ガンプラ rg。 RGガンプラの6つ特徴!HGやMGとの違いは?現在発売中のRGを全紹介する|ガンダムWALKER

RG νガンダム製作 簡単フィニッシュ

ガンプラ rg

バンダイの新しいプラモデル• 精密なデティールを豊富なカラーパーツで再現、可能な限りの可動領域。 切り取るだけの組み立て済みインナーフレームを搭載。 一言で言うと、• HGの作り込みでは少し不満だと言う方に最高にオススメのガンプラです。 画像出典:Amazonより 概ね 2000円〜5000円の価格帯で購入することができます。 通常の『』も定価は2700円になりますが、何だかんだで割引があって 2000円以下で購入できたりもします。 MGやHG・BB戦士の価格帯は?• MG:3500〜6000円• HG:1000〜2000円 くらいが目安になります。 RGの作成時間|大体どれぐらいで完成するの? 個人差はありますが、通常の素組み立ててであれば、 『5時間〜10時間』程度時間がかかります。 そこに個々人でカスタムしたり、墨入れ、塗装などを行うとさらに時間がかかります。 RG クロスボーンX1は最小 大きさも結構バラバラです。 2019年発売の 『』は最小のRGモデルになります。 コンパクトなボディながらすさまじいギミックが満載で超絶にかっこいいです。 RGズゴックは比較的簡単! 個人的にデザインに一目ぼれした『』です。 構造自体通常のモビルスーツよりシンプルであるため、製作時間は他のRGよりも比較的短時間で組むことができました。 HGと比べてもデザインはまるで違います! RGユニコーンガンダムは屈指の作りごたえ! RG ユニコーンガンダム• 価格(定価):4104円• 登場作品:機動戦士ガンダムUC• パイロット:バナージ・リンクス• 武装:ビームマグナム・ハイパーバズーカ・ビームサーベル• 素組み立て:7〜8時間超!• スミ入れ+シール貼り:2時間• 作成難易度:通常のRGより1.5倍大変!• 初心者にオススメ度:なかなか大変なので、覚悟すべし!!• 細かい作り込みまでバンダイの意気込みを感じる究極の一品! ユニコーンガンダムはRGシリーズの中でも屈指の作りごたえのあるガンプラになります。 素組み立てで8時間、シールやスミ入れも合わせて合計10時間以上作成に時間がかかりました。 その分、素晴らしいクオリティで非常に感動の出来栄えです。 BB戦士の顔がデカイな! MGとRGのパーツの作り込みの違い どちらが優れているとは一概には言えませんが、 MGの方が細かい部分までよくできているという箇所もあれば、ここがRGの方が作り込みえげつないなという箇所もあります。 その他のRGシリーズを並べてみた 同じRGシリーズでも大きさが大きく異なることも! 同スケールのガンダムとサザビーになります。 先にも述べましたが、パーツ数が多く、細部にまで神経を注がれた各パーツたち。 さらにすごいのがパーツの色分けもすごく丁寧。 素組み立てをするだけ、かなり丁寧な作り込みであることがわかります。 通常のHGでは、墨入れしなければいけないような箇所もパーツがきっちり分かれている。 墨入れをしない分、より自然な作りの印象を与えることができます。 完成後も存分に楽しめるのがガンプラです。 アニメで見た迫力のあるシーンやカッコいいポーズを自在に取ることができるのが『RG(リアルグレード)』の特徴です。 また新しいブランドであるため、それまで集約してきたガンプラファンの声を十分に活かした設計になっております。 通常の HGシリーズも悪くないのですが、 『正直物足りない!あと一歩足りないんだよな。 大きさはHGもRGもほぼ同じですが、パーツ数が倍以上異なります。 『え〜!ここパーツ分ける必要ある??笑』 とツッコミを入れたくなるぐらい細かいパーツ仕分けに思わず驚くことでしょう。 そのためプラモデルとしての作り応えも十分! 正直とても作るのが楽しいです。 初めてガンプラを作る人は『HG』か『BB戦士』がおすすめ 『RG(リアルグレード)』のガンプラは、そのパーツ数からいきなり初心者の方は作成するには骨が折れるかもしれません。 プラモデルの作成に慣れないと、集中力も続きづらく、途中で挫折してしまうケースもあります。 そのため、初めてガンプラを作成する際は、作成難易度の低い• HG(ハイグレード):2〜3時間程度で作成可能• BB戦士:1時間程度で作成可能 かと思います。 RG(リアルグレード)のデメリット パーツがポロポロ取れやすい 細かいパーツが多いためか、比較的パーツ落ちがしやすいです。 あまりに取れやすい部品に関しては、 補強や接着剤でつけた方がいいかもしれません。 ポージングをさせにくい これもパーツが取れやすいことに起因しておりますが、確かにガンプラ自体の関節可動域は素晴らしいですが、途中ポロポロパーツが取れたりします。 ポージングや扱いやすさそのものは 『MG(マスターグレード)』の方がずっと扱いやすい印象ですね。 これはカッコよすぎてやばすぎです。 売り切れ必須ですよ!(笑)• 小型サイズながら質の高いガンプラになります。 RG(リアルグレード)現在のシリーズ一覧 RGは現在約 40種類販売されております。 足りないものや新作に関しては随時追記してまいります。 (2018年6月現在) 以下、Amazonのリンクページも掲載しております。 ネットショップの中にはたまにやたら価格が高くなっていたりするケースがあります。 出展社が 『バンダイ(BANDAI)』になっていることを確認することをおすすめします。 ガンダムRX78-2.

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【ガンプラ】RG サザビー レビュー

ガンプラ rg

待たされた分だけものすごいクオリティのガンプラとなっております。 初代ガンダムのパイロットでもあるアムロ・レイが搭乗したニュータイプ専用機です。 ガンダムのデザインを踏襲しながらも、アシンメトリーに装備されたフィン・ファンネルによる独特のスタイルを持ちます。 Kaなど秀逸なキットが発売されており、RGシリーズとしては今回が初登場。 NHKで2018年5月5日に放映された「発表!全ガンダム大投票」ではモビルスーツ部門で堂々の1位を獲得している人気モビルスーツです。 同スケールの初代ガンダムと並べるとこのサイズ差! 額、両目、左胸部のグリーン部分は発色のよいグリーンのメタリックシール 最新技術による可動がすごい! まずは本体の可動についてご紹介させてください。 本体や各関節部分にはポリキャップを使わない仕様になっており、RG独特の内部構造「アドバンスドMSジョイント」も使用していません。 パーツの組み合わせだけで、柔軟な可動と保持を実現しています。 さらに関節を曲げると外装部分も連動して動く機構になっており、内部構造を見せながら、見栄えのよいポージングがとれます。 脚部分を見てみましょう。 右足を側面から見ています。 膝関節を曲げていくと、腿部分の外装が連動して動きます。 さらに曲げることで、膝正面の外装も連動して可動します 本体の可動も秀逸です。 肩、腕、肘部分の可動はもちろんですが、特に腰部が独特の組み方になっており、のけぞる姿勢や左右に振る動作がきれいにとれます。 アドバンスドMSジョイントなしでも、かなりよく動くキットですよ。 さらに、細かいパーツの多いRGにつきものの、 パーツのポロリがいっさいないのが本当にうれしいです。 大きな肩アーマーも自在に動き、両腕もよく動きます。 肘関節もなめらかです 独特の腰部の構造で、上半身を大きくのけぞらせてもディテールが崩れることがありません 腰を左右に回転。 うれしいのは交換用の手首が多数付いていること。 標準の握り手のほかに、ビーム・ライフル用、ハイパー・バズーカ用、ビーム・サーベル用の握り手がそれぞれ、さらに手を開いた状態の手首も付いています。 豊富な武装と交換用の手首が付いているのがなにげにうれしいですね ビーム・サーベルは通常の刃が2本のほかに、湾曲したタイプの長刃も付属。 また、拡張用に、バックパックのビーム・サーベル収納パーツを、もうひとつのフィン・ファンネル装備用のパーツに差し替えることもできるようになっていました。 バックパックのビーム・サーベル収納パーツを交換して、拡張用キットとして別売りされる「ダブル・フィン・ファンネル」を再現できるように交換パーツも付属していました ビーム・ライフルとシールドを装備。 シールドは左腕に固定します サーベル握り手は左手用もあるので、右手にライフル、左手にサーベルという構図も可能 ニュー・ハイパー・バズーカは肩にマウントして保持力をアップ。 このフィン・ファンネルの中心部となるパーツにアドバンスドMSジョイントが使用されています。 可動部分がすでに完成されているパーツで、ここにファンネルパーツを組み合わせていきます。 可動部分がすでに完成しているパーツ、アドバンスドMSジョイントです ランナーから切り離すだけで、このように可動するパーツとして使うことができます これに外装を付けて、フィン・ファンネル完成です。 フィン・ファンネルを付けてもしっかり自立し、またフィン・ファンネル自体も結合パーツによってしっかりはめ込まれているので、ポロリすることはありませんでした。 6基付けていると、外側部分がやや前側にたるんでくる感じもありましたが、抜け落ちたり、腕に干渉したりはしません。 ライフル、シールド装備でもフィン・ファンネルの重さで倒れることはありません 別途スタンドを用意すれば、展開して攻撃するフィン・ファンネルも再現可能。 今回のキットにはフィン・ファンネル展開状態を保持するスタンドなどは付属していません 劇中で初めてフィン・ファンネルを見たときの衝撃は忘れられません。 そしてその期待を裏切らない完成度と可動性、スタイルに本当に感激しています。 令和になってもガンプラを作っていこう!と改めて決心させてくれたガンプラでした。 comマガジンでも紹介させていただいた「MG Ver. Ka」という傑作キットがあります。 RG版にはVer. そして何よりも本当に作りやすい。 1体作り終わった直後に、もう1体作りたいと思わせてくれるほど作っていて気持ちのいいガンプラでした。

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RG νガンダム製作 簡単フィニッシュ

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待たされた分だけものすごいクオリティのガンプラとなっております。 初代ガンダムのパイロットでもあるアムロ・レイが搭乗したニュータイプ専用機です。 ガンダムのデザインを踏襲しながらも、アシンメトリーに装備されたフィン・ファンネルによる独特のスタイルを持ちます。 Kaなど秀逸なキットが発売されており、RGシリーズとしては今回が初登場。 NHKで2018年5月5日に放映された「発表!全ガンダム大投票」ではモビルスーツ部門で堂々の1位を獲得している人気モビルスーツです。 同スケールの初代ガンダムと並べるとこのサイズ差! 額、両目、左胸部のグリーン部分は発色のよいグリーンのメタリックシール 最新技術による可動がすごい! まずは本体の可動についてご紹介させてください。 本体や各関節部分にはポリキャップを使わない仕様になっており、RG独特の内部構造「アドバンスドMSジョイント」も使用していません。 パーツの組み合わせだけで、柔軟な可動と保持を実現しています。 さらに関節を曲げると外装部分も連動して動く機構になっており、内部構造を見せながら、見栄えのよいポージングがとれます。 脚部分を見てみましょう。 右足を側面から見ています。 膝関節を曲げていくと、腿部分の外装が連動して動きます。 さらに曲げることで、膝正面の外装も連動して可動します 本体の可動も秀逸です。 肩、腕、肘部分の可動はもちろんですが、特に腰部が独特の組み方になっており、のけぞる姿勢や左右に振る動作がきれいにとれます。 アドバンスドMSジョイントなしでも、かなりよく動くキットですよ。 さらに、細かいパーツの多いRGにつきものの、 パーツのポロリがいっさいないのが本当にうれしいです。 大きな肩アーマーも自在に動き、両腕もよく動きます。 肘関節もなめらかです 独特の腰部の構造で、上半身を大きくのけぞらせてもディテールが崩れることがありません 腰を左右に回転。 うれしいのは交換用の手首が多数付いていること。 標準の握り手のほかに、ビーム・ライフル用、ハイパー・バズーカ用、ビーム・サーベル用の握り手がそれぞれ、さらに手を開いた状態の手首も付いています。 豊富な武装と交換用の手首が付いているのがなにげにうれしいですね ビーム・サーベルは通常の刃が2本のほかに、湾曲したタイプの長刃も付属。 また、拡張用に、バックパックのビーム・サーベル収納パーツを、もうひとつのフィン・ファンネル装備用のパーツに差し替えることもできるようになっていました。 バックパックのビーム・サーベル収納パーツを交換して、拡張用キットとして別売りされる「ダブル・フィン・ファンネル」を再現できるように交換パーツも付属していました ビーム・ライフルとシールドを装備。 シールドは左腕に固定します サーベル握り手は左手用もあるので、右手にライフル、左手にサーベルという構図も可能 ニュー・ハイパー・バズーカは肩にマウントして保持力をアップ。 このフィン・ファンネルの中心部となるパーツにアドバンスドMSジョイントが使用されています。 可動部分がすでに完成されているパーツで、ここにファンネルパーツを組み合わせていきます。 可動部分がすでに完成しているパーツ、アドバンスドMSジョイントです ランナーから切り離すだけで、このように可動するパーツとして使うことができます これに外装を付けて、フィン・ファンネル完成です。 フィン・ファンネルを付けてもしっかり自立し、またフィン・ファンネル自体も結合パーツによってしっかりはめ込まれているので、ポロリすることはありませんでした。 6基付けていると、外側部分がやや前側にたるんでくる感じもありましたが、抜け落ちたり、腕に干渉したりはしません。 ライフル、シールド装備でもフィン・ファンネルの重さで倒れることはありません 別途スタンドを用意すれば、展開して攻撃するフィン・ファンネルも再現可能。 今回のキットにはフィン・ファンネル展開状態を保持するスタンドなどは付属していません 劇中で初めてフィン・ファンネルを見たときの衝撃は忘れられません。 そしてその期待を裏切らない完成度と可動性、スタイルに本当に感激しています。 令和になってもガンプラを作っていこう!と改めて決心させてくれたガンプラでした。 comマガジンでも紹介させていただいた「MG Ver. Ka」という傑作キットがあります。 RG版にはVer. そして何よりも本当に作りやすい。 1体作り終わった直後に、もう1体作りたいと思わせてくれるほど作っていて気持ちのいいガンプラでした。

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