くま がい 整骨 院。 肩こり腰痛頭痛治療・整体|くま鍼灸整骨院|箕面市

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こんにちは 熊野です 昨日テレビを見ているとびっくりする事がありました。 この様な時に批判などしたくないのですが、首相のTwitter動画です。 外出自粛を促す為の動画だそうですが、あれでいいのかなと思ってしまいました。 今、国民の皆さんはとても厳しい状況におられます。 私も含めて経営者の皆さんは本当に頭を悩ませていると思います。 その中であの動画を見た人はどのように感じるでしょうか? 少しズレているなと感じてしまいました。 ただもちろんあれが全てではありません。 昼夜を問わず国民のためにたくさん動いてくださっていると思います。 その一面だけ見て批判するのは良くないと思いますが、少し方法を間違えれば悪く捉えられてしまいます。 気をつけないといけませんね。

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いくら検査をして異常がなくても、"痛い"というのは、"異常"があるからです。 検査で拾えない痛みの原因が必ずあります。 例えばぎっくり腰で、病院に行ってレントゲンをとってもらって"異常がない"と言われた方は多いと思います。 シンプルに疑問に思いませんか?.... じゃあ 何故こんなに痛いの?.... 骨に異常がないのになぜこんなに痛いの? どこから痛みが来るの?... 皆さんなんとなく、腑に落ちることなく、とりあえずの"病院に行った安心感"で終わっていませんか? また、慢性の腰痛や膝痛で何度も病院にかかられていて、MRIの検査をうけても特に異常はないと言われた方も多いと思います。 いずれの場合も"レントゲンやMRIでの検査では異常がなかった"... だけです。 "痛い"ということ自体が"異常"を示す体からのSOSなのです。 では、どこから痛みが来るのでしょう? 答えは"筋肉"です。 筋肉の痛み?... ほとんどの方はしっくり理解できないと思います。 久々に運動したりして出る"筋肉痛"しか思い浮かばないはずです。 では、こんな痛みはどうですか? 肩が凝りすぎて頭が締め付けられるように痛い.... 目の奥までコリと連動して痛い・・・歯茎まで腫れているような感覚や痛み... レントゲンやMRIを撮っても異常はうつりません。 これは肩の筋肉の痛みが、頭や目、歯茎にまで痛みの連鎖をおこしているからで。 つまり筋肉由来の痛みです。 四十肩、五十肩.... ご自身や知人などでなられた方のお話をお聞きしたことがあると思います。 睡眠不足になるくらい、肩が明け方の時間に痛みで、疼いて目が覚める・・・ 肩が痛くて棚の上のものが取れない.... シャツを着る時、スボンを上げる時肩が痛くて出来ない... 肩全体が固まって いわゆる筋肉の拘縮 でバンザイどころか、前に習えくらいにしか肩が挙がらない... これもすべて筋肉の痛みなのです。 病院でもみなさんも、よく骨が... 軟骨が.... とおっしゃります。 テレビのCMでも盛んに取り上げられています。 大事な主役をお忘れです。 体を動かすのは"筋肉"です。 日本の医学では筋肉のことがほとんど黙殺されています。 西洋医学的な体の診方だけでなく、根本的な"丈夫な土台"をつくる東洋医学的な診方が必要です。 数か月に一度しか来ない月経、いつも月経痛がひどい・・・何となく自分はそんな体質なんだとあきらめている方は多いと思います。 しかし妊娠や月経という体のサイクル、メンタルヘルスを考えれは"このような症状のわ放置するのはよくありません。 月経撫順ではライフサイクルが乱れたり、月経痛のため仕事に使用をきたしたり、精神的にイライラしたりする日々をすごさなくてはいけなくてはいけないからです。 東洋医学では体をもとから元気にして、力強い丈夫な土台をつくる医学です。 症状や原因をサイエンスする、現代医学である西洋医学とは 体や病気の見かたが違います。 例えば・・・こんな方がいたとします。 多忙な仕事により睡眠不足や疲れがたまり、精神的にも弱って頭痛や目のかすみ、生理不順や腰痛.... いろんな体の症状が多く出たりします。 一つ一つの症状を見たとき、整形外科や眼科.婦人科... 体の症状によって受診する科が違います。 しかし元々は一つの体から出てきた症状たちです。 この人が、多忙な仕事から解放され、しっかり休息が取れ睡眠も十分にとれるようになると、いろんな症状が改善されます。 一つ一つの症状を何科で治す... ではなく体全体やライフサイクルから症状を診るのが東洋医学です。 森を見て木を治す... そんなイメージです。 過去に安倍晋三総理がなられた、潰瘍性大腸炎.... 大腸消化に関する五臓六腑は、肝臓と脾臓です。 そのバランスがくずれることにより、消化器症状が出てくると東洋医学では考えます。 一見独特で難解なイメージがある東洋医学ですが、天秤の重りを足したり、引いたりして五臓六腑バランスをとったり、自然のものに例えて 肝臓は樹木の"木"、心臓は、たき火の"火" のように木を燃やせば火になるように肝臓と心臓は母子関係といいます。 逆に木を切る斧である肺 金 は木である肝臓の動きを抑制します。 当院では、脳神経外科の脊椎. 脊髄専門医の指導の開院当初より頚椎腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症、その他脊髄疾患の術後患者さん または手術はされていない脊椎脊髄疾患の患者さんの治療やリハビリを行ってきました。 多くの方はヘルニアなどの神経痛は何らかの、神経への圧迫があり症状が出ている... それを取り除けば神経痛は全くなくなると思っていらっしゃいます。 もちろん劇的に改善する方も多くいますが、中には痺れや痛みが残存する方もいます。 例えば水が流れているホースが捻じれていたり、踏みつけられているのを取れば水はまた流れます。 しかしここで厄介なのは、ホースの形が元通りに完全に戻っていないことによる、"水の流れにくさ"があります。 それが神経痛を起こすもう一つの原因である筋肉による症状です。 周わりの筋肉の痛み 絞扼症状、梨状筋症候群、斜角筋症候群等 は聴きなれないとは思いますが、この症状こそが手術したのに残存する痛みの張本人です。 手術してはじめよりは症状が少ないから良いかな.... 手術はしないで様子見といわれたけど痛いな.... これらはあきらめることない、改善出来る痛みです。 また痛みがある姿勢を取らないために起こる 疼痛回避姿勢 やぴっこを引いた不良な歩行による、姿勢や筋肉の過緊張もプラスされて"痛みのかさ増し"がおこります。 本来の問題から起こる二次的三次的なメカニズムを断ち切る必要があります。 病院や整骨院で加齢や老化現象のせいですと言われた方.... でも膝痛や腰痛を治したい方 このように言われた方多いですよね。 加齢や老化現象のせいで、膝痛や腰痛が起こり、結果的には仕方がないので諦めてくださいといわれた方多いと思います。 しかし、よーく考えていただきたい。 我々の日々の食卓に並ぶ、野菜やコメ、お魚や肉.... 農家や酪農、漁業の方々が高齢化の波に負けず、元気でお仕事されているから 恩恵を受けれているのではないでしょうか。 ご高齢な農家や酪農をされている方は、特別な体質なのでしょうか?... いいえ 皆さん同じ体のはずです。 もし、加齢や老化現象でみんな、膝痛や腰痛で動けなくなったら、日本の農業や酪農は崩壊してしまいます。 例えば内科的な病気で、入院治療して、すっかり良くなって帰ってくる人はたくさんいらっしゃいます。 内科的な病気になっても、加齢や老化現象とあきらめますか?... 命にかかわる病気、治療すれば治る病気... 諦めますか? みんな治りたいはずですよね。 膝痛や腰痛は放置していても、命にかかわるものではありません。 しかし逆に言うとそれだから、 いろんな"言い訳の魔法の言葉"で諦めてしまいます。 痛みを放置していくと、やがて体全体も動かなくなり、認知症や転倒による骨折等.. 様々な先々の弊害を生みます。 今正しい治療を施し、痛みのない体健康でい続ける体をつくることは、なんら損なことではありません。 日本は、これから超高齢化社会になります。 医療保険介護保険さまざまな福祉行政も、予算の兼ね合いで縮小されていく事がよそうされています。 財務省の審議会では、いわゆる風邪の受診時の患者負担増額や介護のホームヘルパーをボランティアに変えていく事が審議されています。 加齢や老化現象といってあきらめて放置していては、もう国の力を借りて介護の時代も期待できません。 新星爆発に伴うニュートリノの観測で2002年にノーベル賞 を受賞された、 小柴昌俊氏 旅番組やCM二もよく出演されている草笛光子さん... 作家で全国の後援会で飛び回っている瀬戸内寂聴さん... 高齢であっても、第一線で現役で活躍されている方はたくさんいます。 元気で人に頼らない、痛みのない健康な体をつくることが必要です。 この言葉も、よく病院で言われたり、耳にしたことがあると思います。 しかしこれは"言い訳の魔法の言葉"です。 老化に伴い筋力が衰える…. もし、人間の体の構造がそうだったとしたら、何歳かを境に、日本中の高齢な方は全員歩けなくなるはずです。 しかし現実はどうでしょうか。 痛みや歩行がしにくい人には納得いく言葉に聞こえますが、元気な人にはまったく当てはまらない言葉です。 NHKでよく田舎の方々の暮らしや、農家の方のお仕事など放送されていますよね。 元気な高齢な方々がおいしい野菜をつ作られていたり、生き生きと生活されている様子が見られます。 そこに映っている方々は老化現象が体に起こらない゜特別な体質の方々なのでしょうか? けっしてそんなことはないです。 元気な農家の方々が、今日しているお仕事は、昨日も50年前の今日もしていたお仕事です。 つまり毎日変わらず繰り返しお仕事していることが健康で元気な体のもとになっているわけです。 生活の環境変化があれば、必然的に一日の 体の"稼働時間"も下がったりしてしまいます。 筋肉量についても、例えばボディービルダーのようにむきむきの筋肉隆々の足の人が、長距離走や短距離走がすぐれて速く走れるでしょうか?それは違いますよね? 歩行や走る動作は必ず、上半身を下半身に対して反対向きに捻りながら、腕を振って動きます。 もし両手、あるいは片手だけを体に縛り付けられたりするだけで歩いたり走ったりは途端に困難な動作になります。 逆にウォーキングやランニングする際は腕をしっかり振ることにより、より足の前に出る推進力を作ります。 短距離走などでは腕を"後ろに引く"練習をしっかりすることにより、腕の振りを強くし足への推進力にかえていきます。 つまり足の動きや筋力の問題ではなく腕や滋養阪神の動きが人間の構造的に推進力をうみます。 このように見たとき、決して足の筋力だけで動いているわけではないことがわかると思います。 パーツごとの筋力のや動きでは決してなく、体全体で一つの動きを作ることがうまくできていないためにいるためです。 いわゆる"バキバキ"とするイメージのあるきつい治療はいたしません。 バキバキせずにソフトで無痛な治療で、高齢な方まで受けていただける、安心安全な治療です。 スラスト法というバキッと首や腰を一定の方向に強く捻る治療法は、非常に高い技術力が求められます。 効果も素晴らしいものが確かにありますが、少しでも誤った方向にスラストすると非常に危険な結果を生みます。 当院では"バキバキ"せずに ソフトで無痛かつ安全なソフトブロックテクニックを使用して骨盤の矯正を行います。 ソフトブロックテクニックは、アメリカのカイロプラクティック由来の技術で世界中の専門医も使用している安全かつ効果的な治療テクニックです。 お隣の国韓国には、医師には二つの種類があり一つは日本の医師と同様の"西洋医"。 もう一つは"韓医師"といいます。 この韓医師は日本でいう漢方医のような東洋医学の専門医で鍼灸もおこないます。 "チャングムの誓い"に代表されるように韓国では古来から現代にいたっても漢方や鍼灸の東洋医学が非常に浸透している社会です。 韓医師も西洋医同様に、専門医制度により細かく分かれています。 そのす中の脊椎専門医がよく使用されています。 当院と学術交流しているソウル市のバン医師のクリニックでもベースに使われているテクニックであります。 いわゆる"痛いところマッサージ"や痛い所の注射や電気治療は、効果が薄く治療をした満足感しかありません。 痛みが残ったり続くようでは正しい治療とは言えません。 "水漏れ箇所と水漏れ原因"の様にただ、水が漏れ出ている場所を手で止水しても 手を外せば、また水が漏れてきます。 こんなことと同じように、ただ水が漏れている場所のマッサージや注射、電気治療などでは改善しません。 "水漏れ原因"がどこにあるのか? どのような経路で水が漏れ流れてきたのか? 今後水漏れが起こらないようにどうするのか?…こんな治療が大事です。 例えば左膝が慢性的に痛い人がいたとします。 両方の股関節の動きをチェックすると、ほとんどの方が、対測である右側の股関節の動きが明らかに動きずらくなっています。 これは自覚することなく動きずらくなっているので、股関節の動きの検査をして患者さんにも体感していただける動きにくさです。 日常では人間の体の動きにくさを、他の関節や部位が代償的にかばってくれます。 これは脳が勝手にコントロールやプログラムを書き換えてくれるので自覚することはありません。 しかしいつしか、代償的に動きをかばっている側の関節や部位が負担に耐え切れずに痛みをおこしてきます。 そう…お仕事を休んでいる人の分、その人に代わって仕事をしているひとが ギブアップを上げるのと同じです。 ところが休んでいる人の代わりに、いつもの二倍の仕事しているひとが問題視されているのです。 右の股関節の動きが悪くなり、左の膝がそのお仕事を続けて負担がかかり痛みを出しているのです。 "水漏れ原因"である、右の股関節の動きを良くするすることにより左ひざの負担は減り、痛みが改善されます。 いくら左ひざに注射をしてヒアルロン酸注射をしても改善しないのはこのためです。 それぞれの"水漏れ箇所と水漏れ原因"をしっかり見極めて改善いたします。 当院では他覚的な動体療法というテクニックの動体検査法を取り入れています。 関節の動く角度や、動作の確認、その時にはじめはどう痛かったか、どのように痛みが変わったのかを患者さんとともに、チェックして確認していきます。 また姿勢分析機などで立位の姿勢を必要に応じでは、写真で撮影し、治療前と後ではどのように変化したのか、治療を重ねるごとに経過観察としてもどのように改善されていくのかをおみせします。 よくあるのが、ペインスケールという、自覚症状が10段階で今どうか?治療後では何段階か?と患者さんの感覚に頼るものがありますが、あくまで患者さんの痛みの感覚ですから、個人差や外からの対身の改善などの情報が拾えません。 例えばぎっくり腰で仕事もいけないほど痛い人が治療して痛みが改善してペインスケールでいう10あった痛みが5になって仕事に行くことができたとします。 ここでAさんは、「10あった痛みが5になった…まだ痛いが初めの痛みからは半分になった。 痛いものの仕事に行けた」と評価するひともいれば あるBさんは「10から5になって半分になったが、ぎっくり腰をする前はそもそも痛みがなかったことを思えば5も痛みがある。 仕事をしていても痛みが伴う…. 」このように個人によって痛みの改善の評価が分かれ満足感も全く違います。 つまりペインスケールだけでは、痛みの評価や経過の説明には材料不足なのです。 関節の動く角度や動作の確認、それに伴う痛みがどのようになっているのか、視覚的に体の姿勢がどう変化したのかは、効果を実感していただくだけではなく、治療の必要性や経過観察の上でなくてはならないツールです。 毎回検査をして前回と今回がどうなったのか、血液検査でも前回の検査用紙が左にくっつているように、どこがどのように改善したのか、または、変化していないのかをみていきます。 検査もせずに、ただ通院しているだけでは"治療している着治療効果を患者さんだけにボールを渡すのではなく、治療する側とキャッチボールの様に共有して確認することが大事です。 ヘルニアや脊柱管狭窄症の診断を病院で受けたものの、"経過観察""や様子見をしましょう"と言われたままの方いらっしゃると思います。 しびれや痛みが改善していけば良いことですが、症状の改善がない方や「このまま放置していていいのか?」不安な方も多いと思います。 複数の病院にかかったものの、納得する説明がなかったりして不安になっている方も多いと思います。 また、しびれや痛みは改善してきたが… 首のヘルニアであれば、最近食事のとき、はしを落としてしまう、うまく指が動いていないような気がする…. 明らかに握力が落ちている 腰のヘルニアでは…スリッパが勝手に脱げてしまう…. つま先立ちやかかとだちができなくなっている…もしくは、そのような症状が出ているのに放置している、またはご自身が自覚することなく、気づいていないのは問題です。 どんな病気や症状でも経過を見ることが大切です。 診断を受けただけ、治療やリハビリを漫然と受けているだけではいけません。 どのように病気や症状が変化し、経過していくのかか"大切です。 当院では治療の中で他覚的検査を通し、このような隠れたサインが出ている方を、脊椎専門医への紹介システムを持っています。 東洋医学では、自然と体を一体ととらえて、様々な角度から人間の体や病気を診る独自の世界観があります。 例えば、喉の奥に引っかかったような詰まり感、腫れたような感覚のある症状があります。 一般的な耳鼻科に行っても喉の奥を観察して、腫れや発赤が見られなければ、異常なしとされてしまいます。 検査で異常がなくても症状が存在すること自体が異常なのですが・・・ これは、東洋医学でいう「梅核気」という症状です。 東洋医学の本の1ページ目に書いてあるような非常に有名な症状です。 一般的な病院やクリニックでは多くの種類の漢方薬が処方されていますが、こんなに有名な東洋医学的な症状も見逃されています。 それは単に「ツムラの・・・何番・・・」でしか、漢方薬を処方していないからです。 東洋医学の基礎理論にのっとり、症状や治療法といったものを理解することなく処方しているからです。 よく耳にするのが漢方薬の処方をされて、症状が改善しない患者さんに「あなたの体質に漢方薬は合わないから効かない・・・」と言われた、とお聞きします。 全く逆です。 体質に合った漢方薬を処方できていないだけです。 しかし東洋医学では、あらゆる症状や病気は人間の体の中で起こっているものですから、必ず原因や治療法が出てくるシステマチックな理論で形成されています。 その時の気候や食べ物からでさえも症状や病気の構造をうたっています。 原因が定かでなくても、あらゆる症状から治療が始まり、原因にたどり着く医学です。 したがって、症状があるのに「異常がない」という発想自体が東洋医学には存在しません。 泉北陣内病院 総院長 岩月幸一 私は堺の泉北陣内病院で総院長を勤める脳神経外科医です。 くま先生には公私にわたりおつきあいさせて頂いており、普段の健康維持につき常にお世話になっております。 私ども医師は国の定めるカリキュラムに沿って医学部で勉強し、国家資格を取得して働いておりますが、わたしは医学部を卒業したときに、一つ愕然としたことを今も鮮明に記憶しています。 それは、医学部で病気の事は散々勉強したが、健康とは何かということは全く教わらなかったということです。 様々な数値で正常範囲というのは教えられましたが、健康とはどう定義されどうすれば健康であり続けられるのかという点については全く教わりませんでした。 私見として、このような現代の医学医療が、難病や癌を解決できない根本原因ではないかと私は考えています。 くま先生と知り合い、一緒に患者さんについて話し合ったりする内に、くま先生が健康とは何か、どうこれを求め維持するのかという根本的な命題を考えつつ診療に当たっておられる事がよく分かりました。 最も大切な観点であり、本来私ども医師が持たねばならない視点であります。 この視点無くして一般的な慢性疾患も正しく治療されることは無いでしょう。 くま先生は正しい視点を持って治療に当たっておられるとおもいます。 そしてこれが未来につながる治療だと思います。 Webサイト : 私が初めて趙先生に受診したのは、先生がクリニックへ勤務されていたころ、ギックリ腰の時でした。 先生はまず、脈診や舌診され腎が弱っている体質的なもので腰痛、膝痛などで安いといわれました。 数日の通院で不思議と腰痛がかるくなるにつれてやる気が出てきたのです。 それ以来、先生が開院されても通院して治療を受けています。 自然界の原理原則に基づき、私の体に合った治療してくださるので、経絡の木の流れが良くなり、内臓から元気になる感じがします。 今では私より主人の方が熱心に治療を受け、主人も気力が出て体の中から元気になると申しております。 また、先生のお人柄が明るく楽しい会話の中で治療をしてくださるので通院も楽しみです。 趙先生今後ともよろしくお願いします。 私が鍼灸師柔道整復師を志したきっかけは、中学生の時でした。 当時部活動で水泳をして肩を痛めて整骨院通院していました。 そこで出会った先生は、肩の痛みの治療、水泳のフォームの指導だけでなく、部活動の中での悩み事まで親身に相談に乗ってくださいました。 体の治療だけでなく個々のケアのまでしてくださいました。 学生の自分からすると、両親や学校の先生以外の大人の方と深くかかわる中で、いろんな気づきやモチベーションをもらい、人間関係を作りました。 私は、こんな頼れる先生の様な大人に・・・こんな楽しい仕事をしたい・・・そう強く思い以後その気持ちは変わることなく鍼灸師柔道整復師の資格を取りました。 勤務していた病院・整骨院でのジレンマ 国家資格をパスしてからは病院や整骨院に勤務しました。 社会人一年生として、年齢の違う人たちとの人間関係や仕事をするということ中で社会勉強させていただきました。 資格を取ったからといっても、ほぼ何も技術などなく、指示されたことを見よう見まねでしていました。 病院や整骨院であっても経営の上に運営されていますので、効率をもとめられる性質も持ち合わせています。 いわゆる"痛いとこマッサージ"や"慰安目的のマッサージ"をするように指示されました。 何もわからないものですから、当然指示に従いコリのある所や痛い場所をマッサージや針をしていました。 ・・・これが治療なんだ痛みが取れてくるはず・・・そんな考えでただ指示された通りマッサージや針をしていましたが当然痛みが改善されることはありませんでした。 患者さんからは、マッサージされた満足感を持っていただいているのは実感していました。 しかし同時に痛みを取ることのできていない自分自身がそこにいたことも実感していました。 日々の仕事の中で"なんとなく・・・仕事をこなせている"自分の満足感で月日は過ぎていました。 やがてなんとなく仕事せている感覚の自分には、いつしか"言い訳のコトバ"が頭の中にできていました。 痛みを訴える患者さんに「この人は神経質すぎるんだ・・・」 「この方は高齢だから改善しないんだ・・・」 頭の中のコトバは言い訳の言葉として口から出てきます。 患者さんに「これ以上悪くならないようにしましょう・・・」や「やはり年齢的なものもありますからね」 いつしか言い訳のコトバがうまくなっていました。 いくらその場しのぎの言い訳のコトバをいっても、避けれないことがあります。 鍼灸の学会誌や技術の月刊誌、専門書等ほんとの"治せる治療家"の存在は仕事をしているうえで必ず耳や目から情報が入ってきます。 言い訳している自分から「人が出来ることが自分でもできるはず・・・」という考えにシフトしていきました。 "本当に治せる治療家"になるためにはどんなところで勉強すればいいのか?どうやって身に着けていくのか? たくさんある技術の勉強会やセミナーの中から"本当に治せる技術"に出会う旅が始まりました。 その結果現在当院が実施している三つ治療の柱に出会いました。 骨盤を安全に無痛かつ効果的に矯正する SOFTブロックテクニック ドイツ・ブラジルの厚生省も認可している Y. Yamamoto New Sculp Acupuncter 山元式新頭鍼療法 痛みの動作を動作をさせながらその場で痛みをとる 動体療法 日々の診療と患者さんへの説明 当院ではこの三つの治療の柱を織り交ぜて施術しています。 それそ"れのテクニックはお互いを干渉することがなく、安全に無痛で高い治療効果を発揮します。 さまざまな治療法は存在して、痛みが治療に伴うものの、効果がある治療テクニックも存在しますし、患者さん自身がそのようなものを望まれたりすることもあると思います。 テレビなどで話題取りのために出てくるテクニックもそうです。 しかし痛みをとるために痛みを伴うのは私自身はされるのはいやです・・・笑 多院のことでよくお聞きするのが治療前後の変化の確認をほとんどのところでされていません。 なんとなくちりょうを受けただけでは、改善しているのか変化していないのかがまったくわかりません。 ちりょうを受けることと同じくらい経過観察は大切です。 経過をたどらなければどこの道をどこに進んでいるかがわからないことと同じです。 治療前後の観察でどこがどのように改善しているのか?動きがどうなったのか?痛みはどうなったのか? どんな病気や痛みでも原因が何か、今後どのように経過をたどっていくのかは、患者さん自身も、施術する側にとっても非常大切な情報です。 経過を観察する中で原因や経過をすいそくするのです。 当院には頸椎や腰椎にみられる脊椎疾患の術後の患者さんもおおくいらっしゃいます。 長年にいたる痛みや術後の痛みであっても、経過を観察して一緒に確認することにより痛みや動きの改善を実感すれば希望がもてるのです。 勉強は仕入れと同じ、一生続く この言葉は私が尊敬する大先生がいつもおっしゃっているコトバです。 おいしい料理を提供するお店は常に新鮮な食材を仕入れています。 また創作料理の様に既存の料理法に別の料理法をミックスしたりすることにより、全く違う新しい料理が出来上がります。 治療も同じです。 常に新しい良いテクニックを勉強することにより、今までよりさらに違う高い効果を手に入れます。 私も患者さんの悩みや痛みにどこまでもお役に立てるよう、常に勉強し進化していく努力を続ける所存です。

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富田林市にある くまジム・くま整骨院

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舞くまとり整骨院について ジムに併設されている整骨院です。 会員ではない方もご利用いただけます。 ジムのトレーナーと連携して、機能回復訓練、日常生活動作訓練などのリハビリも可能です。 舞くまとり鍼灸院について ジムに併設されている鍼灸院です。 会員ではない方もご利用いただけます。 フェイシャル、耳つぼ療法、お灸療法など、お気軽にお問合せください。 鍼灸保険取り扱い 1. 神経痛 2. リウマチ 3. 頚腕症候群 4. 五十肩 5. 腰痛症 6. 頸椎捻挫後遺症 7. その他(変形性膝・股関節症等) 上記の症状については、医師の同意があり、かつ保険組合などの承諾を得た場合は健康保険の適応となります。 窓口負担額が大きく変わりますので、ご希望の方はご相談ください。

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