ワンピース 考察 log。 【考察】ワンピース スタンピードで判明した4つの謎とは? 今後の伏線か|薔薇宮ソーナ|note

ONE PIECE×考察〜ワンピースの正体とは何か??〜尾田栄一郎先生のラストメッセージ。|ONE PIECE研究家 山野 礁太|note

ワンピース 考察 log

誰もがに選ぶであろう『』のストーリーは現在終盤に突入中。 既に単行本は90巻以上発売されるなど、が経過していることからも明白。 そこで、誰もが気になるのは やはり「ラスボスの正体」でありましょう。 ワンピースはこれまで多数の敵ボスキャラが登場したものの、果たして最終回ではルフィは一体誰を倒すことになるのか? ってことで、今回ドル漫では「ONE PIECEのラスボスは一体誰なのか?」について徹底考察してみようと思います。 黒ひげがラスボス?シャンクスがラスボス?はたまた、あの敵キャラがラスボスなのか? ちなみにやなど完全にネタ枠のキャラクターは今回除外しております。 【ONE PIECE】黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)がラスボス説 まず最初のラスボス候補は「」。 ワンピースの主人公・ルフィと同じくの一人。 これまで黒ひげはエースや白ひげなど主にを筆頭に、次々と強敵の海賊をなぎ倒し、おそらく最速で四皇の一角を占めるまでにのし上がってきた敵キャラ。 を撃破した後、編後に黒ひげがルフィの敵として立ちはだかることは間違いない。 既にワンピースでは 「最悪の世代から海賊王が誕生する」という伏線が描写されており、これまでの戦績実力や強さを考慮すると、黒ひげが最終的に最終ゴール地点のラフテルに到達する可能性が最も高いとドル漫では見てる。 ただ結論から書くと、 「黒ひげはワンピースのラスボスではない」とドル漫では考察してみる。 何故なら、実はが「ワンピースの最終ゴール」ではないから。 あくまで、そこでロジャーが言っていた「」の意味が初めて分かるだけ。 既に別記事で考察済みなので詳細は割愛しますが、ようやくラフテルに到達してDの一族の歴史や系譜が判明する。 じゃあ今後ワンピースの最終局面において、黒ひげがラスボスとしてDの一族同士でラスト争うのか? 確かに黒ひげは「典型的な敵キャラ像」ではあるし、エースとの因縁なども考えると十分ラスボス候補になる可能性はあるものの、「ワンピースの最後の敵」として立ちはだかるかは個人的には「やや微妙」だと思っております。 むしろ最終的に黒ひげはラスボスではなく、ルフィと手を組む可能性すらあるか。 実際、黒ひげは青キジと手を組むなど、それらしい伏線も既にワンピースでは描写されてる。 何故、黒ひげもDの一族なのか?を優先して考察すると、意外とラスボスにはならない気がする。 『ONE PIECE』の最終回なども考えると、黒ひげやルフィなど Dの一族の者同士が「更に大きい勢力のラスボス」に立ち向かう構図がもっともシンプルなのかなーと思います。 この視点で考察するとラスボスの正体は別人か。 【ONE PIECE】赤髪シャンクスがラスボス説 続いてのラスボス候補は「」。 黒ひげと同じくの一角を担う強キャラ。 ワンピース1話目から登場し、主人公・ルフィが最も憧れるキャラクターこそがシャンクス。 だから、赤髪のシャンクスは典型的な味方キャラ。 そのためラスボス以前に、敵キャラクターですらない。 とはいえ、シャンクスのあまりに健全なキャラっぷり故に、「ワンピースのラスボス」という大逆転の発想に期待する説もネット上ではチラホラ。 いわゆる逆張り(笑) 実際、シャンクスは海賊の敵であるはずのと極秘で会談するなど、ラスボスと直接関係するかはさておき、最近の行動は確かに怪しいようにも見えます。 【ワンピース考察】シャンクスが五老星と会談した目的なども参照。 何故なら、シャンクスはラフテルに到達した海賊王ロジャーを信奉し、ルフィにその「ロジャー」を重ね合わせてるから。 もしシャンクスがラスボスであれば、見習い船員時代にロジャーのラフテル到着を阻止するはず。 またシャンクスはルフィから麦わら帽子が返却されるのを待っていたり、「どんな理由があろうと友達を傷つける奴は許さない」という名言を残すなど、やはりワンピースのラスボスとするには余りにかけ離れたキャラクター像。 他にもマリンフォード頂上戦争で海軍大将・赤犬サカズキの攻撃を食い止めるなど、シャンクスの立ち位置は海賊寄りでもなく、天竜人寄りでもない 「まさに完全な中立」という立場と考察されます。 仮にラスボスと仮定すれば、「シャンクスの立場は天竜人側」になるということ。 でも、普通はラスボスが「誰かの下に付く」という状況は考えにくい。 またのやのような優秀な部下たちも、悪のシャンクスに付いていく可能性は低いでしょう。 もしシャンクスがラスボスと仮定すれば、赤髪海賊団ごと敵勢力として立ちはだかるわけですからね。 ワンピースのラスボスは「イム様」で確定か? 最後のラスボス候補は「」。 五老星すらひざまずくほどの世界政府の頂点にして、の誰も座れないはずの「虚の王座」に唯一座ることができる裏世界の王。 最近になって急に登場した謎の新キャラであり、下手したらフツーの天竜人ですら存在を認知してない存在。 だから消去法的に結論をまとめると、おそらく 「ワンピースのラスボスはイム様」の可能性が現時点では最も高いとドル漫では結論付けてみます。 やはり海賊を捕縛する海軍大将が逆らえない五老星すら逆らえない存在がイム様。 まさにイム様とは海軍や世界政府などあらゆる上に鎮座する頂点。 「自由」を追い求めるルフィのラスボスとして、ここまで相応しい敵もいない。 (ONE PIECE90巻 尾田栄一郎/集英社) またイム様の初登場時の場面を確認すると、どうやら ルフィも黒ひげも同列に扱われてる雰囲気がする。 このことからも黒ひげがラスボスである可能性は低く、少なくともイム様は両者をギタギタにできる立場であることが暗に表現されてる。 ましてやが『ONE PIECE』のストーリーの根幹にいつもある以上、そこでかつてDの一族と対立した存在…つまり、現在の天竜人の頂点に居座るイム様がラスボスである可能性が高いと考察できます。 そのため今後『ワンピース』では新たなラスボス候補となる敵キャラが出てくる可能性はもちろんあるので一概に言えないものの、現時点ではイム様が「ラスボスの最右翼」と表現していいはず。 未だに完全に顔や肉体もシルエットで徹底的に隠されてるぐらいですしね。 ちなみになども参照。 ドル漫ではも考えおります。

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ONE PIECE×考察〜ワンピースの正体とは何か??〜尾田栄一郎先生のラストメッセージ。|ONE PIECE研究家 山野 礁太|note

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誰もがに選ぶであろう『』のストーリーは現在終盤に突入中。 既に単行本は90巻以上発売されるなど、が経過していることからも明白。 そこで、誰もが気になるのは やはり「ラスボスの正体」でありましょう。 ワンピースはこれまで多数の敵ボスキャラが登場したものの、果たして最終回ではルフィは一体誰を倒すことになるのか? ってことで、今回ドル漫では「ONE PIECEのラスボスは一体誰なのか?」について徹底考察してみようと思います。 黒ひげがラスボス?シャンクスがラスボス?はたまた、あの敵キャラがラスボスなのか? ちなみにやなど完全にネタ枠のキャラクターは今回除外しております。 【ONE PIECE】黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)がラスボス説 まず最初のラスボス候補は「」。 ワンピースの主人公・ルフィと同じくの一人。 これまで黒ひげはエースや白ひげなど主にを筆頭に、次々と強敵の海賊をなぎ倒し、おそらく最速で四皇の一角を占めるまでにのし上がってきた敵キャラ。 を撃破した後、編後に黒ひげがルフィの敵として立ちはだかることは間違いない。 既にワンピースでは 「最悪の世代から海賊王が誕生する」という伏線が描写されており、これまでの戦績実力や強さを考慮すると、黒ひげが最終的に最終ゴール地点のラフテルに到達する可能性が最も高いとドル漫では見てる。 ただ結論から書くと、 「黒ひげはワンピースのラスボスではない」とドル漫では考察してみる。 何故なら、実はが「ワンピースの最終ゴール」ではないから。 あくまで、そこでロジャーが言っていた「」の意味が初めて分かるだけ。 既に別記事で考察済みなので詳細は割愛しますが、ようやくラフテルに到達してDの一族の歴史や系譜が判明する。 じゃあ今後ワンピースの最終局面において、黒ひげがラスボスとしてDの一族同士でラスト争うのか? 確かに黒ひげは「典型的な敵キャラ像」ではあるし、エースとの因縁なども考えると十分ラスボス候補になる可能性はあるものの、「ワンピースの最後の敵」として立ちはだかるかは個人的には「やや微妙」だと思っております。 むしろ最終的に黒ひげはラスボスではなく、ルフィと手を組む可能性すらあるか。 実際、黒ひげは青キジと手を組むなど、それらしい伏線も既にワンピースでは描写されてる。 何故、黒ひげもDの一族なのか?を優先して考察すると、意外とラスボスにはならない気がする。 『ONE PIECE』の最終回なども考えると、黒ひげやルフィなど Dの一族の者同士が「更に大きい勢力のラスボス」に立ち向かう構図がもっともシンプルなのかなーと思います。 この視点で考察するとラスボスの正体は別人か。 【ONE PIECE】赤髪シャンクスがラスボス説 続いてのラスボス候補は「」。 黒ひげと同じくの一角を担う強キャラ。 ワンピース1話目から登場し、主人公・ルフィが最も憧れるキャラクターこそがシャンクス。 だから、赤髪のシャンクスは典型的な味方キャラ。 そのためラスボス以前に、敵キャラクターですらない。 とはいえ、シャンクスのあまりに健全なキャラっぷり故に、「ワンピースのラスボス」という大逆転の発想に期待する説もネット上ではチラホラ。 いわゆる逆張り(笑) 実際、シャンクスは海賊の敵であるはずのと極秘で会談するなど、ラスボスと直接関係するかはさておき、最近の行動は確かに怪しいようにも見えます。 【ワンピース考察】シャンクスが五老星と会談した目的なども参照。 何故なら、シャンクスはラフテルに到達した海賊王ロジャーを信奉し、ルフィにその「ロジャー」を重ね合わせてるから。 もしシャンクスがラスボスであれば、見習い船員時代にロジャーのラフテル到着を阻止するはず。 またシャンクスはルフィから麦わら帽子が返却されるのを待っていたり、「どんな理由があろうと友達を傷つける奴は許さない」という名言を残すなど、やはりワンピースのラスボスとするには余りにかけ離れたキャラクター像。 他にもマリンフォード頂上戦争で海軍大将・赤犬サカズキの攻撃を食い止めるなど、シャンクスの立ち位置は海賊寄りでもなく、天竜人寄りでもない 「まさに完全な中立」という立場と考察されます。 仮にラスボスと仮定すれば、「シャンクスの立場は天竜人側」になるということ。 でも、普通はラスボスが「誰かの下に付く」という状況は考えにくい。 またのやのような優秀な部下たちも、悪のシャンクスに付いていく可能性は低いでしょう。 もしシャンクスがラスボスと仮定すれば、赤髪海賊団ごと敵勢力として立ちはだかるわけですからね。 ワンピースのラスボスは「イム様」で確定か? 最後のラスボス候補は「」。 五老星すらひざまずくほどの世界政府の頂点にして、の誰も座れないはずの「虚の王座」に唯一座ることができる裏世界の王。 最近になって急に登場した謎の新キャラであり、下手したらフツーの天竜人ですら存在を認知してない存在。 だから消去法的に結論をまとめると、おそらく 「ワンピースのラスボスはイム様」の可能性が現時点では最も高いとドル漫では結論付けてみます。 やはり海賊を捕縛する海軍大将が逆らえない五老星すら逆らえない存在がイム様。 まさにイム様とは海軍や世界政府などあらゆる上に鎮座する頂点。 「自由」を追い求めるルフィのラスボスとして、ここまで相応しい敵もいない。 (ONE PIECE90巻 尾田栄一郎/集英社) またイム様の初登場時の場面を確認すると、どうやら ルフィも黒ひげも同列に扱われてる雰囲気がする。 このことからも黒ひげがラスボスである可能性は低く、少なくともイム様は両者をギタギタにできる立場であることが暗に表現されてる。 ましてやが『ONE PIECE』のストーリーの根幹にいつもある以上、そこでかつてDの一族と対立した存在…つまり、現在の天竜人の頂点に居座るイム様がラスボスである可能性が高いと考察できます。 そのため今後『ワンピース』では新たなラスボス候補となる敵キャラが出てくる可能性はもちろんあるので一概に言えないものの、現時点ではイム様が「ラスボスの最右翼」と表現していいはず。 未だに完全に顔や肉体もシルエットで徹底的に隠されてるぐらいですしね。 ちなみになども参照。 ドル漫ではも考えおります。

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【考察】ワンピース スタンピードで判明した4つの謎とは? 今後の伏線か|薔薇宮ソーナ|note

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【ラストシーン】ルフィはロジャーの息子? いきなりラストであり、最も衝撃的な謎に触れていこう。 スタンピードのエンディングで、ロジャーはワンピースを誰が見つけるかというレイリーの問いに対し、 「俺の息子」と答える。 ロジャーの息子といえば、ポートガス・D・エースと作中で明かされている。 順当に考えれば、エースにワンピースを見つけてほしいという、父親としての想いだろうが、 肝心のエースは敗北者の息子として死んでいる。 エースが死んでから長い年月がたった今、なぜ尾田栄一郎先生はロジャーにそんなことを言わせたのだろうか? 俺の息子=エースと言われても観客からすれば、 「いや、あいつもう死んだだろ」とツッコまれ、滑稽で意味不明な描写になる。 加えてエースは海賊王になるつもりはなく、白ひげは明らかにワンピースを見つける意思がなかった。 となるとあり得るのは、 ルフィこそがロジャーの息子という説。 本当にルフィがロジャー息子なのか? ドラゴンとルフィはあまり似ておらず、ドラゴンが父親という実感もわきづらいし、ロジャーとエースもあまり似ていない。 むしろロジャーこそがルフィの父親ならいろいろとしっくり来る。 というよりもあのシーンは、ルフィがロジャーの本当の父親だと受け取るしかない(笑)。 ただルージュとエースには「そばかす」という共通点がある。 またルージュがエースの母親でないならば、 エースは母親でも人の姓を名乗っていたことになり、凄まじく滑稽になってしまう……。 スタンピード単体でみると、エターナルポースという名の便利アイテムを使わず、1つ1つ順当に冒険をしていけという、 急がば回れという教訓的な意味合いだろう。 しかし個人的には、この「早すぎた」という問題は、ワンピースの今後を左右する重要なファクターなのではと考えている。 というのも実は同じようなことを、 シャボンディ諸島でレイリーも吐露している。 つまり「早すぎた」という問題はスタンピードに限った話ではなく、ワンピース本編にも深く関わってくる問題ではないだろうか? ロジャーは選択を誤った ではロジャー海賊団は何が早かったのか? 有力なのは古代兵器「ポセイドン」(しらほし)が当時は覚醒していなかった説。 ただここで引っかかるのが、レイリーの台詞。 「「我々は(オハラも)少々急ぎ過ぎた」 「ゆっくりと世界を見渡してその後に導き出す答えが我々と同じとは限らない…!」 急ぎすぎたと早すぎたではニュアンスがだいぶ違う。 「急ぎすぎた」ならタイミングが悪かったというよりも、 焦りから選択肢を間違えたという方が適切。 またレイリーは世界を見渡す……つまりは冒険して巡ることが重要と語っている。 つまりロジャーたちは冒険が足りなかった。 もっと冒険しようにも、ロジャーは不治の病で寿命が残り少ない。 ん? レイリーは急ぎすぎたと言っているのに、ロジャーは時間が足りないというのは矛盾している。 この問題に関してはいずれ本編で触れられるだろうけど、終盤のエターナルポースのくだりは、 「これだけ滅茶苦茶にやったけど、ワンピースという作品はまだ終わらないよ」という、メッセージ的なものも感じられた。 しかしあれは、ほぼ確実に本物だろう。 というのもラストシーンのロジャー関連のくだりは尾田栄一郎先生考案で、制作スタッフが勝手に作ったものではない。 またロジャーがラフテルへの エターナルポースを投げ捨て後、それを海王類が飲み込んでいる。 海賊万博を主催したブエナ・フェスタは、海王類に食われかけた過去があり、その際にエターナルポースを手に入れたとなれば、辻褄も合う。 ラフテルの意味も判明? さらに衝撃なのが、ラフテルのつづりが「laugh tale」で、その意味は笑い話と判明した点だ。 笑い話といえば、ワンピース本編で時々出てくる ビンクスの酒のラストフレーズもまた、「笑い話」だ。 ビンクスの酒は、海賊の間で親しまれている昔の歌で、偶然の一致ということはないだろう。 こうなってくると、ビンクスの酒の歌詞全体に深い意味が込められていそうだけど、ここではなぜラフテルの意味が笑い話なのかを考察してみる。 ラフテル=笑い話は皮肉? 「笑い話」というと、ギャグ満載で楽しげな雰囲気のワンピースにぴったりと思うかも知れない。 しかしワンピースの正体は、空白の100年に関する何かというのが有力で、見つけたら世界がひっくり返るという重い設定が秘められている。 またロジャーはワンピースを見つけても、結局世界政府を打倒できず、「早すぎた」と自分が失敗したことを吐露している。 スタンピードではかなり活躍して、バレットとは顔見知りということまで判明した。 しかし本当の衝撃は入場者特典である「『ONE PIECE』コミック 壱萬八拾九(バンパク)-」を開いた時に訪れた。 なんとバレットの年表には、 バレットが19歳である26年前にクロコダイルと戦っており、決着が付いていないという驚愕の事実が記されていた。 待て待て待て……。 バレットといえば、劇中での強さは4皇に匹敵するかというレベルで、バギー曰く、ロジャー海賊団時代の強さですらレイリーとタメを張るという化け物設定だ。 ということは、 バレット19歳=レイリー=クロコダイル ということになってしまう! レイリーの具体的な強さは不明だが、老いた体で黄猿を足止めできたり、ギア4を軽々いなしていることを考えると、全盛期は相当な強さだったはず。 対してクロコダイルはというと、「懸賞金が低い」「七武海なのに覇気も使えない」「ギア2も覚えてないルフィに負けた雑魚」など、お世辞にも強いという印象はない。 アラバスタ編のルフィが、全盛期のレイリーに勝てる光景が思い浮かぶだろうか? クロコダイル昔はめっちゃ強かった説 そこで唱えたいのが、僕が以前から脳内で温めていた「クロコダイルも昔はすごかった説」だ。 クロコダイルの過去には未知の部分も多いが、白ひげに敗れたことが原因で落ちぶれたように思える。 またクロコダイルが拠点を構えていたアラバスタは、覇気も使えない雑魚ばかりで、ロギアというだけで無双できる環境下だ。 とすると、クロコダイルの強さはルーキー時代から変わっていないどころか、むしろ弱体化している、ルフィ君と戦った時は 覇気の使い方すら忘れていたのではないだろうか。 ただクロコダイルのルーキー時代の強さがレイリー級となると、いろいろと懸念が生じる。 10倍はあっても良い。 ただクロコダイルではスタンピードでも描かれたように、目的を達成するためなら手段を選ばない。 その性格が仇となって、 結果的に目的を成し遂げられない皮肉なキャラ、それがサー・クロコダイルなのかもしれない。 なんにしても、これだけ設定がもられたのなら、クロコダイルは再登場時に相当パワーアップしていそうだ。 個人的には白ひげの息子? であるウィーブル関連で活躍してほしい。 ワンピースという作品が完結するのはいつになるかは、僕らファンには分からないが、ここまでディープにツッコんだ内容が許される辺り、 ワンピースの終わりも遠くないんだろうなあ。

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