ファブル 映画。 【ザ・ファブル】の映画的表現が凄い

ザファブル【映画】続編はいつから公開?興行収入や2作目の内容も予測!

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eiga-8. 「白いブラックサンダー」と同じくらい矛盾ですよこんなの!殺さないんだったら殺し屋じゃないやんけ…。 矛盾と言えば最近ヴィーガン思考に染まったローラさん。 ヴィーガンが地球を救う的なことを言っておきながら、先日肉じゃがや唐揚げの画像をインスタにアップし物議を醸していましたね。 人間全員が菜食主義になってしまったら食肉産業が衰退して路頭に迷う人出てくるし、育てられていた家畜たちはどうなるんだと。 そもそも野菜だけで健康な生活を送れるのか疑問ではありますが。 個人が勝手にヴィーガンになるのは一向に構わないけどデモ行進とかは止めてほしいです。 好きなもの食べれば良いじゃない。 映画とはまったく関係ない話になりましたが、本題に入ります! 『ザ・ファブル』 あらすじ 佐藤 明 岡田准一 は裏の世界の人間からもファブルとして都市伝説的に語り継がれている伝説の殺し屋。 ある時ボスから「1年間一般人として暮らせ。 人を殺したら俺がお前を殺す」と命令され、大阪にごく普通の人間として移り住む。 ふつうの人間としてデザイン会社で働きながら過ごしていた佐藤だったが、彼を庇っているヤクザの揉め事に巻き込まれる事態に。 絶対に殺さないを守りながらも裏社会の抗争に身を投じていくのだが…。 監督:江口カン 江口監督はテレビドラマやCMで活躍し、アメリカで開催されている広告コンクール「クリオ賞」で3年連続審査員を務めた方です。 不勉強で両方観てないから本作が初江口カン監督作品になりました。 キャスト 主演はV6の 岡田くん。 ジャニーズでありがちなアイドル枠を超えて俳優として大活躍してますね。 事務所の力や世間のイメージだけで起用されるアイドルは好きになれませんが、岡田くんは別。 『来る』のオカルトライター役本当良かったわ…。 で、他の俳優陣も 山本美月、 福士蒼汰、 木村文乃、 向井理、 柳楽優弥と今活躍中の人たちを集めた感じ。 それに加えて 佐藤二朗や 佐藤浩市、 安田顕なんかのベテラン俳優たちもいるから完璧と言える布陣ですね。 中でも注目したいのがオリラジの 藤森慎吾。 一時期はチャラ男として振り切ったキャラでしたが、ひょっとして演技うまいんじゃねって。 そう思ったのが池井戸潤原作の 『七つの会議』を観た時で「絶対こんな嫌な奴会社にいるわ~」ってキャラクターを演じていたんですね。 それがあのチャラ男・藤森に見えなくて。 よくある「芸人ゲスト枠」じゃありませんでした。 もういっそのこと 「ここは笑うところですよ」の字幕を入れてしまった方がいいのではと。 それくらい冷え切った劇場でした 笑 岡田君必死にギャグパート演じているのに、リアクション取れてなくて可哀想な気持ちになっちゃいますからね。 これまでアクション映画で感じたことない感情だったなぁ。 じゃあ、ギャグがつまらないならアクションは面白いんじゃないか?と思うことでしょう。 私も冒頭はそうでした。 それがもう ザ・普通!って感じでして。 それは本作に登場する佐藤も同じで、手羽先の食べ方とか魚の一般的な食べ方すら知りません。 構想としてはレオンと同じく、殺しの腕は一流なのに常識からは大きく外れているってキャラクターを目指していたんだと思います。 まぁそれが大失敗に終わっているんですが 笑 先ほど書いたように、彼は基本無表情で人を殺すときに罪悪感とかを感じるような人間じゃなく、基本的には冷徹な人なんです。 でもたまに見せるお茶目な面や、笑いのツボがずれている面で笑わせに来るんですが、そのどれもがつまらない 笑 ただただ岡田君が変顔したりギャグしたりしているのを眺めているだけって構図になっちゃってるんですよね。 それだと余計に人間味がなくなってキャラクターに愛着が持てません。 そしてレオンに対するマチルダのように、信頼関係を築いたパートナー兼ツッコミ役がいないのも大きいかと。 本作だと 木村文乃演じるヨウコと、 山本美月演じるミサキがそれに相当する役回りだと思うんですが、無駄に距離感があるから岡田君のひとり芝居みたいになってるんです。 だから唐突にスベる岡田くんを観て一種の恥ずかしさすら感じてしまうんですよね。 あと1歩でユーモア溢れる魅力的なキャラクターになったかもしれないけど、どっかで1歩踏み外したね。 キャラクターの無駄遣い 役者の無駄遣いでも良いかもね。 福士蒼汰とか何のために出てきたのかわからんし。 と言うのも、あれほど多くのキャラクターを上手に回すのって凄く難しいと思うんですよ。 キャラクターそれぞれに見せ場を儲けなきゃいけないし、それでいてキャラクター間の関係性も明確に示さなきゃいけないし。 でも本作はそれが出来ていませんでした。 ただキャラクターを持ってきて、散らかして、片づけない。 とりあえず最後は殺すとかテキトーすぎやろ。 本作とほぼ同時に見たって映画はメインキャラを4人に絞り、そこの中だけで物語が完結されるよう工夫がされていました。 本作は製作者の許容範囲以上のキャラクターをガンガン出して、操れなくなった上にストーリーとしてもまとまりがない。 両極端にあるような映画を同日に観ることができて感動するものの、『ザ・ファブル』に関しては許容できないかなぁ…。 演技力の光る柳楽優弥 そんな『ザ・ファブル』でも唯一観てよかったと思える点が小島を演じた 柳楽優弥。 これまで 『銀魂』くらいでしか観たことなかったのですが、セリフによって声の抑揚を使い分ける上手い俳優さんですね。 演じた柳楽優弥だけでなく、単純だけど本作で一番人間味のあったキャラクター・小島も好きになれたし。 うーん、あと褒めるところなんかあったかなぁ…。 アクションは特筆すべき点がないほど普通でしたし…。 そう言えばアクションに関しては序盤に使われていた佐藤目線になる演出はどうしちゃったんですかね。 見ただけで敵の身長や格闘経験の有無、銃弾の軌道が判断できるファブルならではの良い演出だったと思うのですが。 後半の大きなアクションシーンで使わないのは本当にもったいない!画面がごちゃごちゃしそうではありますが。 まとめ ポスターの出来と予告編の出来は良かったですね 笑 中身はダメダメでしたが。 それにしても本当に注目の役者を集めたような作品でしたね。 現在進行形で活躍している役者をまとめてみるいい機会だと思って鑑賞したので間違ってはいなかったかな。 私なんて映画しょっちゅう見るのに近場のレンタルショップが車で30分だったりして、学生時代は本当に苦労しました 笑 かと言ってテレビでたまたま自分の観たい映画が放送することなんて稀ですし…。 Netflixのようにオリジナルコンテンツはないけど、幅広いジャンルを取り扱っているのがU-NEXTの特徴ですね。 「見放題作品」と「有料作品」で分けられているから、必然的に月額料金を払っていても観られない作品が出てきてしまいます。 大まかに分けると、ディズニー作品や1年以内に公開された新作映画は有料に設定されていることが多いです。 もちろん見放題作品だけでも十分なほどラインナップは豊富なのですが、観たい作品が有料だったらちょっとショックですよね…。 「え!? さらに金かかるの!?」と思ったかもしれませんが、ちょっと待ってください!! 初回登録なら無料で観られる! U-NEXTを初めて登録する方なら31日間無料で見放題作品が観られるのに加え、600円分のポイントが貰えます。 そう、 初回登録時に無料で貰えるポイントを使えば無料で新作映画を観られるんです! 無料期間中に退会してしまえば料金も発生しないから、観たい映画だけ観ることも可能です。

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映画『ザ・ファブル』ネタバレ感想&評価 スベリ倒してますけど大丈夫?│今日も映画ですか?

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スポンサードリンク 天才殺し屋ファブルが6年間仕事をやりすぎたため、ボスから1年間一般人になりすまし臨機応変に動けるようになったら「もっとプロになれる」と言われ、佐藤明という仮名で大阪の真黒組にお世話になることに。 真黒組の若頭・海老原の弟分である、15年間刑務所に入っていた小島が出所。 (普通なら30年近くの刑期をくらう犯罪を犯したが、弁護士などに組が手を回したため15年で済んだ) 「あー また暴れたいからなァ~」出所したてで、この言葉。 どう見てもヤバイ奴。 若頭の舎弟・高橋の礼儀がなっていないのにも文句を言い、 時代とのズレに苛立ちを隠せない小島。 若頭の言いつけを守らずに暴走しだす。 」 前時代的な考えが抜けない小島。 若頭は約束させた時の小島の反応を怪しみ、佐藤に小島を探らせる。 (ここで若頭が小島の考えが読める程、親しい間柄だと分かる) 小島のたくらみを知り、このままでは同じ組の砂川が小島のしようとすることとシノギが被るので衝突してしまう。 入院中で手術が控えているので自分では解決できないので、愛車(ハコスカ)を佐藤に譲ってまで小島を助けてくれと頼む若頭。 その誠意を受け取り、小島を守ることにした佐藤。 話し合いと称し、小島を鉄工所に呼び出し消そうとする砂川。 砂川と小島は銃撃戦になるも、佐藤(ファブル)が乱入して小島を連れ去る。 このシーンが痺れた! 約束を守らなかったこと、 一般人(ミサキ)にも手を出したこと、 必要以上の暴力性、 砂川との揉め事のオトシマエ。 その後の銃声を聞いた佐藤と洋子の表情もいい。 シリアスパートも面白いけど、ギャグパート 佐藤のバイト面接の回、『趣味はジャッカル富岡』は爆笑した も面白い『ザ・ファブル』。

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映画『ザ・ファブル』のネタバレあらすじ

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本作『ザ・ファブル』は、週刊ヤングマガジンにて2014年から連載されていたコミックスが、2019年に実写映画として制作された作品です。 キャストには、主演・岡田准一をはじめ、木村文乃や山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥など実力派かつ人気俳優・女優を多く起用していることが話題となっており、公開後初週末映画週末興行成績では全国映画動員ランキング2位を取得しました。 迫力のある映像を撮影するためキャストのアクションには、特殊部隊におけるトレーニング経験があるアクション振付師からの指導があり、岡田准一自身によるアクションも非常に見応えがあるものとなっています。 ストーリーの舞台は東京で、幼い頃から殺し屋としての訓練を受ける佐藤明という人物が主人公。 彼は、そのあまりの強さに、「寓話」という意味がある「ファブル」という言葉で呼ばれています。 2019年Yahoo! 映画レビュアー試写会・会場アンケートでは「この映画をオススメしたい」評価で97. そんな話題作『ザ・ファブル』のネタバレあらすじを早速見ていきましょう。 ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください! ネタバレあらすじ ファブル参上! 映画は、外国人のマフィアと日本人のやくざたちがパーティで騒いでいるところから始まります。 しかし、異変が起こりました。 彼らの見張り役を務めていた男が何者かによって暗殺されたのです。 しかし彼らはいまだにその異変に気づいていません。 やくざはマフィアに太刀を見せびらかせて、ふざけあっています。 するとそのときでした。 何処かから銃声が鳴り響き、はしゃいでいたマフィアが倒れます。 その直後、さらに銃声が何発も鳴り響き、その場にいた人々はどんどん射殺されていったのです。 会場は混乱の渦に巻き込まれます。 その場から逃げようとする者、武器を取って敵を探す者。 しかし、彼らもことごとく銃弾によって倒れていくのでした。 そこにマスクをした男が現れます。 そう、彼こそが主人公。 闇世界では「ファブル」と呼ばれ、彼に狙われた者は確実なる死が待っていると恐れられている人物です。 その場にいたマフィアややくざは全員殺され、ファブルが去った後、屍体処理の業者が現れます。 そのうちの1人・フードは、惨殺された彼らの死体を見て「やっぱりファブルはいるのだ」ということを確信しました。 ここでファブルの生い立ちが明らかになります。 彼は、幼い頃から貧しい生活をしていましたが、そんなときに彼のボスとなる人物に拾われ、殺し屋としてトレーニングされてきたのです。 ファブル 雑用係に!? ある日、ボスはファブルのことを呼びつけ、こう命令します。 それは、「1年間、一般社会のなかで生活をし、その間だれ1人として殺してはいけない」というものでした。 ボスは彼の正体がバレそうになっていることをいち早く察知し、それを防ぐために身を隠すようにさせたのです。 彼は東京から大阪に移動し、ボスの知り合いである「真黒組」という暴力団に守られながら、生活を送ることとなりました。 普通の生活をしろと言われたところで、これまで一般社会で暮らしたことがなかった彼はどうすればいいのかまったく分かりません。 あてがわれた偽造免許証に「佐藤明」と書かれていたことから、ファブルは「アキラ」と名乗ることにしました。 ひとまず一般社会に馴染もうと、彼は就職を目指します。 しかし、これまでの履歴がないことや、アキラの挙動不審な受け答えでは誰も彼を採用しようとはしません。 そんなある日、彼はチンピラに絡まれます。 決して正体がバレてはいけない彼はわざと負けたふりをし、その場に倒れました。 そして偶然その場で助けに入ったミサキという人物のツテで、雑用係として働けることとなったのでした。 ファブル復活 雑用係としての生活に慣れてきたアキラに、彼の日常の世話役・海老原が近づき、チンピラ2人の殺害依頼を出してきたのです。 しかし、ボスとの約束がある手前、依頼を受けることはできません。 ある日、アキラは海老原を訪ねます。 アキラは海老原の部屋に向かって声をかけますが、なかなか出てきません。 海老原の異変を察知した彼は部屋に無理やり入ると、彼は心筋梗塞で倒れていたのでした。 無事、海老原を助けると、その後もアキラは一般人として雑用係として精を出し、働き続けます。 しかし、そこで異変が起きました。 海老原が言うには、砂川という男が小島という海老原の部下と、アキラを会社に引き入れてくれたミサキを拉致しているということでした。 そこでアキラは彼らを助けるために、砂川たちの潜伏しているゴミ処理場に向かいます。 アキラはファブルの姿に戻り、ゴミ処理場に向かいます。 小島は椅子に縛られて殺されそうになっており、その横にミサキが捉えられていました。 ファブルはその現場に乗り込んで、砂川をはじめとする敵たちをどんどん退治していきました。 砂川という男が小島という海老原の部下と、アキラを会社に引き入れてくれたミサキを拉致しているということでした。 ボスとの約束 なんとか敵を倒したファブルでしたが、実は小島が砂川とグルになっていたことを知りました。 そのため、海老原はけじめとして小島を殺します。 ミサキを無事救出したアキラはそのまま家に帰り、友人たちと酒盛りを始めることにしました。 さっきまで気を失っていたミサキも誘い、友人たちと宴会を続けます。 そんななかで、アキラはミサキに対してあるイラストをプレゼント。 これは、以前、ミサキが「自分のことを書いてほしい」とアキラにお願いし、いつか描くことを約束していたものでした。 無事救われたことの安堵感とアキラの優しさに感動したミサキは、その場で涙ぐみ感動します。 その後、アキラはデザイン会社の雑用として働き続けました。 当初、時給が800円だったものの、真面目に働いていたこともあり時給がアップしました。 最初にミサキに誘われていなかったら社会人として働けていなかったということもあり、アキラは感謝としてミサキにご飯をご馳走。 いつの間にか、彼も普通の社会のなかで普通に過ごす一般人として馴染んでいることがわかります。 いろいろなトラブルはあったものの、ボスとの約束を守ってアキラは「ファブル」として1人も殺しませんでした。 こうしては『ザ・ファブル』はエンディングを迎えました。 続編に期待します。 借りて大正解…オススメの映画です。 おすすめの関連作品 主演・岡田准一なしには語ることができない『ザ・ファブル』。 こちらの映画を楽しんで観れたという方におすすめしたいのは、同じく岡田准一が主演を務める『陰日向に咲く』をおすすめします。 こちらの作品は2006年に芸人・劇団ひとりが執筆した小説を原作として、実写映画化したものであり、小説自体は2008年時点で1,000,000部の売上を記録しています。 「ひとりじゃない。 」というのが映画作品におけるキャッチコピーで、社会のなかで落ちこぼれてしまった人々が社会復帰するまでのプロセスが描かれています。 こちらの作品を映画化するにあたっては、おどろくことに数十社という映画制作会社が映画制作権を争奪し合うという状況に。 それだけあり、キャストには先ほど述べたとおり主演に岡田准一を据え、宮崎あおいや伊藤淳史、緒川たまきなどさまざまな実力派を起用する力作となりました。 興行収入は19. 5億円をマークしていますが、これは同年に発表された『チーム・バチスタの栄光』や『映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛〈きんぽこ〉の勇者!』などの人気シリーズに勝る記録となりました。 豪華キャストでみんな素晴らしい演技でした。 岡田准一カッコいい。 今回の主人公は、そんな思いを抱きながら、過去にタイムスリップしていかに自分が親から愛されていたかを知り、自分を取り戻すというストーリーだった。 誰もが持つ似た思いを共感的に描いていた。 人の心の中のいい部分も悪い部分もちゃんと伝わってくる。 ヒューマン系だけど重苦しいストーリーではないので、とても観やすいんです。 登場人物それぞれの立場でそれぞれの想いがあって、それがひとつの未来を作っている。 人生に悩む若者たちにぜひ、観てほしい映画でした。 それぞれの道を歩む9人の主人公たちの人生がふとしたことで交差していく物語。 原作が読みたくなりました。 「ここにこうしていることには意味がある」生きてく上で意味のないものなんて何もない。 ひとりひとりバラバラに見えても実はつながってる。 ひとつひとつのエピソードはそれぞれ暖かく、胸を熱くさせたり、ほろりときたり。 色々な物語が交錯しますが、どのストーリーも良い。 そう言う意味では『阪急電車~片道15分の奇跡~』が、好きな方にもオススメ!•

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