マスク 頭痛。 マスク着用と頭痛

マスク頭痛

マスク 頭痛

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。 2020年になってから、新型コロナウイルスのニュースを見ない日がありません。 世界中で凄い勢いで感染拡大していっています。 たくさんの自粛規制があり、なかなか思うような生活ができなくなってきましたが、命に関わる大切なコトです。 必ず、落ち着いてくるはずです。 みんなで力を合わせて乗り越えましょう! どこに行くのもマスクをしなければ、不安で出かけられなくなってきました。 多くの方がマスクをして行動されていると思います。 一日中マスクをつけっぱなしという日も多いと思います。 マスク頭痛ってなに?? マスクを長時間していて、頭痛になったり、めまいや立ちくらみ、睡魔、倦怠感、集中力の低下などを感じることはありませんか? これらの原因は、マスクを長時間つけていることかもしれません。 考えられる原因は、2つあります。 そのため、自分で吐いた二酸化酸素がマスク内に溜まりやすく外から酸素が入って来れなくなってしまいます。 そのことにより、 だんだんと脳内や体内に酸素が不足していきます。 脳は酸素を取り込むため血管を拡張させ、周りの神経を圧迫刺激し、 偏頭痛を誘発します。 酸欠の上に、さらに血管拡張し、血圧まで低下したことで、その他の不調まで引き起こしくてしまうという流れです。 側頭部の筋肉がガチガチになるだけでなく、耳のひもの違和感で知らず知らずのうちに食いしばりをしている人も多くなると言われています。 どんどん筋肉がガチガチになり 緊張型頭痛を引き起こします。 以上のように、マスクを長時間つけると頭痛になるリスクが高くなる可能性があります。 このような生活が長く続くと、マスクは顔が隠れるため、表情を見られることがなくなります。 すると、 顔の筋肉がサボりだし、ますます血流が悪くなって頭痛が頻発するかもしれません。 マスクをしない生活の時より、 笑顔が少なくなり、口数も減ったり、なんだか元気まで奪われてしまいます。 マスク頭痛の予防法 時期が時期ですから、上記のことの対策として、マスクするのを控えましょう。 というわけにはいきません。 新型コロナウイルスが落ち着いても、花粉症でマスクは手放せません。 という方も多いと思います。 長時間マスクをつけるときの、マスク頭痛の予防法は3つあります。 人が少ないところではマスクをとり、人が多い時にはマスクをしたままでも構いません。 大きく深呼吸をしましょう。 これだけでも血流が上がり、筋肉がガチガチになるのを予防することができます。 冗談ではありませんよ。 口角を上げることで、顔の筋肉を緩めることができ顔の血行促進につながります。 しかも、口角を上げると・・・ ・幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌される。 ・副交感神経が優位になりリラックスできる。 ・免疫力が上がる。 このようにいいことばかりです。 テレビを見ていると感染拡大の不安なニュースばかりです。 しっかり対策をしなければいけません。 ですが、暗くなる必要はありません。 マスクをしても大きな声を出しましょう。 マスクをしてもいっぱい笑いましょう。 マスクの下でニヤニヤしましょう! しっかり予防しながら、マスク頭痛を防ぎましょう。 マスクをしていて頭痛が出る方、花粉症の時期の頭痛にお悩みな方、 偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す にご相談ください。

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マスクで痛いのは耳や頭痛!吐き気までおこる原因と対策は簡単なコレ

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マスクの裏表をしっかり確認する• マスクの裏にさらさらした生地を挟む• マスクの裏にミニタオルを挟む• マスクの裏にキッチンペーパーを挟む• マスクの裏にティッシュを挟む• ハッカ油スプレーをする• 立体マスクにする• 夏用のマスクにする などの方法がありました。 マスクの裏表の確認方法 まずは、 「マスクの裏表を間違っていないかどうか」 を確認。 これは、普通の使い捨てマスク(不織布・サージカルマスク)で 裏表がある場合に気を付けたいことなんですが、 表側は撥水加工されていることが多いです。 なので、内側に撥水加工されている部分が当たると 自分の吐いた息がはじかれて外に逃げていかないので、 すぐに蒸れてしまうんですよね。 マスクをつける前は、しっかり裏表を確認して、 撥水加工されている面が顔側にならないよう注意です。

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【マスクで頭痛】あくびと頭痛の原因は酸欠!?|Shitomin Library

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マスクが暑い!頭痛の原因はマスクによる酸欠? 今は、コロナウイルスの影響で、一日の大半をマスクを着用した状態で過ごす人も、多いですよね。 そんな中、マスクを付けている事によって、頭痛に悩まされるケースが増えてきています。 そこでここでは、マスクを付けている時に、頭痛が起こる原因を詳しく調べていきたいと思います。 酸欠による頭痛 まず、マスクによる頭痛の原因として、一番多いのが 酸欠による頭痛です。 「偏頭痛」と呼ばれるもので、 主に酸素不足や血管の拡張によって起こる頭痛です。 私たちが普段着用しているマスクは、昔のガーゼマスクと違い、とても繊維が細かく作られています。 外部からのウイルスなどの、小さい粒子が侵入するのを防ぐように作られているのですが、この気密性が酸欠を引き起こしてしまうのです。 マスク内では、自分が吐いた二酸化炭素の濃度が高くなっていて、それがなかなか外に逃げないため、二酸化炭素の量の方が多い状態になります。 すると、徐々に脳内の酸素濃度が低下していき、酸素不足が起こるのです。 私たちの体は、防衛本能が備わっていますから、酸素不足になると、より多くの酸素を取り込もうと血管が拡張します。 拡張した血管は、まわりの神経を圧迫してしまい、頭痛へと繋がるのです。 また、頭痛までいかなくても、頭がもうろうとしてきた経験は、多くの人が体感したことがあるはずです。 長時間マスクを付けていて、頭がぼーっとしてきたり、違和感がある時は、酸欠による頭痛の原因になっている事が多いでしょう。 締め付けによる頭痛 そして、マスクによる頭痛の原因として、次に多いのが 締め付けによる頭痛です。 こちらのタイプは、 「緊張型頭痛」と呼ばれるもので、 筋肉のコリや血行不良によって引き起こされます。 マスクを長時間着用していると、耳の辺りがゴムの締め付けで、痛くなってくることがあると思います。 マスクのゴムは細いですが、長時間つけていると、同じ場所の筋肉に、刺激が加わり続けることになります。 ゴムが当たっている場所は、筋肉の緊張状態が続いていることになります。 そのうち、筋肉がカチカチにこってきて、血行が滞ってくると、緊張型頭痛へと繋がってしまうのです。 また、マスクをしていると、自然と口まわりの筋肉を普段よりも、動かさなくなる傾向がありますよね。 そうした事でも、筋肉のコリや血行不良が起こり、頭痛へと砂がってしまうのです。 その場合は、少しマスクに隙間を作ったりして、マスク内の湿度を下げてあげましょう。 そうすることで、マスク内の蒸れが解消し、暑さが軽減されますよ。 蒸れに強い綿素材のマスクにする 綿は、素材自体が蒸れにくく、マスクが暑い時には最適な素材です。 さらに立体型のマスクなら、息苦しさも同時に軽減されるので、オススメです。 鼻呼吸を意識する マスクの中で、口呼吸をしていると、吐き出される息の量が多く、蒸れて暑さを感じやすくなります。 意識的に鼻呼吸にすることで、マスクの暑さを軽減することが出来ますよ。 ガーゼを挟む ガーゼは適度に湿気を吸収してくれて、何度も洗濯して繰り返し使えるので、とても便利なアイテムです。 皮膚に直接あたる部分に、ガーゼを当て湿ってきたら交換すると、暑さが軽減できます。 ここでご紹介した方法で、マスクの暑さや蒸れなどの不快感は、かなり軽減できるはずです。 外出先でも、蒸れや暑さを感じた時に、こまめに実践してみましょう。 まとめ さて、マスクによる頭痛の原因や対処法、そしてマスクを長時間使用した時の暑さ対策などをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? これからの季節は、マスクをした状態で外を歩くだけでも、マスクの中が蒸れて不快に感じますよね。 気温が高いこともあり、頭痛が起こってしまう頻度も、冬より高くなりそうです。

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