく外耳炎になりやすいので、耳の掃除も欠かせない。 ごはんや水を飲むときに耳がフードの容器の中に入らないように、スヌード(人間のヘアバンドを変形させたような形の犬用耳カバー)をつけるとよい。 あるいは「スパニエル・ボウル」(耳が茶碗の中に入らないように口が狭くなっていて、全体も高めの、富士山のようなシルエットのスパニエル専用茶碗)を用意してもよい。 頭部は、わずかに丸みをおびている。 マズルは短すぎず、かなり幅広く、厚みがある。 目は中くらいの大きさでアーモンド形。 瞬膜(まぶたとは別に水平方向に動いて眼球を保護する透明又は半透明の膜)は見えない。 目はダーク・ヘーゼル色(ヘーゼルは、ヘーゼルナッツのような赤褐色。 ダーク・ヘーゼルはそれよりも濃く暗い赤褐色)。 や、ビズラなどのように、明るいブラウンやアンバー(琥珀色)の目の色は好ましくない。 耳はロビュラー(木の葉形の耳)で、かなり長く、幅広で、頭部に沿って付いている。 飾り毛があるので、長い耳がさらに倍近く長く大きく見える。 慣習的に日米ではまだ断尾されているが、ヨーロッパではすでに断尾が禁止になっている国が多いので、これから断尾しない個体が増えてくるだろう。 毛色は、レバー&ホワイト、ブラック&ホワイト。 これらにレバー&タン&ホワイト、ブラック&タン&ホワイトのように、タン(黄褐色)のマーキングが入る場合もある。 大変なところ• 毎日ブラッシングすること。 毛の手入れが面倒な人には無理。 正しいスプリンガーのグルーミングができるトリマーが少ない。 正しいスプリンガー・スタイルにしたかったら、自分も勉強することが必須。 毎月1万円以上のトリミング代がかかる。 頭が良くちょっと気が強いので、甘やかすと図に乗る。 要求が強くなる。 追い詰めたり、厳しくすると逆ギレする。 飼い主に強い意志とオーラが必要。 ときに「激怒症候群」という先天性の行動異常の犬がいる。 攻撃的な性格や遺伝性疾患を淘汰するよう努力しているブリーダーを探すのが大変。 真面目なブリーダーは、毎年繁殖しないことがほとんど。 子犬を1〜2年待つ気持ちが必要。 鳥猟犬なので運動欲求量は高い。 運動不足から来る問題行動もある。 イタズラ好き。 破壊活動や誤飲を防ぐよう環境整備が必要。 アウトドア遊び、水遊びも大好きなので、そのあとの毛の手入れを頑張らねばならない。 無駄吠えをする個体もいる。 集合住宅などではトレーニングを頑張る。 まとめ 性格を考慮しない繁殖の結果、攻撃性の高い犬が増加。 突発性の「キレやすい」系統も 本来は、朗らかで友好的な性格の犬。 鳥などの獲物をやさしくくわえることのできるガンドッグで、オモチャやボール遊びをしてもふわっと噛むソフトマウスの犬だ。 元来スパニエル種は、攻撃性は感じられない犬であり、子供の相手も任せられるほど人なつこい献身的な犬のはずだったのだが、外貌を重視するショードッグの改良に夢中になったあまりに、世界的に、気性が荒かったり、非友好的な子孫が増えてしまった。 さらには、攻撃性が突発的に発現する「激怒症候群」(レージ・シンドローム)という、キレる先天的行動異常のある犬もいる。 そういう犬は、怒っている素振りもないのに、突然目の色が変わり、本気で咬んでくる。 他人であろうと家族であろうと容赦ない。 そして興奮がピークに達したあとに、電池が切れたように急におとなしくなる。 その後、また何かのタイミングでキレて、この症状を繰り返すという非常にタチの悪い症状である。 イングリッシュ・コッカー・スパニエル、アメリカン・コッカー・スパニエル、ゴールデン・レトリーバーなどいくつかの犬種にみられる症状だが、スプリンガーにもこの系統が発現しているのはとても残念なことだ。 しつけをしてなくて、ワガママ放題にさせていれば、どの犬種でも、どのスプリンガーでも、咬む犬に仕立てることもできるが、その場合は威嚇行為として事前に唸ったり、歯をむき出すなどの「咬むぞ、咬むぞ」というシグナルをだしてくれるけれど、激怒症候群の犬の場合はそういうステップがなく、突然まるで何かに取り憑かれたように怒り出すのが特徴である。 これは飼い主のしつけ方が悪いというものではない。 この行動異常は、先天性のてんかん症状の一部らしく、脳内の刺激伝達物質の不足が原因とされる。 つまり、脳の病気。 残念ながらトレーニングやしつけで矯正されるものではない。 よって、なるべくそういう家系の犬は選ばないよう努力するしかない。 親犬や親戚犬でこうした行動を起こした犬は繁殖ラインからはずさなくてはならない。 人を咬む、家族にも牙をむく、という行動は致命的な問題行動だからだ。 飼い主側としてできることは、犬の性格や健康のことを真面目に考えて繁殖計画を立てている志高いブリーダーから子犬を譲ってもらうこと。 ペットショップやネット販売など親犬や親戚犬を確認せずに買うのはあまりにも危険な博打のようなものだ。 本気で咬まれて傷だらけになるのは飼い主も痛いし、自分の心を制御できない犬も不幸なことである。 スプリンガーにはそのほかの遺伝性疾患もあるので、ブリーダー探しは重要だ。 子犬を迎える前に十分なリサーチをしよう。 ファンシャー同士のブログなどを見て口コミを調べたり、ブリーダーに繁殖の際に気をつけていることを聞き、親犬・親戚犬と面会し、繁殖犬にどのような遺伝子検査を行っているかを直接確認するとよい。 そして飼い主側が、安易にスプリンガーを衝動買いせず、良いブリーダーを見極める知識を持つことによって、乱繁殖するブリーダーを淘汰させることができるに違いない。 幸い、数年前からアメリカのトップブリーダー達が、性格面と健康面を重視した繁殖に力を注ぐようになってきたという朗報もある。 昔ながらの、正しい、陽気で楽しく、人なつこい、素直なスプリンガーは日本でも増えるように願う。 「毛の手入れができる人」も飼い主に欠かせない条件 実猟犬としてではなく、ショードッグや家庭犬として愛されるための豊かな被毛をまとうように犬種改良された血統が、多く日本に入ってきている。 ふんわりボリューミーな毛に覆われているが、それだけ毛玉になりやすく、手入れはかなり努力が必要。 アメリカン・コッカー・スパニエルは、全犬種の中でも最も毛の手入れが大変と言われており、スプリンガーはそこまでではないにしろ、同じスパニエルの親戚筋なので、それに準ずるほど毛の手入れの労力を覚悟しておこう。 原っぱや落ち葉の上を走るのも大好きだが、散歩から帰ると小枝や葉っぱやゴミなどいろんなものを毛に絡めて帰宅する。 お花見のときは、桜の花びらやちょっとネバネバしている花の芯などをごっそりつけてくる。 散歩後の毛のメンテナンスのために時間を割くことのできる人でないと難しいだろう。 反対に「散歩に行くと毛が汚れるから行かない」「汚れるのがイヤだから、土や草の上は歩かせない」「キャンプや水遊びなんてもってのほか」などという考えがあるのなら、スプリンガーを選ぶべきではない。 鳥猟犬出身のスプリンガーにとって、それは虐待と同じ。 飼い主の虚栄心のためにスプリンガーを選ばれてしまうと、犬にとってはとても悲しい人生である。 また、手入れが大変だからと、バリカンで丸刈りにされている犬もいる。 豊かな被毛が魅力のスパニエルを丸刈りにするくらいなら、最初から手間のかからない短い被毛の犬種を選ぶべきである。 ちなみに、丸刈りにすると太陽の光や道路の輻射熱をダイレクトに浴びてしまうので、よけいに熱中症になりやすくなるので注意。 丸刈りは見た目だけでなく、犬の身体にも負担をかけるのでやめること。 ペットショップや悪質なブリーダーから、毛の手入れの大変さの説明を受けることなく犬を買ってしまい、あとでとても苦労している飼い主もいる。 中には、なにもしないで、犬種図鑑の写真のとおりの姿がキープされると思っている人もいる。 すべての犬種の中でトップクラスの毛の手入れの大変な犬を売るときに、毛の手入れの説明もしてくれないようなお店や繁殖業者は、どう考えても無責任極まりないので疑ってかかったほうがよい。 「こんなはずじゃなかった」とあとで後悔しないようにしたい。 ちなみに毎日、丁寧にブラッシングをしていれば抜け毛は減るものの、もともと毛量の多い犬なので抜け毛は多い方。 リビング内の掃除機がけも、けっこう手間である。 美しいレディやプリンスを養うには、お金がかかる 毎日の毛のメンテナンスの大変さはもちろんだが、それをしたうえで、さらに最低月1回はトリミングサロンにお願いするのが、ファンシャーの間では普通。 1回のトリミング代はお店により差もあるが、都内では1万円以上。 子犬のシャンプーだけ(カットなし)で、都心部で1万5000円かかる例もあった。 コッカー・スパニエルやトイ・プードルよりもサイズが大きいだけに、トリミング代は高額になる。 そのうえ、正しいスプリンガーのカットができないサロンが多いというのも不安材料である。 高いうえに、なんだか妙なカットにされてしまうと残念だ。 子犬を譲ってもらうときに、ブリーダーからいいトリマーを紹介してもらっておこう。 またスプリンガー愛好団体では、ファンシャーに対して勉強会を行い、正しいスプリンガーのグルーミングやカット方法などを伝授しているところもある。 そういうところに参加するのもオススメ。 運動は毎日しっかり。 ボール遊びも大好き オスとメスで性差があるが、だいたい15〜24kg前後のそれなりのサイズのある犬だし、本来は鳥猟犬。 野山を走り、鳥を探していた犬である。 当然、運動量は高く、見た目の可愛さからは想像できないほどタフである。 活発で、フラッシング・ドッグだから類い希なジャンプ力もあり、アジリティーなどのドッグスポーツも得意に違いない。 見た目のラブリーさとは裏腹に、体力的と性格的には、実は中味は体育会系の犬なので、そのつもりで迎えるべし。 またランド・スパニエルでありながら、ウォーター・スパニエルほどではなくても泳ぎが大好きな犬も多いそうだ。 あの毛並みで、湖や海で遊んだら、どんなにそのあとシャンプーなどが大変だろうかと心配になるが、真のファンシャーはそんなことを言ってはいられない。 毛が汚れようと濡れ犬になろうと、思う存分アウトドアで遊ばせてくれる飼い主さんをスプリンガーは待っている。

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イングリッシュ スプリンガー スパニエル

イングリッシュ・スプリンガースパニエルの火葬を希望するあなたにペット火葬専門の当園は動物を愛する飼主様本位の施設です。 当園での火葬はもとより、家族として、一緒に暮らしたご自宅での火葬も承っております。 イングリッシュ・スプリンガースパニエルちゃんを連れてくる場合は、箱に入れなくて抱っこして連れて来ても大丈夫です。 その場合当園で用意してあるベットや籠に入れて礼拝所に安置させていただきます。 籠や段ボール等の箱に寝かせて連れてくる方は、 イングリッシュ・スプリンガースパニエルちゃんの右側のほっぺが下になるように寝かせて下さい。 当園での火葬炉の関係でこの寝方が一番きれいに火葬できます。 皆様の服装については、平服で大丈夫です。 当日、一緒に火葬したいものをお持ちください。 食べ物や綿製品なら火葬できます。 駐車場は、3台分がありますがなるべく乗り合わせてのご来場をお願いします。 このページは、当園で火葬したイングリッシュ・スプリンガースパニエルの寿命を全うした最高年齢、平均寿命や平均体重、火葬時間等の情報が載っています。 イングリッシュスプリンガースパニエルの特徴 可愛いイングリッシュスプリンガースパニエルの子犬です。 均整が取れてがっしりとした体格のイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルは、堂々とした身のこなしが特徴的です。 体高より体長が少々長めで、美しく長い四肢と被毛を持っています。 どんな困難な状況でも、疲れを知らずにハンティングできるだけの力強さと高い耐久力、そして機敏さを持っています。 上毛はほどよい長さで、まっすぐだったり、もしくはウェーブがかかっていたりします。 下毛は柔らかく密集しています。 この上毛と下毛が重なっていることで、風や雨、雪などの自然現象や、草木のトゲや針などから体を守っています。 歩幅は長く、地にしっかりと足をつけて歩きます。 基本的には穏やかで、警戒心が強く、飼い主とすばらしい信頼関係を築ける犬種です。 イングリッシュスプリンガースパニエルの火葬後のお骨 私たちは火葬したお骨が生きていた時と同じような状態で火葬後、皆様の前にお出しして見てもらうことを基本にしています。 現在最良として実施している方法は、火葬炉の火口から頭を遠ざけて直接火があたらないように火葬をしています。 又糖尿病やお骨が弱い病気などの場合は、火葬した時は頭の形が弱そうには見えます。 その為、お骨上げの時に触ると崩れてしまう場合が多々あります。 ご理解ください。 イングリッシュスプリンガースパニエルの最高年齢・長寿記録 内容 結果 対象頭数 8匹(0. 7歳 平均寿命 13. 35歳 最高体重 26. 0㎏ 多い体重帯 26. 0㎏台 平均体重 15. 63㎏ 一番の区市 八王子 霊園での火葬率 100. 0% 移動・引取率 0. 0% 平均火葬時間 64分 一番の火葬方法 立会火葬 一番の死亡原因 老衰 一番の来園構成 夫婦、娘の計3名 霊園を知った手段 PC オスの割合 0. 0% メスの割合 100. 0% データ:R2. ペット火葬料金 単位:円 名称・分類・体重 税込金額 合同葬 個別火葬 お預葬 持帰葬 立会葬 極小動物 200g迄 10,500 13,000 16,000 19,000 小動物・亀 1kg未満 10,500 12,000 15,000 18,000 兎・フェレット 10,500 16,000 18,000 21,000 猫 5kg未満 10,500 16,000 18,000 21,000 中型猫 10kg未満 16,000 21,000 24,000 27,000 大型猫 15kg未満 21,000 26,000 29,000 32,000 小型犬・亀 5kg未満 16,000 16,000 18,000 21,000 中型犬・亀 10kg未満 15,000 20,000 22,000 25,000 中型犬・亀 15kg未満 21,000 26,000 29,000 32,000 大型犬・亀 25kg未満 26,000 31,000 34,000 37,000 大型犬や大型犬が入った雑種犬が15キロ未満でも体重に関係なく25キロ未満の 大型犬の金額が最低料金になります。 大型犬 30kg未満 32,000 36,000 39,000 42,000 大型犬 35kg未満 38,000 42,000 45,000 48,000 35kg超の火葬は、合同火葬とお預火葬のみになります。 大型犬 40kg未満 43,000 56,000 - - 大型犬 45kg未満 63,000 77,000 - -.

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