妻 の トリセツ 講談社。 『夫のトリセツ』(黒川 伊保子):講談社+α新書|講談社BOOK倶楽部

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妻 の トリセツ 講談社

女性脳の仕組みを知って戦略を立てよう! 妻が怖いという夫が増えている。 ひとこと言えば10倍返し。 ついでに10年前のことまで蒸し返す。 いつも不機嫌で、理由もなく突然怒り出す。 人格を否定するような言葉をぶつけてくる。 夫は怒りの弾丸に撃たれつづけ、抗う気さえ失ってしまう。 夫からすれば甚だ危険で、理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、夫とのきずなを求める気持ちの強さゆえなのである(俄には信じ難いが)。 本書は、脳科学の立場から女性脳の仕組みを前提に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書である。 「妻が怖い」「妻の顔色ばかりうかがってしまう」「妻から逃げたい」という世の夫たちが、家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊でもある。 私の言うことをちゃんと聞いて」(「好きにすれば」は同義語) 例2「どうしてそうなの? あなたの言動で、私は傷ついているの」 【内容情報】(「BOOK」データベースより) いつも不機嫌、理由もなく怒り出す、突然10年前のことを蒸し返す、など、耐え難い妻の言動…。 ベストセラー『夫婦脳』『恋愛脳』の脳科学者が教える、理不尽な妻との上手な付き合い方。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 辛い記憶「ネガティブトリガー」を作らないー妻に嫌な思いをさせる発言と行動を知っておこう(何十年分もの類似記憶を一気に展開する女性脳/人生最大のネガティブトリガーを作り出す周産期・授乳期/話し合いはビジネスプレゼンのメソッドで/妻をえこひいきすると、実家ストレスが解消する/「名もなき家事」がふたりを分かつ ほか)/第2章 ポジティブトリガーの作り方ー笑顔の妻が戻ってくる、意外に簡単な方法(ネガティブをポジティブに変える脳科学的テクニック/普通の日だからこそ効果絶大な、言葉と行動/いくつになっても愛の言葉が欲しい女性脳/それでも別れないほうがいい理由) 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 黒川伊保子(クロカワイホコ) 1959年、長野県生まれ。 人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。 奈良女子大学理学部物理学科卒業。 コンピュータメーカーでAI(人工知能)開発に携わり、脳とことばの研究を始める。 また、AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した感性分析の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです).

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『夫のトリセツ』(黒川 伊保子):講談社+α新書|講談社BOOK倶楽部

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日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。 「次はぜひ夫編を」 読者の熱い声に応えてついに登場。 刊行1ヵ月で10万部突破! 「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」…… 腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。 今度は脳科学から男脳を解明。 夫婦70年時代のバイブル。 第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている 第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法 第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法 第4章 脳とは、かくも厄介なものである ………………………………………………… 第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法 「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より 「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。 ウルトラマンである。 何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。 妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。 地球に3ヵ月の単身赴任。 そんなことで、妻は絶望したりしない。 妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。 たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。 それでは、自分がここにいる理由がない。 彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。 ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。 『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。 『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。 きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』 そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。 ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。 子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。 猫がかわいいのは、手がかかるからだ」.

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『夫のトリセツ (講談社+α新書)』(黒川伊保子)の感想(67レビュー)

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「こぺ」は、先月江崎グリコが発表した「Co育てPROJECT(こそだてプロジェクト)」の取り組みのひとつで、〈夫婦間の意識のすれ違いを認識し解消に導くコミュニケーションツール〉として開発されたものだが、「男性脳」「女性脳」を根拠としたアドバイス記事が多く掲載され、Twitterなどで批判的な意見が出ていた。 <子育てパパとママのすれちがいのストレスを減らすには、まず、パパとママの脳のちがいを知ることから。 脳を装置として見立ててみると、男性脳と女性脳では回路のかたちや信号の種類がちがうから、当然、おなじ入力に対しての出力も変わってくるよ。 それなのに、パートナーを自分と同じように扱おうとするから、ストレスを感じてしまう> <脳には性差がある。 それが、右左脳が連携がよく、察することが得意な女性脳と、連携が頻繁でなく、空間認知力に優れた男性脳。 女性の多くは女性脳の持ち主で、多くの男性は男性脳を搭載しているんだ> 「こぺ」では、このような前提のもと、妻/女性向けアドバイスと夫/男性向けアドバイスが掲載され、<女性脳は何より共感を求めているの。 話を聞いてくれて、共感さえしてくれればOKなの><男性脳は、相談を受けると、つい、最短時間で問題解決を図ろうとする脳><女性は「察してほしい」生き物><生まれつき男はニブい>などアドバイスが掲載されていた。 また、「こぺ」のキャンペーンサイトでは、「パパのためのママの気持ち翻訳」なる企画が行われていた。 ママの「仕事と家庭どっちが大事なの?」という言葉を翻訳すると「私は何より家庭を優先してるのに、あなたは仕事ばかりなのが寂しいわ……」で、「好きにすれば?」は「それをやったら、もう知らないから!」、といった具合だ。 そして「寂しい思いをさせてごめん、と謝って」などとアドバイスが施されていた。 「ステレオタイプを助長している」「男女の対立を煽る」といった批判を受け、江崎グリコは先月23日、「こぺ」のキャンペーンサイトを終了した。 しかし、アプリの「こぺ」は継続しており、「男性脳」「女性脳」を用いたアドバイス記事も残ったままだ。

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